前記という名の注意書き




この掲載ノベルズは、DETECTIVE CONANにインスパイヤされ創作した(妄想とも言う・・・)フィクションです。実在の人物、団体、本編とは、一切関係ありません。

今回リーガルものと、宗教モノがメインの話しです。話しの性質上、不適切な台詞や何かが登場すると思いますが、宗教に関しては偏見はありません。話しの性質上と、ご理解ください。

相変わらず、前回の『月に眠る祈り』同様、警察用語が多々でてきます。ついでにいえば、今回リーガルものの予定ですので、刑訴法関連の用語も出てくるかもしれません。判らなくてもなんら話しの筋道に支障はないと思いますが、お手元に六法全書などお持ちの方は、まぁためしに読んでみて下さいませ。

やっぱ工藤さんと服部さんの推理の確かさを形にするなら、起訴確定率・公判有罪率と言うのは捨てられない部分でして、そこいらあたりに拘った発言が多いです。
工藤さんが『警察組織の救世主』と呼ばれるからには、当然起訴確定に必要な物的証拠の提示というのは秋月的に拘る面がありまして・・。
だって大事で必須なんですよね、公判維持には。証拠能力と証明力の揃った物的証拠って。出ないと公判は維持できないし、条件はずして得た証拠で公判維持できなかった場合、ソレは誤認逮捕や冤罪に結びつく。だから物的証拠っての必須条件です。

そんな理由で、作中にはそんな発言がよく登場します。だから警察小説と友人一同に後ろ指指されまくってるんですが。。(所詮、被疑者検挙率や起訴確定率、公判有罪率に拘ってるのは、踊るの人間サと、捻くれましたよ)

まぁ秋月の妄想爆走中って事で、楽しんでお読みいただけたら、幸いです。


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