タイトル画像

小説家竹内けんのホームページです


作品

作品


お世話になっている出版社

キルタイムコミュニケーション



パラダイム出版

二見書房

竹書房


最新作

美少女だらけのハーレム茶道部 童貞の僕の淫らな課外活動

2月10日マドンナメイト文庫より発売予定

アマゾン

?|?¯?フ?n?[?????V???[?Y?P݃T?C?g?I

?|?¯?フ?n?[?????V???[?Y?P݃T?C?g?I

?|?¯?フ?n?[?????V???[?Y?P݃T?C?g?I

★★★★

近況報告

※私は今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に期待していない。見るけど、たぶん、面白くないだろうな、でも、大河ドラマだし、戦国時代だし、現在の日本でもっと金がかかったテレビドラマだ。時代においておかれないためにも見るしかない、という諦めの境地である。

※なぜこれほどに「豊臣兄弟!」に生理的な嫌悪感を持っているかというと。第一、わかりきったことをやることがわかっているからだ。そして、そのわかりきったことが史実でないことがわかっているからだ。

※秀吉のドラマで面白可笑しく描かれるのは前半生だ。しかし、秀吉の人生ってやつは、信長が上洛したときからしかわからない。この意味がわかるだろうか?

※秀吉の若いころの人気エピソードってやつは、百パーセント作り物だ。作り物だからこそ、庶民の夢が仮託しやすくて人気があるのだ。

※今回のドラマは、秀吉の若いころの作り物の逸話。それをさらに秀長がかかわる物語として、語られるのだ。もう、なんつーか、現実感の欠片もない話になるだろう。

※しかも、このやり方は定番なのだ。前田利家、山内一豊でやっていたよな。漫画では「センゴク」でやっていた。あと、なんだっけ、戦国時代を題材にしたエロゲでもやっていたよな。民放でやっていたドラマとか小説とかいれると、もう数え切れん。いったい、何回やるつもりだ。二番煎じ、三番煎じを通り越して、もうほぼお湯。

※あとさ、今回の宣伝に「豊臣秀長の知名度が低い」とやたら使われるのも鼻につく。いやいやいや十分高いよ。家康の弟、信玄の弟、長慶の弟、元就の弟たちより圧倒的だよ。なにせ、以前の大河ドラマ「秀吉」の原作は堺屋太一の「豊臣秀長」。「真田丸」だか「黒田官兵衛」だかのときにも、秀長が出ないことに抗議の山がきたから、途中で秀長を登場させた……といわれるくらいだ。戦国好きなら、だれでも知っている人物である。

※豊臣秀長を主役にすると決めた大河ドラマのえらいさん。今回は「安パイに逃げたな」と心理が透けてみるのも嫌なのかもしれない。大河ドラマで戦国をやってほしいという要望は山のように来ているのだろう。その中で、もっとも無難な選択をした。熱烈な要望はないが、まぁ、王道をできるからいいか。いろいろと面倒臭い、朝鮮の役のまえで終わるのもいいよね。ということで、秀長にしたんだろうな。

Twitterもやっています

Tweet

宮女序列

宮女序列

人気投票

?????A?N?Z?X?ヘ

その他

生態

私のもと編集者有田ジュンさんのホームページ

陣さんのホームページ。大変ありがたいことに、ハーレムシリーズの情報を纏めてくれています


メールアドレスはこちら

ken-takeuti(at) mpd.biglobe.ne.jp

(at)を@に変更してください

読書感想や仕事のお依頼をお待ちしております



製作者ken takeuchi