★DungeonKiD〜ダンジョンキッド〜

QUEST キーワード・・・3Dダンジョンツクール♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

このゲームは自身でダンジョンの形態、物語、名称から数値等をエディット(製作)する事が出来ます。

サンプルゲーム「古城の魔法使い」はピクセル村を舞台として、謎の魔法使いによってさらわれた少女たちを
救う為、ダンジョンに旅立つ。内容は「3Dダンジョン」で3人パーティー構成、最初の画面で職業部分にあたる
性格を変更すると、ステータスの異なる色々なタイプのキャラクターで進めるので、他の性格も選んでみよう。

常時HP・MP・お金の表示がなく、コマンドカーソルのずれやメッセージの早送り部分といった肝心の土台が
自分にはフィットしなかった。とはいえ、魔法や物の名称から価格設定と細かい部分は自身で製作出来るのは
画期的に見えました。ゲームをプレーする側からゲームを「つくる側」の気分を少し体感したように思ったかな。

全体の進行が「3D」というのはどうにも敷居が高く、やるプレイヤーが限られてしまうのが惜しい。ヒントの位置
情報があっても場面が場面だけに「難しい」という印象があるんじゃあないかな。ファンタジー、SFのジャンルで
味方や敵のドット画、サウンド、MAP製作のアイコンがイイだけに、キッズでも分かる作品を作りたかったです。
⇒Type...TURBO FILE対応カセット。
主人公・・入力型 評価⇒SAMPLE.CLEAR♪
難易度上昇率 色んな意味で行き詰まり30%UP連続で逃げる失敗8%UPさらまんど5%UP
エンカウント率25%UPここどこ?!2%UP雑兵から喰らう3ダメージ4%UP
難易度下降率 たかのひとみ15%DOWN壁沿いに進む5%DOWNバイキルト10%DOWN
SF版のピクセル村かな。階数別に異なるBGMとなっています。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「コマンドのボタン操作にちょっとイラついた。」 「ファンタジー系、道具屋さんの第一印象は頑固土竜だわ。」
「ピクセルで思い出すのは影狼伝説ですが・・・」 「先頭の名前がぼくってどーなん?!」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームは3Dダンジョンですネ。』 『いいともで見せたタモリさんの頑固土竜は今でも心に残っております。』

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