2003年3月7日(金)

曇りのち晴れ(東京の天気)
決勝ラウンド1日目 対 武富士
セットカウント 2−3 で負けてしまいました!

駒沢での雪辱をと挑んだ武富士さんとの決勝ラウンドの初戦でしたが、なんとフルセットで負けてしまいました。前回の対戦でもフルセットで負けたのですが、内容が全く異なっていました。と言うのは、武富士さんの戦術のことです。

駒沢での対戦では、エースのアルタモノア選手以外の日本人選手が、ライトからの攻撃を中心に攻めて来たのに、今日は徹底してアルタモノア選手が高いトスをレフトから打ちまくったのです。極端な例を挙げると、アルタモノア選手の打数が80に対して、鈴木浩美選手は8本しか打っていないのです。5セットも戦ったのでセット平均で1.6本しか打っていない計算になります。

これにはたまげたオヤジでした。まさか本当にアルタモノア対NECの構図になるとは…。下馬評ではそのような噂から武富士有利の話もあったのですが…。「勝ちに来たな」とこちらに思わせた時点で、武富士ベンチの思惑通りの展開になったのでしょうか?

第2試合では、東レさんが前年度優勝の久光さんを3−0で下しました。その結果、我がNECレッドロケッツが自力で決勝に進出するためには、その勝ったばかりの東レさんに3−0で勝つしかなくなりました。まさに崖っぷちの状態に追い込まれてしまいました!

ほとんどのスタッフや選手が眠れない夜を迎えたとき、小心者のオヤジは、1時間おきに変な夢を見ては目を覚ましていたのでした!

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