旅 の 写 真



以下はサムネイル表示です。クリックすると大きくなります。jpgです。
まずはカンボジア編

アンコールワット
幼少の時図鑑で見て以来行きたかった
アプサラ
(天女:飛天)
彫像レリーフの素晴らしさは他に例を見ない
キリングフィールド
遺骨の塔 塔の内部 塔の内部、衣類も一緒 拷問に使われた学校、今は博物館 これは鉄棒だが絞首刑やつり下げて拷問した
拷問に使われたベッドまだ血がべっとり 実際の写真 子供を木に打ち付けて殺している、その場所も見てきた 子供を取り上げ殺害している 殺された人々、なぜこの写真を選んだのか。真ん中の少女の写真を見るとたまらなかった
殺された人々 本物のどくろで作られたカンボジアの地図 キリングフィールドは少し探すとすぐに人骨が見つかる、これは人間の歯 ジャパンブリッジ。
ジャパンブリッジ。
自衛隊駐屯地タケオ 駐屯地の看板 授業風景 今は職業訓練所、これは畑 教室の入り口welding(溶接)の教室
バイクの修理 バイクの修理教室 溶接教室で作ったフェンス 修理に使うバイク 横の英語を読めば何か分かります
宿舎はそのまま使ってます 王宮 人々の足はバイクです ペン婦人の丘それがプノンペン、これがその丘 中央市場の前、雨が降るとこの通り
ハイスクールの生徒の踊り。ポルポト派はこれらを禁止していた。 ココダンス(椰子の実ダンス)この踊りハワイや東南アジアに共通 可愛かった踊り子、たぶん17歳くらい レリーフの写真はたくさんあるから載せ切れません アンコールのそばの小さな寺
やはりお寺 なぜかこうした小さな像が美しい 私の食事
これも食事。万能ナイフの缶切りは使えません。サイズが違います 同じく。5日間で500円 ホテルホットシャワー、テレビ、クーラー付きで1日800円 もちろん一人です レール沿いのスラム、これもタイやフィリピンと同じだ
スラムの傍らで花摘む少女。なぜか美しいので最後に出しました。

まだ続くかもしれないけど、きょうはこれまで2001.9.11

 カンボジアに自衛隊が派遣されたとき、社会党も共産党も猛反対し、いじわるをした。現地人はクーラーもないなのに自衛隊はクーラーを持っていくなんてとんでもないと。なんだ橋を造り、道路を造っただけじゃないか、と。行けば分かる。あの暑さ、40度以上もある。私はプノンペンを歩き回った。運転手は、この橋のおかげで便利になった、タケオまでの道は自衛隊が造ってくれて今まで、2時間かかったところが1時間で行ける、と感謝していた。批判していたマスコミがどうしてプロジエクトXで、今更礼賛するのか。プノンペン町にはほかに橋がないのだ。日本を基準に考えては行けない。経済の発展に交通網の整備が不可欠なのは周知のはずだ。私がカンボジアから帰ってきてその話をしたら「そりゃあ金がないから自衛隊には感謝するさあ」とある先生が話していた。どうもこうい偏見を持つ人は好きではない。私は公平なつもりだ。
 またポルポトが政権を執ったとき原始共産制下での人々の生活ぶりをNHKの記者が賞賛していた。たばこがなければ持ってくるし、貨幣のない画期的な社会だと、、
。人間の思想が人を殺させる。私は一つの思想に凝り固まる人は好きではない。無駄な議論する人も嫌いだ。重箱の隅をつつくような議論ばかりする人はなおさらいやだ。口がたてば意見が通る、優越感を感ずる、そんな世界を、こういう人が作るのだ。
 タケオの跡地を紹介してます。中の写真を撮りたいと言ったら、「私たちの話を聞いてくれと」という。詳しくはアジア学のページにある。今は職業訓練所だ。自衛隊に感謝するため、この看板は永久にはずさないと言っていた。大きな援助でなく、まず初歩的な技術を身につけさせたい、と話す所長さんの目は輝いていた。まるで明治維新後、戦後の日本のように活力を感じた。「日本に自衛隊に感謝するため表の自衛隊の看板ははずさない、と話していました。
 行き方としては、タイから入ります。ビザが必要です。いつでも個人旅行するときは、危険な場所だったら路地には入らない。最初の日だけ、日本で予約する。タクシーやバイクの運転手に何台か乗ったあと、信用できそうなやつだけ選ぶとサービスもよくなり、まけてくれる。日本を発つ前、毎日新聞社に頼まれてよくカンボジアに行ってるカメラマンを紹介してもらい、情勢を聞いておいた。
 教訓、無茶は冒険とは違う。タイ日本人学校に勤めていた松下先生に東南アジア方面の観光会社を紹介してもらった。タイでも修学旅行で使っていた会社だそうです。ベトナムとカンボジアは、飛行機とビザ、最初のホテルだけ、この会社に頼みました。先ほどのカメラマンもこの会社から紹介してもらいました。
 
サワディーツアー 電話 03−3265−6200:ただし今もここかどうか分かりません。
 ちなみに変な話しですが、旅の途中、例のタイで有名になった玉本さん、アンコールワット方面で同じような生活していると聞きました。そうしたら去年週刊誌にその話しが載っていた、あれは本当だったんだ

ついでに私の撮った写真などここらに散らしておこう











教科のページへ