=数字でみる在日米軍犯罪と日米両政府の責任=

数字に表れない、沖縄県の復帰前のデータや泣き寝入りせざるを得ない事件・事故なども多くあります。
在日米軍犯罪には、具体的な対策や補償と呼べるものは何もありません。

基地を抱える街には今も変わらない現実があります。

米軍や日米両政府は、一体、誰を何を守っているのでしょう。

沖縄、長崎(佐世保)、山口(岩国)、神奈川(横須賀)、青森(三沢)が多いことが分かります。

「沖縄での米軍関係者の犯罪は、1972年5月の復帰前には年間600-800件で推移」[95.10.8毎日新聞]


ひとつひとつの事件や事故が多くの人々をどんなに傷つけるか知っていますか?

私たちにとって米軍や日米両政府はあまりにも遠く大きな存在です。

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