2003年4月22日(火)

とっても晴れ(横浜の天気)

とっても個人的なことですが、今日は伯母さんのお葬式でした。僕の父のお姉さんが亡くなったのですが、突然のことにびっくりしました。元々山口県のご出身ですが、埼玉にご在住なので今日は、山口の親戚を代表して北浦和まで行ってきたわけです。

お葬式に関しては、お作法も分からないし、何て言葉をおかけして良いかも分からないので、ご年配の皆様方の見よう見まねで何とか仏様になられた伯母様に別れを言うことができました。

喪主は、僕の従兄弟です。従兄弟に感謝の気持ちを言われても、相手の心中を察すると、まさに胸が詰まる思いで何と言ってよいのか分かりません。真っ白になりながら、頭を下げるのが精一杯でした。従兄弟には、色々な意味でお世話になっているので、何とか気の利いた言葉の一つも用意できれば良かったのですが(苦)。

埼玉からの帰りの電車からも、いつもと同じように雪を頂いた富士山が見えていました。本当に人の命は、儚いものだとしみじみ思うオヤジでした。(儚い分だけ、それだけ尊いものなのかなあ?)

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