て言うか俺乾杯



作詞:二頭筋 益男
作曲:上腕 剥き尾


かたい絆に 利き手をよせて
語り尽くせぬ 青春の日々
頻繁に傷つき 時には悦び
肩をたたきあった あの日
あれからどれ位 たったのだろう
沈む夕日を いくつ数えたろう
男子校の友は 今でも君の
心の中にいますか
乾杯!今俺達の人生は
まだまだ 始まりの舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
俺達に幸せあれ!


男子校時代の 中の写真を
今こうして 目を細めてる
小さな喜びと 大きなさみしさを
涙の言葉で歌いたい
22という年に 身体ごとぶつかって
ふり返らずにそのまま行けばよい
風に吹かれても 雨に打たれても
少年のままの心に 背を向けるな
乾杯!今俺達は人生の
まだまだ 小さな舞台だけれど
遥か長い道のりを 歩き始めた
俺達に幸せあれ!
乾杯!いずれ俺達は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
男子校を世間に 知らしめる
俺達に幸せあれ!








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