祝島のみかん畑


 祝島のみかん畑はほとんどが段々畑で、急斜面に石垣を積んだ畑が幾重にも重なっています。
 きれいに並んだみかんの木に、大きな実がたわわに実っています。ここまで色づけば、もうそろそろ収穫時期です。 
 祝島のみかんは、農薬や除草剤の使用量も通常よりかなり少なくなっています。

 みかんの味そのものはもちろん、みかんを食べる人やみかん農家自身の健康を考えてのことです。
 正月の必需品と言えば「コタツ」と「みかん」。 甘味たっぷりの「祝島みかん」をぜひ一度食べてみてください。

 「祝島市場」で取り扱っている祝島みかんの品種は、「青島」と「オレンジ」を掛け合わせた「金峰」という品種で、皮をむいたときの華やかな香りとコクのある甘さが特徴です。






伊予柑


 伊予柑の収穫時期は12月末から2月初めまでで、この写真は1月中旬のころの伊予柑畑の写真です。
 丸々とした果実がきれいに色づいています。



一つ一つ、丁寧に手作業でもいでいきます。



 祝島の畑は、集落から離れた海岸を臨む山の斜面に作られている事が多く、山の中の道を通って畑まで通います。

 山道は細い道が多いので、農家は軽トラよりも「テーラー」(写真・左)をよく使います。

 収穫した伊予柑はコンテナに詰めて倉庫や小屋に運び、収穫後しばらく保存して糖度を高め、2月てから出荷します。(これはみかんも同じです)


 「祝島市場」で取り扱っている祝島伊予柑の品種は「宮内伊予柑」です。
 皮は見た目ほど堅くなく、簡単にむけます。
 そして中の実は、まさにジューシー!
 たっぷりの果汁とコクのある甘み、さわやかな香りが一度に楽しめます。

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