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このページでは、初寿紀の写真を掲載しました。可愛いでしょ?(親ばかです)

転院先の病院で。手術前の傷の無い初寿紀です。
(生後3日目)
転院先では、呼吸が上手く出来ないようにプラスチックの
ケースをかぶせてありました。
呼吸が上手くできるにしたがって、全身に血液が
回らなくなってしまうので、
邪魔ですけどこれも治療の一つなんですよ。
手術後の初寿紀です。手術直後は、胸の傷も閉じれてなくて、
ガーゼをかぶせてありますが、人工皮膚を貼ってあります。
管だらけで痛々しい姿ですが、頑張ったあとの姿です。
ちょっと、落ち着いたかな?表情が、辛くなさそうでしょ?
傷は、やっと閉じれたくらいです。。
可愛いお布団でちょっと、女の子らしいでしょ?
お鼻の管で、ミルクやお薬を入れてもらってました。
母が、ミルクをやってます。始めは、お鼻の管からだったのが、
やっと、お口から飲めるようになった所です。
でも、なかなかお口を空けてくれないので、母は必死で
お口を刺激して、飲まそうとしています。
この頃は、5cc飲むのに10分〜15分以上掛かってました。
ミルクが飲めるようになって、お腹が空いたら訴えるようになってきた頃。
でも、水分制限があったので飲ませてもらえず、
父がチュッチュ(哺乳瓶の口にガーゼを詰めたもの)で誤魔化しています。
実は、父は首が据わるまで抱っこしないと公言していたのですが、
ICUの看護婦さんに無理やり抱っこさせられてしまいました。
だいぶと、上手にミルクが飲めるようになってきた初寿紀。
でも、やっぱり時間はかかるし、げっぷは上手く出来なくて
母としては、ちょっと心配。
それも、この時期の一瞬だけだったんですが。
あっかんべ〜のポーズ。
一時期はずれたお鼻のチューブですが、体調崩してまたお鼻チューブが復活。
本人は、かなりご不満だったようですが・・・
ね・・・ねむい・・・。眠いが、お腹もすいてるし、眠れない・・・
母が、邪魔してるのも一因?(ごめん・・・初寿紀 by母)
お・・・重い・・・何かが私の背中に乗ってる・・・
でも、私は眠いから父のイタズラなんか気にせず寝るわ・・・
全く、ちちはイタズラ大好きなんだから・・・
このうさぎちゃんは、産まれてすぐにお友達になったガラガラ。
お気に入りのチュッチュが無くなって大泣きしているところ。
泣く時は、すごく激しく泣く初寿紀。
お風呂に入るときなんか、病棟の一番奥の部屋の
一番奥のベットなのに病棟に入った瞬間泣き声が聞こえるくらい。
よく、ナースステイションから看護婦さんがビックリして
跳んで出てきてくれました。
あんまり泣いたら、負担が掛かってチアノーゼになるから
自殺行為だと看護婦さんを困らせていた初寿紀です。
お目めぱっちりでしょ?父にそっくりとみんなに言われます。
本当は、このチュッチュより病院のチュッチュが好きなんだけどな〜と
母に訴えてる初寿紀。
分かってるんだけどね、病院のチュッチュは退院した時かっこ悪いから
そのチュッチュにも慣れてねと自前のチュッチュを与えてた頃。
でも、結局このあと思いっきりチュッチュを吐き出して大泣きしてくれました。
全く・・・困った奴だわ・・・
何処見てるのかしら?
いつもベットの上にはおもちゃが一杯。
でも一番のお気に入りはベビーミニーちゃんのぬいぐるみ。
いつも話し掛けてました。
初寿紀の布団代わりになってるのは、ハンドタオル。
ハンドタオルが布団になるぐらい小さかったのよね〜
従妹の莉世ちゃんの帽子をもらいました。5ヶ月違いですが、
小さくなったからってもらったんだけど、初寿紀にはぶかぶかだったわ・・・
一般病棟で落ち着き始めた頃。
頭に何かがある・・・とちょっと不安そうな初寿紀。
初寿紀の部屋へ