ここではオーストラリアについてのコンテンツをお届けします。
写真は随時アップしていきますのでちょくちょく来てね。聞きたいことや感想も、インデックスからのメールフォームを使って直接メールするなり、 BBSに書き込むなりして、どんどん私に教えて下さい!
なお、かなり多くの写真が載せてありますので、電話回線の方には読み込みに時間をおかけするかもしれません。あしからず・・・

Aussie Slang Photos (準備中)


Something about Australia


Australian Flag


ご存知、現在のオーストラリア国旗です。もともとイギリスの支配国だったため、ユニオンジャックがあしらわれています。 現在、一部ではこのユニオンジャックをなくして新しい国旗に変えるべきだという人たちもいるようです。実際、様々な国旗デザインが考案されてはいますが、 いまのところまだ現行国旗にとどまっています。
右半分に5つ星があるのですが、一番小さいのを除く4つの星はSouthern Closs(南十字星)を形作っています。 一方、ユニオンジャックの下の一番大きな星はオーストラリアの連邦制度化を象徴しています。 そらに、これらの星は7つの角があるんですが、これらのうち6つの角はそれぞれオーストラリアにある6つの州、そしてあと1つの角がその他のテリトリーと呼ばれる 特別行政地区(ACT, Northern Territory)をまとめて表しています。


     Aussie Food

イギリスやアメリカ同様、オーストラリア料理とはなにか?って言われるとなかなか例を挙げるのが難しいオーストラリアの食習慣。
フランス、イタリア、メキシコなどなど、その国で育まれ、その国の食のアイデンティティーにもなるような、顕著な特色ある料理はないかもしれませんが、オーストラリアにも 以下のようなオーストラリアならではの食べ物があります。

      Vegemite

これがなきゃオーストラリアの食事情は語れない。“オージーの子供はべジマイトゥを食べて育つ”とまでいうほど。
色は真っ黒で、マーガリンのようなペースト状のもの。まさしくマーガリン感覚でパンやビスケットなどにぬって食べる。(マーガリンをぬった上からさらにぬる。) 主成分は野菜からとったビタミン類と塩。
味はねぇ・・・、あえて言うなら醤油+味噌かな・・・。においもそんな感じ。けっこうしょっぱくてなんとも言えない味。おそらくほとんどの日本人の口には合わないでしょう。っていうかはっきり言って子供の頃から食べて慣れていないと食べられない代物。
でも私は大丈夫。っていうか、けっこう好きかも。そのへんが私がオージーであると言われる一つの要因。 実はいま日本でもたまにパンにぬって食べてます。ソニープラザのような輸入雑貨屋に行けば売ってるんです。それだけ有名なんですって!(?)

      Tim Tam

オーストラリアの代表的お菓子。というか、現地の人々よりも日本人観光客に人気の品。ガイドブックにもよく載ってたりします。
外はチョコレートでコーティングされ、中はさくさくのチョコレートビスケット(ウエハースっぽいかも)。けっこう甘い。でもけっこうはまる味かも。コーヒーとかを一緒に飲むと合うかな。 日本にあるお菓子で言えば、キットカットに近いかな。オリジナルをはじめ、ダークチョコレート、キャラメル、ホワイトなどなど、いろんな味があります。 最近のティムタムの味よりも、私がはじめて食べた1997年頃の方がもう少し後味があっさりしてておいしかったかな?(気のせいか・・・)
お土産に買うなら、空港や街のお土産屋さんで買うと高いので、できる限りスーパーとかで買うことをお勧めします。ちなみに外のチョコレートが溶けやすいので注意してね。

to be continued.....