【2004年7月】


 【7月31日(木)】

  

 例によって会社が定時で引けたのでホームセンターまで先日下見した巾木を買いに。ほんとはダークブラウンのが欲しかったのだけど、希望の本数が店頭になかったので一段明るめので妥協。巾木(\780×4、\680×4)。

 本屋にも寄って、昨日確保できなかった梶尾真治黄泉びと知らず(\476、新潮文庫)を購入。角川やら徳間やらで発表された短編が集められていてるのだけど、、読み逃がしてたのも収録されてて助かる。特にSFバカ本に書き下ろした分とか。ゆっくり読もう。・・・・にしてもどこの本屋にいっても梶尾さんコーナーが出来てるなぁ。これ熊本だけの現象なのかしら?
 と、レジに行こうとしたら目の端に派手な赤い表紙が目に付く。なに、小花美穂完全版こどものおもちゃ<1>(\931、集英社)、扉絵やカラーページまで完全復刻〜?・・・買わざるを得ないじゃないか。オバナさんって絵柄の美麗さで攻めるというタイプではないけど、カラーページの色使いはやはり綺麗。コレクターズアイテムとしてもこれは外せない。ラストの方の展開はTVより漫画のほうが好きだし。
 解説はthe brilliant greenの川瀬智子さん。なんとオバナさんと知り合いになりたいという理由で芸能界に入ったのだとか。それでここまでになってしまうのだからすごいなぁ。で、Tommy february6のときのビジュアルは紗南のイメージなんだと。確かに言われてみればそういういう気もする。年齢的には倍以上違うけど〜。

 CBCのサイトにセーラームーンの情報がアップされている。カービィの後番組なので当然RKKでも放送されます。

 


 【7月30日(水)】

  

 今日から義母と下の義妹が来熊。にぎやかで楽しい。

 昼休みに購入はガンダムエース9月号(\580、角川書店)、梶尾真治美亜へ贈る真珠(\580、ハヤカワ文庫JA)、鬼頭莫宏なるたる<11>(\524、講談社アフタヌーンKC)。鬼頭さんってこないだのキッズステーションのなるたるの特番ではじめて顔を見たが、予想してたイメージよりちょっとワイルドな感じの人だった。

 


 【7月29日(火)】

  

 HobbyJAPAN9月号(\780、ホビージャパン)と、吹替洋画劇場1,500、洋泉社)を購入。映画秘宝のムックは面白そうなものはなるだけ買う事にしている。今回はお得意の吹き替えモノ、しかも最近のDVDまでフォローした最新版なので、とりあえず確保必須かな、と。
 最近のDVDには必ず日本語音声が収録されるので、結構このシリーズの筆者もフォローが大変になってきてるのではなかろうか。今回紹介されてた中では、DVD版の12人の怒れる男をちょっと見てみたくなった。

 


 【7月28日(月)】

  

 7月末は一般に広告業界は暇。なので定時に会社を出て、ホームセンターによってみる。龍田の部屋の改装で、ケーブル類がなるべく露出しない様にとモールを多用した(後日写真掲載予定)のだけれど、結構そのモール自体が目障りに思えてきた。ので、正面スクリーンの下の部分だけでもなんとかしようかと。
 で、以前ホームシアター誌で紹介されていた、巾木(壁の一番下部分の飾り板)の上に更に巾木パーツをかぶせて、その間にケーブルを通すという方法が使えるのではないかと検討、いくらくらいかかるものかと確認をば。巾木そのものの中にケーブルを通してしまうというアイデア商品アクセスデコなんてのもあるけど、これはちょっとお高いし、太目のスピーカーケーブルはベース部分の溝に上手くはまらないかもしれない(大丈夫だとは書いてあるけど・・・)のでちょっとパス。
 店頭でみたところ、巾木用部材は太いほうで1.8メートルあたり800円くらい。箱状にするには上面と横面と2本必要なのでモールよりちょっと高めになるけど、まぁいいかな、というところ。再来週あたりやってみようかなぁ。

 今日の買い物、CD yozucaサクラサクミライコイユメ(\1,143、ランティス)。地元出身、しかも知り合い(向こうも多分憶えてるんじゃないかなぁ)ということで応援したいyozucaさん。イベントでこっちに来るような事がもしあれば見にいってみよう(RKKが呼びでもしない限り多分福岡どまりだとは思うけど〜)。曲の方は比較的普通だけど歌そのものは上手いと思う。もちょっと捻った歌を聴いてみたい。

 DVDTEXHNOLYZE<1>(\2,000、パイオニアLDC)も購入。全く本編はみた事ないし、ものすごく面白いといった評判も聞かない。ちょっとハードを買いすぎたので倹約しなければいけない時期でもある。しか〜し。lainチームの新作、しかも公式にではないけど雑誌広告などではserial experimentsという副題が冠されている以上、lain信者としては買わざるを得ない。ない。ない!・・・・おもしろいといいなぁ。
 志村貴子放浪息子<1>(\620、エンターブレインBEAM C)は表紙買い。

 今日放送分のRAW。韓国系新人ディーバゲイル・キム、今日は元AV男優(という触れ込み)の怪しいおっさんバル・ビーナスとのタッグだったが、なかなか良く動いてたように思う。前回は7人バトルロイヤルの乱戦、しかも途中でジャズが負傷退場という荒れた試合だったので、ちゃんと見えなかったもんな〜。人気出るといいけど、どうかなぁ。

 


 【7月27日(日)】

  

 朝から一週間遅れでファイズを観る。先週からでてる「後輩」オルフェノクさん、しっぽが丸くて可愛い。よく見ると頭からなにか二つ垂れ下がってる。ああ、ウサギなのだね〜(^^)。そのうちもっと可愛いモチーフのも出てくるのかなぁ。ハムスターとかプレーリードッグとか。
 にしても地下に取り残されてた工事の人、かなり最初の方からちょくちょく出演してた割にはこれで終わりっすか。酷い扱いだなぁ〜。

 昼はまた龍田に出かけて配線作業とか。とりあえずプロジェクターを一旦仮置きして、スクリーンの高さを調整したり。試しに絵も出してみる。うん、まぁまぁかな・・・。電源系を強化した効果がどれくらい出てるのか、以前の画質と並べては比較できないので良く分からないけど。でも悪くはない。音は明らかによくなったので、全体としては満足できるところまできてると思う。次回は5.1chの映画をちゃんと通しでみてみよっと。

 夜、今日放送分のファイズみる。デルタギアってひょっとしてゼロシステム塔載?

 


 【7月26日(土)】

  

 何十年ぶりかで熊本市の動植物園にいってみる。ずいぶん久しぶりの好天だったど、天気がよすぎてみんなもっと遠くに出かけてしまったのか思ったより空いていた。

 地方都市の公立の動物園なのでそんなにとっても珍しい動物がいるという訳でもないけど、眺めて歩くのは結構楽しい。水に浸かったまま出てこない河馬とか檻の隅っこの方にうずくまってるジャガーとか猫同様に大の字で寝てるライオンとか。あ、トラは綺麗でかっこよかったな。
 あと、どの動物も名前が漢字で表記されてるのだが、ワオキツネザルが輪尾狐猿、セキセイインコが背黄青鸚哥だったとは知らなかった。たしかに尾が白黒の輪っか模様になってるなぁ。勉強になりました。

 いやでもほんとに何十年ぶりなので、園内の配置とか全く記憶がない。入ってすぐ右手がサル系ということくらい。あ〜シロクマのプールってどっちだったっけ・・・・。とかうろうろしているうちに2時間くらい経過、疲れたので退散。

 


 【7月25日(金)

  

  朝から降ったりやんだり。特に買い物もなく。

 


 【7月23日(水)】

  

 朝起きたらDVDレコーダー77Hが起動していた。スカパーのフジテレビ721で毎週録画してる北斗の拳の時間なのでまぁそれは当然なのだが、モニターをつけてみると映っているのはゲゲゲの鬼太郎。あれ〜?

 あわててスカパーのガイドブックをみてみると、フジテレビ721は今週から夏休み編成になっていて、北斗の拳は火曜日の5時〜10時に毎週10話ずつ放送(リピートなし)という凄まじい編成になっていた。つ〜ことは昨日だけで10話分も録りのがしたってこと?こりゃもう補完は不可能だ〜。がっでーむ。
 ていうかこれだと他にもいろいろバッティングが発生するので、来週以降の録画もちょっと厳しいかも。う〜ん。再々々々放送を待つしかないのかなぁ。 

 昨日放送分のSMACKDOWN!を冒頭部だけ観る。いきなりビンス御大が登場して「ホーガン=Mr.アメリカは終わった」と宣言。そうか〜これが先行情報で聞いてたホーガン解雇宣言なのね〜。老体ながらオヘアと組んでなかなかいい感じな事もあったパイパーも解雇されたそうだし、ちょっとスマダは寂しくなるな〜とか思いつつ見てたらエディ・TAJIRI組がタッグ王座転落。おいおいほんとにどうなるんだ・・・・。

 


 【7月22日(火)】

  

 昼休みに本屋で買い物、Invitation8月号(\680、ぴあ)とAV REVIEW8月号(\1,000、音元出版)。

 REVIEWには例のソニーのQualiaの詳細な記事が。たしかに凄そうなんだけど、どう考えたって金額的に手が出ないので読んどくだけ。
 にしてもこの手の情報誌って、商品紹介の部分に限って言えば事実上メーカーサイドの発表そのままな提灯記事だけなんで、「こういう商品がでました〜」という情報という以上の価値はあまりない。実際もすこしちゃんとした批評を読みたければAV Watchあたりのほうが役に立つし。それでも毎号買っちゃうのは、私がこの分野にそんなには詳しくないんで、明らかに提灯だよな〜と思われる記事の中にもそれなりに「知らなかった事」がいくつか発見できる(し、ちゃんとした記事もいくつかはある)からというのと、あと、掲載されている写真が結構綺麗だからという。こういう分野って、日本のインダストリアルデザインの一つの前線なので、時々外見だけで美しいなぁと思える商品があったりするから、見ててて楽しいのだ。最近で言えばクオリアのデジカメなんて買う気は全く起きないけど、あの小さな筐体の中にいろんな機能が詰まってそうで格好はいいっしょ?

 ・・・・・ま〜それだけのためにに毎月1000円もつぎ込むのもアレなんで、月刊のHiViではなく隔月刊のREVIEWを買ってる訳(HiViも時々は買うけど)。

 


 【7月21日(月)】

  

 もし天気がよければどっかにでも行こうかとか画策してたら、どの天気予報も午後は雨だと。がっかり。しょうがないので近くのショッピングセンターとか電器屋とかいってみる。DVDとアンプの結線用の同軸デジタルケーブルとかSケーブルとか購入。・・・・で、結局雨は降らず。おまけに車のお尻をブロック塀にぶつけちゃうしっ。むき〜っ!

 今日放送分のRAWを冒頭部分だけみる。ちょっと前から登場が告知されてたアジア系の新ディーバゲイル・キムがいきなりデビュー戦で女子王者に。ま、売り出し期間ということなんだろうけど。
 アジア人の目から見るとものすごくかっこよく見える彼女、向こうではどのようにみられてるんだろう。WWEのメインストリームとしては人気を得るのはやはり白人でブロンドがだから、やっぱり悪役にされちゃうのかなぁ。とりあえず初戦は動きとしてはそれ程印象的というほどでもなかったので、今後に期待。

 


 【7月20日(日)】

  

 部屋改装二日目(通産九日目)。いよいよヤフオクで買ったアンプパイオニアAX8を二階の部屋に運び込む。乾燥重量36キロ、腰いためるかと思ったけど二人がかりでどうにか搬入を終了、午後には配線も一応済んだので火を入れてみる・・・・と、電源が入らない〜。

 これはどうしたことかといろいろスイッチいじってみたり説明書読んだりとばたばたするもどうにもならず。こりゃもうヤフオクの出品者の人に連絡とるしかないかな〜と思った頃にぽんとパイロットランプがついた。あらら〜。
 よくわかんないけど長期間箱に入れっぱなしだったからコンデンサが全部空になってて、その充電とかで時間がかかったのかしら、とか思う。素人考えだけど。いやもうとにかくこんなに高級なオーディオ機器って使ったことないので何が起こるかよくわからん。とにかく動いてよかったよかった。

 とりあえず必殺の自動音場補正機能MCACCで一発調整をかけてCDを一枚鳴らしてみる。新しいシステムを入れたときにはいつも聞いてるモントリオール響/デュトワの惑星。うん、世にも適当な配線ととりあえずのスピーカー配置の割にはいい音がでる。値段分はありそうな感じ(^^)。MCACC設定は主にはサラウンド再生時に生きるものなのでどの程度効果が出てるかCDではちょっと確認できないけど、来週は配置をきちんと確定した上でなにかDVDでもかけてみようと思う。まだプロジェクター/スクリーンの方がノータッチなので、そこまで行き着けるかどうかは不明だけど。

 F1英国GP決勝、試合自体は謎の乱入おじさんのおかげで面白いリザルトになったけど(にしても轢かれなくてよかったねぇ)、シルバーストーンのサーキットとしてはまた評価をさげてしまったことだろ〜。コース自体としてはちゃんとオーバーテイクができるって熊倉さんも絶賛してたけど、なぜかエクレストンさんやらのお偉方からは以前から不人気みたいなので。レース中にコースへの侵入を許すなんて、まぁ素人がみてもセキュリティがしっかりしてるとはいえない訳で、案の定来年はシルバーストーンではやらない説がもう浮上してきてるし〜。

 


 【7月19日(土)】

    今週末も立田の部屋の改装にいそしむ。
 先週大まかな家具の移動が完了したので、今日はいよいよスピーカーケーブルの配線にかかる。まずは天井にサラウンドスピーカーをすえつけ。うちの天井は当然ながら石膏パネルのよわよわなやつなので、あまり重いものはつけられない。先日購入したONKYOのD-207M(D)は一本2キロ、かろうじて石膏パネル用のピンで固定できる範囲の重さなのだが、ピンは刺した端から抜けていくし、ケーブルは固定用の穴に通らないしで、やはりひとりで取り付けるのはかなりの苦労。

 ほんでもって先に購入してあったケーブルをモール(届いてました)を壁に貼り付けつつ配線。総延長なんと32メートル。はぁ〜5.1chって結構大変なのね〜。
 明日あたりとりあえずでも音を出せればいいけど。 

 


 【7月18日(金)】

    

 


 【7月17日(木)】

    昨夜録画したCSフジテレビ721の週刊少年『 』、島本和彦の回を朝から前半だけみる。この番組、毎回少年漫画家を招き1時間ひたすらいろいろと質問するというもので今回が7回目。第一回の荒木飛呂彦の回から結構みたかったのだけど裏番組とかちあったりとか忘れてしまったりとかでこれまで見る機会がなかった。しまったな〜ちゃんと観ておけば良かった。

 で、ようやく見た今回。島本氏は、一見普通の人なんだけどやっぱりしゃべると流石炎尾燃を産んだ人だと納得。まぁそれもテレビ向けの演技なのかもしれないけど、でもやっぱりあれは7割以上は素の姿なんではないかと思った。
 問題は聞き手である船越栄一郎氏。冒頭、氏が立ち喋りで前説を始めたときは、プレゼンテーター的扱いなのか、にしても変なキャスティングだなぁくらいにしか思わなかったのだが、なんと本編のインタビュアーも船越氏だった。しかも恐ろしく詳しい。マンガに。おそらく島本作品も全部読んでると思われる博識さ。これは参った。しかも物腰低くて聞き方も丁寧。ある程度年齢も行っててしかも役者としてそこそこのネームバリューのある人からあんな聞き方されたら、どんなに口下手な漫画家でもすべてをしゃべらざるを得なくなるに違いない。よくもこんな凄い人探してきたなぁフジテレビCS事業部。脱帽。

 モールだのスーパーウーファー用のラインケーブルだのを発送した旨の連絡がオンライン電器屋から到着。うん、これならこの週末は結構いいところまで作業を進める事ができそう。

 


 【7月16日(水)】

    とくに買い物もなくぼちぼちとビデオ消化。昨日放送分のSMACKDOWN!、いよいよのウルティモ・ドラゴンの参戦とか、ファルーク&ブラッドショーの名タッグチームAPAの復活とかあって嬉しい。やっぱかっこいいなぁファルーク(現在名シモンズ)。ああいうきりっとした人が一人いると、番組が締って見える。もう歳だからひょっとしたら短期の復活なのかもしれないけど、出来るだけ長く頑張って欲しい。
 先行情報によるとこのあとホーガンはWWEを離脱してしまうみたいだけど、Mr.アメリカはどうなるのだろうか。このままだと現在のスマダの一番のメインの物語が尻切れになっちゃうんだけど。似た体格の人を探してきてでもこのアングルは継続・・・・・しないだろうなぁ。

 


 【7月15日(火)】

    会社が定時で引けたので帰ってからいろいろ見る。

 今日スタートのおねがい*ツインズはりアルタイムで視聴。
 流石にこの年になると美少女と同居〜っ!っていうシチュエーションだけではそれ程惹かれはしないけれど、このジャンルの巨匠黒田氏の脚本と奥田淳さん(#1の作監だった)の絵があれば、やはりちゃんと毎週見なければいけないレベルにはあっさり到達してしまう。いやなんつっても奥田さん(デザインは羽音たらくさん・合田浩章さんだけど)の絵が、見ててとっても安心できる。最近デザインとしてのバランスを崩してるくらいに胸の大きい番組があるけど(ダイバージェンス・イブとか、他にもいくつか)、あれは如何に作画がよくても、なんというか見ていて不安になるというか。

 ほかにZZとかVガンとかいくつか見てたら遅くなったので寝る。

 


 【7月14日(月)】

    特に何もない一日。夕方ちょこっとホームセンターに行ったりもしたけど買い物もなし。

 こないだ買ったアニメージュ、富野氏の人生相談の「物が捨てられないのはどうすればいいのか」という質問の主がUnder17モモーイであることに家人が気付き、大笑い。どういう流れからの人選だったのだろう。一般の投稿者が少ないとか?

 


 【7月13日(日)】

    今日は朝から立田に。
 ようやく家具の配置を確定、結局大部分の家具のは背後にケーブルを通す必要がなくなったので、本棚に関しては全部移動も実施した。さてあとは天井裏倉庫の最終的な整理とかがおわれば、配線に入れそう。でもネットで注文したモール類が一部未着なので来週そこまでいけるかどうかはちょっと不明。でもまぁなんか先が見えてきた感じ。はやく新しいアンプを鳴らしてみたいなぁ。

 もうあらかた荷物の整理(捨てるもののの選別)は終わってしまったので、作業中に新たに面白いものが発掘されるという事はあまりなくなってしまい、ちょっとさびしい。今日少しだけ楽しんだのは箱から出したままになってたTOMYのライジンオーバクリュウオー。箱に戻そうとしたのだが、十年ぶりくらいにさわるので合体の解き方を忘れてしまっていて四苦八苦。いや〜、こういうのって憶えていないもんだなぁ。もっと古い、小学生の頃に買ったようなブツなら、当時本気で死ぬほど遊び倒してるから忘れるなんて事はないはずなんだけど、会社に入ってから買ったトイなんて大部分は箱に入れたままかディスプレイしたまま触る事もないから。で、あやうくバクリュウオーの足についている合体用のピンを折ってしまうところだった。危険危険。
 あと、天井裏から古いファミコンのソフトをいくつか発掘。TETRISとかボンバーマン(さいしょのやつ)とかスパイVSスパイ南国指令!とか。ボンバーマンちょっとやってみたけど、やっぱり1面が難しいよねぇ。

 


 【7月12日(土)】

    朝から凄い雨の音で一旦目が覚めるもまたすぐ寝る。後で知ったのがだどうやら観測史上最大の一時間あたり降雨だったらし〜。しまったな〜ちょっと窓を覗いてみれば良かった。

 午後からちらっと立田に。懸案のスクリーンの収納だが、思ったよりスクリーン設置面にある窓が高い事に気づいて愕然。あらら〜これでは今計画しているやりかたでは収納するだけの空間を確保できないなぁ。ちっ、設計やり直し。 

 


 【7月11日(金)】

    毎週火曜と金曜の更新を結構楽しみにしていた毎日新聞サイトの連載胆管がん放浪記、今朝見てみると筆者である新山恒彦氏の死去が報じられていた。確か4ヶ月くらい前から連載があっていたと思うが、自分の病気だというのに冷静で客観的な描写は流石新聞記者だと毎回感心させられていた。こうやってオフィシャルなサイトで連載をしているのだから、ひょっとしたらそれなりに快方に向かうという見込みがあってのことではないかと思っていたら、残念ながらそうではなかったようだ。ご冥福をお祈りします。
 死去に伴い、書き溜めていたらしい連載三回分が一気にアップされていたが、それによればここ数ヶ月はやはり厳しい状況だったみたい。こないだ亡くなった千葉毅郎さんにしても、やはり癌というのはまだまだ大変な病気なのだと痛感。ほんと、健康第一だわ。

 AmazonからDVD笑顔(\1,500、コミックスウェーブ)が到着。新海氏っていろいろすごいけどこのほんわりとした絵柄もかなりすごい点のひとつだと思う。アニメージュ8月号(\650、徳間書店)も購入。
 先日買ったシャンゼリオンのDVD、初版は完売したそうだ。すごいな〜荻野人気。きょうちらっと#2「ノーテンキラキラ」を見たけど・・・・おもろいわこれ。女性専門の靴屋に潜入するために女装というのはまぁよくあるけど、店内でもう一人の主人公(もちろん男性、女装中)と鉢合わせというネタはちょっとくどくて笑わざるを得ない(^^)。どっちも結構似合ってるのもなんとも。実写だからこそのおかしさというのもあるなぁ。本放送で見逃した回が3つくらいあるので、それも楽しみに順次見ていく予定。

 


 【7月10日(木)】

    朝おきて、パイオニア77Hの録画結果を見て愕然。デイリーで深夜に録画しているVガンダム聖闘士星矢が録れてない。がーん。原因は簡単、キッズステーションが定期のメンテナンスで停波してただけのこと。そういえばそんな告知が出てたような気がするな〜。これらの帯番組は他の時間帯でも放送されているので、深夜だけが放送中止になっても翌日には次のエピソードへと進んでしまう。よって、翌朝気づいても完全に後の祭り。あ〜あ。

 幸いVガンダムは手元にLDがあったのでそちらで補完。なんでLD持ってるのにCSを録画してるかといえば、やっぱ取DVDの方が取り扱いに便利だから。ではなんでLDからコピーしないかというと、オンエアを録画した方が楽だから。タイマーさえかけておけばちゃんと録画してくれるし(今日はしくじったけどさ)、LDからライン入力で録画すると、そのダビング作業中に録画予約時間になってしまうとタイマー予約の方がキャンセルになってしまうという危険を冒す事にもなるし。どうせうちのフルコンパチ機で10年前のLDを再生しても、残念ながら画質的にデジタルCSとそんなにかわんないというのもある。実際LDからコピーした#12と昨日の#11を比べてみたけど、うちのモニターではそんなに違いがわからなかった・・・。

 聖闘士星矢の方はどうしようもないので、夕方レンタルビデオ屋で補完。ふぅ。ついでに本屋で学研の太平洋戦史シリーズ世界の戦艦(\2,000、学研)、何故かアニメ特集のH 8月号(\480、ロッキング・オン)、HobbyJAPAN8月号(\780、ホビージャパン)を購入。HJは特に見るべき記事はなかったけど、告知されてたGFFシリーズの新作クロスボーン・ガンダムはちょっと欲しいかも。折角だから同じシリーズで量産型F91もでないかなぁ。

 


 【7月9日(水)】

    先日購入の峰松啓増補改訂版ホームシアターハンドブックをざざっと読了。いや〜、定在波の除去とか灯かりの生かし方とか参考になる部分もあったけど、基本的にはものすごくお金に余裕のある人(つまり、イチからシアター付きの家なり部屋なりを作ろうとしている人)向けの本なので、今更読んでもなぁな部分も結構あって。龍田の家を建てる前に読んでいればかなり役に立つ部分もあったとは思うけど。
 にしても、読み物としてはそこそこ面白かったし、知識として押さえるべき部分の勉強にもなる。一部だけど実践できそうな部分もあったので、生かせるところは生かしてみよう。
 スクリーンは現用のオーエス社の120インチ掛図式をそのまま使う事にしたので、それを如何にかっこよく収納しつつまた手軽に展開できるようにするかを検討中。・・・チェーン引っ張るだけでするすると降りてくるスクリーンは憧れではあったのでけれど、ま、これはこれで楽しい作業ではある。

 


 【7月8日(火)】

    CSのキッズステーションで昨夜から放送が始まったD.C.〜ダ・カーポ〜をエンディングだけ見る。オープニング曲(第1話はエンディングとして使用)の歌い手さんが私の知っている方だということを会社で聞いたもので。
 で。ああ、確かにあの人の声だ・・・といいたいところだけど、当時は歌が上手だなんて知らなかったのであんまりピンとこない。本人のHPの写真見ても、随分綺麗になってて印象が違う。でも頑張ってらっしゃるみたいでうれしいなぁ。CDも結構出してるみたいなので(<もちろんこれも知らなかった)、早速買ってみよっと。
 本編はまだ見てないけど、監督が宮崎なぎさ氏なのでとりあえず録画はしておこう。

 夜は立田で使う部材をまたどどどとネット発注。一番の大物はスクリーンだったのだが、家人から「今使ってるのがあるじゃん」と突っ込みを受けたのでとりあえず今回は見送ることに。
 でも実際設置してみて上げ下ろしがとっても面倒なようだったたら、あらためてチェーンドライブなり電動なりを物色するつもり。

 


 【7月7日(月)】

    会社では私の席のそばのテレビには大抵スカパーのJNNニュースバードが映っているのだが、それが午後2時半頃から受信不能に。あれ、赤坂あたりで大雨なのかなぁとネットを見ても、東京で雨の降っている気配はない。と、そうこうしているうちに窓の外ですさまじい雨が降り始めた。なるほど、受信側の問題だったのね。・・・ごく近未来の天気予報になら使えるなぁCS。受信できなくなったらすばやく洗濯物をとりこむ、程度の。
 と、いうことなので、今日3時から放送のRAWは案の定冒頭部分が切れ切れになってしまってた。あ〜あ・・・。録画しなおさないといけないかなぁ。

 昼休みに暑いのに歩いてアニメイトまで。ようやく確保できた百合姉妹VOL.1(\838、マガジン・マガジン)とガンスリンガー・ガール<1>(\550、メディアワークス電撃C)。ふぅ、週末立田に篭っちゃうとこの手のブツを買い逃してしまいそう。あぶないあぶない。にしても百合姉妹、安易にマリみてブームにのっかって出た本だと思って甘く見てたら、紺野キタ、林家志弦、タカハシマコ、森永みるく、ナヲコ、嶽本野ばら・・・・ってすごい豪華。紺野さんをはずさないというのは、それなりにわかった人が編集しているのではないかと思った。次号も楽しみ。

 Amazonから、峰松啓増補改訂版ホームシアターハンドブック(\1,741、ステレオサウンド)も到着。ちょっと前の本だけど参考までに。

 


 【7月6日(日)】

    龍田篭り2日目。これで合計6日作業を続けていることになる。なんとかあと2日くらいで配線作業までたどり着けるのではないかという気がしてきた。それまでに未購入の部材(スクリーンとかプロジェクター用のSビデオケーブルとか)をなんとかしなきゃ。

 F1フランスGP、2戦続けてシュー/フェラーリに全く勝ち目がない試合展開。ジャン・トッド監督も渋い顔。でもこれで今年はひょっとして鈴鹿までもつれこむんではないかという予感が。楽しみ。
 そいえば部屋の掃除をしていたら、91年SWCinオートポリスのパンフレットが出てきた。掲載されている写真をみると、12年も前なので流石にミハエル(当時ザウバー・メルセデス)は別人のように若かったけど、トッド(当時プジョー監督)は今と全く同じ顔だった・・・・。

 


 【7月5日(土)】

    例によって今週末も龍田に篭って部屋の掃除。ようやく一部家具の移動作業にまで漕ぎ着ける。

 夜、部屋の改装のために通販/ヤフオクで買いまくった品々の第4陣、ONKYOのリアスピーカーとそのブラケット、およびスーパーウーファーが到着。D-207M(D)×2、TK-M50SL-207(D)(\39,123、ONKYO)。でも開封する空間的余地がないのでとりあえずアンプと一緒に物置部屋に放置。電源類などの価格に比してちょっとスピーカーが貧弱なような気もしないではないが、そこは天井や壁の強度とか部屋の広さ・・・というか本棚とのクリアランスの問題などあるのでとりあえずこれで我慢我慢。

 


 【7月4日(金)】

    今野緒雪マリア様がみてる 涼風さつさつを読了。ちょっと前のこの日記に30過ぎてキャラ萌えもなかろうというようなことを書いたが、前言撤回。例外が一人いたのをわすれていた。そう、蔦子さんだ!
 とにかく蔦子さんが活躍するのである。彼女にこんだけいい役が回ってきたのって第1巻以来ではなかろうか。今巻についてはゲストキャラの可南子さんの扱いがひどいとかいろいろ言われているようだけど、蔦子さんさえ出ていれば私はなにも文句ないのである。蔦子さん万歳。

 F1フランスGP予選。天気の悪戯とはいえ、なんとミナルディが1-2。ほえええ前代未聞。予選初日は明日の出走順を決めるという意味しかないのだが、それでも大喜びのチームスタッフをみると、こっちもなんだかちょっと幸せ。おめでとう。

 


 【7月3日(木)】

    雨。昼休みに会社の近くのベスト電器にいってケーブル配線用のモール(\160)を6本買ってくる。いよいよ今週末から家具の移動に入れそうなので、ひょっとしたらこの辺も必要になるのではないかと。でもまだとりあえずなので6本だけ。最終的には30本くらい(しかももっと太めのやつが)必要になるのではないかと予測。

 家に帰ると立田の部屋の改装のために通販/ヤフオクで買いまくった品々の第3陣が到着していた。こないだ買ったアンプ用の電源ケーブルオヤイデL/i50 OFC R2.5/1.5m (\9,750、オヤイデ電器)、同じくDVDレコーダー用のAT-PC500(\4,350、audio-technica)、同じくプロジェクター用のベルデンPS1760(\6,000、Belden)、それと3Pの壁コンセントCSE CON-1(\3,440×3、CSE)。わはは、ほんとに冥府魔道にはまっていってるような気がしてきたぞ(^^)。
 これで今回の大買い物で未到着なのはリアスピーカーとスーパーウーファーだけになった。でもまだロール式のスクリーンとか7メートルのSビデオケーブルとか買い足さないといけないものもいくつか残っていたりして。それでもまぁプロジェクター本体とかメインのスピーカーとかは手持ちで何とかしてるから、そんなにべらぼうな予算を消費しているわけではない。 ほら、ソニーのQualiaのデジカメ一個買ったと思えば安いもんでしょ?・・・・比較にならんか。

 


 【7月2日(水)】

    朝から、立田の部屋の改装のために通販/ヤフオクで買いまくった品々の第2陣、米国Belden社のケーブルをつかった6個口電源タップ(\14,000、個人製作)が届く。う〜ん重厚〜(^^)。これならきっと映像も音響も改善しそうな気がすごくする。いやもちろんこんだけ大枚をはたいだんだから改善してもらわないと困るんだけど。でもその性能を試すのは暫く先になりそう。

 家人が今野緒雪マリア様がみてる 涼風さつさつ(\476、集英社コバルト文庫)を買ってくる。ぼちぼち読もう・・・ってこれは流石にあっという間に読んじゃえそう(^^)。もう来年のカレンダーの予約がはじまってるけど、ちょっとそそられてたり。

 火曜放送分のSMACKDOWN!。メイン戦のブロック・レスナーVSビッグ・ショーのラストで、レスナーがコーナー上段からスーパープレックスをかけたら、二人がマットにおちて一呼吸後にリングそのものが崩れ落ちてしまった。ひええええ・・・。二人あわせて400キロ近い重量だからさもありなんという気もするし、何か仕掛けがあったのかなぁという気もするし。衝撃で崩れるような仕掛けがしてあると、それより前の試合のレスラーがちゃんと試合できなくなってしまうので、これはありえない。遠隔操作でボルトが外れるように・・・それもちょっち危険なような気が。とするとこれはホントに純粋なハプニングだったのだろうか。にしてはあまりに美味し過ぎる展開だし・・・・。う〜ん。

 


 【7月1日(火)】

    早く帰ったので昨日のRAWの続きを見て、そのあと先日見終わったボトムズに引き続いて見始めたVガンダムの#3とガンダムZZの#33と昨日放送分(AT-Xで)のカレイドスター#12「アンナの すごくない お父さん」を順にみる。

 ZZってなんとか我慢しながら観てるけど、やっぱり面白くないなぁこれ。戦争の全体状況が見えない中各キャラクター毎の単発エピソードの積み重ねが延々続くばかりで、結局誰一人として何がやりたいのかさっぱりわかんない。
 例えば主人公ジュドーは、妹リィナが死んだ(と思われた)時点でもうアーガマに積極的に参加する必然性は失われてると思うのだけれど。妹を殺したネオジオンが憎いから?アーガマの戦友を見捨てられないから?どっちも15歳だかの少年が戦場の真っ只中にあえて身を置く理由としては弱すぎ〜な感じ。他のシャングリラの仲間も、最初は金のためということで参加して、結局儲からないのに延々働き続けてるし。状況としては、戦艦はアーガマしかない弱体化したエゥーゴとこちらもかなり疲弊しているネオジオンとの局地戦でしかないわけだから、アーガマを降りたら即命が危険だとか食っていけないとかということもないだろうし。その辺のキャラクターそれぞれの戦う動機が不十分だから、どんなに表面的に面白そうなことをやっててても、見てるほうとしては入り込めない。
 さらに。落としたコロニーが地面に突き刺さるだのアーガマが平気で大気圏内を飛び回るだの、前作からの世界設定に関する約束事が守られていないというのもすご〜く気になったり。
 でも折角(中古だけど)DVD買ったんだから、一応最後までは見るつもり。

 ビクトリーも随分久しぶりに見返す・・・というか10話くらいまでは何度か見たんだけどいつもそこで挫折してて(^^)。もし最終回まで行きついたら、本放送以来ということになる。10年ぶりかぁ。
 こちらも3話(当然本当は2話)段階では戦争の全体状況は見えないんだけど、現状「巻き込まれた」者であるウッソの視点からすれば、その状況のわからなさによって、無差別爆撃といったザンスカールの所業の理不尽さがより際立って、これは効果を上げているように思う。そんなこともあってとりあえずまだ「次回を見てみよう」という気にはなっている。さてどうなるか・・・。

 カレイドスター・・・・・・ええ話やなぁ。クライマックスで父親に啖呵を切ってみせるアンナ、ストレートにかっこいい。渡辺キャラってやっぱりいいわ〜。

 ついでに先週wowowで放送されたルイ・ヴィトンと村上隆氏のコラボレーションについてのドキュメントファッション都市Tokyo #1もみる。なんで世界のヴィトン(といってもその市場の7割は日本人らしいけど)がムラカミに目をつけたのか、ヴィトンのプロデューサーがヘンなのかそれとも村上氏のプロモーション能力が高いのか・・・という部分にも興味はあったけど時間がないので飛ばし見して、話題の東映が作った短編アニメスーパーフラット・モノグラムをじっくり見る。これ、TVでは初放映なんだっけ・・・。
 う〜ん、これは村上氏やヴィトンの世界をアニメにしたんじゃなくて、細田監督のデジモン世界に村上キャラやヴィトンのロゴを散りばめた、という感じを強く持った。
 ま〜少ないながら今までに見た作品から思うに細田氏は生活や動作の細部描写の克明さを見所(のひとつ)にしてる人だと思うので、それさえ踏まえればもっとぶっとんだ、いままでと違ったことも出来たのかもしれないけど、村上氏は「ぼくらのウォーゲーム!」をみて細田氏と東映を指名したということなので、あえてデジモンっぽいイメージにしたのかもしれない。そこにヴィトンの店舗がしっかり描写してあればヴィトン側はOKだし、キャラクターやカラフルな背景が美しく動けば村上氏もOKだったのだろうし(もっともデジモン世界は細田氏がオリジナルというわけでもないから、氏としては自分のフィールドにヴィトンや村上氏ととりこんだという意識はなく、単に村上氏からの「デジモンっぽく」というオーダーに従っただけということかもしれない)。
 村上キャラに関してはどこにいってもどんな媒体でもそれなりのことができるという自信も、村上氏にはあったのだろう。だからこその「スーパーフラット」なのだろうし(<解釈間違ってる?)。

 


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