第七章:聖職者K

ナレーション:ある幼稚園にある教師が転入してきた。彼の名前はK。
     k:じゃまず自己紹介をしますね。先生の名前は上腕二=頭筋です。
  幼稚園児:うわーすごい名前だね。
     k:んなわけねーだろ、ガキが。名前はK原、略してGODです。Kって呼んでね。
  幼稚園児:はーい
     k:後一つ言っとくと先生は子供が大嫌いです。にこっ。はいそこひかない
       じゃまずはお歌の時間ですおっしゃあ!はいじゃあ何を歌いたいですか?
  幼稚園児:めだかの学校
     k:はい無視で。せんせーが作った歌にします。「ていうか俺乾杯」です
  幼稚園児:えー知らないよー
     k:うらぁ!だまらないと永田ロックね。はいじゃ歌いますyo。さんはいっ
  幼稚園児:すごく淋しい歌だね
     k:うおぉーお前らに、お前らに何がわかるぅ。
             この男の悲哀が分かるのは男子校で苦渋をなめたものだけが共感できるものだ。
             何と気高く皇后しい漢たちよ。そう彼らこそ益荒男なのだ。
  幼稚園児:ふーん
     k:プチッ(今彼の中で何か弾けた)
ナレーション:今Kの中で積み重ねてきたものが爆発し恐ろしい事が!
                 続く。
     
     

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