この物語は,ヴェールが記した手記を元にDMが手を加えた冒険物語である.(だいぶ書き直してしましま今した.ヴェールさんすまぬぅ)

登場人物:

ヴェール:戦士.知性を持つ剣「エゴソード」の所持者.HPが半分以下になると剣に支配される.

ゴクウ:魔法使い.考えるより行動が先の男.魔法使いのくせに筋力,体力がやたら高い.

ペイシェンス:聖職者.紅一点でパーティーの良心.礼儀正しい知恵袋.

アルフレッド:戦士.今回より登場.中性的な顔つきだが力は強い.

ウジィ・ウズボーン:盗賊.脱げない水上歩行ブーツを履き,夜になると熊に変身する能力をもつ.10フィートの棒が彼の相棒.

シンシア:エルフ.ネバーランド,コッドリープの市長の娘.貴金属に目がない.動物と森が好きで火が大嫌い.DMのキャラなのでNPC.

ファッティ:ドワーフ.今回からアルフレッドに変更されてしまったかわいそうなキャラ.

第1章.ファッティ,ネバーランドに渡れないこと

DM:みんながゴルBを救出してから数日後にしようか・・・数ヶ月後だな.
一同:みんな歳とっちゃいそうだ.
DM:とってないことにしよう.
ファッティ:あー!30日足さなければ!
ヴェール:そうだね.ドワーフの年齢は日数だから.
DM:みんなと一緒にいたエルフのシンシアっているでしょ.彼女の・・・
ヴェール:フロイライン・マーリンドルフ・シンシア・・・(笑).
DM:それはいい,それはいいって・・・彼女が住んでいる島がネバーランドっていうんだ.それで,この島のガラスが丘という丘にはリンゴの木があって,その実が不老不死の力を持っているんだ.妖精達はこのリンゴを食べて長寿を保っているんだが,ヴァンパーという魔道士が・・こいつは人間らしいって噂なんだけど・・そいつがやって来て,このリンゴの木を根こそぎどっかに持っていってしまったんだ.
ヴェール:ラピュタだ!
ペイシェンス:枯れちゃう(笑).
DM:この島のどこかにあるのね.ただし,このままだとこの不老不死のリンゴがないために,この島に住んでいるエルフ族はみんな死亡してしまう.
ヴェール:ああ,不老不死のリンゴって定期的に食べなきゃならないわけだ.
DM:そうそう.この設定ではね.そのためにリンゴを探そうと思っていたらしいんだけど,リンゴは見つからず,しかもシンシアはどこかに行方不明になってしまっているんだ.さらに君たちはヴァンパーがどこにいるのか知らない.
ペイシェンス:ヴァンパー・・・交通事故にあったらとれちゃいそう(笑).
ゴクウ:ヴァンパイヤ・・・
ヴェール:ガラスも割れそうだしね.
DM:このガラスが丘ってのはユニコーンが守っていたんだけど,リンゴの木が持ち去られるとそのユニコーンもどこかに消えてしまった.
ゴクウ:ペガサスだったらよかったのに.
ヴェール:ユニコーン・・・処女が一人必要・・・
ファッティ:いるじゃないですか.
ヴェール:そうか・・・(ペイシェンスを見て)クレリックだもんね.
ペイシェンス:(うれしくなさそうに)どうも・・・
ヴェール:結局,ほかはみんな男だもんね.
ファッティ:わしはドワーフじゃ.ドワドワ.(共通語が話せない)
ペイシェンス:話が通じないのよね.
ゴクウ:俺は通じる.
ヴェール:時々,俺たちにも通じているという噂も・・・そういえばエゴちゃん喋るの?
DM:エゴちゃんは君の口を借りて喋ることにしよう.
ウジィ:エゴちゃんと喋れるんだ.
ヴェール:DMが喋るけど,俺が・・・俺のキャラクターが喋ったことになるんだ.
ゴクウ:おっかねえなあ.何いうかわからないもんな.
ウジィ:こちらからは,エゴちゃんに話を聞くことができるんですね.
DM:・・・というわけで,君たちがシンシアと別れてから数ヶ月後.君たちが居候している(ペイシェンス所属の)教会にある手紙が届いた.
ヴェール:モルモン教会・・・
ペイシェンス:みんな家賃払え.
ヴェール:ところでその手紙って,不幸の手紙だったりして・・・
ウジィ:あのなぁ・・・
ヴェール:同じ文面で・・・(笑).
DM:手紙ではね,シンシアを助けてくれてありがとうございましたって書いてある.ところが,私たちの国では不老不死のリンゴが奪われてしまって,このままでは滅亡してしまう.シンシアもどこかに行ってしまってるし,ほかにはこのことを頼める・・・エルフの友として島に呼べる人間をほかに知らないから,どうしても君たちに頼もうということで・・・
ヴェール:ドワーフがいますね.
DM:そうだ!ドワーフがいるな!
ファッティ:ドワドワドワ!(ドワーフ語)
ヴェール:変装させますか?(笑)
ゴクウ:この子は子供だといって・・・
DM:えーい!ドワーフはギムリと同じで心の友だ!
ファッティ:やあ,ギムリ.
ゴクウ:いや,人間ってことにして・・・
DM:バレるよ.エルフは匂いでわかる.
ヴェール:香水をつけるんだ!
ペイシェンス:しかめっ面をしながらも許してくれるんじゃ・・・
DM:最悪の場合はキャラクターを交換するしかないな.
持ってるよな?もうひとつ.
ーーーファッティは別のキャラクターシートを出した.名前はアルフレッド.みんなはそれをみて,
ウジィ:こっちの方がいいと思う.
ヴェール:男性キャラクター好きだね(笑)
ウジィ:ファイター?
ゴクウ:カリスマが凄い.
ヴェール:おお!カリスマ16!
ペイシェンス:つおい!
ゴクウ:ファッティは,教会はわしの性に合わんとかいって出ていったことにして・・・
ーーしばらくアルフレッドの話で盛り上がり,結局はアルフレッドにそれなりの装備を持たせてこちらを連れて行くことにした.
DM:じゃあ,ゲームバランスを考えて,アルフレッドにファッティのソード+2を移行しなさい.・・・コピー中デス.転送中デス.コピー中デス.転送中デス・・・
ヴェール:ああ!ディスクセーブ中に停電だ!(笑)
DM:○○ヲ消去シテイマス.(笑)
一同:ああ,消えた!(笑)
ペイシェンス:コピーデキマスに戻る.

第2章 謎かけ婆さん

DM:では路銀の足しとして一人たったの100ゴールドをもらった.(地図を見て)みんなは今ここにいる.ここに「あなたの家」と書いてあるけど気にしないでくれ.道は北にのみあります.北に行くとどうやらキャメル街道という道がある.
ゴクウ:ひとまず,ガラスが丘というかリンゴが無くなったところの痕跡を見に・・・
DM:そうか.ではそちらの方にしばらく歩くと庵がある.
アルフレッド:囲炉裏って・・・ぽかぽかあたる,暖かいあれ?
DM:そうそう(違うって).それで「物知り婆さん,何でも相談に乗る」って書いてある.
アルフレッド:怪しい・・・
ゴクウ:まあ,寄ってみても・・・
DM:入ってみる?では,中に婆さんがいるんだけど.「何か用かね?」とか言っている.
ヴェール:では,ガラスが丘のリンゴの木について・・・
DM:「そうかねぇ.でもねぇ,私は頭のよい人とじゃないと話をしたくないんだけど」と言って「この謎が解けるぐらいだったら教えてやってもよいぞ」と言います.「三つの杯がここにあります.この三つの杯のどれか一つに指輪が入っているぞ」.すると一つ目の杯がしゃべり出した.「僕の中に指輪はないよ.隣のやつにもない」.2番目の真ん中のやつは「僕の中に指輪はないよ.どこにあるのかもわからない」.3番目のやつが「僕は指輪がどこにあるのか知っているよ.僕の中にあるのさ」といった.それでおばあさんが「この杯はいつでも半分嘘をつく.さあ,指輪はどの杯に入っているか?」といって,にやにや笑っている.
ゴクウ:あー!オラは私立文系だ!(笑)
DM:(割と難しい謎かけではあったが一行は謎を解いた).杯の下に指輪がありました.お婆さんは悔しそうです.
アルフレッド:意地悪婆さん・・・
DM:では,どんな質問をするのか?
ヴェール:リンゴの木について・・・
DM:リンゴの木は魔導師のヴァンパーというやつが持っていきました.それで魔導師ヴァンパーの蜃気楼城という城が砂の湖の近くにあるらしい.だけど,城にはいるには高い高い塔のてっぺんから入らなければならないらしい.だから空を飛ぶ何かを見つけなければそこには入れない.ただし,飛ぶだけじゃなくて,ほかにね,この魔導師ヴァンパーってのは3人のボディーガードを持っている.一人は千里眼.どんなやつでもたちまち発見してしまう.次に,目は見えないんだけど気配がわかるやつ.こいつに気配を悟られると君たちは入れない.最後に石化をかけてくるやつ.こいつに対抗するものを持たなければならない.
アルフレッド:でも,鏡持ってますよ.
ゴクウ:いや,鏡で防げるとは限らない.ガスかもしれない.
DM:空を飛ぶ方法は砂の湖の近くに住んでいるティグルワイズという偏屈な魔導師が知っているそうだ.ティグルワイズは空を飛ぶ呪文をマスターしているから,そいつに頼めば何とかなるかもしれない.ただし,砂の湖ってのは大変だよ.砂の湖には巨大な蛇・・サンドウォームがいる.
ウジィ:超巨大なやつか?
DM:それから塔は入り口が狭いかもしれない.塔の上には千里眼のやつと地獄耳のやつがいるから・・・(この後,この二人の名前およびカトウ・フォン・サンデースなどの話で盛り上がり,しばし雑談の後,千里眼はデビルアイ,地獄耳はデビルイヤーと名前が付いた.)

第3章 ガラスが丘

ーー 一行は意地悪婆さんの家での話を終え,ガラスが丘へ向かうことにした.
DM:ガラスが丘に向かうと沼地がある.近くに危なっかしげな橋が見える.
アルフレッド:そうだ,棒があったでしょ?つついてみよう.
ウジィ:10フィートの棒で?
アルフレッド:たたいて渡る(笑)
ウジィ:壊したらどうするんだ!
ヴェール:プレートメールアーマーを着ていない軽い人がわたれば?
ウジィ:おいおい・・・(この中で一番体重が軽いのはウジィ)
DM:まあ,橋はみんなで渡れないこともないよ.ただ,一列になってしまうだけで.
アルフレッド:いきなりドラゴンが飛んできたりして・・・
DM:いきなりドラゴンはないでしょ!・・・というわけで,一行はガラスが丘に着いた.確かに何かあったんだろうけれども今は丸裸の丘で,冷たい風がぴゅーぴゅー吹いている.みんなおセンチになったところで何もない(笑)
ウジィ:何もないんじゃ仕方がないな.
ヴェール:旗でも立てて帰ろうか?(笑)
アルフレッド:国旗をぶすりと刺すんですか?
DM:・・・要するにリンゴが本当になくなったって事実だけははっきりしたわけだ.(また横道にそれた話をDMが元に戻す)
ウジィ:無くなったってことで・・・
ヴェール:じゃあ,戻って・・・キャメロットにでも行きますか?

第4章 カトウ・フォン・サンデース再び

DM:じゃあ,しばらく経つと一行はキャメロットに着いた.もう夕刻ぐらいになっているから・・・
ウジィ:じゃあ泊まろうかな.
DM:いまキャメロットの東門にいる.別に門とは言っても自由に出入りできて警備がいるわけでもない.
アルフレッド:中の様子は?
DM:結構ねえ.リンゴを奪われるような事件があった割にはそれほど変わった様子はないようだ.さめているようで普通通りというか活気がない.
アルフレッド:普通通りで活気がないというのは・・・(しばらくソ連のクーデターの話)
DM:この町はとりあえず首都だから一応攻められていないようだ.
ウジィ:(地図上のコッドリープをさして)今回の事件でこちらの街は廃墟になったんですか?
DM:そうそう・・・というわけで道は続いている.
ヴェール:まず宿を探して・・・
DM:じゃ,みんなどうする?
ウジィ:宿に泊まってグウスカ寝るわけですか?
ヴェール:いや,宿に泊まる前に情報だよね.
DM:情報ですか?
ウジィ:酒場に行こうか,時間もちょうどいいし・・・
ヴェール:いかがわしい酒場・・・に行くか.
DM:いかがわしい酒場・・・ふつうの酒場・・・高い酒場・・・があります.
ウジィ:また全部回るか?
アルフレッド:いかがわしい酒場行くんですか?
ペイシェンス:前回のセッションで行ったの・・・
ウジィ:(そこではホモっぽい酔っぱらいに絡まれて)まあ飲め,とか言われるし・・・
ヴェール:(酒場で絡んでくるお約束キャラのカトウが)またいたりして・・・
DM:(判決を読み上げるように)どこにでもいるもんなんです.
ーー カトウ・フォン・サンデースの話で,また盛り上がり,なし崩しのうちにいかがわしい酒場へと着いた.
DM:ヘイらっしゃい!と右の頬に傷の付いたマスターが言う.
ヴェール:じゃあ,カウンターに・・・
DM:飲み代は金貨一枚.いかがわしいとこですから.(一行はミルクを注文).
DM:酔っぱらいがいるよ.いっぱい.何かウジィの方にチラッ,チラッと目を向けている(笑)
ウジィ:ウギャア!
DM:何かアルフレッドの方にも・・・
アルフレッド:キャア!あたし背が低い!体重が少ない!女顔だ!ターゲットだ!
ーー ここでウジィ・ローズの話でまた盛り上がる.
DM:酔っぱらいがやっぱりウズボーンに,まあ飲め,とか言ってきた.(笑)
ウジィ:ああそうですね.とか言いながら飲みます.
ヴェール:以外と性格弱いんだね.
DM:ここら辺じゃ見かけない顔だな.それになにか(クンクン)人間臭くねえか?おめえ.
ーー この後,ドワーフの売春婦の話などでまた盛り上がる.
ウジィ:そういえば最近,ガラスが丘のリンゴが無くなったって言うけど本当なのかい?
DM:そうみてえだなあ.このままじゃ妖精もどのみちおしまいだなあ.大変なことになっちまった.(ここでテープがリバースし,その話などでまた盛り上がる)
アルフレッド:砂の湖については?
DM:砂の湖にはヴァンパーという魔導師がいて,そいつがリンゴを持っていったらしいなあ.
ヴェール:そいつはなんと!初めて聞きました!
アルフレッド:白々しく・・・
ゴクウ:(しらばくれて)いったいどういうことがあったんだい?
DM:ちょっと俺にもよくわからない・・・まあ,そんなことはいいから飲め飲め.
ヴェール:じゃあ酔っぱらいはウズボーンに頼んで・・・
ウジィ:おいおい!
DM:酔っぱらいはみんな「ウーン」とか言ってたりして(笑)
ーー 結局この酒場ではほかにはシンシアがコッドリープの市長の娘だと言うことしかわからず,一同はふつうの酒場へと向かった.
ウジィ:カモが多くてしめしめとか思っています.
DM:まるまると太った赤ら顔の脂ぎった主人がいらっしゃいませとか言っています.
ヴェール:カティー・サーク.
ゴクウ:意固地にミルク.
ーー ここらへんでビバ・オールの話でまた盛り上がった.
DM:酒場は別に何事もないようだ.
ウジィ:親父さんに聞きましょう.
ヴェール:何か変わった話でもないですかねぇ.
DM:ええと,そうだねぇ.キャリドンの森で何か怪しげな奴らが飛んでいるとかいないとか・・・それから,コッドリープが廃墟になっているらしい.
アルフレッド:ところでミルク一杯でいくら?
DM:1ゴールド.
アルフレッド:ギャア!鬼!
ヴェール:でもまあ,放射能の入っていないミルクだし(このプレイの時期にチェルノブイリ事故がありました)・・・
ペイシェンス:高脂肪乳なのかなぁ?
DM:ところで,この時代に核兵器はないぞ.ティルトウェイトの影響かな?
アルフレッド:このブランディガン川ってのはどんな川?
DM:別に変わった川じゃないようだな.そういえば,川の近くにお城・・・っていうか,御殿があるな.
ーー DMの陰謀でこれ以上の情報は得られず一行は宿に泊まって寝ることにした.

第5章 謎の万札軍団

DM:何事もなく朝になった.
ウジィ:キャメル街道に行きますか?
ヴェール:夜明けとともに・・・
DM:それではね.しばらく歩くと飯屋があった.
ヴェール:メシヤって・・・救世主?
ウジィ:違ーう!
DM:鉄の食料(非常食Iron rationなので..) とかを売ってるやつだ.隣に道具屋と武器屋もある.
ウジィ:じゃあ,私は食料を買いましょう.
ヴェール:あ,俺も・・・兵糧丸っていうのかな?鉄の食料は?
DM:鉄の食料は15GP.ふつうの飯は5GP.
ーー 一行は食料やワインなどを買った.ここでしばらく狂言ぶすの話で盛り上がる.
DM:武器屋もあるよ.
一同:寄りましょう.
DM:武器屋では「さあてお立ち会い.これは先祖代々受け継がれてきた魔法の武器だが,このたびやむごと無き事情で手放すこととなった.もったいないのだが勇者様に3000GPで売ってしまおう」と言っている.
ヴェール:俺は持てないし・・・じゃあさ,ウジィが買えば?「我こそは勇者ウズボーンである!」とか言って(笑)カリスマ高いし.(一同,ウジィの前で手をキラキラとたなびかせる).
ウジィ:じゃあ,買いましょう.これはどんなソードだろう?
DM:クリスタルの剣.
ウジィ:どんな効果が?
DM:はっきり言えばソード+2.
ウジィ:すばらしか!(ウジィは盗賊にしてクレリックのペイシェンスよりも強くなる)
ペイシェンス:ア歯科!
DM:フケ歯科!
ペイシェンス:カモ歯科!
DM:ほかにも変な杖を売っている.
ペイシェンス:オッドロッド?
DM:フロッグチェンジの・・(ここでビッキの話で盛り上がる).
DM:30000GPだぞ.
ゴクウ:買えない・・・
ヴェール:金なら貸さないぞ.
ーー このあとガーリックと聖水の話で盛り上がる.ほかにも臭い勇者カトウ・フォン・サンデースなどの話で盛り上がった.
ヴェール:フィールドだから,何かでかい武器なんかないかな?
ウジィ:誰が持つんだ?
ヴェール:あ,俺カートを持っている.労働用の馬二匹と.
ペイシェンス:この前買った・・・
アルフレッド:私は黒い馬に乗っています.
ヴェール:黒い馬・・・黒龍号かな?
ゴクウ:黒王号!
ヴェール:ブラック・サンという名前がいいな.俺は白い馬に乗って,シャドー・ムーンって名付けるから.
DM:そんなことはどうでもよい(笑).
ヴェール:あとは何にもないですか?
DM:じゃあ,ちゃっちゃっと行きましょうか.
ウジィ:チャッチャ♪チャチャチャチャチャ♪チャチャチャチャチャ・・・
ヴェール:アー,ウッ!(ここでしばらくマンボ・ナンバー5を歌う.)
DM:キャメロットを出ていくんなら,南口と東口と西口があります.
ウジィ:コッドリープは?
DM:西口
アルフレッド:では西口から出ましょう.
DM:するとキャメル街道では笛吹の吟遊詩人がいる.
アルフレッド:ピーヒャララ♪
ヴェール:レッドスネーク,カモン!(笑)
ゴクウ:ラーメン屋だ!
DM:ジョーズハープを弾いていて,前に缶が置いてある.
ーー リーダーのヴェールが(実は本人も忘れていたが)金を払い,吟遊詩人に一曲弾いてもらった.
DM:すると一曲陽気な曲を弾いた.弾き終わった後,ブランディガン川の近くでボートに乗ると面白いよと教えてくれた.
ヴェール:では行きますか?
DM:コッドリープへ?
ヴェール:はい.
ゴクウ:すばらしい歌をありがとう.
DM:だったらおまえも金を払え(笑)
ヴェール:1ゴールドも払えば十分さ.
DM:そうだね.いつも金貨単位だもんね.俺たち万札しか使わねえぜ!てな感じで(笑)

第6章 廃墟

DM:というわけで,コッドリープに着きましたよ.
ヴェール:廃墟でした?
DM:廃墟に近いですが人は何人かいます.子供達が君たちを見て「ワーイ,ワーイ」といいながら逃げていった.
ヴェール:あ,そうか.俺たち人間だものな.
ゴクウ:畜生,廃墟だったら「夏草や・・」って詠おうと思っていたのに・・・
DM:強者どもが四股十分?(四股というのは応援団の練習の一つ.非常に辛い.この後「四股十分 ああ四股十分 四股十分」などの話で盛り上がる)
DM:君たちがそうやって喋りながら歩いていると・・・
ウジィ:凄い話題だ(笑).
DM:町の人らしい人たちが来て,「こんな廃墟の町に人間が来るなんて珍しいなあ.一体何をしに来たんだい?」と言ってくる.
ゴクウ:イビルですか?
DM:イビルだ.
ヴェール:えっ!なんと!
DM:たまたまこの人がそうなのかもしれません.
ペイシェンス:・・ということは,何か仕掛けたらやり返してくると.
ウジィ:じゃあ,エゴソードがプルプル震えているわけだ.
ヴェール:何か言ってますか?僕の口を使って?
DM:(自らを窮地にするのか?)「殺してやる!」(笑)
ヴェール:ああ!今のは!
アルフレッド:すいません.こいつは少々分裂症で・・・
ペイシェンス:エルフ関係って,耳がいいんですよね?
DM:「あ?何か言いました?」
ゴクウ:まさか,また剣が答えたりして・・・
ヴェール:いやぁ,「今年でやんす」って・・・(笑)
ペイシェンス:うまい!(笑)でも坊ちゃんのくせに言葉使いが・・
ヴェール:どうしたんですか?この町は?
DM:「よくわからないけれど,ヴァンパーとかいう輩に攻められたらしい」
ウジィ:あなた方はどちらの方々ですか?
DM:「私たちはここに住んでいる者だが」
ウジィ:どのようにして滅ぼされたのですか?
DM:さあ・・夜が明けたらこんな感じになっていたなぁ.
ペイシェンス:ノンキ.
ウジィ:じゃあ,他の人たちはどうなってしまったのでしょうか?
DM:「一応,避難所というところに逃げたらしい.キャメロットに逃げた奴もいるし・・・」
ウジィ:避難所というのはどの辺に?
DM:「まあ,いろいろと適当に・・」
ヴェール:難民キャンプみたいな?
ウジィ:難民キャンプか.行きたくないな(ここでインドの話で盛り上がる)
ゴクウ:一応,町とかは再建しているのですか?
DM:しているようだね.
ゴクウ:じゃあ,支配されている訳じゃない・・
アルフレッド:でも,何でイビルなのかな?
ゴクウ:たまたまこの人がイビルなんじゃない?
ペイシェンス:はだく(殴るの意味)
DM:「今,「はだぐ」って声が聞こえたのですけれど・・・」
ペイシェンス:いやあ,ちょっと蚊が飛んできたもので・・・
DM:「ああ,そうですか」
ペイシェンス:ホホホホ.
ゴクウ:ひとまず,町を見て歩きましょう.
ウジィ:町並みなんかを・・・
DM:何もない.だいぶ壊れているけど・・・
アルフレッド:そういえば,シンシアちゃんはここの市長の娘だったんじゃ?
DM:「市長もどこかに避難している.だから会うのは難しいんじゃないかな.大体,おまえ達が見つけられるようだったらヴァンパーが見つけてしまっているさ.」
ウジィ:どういう壊れ方なんでしょう?
DM:潰されたようだ.
ヴェール:巨大生物かな?
アルフレッド:王蟲ですか?
ゴクウ:サンドウォームが・・・
ヴェール:サンド王蟲(笑)(ここでナウシカネタが続いた).
ゴクウ:あまり見て回るのも不審がられるだろうし・・・
アルフレッド:では早々に退散しますか?
ヴェール:川に行ってボートに乗りたい.
DM:コッドリープの町からは,道が東西南北にあります.
ヴェール:じゃあ,西へ行きますか.(一行はひとまず西へ向かう)

第7章 封印の洞窟

DM>西に向かうと,道は大きな洞窟に行き着く.ただし洞窟は大きな岩でふたをされている.
アルフレッド:誰か力持ち,動かせないかなぁ.
ペイシェンス:怪力の何とかって持ってなかった?
ゴクウ:じゃあ,二人がかりで・・・(ヴェール,アルフ,ゴクウの3人で岩を動かそうとしたがびくともしない.しばらく体育会系の魔導士の話で盛り上がる)
DM:動かない.何かで封印されているようだ.
アルフレッド:魔法ですか?
DM:魔力的なものを感じる.
アルフレッド:ああ,わかった!この洞窟の奥にシンシアさんが貼り付けにされて「きゃあ!助けて!」とか言っているんだ.もしかしてそのままミイラになってたりして・・・おなかを裂くと薬草がどばどば・・・
一同:気持ち悪い・・・
ゴクウ:何かありそうだな・・ウィザードロックの呪文かなにかで解除できないかな?
DM:2レベルにノックってのがあるね.
ゴクウ:一日待ってやってみよう.
DM:びくともしません.そんなに簡単に開いたら封印している意味がないよ.
ゴクウ:今の俺たちの力じゃ,この封印は開けられないようだ.
ヴェール:未熟者め!
DM:昨日いたイビルの男が今度は3人連れでやってきた.それで君たちの顔を見て「おや」というような顔をして「やあやあ,昨日はどうも」といっている.
ウジィ:ニヤニヤしていませんか?
DM:愛想笑いをしているようだ.
ペイシェンス:ああどうも.とか言います.
DM:「こんな廃墟の町に君たちは今日もいたのかい?」
ゴクウ:道に迷ったんで・・・ああ,何かいい冒険のネタでもないですかねぇ?
DM:「冒険者なんですか.そうだなあ,それなら砂の湖に近寄ってごらん.面白いことがあるよ.」
ヴェール:イービルめ!
DM:剣が「やっちまおうぜ!」とかいったぞ.
ヴェール:ヤッチ,魔王ぜ・・全然意味がない・・・(笑)
ウジィ:全然意味がないぞ!
ヴェール:いやぁ,時々つまらないギャグをいう癖が・・・
DM:「ああ,そうなんですか.面白い人だなぁ.ハッハッハ」
ヴェール:ピクピクって刀に青筋が立っている(笑).
DM:「こんなところにいても仕方がないから早くどこかに行った方がいいでしょう.」
ヴェール:そうですね.早く川まで行きますか.
ウジィ:東の湖にも行きたいけど・・
ーー 一行はブランディガン川へ向かった

第8章 ちょっと一服

DM:ではブランディガン街道ってのを通っていくと,近くで紙芝居をやっているじいさんがいる.周りに子供達が集まってそれをみている.
アルフレッド:さあ!イービルチェック!
DM:イビルではない.(一同紙芝居を見ることにする)紙芝居の内容は,悪魔の窓牛をやっつける勇者の話です.勇者は姿を消すマントをかぶって気配を消すブーツを履いて,伝説の剣で窓牛を倒すような大筋の話だった.それで話が終わった後,そのおじいさんが「こんな子供向けの紙芝居を真剣に聞いてくれてありがとう.見たところごっつい格好をしているようだけど,一体何の用事があってここに来ているのかな?」といっている.
ヴェール:ただの冒険者ですよ.ところで今の話はあなたの創作した話ですか?
DM:「まあ,そんなところです.もしよろしかったら私の家でお茶でもいかがですか?」
アルフレッド:イビルじゃないなら誘いに乗っても大丈夫じゃないかな?
DM:剣も「ああ,俺ものどが渇いたなぁ」と言っているぞ(笑)
ウジィ:どうやって飲むんだろう?
DM:じいさんは「なんて無礼な奴らだ」と思っているぞ(笑).
ーー じいさんがイビルではないことが決め手となり一行は誘いに乗ることにした.
DM:道中,じいさんはしきりに紙芝居の内容について君たちに聞きたがっているようだ.「今日の紙芝居はどうだったかなぁ」という感じで.
アルフレッド:真実みがこもっていましたねぇ.
DM:何かこのような話を聞いた覚えがないですか?
ヴェール:ああ,そういえば聞いたような気もしますが.
DM:どこで聞きましたか?
ヴェール:いやあ,私は記憶力がないもので(笑).
DM:(ゴクウを見て)そこの御仁は?あなたはずいぶん頭が良さそうじゃが・・・
ゴクウ:実は・・・カクカクシカジカと言うわけで・・・
ウジィ:おい!
ヴェール:それはDMの解釈に依るぞ!
DM:「なるほど.じゃあそのヴァンパーを倒しに・・」(笑)
ゴクウ:そこまでは言えない.
ペイシェンス:じゃあ,差し障りのない固有名詞が出ない程度に・・・
ゴクウ:実はそのマントや靴の話を聞いたことがあって・・・
DM:「ほしいんですか?」
ヴェール:まあ,冒険者だから・・・もらえるものなら.
DM:「ほしいのね?」
ヴェール:「ほしいんなら,わしを倒してみい!」とか言わないでしょうね(笑).
ウジィ:それじゃまるでイビルだ.
DM:じゃあ,そろそろ家に着いたことにしよう.「今,お茶を用意してきますからちょっとお待ちください」といってじいさんは部屋を出た.
ウジィ:包丁を研ぐ音が(笑)
ペイシェンス:部屋の中を見回してみます.
DM:じいさんはすぐに紅茶を煎れてみなさんのところにポンポンと置いて「ちょっと私は用事がありますから,お茶でも飲んでいてください」とかいって部屋を出て行ってしまった.
ウジィ:何かあるんじゃないか?
ヴェール:しびれ薬がありそうな気がしないでもない.
ウジィ:誰か飲め!
ゴクウ:インビジビリティ!ピピピピ.さあ,ウズボーン.後をつけろ.」
ウジィ:ではサササと後ろをついて行きます.
DM:バレはしないだろうけど,じいさんが戻ってきたとき一人足りないと怪しまれるんじゃないかな?
ゴクウ:まあ,トイレを探しに行ったとでも言えば.
DM:するとじいさんはしばらく待っている.
ヴェール:俺たちがお茶を飲むのを待っているんじゃないか?
ーー 飲んだふりをするかどうかで議論があったが,毒が入っていたりした場合,効果が現れないと不審がられるということで手をつけなかった.
DM:ところでウジィ,もう戻ったの?」
ウジィ:あ,はい.それでこんな感じだったよとみんなに話をしているわけです.
DM:するとカツカツと足音が聞こえてきてじいさんが戻ってきた.それで「お茶が冷めてしまいますよ」といっている.
ヴェール:いやあ,猫舌なもので(笑).
DM:「それではお先にいただくとしますか」といって飲み始めます.「猫舌なんですか?」
ヴェール:おぼっちゃんなもので.
DM:おじいさんはチビチビと飲んでいる.
ウジィ:じゃあ,飲みますか?
ペイシェンス:もし毒が入っていても中和できるにはできる.
アルフレッド:大丈夫.キュアオールがある.さあ,飲もう.
ペイシェンス:では,一番のどが渇いている人がキューっと.
ヴェール:ああ私・・・さっきのどが渇いたとか言ってしまった.
ウジィ:やーい.おまえ飲め.
ゴクウ;セービングスロー値も一番低いだろう.
ヴェール:ではグイと飲みました.
DM:飲んだ?ではHPが回復するのだが,でも関係ないや(ヴェールのHPは最大だった).「さあ皆さんもどうぞ.」
アルフレッド:じゃ,私も飲みましょう.
DM:フッフッフッ・・・ドワーフには毒が・・ああ!ドワーフじゃなかったんだ.
アルフレッド:ドワーフじゃないよ(このあとみんな安心してお茶を飲む)
DM:「ところであなた方はヴァンパーをどう思いますか?」
ヴェール:話を聞いていると悪者のようですね.
DM:「あなた方はその悪者を見てもなんとも思いませんか?」
ヴェール:やはり悪は駆逐するべきかと・・・(笑)
DM:(満場一致で今の言葉は剣が喋ったと言うことになった)するとじいさんの態度ががらっと変わった.「それはいい考えだ」とか言っているよ.
ヴェール:態度が良くなったんですね.
DM:「それでは私の知っていることを少し教えてあげましょう」どうやら,そっちが正義感のある人間かこちらも確信できずにいたらしい.
ゴクウ:お互い足踏みしていたんだ・・・
ペイシェンス:さぐり合い・・・疑心暗鬼・・・
ゴクウ:今のは剣のおかげと言うべきか.しかし,これが逆だったら・・
ヴェール:けがの功名.
ウジィ:でもそのうち身から出たさびとかになりそう(笑)
DM:おじいさんが言うにはヴァンパーをやっつけるためには二つ・・正確には三つのアイテムが必要だとのことだ.それで,石化を回避するアイテムはどうやらブランディガン川沿いのお城の当たりにあるらしい.
ゴクウ:石化は普通のストーントゥフレッシュで治らないのですか?
DM:治るかもしれないが,おそらくガスか何かを使うらしいから引っかかる時には全員引っかかるだろう.一人でも助かれば防げるかもしれないけど.それで三つの宝というものはどうやら三つの玉みたいなものらしい.この三つの玉を集めれば一つは透明になり,もう一つは気配を絶ち,もう一つは石化から身を守るものになるらしい.
ヴェール:一人だけですか?
DM:いや,全員に効くようだ.
ヴェール:伝説の剣というものは?
DM:伝説の剣か.それはおそらくドラゴンの体内に入っているらしい.
ウジィ:このクリスタルソードではないですか?
DM:おそらく違うと思う.
ゴクウ:そのクリスタルソードはおそらく超巨大なダガーではないかと(笑)
ウジィ:超巨大なダガー・・・
ヴェール:投げれる(笑)
アルフレッド:シンシアについては?
DM:シンシアというとコッドリープ市長の娘だな.彼女については私もよくは知らない.おそらくヴァンパーに拉致されてどこかに監禁されているのだろうな.
アルフレッド:洞窟については?
DM:それについては全くわからない.
ゴクウ:あなたには仲間がいないのですか?
DM:仲間がいれば私も行動しているのだが・・・
ヴェール:私たちの仲間になりませんか?
DM:ところが私のほうでもいろいろとやらなければならないためにふらふらと出歩くわけにはいかないのだ.
ペイシェンス:何故あなたはそのようなことをいろいろ知っているのですか?
DM:商売柄そういうことには詳しいのだ.それで,もしヴァンパーを倒せるような勇者が現れたときのためにこうして紙芝居をして情報を提供しようかと思い,こうして待ちかまえていたのだ.
ペイシェンス:では,この暗示に気がつかなかったら・・
DM:でも,勇者にバカはいないという感じはあるから・・・
ペイシェンス:拍手してあげます(とヴェールに向かって拍手する)
ヴェール:いやあ,エゴソードのおかげです(笑)
ウジィ:絶対そうだと思う(きっぱり)
ペイシェンス:そういえば前回のセッションの時のアイテムは全部持っているの?
DM:はい.
ペイシェンス:私,預けられたお願いの指輪まだ持っているんだけど・・・
ヴェール:洞窟の封印が解けるかもしれないね.
DM:うーん.ゲームバランスが崩れるようだったら却下するかもしれないな.
ヴェール:だったら封印を解く方法を聞いてみては?
DM:それでお願いするのは勿体なさそうですが.
ヴェール:そうだね.どうせそのうちわかるよね.
DM:いつまでも核心に触れられないシナリオだとマスターが悪いことになりますからね.
ヴェール:(複眼になる双眼鏡を使って遊んでいる)マスターが二十人・・・(笑)
ゴクウ:ところでお名前は?
DM:・・・考えていない.
アルフレッド:発音できないでしょ?エルフだから(笑). 「カーッペ!」とか「ウーン」とか(笑)
DM:ではスレインとでもしておこう.
ゴクウ:おお!あなたがスレイン先生!
DM:・・おいおい.
ペイシェンス:後ろに下がって10フィートの棒でツンツン.
ヴェール:先っぽが溶けたりして
DM:そうそう,ヴァンパーの手下がこの辺をうろついているので気をつけた方がよいぞ.
ペイシェンス:とらえて,生け捕りにして・・
ヴェール:首を刎ねるの?
ウジィ:おい!
DM:ヴァンパーはコンフューズアライメントを持っているからイビルだと思っても一概にはわからないぞ.
ヴェール:エゴちゃんの勘も当てにならないな.
DM:「いや,俺はにおいでわかる」
ウジィ:また口出して言うし・・・
DM:独り言が好きなんですねぇ.
ヴェール:二重人格なので.
DM:伝説の剣とかみつけたら(袈裟切りにする格好をして)「バキ」とか折っちゃったりして(笑)
ヴェール:そうしたらエゴソードのほうが折れるんじゃないですか?
DM:そうだね.でも君たちは離れることができないだろうな.
アルフレッド:ああ,二人は強い愛で結ばれてしまったのね.
ヴェール:エゴちゃん雌だったのか・・
アルフレッド:朝になると,「あなた起きてちょうだい.ダメじゃない.グサ!」とかって(笑)
DM:(その後しばらくエゴソードの話で盛り上がり)「くだらないこと言うな!」とエゴちゃんに一喝されるぞ.
ヴェール:では情報はこのぐらいでしょうから川にでも行きますか.


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