<夜形の書〜取扱説明書〜>
必要な人には必要、不要な人には不要のゲームに付いてる「説明書」。
自分は必要と思っているので、たまには彼らをメインにしてみようかな。とある一文には・・・
【この取扱説明書は大切に保管してください。】と書かれている。今後、貴重な存在にしたいものです。
ここでは所持枚数は少ないですが、その「かたち」の特徴と種類を記述しています。
(サイズとして表記されている単位はmm。寸法は、「.5」とか端折っています。)
・・・目次・・・

ファミリーコンピュータ
*スモールサイズ(A)
*スモールサイズ(B)
*ミドルサイズ
*ラージサイズ
*エキストラサイズ
*ディスクシステムサイズ


おまけ
*カセットのサイズ
*ディスクのサイズ
*簡易一覧表
*最後の1ページ



・・・戻る・・・

◆ファミリーコンピュータ◆


*スモールサイズ(A)
*主な寸法・・・たて105×よこ69(EX:ドラゴンクエスト)

<特徴>
縦型。ファミコンではスモールサイズ(B)と同じくらい多く普及されている。

<種類>
◆若干よこが短く折り畳み式がある。たて105×よこ63
高橋名人の冒険島、スターソルジャー、プーヤン、エグゼドエグゼス
◆アイレムも同じく折り畳み式あり、初期かな。たて100×よこ65
10ヤードファイト
◆アイレム後期(?)の作品は上からめくる作品がある。サイズは主な寸法と同じ。
ホーリーダイヴァー
◆エピック・ソニーの作品(ってここも1枚だけど)は逆に少し大きく折り畳み式。たて105×よこ74
ソルスティス〜三次元迷宮の狂獣〜
◆ちょっと分厚いのもしばしば見受けられる。
飛龍の拳スペシャル〜ファイティングウォーズ〜、ガチャポン戦士シリーズなど。 ↑目次へ


*スモールサイズ(B)
*主な寸法・・・たて62×よこ105(EX:F1レース)

<特徴>
横型。今の所、一番多いサイズの取扱説明書。主力とされてるメーカーのナンバー系がありますね。

<種類>
◆ナムコットナンバー01〜18の中で初期は、よこが短く折り畳み式。たて63×よこ101
ギャラクシアン〜ディグダグの6タイトル。
◆その他のナンバーは大体同じ大きさ。でもやっぱりよこが短い。たて65×よこ99
ドルアーガの塔、バトルシティー、バベルの塔を除く9タイトル。超時空要塞マクロス
◆その3タイトルだけ若干たてのサイズが大きく見える。左から66、67、66
ドルアーガの塔、バトルシティー、バベルの塔。

◆サンソフトの下記タイトルは、たてが長い。たて67×よこ106
ファンタジーゾーン、ファンタジーゾーンU〜オパオパの涙〜、アフターバーナー
◆ポニーキャニオンとカプコン、カルチャーブレーンの下記タイトルも同じくたてが長い。左から71、70、66
スーパースタープロレスリング、プロ野球?殺人事件!、飛龍の拳U〜ドラゴンの翼〜
◆ニチブツの説明書は、ほとんど持っていませんでしたわ。たて71×よこ105
ニチブツマージャンVマージャンGメン
◆バンダイの下記タイトルは、若干小さく見える。
たて60×よこ98 ドラゴンボール〜神龍の謎〜 ↑目次へ


*ミドルサイズ
*主な寸法・・・たて111×よこ85(EX:ヨッシーのたまご)

<特徴>
縦型と横型。微妙に異なるサイズ、メーカーが同じでも形状が違う種類が多いです。

<種類>
◆ニンテンドウ。小さめで折り畳みあり。その他サイズ違い。左から106×75、85×112、121×85
マザー、スーパーマリオUSA、ファイアーエムブレム〜暗黒竜と光の剣〜など。
◆バンダイ。スモールサイズ(B)のドラゴンボール〜神龍の謎〜ゲームマテリアルに近い。75×109
ドラゴンボールシリーズ、ナイトガンダム物語シリーズなど。
◆バンダイ。データックの取扱説明書は大きめ。たて124×よこ84
ドラゴンボールZ〜激闘天下一武闘会〜など。

◆コナミ。よこが長いけど、統一感が見られる。たて74×よこ113
グラディウス、キングコング2〜怒りのメガトンパンチ〜、がんばれゴエモン〜からくり道中〜など。
◆タイトー。たてが長い、折り畳みの説明書が多い。たて122×よこ83
爆笑!!人生劇場、不動明王伝、フリップルなど。
◆サンソフト。すこ〜し小さく見える。たて115×よこ80
ドッジ弾平シリーズ、ダイナマイトバットマンなど。

◆ナムコットナンバー以外のタイトル。縦型と横型があるけど大体同じ。80×120、120×80
ファミリースタジアム、デジタルデビル物語 女神転生Uなど。
◆ナムコットとアイレム。小さな本状になっているタイトルがある。たて128×よこ93
じゅうべえくえすと、魔鐘など。
◆ジャレコの後期ナンバータイトルは真四角型。たて104×よこ105
燃えろ!!ジュニアバスケットTWO ON TWO、ピザポップなど。

◆ポニーキャニオン。大きめサイズかなぁ。たて77×よこ126
谷川浩司の将棋指南シリーズ
◆エニックスの下記タイトルはたてが短い。たて97×よこ107
ジャストブリード
◆アスキー。下記タイトルはよこが長い。確か、箱も真四角型。たて107×よこ97
ベストプレープロ野球スペシャル

◆アイレム。下記タイトルはたてが長い。たて120×よこ80
イメージファイト
◆セタ。下記タイトルは手帳風になっている。たて125×81
Murder.Club〜殺人倶楽部〜
◆変わってシグマの下記タイトルはたてが長すぎる。ラージなのかも。。。たて148×よこ98
ベガスコネクション〜カジノから愛をこめて〜 ↑目次へ


*ラージサイズ
*主な寸法・・・たて141×よこ106(EX:魍魎戦記MADARA)

<特徴>
縦型・・・かな。他のサイズに比べて少ないけどビッグサイズ。

<種類>
◆バンプレストの下記タイトルはたてが少し長い。たて149×よこ106
マイライフマイラブ〜ぼくの夢わたしの願い〜
◆ナムコット、カプコンの下記2タイトルは、もう1段階大きい。たて182×よこ128
源平討魔伝、井出洋介名人の実戦麻雀U
◆サンソフト。たて最長(?)で置き場所に悩みます。たて250×よこ115
バーコードワールド ↑目次へ


*エキストラサイズ
*主な寸法・・・たて?×よこ?(EX:?)

<特徴>
ラージサイズと同様、タイトルが少ない。折り畳み式や本の取扱説明書となっている。

<種類>
◆折り畳み、スモールサイズ(B)に該当しそう。たて105×よこ63
ミッキーマウス〜不思議の国の大冒険〜、桃太郎伝説、小公子セディ
◆サンソフト。折り畳み、裏のマークがおっきいなぁ。たて75×よこ101
バットマン
◆サンソフト。真四角の折り畳み。たて93×よこ93
なんてったって!!ベースボール
◆アイレム。今で言うクラフト用紙に近い紙質かな。折りずらい折り畳み。たて84×よこ119
ナポレオン戦記
◆HAL研究所。ミドルサイズに該当しそう。たて128×よこ91
殺意の階層〜ソフトハウス連続殺人事件〜
◆分厚いのがネック。たて173×よこ106
松本亨シリーズ、エモやんの10倍プロ野球〜セリーグ編〜など。 ↑目次へ


*ディスクシステムサイズ
*主な寸法・・・たて97×よこ87(EX:リンクの冒険)

<特徴>
真四角。分厚いタイプと薄いタイプが大半を占めている。予備用としてのラベルシールが嬉しい所です。

<種類>
◆紙の折り畳み式が様々、書き換え専用のタイトル・・・なのかな。たて?×よこ?
アイスクライマー、レッキングクルーなど。
◆ケースがCD形状。それ故、ライナーサイズ。たて120×よこ120
光GENJI ローラーパニック
◆DOGブランド。たてが長く本の形。たて173×よこ105
水晶の龍、とびだせ大作戦など。
◆イマジニア。たてが長いのですが、ここは付属が多そう。たて147×よこ105
聖剣サイコカリバー〜魔獣の森伝説〜、銀河伝承〜GALAXY ODESSEY〜など。
◆説明本とも言える説明書。たて173×よこ151
オトッキー
◆うおーい!(笑)たて210×よこ148
レリクス〜暗黒要塞〜 ↑目次へ

◆カセットのサイズ◆


*ノーマルサイズ
*主な寸法・・・たて68×よこ107×はば16(EX:エキサイトバイク)

<特徴>
一般型。ファミコンカセットといえばこの型が多いのかな。カラーバリエーションが豊富。

<種類>
◆ナムコット。上面にシールを貼ると、上から見てもタイトルが分かるんだよね。裏に遊び方表記あり。
たて+1?
◆コナミ。ナムコットと同じく縦に置くと上から見てもタイトルが分かる。正面左上に小さな丸い穴がある。
たてとよこ+1?
◆タイトー。初期と後期でカートリッジが分かれていますが、主に黒いカートリッジだね。
たて+1?
◆アイレム。初期は正面左上に小さな四角い穴がある。後期は「NAME」スペースが短い。
よこ+1?
◆ジャレコ。裏に遊び方が書いてある。カラーバリエーションが多い。
同じ。
◆バンダイ。上部は丸みを帯びている。カラーバリエーションが多い。
同じ?
◆サンソフト。後年は黒いカートリッジなんだなぁ。
たて+1?
◆セタ。本将棋というオレンジ色のカセット。裏の注意書きがイイぞ。
よことはば+1?

なんだろね、微妙に縦や横が長かったんだよなぁ。

<その他>
◆カセットのケース。カセットテープやディスクのケース以上に見かけなくなりました。
たて76×よこ116×はば21 ↑目次へ


*大きいサイズ
*主な寸法・・・たて98×よこ107×はば16(EX:ジャストブリード)

<特徴>
後年型。正面に「FAMICOM」のロゴが表記されている。

<種類>
◆ナムコット。中型かな。正面の「ナムコット」ロゴで長さが加わる。
たて84×よこ107×はば16+1
◆コナミ。後年のRPG作品で登場する。箱や説明書とラージサイズだ。
たて98×よこ107×はば18
◆ジャレコ。ナムコットと同じくよく見ます。
たて96×よこ107×はば19
◆バンダイ。うーん、ファミコンジャンプ。
たて97×よこ107×はば18
◆サンソフト。なんてったって!!ベースボールのカセットの幅はノーマルサイズ2つ分かな。
たて96×よこ107×はば36

縦や幅の差はあるけど、横の大きさは統一されている。 ↑目次へ

◆ディスクのサイズ◆


*ディスクカード
*主な寸法・・・たて89×よこ75×はば3と5(EX:スーパーロードランナー)

<特徴>
ディスクの幅は上部で3、「NINTENDO」のロゴがある下部で5の長さだった。
そのまま積み重ねをすると上部に隙間が出来てバランスが悪くなるので注意。

<その他>
◆ディスクのケース。出来れば入れておきたいけど、シートが不足しています。
たて97×よこ87×はば9

カードは上と下を逆さに積むと丁度良いが、ちょっと出しづらい。 ↑目次へ

◆簡易一覧表◆
−−タイプ(説明書)
−−−−−−−−−−
−−スモール(A)
−−スモール(B)
−−ミドル
−−ラージ
−−エキストラ
−−ディスク
−−−−−−−−−−
−−タイプ(カセット)
−−−−−−−−−−
−−ノーマル
−−大きい
−−ディスクカード
−−ケース
−−−−−−−−−−
−−たて×よこ
−−−−−−−−−−
−−105×069
−−062×105
−−111×085
−−141×106
−−000×000
−−097×087
−−−−−−−−−−
−−たて×よこ×はば
−−−−−−−−−−
−−068×107×016
−−098×107×016
−−089×075×3と5
−−097×087×009
−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−
↑目次へ
−−−−−−−−−−

◆最後の1ページ◆


*あとがき
*手書きの地図やパスワードが記された紙は、冒険者の足跡。

<ファミコンのカセット、ディスクのカードと言う主役に隠れつつも・・・>
「かつての取扱説明書って、いろんな種類があったんやなぁ。」ってのを第一に思った。
オリジナルの「かたち」で残したいって方は上記の「サイズ」から収納の手掛かりを得てみてください。
薄い物から厚い物、ファミコンらしい「折り畳み」で一定量になると、どうしても悩むのがココでした。
もう1つの脇役、「箱」も種類が多い所なのですが、メーカーや年代によって様々。
色合いがあると言うか、なんか大事にしてるんだよなぁ。小さい頃は真っ先にゲームに向かっていて
捨てたようなキヲクも残っています、改めて見ると面白い部分がいっぱいあったんですね。
書いてある文章も、操作方法だけじゃあなく、読ませるカタカナの単語?そういうとこが好きだよ。
しわしわになっていたり、ぐにゃっ♪と形が付いてたりもするけど、紙媒体を活用しよう。

<ココでは、あえてソフトは裏方に回しました・・・>
ファミコンカセットは「色」も多種あるので、そちらで揃えるのもイイかもしれない。
入れておく物は何を使ってる?こちらは昔100円ショップで買ったビデオケースを使ってるよ。
ビデオもそうなんだけど、CDを入れるラックとかイイのがあったんだけどね。ここらへんは移り変わりが
速く、なくなると再び見る事は少ないです。故に「これだ!」と思う物を見つけたら買っておこう。
現在でもバスケットやクラフトと使えそうな「入れ物」は売られているんじゃあないかな。
それかいっそ大きさを測って「ハンドメイド」してみると面白いかもね。ダンボールでいくつか作った事が
ありますが、指で取り出せるくらいの隙間を設計しておくと取り出し易かったぞい。
・・・あと思い浮かぶのは頑丈なクッキーの箱かな。あれは入れ物がとても綺麗だ。

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