爆笑サックス練習日記。

↑最初から「爆笑」なんてサブタイトルつけちゃってますけど、
どうせ私の事だから、きっとコメディ系のアホな日記になる、
と、本人が自ら確信しているので
前もって「爆笑」って宣言しちゃってもいいかなって(笑)

気が向いたらボソッと書いてみようと思っています。
わたくしめの奮闘ぶりを、どうぞ暖かく見守ってやってくださいませ。
下へスクロールするほど、古い日記になります。

2002年の日記は、ココにお引越ししました♪




05/22/03<Wed>


とうとうアタシの超苦手科目、アドリブに突入しました(怖) 5月から使い始めたテキスト(トレーニング・バージョン)は、1つのレッスンが@スケール等を含めた運指トレーニング→Aリズム・トレーニング→Bアドリブ・ドレーニング、という構成で成り立ってるんですね。なので、どう考えても月に1度はアドリブやらなきゃいけないという状況なんです。Amandaかなりピンチ(苦)


今回のお題は、♯や♭が全くつかない簡単なものでした。音楽経験者ならきっとご存知だと思われる、コード進行の超王道パターン(T→Y→U→X)です。このコード進行に添って好きなように吹いてみぃ、というカンジ。



いやしかしだね、「吹いてみぃ」と言われてもだね、
ムリ
なんだっつーの!!!!!!



と、やはり楽譜を前にしてボーゼンと立ち尽くしてしまいました。


「私のレッスンでは、ホンマにアドリブのルールなんてないし。伴奏の音に合えばいいって程度やから」


これって弁解なんだけど(苦笑)、エレクトーン時代にアタシ、作曲やフェイク、アドリブ方法をコテンパンになるぐらい叩き込まれたんですよ。なので、アタシの頭の中では「こういうフレーズの次はこういう風に作る」「2コーラス目のフェイクはこんなカンジにする」っていうロボット思考回路が出来上がっちゃってるんです。そのルールに従わなくちゃアドリブじゃない、みたいなね(今考えると、ルールに縛られた演奏なんて、全然アドリブじゃないんだけど・笑)


「伴奏の音に合えば、どんな音でもいい」というお言葉で、なんとなく肩の力が抜けたかな。その後、若干つまりながらもなんとかクリア。たとえ伴奏に合わないヘンな音を出しても、その音は「おっされー」なアドリブの一つとして考えれば、それは間違いじゃないんだ、って、自分で自分を納得させてみたりして(←どんなんや)。


結局、「ちゃんと曲になってた」という評価をいただき(笑)、「じゃあ来週もう一度」という事で、今週の宿題になりました。


この日の課題曲は、『As Time Goes By』でした。映画『カサブランカ』で有名ですよね。これ、すごく好きなので、結構リラックスして吹けました。演奏後、センセイはクルリとアタシの方を振り向き、
「マル」とヒトコト(笑) 次の課題曲『追憶』を一度サラッと通してレッスン終了〜。


やはりアドリブぢゃなぁぁぁぁ〜〜〜〜。




04/26/03<Sat>


Candy退院の日です。

朝からなんだか落ち着かなくて(←アホ・苦笑)、指導先のジムで「今日は愛娘の退院の日だ」って言ったら、某メンバーさんから
「え、Amandaコーチって、お子さんいらしたんですか?」って、ホンキにされてしまいました(笑)

楽器屋さんへ行ったら、Candyが入っているハードケースの上に、謎の(?)サービス袋が置いてありました。「あー、これ、ぼ〜ずさんが置いてった」と言って、ドクターTがアタシに渡してくださったのですが、中にはなんと、
カワイらしいちっちゃな花束が入っていました。しかも....


『祝御退院♪ Miss Candy様』

いただいた花束&メッセカードです。ありがとうございました♪


....というメッセージカードつき(爆笑)
(画像をクリックすると、大きな画像が別窓で開きます)


「全体的に調整したから、前よりだいぶん吹きやすくなってるはず」というドクターTの言葉どおり、驚くほどキーが軽くて押さえやすくなってました。特に低音部のキー&キーホールの噛み合いが微妙にズレていたようで、そのために息漏れが生じてしまい、うまく音が出せない状態になっていたそうです。

「まあでも、大事に使ってるみたいだし、たまに先生にも吹いてもらって、調子見てもらうといいよ。また調子悪かったら持って来て」

アタシ、何よりこのヒトコトが一番嬉しかったんですよね。ドクターTは、とても楽器を愛してる人なので、それゆえに、ちょっぴり厳しいん方なんですね。そんな方から「大事に使ってる」って言ってもらえたんですもん。またサックス暦1年のド素人だけど、「楽器を扱う人間」としてチョコッと認めてもらえたような気がして。やっぱ
楽器にも愛情だよ、愛情!!(笑)

そんなこんなしてる間に、パーカッションセミナーの予約をするために他の楽器屋さんへ行っていたぼ〜ずさんが、ニヤニヤしながら店に入ってきました。顔にはしっかりと
「どーだい、あの花束は?」という言葉が刻まれていました(笑)


「ホントにありがとうございました。で、調整費はおいくらですか?」
「えっと....4千円」
「えっ、そんなんでいいんですか?」
「じゃあ4万円(笑)」


ドクターTのオチャメな一面を発見しつつ、その後ハッピーモードで練習をしに行ったアタシだったのでした。


注)楽器の調整、普通ならこんな値段ではすみません。
密かに1万円出費の覚悟でしたから....(驚)





04/19/03<Sat>


Miss Candyを調整してもらうため、楽器屋さんへ行ってきました。今回は、センセイに勧めていただいた楽器屋さんへCandy連れて行ったんです。「Tクンは楽器の事をよくわかってる人だから、安心して楽器を預けられる」との事だったので、早速そのTさんに見ていただいたんですね。彼はCandyを手に取り、パカパカとキーを押すや否や


「こりゃヒドイ」


と、ヒトコトばっさり(吹飛)


「この楽器、新しいよね?」
「ハイ。昨年の夏に買って、最後の調整は12月です」
「うーん、ヒドすぎる。これはチョコっと直すどころとちゃうわ。しばらく預かって型取り直さんと」


なっ、なんですと!?!?!?


「え、それって....」
「キーのバランスが悪いねん。吹いてる時、押さえにくくなかった?」
「硬いなってカンジはしてましたけど、これが普通だと思ってたので」
「とにかく一週間預かります。来週取りに来て」


マジでぇぇぇぇぇ!?!?!?


Candy入院
面会謝絶・全治一週間
(笑)


なんかもー、めちゃめちゃショックでしたよ。たかが楽器なんだけど、いつの間にかこんなに愛着湧いてたんだと思うと、自分でもビックリ。

そんなカンジで、思わぬ「一週間の集中治療」と相成ったワケです。ここは一つ、主治医のドクターT(←って、関係ないけどリチャード・ギアが演じてたな・笑)にお任せして、Candyにはしっかり治療に専念してもらいましょう。




04/12/03<Sat>


お花見に行く予定だったんだけど、雨で中止になっちゃったので、憂さ晴らし(!?)にカラオケボックスで4時間バトルしてきました(笑) 

ロングトーン→スケール練習→アルペジオ→難題「Jazz Etude」→曲 と、
超ウルトラ完璧スペシャル・フルコースの練習メニューです(←どんなんじゃー!?)

今日は精神的にもすこぶる調子が良くて、問題のHigh F♯も結構ポーンと出ましたの(嬉) 最初は譜読みにアホほど時間がかかった「Jazz Etude」にも随分慣れてきて、なんとか曲に聞こえるぐらいになってきました。

一通り練習を終えた約3時間後、日頃気をつけてる注意事項なんて
ここぞとばかりにサッパリ忘れて(←センセイごめんなさーい!!)サックス吹きまくりモードに突入。先パイと互いに持ち寄った楽譜を使って、デビッド・サンボーンの『The Dream』やら、キャンディの『Pick up the Pieces』やら、普段はCDで聴いてるだけの曲を、スコーンとぶち切れちゃったみたいに吹きまくりました。

うまいorヘタは置いといて(笑)、楽譜があればキャンディの曲も案外吹けるもんですねぇ。こーゆー無謀な(!?)事するのって初めてだったので、なんだか気持ち良かったなあ。もしかしたら、レッスンや練習の時よりもリラックスして吹けてたかも。そのリラックス状態でいつも吹ければいーんですけどねえ(苦笑)




04/08/03<Tue>


今日の練習は、珍しいぐらい絶不調でしたの(沈) 

最近、やっと一番高い音域の「F♯(ファ♯)」まで教えてもらって、これでようやくサックスで出せる音域全部を吹けるようになったワケなんだけど(ホントはもっと高い音も出るんだけど、超高音は裏ワザの領域なのでここでは置いといて)、このHigh F♯がかなりクセモノでねぇ、調子いい時は簡単に出るんだけど、調子悪い時は全然出ない。列車の煙突から吹き出るような
「ボーッ」っていう鈍い音が出ちゃうのね。

今日はこの
「ボーッ」って音が連発。自分が悪いとわかっちゃいるものの、いー加減イライラきちゃってねー(>_<) その後の練習も全然イケてなかったです。「疲れてたんだわ、きっと」って、ムリやり自分を納得させてる自分がおかしかった。しゃーないから今日はこのぐらいにしといたろー(って、何様やねん自分・苦笑)




04/05/03<Sat)>


今日もカラオケボックスで練習でした。今回の基本練習のお題は「Jazz Etude」といって、ボサノバチックな練習曲です。「おっ、Amandaもそんなもんが吹けるようになったんか!!」と思われるかもしれませんが、これまためちゃ難しいんっすよ〜〜〜(泣)

♯や♭がアホみたいに楽譜の上で踊っとる....

♪わんさかわんさ、わんさかわんさ、
♪いえーいいえーいいぇいいぇーい


....って、
レナウンかよ!!(知ってる人いるのか!?)


鍵盤だと、半音下げたり上げたりする作業も、鍵盤と自分の指が見える分そこそこ簡単にできるんだけど、サックスとなると、まだ慣れてない上に、自分の手が見えないでしょ? なもんで、最初から最後まで吹くのに10分ぐらいかかっちゃいました(爆) 

げー、こんなもん吹けるか!! とわめいてみるものの、これをクリアしなきゃ次に進めない....やるしかないんか、やっぱり(苦笑) こーなったら、指が勝手に動いてくれるまで吹き覚えてしまうしかないってカンジです。次のレッスンに間に合うのか!?


そうそう、「カラオケボックスで練習」って言っても、一人っきりじゃないですよ。保護者(ぼ〜ずさん)に連れて行ってもらってるんで、ご安心を(笑)




04/02/03<Wed>


「これは今週の課題だから、ちゃんと練習しなきゃ」

そういう意識があると、その部分はうまく吹ける、というのがアタシの習性らしいです。今日のレッスンでも、どっちかというと難しい部類に入る「高音域」はスムーズに吹けたのに、単純な楽譜の読み間違いや、♯&♭を読み落としちゃったりして、

凡ミス続出

「Amandaちゃん、難しい事はできてるのにねえ....」って、センセイにまでツッコミ入れられちゃいました。わははーっ(苦笑) きっと課題部分がクリアできたら「よっしゃ、できたー!!」って安心して、そこで気が抜けちゃうんでしょうねえ。これじゃ『ウサギとカメ』のウサギさんだわぁ(-_-;)




03/29/03<Sat>


最近、某所で演奏デビューした。いや、別に演奏会っていうんじゃなくて....


カラオケボックス(笑)


部屋も(一応)防音だし、広いし。練習にはもってこいの場所なんですね。おまけに
練習の息抜きに歌う事も可能(笑)っていう、おいしいオマケつき。「(一応)防音」って書いたのは、やっぱり防音にも限界があって、どうしても音漏れするんですよね。こんなトコで楽器なんて吹いてもいーのかなぁ? なんて思いつつ、最初こそ遠慮がちに吹いてたんですが、だんだん肝っ玉が据わってきた(!?)のか、最後の方には全然遠慮なし状態(笑) でもねえ、練習環境としてはすごく良いです。こりゃクセになりそうだ(^^;)





03/08/03<Sat>


この日も教室へ行って、お昼の12:30からお部屋をレンタルしました。例によって先輩の「ぼ〜ずさん」もいらっしゃってて、教室のドアを開けるなり

「おっ、来たねサンペイちゃん」



という暖かいお迎えの言葉をいただきました(アタシ、ぼ〜ずさんから「サンペイちゃん」って呼ばれてるんです・笑)

ホントはこの日、一人で部屋にこもって一時間練習する予定だったんですが、なんとなくその場の流れで、ぼ〜ずさんと一緒に練習する事になりました。まずは二人でひたすらロングトーン。
これだけであっとゆー間に一時間経過しちゃいました。いつもは個人レッスンなので、すごく新鮮な雰囲気。いろいろとアドバイスをいただいたりして、すごくためになりました。きっとハタから見たら、吹奏楽部のノリだったハズ(笑) 

あれやこれやとブーブー吹きまくってるうちに時間はドンドン過ぎていって、なんと気がつけば
夕方の5時(爆) こんなに長い間Miss Candyと戯れてたのは初めてだったので、さすがにビックリしました。

この日、ぼ〜ずさんはソプラノサックスも持って来てはったんです。アタシ、
初めてソプラノを吹かせていただきました。アルトとは全然違う感触だったけど、その違いがすごく面白い!! 

「わー、Kenny Gの音がする!!」

って叫んだアタシって、アホモード全開....(^^;) こうやって他の楽器にも興味を持ち始め、
自前のソプラノを買っちゃったりするんですよねー.........(苦笑)




03/06/03<Thu>


昨夜のレッスンで、なななんと!! アドリブを初体験しましたの。いわゆる即興演奏ね。楽譜どおりじゃなくて、自分の好きなよーに演奏するヤツ。「楽譜は気にしなくていいから、好きに吹いてみて」ってセンセイに言われたんだけど.....しばらく目が点&体が硬直しちゃいました。

そんな簡単に言わんとってください〜〜!!
アタシね〜、
ほんっっっっっとに苦手なんですよ、初見と即興!! 


突然「はいアドリブで」って言われた時の動揺ぶりと言っちゃーアナタ、そりゃすごいもんだったんだから!!(苦笑) なんとか吹こうとはするんだけど、サンプルとして楽譜に載ってるメロディーが頭にこびりついちゃって、吹こうとしても楽譜どおりになっちゃうの。レッスンであんなに慌てたのって、初めてだぁ(笑)

めちゃめちゃになっても全然構わないから、とセンセイに励まされながら、とにかく必死で吹きました。いやー、胃がひっくり返るかと思いましたよ、ホントに。




02/26/03<Wed>


5月から習い始めて、もう10ヶ月が経つんです。はっ、はやっ!! 妊婦さんのお腹の中で、子供が一人育っちゃうぢゃん(←変な例えするなーーー!!) ずっと使ってきた2冊のテキストも、ほとんど終わりに近づいてきてます。「次のテキストはね....」って、センセイにチラリと見せていただいたんですけど、これまた記号がいっぱいで、頭クラクラしそうでした。♯や♭が4つも5つもついてるんだもん!!


「エレクトーンで、初見(しょけん)やった事ある?」
「はい、あります」


『初見』とは、その場で見せられた楽譜をすぐに演奏するっていう演奏形式なんです。エレクトーンのグレードテストでは必須科目の一つとして課せられていましたが、当時のアタシは、これがかなり苦手でした。

「次のテキストには、初見のトレーニングページもあるからね。頑張って」


ぎょえーっっ、サックスでも初見あるんすか!?!?!?(悪夢再見参)


楽器をやってる以上、初見からは逃れられないのでしょうか....(泣)




02/22/03<Sat>


ニの日は、レッスン日じゃないのに教室へ行きました。一時間ほど部屋を借りて、一人でじっくり影練です(笑) っていうのも、今週の課題、めちゃ難しいんですよぉ。楽譜自体はわずか8小節で短いんだけど、音符の一個一個にやたら注文がついてるの(笑) スタッカート(音を短く切る)だのテヌート(その音をちょっと伸ばし気味にする)だの、あれやこれやと記号がついてるので、楽譜どおり吹くのに5分ぐらいかかった(たった8小節なのに!!・苦笑) 何度も吹いてるうちに、なんとか慣れてきましたけどね。

やっぱり家で練習するよりも断然能率が上がりますね。部屋が防音だから、音漏れの心配しなくて済むし。「いやー、いいねえ。一人っきりで教室使って練習するのも気持ちいいっすわぁ♪」と、たっぷり一時間練習してご満悦だったアタシ。同じく練習に来られていた先輩「ぼ〜ずさん」とお話しながらCandyのお手入れしてたら、なんと
別の部屋からセンセイが出てきてビックリ

「あれ、どしたん? 今日は水曜日やったっけ?(笑)」


あーっ、影練がバレてもーたやん!!(残念)




02/01/03<Sat>


ニセ倍音(笑)出しまくりのレッスンの日、(↓3つ下の日記の日ですね)「下唇は、見えなくなるぐらい(内側に)巻いちゃってもいいぐらいだ」と、センセイから教えていただいたんですね。で、レッスンが終わってから1時間ぐらい空き教室を借りて練習してたんです。ホントに「こんなに巻いていいの?」っていうぐらい思いっきり下唇を巻き込んで吹いてみたら....これまたすごく安定感があって吹きやすいの。ニセ倍音もパッタリ出なくなって、すんげー快調!! あー、アタシってば、よっぽどひどいアンブシュアだったんですねぇm(_ _)m

これまでは、10分ぐらい吹いてると、息が入りにくくなってどんどん苦しくなっちゃってたのね。でも、この吹き方だと全然苦しくない。ブーブー吹きまくってるうちに、気がついたら1時間経っちゃってました。「そっか、苦しかったのはアンブシュアが問題だったんだわぁぁぁ」って、原因がわかってニンマリ。うんうん、こうやってウマくなっていくんだわ〜(笑)

今やってる課題曲は『Night and Day』と『Smoke Gets in Your Eyes(煙が目にしみる)』です。『Smoke〜』はねー、アタシ、大好きなんですっっっ!!!! こればっかり1時間吹いてても飽きないぐらい。ふふん、嬉しいねぇ♪




01/30/03<Thu>


仕事が忙しかったり、体調を崩しちゃったりで、最近レッスンを休みがちだった先パイのIさんが久々にレッスンにいらっしゃった。いつもサックスについてのいろんな事を丁寧に教えてくださるので、とっても頼りになる方なんですよ〜。こういう先パイがいらっしゃると、初心者としてはホントに嬉しいですよね♪

そのIさん、サックスを首からぶら下げたまま教室から出てきたアタシを見て、
「おっ」という表情を浮かべはりました。

「おー、サックス持つ姿がサマになってきたねぇ」
「え、マジですか!?(嬉)」
「うん、なかなかいいじゃん。髪も切ったし、キャンディ・ダルファーってカンジ」

うひょー、うれしー事言ってくれるねえ!!

一瞬にしてアタシの顔に締まりがなくなったのは、今さら言うまでもありません(笑)




01/25/03<Sat>


やっとこさ譜面台を買いました。エレクトーンは蓋が譜面台になっていたので、譜面台を買う必要がなかったんです。ところが、サックスを始めてから譜面台の必要性をひしひしを感じる有り様。これまで鏡台に立てかけて、アンブシュアをチェックしながら練習してたんだけど、これがまたどーにも不便で....鏡台、低いんだもん。テキストだって滑ってバサバサ倒れるし。

とうとう我慢できなくなったアタシは、先日ようやく譜面台を買う事を決意。いやー、やっぱいいですね♪ 楽譜が見やすいのなんの。ページがめくれないようにストッパーもついてるし、すごく使い勝手が良いです。これでますます練習に身が入る....のかなぁ?
(←入れろよ!!・笑)





01/23/03<Thu>


倍音(ばいおん)というサックス技があります。本来サックスの音域は2オクターブ半なのですが、これよりも広い高音域の音を出す技のコトを「倍音」と言うらしいんです。一応、倍音を出すためのコツみたいなのがあるようで、個人が立ち上げているホームページを見ても「倍音の出し方」なる項目が必ずといっていいほど存在します。


こう書くと「ほう、倍音って立派なテクニックなのだね」って思えるんだけど、単にアンブシュアの状態がイケてない時でも、倍音のような音が出るんですね。なので、吹き慣れてる人が「きゅっ」ってゆー、へんちくりんな高い音を出しちゃった場合だと、
「今のは倍音さ」と、ごまかす事も可能(笑) ま、倍音の定義さえロクに知らんアタシが「きゅっ」って変な音を出した時だと、明らかに「吹き方がマズイ」って事がバレバレなんですけどね(笑)


昨夜のレッスンで、この倍音まがいな音を同時に出しまくったアタシ。中途半端なアンブシュア&タンギングのタイミングのまずさが原因なのでしょう、多分。


「うーん、倍音みたいな音やね」
「....(苦笑)」
「なんかさ、あれみたい。同時に2つの音で歌うヤツ」
「....ホーミーですか??」
「あー、そうそう!!」



ホーミーとは、一度に2つ以上の音を発声するというモンゴルの倍音発声法で、低いダミ声と、高音の口腔内発声を同時に行うもの。前に『探偵ナイトスクープ』でも取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。


『ホーミー型サックス奏法』....モンゴルの人が「うぃ〜〜〜〜〜♪」ってホーミーしてる映像を思い出し、またもや笑いツボにハマってしまったアタシ。
ゲラゲラゲラ.......


「せっ、センセーーー!! ゲラやから笑かさんといてくださいってば!!」
「あー、そうやった。ごめんごめん(笑) 大丈夫?」



それから数分間、笑いが止まりませんでした(^^;)




01/13/2003<Mon>


外出先から戻ってきて、1時間ぐらい外を走った後に練習開始〜(←なんか頑張っとるで)練習メニューは二日前とだいたい一緒です。

NYで、リードとストラップを買ったんです。どちらのアイテムも、今まで使ってたのとは全然違うメーカーのモノなんですけどね、やっぱり使い心地が違います。特に、口に含むリードは感触の違いがすごくよくわかる。前回のレッスンで初めて使ってみたんだけど、吹いた瞬間

「うわー、吹きやすーい!!」

って、めちゃくちゃビックリしましたよぉ。今までのリードより、ちょっと軽めって言うか薄めって言うか....なんかよう説明せんけど、とにかく感じが違いました。多分、0.1mmレベルでの違いなんでしょうけど、知らない間に口が感覚を覚えてるんでしょうね。スゴイ話やわぁ(←我ながら感心)




01/11/2003<Sat>


今日は久々に車の中で、1時間ぐらいブーブーやってました。最初にロングトーンとスケール練習をやって、問題の低音「ド♯」「シ」「シ♭」の練習。ホンマ、ずっとやってたら小指もげるかと思うぐらい痛かった(笑)けど、ちょっとだけ(ホンマにちょっとだけ)前よりマシになりましたよ。「ド♯」→「シ」→「ド♯」→「シ」の連続が2回できるようになったしね(祝!!)思わず

「キャンディィィィィ、できたやんか!!」

って、まるで
芸ができた犬に向かって言うような言葉を発してしまいました(↑大バカ者・笑)

その後、気分転換に曲の練習。この前までの課題曲だったCarpentersの『Yesterday Once More』をおさらいして、新曲『Night and Day』にトライ。2曲とも高音域がメインなの。それまで低音ばっかり練習してたから、しばらくすっごい調子狂っちゃった(^^;)

『Night and Day』は、結構アップテンポなので、タンギングも歯切れ良くしなきゃいけないんですよね、センセイ?(←こんなトコで確認するなよ自分・笑)そして、最後の締めに低音「シ♭」からの2オクターブ往復スケールでフィニッシュ。

今日は結構頑張って練習しました。キャンディ、おつかれぇぇぇ〜m(_ _)m




01/09/2003<Thu>


旅行に行っちゃってたので、昨夜はロクに練習もしないまま年明け初レッスン(ごめんなさいセンセイ、練習しないままレッスン行くなってカンジ....)相変わらず低い「シ」がね〜(苦笑) 小指カクンカクン。

『クラリネットを壊しちゃった』とかいう歌がありますよね。
「♪ドとレとミとファと....の音が〜出な〜い♪」ってヤツ。あれはクラリネットが壊れちゃったから音が出ないんだけど、アタシのは壊れてないけど音が出ない(苦)

「どーしよ、どーしよ♪」

....って歌ってる場合じゃねーんだ、アンタの場合は
練習だよ練習!! 

練習してないから出来ないのは当たり前。前回からこれっぽっちも上達してないアタシの指を見て、センセイが言った。

「なんか....小指、すごく反ってない?」
「え?」
「第一関節から『クニャ』って....」

そうそう、アタシって
体の関節がゆるいんですよ。両手とも親指はバネ指だし、他の指も反対側にめちゃくちゃ反るの(おかげで妙な関節技いっぱいできるし・笑)親指が手首につくし、そのサマと言えば、みんなから気味悪がられるぐらい(^^;)

そういうのもあって、サックスで低音を吹く時も、指が届きにくいせいか、関節が思いっきり反っちゃうんですよね。そのために今、指先がキーにひっかかっちゃって、キーとキーの間で指をスライドさせる事ができない状態なんです。うーん、アタシ、指の力も結構弱いしなぁ。

でも、これをクリアできなきゃサックス吹けないので(笑)、とりあえず練習します。