「東戸塚地域ケアプラザ」主催の「男の自由時間・あなたの知らない 東戸塚を知る!歴史講座」を聴講しました。
「ニューシティー東戸塚」の開発経緯を主体として、
①東戸塚駅のできた経緯
・古くから武蔵駅として構想:関東大震災で挫折。
・請願駅として昭和55年完成(23億円)。
・区画整理として開発組合を作り、新一開発が主体で推進(当時は田んぼが主だった)。
・丘を削り、谷を埋め立て用地を造成。
②旧東海道の境木地蔵・品濃一里塚・坂上:坂下の当時の地形と、現在の状況
川上川と品濃川の合流点近くにマンション造成。
(現在は暗渠化されている)
③昭和の初め頃の人家の状況
④南の街近辺は、金子家の屋敷があり、その間取り
などの説明がありました。
当日の付近の様子。