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アーシングの施工例

さあ、サクサクいきましょう(笑)
まずはオルタネーターからバッテリーまで直接引いてみました。こうすることで無駄なく発電した電気をバッテリーに持っていけます。
写真の銅色の物体はトルマリンを銅版でサンドイッチにしたものです。効き目は「?」ですけど…
バルクヘッド(キャビンとエンジンルームの隔壁)からバッテリーへと、エンジンから純正アースポイントへ、そしてバッテリーへの都合2ヵ所をアーシングしました。そしてインタークーラーへ続くパイプにもアースを取りました。
バルクヘッドにアースポイントを取ることで、オーディオの音がパワフルになります。
サージタンクからバッテリーへアースを取りました。インジェクターがありますし、プラグで消費された電気を効率よく戻せると思います。
ライト周りから。合計2ヵ所です。とにかく体感できるポイントです。
実は各所で使われた電気の戻る場所は、ココについていた純正ボディアースだけです。つまり効率がとっても悪いのです。ですので各所から直接持ってくることで、効率アップするのです。
エンジンは直列6気筒ですので、前後から取るようにしました。写真の銅色の物体は「トルマリンサンド」(笑)。ちゃんとトルマリンシートと銅板をサンドイッチしてアースもとってます。効果のほどは…わかりません。
かなりゴチャゴチャです(^^;
マイナス側のターミナルをエーモン製のものに交換し、端子取り付けをしています。81の場合、ボンネットとバッテリーのクリアランスがあまりないようでしてこの方法は結構有効かと思います。値段も400円前後だし、ジョイフル本田などに行けばマイナス側だけ売ってますから。
おまけ。パンダ号はオーディオをバッテリーから直接+と−をとっていますので、ここの位置からケーブルを引きとおしています。ちなみに室内側のECUのあたりに出ます。
(04.04.14追記)
サージタンクの部分のアースポイントを、スロットルボディのTRC取り付けねじに移動しました。
(04.04.14追記)
バルクヘッド付近の純正アースポイントからエンジン後部へのアースケーブルを20スケアのものに変更しました。
感想
びっくりしたのはライトが明るくなったことです。そしてフォグもかなり明るくなりました。さらに、ATミッションの変速タイミングも変わりました。2〜3速でかなり引っ張れるようになりました。そして、オーディオも施工前よりボリュームを上げなくてもよく鳴るようになりました。さらには燃費も少しだけですが、向上したようです。
パンダ号は平成4年車のためはっきりとした効果が現れましたが、ほかに施工したエスティマやJZX100チェイサーでも同様の効果が現れました。
感想(04.04.14追記)
ケーブルのリフレッシュをかねて交換したりアースポイントを変えてみましたが、若干アクセルが軽くなったかな?という変化はありました。また、これに伴い、取り外していた自作「H●Tイナズマ」を作り直して取り付けたのですが、エンジンが軽〜く回っている印象を受けます。
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