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●ゲノム編集
●ゲノム編集高糖度トマト市場化へ栽培始まる
名古屋大学発のベンチャー企業グランドグリーン社がゲノム編集技術で開発した高糖度トマト(バイオジャーナル2025年12月号参照)の市場化がまもなく始まる。このトマトは、昨年農水省、消費者庁に届け出され、すでに千葉県の農家で栽培が始まり、今年の夏以降に試験的に販売する予定だという。このトマトの販売が始まると、高GABAトマトに次いで、ゲノム編集されたトマトが市場に複数種類並ぶことになる。〔Wedge 2026/2/10〕
●ゲノム編集バナナ、日本での登録が検討される
●ゲノム編集開発企業と提携した阿久根市に、消費者団体が質問状を提出
日本消費者連盟などは、鹿児島県阿久根市の市長あてに、同市がゲノム編集魚を開発し、養殖・販売しているリージョナルフィッシュ社と提携した件で質問状を提出した。そこでは協定内容の公開と、議会や漁業関係者との意見交換の内容の公開を求めている。また同社が進めるゲノム編集魚の扱いに関しても質問している。
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