絵や字になる迷路

迷路

解くと絵や文字が出る迷路があります。 そんな迷路を作るためのソフトです。 もちろん絵や文字は手で描かないといけないんですけど。 てけとーに作ったから性能はいまいちですが、勘弁してください。 プログラムは単体で動作します。 システムを変更しないので、不要になったら単にゴミ箱に捨ててください。

ダウンロード(Windows用ソフト) 328Kバイト

1. 迷路の大きさの指定

余白 道幅に対する余白サイズ
3mm(43DPI) 2mm(64DPI) 1mm(128DPI)
余白(3cm) 10 15 30
余白(2cm) 7 10 20
余白(1cm) 3 5 10

迷路は左上がスタートで、右下がゴールになっています。 固定で変更はできません。迷路を作る最初のステップは、「迷路」→「迷路サイズ」で、迷路の大きさをの指定します。 完成した迷路は道幅が5ドットになります。 印刷する際には紙に余白が必要です。 下記の表から、余白分(上下と左右にあるので、縦と横のそれぞれから余白の2倍引きます)を除いて大きさを指定します。

用紙 道幅に対する迷路サイズ
3mm(43DPI) 2mm(64DPI) 1mm(128DPI)
A3(420x297mm) 142x101 212x150 423x299
B4(364x257mm) 123x87 183x130 367x259
A4(297x210mm) 101x71 150x106 299x212
B5(257x182mm) 87x62 130x92 259x183
A5(210x148mm) 71x50 106x75 212x149
B6(182x128mm) 62x43 92x65 183x129
A6(148x105mm) 50x36 75x53 149x106
官製葉書(148x100mm) 50x34 75x50 149x101
写真(E判)(117x83mm) 40x28 59x42 118x84
名刺(91x55mm) 31x19 46x28 92x55

2. 迷路の道を描く

次に迷路の道を描きます。 左クリックしながらマウスを動かすと道が出来ます。 右クリックしながらマウスを動かすと道が消えます。 消す機能は道を描く動作を反転してるだけなので、あまり使いやすくないです。 (エディタ系の貧弱さは作者の能力不足です。御免なさい)

描いた道を保存します。 保存や開くの動作は、ファイルメニューで、普通のWindowsソフト同様にできます。 保存形式はビットマップ(BMP)形式で、白黒の道の形で保存しています。 適当なエディタでいじる事も可能だと思います。

※作ろうとして、作っていない機能

迷路データのサンプル

3. 迷路の生成

迷路を生成します。 「迷路」→「迷路生成」で迷路を作ります。 迷路生成パラメータをいじると多少雰囲気が変わります。 迷路は道伸ばし法で描いています。 直進性パラメータを減らすと、道がガタガタになります。 直進性パラメータを増やすと直線が増え結果的に渦巻状の道が出来やすくなります。 壁停止性パラメータは道伸ばしの際に壁にぶつかった場合の動作を調整します。 数値を減らすと壁に当たっても行ける方向に道を伸ばそうとします。 数値を増やすと壁に当たると道伸ばしをやめるので、渦巻状の道の多発を避けられます。

出来上がった迷路は、「ファイル」→「イメージ保存」で、ビットマップ(BMP)形式のファイルに書き出せます。 道幅は5ドットで固定です。 128DPIにすると、道幅がほぼ1mmになります。 紙への印刷はペイントなど、適当なソフトで行ってください。

 
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