主人の下手な工作館その1
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サインボード
表(おもて)は”WELCOME”サインボード。裏を返せばホウキとチリトリの収納ケース。いつも私が玄関にホウキとチリトリをほったらかしにしているので主人が見かねて作ってくれました。ホウキとチリトリってちょこちょこ使うので玄関先にあった方が便利ですよネ。特にゴミの日なんか。写真に撮るのにネンキの入ったボロボロのホウキでごめんなさい。
2
キックボード
ホッピングの調子が悪くなったので主人がなんとか直そうとガンバッテいましたが、どうにもならず、でも捨てられず。長いこと屋根裏にしまっておいたホッピングにやっと日の目が。スプリングの部分を切り離して上の握りの部分を利用し、あとは木を使ってキックボードを作ってしまいました。ちょっとブサイクですがよく走ります。
3
きかんしゃトーマス
子供が小さい頃、テレビで毎日放送していました。子供も大好きで、おじいちゃんにビデオまで買ってもらって見ていました。でも流行りだしたころは、これと言ったおもちゃが売っていませんでした。それで主人が会社を2日も休んで作ったのがこれです。トーマスの後ろにつながるアニーとクララベルという客車があったのですが、「これでカンベンして。」と言ってました。
4
カセット・ビデオ ラベル
むかし主人の友人が入院した時、その友人に「退屈なのでカセットテープを持ってきてほしい。」と言われ、このイラストの入ったカセットをケースごと貸してあげたそうです。その後退院した友人に、「あのカセットテープにはだいぶ元気付けられたよ!ありがとう。」と、とても喜ばれたそうです。入院生活で気のめいっていた友人でしたが、このケースを開けた瞬間!そんな気持ちが何処かへ飛んで行ったそうで、毎日見てはガンバロウと思ったそうです。
5
ミニ・プレステ
まったくの冗談で作ったプレイステーションのミニチュア版。材料はダンボールと厚紙と折紙、それと私のお裁縫箱に入っていたヒモの切れ端。それがどうしたの?という感じだけど、なんかカワイイ。子供もお気に入りで、専用の箱まで作って大事にしています。

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