「WANWAN PARTY in 小豆島」の大会に参加されていたワンちゃん達の画像です。他にもたくさんのワンちゃんがいたのですが、時間がなくて撮れずに残念でした…撮影に協力して頂いた飼い主とワンちゃん達、どうもありがとうございます!


※「別写真あり」と記載があるものは、マウスのカーソルを写真の上に移動させると別の画像が現れます。

 「WAN PARTY会場」

 2002年5月28日に開催されたWANWAN Party in 小豆島の一コマ。丁度、お友達になる為のご挨拶の直前です。ざっと見たところゴールデンやラブ、バーニーズといった大型犬もかなり増えた感がします。バーニーズは以前は少なかったのですが、この大会だけでも5.6頭以上いたのではないでしょうか? 
 島ではたくさんの犬が一同に集まる機会はなく、島内の住人は珍しそうに眺めていました。
 「マリリン・杏・萌佳」

 東京からお越しのシーズー3匹。性別は♀でそれぞれ9歳、5歳、5ヶ月だそうです。結構明るい性格で、シングルコートで毛も抜けにくく室内で飼育するのに最適な犬種といえるでしょう。昔から飼われている種類ですのでよく見かけるワンちゃんです。
 但し、毛の手入れはこまめに行わないといけないので、めんどくさがり屋の人には向かない?


※別写真あり
 「アレン」

 ワイヤーヘアード・フォックス・テリアという、ちょっと珍しい犬種です(テリアの貴公子と呼ばれ本当は有名)。愛媛県の今治からです。♂で現在8ヶ月の悪戯盛り!
 テリア系はやや気難しい部分があり、プライドが高いのですが、気を許した相手だと、かなりフレンドリーに接してくれます。でもテリア全般に言えるのですが、チェックの生地が良く似合うのですよね〜バーバーリ等は特に…ベレー帽もよく似合いますし


※別写真あり
 「ブルと一緒に来ていた仔バニ」

 下の写真のバーニーズと一緒に参加していた仔バニです。
この位の時期のバーニーズは、じっとしていればぬいぐるみみたいに愛らしく、愛嬌があります(現実は有り余るパワーでそこら辺を破壊しまくりますが(笑))。
 後、半年もすれば見違えるほど成長して大型犬らしい風貌になってきます。
「ブル?+Gリトリーバー」

 
「?」がついているのは、一寸な名前に自信がいので…(呉市からお越しの飼い主の方、間違えていたらご指摘お願いします)。
 ♂で11ヶ月のバーニーズです。左は別の飼い主が連れてこられていたGリトリーバー、お名前を聞きそびれてしまい、すみません、(飼い主の方もし御覧になりましたら御一報ください)
良く見るとゴールデンのワンちゃんは少し腰が引けてます(笑)

 「ダッ君」

 一気にブレイクした感のある、ミニチュアダックスフンド。りりしい顔立ちの男の仔で、ロングコートのブラック&タンの配色です。小さいですが勇敢で、自分より大きな動物にでも立ち向かっていきます。
 因みに家のワンコも、この種類に吠えられて後ずさりして車に戻った経験があります(どうやら小さいワンちゃんが苦手なようでして)。
 このワンチャンは大人しく椅子の上でじっと様子を見ていました。
9歳という年齢から落ち着いた雰囲気があり、厚木市から来られた飼い主さんからも「かしこい」の称号を与えられているそうです。
 「エルフ」

 
ラブといえばリトリーバーの犬種では一番の知名度でしょう。
ラブラドールの被毛もアイボリー、ブラウン、ブラック、チョコとありますがブラックだと精悍に見えるのは気のせいでしょうか? 猫のように毛色により性格が異なるとはいえないですが、それでも若干の差異は見受けられるような気がします。
 モデルのエルフ君は♂の2歳で、♂の割にはやや小ぶりだそうですが、得意技は「またくぐり…」やや謎のワザです。愛媛の松山から遊びに来ていました。

※別写真あり
 「はな」

 
一見すると上のラブと見間違うかもしれませんが、別のリトリーバー種でフラット・コーテッド・リトリーバです。特徴はややストレートの長めの被毛と、独特の弾むような優雅な歩容です。色は違いますがブリタニー等の狩猟犬の色合いも見て取れるように、泳ぎも得意で狩猟においても水鳥をリトリーブするのに最も適した犬種といえるでしょう。
 ♀の10ヶ月で得意技は穴掘り、超ハイパーしっぽ振り(但しプレッシャーに弱い)ということです。