シャーマルのキャンプ地

My TentCooking Tools

モンゴル国セレンゲ県シャーマルのキャンプ地(北緯50度03分50秒、東経106度07分10秒。標高610m)。この場所は草原地帯で、オルホン川とセレンゲ川に沿った氾濫原の中にある、複合湿地の近くに位置する。湿地には幾つかの池や水たまり、広大なヨシ原、スゲ湿地帯、等々がみられる。

(A) 私のテントとロシアンジープ(2005年7月16日午後7時28分撮影)。50mのガラス繊維巻き尺や緑色の胴長といった幾つかの野外調査道具が、テントの中や外に見える。

(B) 煙突が付いた鉄製の竈(かまど)、大きな平鍋、幾つかの深鍋、食器セット(プラスチック製の皿、スプーン、フォーク、箸など)といった調理道具(2005年7月16日午後7時30分撮影)。竈は、料理をしたり、お湯を沸かしたり、ミルクティーを入れたりするのに用いた。また、乾燥した薪を燃やして、竈の火とした。これは、モンゴル教育大学生物学部の学生であるオンノン(左側)とムーギー(右側)が、ちょうど夕食を作っているところである。


Copyright 2005 Masato Hasumi, Dr. Sci. All rights reserved.
| Top Page | | English |