2003年3月5日(水)

曇り(横浜の天気)

なんと娘が警察署で表彰されました。何だか本人はあまり喜んでいなくてあまり話してくれないので、オヤジならぬ「親父」は詳細を知らないのですが、社会貢献をした人を表彰する何かがあるそうです。

妻から聞いた話では、中国から同じ中学校に入ったお友達にとても親切にしていたことが、その表彰理由なんだそうですが、娘にしてみればお友達と仲良くしたり、困っている人に親切にするのは当たり前のことだから表彰されるなんて納得できない…と言うことらしいのです。

結局、妻に諭され、素直に地元の警察署に行って表彰状をもらって来ました。本人は、その話題にあまり触れられたくないようだったので、そっとその丸められた賞状を開いてみました。

何なんでしょう。この感覚。実は、僕も小学校の頃から何だかたくさんの賞状をもらいましたが、あまり大事にしていませんでした。県の高校新記録を樹立したときの賞状もどこにあるか分かりません。しかし、娘の賞状には胸が痛くなってしまいました。言葉に出来ない感覚です。

全国に応援に来られる選手のお父さん、お母さんの気持ちが、少し分かった気がしました。俺も「親父」なんだなあ…と大事な賞状を静かに元通りに丸めてしまういつもと違うオヤジでした。

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