今年は外れくじ、温泉を引いてしまいました。
先輩達の話を聞いていると、一番安いけど
ボッタくられる率No.1が温泉


それ故か近場なのに、
追加料金ない唯一の社員旅行なのに、
当日のキャンセル者
35人!
そして俺の担当する西区は
参加者たったの
2人!!
前途多難、どうなる温泉旅行?

「そう言えばパンフレットの挿絵も
何やら可笑しな絵が載ってるぞ…。
え、もしかして本当にこういう旅行(^-^;)?」

※左写真はバスの中で出発前既に逝っている先輩。


テキパキと動く幹事に関心!
しかしこれは策略でした、
キャンセル者続出のため、
わずか¥500の追加で
ビール・酎ハイ飲み放題!

バスの中で出発前から宴会モード。
夜も着いたらすぐ宴会なのに(TーT)。

ちなみに下が俺の飲んだ(飲まされた)酒。
到着までに覚えてるだけでも
アサヒスーパードライ(500ml缶)×7
−196°(酎ハイ・350ml缶)
×4


そうこうしてる内にバスは
いつの間にか御殿場に到着。
そこから山梨を目指す俺達の
前に飛び込んできたのは
雪!

県一つ跨いだだけでこの差、
やっぱ寒い地方は常にスタッドレス
じゃないと駄目だなと実感。

この頃すでに酔いの頂点。
楽しさと気圧の薄さで
睡魔と格闘中(-_-)zzz。


午後1時に出発したバスは、
午後4時に到着、やはり近い。
着いた一行は部屋へ荷物を置き、即温泉へ。
余興の前に体を清めるかの様に(笑)。

ここから先は写真等ではお見せできない世界。
一人一人にコンパニオンが付き添い、
食べさせたり
食べさせられたり…。


食事だけで済むはずもなく、
多くの猛者が
その延長料に後で泣くとも知らず、
女の子を集荷して行きました。
一次会終了直後に抜け出し、
温泉に浸かった俺。
温泉から出ると皆もうロビーにいない。
いたのはマトモな佐川さんだけ。
外にはまともな佐川さん、
中では狂った佐川さん、
どちらも同じ佐川さん…俺はどっち?

部屋に戻ると中でたむろってる…。
顔を覚えられたら請求されるらしい、
独り時間を潰し夜中に部屋へ戻りました。

すると夜中に訪問者、なんと係長!
腹が減ったとの事、
二人で夜中のラーメンへ(奢り)。

※石和は本当に何もない所。
旅館の廻りは下写真(笑)。


翌日横浜に戻る時間になってもバスが動かず…。
昨夜ハジけた人に届く
リアルな赤紙
その額
8万円ッ!!!

経験豊富な同班の先輩諸氏に、
「一次会ではっちゃけたら、ばっくれ!」と
呪文のように唱えろと言われていた俺。
この事かッと先輩方に最敬礼。

結局金額の折り合いがつかず、
バスの発車は当初の予定一時間オーバー。
帰りは首都高経由だったので
東京タワーを横目に横浜へ。

温泉を楽しんだ人、夜を楽しんだ人、
現実に項垂れる人、それぞれの思いを
乗せて温泉旅行は終了ッ!!

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