みうら 建築アトリエ


町で見た気になった建物

南が丘バベルの塔
周辺にまだまだ畑や酪農農家が点在するロケーションに突如この建物を見ると、衝撃的です。珍しいフォルム、緑の中に白とブルーの印象の強い建物色。特にこの白色が目に飛び込んでくると胸がドキドキします。実際は上水道の管理建物らしい。でも、雑誌に掲載されている建物を実際見てもこんなものか〜と思うことがあるが、実際の建物を見て胸がワクワクする体験を久しぶりにしました。デザインにとても茶目っ気が感じました。
麻生・塔の家
都市において住むと言う事を、極小敷地で実践した建築家・東孝光の自邸はあまりにも有名ですが、このような郊外にも十分な敷地条件を満たすのが難しいのかと思わされた建物です。一見周辺にある住宅となんら変わらないようですが、ベランダ、バルコニー、玄関等(この画像では見えない裏の部分ですが)空間の有効利用を考えた部分が見受けられます。工務店版塔の家に見えました。

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