横浜開港資料館

大桟橋近くに開港資料館がある。昭和6年(1931)に造られた旧英国総領事
館でもある。いかにもブリティシュな建物で、皇居前の英国大使館にも似ている
かもしれない。横浜の歴史的建造物の中でも好きな建物だ。
 1854年の日米和親条約がこの場所で締結され、中庭の玉楠は歴史的な生き
証人でもある。歴史の教科書に載っている「ペリー提督 横浜上陸の図」にも玉
楠は描かれている。

 

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横浜スナップ散歩

歴史を見つめてきた玉楠

久里浜 黒船来航

建築のことに知識はないが、ブリティシュな建物は気品があっていいですね。
数年前に遠くカリブ海のバハマ諸島を旅した時にも、似た風格の建物を沢山
目にしましたね。イギリス植民地時代の遺産ですね。