・色が良いもの
見た目にもきれいで、いぐさが強く(こわく)ないもの。変色したいぐさが少ないもの。
・畳表の目が詰まっているもの
いぐさの品質のバラつきがなく、密度の高くしっかり織られているもの。
・畳表の重さが重いもの
畳表は重さよって品質等級が決まっています。
・いぐさの長い物
畳表のひげの部分がなるべく長いものにしましょう。
ひげの部分が長いものほど高級品です。
・いぐさが麻糸を使って織られているもの畳表を織る時には、
経糸(たていと)という糸でいぐさを編んでいます。
その経糸には、麻糸、綿糸があります。
高級畳表から麻糸+麻糸、麻糸+綿糸、麻糸、綿糸と言う順で織られています。 |
| ひげ |
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畳おもて |
| ↓ |
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