直線上に配置

2003年 11月24日〜11月30日

24 振り替え休日

 久しぶりに家の近所の高台から、ビックリするくらいに富士山がきれいに見えました。やっぱりどんなに晴れていても夏はここまで綺麗に見えなかったように思います。

 去年も、秋から冬にかけて通勤途中で美しい富士山に感動していたように思います。しかも、些細なことにやたら感動するオヤジは、車から降りて何度もデジカメで写真を撮ってました。

 妻には、「大人にこういうおもちゃを持たせると・・・」とあきれられるのですが、「この感動の瞬間を残しておくのじゃー!」とか言って結局同じような写真がいっぱい溜まっていたりして・・・。

 という訳で今日は、妻の言葉に弱いオヤジは4年連続では同じ写真を撮らずに通勤したのでした(涙)。

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 お昼休みに、「職場周り」がありました。実は、これは初めての試みで、選手が所属している部署はもちろんいつもお世話になっている横浜事業場の中を三つの班に分かれて、「応援とご支援のお願い」に回ったのです。

 さて、僕の班には高橋選手がいました。やっぱりワールドカップ効果でしょうか?高橋選手が職場に入ると視線は「ざぁーーー」と一点に・・・。社内でもこんなに影響があるんですね。素晴らしい。社内のスポーツ後援会にも多くの社員の方々に入っていただけたようです。テレビ効果に相乗りしてバレーボール人気を取り戻したいですよね(笑)。

 今日、お会いした皆様にも、ご自宅で「選手に会ったよ」とお話していただけるような、ご自分の選手として応援していただきたいと思ったオヤジでした。もちろん、社員以外のファンの皆様にも「俺の〜」「私の〜」と自信を持って所有格で話していただけるようなチームでありたいと切に願うのでした!

 ところで今日は、夜になって素敵な出逢いがありました。ある知人のご紹介で数名の方にお逢いしたのですが、「人間は出逢いがあるから素晴らしい!」って言葉を思い出すくらい良かったです。人との出逢いを感動するのもオヤジ化でしょうか?そうではないと必死で言い訳をするところがオヤジ化かも・・・(笑)。

26 本社激励会

 横浜事業場から田町の本社までバスで移動しました。選手は例によって動き始めてすぐに爆睡状態に陥っていましたが、道路は渋滞しており大変な移動でした。

 本社での激励会も例年通りの恒例行事のはずだったのですが、何だか様子が違っていました。本当に多くの人が出席され、男女の人気が逆転していたのです。特に、高橋、杉山、栗原の全日本に行っていた3選手と、葛和監督の周りには常に人だかりができていました。

 僕は、例年通り写真を撮りまくっていましたが、今年はカメラやカメラ付き携帯をご持参の皆さんの中にすっかり埋もれてしまいました。

 そして初公開されたのは、応援グッズです。今年からは、会場での応援用に応援グッズが用意されたようです。写真は、その一部です。



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 何だか車のエンジンルームから変な音が出るので修理工場に向いました。「キュルキュル」というベルトが軋んでいるような感じの音が、窓を開けると聞こえてくるし、料金所など音が反射する狭いところに入ると窓を閉めたままでも聞こえてきます。

 「これは早く治してもらわなければ、ちょっとやばいはず!」なんて思い込んでしまい、修理工場にあらかじめ電話を入れ、症状をお伝えし、即みて貰える事になりました。向っている間に壊れたら大変ですから、普段よりもかなり丁寧にゆっくり運転して、30分かけてやっと行きつけの修理工場にたどり着きました。

 で、いつも僕の車をみて下さっている人にチェックしてもらおうとしたら、その音はしていないではありませんか!「あれ、さっきまでキュルキュル鳴っていたんですけどね・・・(冷汗)おかしいなあ!」っておかしくないわけじゃん!!

 しかし、オヤジはどうしてこういう目に遭うんでしょう。トイレの電球が切れたと買って来たらちゃんとついていたり、ビデオが調子が悪いと電気屋さんに持ち込んだらちゃんと動き出したり・・・。

 そして今回は、車にやられてしまいました。何らかの理由で不機嫌だったのでしょうか?トヨタのアルファードのハイブリッド車を見てカッコいいなあと思ったのでふてくされちゃったのでしょうか!「この浮気者!」なんて感じで・・・。「車にも愛が必要なのかなあ」としみじみ思うオヤジでした。

28 韓国LGチームとの親善試合兼壮行試合

 一般のファンの皆様には、ちょっと敷居の高い行事となってしまいましたが、それでも千人を越える皆さんが集まられたそうです。本当に感謝・感激です。

 試合の方は、NECが3−0で勝ちました。ほぼ全員の選手が出場できたのも収穫でした。試合内容については、詳細をウエブ上で書かないようにとのお願いがありました。たぶん、Vリーグを控えているので不特定多数の皆様にフォーメーションや戦略・戦術をご披露するわけに行かないからだと思われます。ご理解下さいね。

 さて試合の方は、随所にワールドカップを彷彿するようなナイスプレーが飛び出し、会場が大いに沸きました。赤ロケ選手のウルトラプレーに、超盛り上がってしまうのでLGの選手達には、やり難かったと思います。LGの選手もどんな強打も怖れない素晴らしいレシーブを上げていましたが・・・。


 試合後には、Vリーグに向けての壮行会も行われました。壮行会終了後には、選手の周りにファンが殺到して大変なことになってしまいましたが、その渦の中にいたのはやっぱり全日本で活躍した選手達でした。

 「サインお願いします」と僕のところに来たのは、自分の妻だけだったオヤジでした。

(声をかけていただいた皆様、本当にありがとうございました。この場をかりてお礼を申し上げます)

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 必勝祈願は、例年通り寒川神社に行って来ました。午前中は、通常通りの練習をして、午後からいつものチームバスで向いました。

 しかし、いつもと違うことがありました。それは今日が日曜日でしかも大安だったという事です。いやいや神社ってこんなに混雑するものなんですね。初詣の時に大混雑するのは知っていましたが、日曜日+大安=大混雑とう方程式があるとは、オヤジには新鮮な驚きでした。

 待合室には、綺麗に着飾った子どもを連れた家族の姿もたくさんありました。こ、これは七五三かー!と言うわけで上の方程式には、七五三の時期と言う要素も加えないとならないことに気付きました。そう言えば、僕の娘達の時にも、凄い人だったことを思い出しました。

 しっかし、本当の驚きは、神殿に入ってからでした。いつも通りに神主さんが我々のお願いを神様に届けてくださるわけですが、今日は二人の神主さんが出てこられました。とってもたくさんの人がお願い事をしたので交代で読み上げるのかなって思ったのですが、・・・・。なんとデュエットだったのです!

 年配の神主さんの方が、先に読みあげを始められたのですが、その隣の神主さんが少し遅れてスタート、まさに輪唱のように二人の声が響き始めました。確かに人間の耳は素晴らしいもので、二人が同時に読んでいるにもかかわらず、自分(達)の名前が出てくるとそちらにフォーカスされるようでちゃんと聞こえるんですよね。神主さんのデュエットに驚きながら、その声を聞き分けられる自らの耳に感動で・・・ダブルでビックリのオヤジなのでした!

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