女族隷属

 ※ 超注意事項:属性は当然寝取り、孕ませ専門デス

初日(6) 三妻肉浴

「いい湯だなぁ ハハン♪ いい湯だなぁ♪ハハン♪」
調子のはずれた歌を歌いながら、正樹少年は露天風呂の湯船に暢気に浸かっていた。
宿泊する離れ屋「静楽」の裏木戸をくぐり、竹壁に挟まれた玉砂利の小道の先、山奥の隠れ宿に相応しい自然岩で縁取られた貸切の露天風呂だ。
「いい湯だなぁ♪ いい湯だな♪」
湯気が立ち昇る露天風呂に浸かり調子の外れた歌のワンフレーズだけを執拗に繰り返す正樹は、何故かソワソワとした様子で視線をさ迷わせている。
この歌は、クラスメイトの山さんによれば、温泉に入ったら絶対に歌わないといけない常識ソングらしく、何度もしつこく教えられたのだが、どうにもサビの部分しかでてこない。
おそらく当の山さんも、途中鼻歌でごまかしていたのでサビしか知らないのだろう。
もっとも正樹の意識の大半は歌詞を思い出す方向には向けられず、もっぱら露天風呂に併設された脱衣所の木壁に集中していた。
真新しい木目の壁の向こうから、脱衣所にいる彩と美沙、そして静江の楽しげな話し声が微かに聞こえてくるのだ。
正樹は、気をまぎらわすために温泉の歌を歌ってみたり、じゃばじゃばと露天風呂の中をいったりきたりしながら、うずうずと滾る股間を何とか押し留めていたのだった。
だからと言って、待ちきれなくて、女性陣の着替えている脱衣所に飛び込む程の度胸はないらしい。
「うー」
しまいには、ぶくぶくと鼻まで湯船に浸かって呻く始末。
それからしばらくして、そんなウズウズし通しの正樹の耳に、ようやく脱衣所の木戸が開く音とともに、楽しそうなしゃべり声が直に響いてくる。
「!!」
まってました!とばかりに、じゃばっと湯船を波打たせ立ち上がった正樹の視線の先には--
まさに夢の中から飛び出してきたような理想的な美女達の艶やかな姿があった。
露天風呂の湯面から立ち昇る湯気の向こう、美沙と彩そして静江、三人の美女が揃い踏みで姿を現していたのだ。
むっちりと豊満で蕩けそうなバストに、つんっと上向きの挑発的なロケットおっぱい、そして、母乳たっぷり含んだ西瓜のような乳房。
細くくびれた腰にむちむちのお尻、きゅっと締まったウェストライン、しなやかで長い美脚、白磁のような艶やかな肌に脂ののった美味しそうな太腿。
「!!っ」
正樹の視界全てが、美女達の肉体に埋め尽くされ、肌色一色に染め上げられていく。
「もう、ご主人様ったら、そんなに目を見開いてまじまじ見られたら、照れちゃいますよ」
ほんのりと頬染めた美沙が、持参したタオルで量感たっぷりの大きな胸元と下腹部を押さえ、恥じ入るように前かがみになる。
だが、そのミルクを溶かし込んだようなスベスベ美女の肢体は、小さなハンドタオル一枚で隠しきれるものではない。
というか、逆にタオルぎりぎりで隠したせいで、もっとエロい感じなっていた。
「あら、美沙さんったら隠すことないじゃない、正樹クンったらアタシ達の裸が相当気に入ったみたいよ、ほら見てみなさい」
楽しげな声をあげる彩は、そのダイナミックで肉感的な自慢の裸体を一切隠す事無く、スラリとしたモデル立ちで見せつける。
メリハリの効いた抜群のボディラインは、本人が自慢する以上の美しさとセクシーを兼ね備えた、まさにどんな男でもむしゃぶりつきたくなるような極上のメスそのものだった。
「あは♪ 正樹クン、もうすっごいバキバキよ」
エロ過ぎるスタイルに見合う派手な美貌のセクシー美女は、唇にスケベな笑みを浮かべ、正樹の股間を満足に見つめ返していた。
「旦那様、お待たせしたみたいで堪忍ね、美沙さんと彩さんにお妾さんとしての心得をお伝えしていたら、えらい遅うなってしもうて……ふふふ、それじゃうちもご一緒させていただきますわ」
はんなりとした仕草の静江が、手拭いで前を押さえながら、かけ湯用の手桶をとろうと露天風呂の縁石に両膝をつき、しゃがみこむ。
手拭いに半ば覆われた静江の白い太腿がむっちりと重なり合い、鎖骨の下から盛り上がる豊満な乳房が深い谷間を作りだす。
正樹は思わずゴクリと喉を鳴らすと、湯煙の中に映える妖艶な人妻の入浴姿を凝視し続けていた。
「ふふふ、旦那様ったら」
静江はちらりと色っぽい目つきで正樹を見やると、くすっと好ましげに微笑む。
「お待ちくださいね、すぐにご奉仕いたしますから」
ねっとりと艶かしい流し目で少年の股間をみやる熟妻は、湯船の脇に置かれた手桶を取ると、湯をそっと掬い上げる。
「んっ」
傾けた手桶から湯が流れ落ち、色気たっぷりの和風美女の朱唇から僅かな吐息を漏れる。
結い上げた黒髪からのぞく白いうなじから細い鎖骨へお湯が流れ落ち、磨き上げられた白磁の肌をほんのり桜色に染めていく。
薄い手拭いが水気を帯び、人妻の艶やかな柔肌に張り付くと、瓜実形の豊満なバストをくっきりと浮かび上がらせ、形のいいお臍から、むちむちとした太腿の女性らしい曲線まで露にしていた。
「…………っっ」
かけ湯で流れた湯水が、縁石の縁をざーっと流れて広がっていく。
濡れ手拭いを張り付けた艶めかしい美女の何とも色っぽいその姿。
そんな静江の姿に、正樹はとうてい辛抱できるはずもなく、脚を踏み出そうと……
するが、何故か頭がふらっと揺れて……
「あら?? 旦那様、どうされ……あっ!!」
静江が驚いた顔で手桶を捨て、美沙があわてて駆け寄ってくる。
そして、その向こうでは彩が腰に手をやって、ふぅっとため息をつくと、鼻先をトントンとつついてみせていた。
「まったく、正樹クンったら、でてるわよ鼻血」


「もう、正樹クンったら、ほんとドジねぇ、アタシ達を待ってる間ずーっと湯船につかっていたなんて、湯あたりして当然よ」
彩が苦笑いしながら、パタパタとタオルで正樹を仰ぐ。
「ずっずびばせん」
鼻声で返事をする正樹は、露天風呂の脇の平たい自然石をベンチ代わりに横になっていた。
「でも、たいした事がなくてよかったです、もうびっくりしましたよ、ご主人様」
冷水を浸した手拭い越しに正樹の鼻を圧迫していた美沙が、安堵の笑みを柔和な美貌に浮かべる。
最初は、彩が強引に首の後ろをトントンと叩こうとしたのだが、この方が効果があると美沙が手際よく処置したのだ。
もっとも風呂でのぼせ、おまけに興奮したのが原因なので全然たいしたこともなく、鼻血もすぐ止まり、逆に今は身体が冷えてきてお湯の中が恋しいぐらいだった。
「旦那様をお待たせしすぎたうちが悪いんやわ……ほんまに堪忍ね、旦那様……そやわ、京香に言ってお医者さまを呼んでもらいましょう」
正樹に膝枕して腰掛けていた静江が、形のいい眉をいまだ心配そうに顰めて、少年の顔を覗き込む。
おかげで、静江の重量感たっぷりの柔らかな乳房が、正樹の額にむにゅっと押し付けられ、なんとも心地よい重さをダイレクトに伝えてきてくれる。
「心配しすぎですよ一条先生、ただの湯あたりと、それと美女あたりってところですから、ねぇ、正樹クン」
妙な造語を披露した彩は、静江の太腿と豊満なバストに挟まれて横になる正樹を見つめ、鼻筋の通った美貌にニヤニヤと笑みを浮かべる。
「なにせホラ、ソコはもうものスゴイ元気ですもの、うーん、やっぱりアソコに血が集まったからすぐに鼻血も止まったのかしら」
「彩さんったら、もう……でも、確かに……ごくっ……この大きさは……おほん!もっもうすっかり良くなったみたいですし、それに身体も冷えてきましたから……少しお風呂に入って温まってから離れに戻りましょう」
正樹の鼻から手をはなした美沙は、身体に巻いたタオルが豊満なバストからズリ落ちそうになっていたのを直す。
確かに湯船に浸り、すっかりのぼせた正樹でさえ、もうだいぶ寒さを感じるのだ。
タオルを一枚身体に巻いただけの彩や美沙、それに薄い手拭いだけの静江も、表情にはださないが身体は冷えきっているはずなのだ。
「あ……じゃあ、僕も」
正樹がこのまま寝転がっていては、膝枕をしている静江は絶対動かないだろうと思い、額と後頭部に感じる心地よい女師範の柔肌の感触を引き離し、上半身を持ち上げる。
「あら、駄目ですわ旦那様、もう少し横になったほうが……」
案の定、心配そうに眉をひそめた静江が、重量感のある乳房を正樹の胸板に押し付け、そっと白い腕で抱きとめる。
「うーん、でも、もうすっかり冷えちゃったし……それにほらみんなでお風呂に入りたいから……ねえ、静江と一緒に温まったりたいなぁ、僕」
ひんやりとした静江の体温を感じた正樹は、主人思いのお妾さんがお風呂に入りたくなる言葉を口にする。
「まぁ、旦那様ったら……」
静江の頬が、紅色にほんのりと染まっていく。
「ふふふ、旦那様の素敵なお心遣い感謝しますわ……でも、気分が悪くなったらすぐにうちに言うてくださいね、ね、旦那様ぁ♡」
うんと素直に頷く正樹を、静江はもう蕩けそうな笑みで見つめながら、手拭いで丹念にその鼻を拭いてやる。
よっぽど嬉しいのか切れ長の瞳はうっとりと潤み、今にも口づけをしそうなほど白皙の美貌を少年に寄せ、愛しそうに正樹の顔を拭う。
「はい、旦那様、綺麗になりましたよ」
そっと手拭いを取り、正樹の瞳を真正面からみつめる静江は、そのまま、ぴっとりと旦那様に寄り添ったままはなれない。
そんな年下の少年に心底惚れてしまった大人の美女の白い柔肌は、ほんのりと色っぽく火照りだしていた。
――あれ、なんだか静江の身体ぽかぽかあったかくてなってきて、お風呂入らなくてもいいんじゃ……
などと正樹が思うほどの、出来上がり具合だったのだ。
「うわー、もう甘々ね、一条先生ったら」
「ですよね、"旦那様のためにも甘やかすのは厳禁"って妾の心得を聞かされたばかりだったのに……」
彩と美沙が羨ましそうに見つめる中、静江は陶酔した表情でぴったりと正樹に寄り添いながら露天風呂の縁にひざまずき、かいがいしく手桶でお湯を正樹にかけていた。
「熱うありませんか、旦那様」
むっちりスベスベの白い肌でお湯を弾く静江は、瓜実型の豊乳をたわわに揺らしながら、つんと尖った乳首を少年のわき腹に押し付けて寄り添い、お湯を丁寧に流しかける。
「うん、もう大丈夫、ほらもう入ろうよ」
正樹は、静江の細くくびれた腰に自然に手をまわして抱き寄せる。
「はい、旦那様」
黒髪を結い上げ白いうなじをさらす静江は、長い睫を下ろしうっとりと目を細めながら、年若いご主人様にその艶かな肢体を全てまかせて心底心地良さそうにお湯に浸かる。
湯面にちゃぷんっと波紋が広げながら、湯船に腰をおとした静江は、正樹の肩に頭をよせ、その身をすっかり預けきっていた。
「ふぅ、ほんにいいお湯ですわね、旦那様、ふふふ」
白皙の美貌を色っぽく染めた茶道の美人師範は、お茶の生徒であり、そして彼女の主人でもある少年の首筋に艶めいた朱唇を寄せて幸せそうに微笑む。
その表情には、いつもどこか凛と張り詰めた茶道の達人の雰囲気は微塵もなく、すっかり身も心も許して蕩けた女の顔になっていた。
「旦那様、うち、心底、旦那様をお慕い申しておりますわ」
湯と主人に身を任せる夢見心地の静江の口から、心の奥の言葉が素直にこぼれ出る。
「うっ、うん、僕も」
一方、幾らか旦那様らしくリードしていた筈の正樹はといえば……
しどろもどろに返事をしながら、その目線の先は、湯船の表面にぷかりと浮き上がる静江の豊満な乳房に釘付けだった。
まあ、相変わらず成長しないのが正樹らしいと言えばそれまでだが……
「あっ、あのさ、静江……」
「はい、何でしょう旦那様」
正樹は、ゴクリと喉を鳴らし、目の前の湯船に浮かぶ白餅肌のおっぱいに話しかける。
「静江、静江はこのまま一緒にお風呂に入るだけでいいの?」
そう言いながら、一条師範の腰のくびれを抱いた手をゆっくりと動かすと、ぷかりと浮かぶ乳房を根元からぐいっと揉みあげる。
「あ、あんっ、旦那様ぁ♡」
それだけで正樹の牝奴隷に堕ちた人妻は、切れ長の瞳をとろんと細め、んんっと気持ち良さそうに顎をそらしだす。
「違うよね、静江」
正樹は自分の肩に寄り添うお妾さんの耳に口を寄せると、舌を尖らせて、れろっ美女のすべすべの頬に這わせだす。
「あんっ……それは……あんっ……もう、旦那様、なっ、舐めたらあきませ……あんっ、胸まで…はうっん……んんっ」
身悶える静江の量感たっぷりの乳房は、お湯の中からのびた正樹の片手に鷲掴みにされ、湯船に浮かんだ乳肉がむにゅむにゅとお餅をこねるように執拗に揉みしだかれていく。
「ほら、僕に教えてよ」
少年は舌を伸ばし、人妻の凛と整った美貌をれろれろと嘗め回して、スベスベとした美女の頬を汚していく。
「んっ…もう…旦那様ぁ……わかってはるくせに……んっ……はぁん…あんっ、もうまたそないに、かっ顔中嘗め回さんでも……んんっ」
楚々とした美貌で知られる華月流の女師範は、頬を押し上げるほど舌で舐めあげられ唾液を塗りつけられながら、中学生の少年にセックスをねだるように強要される。
そして、そんな人妻のたっぷりと柔らかいバストは卑猥に引き伸ばされ、乳首の先をつねるようにコリコリと捻られ虐められていた。
「あんっ…お胸そないに……もう旦那様ったら、あん、もう、言わんでも、わかってはるクセに、ひどいお人ですわ♡」
湯船の中で豊満なバストを形が変わるほど揉みしだかれ顔舐めまわされる人妻は、んんっと眉を顰めながら、戸惑った笑みを浮かべつつも、その豊満な身体を少年に与え好きにされるがままにさせていた。
「ねえ、静江、何がしたいのか言ってみてよ、静江の口から聞きたいな、ほらこの口を開いてさ」
楚々とした静江の綺麗な顔たっぷり舐め汚した少年は、無邪気な口調でそう言いながら、今度は朱色の紅を引いた品のある口元に舌をはわす。
さらに、駄目押しとばかりに、お湯の中でむっちりした尻肉とバストを揉みしだきながら、勃起したペニスの先端を色っぽい人妻の尾てい骨の辺りに押し付けだしていた。
「あんっ…もうっ……ふふふ、わかりましたわ……でも、うちがきちんと言うたら、その通りしてくれはりますか?旦那様」
湯船に浮かぶ乳房をたぷたぷと揉まれながら、静江は艶っぽい流し目で少年に目線を送ると、桜色の爪の指先でそっと少年の頬を撫でてやると、ついでに口元に迫る舌先に軽く吸いつきキスまでしてやる。
そんな淫靡なお妾さんの愛情表現に、正樹はいままでの強気な責め口調も忘れ、勢い込んで素直に返事を返していた。
「うんうん、何でもするよ、僕」
「あら……ふぅ……まだまだですわね、旦那様」
すると、すっかり蕩けて腑抜けになっていたはずの静江の美貌に、女師匠然とした凛々しい表情が戻ってくる。
「あきませんよ旦那様、そこはもっと焦らしてくれませんと」
静江は上品な笑を浮かべつつ、つんつんと正樹の鼻先をつつくと、ダメだしを続ける。
「あうぅ、そっそうなの?」
「ええ、そうですわ、ふふふ、でも今日のところは合格ですわ、ちゅっ」
静江は正樹の唇に音をたてて軽くキスをすると、唇を離して花がほころぶような笑顔をみせる。
どうやら、何時の間にか正樹の旦那様教育をちゃっかりはじめていたらしい。
「ふふふふ、それでは旦那様、先ほどのお約束通り、言うた通りにしてもらいますからね、んんっ、れろっ、んんっ」
冗談めかした軽いキスをした静江だが、当の本人がそのまま我慢ができなくなったらしく、正樹の頬を両手で押さえ正面から顔を寄せると、唇をあわせて積極的に舌を丹念に絡めあいだす。
くちゅ くちゅ くちゅっ
湯船から立ち昇る湯気のなか、お互い首に腕を絡めしっかりと抱き締めあった艶やかな人妻と少年は、唾液を啜りあう卑猥な音を響きかせながら、くちゅくちゅと接吻を繰り返す。
「んっ…んふぅ……ほな…れろっ……うちが何がしたいか……言いますわね……んんっ」
美女のねっとりしたキスが、正樹の舌を嘗め回し、唇を何度も吸い上げると、やがて唾液の糸を引きながらはなれていく。
「セックスですわ、旦那様」
凛とした美女は、にっこりと笑みを浮かべたままそう言い切っていた。
「うちは旦那様とセックスがしとうてたまりません、旦那様にもう腰が抜けるまで犯してもろて、子宮の中に旦那様の子種を沢山注いでほしくてしかたないんです。旦那様の女になりたいです……ふふふ、さあ言いましたわ、お約束通り、静江と本気のセックスしてくださいませ」
正樹の顔を真正面から見つめる楚々とした麗人の朱色の唇から、なんとも卑猥なお願いが囁かれる。
「うん、もちろんだよ」
ここは焦らすところじゃないよねっと何となく目線で確認しつつ、正樹は静江の身体をぐっと抱き締め直す。
そして、そのまま麗しい人妻のむちむちの尻肉の間に、押し当てていた元気一杯の肉棒を潜り込ませようと……
「嬉しいですわ、たっぷり犯してくださいませね、もちろん、旦那様の女になるのはうちと……それに彩さんと美沙さんも、三人纏めてですわよね、旦那様」
静江はにっこりとした微笑みを崩さずに、今まさに挿入しようとしている正樹の顎先をくいっと指先で横に動かす。
その視線の先には……
「あっ!」
鼻先までブクブクと湯船につかり、心底恨めしそうにこちらを見つめている彩と美沙の二人が姿があった。
「まだまだですわね、旦那様」
涼しげな笑みを絶やさない茶道の美人師範、一条静江の旦那様教育は、まだ始まったばかりらしかった。


小沢山温泉郷にある老舗の名旅館「山泉荘」、この宿の名物はなんといっても美人女将だが、勿論それだけではない、そう温泉だ。
「もう、正樹クンったら一条先生ばかり相手して、全然アタシ達の方を見てくれないんだもの、ひどいわよ、あんっ♪」
小沢山温泉郷で湧き出る温泉水は万病に効くとされ、特に地名の由来にもなった効能は霊験あらたかで知られ、ご存知の方も多い筈だ。
「そうですよ、ご主人様、美沙お姉さんはとっーても悲しいです、こんなにご主人様にお尽くししたいのに、あんっ、もう、んっ、ごっご主人様ったら、あぁぁんっ」
そんな小沢山温泉郷の中心街からはずれた山間にある「山泉荘」は、小沢山温泉郷の数ある宿の中でも設備とサービスともに一流と言っても過言ではないだろう。
「いっ、いまさら、そんな、んっ、むっしゃぶりついてきたって……あんっ……許さないわよ……あんっ、こっ、こらっ、んひぅっ、わっわかってるの、くっ」
贅沢にも源泉かけ流しの「山水荘」の湯船では、湯の花が多く浮かび小沢山温泉の本来の味わいを楽しめるだろう。
「そっそうですよ、ごっ、ご主人様、エッチな事で誤魔化そうとしたって、だっだめです…からっ…ねっ……あんっ」
さらに「山泉荘」では、大理石の大浴場、香しい匂いのヒノキ風呂、蒸し風呂、寝湯、岩盤浴、かわったところでは泥風呂までと、様々な趣向が用意されている。
「んおおっ、おぉォォ、くうっ、ふぅふぅ、この子ったら、まっまたアタシの膣をほじってるぅぅ、あひいっ、くうぅっ、こっこんな事で許すと思ったら、おっ大間違いよっ、はぁはぁ、んお゛おっっ」
だが、何と言っても一番の人気は風光明媚さを存分に楽しめる露天風呂だ。
「いっいくら……おっ…おま○こを……いじっても……駄目ですよ……おっお姉さん達は……んふぅ…おっ、怒ってるんです……からね……うっ、くうぅっ」
宿名通り奥深い山間にある「山泉荘」の露天風呂は、風光明媚で景色もよく開放感に溢れ、まさに温泉の醍醐味を体感でできるだろう。
「んひっ、こっこら、なっ中で指を広げちゃっ、あっあっ、こっコスるの弱いからっ、あっあぁっ、んひっ、ズリズリしちゃだめ、だめよっ、だめって……んお゛おおぉォォ」
そして、幾つもある露天風呂の中でも特にオススメなのでは、離れ専用の露天風呂だ。
「ごっご主人様?なっ何を?……ひぃ、そっそんなところを摘んでっ、んくっ、そっそこはね、女の子の敏感な場所でっ、くふんぅぅぅっ、ひっ、ひっ、ひっぱっちゃ、あくううっ」
客室ごとに設けられたそのプライベートな空間は、自然石を贅沢に使った豪華なしつらえで、山々に囲まれた風景と極上の温泉を独り占めできる絶景のポイントだ。
「んぉ、おォォっ、んふぅ、わ、わかったわ、もう許す、許すからぁ、んおおぅ、あっアタシの穴…もっ揉みくちゃにされて…っっ…んひいいっ、そっそこ抓っちゃ、んおお゛お゛お♪ォおおっっ♪♪」
「あっ、あっ、はひっ、わっわたしも…もう…怒ってませ…ん…から…ほっほんとうですよ、だっ、だからお姉さんのクリをもう虐めちゃ、あひいぃっっ、あっ、あっ、あっ、あくぅぅっもっもう腰がぬけちゃいそうです♡あひっ♡あんん♡♡」
二十四時間貸し切りで楽しめるのでご家族連れに大好評。
そんな超オススメの宿「山泉荘」だが、全室招待制で一見さんお断りなのが最大の難点と言えるだろう。


正樹は、前に読んだ温泉宿のお勧め記事を思い出しながら、記者一押しの露天風呂につかっていた。
いや、正確には風呂につかるのではなく……女体に埋もれているといった方が正解だろう。
何せ、正樹の肌に触れるお湯よりも、前後左右から抱きつく美女達の柔肌の面積の方が圧倒的に大きいのだ。
「んふぅぅっ、はぁはぁ……はぁはぁ……正樹クンったら、はぁはぁ……アタシの穴ほぐれきっちゃったわよ♪ キミ専用の愛人お○んこなんだから、もっと大事に扱いなさい、はぁはぁ、こっこんな乱暴にされたら、お姉さんすぐに淫乱になっちゃうじゃない♪」
西洋的なメリハリのきいた美貌を火照らせた彩が、荒い息を整えながら、お湯の中で散々花びらを責め抜いた正樹に正面から密着し、熱視線を注いでいる。
「はふぅ……わたしももう身体中ほわほわしてるみたいです……ご主人様ったら、もう美沙お姉さんをこんな女にしちゃうなんて、エッチ過ぎですよ♡」
そしてその隣では、頬を桜色にした美沙が幸せそうに細い糸目の目尻を下げながら、彩同様に正樹にスベスベの肌をぴったりと摺り寄せている。
そんな二人の寝取られ若妻達は、湯船の中で白い太ももを開き、つい今朝がた、家を出るまでは夫のモノであったはずの肉穴を、中学生の少年に好き放題もてあそばれていた。
「ふふふ、とっても素敵でしたわ、旦那様」
正樹の背後から、楚々とした美貌の静江がしとやかな声で賞賛する。
そんな美女師範の豊満な乳房は湯船にぷかりと浮かび、その谷間に少年の後頭部を埋め極上の肉枕を提供していた。
「妾風情が何を言おうと、おそそを無理やり嬲って文句も言わせんなんて、流石はうちの旦那様、こんどこそ合格ですわ」
静江はその涼やかな美貌に誇らしげな微笑を浮かべると、湯気ではりついた正樹の髪を手櫛ですいてやる。
ちなみに、もう片方の手は、湯船の中でヒクヒクしている勃起ち○ぽを握り締め、ゆるゆると優しく擦り続けていた。
そんな静江の胸の奥では、初めて出合った日に茶室で和服を剥かれお尻からレイプ同然に犯されてセックス漬けの牝奴隷に堕とされた時から続く、隷属の喜びがふつふつと溢れていた。
――ふふふ、彩さんと美沙さんだけやのうて……いずれは……
露天風呂を囲む竹壁越しにチラリと見える温泉宿の本館の屋根。
何やらまたしても旦那様教育のとんでもない展望を考えているらしい静江は、お湯の中で伸ばした白い手で、正樹の肉棒をゆっくりと前後にシゴキ続ける。
「ふふふ、とりあえず、今は……たっぷりうちらを楽しんくださいね、旦那様」、
「はう〜っ」
そんな事はつゆ知らず、極上の女体が密着する肉風呂にたっぷり浸かる正樹は、おもわず「いい湯だな〜っ♪」と歌いだしてしまいそうになるほど、ねっとりと濃厚な愛撫を受けながら、幸せを堪能していた。
身体中に絡みつく美女達の肌の感触と、目線のやり場に困るほど周り中、桃肉色の絶景なのだ。
正樹の後頭部をすっぽりと包み込む、たっぷりと母乳のつまった静江の豊満な乳房。
目の前の湯船には、彩の挑発的に張り出すロケットオッパイがお湯を弾いてスベスベと光沢をはなち、美沙のスイカップ以上はある巨乳が湯面からプカリと顔を覗かせている。
三人の魅力的な美人人妻達の、六つの乳房に包まれているのだ。
露天風呂って最高ですっと正樹は周りを囲む六つの乳房に順番に顔をおしつけ、その弾む感触を堪能する。
「ふふふ、ほんとにキミはお姉さん達のおっぱい大好きよね、いいわよ、さあ、お好きに召し上がれ」
彩のぐんっと盛り上がったロケットおっぱいが豪快にぶるんっと揺れると、上向きに反り返るエロバストの頂きでピンク色のニップルが上下に弾む。
「ご主人様、美沙お姉さんのお胸も好きにしてくれていいんですよ、はい、どうぞ」
美沙はおっとりとした優しい笑みを浮かべながら、浮き袋のようにプカプカ漂う半円形の白い巨乳をむにゅっと正樹の目の前に差し出してくる。
「はいっっ!!いただきますっ」
たいへんイイ返事をした中学生の少年は、湯舟に浮かぶ人妻達の乳房に吸いつきむしゃぶりだす。
「あは、さすが男の子ねぇ、そんなに必死にお口を開けてほうばって、んんっ、くうぅ、でっでも、さ、さすがにそんなに吸いつかれると、おっお姉さんのおっぱい伸びちゃうわよ、あひっ、ちょっ、ちょっとキミ、くううぅっ、がっ、がっつき過ぎよ」
派手な美貌の彩は、形のいい眉を寄せ片目を閉じて頬をヒクヒクとさせながら、自分の自慢のバストに吸いついく正樹を見下ろし官能の声を押し殺す。
彩の弾力のある尖がりエロオッパイを、ちゅばっちゅばっと音をたててキスマークを残すほど吸い上げた正樹は、今度は隣に密着する美沙の柔らかな巨乳に顔を正面から埋めて、舌で舐めまわす。
「あんっ、あんっ、んんっ、ふふふ、舐めるだけじゃなてもいいんですよ、彩さんみたいにキスマーク沢山つけてくれても……だってもう、美沙お姉さんはご主人様の女、愛人さんになっちゃったんですから、ね」
美沙の乳首をレロレロと舐めていた正樹は、こくっと頷くと、今度はその白い半球に口をおしつけ吸引する。
「あんっ、嬉しいです、ご主人様のマークをつけてもらえて、あんっ、くうぅ、あん谷間にまで顔を埋めて、んんっ、そっそんな所にも、あんっ、んんっ」
突きたてのお餅のように柔らかな乳房の白い肌に顔を埋めた正樹は、マシュマロのようなおっぱいの感触を顔中に感じながら、赤ん坊のようにちゅうちゅうと吸いつきまわる。
「なによ正樹クン、美沙さんにはそんな優しく甘えて、アタシの時はがつがつと貪るみたいのなのに……って、ほ、ほら言ってる側から乳首を摘んでひねっちゃ――んくぅっ、こっこの子ったら、また激しくっ、おっ、おま○こまでひっぱって、んお゛おおっォォっッッ」
派手なモデル体型の彩は、少年の手でニップルを摘まれバストをお湯から引き上げられながら、湯船の中ではクリトリスを同じように引っ張られ虐められると、マゾっ気に火がついたゾクゾクするようなセクシーな声を露天風呂に響かせる。
「はぁはぁ、ごっご主人様ったら、お胸の先をそんなに赤ちゃんみたいにちゅうちゅうって……んっ、だめっ、ご主人様に吸われてるだけで……わたしもう……イクっ、いっちゃいますよ♡……おっお胸吸われてるだけで…あは♡もういっちゃてます♡♡」
一方の美沙は糸目をとろりとさせると、にっこり微笑を浮かべたままビクビクビクッと小刻みに背筋をふるわせながら、気をやり続けていた。
正樹が顔を埋める大きなバストがたぷたぷと揺れ、湯面に小さな波紋を幾つも広げる。
そんな若い美女二人の弾ける肌を思うぞんぶん味わった正樹だが、中学男子の際限なく湧き上がる性欲がまだまだ満足するわけがなく、目の前で荒い息をつきしなだれかかってくる二人に襲い掛かかる。
「彩お姉さん、美沙お姉さんっっ」
がばっと湯船から立ち上がると、ビンビンに勃起した肉棒を二人の美女の口元に押し付ける。
「……ハァハァ……あは、すごい元気ね、キミの愛人お姉さん達とそんなにセックスしたいのね、まったくとんだエロ少年ね」
「そう言う彩さんもセックスしたくてたまらないって顔に書いてありますよ、もちろん、わたしもですけどね、ふふっ」
「あら、いいわね、ねぇ美沙さん、この際だもの、二人がかりでとことんやってあげちゃわない?」
「くすくす、いいですね、それ」
二人の愛人妻達は笑みを交えあうと、口元に突きつけられ少年の肉棒に、二人して突き出した舌を這わそうと……
「ちょっとええかしら、三人とも、今度はだれかを忘れてはしません?」
ちょうどその時、背後から、ひんやりした声がかかる。
「あっ」
美女二人の口にペニスをつきつけた姿勢で固まる正樹。
そして、彩と美沙もペニスにフェラしようと口を開いた姿勢で固まり、おそるおそる目線を上げる。
そこには、湯船につかりながら頬に手拭い添えた静江が、楚々とした美貌ににっこりと微笑みを浮かべていたのだった。


「もう、旦那様ったら、ひどいわ、こないなオバサンはあきてしまったのね、んっ、れろっ、んんっ」
少年の頭をまたしても豊満バストに挟みんだ妙齢の人妻が、のしかかる様にして情熱的に舌を吸い上げていた。
「んっ、んんっ、ちっ、んっ、違うよ、そんな事ないからっ、んんっ、絶対っ、静江、んんっ、こっ、これだけは、絶対だからね」
静江に唾液ともに舌をずずずっと吸われながら、正樹はなんとか否定の言葉を口にする。
飽きるだなんてそんなトデモナイ事を冗談でも聞き流すわけにはいかないのだ。
「まぁ、んふふふ、そないな真剣な顔で、んふふっ、れろっ、旦那様ったら、んっ、れろっ、くちゅっ、んふぅ」
正樹の言葉にさらに情を深めたお妾さんは、頬を染めて恥らうと正樹の唇をちゅっと吸い上げ、何度もキスの雨をふらせだす。
そんな、静江と唇を合わせる正樹の耳に、彩と美沙の声が聞こえてくる。
「正樹クン、今度こそお妾さんだけでじゃなくて、新しくできた愛人1号と2号をお忘れなくね」
「え?彩さん、わたしが2号なんですか?」
「あら、いやだった?じゃあ牝奴隷1号、2号でもいいわよ」
「それはそれで……ごくっ……って、そうじゃなくて、一条先生が1号ですよ、だから、彩さんが2号さんで、わたしが3号でないと」
「うーん、なんか一条先生は別格なのよね、オリジナルというか元祖というか、零号?」
「確かに」
「……はぁはぁ……あの……二人とも……そっそんな事より、僕のこの格好はなんなんですか?」
正樹は静江の口から舌をはなすと、のん気に誰を1号にするか話し合っている二人の若妻に声をかける。
正樹の華奢な体は仰向けになり、露天風呂の水面近くまで浮かんでいたのだ。
いや正確には、正樹の頭は静江の量感たっぷりの白桃乳房を枕にのっかかり、上半身は美沙が、そして下半身は彩がお湯の中から浮力に合わせそっと押し上げている、と言う姿勢を何時の間にかとらされていたのだった。
――静江とのキスの間、なんだか身体がふわふわすると思ったら……
「んふふふ♪ それはもちろん、今からこの凄く元気な男の子を、た〜っぷり可愛がってあげるために決まってるわよ」
彩は男好きのする派手な美貌にスケベな笑みを浮かべると、温泉に浮かぶ正樹の脚の間に入り込むと、少年の両脚をぐいっと持ち上げ自分の左右の肩にのせ、その腰を湯面ギリギリまで押し上げる。
すると、正樹のペニスだけが露天風呂の湯面にぴょこんと元気に顔をだしていた。
「わお♪ んふ、あらら、僕ちゃん元気でちゅねぇ、たっぷりお姉さんのお口のなかでくちゅくちゅしゃぶってあげまちゅからね♪ たくさんぴゅぴゅっしましょうね♪♪ んっいい子、いい子、ちゅっ、れろっ」
赤ちゃん言葉で正樹の肉棒のあやしながら、先端にちゅっちゅっとキスをはじめるエロお姉さんの愛人1号。
「あうっ、彩お姉さん、まっまってよ……こんな格好……」
そう、俗にいう潜望鏡フェラの格好になっていたのだ。
「あら、大丈夫ですよ、ご主人様、ほら、こうやって美沙お姉さんがちゃんと支えてあげますからね、身体の力を抜いて楽にしてくださいね、ね〜気持ちいいでしょ、ちゅっ」
湯面に浮かぶ正樹のわき腹のあたりに陣取ったおっとり癒し系の愛人2号の美沙が、少年の薄い胸に寄せ、ちゅちゅっと音をたててキスをはじめる。
「まぁ、ほな、うちは正統派でこちらを」
元祖お妾さんの静江は、正樹の後頭部を豊満な乳房に挟んで固定すると、覆いかぶさるように少年の唇を奪い、ねっとりキスの続きをはじめる。
「ふぐぅうっ」
正樹は三人の人妻の口と舌で、体中を嘗め回されながら、嬉しいのか恥しいのかよくわからない声を出す。
まぁ10割は嬉しいのだろう。
「んふっ、んっ、れろっれろっ、こんなにおち○こ硬くしちゃって、じゅるるっ、子供のくせにこんな気持ちのいいコト知っちゃったら、もうやめられなくなるわよぉ、れろっ、んふふふ、ほらほら、お姉さんの舌でもっとヤミつきにしてあげるわ、んんっ、んっ、れろろっ」
いきりたつ肉棒に鼻筋を密着させた彩は、アーモンド形の瞳で正樹をみつめながら、自慢の長い舌の腹で、ねっとりと肉棒を根元から先端に向かって舐めあげてやる。
彩の長い舌が、べろべろと肉棒を舐め溶かすように這いまわり、尖らせた舌先が裏筋を何どもこそぎまわす。
そして、正樹の脚を両肩にのせて固定したまま手を伸ばすと、その白い指先の爪で肉棒の先端を優しく捏ね、クリクリと弄りだしていた。
「あうううぅ、あっ彩さん、そっそんなところ、あううっ」
「ちゅっ、あん、ご主人様そんなに暴れないでくさい、んっ、それじゃわたしは、さっき沢山お胸を愛してもらいましたから、そのお返しをしちゃいますね♡」
一方、うっとりと陶酔した美沙が、正樹のスベスベとした胸板に頬を摺り寄せ、伸ばした舌先で乳首をチロチロと舐め回しだす。
「はうっ、あっ、そこはっ、あひっっ、っっ」
美沙は糸目をさらに細め、正樹の悶える顔を眺めると、尖らせたピンク色の舌先で乳首を円をかくようにナメナメし、時折、ちゅうっと音をたてて吸引までしはじめていた。
「だ、だめですって、そっそんなところ、舐められたら――っんぐっ、んんんんっ」
湯面を波打たせ抗議する正樹の口の中に、おもむろに静江の舌がぬるりと入り込んくる。
ねっとりと蠢く女師範の淫らな舌技は、巧に少年の口を吸い上げ、絶妙のリズムで口腔内を踊りまわり、口蓋の上を舌先でチロチロくすぐってまわる。
そんな少年の弱いところを知り尽くした熟妻の濃厚接吻テクニックに、正樹はまるで催眠術にかかったようにとろんっと力が抜け、静江のむっちり大きな乳肉に頭をあずけ四肢を湯船の中に漂わせていた。
「はぁーっ、さすが元祖ね、キスひとつで正樹クンをここまで蕩けさせるなんて……わたしも愛人としてあのテクを盗まないと……でも♪ まずはこの大好物をいただいちゃうわよ……んふふふ、尿道を舌でこじ開けて一滴残ら啜り出してあげるわ♪ あ〜んっ♪」
彩は、磨き上げたネイルの光る指先で勃起した肉棒の根元を固定すると、首をのばし大きく口を広げ、少年の亀頭をグロスで濡れた唇で包み込んでいく。
「んふう〜っっ、じゅるるるっ、んんっ、んふぅ、じゅるう、ずずずるっ」
大学のミスコンで女王にも輝いた美女が、少年の太腿の間から首を伸ばしてチ○ポにむしゃぶりついている。
キャンパス中の男子学生の視線を奪った端正な美貌のミスコンの女王が、鼻の下をのばし唇を突き出して中学男子の亀頭に吸いついているのだ。
「んふっ、ろっろう、おねえさんの、おくひ、んっ、いいれしょ、んんふぅ、びゅびゅってらして、せーえき、んっ、飲ませてっ、れろっ、じゅるるるっ」
そのスタイルと美貌でミスコンクィーンからモデルまでもこなし高値の華と言われた坂月彩が、頬をぼこっと凹ませ、じゅるじゅるるっっと下品に音をたて唾液と亀頭を吸い上げると、くねらせた舌先で宣言通り正樹の尿道口を舐め弄りだす。
「ひっ、いいいっ、んっ、んんっ」
濃厚すぎる亀頭への徹底的な局所フェラの快感に、お湯の中でぷかりと浮いた正樹は、背筋をそらし、伸ばした足先までピンっと張っていた。
「まあ、ご主人様ったら、すごい感じてるんですね、とっても可愛いですよ、ちゅっ」
一方の深層のお嬢様出のおっとり若妻でもある美沙は、正樹の胸に頬をぴったり密着させると、珊瑚色の唇の間から舌をさしだし、少年の薄い胸板を丹念に舐めていた。
特に、敏感な乳首をチロチロと舌先で弄ってやると、正樹がビクンビクンっと震え微かな喘ぎ声をあげるのがお気に入りらしく、執拗に乳首舐め奉仕を続ける。
「あらら、どうしたんですかご主人様、そんな風に声をあげて、ふふふ、そんなにココを舐められるのお好きなんですか? もうエッチですね、ご主人様は……ちゅっ、れろっ、それじゃ美沙お姉さんがもっとすごい事してあげますね、ふふふ、コレなんてどうです、んっ、んんっ」
糸目を愛しそうに細めた美沙が白い歯を覗かせると、正樹の乳首に軽く添え、はむはむと甘く啄ばみだす。
「んくうぅっ、くうっっっ」
正樹はたまらず静江のベロ腹に舌を押し付けながら、両脚の間で潜望鏡フェラする彩の肩の上で両脚をビクっと強張らせる。
「ふふふ、気に入ってくれたんですね、喘いでいるご主人様とっても可愛いいですよ、くすくす、それじゃエッチなご主人様にご褒美あげちゃいますね、もっともっとお胸にキスをしてあげます、んっ、んんっ」
貞淑で清楚な美人若妻として知られたはずの美沙は、糸目を妖しく細めて喘ぐ正樹をみつめながら、少年の胸中を啄ばんでいく。
気の強い彩が意外にも隠されていたマゾの気質を開花したように、おっとりとした美沙はどうやら少しばかりサドっ気とういうかエロ責め属性が覚醒したらしい。
「んくっ、んんっ、うくっうううぅ」
正樹は、彩と美沙に敏感な部分を舐め回され身悶えながら、その快楽を逃すように、静江にしがみ付き、女師範の肉厚のベロを吸いあげる。
「んふ♡ ご主人様どうです? ふふふ、あら、お返事がありませんねぇ、んー、じゃあ、もっとしてあげますね、一条先生とのキスばかりじゃなくてこっちもちゃーんと見てくださいね、美沙お姉さんが可愛いご主人様のお胸をペロペロしてあげてますよぉ、ほ〜ら、こんな風に、んっ、ちゅっ、れろっ、弄って、んっ、あげます、あっ、またビクビクしてますね、くすくす、可愛すぎますよ、ご主人様ったら、んっ」
美沙はやや垂れ気味の糸目のおっとりした癒し系の表情はそのままに、正樹に声をかけながら、激しく舌を動かし、唇を押し付け乳首を重点的に責め続けるのだった。


くちゅ じゅるるっ ちゅっ れろっ じゅるるっ
温泉の水面が波打つ音にくわえて、美女達の舌が踊る音が響き渡る
山奥の隠れた秘湯の露天風呂。
自然石で囲まれた湯煙の立ち昇る温泉では、湯面に浮かぶ一人の少年の身体を三人の大人の女が取り囲み、肉欲奉仕の限りをつくしていた。
「んっ、んんっ、れろっ、ぷはぁ、いいっ、いいっ、んんっ」
正樹は、お湯の温かさと、ふわふわと漂う浮遊感の中にどっぷり浸かりながら、人妻美女達に身をまかせきっていた。
お湯を弾く美女達の玉肌が絡みつき、その艶やかな唇がねっとりと吸いついてくるその心地よさ。
「くちゅ、んっ、旦那様ぁ、んんんっ、ふぅんんぅっ」
湯で火照った白い肌も艶かしい静江は、長い睫を閉じて朱色の唇を窄めると、正樹の口をこじ開けて唾を垂らし込み、お互いの舌腹をこすり合わせ、ねちょねちょと絡めている。
「ちゅっ、ちゅっ、どうですか、ご主人様気持ちいいですか? ふふふ、じゃあ今度はこっちの側の乳首も美沙お姉さんが舐めてあげますね、ちゅっ、んふ、いい反応ですよ、ご主人様」
すっかり正樹の乳首舐め奉仕の虜になった美沙は、のんびりとした性格そのままに執拗なまでにじっくり時間をかけ少年の肌に口をつけ舌で舐め清めていた。
「んふぅ、んぶっ、んんんっ、じゅるっ、んんっ、んんっ、んんっ、んっ、んっっ」
そして、正樹の両脚の間から顔だした彩は、潜望鏡フェラに没頭していた。
名うての女実業家でもあるモデル美女は、少年の両脚を肩に乗せしっかり固定すると、湯面から顔だす肉棒を根元まで咥え込み、リップラインを窄め内頬を締めつけて頬をへこませ、上下に頭を振り続けていた。
「んぶっ、んっ、んんっ、んぼっ、んんっ、んっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ」
アーモンド型の勝気な瞳で、ちらちらと上目つかいに少年に目線を送りながら、肉棒に張り付いた唇が引き伸ばされるほど吸引したまま、頭を上下に大振りし、口腔全部で肉棒をシゴキあげまくる。
「んぼっ、んぶぶっ、んふぅ、ふぅ、ふぅ、んんふぅ」
時折、正樹の腰がビクつくと喉の奥を突かれ、端正な顔立ちの眉間に縦皺を寄せるが、それでも真空パックのように男根に張り付く美女の唇は、むしゃぶりついてはなさない。
最早、ご主人様である少年の精液をシゴきだす事にしか考えていない愛人奴隷のエロお姉さん。
その口はまさに性欲処理のための、お口ま○こといった具合で、じゅっぽじゅっぽと咥えた男根が出入りを繰り返し続けている。
「んふぅ、んぐっ、ふぐっ、んっ、んふぅ、んっ、んっ」
ぐぼっぐぼっとリズミカルに空気と唾液が混じりあう吸引の音を響かせ、彩は大好物のご主人様の精子を絞りだす。
「ぷはぁ……ああぁ、で、出る、もう出るっ」
静江の唇をついに解放した正樹が、彩のスケベバキュームフェラに耐え切れずせっぱつまった声をだす。
「んふ♪」
愛人玩具を自認するエロお姉さんは、チラリと主人の様子を確認すると、満足そうに目を細めると……さらに激しく頭を振り、ペニスをズボズボとお口ま○こに出し入れしだす。
「ああぁぁっ、もう、もうぅ」
「んぶっ、んぐっ、んふぅ、んふっ、んふっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
スケベ美女彩の吸引フェラは、どんどん速さと激しさを増していく。
ズリズリと上下に動く窄めたリップの端からは、ぐちゅぐちゅと泡立った唾液が溢れだし、顎先から湯船に滴り落ちる。
「んふっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、ん、ん」
それでも、彩は勢いを一切ゆるめず、乱れた髪を頬に張り付かせ鼻で息をしながら、時折正樹の様子を上目つかいでチラチラ見つつ、頬をへこませ頭を振りたくる。
「んふっ、ん、んっ、んっ、んっ……んんっ!」
「あううっ」
湯船の中で正樹の体がビクンッとはねた次の瞬間。
「んぶぶっ、んんんんっ」
彩のアーモンド形の目が見開かれ、その喉奥でザーメンが弾けていた。
ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ
派手な美貌のお姉さんの口腔内で、中学生の男の子のち○ぽが脈打ち、スペルマを何度も何度も喉の奥に注ぎ込みだす。
「んふぅーっ、ふぅー、ふぅー」
鼻から息を吐く彩は、勝気な瞳で湯気の向こうの少年をみつめながら、ごきゅ、ごきゅっと喉を鳴らして、精飲していく。
ドクンッ ドクッ ドクッ ドクッ
だが、隷属調教した美女の数だけ性欲を高ぶらせる正樹の射精はおわらない。
「んふぅ!んんっ、んぶっ、んぼっ、んぶぶぶ」
勝気な瞳が狼狽し目線が泳ぎ、ペニスをほうばった頬がザーメンを溜め込んで膨らんでいく。
肉棒の根元を締める窄めた唇の端から、びゅるっびゅるっと泡だった精液がこぼれ始める。
それでも愛人奴隷は肉棒を咥えた唇をゆるめず、喉に絡みつく青臭い子種汁を飲もうと喉を振るわせるが……
ドビュッッッ
「んぶぶっ――っごほっごほっっ」
カリスマ読モとしてファッション雑誌の表紙も飾った美女は、ついに鼻から精液を噴きだしむせ返り、ペニスから口から離してしまう。
「ごほっ、ごほっ、ふはーっ、はぁーっ、ごほっ………はぁーっ、はぁ……はぁはぁ」
荒い息を吐いて、口腔内に溜まったザーメンをだらだらとこぼす美女。
今朝がた駅で出合った、サングラス片手に颯爽と現れたイケてる派手な美貌のお姉さんは、今では鼻と口からザーメンをどろっと垂れ流しアクメ顔で放心していた。
そんな勝気だったお姉さんのキレイな顔に、追い討ちをかけるようにペニスからびゅびゅっとザーメンが顔射される。
びゅっ びゅびゅ びゅっくっ
とろんっと目も虚ろなモデル美女の整った美貌に、ヨーグルトのように濃い白い粘着物がべちゃべちゃっと張り付き、垂れ落ちていく。
そんな様を、横から見ていた愛人2号の美沙は、ごくりと喉をならすと、自分の腹部をそっと撫でていた。
「……すっすごい勢いですね、あんな濃くてすごい量が……さっきわたしのお腹の中にも注がれてたわけですよね」
「ふふふ、美沙さん、あれはまだまだ序の口ですよ、あれくらい全部飲めるようにならんと、旦那様のお妾さんは務まらしませんよ」
元祖のお妾さんの静江は涼しい顔でそう言いながら、彼女の豊満な乳房に頭をのせ心地良さそうに息を整えている旦那様の髪を愛しそうになでている。
そんな親友とお茶の先生の視線を浴びつつ、彩はメリハリのきいた彫りの深い鼻筋から、ぶくぶくと泡立つスペルマを滴らせながらも、なんとか声を絞り出していた。
「……はぁはぁ……ふぅ……正樹クン……今回はお姉さんの負けね……でも、いつかキミのザーメン……絶対……全部飲んだげるから……期待してなさいよ」
濃いザーメンを唇の端からどろっと垂れ落としながら、淫蕩な愛人1号は再戦する気満々でニンマリと淫らな笑みを浮かべるのだった。


豊富な湯量をほこり万病に効くとされる小沢山温泉郷。
その温泉をなみなみと湛えた露天風呂の湯面がちゃぷんっと波うち、白い手が何かを救い上げる。
「それにしても、この精液の量と粘つき具合、ほんとに凄いわね、すっごい生殖能力高そうよね」
すっかり戦意と性欲を回復させた彩が、手の平に掬い上げた白濁した粘塊をまじまじと見つめている。
その手の平に、車座になって露天風呂でインターバルをとる三人の美女が集まっていた。
「ほんまにねぇ」
「ですよねぇ」
色っぽいうなじをそっと拭う静江と、湯船にうかぶ紡錘形の半球をたぷんと揺らす美沙。
「あっあの、あんまり見ないでください、なんだか恥しいです」
正樹は真っ赤になりながら、ぶくぶくとまた鼻先まで湯の中にもぐってしまう。
「なんていうか、ご主人様らしいって言うか……何だか飲むだけで孕んじゃいそうですね、ほらここの温泉の効能って確か――」
「そうそう、うちもそれを聞いて――」
「もう、先生も美沙さんもバカな事を、だいたい口で飲んでも孕むわけないでしょ……でも、まあ一応ね」
手の平のザーメンの残滓を見つめていた彩は、形のいい眉をひそめながら唇を手の平に寄せると、迷う事無くじゅるっと残液を啜り上げる。
「わわ、彩さんったら、もう……あの……美味しいですか?彩さん」
すすっと湯船の中で、彩の側に肩を寄せる美沙。
「美味しいわけないじゃない、こんなのただのタンパク質の塊よ……正樹クンの精虫がうようよ泳いでるね♪んんっ、美味しくないわ♪」
饅頭怖いか青汁なのか、彩は荒淫でルージュの剥げた唇に悪戯げな笑みを浮かべると、指先についた残滓も親友に見せ付けるように、綺麗に舐め取ってしまう。
「うぅ、いいなぁ」
美沙はおもわず自分の指先をくわえて、こくりと動く彩の白い喉を恨めしそうに見つめる。
「ふふふ、お二人さん、そないに欲しいんでしたら、旦那様にお願いすればええかと、こないな風に――」
静江は彩と美沙の耳元に口を寄せて何事か囁きだす。
正樹はそんな三人の人妻たちのお湯を弾く玉の肌をみながら、さっきあれだけ出したペニスをもう湯船の中でギンギンに勃起させていた。
――――しっ、しかたないよね、だっていつも今の時間は学校で薫子先生や春風先生と色々してるから、コレぐらいじゃおさまらないし……だから今日も……
などと言い訳をしつつ、その目はしっかり、寄り添って密談している仲の良いお妾さんと愛人達に釘付けになっていた。
静江の色っぽいうなじに爛熟した白い柔肌、彩のモデルスタイルのエロボディに挑発的なロケットおっぱい、そして美沙のたゆんっと柔らかく揺れる巨乳とむっちりお尻。
そんな三人の極上人妻達は、ちらっと正樹に視線をやると、連れ立って湯船の縁へと移動しだす。
「??」
なにが起きるのかわからず、きょとんとする正樹の眼前で、三人の美女達は揃って露天風呂の縁石に両手をつくと、お尻をつきだしていた。
湯煙の中、三つのむっちりと白いお尻が一列に並ぶ。
「ふふふ、旦那様、さあどうぞ、いらしてください、うちらのお尻お好きになさってええんですよ?どうです、選り取りみどりですやろ?」
「正樹クン、ほら、はやくきてぇ、アタシのお口だけじゃなくて、こっちの穴の気持ちよさも教えたげるわよ♪ どの穴でも好きに突っ込んでいいのよ」
「ご主人様ぁ、どうです?お姉さんの達のお○こ並べて子作りセックスしたくありませんか? ほらほら、今ならお姉さん達三人纏めて孕ませちゃえますよ、ふふふ」
色っぽいムチムチのお尻を露天風呂の横一列に並べた三人のスタイル抜群の艶妻達は、背後を振り返り思い思いに正樹を誘う。
熟れた女の脂肪のしたたるむっちりと丸く白磁のようなスベスベのお尻。
モデルらしい長い美脚で、きゅっと持ち上がったぷりぷりのお尻。
そして、逆ハート型をした肉感的で大きくムチムチのお尻。
くびれた腰が動くたび、隣り合った美女達の尻肉が密着し肌色の塊となって少年を誘っていた。
「!!!」
ザバっと湯から立ち上がる無言の正樹。
その股間では、お腹に引っつぐらいに反り返る肉棒。
優しい中性的な面影の少年の一部とは思えないほど、それはいままでなく張りつめビクビクっと脈打っていた。
「まぁ、ご立派ですわ」
「あは♪凄いわぁ凶悪すぎ♪」
「ふふ♡素敵ですぅ♡♡」
正樹の股間の隆々としたその出で立ちに、両手をついて尻を突き出す三人の人妻達はもううっとり状態で目を蕩けさせている。
「さあ、旦那様、あなたの妾三人を啼かせて下さいませ」
その声を合図に、いつも通り理性をトバした正樹は、三人の人妻達の横一列に並んだお尻に向かって飛びつくと、むちむちの尻肉を抱え込み腰を叩き込んでいたのだった。


「あんっ、ひあっ、だっ旦那様の、ええですっ、ええのっ、あっ、あっ、あっ」
露天風呂の縁石に両手をついてお尻を捧げた静江の身体が、ズンっズンっと後ろから突かれ揺れている。
熟れた人妻の尖った乳首を頂点に円錐状の豊満な乳房が、ワンテンポ遅れて重量感たっぷりにゆっさゆっさと前後に揺れていた。
「静江っ、静江っ、ううっ、このおっきなお尻、中がぬるぬるしてぎゅうぎゅうしまって、ううっ、いいっ、いいっ」
正樹は欲望の命じるままに、人妻のむちむちとした尻タブを両手で掴み、ぐいっと押し開くと、肉ビラを巻き込みながらペニスをずんずんっと出し入れする。
「んふぅ、一条先生とってもイイ顔していますね、羨ましいです、んんっ」
「ハァハァ、すっごい激しさよね、電車の中のなんて軽いスキンシップだったわけね、すっごいわ」
手をついてお尻を並べる美沙と彩は、顔だけ横を向けて、すぐ側で同じように手をついて前後に激しく揺れている静江の様子を盗み見ていた。
白く大きな尻にバスンバスンっと音をたてて少年の腰がぶつかるたび、「んっ、んっ」と静江の唇から戦慄く声がもれ、凛とした美貌が蕩けていく。
そんな静江の様子を見る美沙と彩は、突き出したお尻にそれぞれ片手をまわし、自らの指先で秘所を弄りだしていた。
何せ、先ほど静江とともに急遽開かれた第一回愛人会議により、だれが最初でも恨みっこなし、一人が犯されている間は、他の二人は何時でも正樹のペニスを迎え入れるよう準備して待機する事という取り決めがされていたのだ。
「あひいっっ、だっ旦那様のが、奥っ、奥をっ、しっ静江は、もうっ……あんっ、こっこないにいやらしい、こっ腰の使い方まで、あひっ、ひあっ、おっ覚えになって……あひいっ、ひあああんんっ」
静江の両手がもう上半身を支えきれなくなり、激しく波打つ湯面に洗われる縁石の上にへたりこんでいく。
正樹は、そんな人妻のお尻の肉を掴みあげ、容赦なくバスンバスンと腰うちつける。
「くうっ、うっ、うっ、うっ」
もう正樹の頭の中には、茶道の女師範の白い大尻に腰をぶちあて、ヌメヌメと絡む極上の肉筒の中でペニスをシゴくことしかない。
ずちゅ ずちゅ ずちゅ ずちゅ ずちゅ
絶え間ない響きで出入りを繰り返すペニスが、美女の蜜穴の奥まで深く掘り、子宮まで突き崩し、崩れ落ちた静江の身体を狂わせていく。
「あひっ、ひあっ、ひ、もう、あきません、もう、もう、うち気をやってしまいますぅっ、んあっ、いくっ、イきますぅ、ひあああぁああっ」
正樹とたっぷりキスをしていたせいで、すっかりトロトロに蕩けて出来あがっていた静江の膣内は、激しい少年の腰使いにすっかり屈服し、簡単に官能の絶頂へと駆け上がっていく。
「んくううっ」
静江の白い背中からくびれた細い腰にかけてのラインが反り返り、突き出したお尻がびくびくっと震える。
次の瞬間、正樹のペニスを根元までくわえ込まされていた花びらから潮を噴きながら、静江は突き出したお尻を落とし、ずるずると露天の縁石の上に沈みこんでいく。
崩れた静江の白い尻肉がズリ落ちると、そのままの姿勢で湯船に立ち続ける正樹のペニスが、ぐぼっと卑猥な音をたて顔をだしていた。
「…………あれ、もう? じゃ次は」
温かな肉鞘をなくした正樹は、本能のままに動くと、隣でボリューム満点で揺れる逆ハート型のむっちりお尻に狙いを定め、何の躊躇なくそこに挿入していた。
「ご主人さまぁっ――んひっ、んっ、んっ」
突然挿入され糸目を微かに見開く美沙。
だが、すぐに背筋をのばして顎をあげると、ぶるんっと豊満な西瓜大の胸を柔らかそうに揺らしつつ、四肢に力を入れて正樹を迎え入れる。
バスンっバスンっと重い音をたて美沙のお尻が打ち鳴らされ、若妻の複雑にヒダが寄り集まった名器の中を、勃起ペニスが膣肉を押し分け前後する。
「んふぅ、んくっ、んっ、んっ、んんっ」
まだまだ経験の少ない美沙は、唇を噛み締め眉をよせながら、お腹の中を前後する硬い男根の与える快楽に必死に耐え続ける。
少しでも気をぬけば子宮までコツっコツっとノックするその律動に、あっという間に飲み込まれそうになってしまう。
――すっ凄い、凄いです、ごっご主人様のおち○ぽっ、頭の中が真っ白になりそう、くうーっ、だっ駄目よ、わたしだけ気持ちよくなっちゃ……わたしの方がお姉さんなんだから、とっ年下のご主人様をリードしてあげないとっ、一条先生も旦那様に奉仕するのが妾のお仕事って言ってたし、あひっ、でっでもこんな凄いセックス、はっ初めてで、どっどうしたら、んあっ、あっ、なっ中を、引っ掻き回してるぅぅっっ、ひいっ、ひぐぅっ、そっそれ駄目、駄目ですっ、奥っ、奥まで届いてっ、あひっ、ひっ、蕩けるっ、お腹の中、子宮までもう蕩けるちゃいますっっっ
「んっ、んっ、んっ、んくっ、んふーーっ」
後背位で犯されガクガクと前後に揺すられる美沙は、玉のような汗を白い肌から噴きだししつつ、長い睫を閉じ眉間を寄せ、唇を噛み締めて声を押し殺す。
そんな美沙の腰をしっかり抱え込んだ正樹は、鼻息もあらく喉を振るわせていた。
「いいよっ、この穴っ、中で勝手に動きまわってるっ、ううっ、さっきの絡みつく柔らかいのもよかったけど、この穴もいいっ、うっ、うっ、ううっ、もっともっとっ、ほら、うっ、ううっ、いいっ、気持ちいいっ」
本能のままに美女の蜜壺を貪る少年は、まるで腰だけ別の生き物ように前後に振りたくり、膣奥から穴の入り口まで長いストロークで、ずっちゅっずっちゅっと動かし続ける。
「んふーっ、んふっ、んあっ、あんっ、あんっ、あっ、あっ」
美沙は両手と両足を踏ん張りながらも、ついに我慢しきれず唇を微かに開くと甘い声を小さくあげ始めていた。
その律動の強烈さに美沙の髪ピンが弾け飛び、栗色の柔らかな細髪が、白い首筋から肩にかけてハラリと広がり零れ落ちていく。
そしてそのすぐ側で、少年と親友の交尾を見せられ続けお預け状態のエロお姉さんの彩と言えば、くちゅくちゅと自分の股間をまさぐり続けていた。
「はぁはぁ、正樹クンのおち○ぽっ、おち○ぽっ、おち○ぽ、いい、いいわぁ」
どうやらエロお姉さんの愛人1号は、妄想の中で美沙とシンクロして犯されている気分になっているようで、露天風呂の脇に片手をつきオナニーしながら、犬のように舌をつきだし美貌を火照らせている
うっすらと茂った割れ目は指で押し開けられ、中指が根元まで膣穴に飲み込まれている。
さらに、親指で淫核を押し潰しながら、くちゅくちゅと弄くりまわしていた。
「はくっ、んっ、もっとズボズボして、キミの愛人ま○こを、んっ、激しく犯して、もっと頂戴っ、アタシを正樹クンのおち○ぽ穴にして、愛人なんかじゃなくていの、ハメ穴玩具にして欲しいの、んくっ、んくううっ、激しいのを頂戴っっ」
愛液が白濁するほどに蜜壺を指でかき回す彩は、お湯にひたる白い太腿の半ばまで愛液を垂れ落としつつ、正樹と美沙のセックスをおかずにオナニーに没頭している。
親友が抱かれるの見ながら自慰にふけるこの美女が、実はモデル出身でアパレル業界でも大成功を収めた実業家でもある正真正銘のセレブだと何人が信じるだろうか。
「うん、いいよっ、はぁはぁ、もっとだね、もっと激しくするから」
そんなセクシーで淫靡なセレブ妻のオナニーボイスに、理性を捨て本能にだけ従い肉欲の限りに貪り続ける少年が反応する。
美沙を尻から抱え込みストロークをつけて腰をぶつけていた正樹は、美女のくびれた腰をがっちり押さえ込んで固定すると、今度は激しく小刻みに腰を打ちつけだしていた。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずっ、ずちゅっ、ずちゅっ
ガクガクっと美沙の頭が揺れる度、乱れた栗色の髪が波打ち、湯気と汗に濡れた肉感的な肢体が激しいセックスにビクビクと痙攣する。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あひっ、すごっ、ごっ、ごっ、ごしゅ、ご主人様っ、あっ、あっ、すごっ、くっ、あっ、あっ、あっ、あ、あ、ぁぁあああああ」
美沙はもう声を殺す事などできず、肉棒が膣奥を突くバイブレーションに合わせて身体が小刻みに揺らして、途切れ途切れに喉を震わせ、心底気持ち良さそうな嬌声をあげる。
――あれ?美沙さん?……そっかこれ、美沙さんなのか。
そこで初めて正樹はハメている肉穴の持ち主が美沙だと気がついていた。
理性をとばし、ただ牝穴で性欲処理をすることだけに支配されていた正樹は、相手が美沙だと認識もしないで、ただ自分の側にいた女の尻を抱きかかえ犯していたのだ。
ちらりと横を見ると、静江が雪のような白肌を上気させうつ伏せになり、彩は熱い視線で此方を見ながら突き出したヒップの間でクチュクチュと指を躍らせている。
そして、正樹の目の前では、白い背中のくぼみに汗をためた美沙が、むっちりとしたお尻をつきだし、背中越しでも判る特大バストを前後に激しく揺らしている。
「うううっ」
意識した途端に、正樹の中で射精への欲求が一気に吹き上がってきていた。
何十もの肉ヒダが蠢く若妻の名器の快感に耐え切れず、思わず正樹は腰を引き抜こうとする。
「あうううっ」
だが、少し動いただけでペニスに密着する蜜肉がズリズリと勝手に動きまわり、背筋を擦り上げるような快感が腰から頭の先まで流れまくって、もう射精を我慢できそうになかった。
――なら、もうこのまま一気に奥でだしちゃえっ。
すっかり開き直った正樹は、美沙の尻肉を両手で鷲掴みにすると、背筋をそらせてズンッと腰を突き上げながら、そのまま、何の前触れも無く膣内射精を開始していた。
「うくっ」
どぴゅうっっ
亀頭の先から撒き散らされたザーメンを潤滑油かわり、密着する極上の蜜肉の中でペニスを滑らせ、一気に膣奥まで押しあげる。
貞淑な若妻であった筈の美沙の女の本能が新しい夫なった少年を認め、絶妙な凹凸の膣ヒダを進入する男根に絡みつかせ包み込むと、その名器の肉の詰まった筒の中で蜜肉が波打つように蠕動しだす。
「うう、うっうっうっ、うっっ」
びゅくっ びゅびゅびゅ どぴゅどぴゅっ
そんな淫蕩すぎる膣壁に白濁液を塗りこみながら、正樹はペニスの先端を子宮口までゴリっと押しこむと、若妻美沙の子作り用の袋に向かって精子入りのスペルマをたっぷり押し込み、さらにどぴゅどぴゅと追加で元気な精子を注ぎ込む。
「はぁはぁ……あっ…あの、ご、ご主人様?……なんだかお腹の中が温かくて……んっ……びゅっびゅって叩かれてる感じが……してるみたいですけど……これって?あの、まさか…美沙の中で射精してません?」
突然、正樹の腰の激しい律動が止まった理由がわからず怪訝な顔していた美沙は、お腹の中を叩く熱い飛沫の脈打ちの理由にようやく気がついていた。
「うっ、うん、だっ出してるよ、ううっ、美沙お姉さんの中に、ううっ、いいっ、いいよねっ、ううっ」
どぴゅ どぴゅっ びゅびゅ びゅっ びゅっ
事後承諾をとる正樹は背筋をそらし尻をビクビクさせながら、おっとり系の若妻の膣内にびゅびゅっと膣内射精を続ける。
「あんっ、もう、ひ、一言ぐらい言ってください、ご主人様……はぁっ……わたしったら、あの凄い量のザーメンを、んんっ、知らないうちに注がれてちゃてるんですね♡ ふふふ、すごいです、今、このお腹の中でご主人様の精液を頂いてるんですね♡♡ ふふふ、わたし孕まされちゃってるんですね、ふふふ♡」
うっとりと蕩けた表情で両手をついて、お尻を差し出す子沢山を夢見る美沙。
そんな若妻のうっすらと脂肪ののったお腹の中では、ほんの今朝まで夫の子を宿すはずだった子作り準備の整った適齢期の健康優良な子宮の中に、まったく他人の中学生男子の若く元気な精子入りのスペルマが注入されていく。
どぴゅっ びくゅっ びゅ びゅ びゅっ びゅ
「うっ、ううっ、ふぅ、ふぅーーっ……んっ、ふぅぅ」
やがて正樹はたっぷりと射精を終えると、まるで小便をだしきるように腰をふり、いまだ硬度を保つペニスを二度三度とズンズンっと膣奥に向かって前後にさせ、スペルマを全て美女の膣奥に押し込んでやる。
「んくっ、くふぅ……はぁはぁ……ご主人様、最後までたっぷり膣内射精して頂きありがとうございます。これからも美沙お姉さんの愛人ま○こに好きなだけ子種を仕込んでくださいね、お姉さんいつでも何度でもご主人様になら許しちゃいますから♡ ちゃんとお姉さんのおま○こでおち○ぽゴシゴシ扱いて差し上げます♡♡」
資産家令嬢らしく清楚でおっとりと温和な若妻だったはずの美沙は、静江や彩の淫蕩なセリフを学習した成果を発揮していた。
そして、幸せそうに瞳の奥をトロンと蕩けさせる美沙の身体も、無意識のうちにお礼とばかりに肉棒を咥えた膣壁の無数の凹凸をウゾウゾと再度蠕動させ絡め取りだす。
「あうっ、美沙お姉さん」
正樹はそのミミズ千匹級の名器の感触にビリリッと背筋をそらすと、ペニスをぐんぐんと大きくし、またこの美女の中に射精したい欲求が溢れてくる。
そんな少年の身体では、先ほどザーメンを空になるほど出したはずなのに、またしても陰嚢に満タンになるほど元気な精子がたっぷり蓄まりだし、女性の膣内で噴き上がり種を蒔こうとウズウズしだしていた。
正樹の力の影響は、孕ませるべき隷属奴隷の美女の数に比例してドンドンと増強されているようかのようだった。
「ふふふ、わたしのお腹の中でまたおっきくなってますね、ご主人様……わたしももっとご主人様にご奉仕して差し上げたいのですけど、でも、その前に……ですよね、彩さん」
たっぷり子宮に子種汁を注がれた美沙は、隣でお尻をつきだす親友の彩に声をかける。
スケベ専用の愛人らしくオナりながら順番待ちをしていた彩が、「美沙さん、ありがとっ」と親友の頬にキスをして応える。
「さてとっ、正樹クン、今更アタシを、キミの愛人奴隷を抱かないなんて言わないわよね」
首をねじって背後の正樹をみる彩は、すらっとした腰をひねり、ヒップを突き出し、脚を心持ち開いてみせる。
「ねぇ、こっちの愛人お姉さんの穴もキミのち○ぽでズボズボ穿ってみたくない?キミのおち○こでこのスケベ穴めちゃくちゃにしたいでしょ?」
メリハリのきいた美貌の彩のつんと持ち上がったお尻は、まさにスベスベとした超食べ頃のエロ女の色気がたっぷりつまった艶肉の塊だった。
そんな尻肉の間では、幾重にも肉の花びら折り重なる新鮮な肉色の穴から、指オナニーで攪拌され卑猥に白く泡立つ本気汁が、とろっーっと溢れ出している。
正樹はゴクリと喉を鳴らし、モデルとしても栄華を極めた理知的な美人実業家の淫欲に溺れた様を眺め続ける。
「ねえ、どうしたの?ほら……この格好、けっこう恥しいのよ……わかるでしょ? お姉さん、キミのためにこんなに穴をほぐして待ってたんだから、ね、正樹クン……何よ?見てるだけなの?ねぇ……あっ、お金ならいらないわ、ええ、今ならタダよ、無料でザーメン全部お姉さんの中にだしていいわよ……ど、どうしたのよ?」
すぐに正樹ががっついて飛び掛ってきてくれると思っていた彩は、予想と違い此方を見つめるだけの少年の姿に焦りを覚え、おたおたと目線を宙にさまよわせる。
苛烈なアパレル業界をその美貌とセンスで颯爽と乗り切る坂月彩の慌てる様など、彼女を知る人間ならだれも想像などできるはずもない。
仕事をバリバリとこなすヤリ手で出来る元モデルの美人実業家。
そんな完璧な美女が、今は心底焦りながら小首をかしげ不安そうに眉を寄せると、そのアーモンド型の瞳がうるうると潤み、ついには涙さえたまりだしていた。
「えっ、なっ何がいけなかったの?正樹クン……どうしたの?正樹クン、なっ何で?おっお姉さん、イケナイことしちゃった?……ちゃんと直すわ、なんでも言う通りにする、正樹クンのためならなんだって、旦那とだって今すぐわかれるわ……ぐすっ、もっもしかして……アタシじゃ駄目なの?魅力ない?」
派手めの美貌をしゅんっとさせる彩。
そんな意気消沈して涙の粒をためる彩に美沙がそっと耳打ちをする。
「彩さん、彩さん、その逆ですよ、ご主人様ったら……ほら、彩さんのお尻に見惚れちゃって、彩さんのお話ぜんぜん聞いてないみたいですよ」
そう言って送った視線の先では、ふぅふぅと鼻息も荒い正樹少年が、突き出された彩のスケベなヒップを、目を見開いてまじまじと凝視し続けていた。
その股間では、彩が誘いをかけた瞬間に美沙の膣穴から引き抜かれた肉棒が、トロトロと先走りを滴らせながらビンビンに反り返っている。
「え?……あっ……あら?あらそう、そうなの……ふーん、そう、そうなのね、んふ♪ んふふふ♪ そう、そんなにアタシの体が気に入ったのね」
彩の瞳から一瞬で涙がひき、その瞳の奥に勝気なプライドの光が戻ると、赤い唇がニンマリとスケベな余裕の笑みを形つくっていく。
「まぁ、そうよね、自慢じゃないけどアタシを欲しがるオトコはごまんといるのよ、正樹クンみたいな中学生のお子様にはこのカラダは垂涎モノよね、もったいないぐらいだわ」
彩は、紅茶色の髪をセクシーにかきあげると、メリハリの効いたギリシャ彫刻のように整ったグラマラスなボディの細い腰をくねらせ、きゅっと締まったヒップを動かす。
その動きにあわせて正樹の目線がしっかり食いついている事をきちんと確認すると、モデル美女はその端正な美貌にやれやれっとワザとらしい呆れ顔をつくってみせる。
「ふぅ、とんでもないスケベな男の子ねキミは、でもまあ、専属の愛人契約もしちゃったし、まぁしかたないわねぇ」
彩さんったら…っという美沙の声など聞き流し、正樹の性奴隷としてのプライドをフルに発揮する彩は、視覚的にわかりやすい手段で正樹にサインをおくる。
「ふふふ、これならキミにもわかるでしょ」
彩の手が背後にまわり自ら尻肉を割ると、綺麗なピンク色の花びらの中でヒクつく小さな膣穴まで少年に晒して誘いかける。
「んふっ、さらにサービスよ、ここに入れるよ」
肉の花びらに添えられた彩の指先が逆Vサインをつくって、蜜穴をゆっくり開いていく。
広げられた膣口の中は、くちゅっと愛液の糸が涎を引いて、幾重ものぷりぷりとしたピンク色の肉ヒダがみっちり詰まっていた。
「ほら、いらっしゃい♪」
次の瞬間――
ずちゅううぅつ
――彩のお尻は少年に抱きかかえられ、容赦なく子宮口まで一気に蹂躙されていた。
「んおお゛お゛おおおっォォっ、んほおぅ、おおぉっ、ちょっ、ちょっとまっ待ちなさい、いっいきなり過ぎっ、ひっ一突きでいっちゃったじゃない……え、あれ、キミ、これってば、あは♪10円ね♪」
首をそらし後ろを振り返る彩は、グロスで濡れる唇にとってもエッチな勝ち誇った笑み浮かべる。
彩の膣肉粘膜がみっちり絡む肉ビラ筒の中、根元まで埋め込まれたペニスが……どぴゅどぴゅっと射精を始めていたのだ。
「あは♪ キミってば入れた瞬間に射精するなんて、そんなにアタシのココがよかったの?んっ、んふぅ、そっそれにしても、まっ、まだ出るの?……さっきより凄くない……あっ…くっっ……はぁはぁ……なっなんだかアタシ、しゃっ射精されてるだけなのに……あひっ……体が熱くて……んくっ」
柳眉を顰めて唇を噛み締める彩は、露天風呂の縁に片手をつき、もう片手で種付けされるお腹をなでながら、徐々に子宮からじんわりと女の喜びが広がっていくのを感じていた。
「なっ何よこれ……こっこんな……精液注がれてっいっ、いちゃうっ……なんて……そんなっ……んくっ、はぁはぁ、だめ、だめ、身体中ほぐれちゃいそう……きっキミの精子でお姉さん発情しちゃったみたい、あは♪ たくさんアタシの中に入り込んで……ああっ、すごい、これっ……あはっアタシったらもう……完全にキミの女につくりかえられちゃってるわ……あふぅ、はぁはぁ、こっこれは……あぁ、イクわっ、イクわよ、もうこれ絶対……んっ、いくわ」
いつもの官能を爆発させるような絶頂とは異なり、彩は至福の表情を浮かべながら、お臍の辺りを手でなでながら、まるで蝋燭を溶かすように体の芯から蕩け堕ちていく。
どぴゅっ びゅくっ びゅるるぅっっ
彩は端正な美貌の唇をゆがめヒクヒクと痙攣させながら、ゆったりと長いオーガズムに堕ちつつ、長々とした膣内射精を全て子宮で受け止め、その大人の女の大事な部分にまだ中学生の男の子の種を蒔かれしっかり植えつけられていた。
そんな、男の精を孕み艶やかさの増した彩の背中に、ようやく射精を打ち止めた正樹がのしかかってくる。
「……ふぅ、ふぅ、あっ、あれ?彩さん」
ようやく今頃になって犯し種つけた相手が今度は彩だと気がついた正樹が、なんとも間抜けな声をだす。
「……まったくこの子は、とんでもないお子様ね……アタシをこんな風にしちゃたくせに自覚なしなんて……んふ、まあいいわ……キミの精子、お姉さんの中で元気に育ててあげるわ♪」
湯あたりかそれとも他の理由か、彩はうなじまで真っ赤になると、それを隠すように首をねじって少年の唇を奪い強引に舌を絡ませだす。
「んっ、んふぅ、ふぅっ、んっ、ねぇ、正樹クンどうする?もっとしたいでしょ?」
「うん」
少年の頷きに彩は満足げに瞳を細めると、その長い舌を吸わせながら、そのままゆっくりと湯船の中に抜群のプロポーションを沈めていく。
もちろん愛する主人である正樹と上の口だけでなく、下の口でも繋がったままで。
そんな絡み合う年上のビジネスウーマンと中学生の少年の様子を、露天風呂の縁に腰掛け脚を湯に浸す静江と、縁石に抱きつきへたり込む美沙の二人が満足そうに眺めていた。
「彩さんったら……とっても幸せそうで気持ち良さそう」
そう言う美沙の視線の先では、湯船の中で少年が、長身のモデル美女を抱きかかえ自分の上に座らせると、腰を突き上げ始めた様子が映っていた。
「ふふふ、ほんま旦那様は女殺しですからね、美沙さんももう十分ご存知でしょ」
静江は満足げに、湯煙の向こうで、対面座位で犯され背筋をのけぞらせているスタイル抜群の女弟子を見つめていた。
少年の胡坐の上に乗せられた長身美女のしなやかな体が上下に揺れるたび、温泉の湯面に同心円状の波紋が幾重にも広がり、やがて湯船の縁に腰掛ける静江の白い太腿にもさざ波となってたどり着く。
「美沙さん、うちらも旦那様にまた殺されたくはありません?」
静江は嫣然とした顔でそう言いながら、楚々とした所作で立ち上がる
「ふふふ、ええ、もちろん、わたしも丁度同じこと考えてたんですよ、一条先生」
美沙は温和な微笑で頷き返すと、搾乳できそうな豊乳をたゆんっと揺らしながら縁石から身を起こす。
「ところで一条先生、ここの温泉の効能って――」
「ええ、勿論決まっていますわ、ここは――」
妖しい色香と豊満な肉体の二人の美女は、たわいもない話を続けながら、その瞳に淫靡に輝かせ、湯気の向こうで絡み合う肉欲の宴に向かっていくのだった。


誤字脱字指摘

ありがとうございました。