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指導方針

レッスンは基本的に一対一です。
夏期講習などでグループレッスンを取り入れています。

「一人一人とじっくり向き合いたい」という想いから、
レッスン時間は長めに取ってあります。
時間をかけて向き合うことで、講師との信頼関係を築くとともに、
音楽とも、ゆったりと関わってほしいと思うからです。


お子さんのレッスンでは、
何より「自立」を大切にしています。


自分でカバンを持つ、靴をそろえる、
自分でレッスンの準備をするなど、
どんなに小さなお子さんでも、
自分でできることは、自分でしていただくようにしています。


レッスンの中でも、
「自分の意思で決定する場面」を設けることによって、
主体的にレッスンに取り組めるように工夫しています。


大人の方のレッスンでは、
使用する教材やレッスンの方向性、
学びたいことやレッスンに望むことなどを、
ご本人とじっくり相談しながら決めていきます。


生徒さんの意思を何より大切にするようにして、
「どのようなレッスンにしていくか」を一緒に考えていきます。


もちろん意思を尊重するだけでなく、
教材や方向性に関しては、よりよい方向に向かえるように
できるだけたくさんの選択肢を提示して、
適宜アドバイスをさせていただいています。



「音楽的自立」をうながす

「先生に教えてもらわないと、
どんな風に演奏すればいいのか、わからない」

「先生がいないと、どうやって練習すればいいのか、わからない」


これでは、いつまでたっても、
音楽を心から楽しむことはできません。


「こんな風に弾いてみたい」
「こういう曲を演奏してみたい」


そう思える心をそだて、
それに対し自分自身で答えることができる。
自分で考え、自分で工夫して、
自分なりの音楽表現ができるように、
初歩の段階から指導していきます。



「総合的な音楽の力」を身につける

たとえば、「ピアノで演奏」をしてみることにしましょう。

ピアノで演奏するためには、まず楽譜を読まなければなりません。

楽譜を読むためには、楽譜上の記号や音符、
約束ごとを知る必要があります。


楽譜上に書かれていることを、ピアノで再現するためには、
演奏法を知る必要があります。


求められている演奏をするために、
演奏テクニックを知る必要があります。


テクニックを習得するために、
練習方法を知る必要があります。


作曲家がどんな気持ちで曲を書いたのかを知るために、
曲の分析方法を知る必要があります。


ひとくちに「ピアノで演奏する」といっても、
そこには多くの要素がふくまれています。



テレビをみていて、
「あっ、この曲を弾いてみたい!」と思ったとき、
その曲をいくらかでも聴きとることができれば、
すぐにでも弾いてみることができます。


「今度の発表会では、どんな曲を弾こうかな」と思ったとき、
楽譜を見て、おおまかにでもすぐに弾いてみることができれば、
何曲か、弾き比べてみることもできます。


「なにげなく口ずさんだメロディー」
・・・それは立派な「作曲」です。

楽譜の書きかたを知っていれば、
ふと思いうかんだ素敵なメロディーを、
忘れないうちに、楽譜に書きとめることもできます。
伴奏のつけかたを知っていれば、
そのメロディーに伴奏をつけることもできるのです。


演奏法、テクニック、音楽性、想像力、読譜、楽曲分析、
練習方法、聴音、初見奏、ソルフェージュ、伴奏づけ、作曲・・・

ピアノを演奏するだけにとどまらず、
「総合的な音楽の力」を身につけることを目標としています。


総合的な音楽の力を身につけることは、
「音楽的自立をうながす」ことにもつながっていきます。



音楽を楽しむ

大好きな曲を作曲家の意図をくみとって弾いてみる
自分なりの解釈をして好きなように演奏してみる
思いきってアレンジして弾いてみる


「自分が思うように演奏する」

でも、どうやったら自分が思うように演奏できるのかな?
そう、自分が思うように演奏するにも、
知識とテクニックが必要です。


私は、その知識とテクニック、使いかたを教えていきます。

知識やテクニックを学び、
自分が思うように演奏したり、アレンジしたり、
作曲することができれば、
音楽がどんどん「楽しいもの」になっていきます。



ただ単に「ピアノが弾ける子」ではなく、
「自分で音楽を楽しめる子」に育っていってほしい。

そう願って日々のレッスンに取り組んでいます。


まず「自分自身が音楽を楽しむこと」

そんな楽しみをだれかに分けてあげられるとしたら、
それはとってもステキなことですね♪