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みうら 建築アトリエ

町で見た気になった建物
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京都旅行の時、東山で見かけました。料理屋の門だと思っているのですが(もしかしたらお寺だったかな?・・・記憶がいい加減でごめんなさい・・・)、屋根の瓦の小端の処理にとても感心しました。京都の街の屋根は、ほとんど緩やかな起りがついています。これが、柔らかで優しい表現として町並みや建物を特徴づけてます。さらにこの門ではけらばの部分が平瓦の小端で表現しており(本瓦の場合、降り棟を設けて処理してしまうのですが/もちろん雨処理のためですが)、軽くなを柔らかな印象を与えてくれます。門だから出来たのでしょうが、木工事・瓦工事の技術の高さに、ただただ脱帽です。 |
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