空耳アワー in 【古代インド語】vs.【日】(for ©ナッシーの語源帳)

This file = ear Grimm's_Law_in_J_21.html  (前半 file です)  、 後半 file は、 Grimm's_Law_in_J_21_1.html です。
  航空母艦(インド語・カンガルー)

本 web ページは、Microsoft の freeware エディター VSCode VSCode (Visual Studio Code /ブスコード/) で書きました。

〒ear ここはアンカー名 = 〒ear です。  〒ear_end へ飛ぶ。   To 〒index   To 〒ear_0

■ 語源解説サイト「ナッシーの語源帳」に登録された、日本語単語に関し、同じ意味で、その発音のソックリさん単語が「インド弁辞書」に存在するかを検証する。
  結果的に、古代インド語と日本語とは、強い連続性が有ることを示したいと思います。
  とりあえず、テーマ「語源」の見出し単語語彙に関し、面白そうなのをキマグレで列挙する。
(2021/06 現在、選択単語はキマグレではなく、絨毯爆撃の 100% 漏れなしチェックに切り換えました。つまり、約 1500 個分を全チェックします。)
(2021/07/12 「ナッシーの語源帳」アクセス不能「502 ERROR  The request could not be satisfied.」「CloudFront wasn't able to connect to the origin. ...」 発生。様子見。 数時間後。 access 可。→ 用心して、見出し語一覧を全 copy しておく。)
(2021/09/26 現在、最終項番の番号は 1101 です。既に、約 4 カ月掛けています。)
(2021/10/07 項番 nnn の各開始行に html のアンカー名 nnn を割り当てた。なので、外部 web から個別項番行を Link 出来ます。ex. nnn へは href="~/Grimm's_Law_in_J_21 (or 21_1).html#nnn" で飛んで行けます。)
(2021/10/15 現在 最終項番 1262。 そろそろ止めようと思う。残っている黒色の未チェック単語のインド弁は、やりたい人が、自分で調べて下さい。)
(2022/07/24 「ナッシーの語源帳」が 404。 url を移転したとのこと。
url 変換規則は下記(多分)。
https://mzobility-8074.at.webry.info/201804/article_44.html  --- old , 201804 は作成日付。 44 はその日の記事項番。
https://wordorigin.seesaa.net/article/201804article_44.html  --- new
とりあえず、Link を全て貼り直した。)

from 2021/05/21 by 鳩摩羅童子
Skip 〒covid : goto 〒preface.

下記特設記事「イベルメクチン」をスキップは、Skip 〒covid : goto 〒preface.


〒covid   ここはアンカー名= covid です。
【2021/08/04 My 提言】 政府は、ダメ元(暫定薬として)、で、全家庭に、ゐベル芽く鎮、の錠剤を郵送。。もし、効かなかったら、インド政府に連絡。[そもそもダメ元なので、効かなくても良い。のレベル。]
(ワクチン vaccine もイイが、メクチン iver-mectin の方がもっと basic. (w-m)。かつ、安価。治験など不要、∵インド政府等で、お墨付き。メクチンは、名前は、「ノムチン」でもイイかも。 WHO は無能厚生省も無能。「抗体カクテル療法」は、点滴薬なので、不適。そもそも、新薬開発など不要カモ。もし、市町村、都道府県の長なら、決断して、メクチン並行実験をして欲しい。
政府は、今すぐ「すぐやる課」をつくり、「お詫びの飴玉配布」の代わりに「メクチン配布」をやるべきです。
cf. 【薬剤師がお伝え】【なぜコロナに?】イベルメクチン ・モナシュ大・ユタ大の報告を読み解く YouTube, 2020/05/11
cf. 効果は32カ国で実証済み 新型コロナでのイベルメクチン投与  2021.5.7 八木澤守正 (やぎさわ・もりまさ)
  |-- cf. Global trends in clinical studies of ivermectin / in in COVID-19  2021/03/10 by Morimasa Yagisawa
cf. イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め  2021/04/28 馬場 錬成( ばば・れんせい )
cf. 第55回 標準治療とイベルメクチン 2021年06月14日 [in 医療現場で起こっていること:讃井將満(さぬい・まさみつ)]
cf. 世良公則がコロナ治療効果が期待されるイベルメクチンに言及「判断はどうなっているのか」  2021/08/02 せら まさのり ← この人、マトモ。全く同感。
イベルメクチン --- イベルメック フジタ製薬 (犬のフィラリアの予防薬
cf. ファクトチェック:イベルメクチンはCOVID-19の証明された治療法ではありません。  ダニエル・フンケ USAトゥデイ 2021/08/13
cf. 新型コロナウイルス感染症/COVID-19/診療の手引き  第 5.2 版 (2021/07/29 現在, .pdf)
cf. FLCCC Front Line COVID-19 Critical Care Alliance (Prevention & Treatment Protocols for COVID-19) [cf. 日本語版]
   |-- Ivermectin in COVID-19 [cf. 日本語版]
   |-- 予防のプロトコル「イベルメクチン (高リスクの方のための予防治療): 1回につき0.2 mg/kg(食前または食後に服用)– 当日1回服用、48時間 後にもう一度、以降週1回服用*」 だって。
cf. 北里大学 大村智記念研究所 感染制御研究センター
   |-- FLCCCから日本のオリンピック委員会へ、イベルメクチン配布の推奨 2021/06/05
cf. Is Ivermectin a Wonder Drug? Can it be a miracle cure for COVID-19? 2021/05/19 YouTube
(この VTR のコメント欄は、かなり強烈である。まるで、米国の民主党の不正コンピュータ操作により、トランプが負けた、腐っている米国を生で見た時の様の様な印象です。つまり、ワクチン派がメクチン派の真実を隠くそうとする政治的構図? が有るみたい。or 利権を争う製薬マフィアの存在?。)
cf. One Last Ivermectin Video - Kelly's Experience  267,249 views, 2021/06/08
ex. ~ There’s plenty of actual ivermectin and Hydroxychloroquine studies by professional medical doctors all around the world to show that they really works! Big pharma and those who have financial gains from big pharma are the only ones saying otherwise! ~
ex. ~ I am from South Africa & I personally know of 4 people who were really sick with Covid-19. Forty-eight hours after they were treated with Ivermectin, they were fully recovered. ~
cf. Should I take Ivermectin? Safety review - COVID   2021/08/11     1,217 Comments
Disclaimer(免責事項): ~このコンテンツは娯楽目的のみです。~
cf. 効くのか?効かないのか? イベルメクチン コロナ治療に効果は…   NHKニュース  2021/08/23
c. 「牛馬用のイベルメクチンを人間が使用する」、の、どこが悪い?。「カラスの勝手でしょ。」。 同一成分なら全く問題ないと思う。量は調節するだけの話(家畜用は、液状飲み薬タイプの小出しなので、容量管理は、厳密指定可能・自在。)。継続使用なら動物用の方が経済的・厳密運用可能。

cf. 院長ブログ ワクチンより日本が誇るイベルメクチン・アビガン (2021/06/20 つつみ内科・皮ふ形成クリニック)

cf. テス・ローリー博士がCOVIDとワクチンについて語る 2021.07.08  -- ~ローリー博士は、英国のイベルメクチンのBIRDグループのコンビーナーであり~
cf. バイオのはなし ≫ よくわかる抗体医薬品   by 中外製薬株式会社
cf. 【解説】 新型ウイルスには2度感染する? 免疫についていま分かっていること BBC news
cf. There is a demented war against Ivermectin – Andrew Kenny 2021/09/19 BizNews
cf. Ivermectin: Drug that Goa recommends to all above 18 to combat Covid-19 ET Online 2021/05/11
cf. Ivermectin obliterates 97 percent of Delhi cases 2021/06/07 chosed Ivermectin = Delhi: Uttar Pradesh: Goa: Karnataka: Uttarakhand:
cf. イベルメクチン、冷静な議論を 2021/08/27 薬事日報・社説
cf. Fluvoxamine: a $4 Antidepressant That Reduces COVID 19 Hospitalizations YouTube 2021/11/02 抗うつ薬(フルボキサミンマレイン酸塩)
cf. Antidepressant reduces hospitalisations and deaths YouTube 2021/10/31 Dr. John Campbell
cf. 安価な抗うつ薬がコロナ重症化を防ぐ可能性、研究結果が示唆 Forbes JAPAN 2021/11/02
~ 発表された論文によると、調査に使用したフルボキサミンの価格は10日分で4ドル(約450円)。 ~
cf. The BIGGEST Disbelief about IVERMECTIN and COVID 2021/09/03 Doctor Mike Hansen --- この vtr は英語なので、3回以上見るべき。
cf. 反ワクチンの警察官 コロナで死亡、SNSでイベルメクチン推奨 2021-08-30 by mashup NY
ワクチンに反対していたジョージア州の警察官が、新型コロナウイルス感染による合併症で死亡した。
cf. コロナ第6波は来る?来ない?  2021/11/03 東京新聞
~◆急減は「ウイルスの自滅」か  そんな中、いま、国立遺伝学研究所と新潟大のチームがまとめ、10月15日に学会で発表された研究に注目が集まる。ゲノム(全遺伝情報)医科学専攻の同研究所の井ノ上逸朗同研究所教授は「私たちは、急減はコロナウイルスの『自滅』と考えている」と語る~
cf. デルタ株が死滅!?第5波収束の一因か? 2021/11/06 テレ朝 news
~また、分析を行った、国立遺伝学研究所の井ノ上先生によると、「日本人を含む東アジアの人や、オセアニアの人は、設計図の修正を邪魔する酵素の働きが活発」なんだそうです。~
cf. Ivermectin and COVID-19 controversy - Part 2 2021/09/29 YouTube -- 1:20 (DR. FAUCI) don't do it. there's no evidence whatever that that works, and it could potentially have toxicity [訳](DR。FAUCI)やらないでください。 それが機能するという証拠はなく、毒性がある可能性があります。 --- ファウチって、馬鹿なんだ。
cf. Is Ivermectin A Wonder Drug​ For Covid? Goa Thinks So But FDA Issues Strong Warning YouTube 2021/05/12 ゴアは、COVID-19に対するすべての成人の予防的治療として、抗寄生虫薬であるイベルメクチンの使用を承認しました。 18歳以上のすべての人は、Covid陽性であるかどうかに関係なく、薬を与えられます。 州政府は、この薬で治療された患者に有意な結果をもたらした海外の専門家の研究を引用しました。
しかし、米国FDAは、研究が小さすぎて、コビッドに対するイベルメクチンの利点について適切な結論を引き出すことができないと述べています。 WHOはまた、Covid-19の治療にイベルメクチンを使用することに対して警告しています。
cf. 集団免疫獲得の可能性も? インド首都、コロナ抗体保有率97% 2021/10/30  朝日新聞
cf. イベルメクチンを使用し、感染率、死亡率、および死亡率を平坦化している国の最新情報はどこにありますか? in よくあるご質問 in FLCCC
答え ジンバブエ、インド、ペルー、アルゼンチン、メキシコ
cf. イベルメクチンが非常に効果的である場合 COVID-19、なぜどの国もそれを自国の治療ガイドラインに採用していないのですか? in よくあるご質問 in FLCCC    --- 北マケドニア、パラグアイのアルトパラナ州、210億10万人の人口を抱えるインド北部のウッタルプラデーシュ州、メキシコ、チアパス州、ペルーの8つの州保健省
cf. https://twitter.com/search?q=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&src=typed_query twitter で「イベルメクチン」の検索結果の最新。
url = https://twitter.com/explore で signup 無しで閲覧できる page へ行くので、twitter の検索枠 にキーワードを入れて検索セヨ。 (https://twitter.com で入ると、signup を要求してくる。失礼である。)
c. on 2021/11/15, twitter 投稿するために、Google アカウントから login しようとしたが、失敗した。 Err: There was unusual login activity on your account. To help keep your account safe, please enter your phone number or username to verify it's you. --- 多分 bug だ。(Twitter のアカウント持ってないのに、username なんて持っている訳ないでしょ)
Google から入れなかったので、twitter アカウントを新規作成しようとしたら、email address 入力で、Email has already been taken. と出て拒否された。 twitter って made in USA か?。
cf. Fix twitter incorrect please try again | There was unusual login ... Youtube ---→ desktop では駄目でした。desktop だと、passwd 変更時に、また username の確認が入る。永久 loop. mobile だと、username の確認が無いみたい。
c. yahoo の知恵袋に質問を出した。2021/11/16 3:06
cf. 【論考】イベルメクチンの新型コロナへの効果 2021/08/30 by 国際教育総合文化研究所 所長 寺島 隆吉
cf. Ivermectin does not reduce risk of severe illness from COVID-19: Malaysia's health ministry 2021/11/03
~ One group of patients was given Ivermectin treatment, while another group was given the standard care based on the health ministry's guidelines.
“The probability to fully recover from the symptoms on the fifth day among the two groups was almost similar, where there was no statistically significant difference recorded," said Dr Noor Hisham.~
The results of the study are in line with large-scale studies such as IVERCOR-COVID-19 from Argentina and TOGETHER from Brazil that do not support the routine use of Ivermectin in the clinical practice of COVID-19 treatment, he said.
--- これを読む限り、効果が無かったのではなく、他の治療法 (standard care) の結果と大差が無かった、と言っている。つまり、他の治療法並みの効果がある。他のやり方より安価なら ivm の方が良い、と言える。他と同じ効果なのに、排斥するのはオカシイ。--- standard care 並みが言えるので、治験成功なのでは無いのか?。
--
cf. 興和 臨床研究・治験計画情報の詳細情報。最終公表日 令和3年10月7日 https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCT2031210316
2 試験等の目的及び内容並びにこれに用いる医薬品等の概要
(1)試験等の目的及び内容
試験等の目的 軽症のCOVID-19患者を対象に、 K-237 0.3-0.4 mg/kgを 1日 1回3日間経口投与した時の有効性及び安全性について、プラセボを対照として無作為化二重盲検並行群間比較法にて検討する。有効性については治験薬投与開始から 168時間までの臨床症状が改善傾向に至るまでの時間に関して本剤のプラセボに対する優越性を層別ログランク検定を用いて検証する。
試験等のフェーズ / Phase 3
症例登録開始予定日 / Date of First Enrollment 2021年10月22日
第1症例登録日 / Date of First Enrollment
実施期間(開始日) 2021年09月01日
実施期間(終了日) 2022年03月31日
実施予定被験者数 / Sample Size 1000
My 感想: 興和は無能カモ?。 ∵チンタラし過ぎの感アリ。∵ そもそも、50% の人は無薬を承知の上で治験に参加する人はいるのか?(無薬に当たった人は死ねというのに、参加する人などいないワ。つまり、今の治験の policy が元々オカシイ。)。代わりに、 ex. 50% は、ivermectin, 残 50% はメルクの「モルヌピラビル」で、その効果の差を治験すべき。治療代無料。基本的に治験患者は全員助かる。但し、「モルヌピラビル」は価格が、IVM の 1750 倍なので、初めから使い物にナラナイ。
--- と、言うか、そもそも治験など必要ないと思う。インドで散々 大規模 scale レベルの適用中(and 済)である(有効性の確認はもう十分になされている、と言える。治験のオモチャ test などゴミである。)。 でも、WHO 説得のために治験して下さい。
cf. Ivermectin or Molnupiravir YouTube by Dr. John Campbell 2021/10/05. Cost 比較の画面 $700 vs. $0.53 , 700/0.53=1320 倍のオーダー   つまり、値段的には、完全なる失敗作。--- この vtr 昔はコメント欄が有って、沢山の意見が載っていたが、今は削除されている。 Google は、IVM に関し、規制を掛けているネ。良くない。 --- 勘違いでした。 comment 欄は、画面の最後に移動していた。Google はワザとそういう画面配置に直した感じ。陰険である。
■comment sample:
thebrokenstringspete 2 weeks ago
$ cost /effective course extrapolation:
Molnupiravir (50%) 1 effective course = $1400
Ivermectin (66%) 1 effective course = $0.79
Molnupiravir is 1,772 times more expensive than Ivermectin, which will treat 1772 people for the same price as 1 Molnupiravir treatment. Coupled with Ivermectins historic safety record vs Molnupiravir's unproven safety record (and some concerns over mammalian cell mutations), you'd have to be a real 'johnson' to continually ignore Ivermectin.

cf. ノーベル賞受賞 ゼロから学ぶ、大村智教授が開発した「薬」のすごさ 人類と寄生虫の闘いの歴史 2015/10/22 by 佐藤 健太郎
■マクリまたは海人草(かいにんそう)と呼ばれる海藻が1000年以上前から駆虫薬として用いられ、~
【民】mUkkili (= 1. large-flowered purslane; 2. a common wayside ★weed 海藻。雑草; 3. arabian costum) マクリ
【民】ceynErtti (= 1. proper cultivation of land, as by manuring, ★weeding in season, etc.; 2. improvement effected on land before actual cultivation; reclamation of waste land; 3. proper nourishment;) かいにんそう (c-k, r-n)
cf. Merck COVID Pill (Molnupiravir): A New Treatment Option? (Coronavirus Update 130) YouTube 2021/10/21
(molnupiravir 385人, placebo-treated patients 377人。molnupiravir 死亡者 0, placebo 死亡者 8人。よくやるよ。)
cf. イベルメクチン、 誤った科学が生んだ新型ウイルス「特効薬」BBC 2021/10/09
~ イベルメクチンの製造メーカーの1つ、メルクは2月、「COVID-19に対する治療効果の可能性を示す科学的根拠は何もない」と説明した。 ~
c. 興和は治験が終わったら、メルクは「嘘つき」と言うことになる。と言うか、最初から嘘つき。
cf. 現実のチェック:COVID-19の治療法としてのイベルメクチンの説得力のある証拠はまだありません ABC News (Australia) 2021/09/08
cf. インドでコロナに寄生虫感染の治療薬使用か、WHOなど懸念 2021.05.13
(CNN) インドのゴア州政府の公衆衛生当局は13日までに、新型コロナウイルスの患者に寄生虫感染症の治療薬を用いる計画を明らかにした。
cf. 在宅特効薬「イベルメクチン」論争 海外治験での高い改善率に期待も…厚労省「現在は特例承認の対象とならない」 2021.8.14  夕刊フジ  誤字アリ。
北里大の八木澤守正客員教授は「複数のデータが出ているにもかかわらず選択肢から排除する理由はない。海外のデータを元に日本でも特例承認が検討されてもいのではないか」と話す。
イベルメクチンについて厚労省は「現在は医師が適応外使用という形で患者の理解を得つつ使用することは可能だ。日本と同じような薬事審査の水準を持つ国での承認がない限り、特例承認の制度の対象にはならない」との見解を示した。



【2021/08/12(木)追加】
cf. 【LIVE】東京都 新型コロナモニタリング会議後 小池知事らコメント(2021年8月12日)
VTR ↑ への My 感想 --- アホ 会見に見えました。コロナ発生源の保菌者を野放しにして、周りの非コロナ健常者へのマスク・stay home ・人流減 等の対策をしても ハズレだと思う。
• 「メクチン錠剤全員一斉服用による、ダメ押し、コロナ体内殺菌による地域全体リセット」を都民全員に即座に実施した方が、賢いと思う。経費も安上がりだと思う。

【イベルメクチンに対する疑問  2021/08/16(月)追加】
イベルメクチンはコロナに効くか・効かないか、について、考察する。
①イベルメクチンは、疥癬(かいせん)の薬なのに何故コロナウィルスに効く?
cf. 処方薬事典・駆虫薬(イベルメクチン)の解説
②イベルメクチンは培養シャーレ・レベルでは殺菌効果がある。コロナ細胞の増殖を阻止する効果がある(= ウィルスの複製を抑止する)。
cf. ファクトチェック:イベルメクチンはCOVID-19の証明された治療法ではありません。  USAトゥデイ
③コロナウィルスは何故人間だけに伝染するの?。
⇒ イベルメクチンはコロナに効く。しかし、数値的な証拠は確保されていない も確保されている※。
※ 医者がアホなだけ。やり方が悪いだけ。の様に見える。 既に、FLCCC 同盟にて各種プロトコル設定・世界規模でテスト済み。 ネズミにも感染するって。

【2021/08/20(金)追加】
⓪ ワクチン注射、メクチン服用、共に体内毒消し効果がある。
① FLCCC が、既に、イベルメクチンを使用したコロナ予防の手順を提示済。かつ、検証済。従って、これからイベルメクチン療法を導入したいと思っている国は FLCCC のプロトコルを真似ればいいだけ。但し、WHO, 米国政府等は未だ、未承認状態。
② PCR 検査の代わりに、検査対象者にイベルメクチン錠剤を服用をスバリしてしまった方が、楽。コロナ菌体内ダメ押し殺処分が実施される。つまり、PCR 検査など、もう無用の長物。
③ 例えば、地域の一週間ロックダウンは、例えば、個人の一時間ロックダウン、の、寄せ集め(シグマ Σ)と等価。つまり、緊急事態宣言やロックダウンなど、もう無用の長物。
④ ワクチンは効く。しかし、副作用で死ぬことが有る。イベルメクチンは効く。副作用で死ぬことはナイ。 ⇒ data 数値がそう言っている。
7日間の新規感染者数(人口100万人あたり)2021/08/19現在
Worst 1: 沖縄県 3225.1
Worst 2: 東京都 2400.8
Worst 3: 大阪府 1443.1

【2021/08/22(日)追加】
【宮古島への FLCCC 予防プロトコル適用 (イベルメクチン運用)費用計算】
実行可能性 feasibility を確認してみる。
感染“世界最悪級”宮古島に「来島やめて」医療逼迫 2021/08/19
● 宮古島人口 = 55,000 人
イベルメクチン錠剤 18mg 価格 = 薬価 ストロメクトール錠3mg / 652.6円. × 6 = 3915.6 円
  (ここで、 6 = 18/3 の意。18mg = 3mg を 6錠)
● 宮古島全員一回投与価格 = 3915.6 × 55000 = 215358000 ≒ 2億2千万円
--- つまり、FLCCC の予防プロトコルは、毎週島民全員一回投与が必要なので、毎週約 2億円 の費用が発生。
薬代が ボッタクリ されている感じがする。製薬会社の倫理観の問題/政治の問題?。
cf. 「我慢の限界、ある意味で当然」尾身会長が若者や自粛疲れの人たちに伝えたいこと 2021/08/22
cf. 感染したらこうなった!~新型コロナ感染体験から後遺症まで【解説】します~(2021/03/02) YouTube  by テレビ東京報道局の豊島晋作 氏自作
cf. ジェネリック の後発医薬品のイベルメクチンの価格の相場 ①。ex. 140円/12mg = (140/4)/3mg=35円/3mg
つまり、先発医薬品は 652.6円/3mg なので、652.6/35=18.65 倍のぼったくり。 2億2000万円/18.65=1180万円 に縮小。 [18mg 1回服用は、 210円]
c. 日本での輸入仲介業者価格 210 円も、実はボッタクリ価格かも(濡れ手に泡の商売価格)。generic は brand の約 1/3 の価格?。海外サイトの価格を見るときは generic か否かをしつこく確認する必要がある。India サイトには 18 mg 錠剤が無い?。 why? ---→ 海外のサイトの業者の web は見るな。疲れる。乱れている。日本のサイトの ① で良い。
① もやはり、ぼったくりですね。インド現地の 12mg generic 価格は、最低価格は 15.00 インド・ルピー(Rs. or ₹(Indian Rupee symbol.svg))で、円/Rs. の為替レート ≒ 1.5 なので、15.00 の 1.5 倍 22.5 円/12 mg の値段。なので、① 140円/12mg の値段の薬は、 140/22.5=6.222 倍のボッタクリと判明。---- なので、直インド現地業者から買えば、22.5 円/12 mg の値段で買える。
cf. IVERJOHN-12 Ivermectin 12mg Tablets ②  ₹ 349 / Strip of 10 Tablets Get Latest Price --- ₹ 349 ≒ 524 円。なので 1 錠 53 円。
IVERJOHN-12 さんは他社が 22.5 円/12mg のところを 53 円/12mg で売っている。① の日本業者はそれを 140 円/12mg で売っている。② の下にあるのは、IVERLAST-12 (Ivermectin Tablets) ₹ 100 / Strip of 10 Tablets で、₹ 10/12mg=15 円/12mg その online 販売サイト だって。 10*10 Box (100 Tablets) まとめ買い用みたい。つまり、15 円/12mg の単価で買える。
-- 体重 kg・錠剤 3mg ベース 換算表 目安
Body Weight (kg) Single Oral Dose
Number of 3-mg Tablets
15-24 1 tablet
25-35 2 tablets
36-50 3 tablets
51-65 4 tablets
66-79 5 tablets
≥ 80 200 mcg/kg
cf. 高リスク群の9割超感染せず イベルメクチン1万人に配布 2021.5.14 フィリピン まにら新聞  30 ペソ/15mg = 30*2.24=67 円/15mg   // ~初日と翌日に15ミリグラムを1錠ずつ飲む。その後は2週間に1度1錠飲めばいい。10錠で4カ月半ほど予防効果を維持できる~
cf. オーストラリア看護師の訴えーコロナ治療・イベルメクチン  2021/09/19 ワクチンを巡る世界の動き
~オ-ストラリアの看護師は、予防接種を受けていない人が人工呼吸器に置かれている間、完全に予防接種を受けたCovid-19患者がイベルメクチンで治療されていると主張する。9月14の記事では、オーストラリアの健康独裁政権は、COVID-19のためのイベルメクチンの処方に新しい制限を課した。~
上記 vtr 補足サイト:オーストラリアの病院:ワクチン接種者はイベルメクチンで重症化を防ぎ未接種者は人工呼吸器のみと暴露 ~非情に有意義~ だって、馬鹿か。
cf. 「イベルメクチンをめぐる真相」その 1その 2その 3、2021年9月16日  ニコニコ 虎ノ門ニュース 有本 香
cf. 期待されるイベルメクチン―大村智博士に聞く(上)(下)  世界日報社  2021/9/07
cf. 大村智先生へ緊急インタビュー  イベルメクチンはコロナ対策の救世主となるか  聞き手・馬場錬成(21 世紀構想研究会)  2020/04/06


【2021/09/07(火)追加】
イベルメクチンの後発医薬品(ジェネリック)の値段は、既に十分安い。140円/12mg なので、18mg では、210円。宮古島島民 55000 人の 18mg 1回分は、1180万円。 (予防プロトコルは、0.2mg/体重1kg の用量、治療は、0.2~ 0.4mg/体重1kg の用量。)
● 現在、イベルメクチンのコロナウィルスの第3相臨床試験(= 治験)を北里大学から引き継いで、興和がやっているが、治験が終わっても、興和がジェネリックを製造する必要はナイ。既存のジェネリックを使えばイイだけの話(∵ 価格は既に十分安い)。
● 塩野義製薬等が、コロナ用の新規錠剤を開発し、治験後、発売するようだが、イベルメクチンのジェネリックの価格より多分高い。もし、イベルメクチンがコロナ用錠剤の国際標準(デファクト・スタンダード)と認められれば、高価な塩野義の薬など買う人はいない。戦略ミスだと思う。
cf. 塩野義 home page: 新型コロナウイルスに対する弊社の取り組み
         |--- 抗ウイルス薬の創製: プレスリリース:2021年7月26日 (新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬S-217622の臨床試験開始について‐経口抗ウイルス薬の国内第1相臨床試験開始‐)
■ イベルメクチンの治験を早く終わらせ、大村智 博士に再度ノーベル賞を与えて欲しい、と、思う、今日この頃でオマス。

c. 《♪♪山の奥の薬屋さん 白墨削って粉薬 馬の小便水薬 ホラ 鼻糞丸めて万金丹 それを呑むのはアンポンタン ♪♪》そう、小学唱歌『めんこい仔馬』の替え歌だわ。
--- この歌は、私が富山に居たときに歌っていた薬屋の歌。(私は、小学3~中2まで、富山の岩瀬に居た。岩瀬には、富山県立薬科大学が岩瀬中学の隣にあった。)
--- もしかして、この歌は、「治験」の歌か?。富山市内には、廣貫堂(こうかんどう)という昔からの有名な薬製造会社がある。

c. イベルメクチンに対する日本国民評価(2021/09 現在): お勉強記事です。 ↓ 下記記事のコメント欄を見てください。件数が多いので、今現在皆がどう認識しているのか、が、良く分かる。
cf. イベルメクチンは新型コロナウイルス治療に効果なし? 世界で議論百出  2021/09/04(土) 9:06 by 日刊ゲンダイDIGITAL
(↑ の記事の中の (※2)の 6月の Rorman 論文は、直後にウソ論文として非難・否定された有名な論文。そんな記事を 9月時点で、抜けシャーシャーと出している、アホ専門医と日刊ゲンダイの無能レベルさが良く判る。)
イベルメクチン無効論文(Roman)と同じデータで有効と論じた論文(Bryant) from 北里大学サイト
cf. Dr. Buzz Hollander: Lessons from the Ivermectin debacle 大失敗 TRIB EXTRA (2021/09/08 付け IVM 最新レポート)

【2021/10/25(月)追加】
これは、【ご参考 投稿】です。 イベルメクチンの価格 (No.1) の続報です。

イベルメクチンの 12mg 錠剤はインドのジェネリックの現在の現地価格は一粒最低 15 円/12mg (₹ 10 :インドルピー※ )位で売っている。日本の輸入業者を介すと、違うメーカの IVERJOHN-12 Ivermectin 12mg Tablets という 52.4円/12mg (₹ 34.9) の錠剤は、約 3 倍の 140円/12mg で日本国内で売られている。
(【最新情報】上記の IVERJOHN-12 は違う店では、₹ 7= 10.5 円/12mg で売っている。ワン。日本の業者は これを 140 円 (13.3 倍) で売っている。--- ボッタクリ かも?!)
--- なんと、Iverheal Ivermectin 12mg ₹ 4 = 6 円/12mg だって のも有る。  日本では.. 62.8 円/12mg (10 倍)で販売。
      Iverheal Ivermectin 12mg ₹ 1 = 1.5 円/12mg だって のも有る。 日本では、40 倍で販売。


[インド国内で IVM generic の値段に maker 格差があるが、上の 15 円/12mg のものが効くか・効かないか等は現地インド人に聞いて欲しい。また、北里大や興和が知っているかも。薬の価格なんて、元々イイカゲンなのかも。【最新】--- 10.5 円/12mg の IVERJOHN-12 は、日本で通販されているので、効く、と思ってイイカモ。

インドルピーの為替レートは、現在 ₹ 1 ≒ 1.5 円。

宮古島の 55,000 人全員が一人 12mg の一粒イベルメクチンを飲むには、15円× 55000 = 82万5000 円 掛かる。100 万円以下の値段。 (10.5 円/12mg だと、58 万円。)(6 円/12mg だと、33 万円。)

■『ワクチン vs. イベルメクチン 論争』 の。感想
web で色々見ているが、WHO, 米国政府は、ワクチンの大手製薬会社に操られている、としか、思えない。イベルメクチンが広まらないようにイチャモンを付けている。
コロナ渦は、もうすぐ2年目が終わる。対応がチンタラしていて疲れる。 興和の治験もチンタラし過ぎで期待薄。(7月に治験します、と公表。しかし、実際の治験は 10月中旬から start した。で、3月末end だって。バカ会社です。)そもそも、偽薬 50% の高確率で死ぬかもしれない治験に参加する物好きな日本人が居るか?。治験が必要と言っているのは WHO 等のたくらみ。なので、イベルメクチンを飲むのに治験なと不要。勝手に飲んで良い。
イベルメクチンは、コロナに効き目がある。副作用はほぼ無い。ワクチンは副作用はある(将来、薬害訴訟が起こるかもしれない、のレベル。ex. サリドマイド児薬害訴訟)。

■コロナ グラフ
毎日 Google 検索に 「コロナ グラフ」と入れて、世界中のコロナ状況を見ている。
尚、イベルメクチン 100% のインドの「ウッタル・プラデーシュ」「ウッタランチャル」「ゴア」は必ず見ている。ウッタル・プラデーシュ洲は人口約2億人、人口密度 689 人/km2 で日本より人口、人口密度共に多い。
日本国は、人口約 1億2536万人、人口密度 334.5人 人/km2

■「イベルメクチン県の提唱」
独りごとです。
• 沖縄県は、日本で ワーストワン(or ワースト2。大阪府と競争)の人口当たりのコロナ実績の汚名を持つ。米軍の影響があるかも ??。
• 政府主導のワクチン以外にイベルメクチンの選択肢を県民に与えた県として名乗り出てほしい。
(チンタラした興和の治験結果など待っていられない。既に、ズート前から、堪忍袋の緒は、切れている。警戒警報、ロックダウン等による経済の停止は、攻め方が賢く無い。ワクチンでお金を使うなら、IVM でお金を使った方が明らかに賢い。やり方は only one では無い。)
• 県は、例えば、一人 20 円を集めて、インド直輸入でイベルメクチンを購入し、県民に配布してほしい。
理由は「WHO、米国 FDA [アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)]は信用できない。自分の身は自分で守る。イベルメクチンの効果検証パイロット県」。で良い。

その他、参考資料の Link は、http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html#covid に載っている。

■興和のジェネリックの価格、他県への配布
興和の治験(7月資料)は、治験が終わり、承認されたら、IVM generic を国内製造すると言っている。もし、その価格が 15 円/12mg よりも高かったら、インド直輸入を続ければ良いし、安かったら、興和の generic に切り替えれば良い。国内生産するメリットが興和側にあるのか否かは不明。インド maker の IVM の OEM かもしれない。

もし、沖縄県が IVM generic のインド業者直輸入を開始し、県外の人へも販売するようにすると、現在の国内 IVM の営利目的のネット販売業者は打撃を受ける。それは、良い事だと思う。自然淘汰の結果です。兵庫県の長尾クリニックや東京都医師会の医師からの 15円/12mg の国内融通依頼が有ったら、受ければ良い。

c. 興和治験予定(10月資料) 資1 終了 11月末、資2 終了 12月、資3 終了 3月末。 --- 資料により、日にちに違いがある。(資3は、「2 試験等の目的及び内容並びにこれに用いる医薬品等の概要」の配下の「(1)試験等の目的及び内容」 を見て。 )

■治験の疑問
薬の効果を測定するために、50% の人に空振り薬を飲ませる方法は、慢性病の様に、空振り治療しても死なない or 悪化しない様な病気には良いが、放っておいたら死んでしまうような病気に対して適用するのは、人道・倫理に反する。
つまり、コロナ患者に対して偽薬(空振りのウソ薬)を 50% の人に適用の効果査定方式は、元々オカシイ。やるべきでは無い。
「馬鹿言ってんじゃないよ」と、WHO に文句を言い、偽薬ナシの検証 test をすべきである。
敢えて、比較したいなら、メルク社製の「モルヌピラビル」と「イベルメクチン」とを、 50% の人、 50% の人 に適用する 治験 にすべきである。 治験参加者は、各薬が効くならば、どちらの薬の人も助かる。死ぬことor 悪化することは多分無い。
但し、「モルヌピラビル」は、値段が高すぎて、最初から IVM に負けている。1コース(五日間治療)で7万円の薬代。
IVM 治療 protocol では、1日1回、5日間または回復するまで投与なので、5日間で計 5錠。計 75円/12mg。70000/75=933 倍。つまり、同じ 7万円を IVM に掛けるなら、933人が助かる。話にナラナイ。 -- 治療日数等がメルクとそっくり?! why?)

つまり、コロナ感染病に関しては、症状のある人に薬を適用し、改善されたら効いたと判定して良い。偽薬ナシの検証で良い。--- 言葉を変えると、実績 data は、既に世界中で蓄積済である。
(IVM を evidence に欠けるので、適用すべきではないと言っている、各国の政府の厚生省や、医師は、かなり頭がオカシイ。普通じゃ無い。evidence に欠けるのでもっと適用実績を増やして下さい、と言うべき。)
--- そういう意味で、興和がどういう治験結果を出してくるか楽しみである。

くまから・かまから 掲示版
(五島弁 or 対馬弁) vs. 古代インド語 投稿者:鳩摩羅童子 投稿日:2022年 5月 9日(月)06時25分50秒
ご無沙汰しています。

今回、古代日本語の痕跡を有すると思われる九州の最左上に位置する韓国に最も近い地区の方言である「五島弁と対馬弁の計約 1000 単語」に関し、「日本語 vs. 古代インド語」の検証を実施しました。

結果は、やはり、ほぼ全単語、他県と同様、インド辞書にソックリさんが存在しました。
具体的な結果の確認は、下記 url で可能です。興味のある方はご覧下さい。

Grimm's_Law_in_J_20_5.html

(補足)
先月、私は、コロナに家庭内感染しまして、一週間寝込みました。
私は、ワクチン注射もしていません(私の場合、筋肉注射されたら、針が骨に刺さる、との恐怖感アリ)。
喉痛、痰がすごかったです。医者にも行かず、イベルメクチン 12ミリ錠 を一日一回3回飲みました。完全完治するのに 10 日掛かりました。
(イベルメクチンは、医者に掛かっていたコロナ発生源の妻に「イベルメクチン」はないのかと聞いたら、インド個人輸入したと思われる (?) イベルメクチンを既に持っており呉れました。)
薬は、イベルメクチン、バッファリン、龍角散のど飴、のみで直りました。
この期間は、思考能力ゼロで、インド弁辞書引きの知的作業は不可能・無理でした。

2022/08/12 下記を追加し、歴史に残す。
つまり、イベルメクチンは有効性は検証済みだったのに、ビル・ゲーツの私利私欲により妨害・握りつぶされた。と、言う、とんでもない歴史的 VTR (日本人向け VTR)。 55分 VTR。
【日本語字幕】元WHOコンサルタントがイベルメクチンの削除の謎を暴露 FORMER W.H.O. CONSULTANT EXPOSES TAKEDOWN OF IVERMECTIN
ym_damselflyのチャンネル Published March 27, 2022

TheHighWIre エピソード257 (2022/3/4アップロード)より デル・ビグツリーと元WHOコンサルタントである医師・医学博士テス・ロリーとの対談部分の字幕版 イベルメクチンの圧倒的な有効性を示したメタアナリシスの不可解な結論に関して、論文筆頭著者アンドリュー・ヒルとテス・ロリーの個人的なZOOMによるやり取りが明らかにされている

■ My comment: ↑ コレって、犯罪だと思うが、どうなの?。アメリカって、大統領選の不正操作選挙からして、狂っている。マトモじゃない。 I think so.


〒preface  ここはアンカー名= preface です。 「はしがき」部です。   ↑ TOP へ戻る

尚、本検証は、ドイツのケルン大学の online インド弁辞書(サンスクリット語 + タミル語)の印英辞書を使用しています。従って、本検証作業は英語と日本語が判る人ならば誰でも出来ます。
私が示した結果は、氷山の一角のサンプルに過ぎませんので、ご自分でケルン大辞書を引き、もっと良い解が無いかを確認することをお勧めします。

補足
① ケルン大辞書の発音記号は、【賛】と【民】とで異なる表記方式が採用されています。詳細は、このページの親ページである f20_O5#Reader 等を読んで下さい。
まあ、日本語のローマ字表記読み、で、ほぼ良いですが、下記は、異なりますので注意して下さい。
•【民】の /c/ は、サ行を表す。
•【賛】の /z/ はローマ字の sh シュ 対応です(sh は2文字なので、1文字の z が代替されました)。
• 大文字の母音 AIUEO は、長母音を表します。
『訓読みしない漢字である、漢語の発音の単語は、漢語なので中国語由来である』との認識は、正しく無い。多分。
音読み発音の単語も、ソックリさん発音が沢山インド弁辞書に登録されている。
なので、これらの漢語の発音単語は、漢字伝来前に既に日本で使用されていた、と、考えられ得る。--- 証明できるなら、誰か証明して下さい。
同様に、仏教用語のサンスクリット語の単語も、仏教伝来以前に、日本で使用されていた可能性がある。
ex. 「旦那(だんな)」 【英】 donor ドナー、援助資金供与者、パトロン、臓器提供者。は、「妾(めかけ)の旦那(だんな)」の様に使われますが、「めかけ」は和語である。旦那は漢語(音読み漢字)である。しかし、両方ともインド弁辞書に載っている。なので、漢字伝来前、仏教伝来前から、「だんな」という言葉は日本で使われていた、と、考える方が自然カモ。

音読み (wikipedia) には、「~漢音は7、8世紀、遣唐使や留学僧らによってもたらされた唐の首都長安の発音(秦音)である。呉音は漢音導入以前に日本に定着していた発音で、通説によると呉音は中国南方から直接あるいは朝鮮半島(百済)経由で伝えられたといわれるが、それを証明できるような証拠はない。~」とある。つまり、音読み単語は漢字伝来前に既に日本に存在していた。 (?)。例えば、父(ちち)、母(はは)の音読みすると、父母(ふぼ)と読むが、両親(りょうしん)、親(おや)のことを表すが、「ふぼ」「りょうしん」という言葉は、漢字伝来前には、日本では使われていないと、証明できる人はいますか。インド弁辞書には、音読み単語も訓読み単語もほぼ全て登録されている。
【民】peRRO (= ★parents) ふぼ (R 反復[前の pe の反復])、おや (p 無音, R-y)
【民】riSimUlam (= 1. the ancestry or ★parentage of sages) りょうしんの (l 無音)

• 初めての人は、取りあえず、『火の車村八分黒幕弘法も筆の誤りぬかみそくさい泥棒チンピラしどろもどろ』等を見ると良い。ナッシー氏の説明内容とは一味違います。


■ 言いたいから言っておく on 2021/10/10  下記は、私的には、「平成の常識」である。
cf. 日本語・印欧祖語の意外な関係|日本語になったサンスクリットの語源を探る
ex. チャクラ/ ヨガ/ 三昧(さんまい)/ 刹那(せつな)/ 護摩(ごま)/ 荼毘(だび)/ 達磨(だるま)/ 般若(はんにゃ)/ 閻魔(えんま)/ 阿修羅(あしゅら)/ 卒塔婆(そとば)/ 旦那(だんな)/ 方便(ほうべん)/ 天(てん)/ 瓦(かわら)、甲羅(こうら)
このサイトの認識は、甘い。∵ 仏教伝来よりズート・ズート以前から既に日本の一般庶民の日常生活の単語は、ほぼ全て古代インド語のインド弁色だった。
• もう一つ言っておきたいことがある。日本語単語群は比率的には【賛】サンスクリット語 60%、【民】タミル語 40% の完全チャンポン状態である。だから、古代インド語は【賛】【民】のチャンポン未分化状態である。つまり、【賛】と【民】は同一ご先祖から派生した。日本語がその生きた化石。
(大野晋 氏の「日本語タミル語起源説」は、私から見ると、サンスクリット語に失礼である。日本語内のタミル語の比率はサンスクリット語の比率より明らかに(・常に)低い。)
凡例記号:
【賛】= サンスクリット語 (青色単語)、【民】= タミル語 (緑色単語)、【趣】= シュメール語、【】= アッカド語、【チベ】= チベット語、【羌】= チャン語(羌族語[きょうぞくご])、【琉球】= 沖縄弁


〒index  ----  茶色は、前半のこの file f21 (項番1~800), 青色は、後半 file f21_1 (項番801~) に有る。 赤色は不明(検証失敗)。
          黒色単語は、未チェック単語。
  To 〒ear_0 (本体頭)    To   , , , , , , , , , , 追加分 (index 内 飛び jump)

【移動法:】 登録単語の解説箇所への移動は、登録単語をページ内検索機能 (Ctrl+F) に対して指定し、引用箇所を捜して下さい。

語源 索引 (1636 個)  -- 2021/07/12 時点の凍結 version
   《あ》 link
あいづちを打つ  あいにく  あえて  あえない ・ あえなく  青くさい   青田買い  青二才  赤い糸  あがく  暁 (あかつき)  上がったり   あかぬけしている  あかぬける  赤の他人  あかんべえ  商い ・ 商う   商人 (あきんど)  あくせく  悪玉  あくどい  あくび  あくまで   あげく ・ あげくの果て  アケビ  曙 (あけぼの)  あこぎ (阿漕)   朝っぱら  あさましい  紫陽花 (あじさい)  足もとをみる  足を洗う   頭ごなし  当たりまえ  圧巻  あっけない  あっけに取られる   あっけらかん  後釜 (あとがま)  あとのまつり  アドリブ  あばずれ   あばたもえくぼ  あばよ (別れの挨拶)  あばら骨 / あばら家   虻蜂 (あぶはち) とらず  油を売る  あべこべ  天下り  あまつさえ   あまのじゃく (天の邪鬼)  雨模様  アメリカ  あめんぼ  あやかる   ア・ラ・カルト  争う  あられもない  ありがとう  ありきたり   アルバム  アルファベット  あわただしい  あわてる  あわや   あわよくば  あわを食う  アンデスメロン  案の定 (あんのじょう)   あんばい
   《い》 link
許嫁・許婚 (いいなずけ)  いかがわしい  いかさま  いかめしい   行きがけの駄賃  いぎたない  いきなり   いけしゃあしゃあ / いけ図々しい / いけ好かない  生け贄 (いけにえ)   居酒屋  いざこざ  いささか  いじめる    急がば回れ   いたずら (悪戯)  いただきます  板につく  苺 (いちご)   イチジク (無花果)  一人前  一姫二太郎  市松模様  一目おく   一も二もなく ⇒ 「四の五の言わず」  いちょう (鴨脚樹・銀杏・公孫樹)   一生懸命 / 一所懸命  一炊の夢(いっすいのゆめ)  いっちょうら (一張羅)  一点張り   いっぱしの  一辺倒  いでたち  営む  田舎(いなか)  稲妻  いにしえ (古)     犬死に  命 (いのち)  歪 (いびつ)  意表をつく  いまいましい   否応 (いやおう) なしに  いやが上にも  いやが応でも  いらいら   インチキ
   《う》 link
外郎 (ういろう)  ウェハース  魚心あれば水心あり  うがい (含嗽)   穿(うが) つ  うがった見方  浮世 ・ 憂き世  鴬 (うぐいす)  うさぎ (兎)   胡散 (うさん) くさい    失う  後ろ盾  後ろめたい   うそぶく (嘯く)  歌 ・ 唄  宴 (うたげ)  うだつが上がらない   打ち合わせ  内幕  有頂天  団扇 (うちわ)  うっかり  美しい   うつつを抜かす  うってつけ  うなずく  うなだれる   うぬぼれ ・ うぬぼれる  鵜呑み    うまい  馬が合う  馬の骨   海千山千  うめく  うやうやしい  敬う (うやまう)  うやむや  右翼   裏切り ・ 裏切る  裏付け  占う  裏目に出る  うらやましい   裏をかく  うりふたつ  うるさい  うれしい  うわの空   上前をはねる  雲泥の差  うんとかすんとか  うんともすんとも
   《え》 link
  駅伝  えくぼ  エクレア  えこひいき  会釈(えしゃく)  絵空事   得体が知れない  エチケット  エッチ  干支 (えと)  江戸   江戸の敵 (かたき) を長崎で討つ  江戸前  エビ (海老・蝦)  絵馬  笑む   偉い ・ えらい  襟 (えり)  エリート  襟を正す  演歌  縁日   縁の下の力持ち  遠慮
   《お》 link
おいしい  おいそれと  置いてきぼり  扇 (おうぎ)  往生   横着 (おうちゃく)  横柄  近江 (おうみ)  鷹揚  オーケー (OK)   大きなお世話  大御所  大関  大盤振る舞い  大風呂敷を広げる   おおまか  大目に見る  大わらわ  おが屑  おかげ ・ おかげさま   おかしい  おかず  おかめ  おかんむり  おきゃん  奥の手   おくびにも出さない  奥ゆかしい  おくらになる  おこがましい   おこわ (赤飯)  お里が知れる  幼い  おざなり  おじぎ  お仕着せ   おしゃかになる  おしゃま  おしゃれ  汚職  おす (挨拶のことば)   おずおず  お裾分け  お墨付き  お世辞  おそらく  お玉杓子   おためごかし  落ち度  お茶の子さいさい  おちゃめ  おっかない   お疲れさま  億劫 (おっくう)  おっす (挨拶のことば)  おっちょこちょい   おっとり刀  乙 (おつ) な  おつり  お手盛り  おどおど   おとぎ話 (お伽話)  おどける    男心と秋の空  落とし子  お年玉   落とし前  おとなしい  乙女    鬼の霍乱(かくらん)  おにぎり   自ずから (おのずから)  おはぎ  おはこ (十八番)  お払い箱   おびただしい  おふくろ  おぼつかない  おまけ  おまけに [接続詞]   おまる (御虎子) [幼児用便器]  お宮 ⇒ 宮  おむすび  おめおめ   おめかし  お眼鏡にかなう  おめでとう  思う壺  おもしろい  親方   おやじ  おやつ  親分  女形 (おやま)  折り紙付き  お歴々   おろおろする  御曹司 ・ 御曹子  音頭を取る    女心と秋の空   御の字 (おんの字)
   《か》 link
カーディガン  カード  甲斐 ・甲斐甲斐しい ・ 甲斐性 ・ 甲斐なく   懐石料理 / 会席料理  隗(かい)より始めよ  かえで  顔負け  顔役     かきいれ時  確信犯  隠れ蓑  かけ落ち  かけがえのない   駆け引き  陽炎 (かげろう)  下弦の月  がさつ  かさにきる   かしこ (手紙の末尾)  賢い  柏手 (かしわで)  カステラ  風邪   肩入れ  肩書き  ガタがくる  カタカナ  かたずをのむ  かたつむり     かたはら痛い  ガタピシ  片棒をかつぐ  形見  語るに落ちる   肩を入れる  かったるい  ガッツ / ガッツポーズ  勝手 (台所)  葛藤   河童 (かっぱ)  我田引水  かどわかす  かな(仮名)  悲しい ・ 哀しい   奏でる  必ず  カナリア  カニ (蟹)  金に糸目をつけない  かばやき   かばん (鞄)  兜 (かぶと)  果報 / 果報は寝て待て  かまぼこ   鎌をかける  我慢  上方 (かみがた)  がむしゃら  カメラ  鴨居   カモにする  かやくご飯 ・ かやく飯 (めし)  粥 (かゆ)  からかう   がらくた  からくり  カラス (烏)  辛党 (からとう)  カリスマ   カルタ  カルチャー  カルテ  枯れ木も山のにぎわい  彼氏   カレンダー  かろうじて  かわいい  可愛い子には旅をさせよ  皮切り   間一髪  侃々諤々 (かんかんがくがく)  がんじがらめ   甲高い (かんだかい)  カンテラ  カンニング  間髪を容 (い) れず/間髪を入れず【誤植?】  頑張る   勘弁    還暦  貫禄
   《き》 link
黄色い声  気がおけない  危機一髪  機嫌  聞こえよがし   ぎこちない  きざ  ギザギザ  気さく  疑心暗鬼  絆 (きずな)   帰省  着たきり雀  汚い (きたない)  几帳面    狐の嫁入り   きっぷがいい  木で鼻をくくる  きなくさい  気のおけない  気の毒   きまりが悪い  君 (きみ)  きめ細かい  肝 (きも) いり  鬼門   脚光を浴びる  キャンセル  キャンドル  杞憂 (きゆう)  九官鳥   九死に一生を得る  九州  牛耳る  及第   拱手傍観 (きょうしゅぼうかん)  玉石混淆  局面  ぎょっとする   漁夫の利 (ぎょふのり)  きりきり舞い  切り口上  きりもり  器量   きれい  ギロチン  きわもの (際物)  金字塔  琴線 (きんせん)   きんぴらごぼう  銀ブラ
   《く》 link
クイズ  ぐうたら  ぐうの音 (ね) も出ない  釘をさす  くさい (臭い)   草野球  腐れ縁  草分け  くしゃみ  クジラ (鯨)     くす玉 (薬玉)  癖 (くせ)  くたくたになる  くたばる  くたびれる   果物  くだらない  口裏を合わせる  口惜しい  口車に乗せる   唇 (くちびる)  口火を切る  靴下  屈指の  グッドバイ  くつろぐ   ぐでんぐでん  口説く (くどく)  苦肉の策    首実検   首っ丈 (くびったけ)  首っ引き  九品仏 (くほんぶつ)    くも (蜘蛛)   悔しい  鞍替え  暮らし ・ 暮らす  グランドスラム  苦しい   クルミ (胡桃)  グレープフルーツ  クレーン (起重機)  くれぐれも   暮れなずむ  ぐれる  玄人  玄人はだし   クローク (ホテルのコート預かり所)  グロッキー  クロック  グロテスク   黒幕  食わせ者  企てる  くわばら くわばら  君 (くん)  君子豹変
   《け》 link
経緯  敬具  稽古  怪我  怪我の功名  けがれる  毛嫌い   逆鱗 (げきりん) に触れる  檄を飛ばす  怪訝 (けげん)  下戸 (げこ)   下克上  けしかける  けしからん  けじめをつける   げす / げすの勘ぐり  下駄  けたたましい  けだもの  ケチ   月下氷人  結局  結構  血税  けったい  けったくそ悪い   げてもの  外道 (げどう)  健気 (けなげ)  懸念 (けねん)  下馬評   下品    けもの (獣)  家来 (けらい)  けりがつく  けりをつける   けれんのない/けれん味  けんか (喧嘩)  剣が峰  玄関  元気   げんきんな  喧々囂々 (けんけんごうごう)  剣幕  ケンもホロロ   げんをかつぐ
   《こ》 link
  恋の鞘当て  鯉の滝登り  鯉のぼり  紅一点  後見人   こうごうしい (神々しい)  好色  紅白 (こうはく)  交番   弘法は筆を選ばず / 弘法も筆の誤り  コーチ  ゴーフル   コールド・ゲーム  互角  ご機嫌よう  ゴキブリ  極道 (ごくどう)   告別式  ご苦労さま  苔 (こけ)  こけおどし  こけし  こけにする   沽券 (こけん) にかかわる  午後  こじつけ  ゴシップ  五十歩百歩   午前  こそく (姑息)  御託を並べる  ごたごた  ご多分にもれず   こだま  ご馳走 ・ ごちそうさま  コツ  寿 (ことぶき)  小春日和   呉服屋  ごぼう抜き  子煩悩  こま (独楽)  ごまかす   こましゃくれる  ごますり  ごまのはい ⇒ ごまかす  ごまをする   ごみ (塵)  小結  暦 (こよみ)  五里霧中  これ見よがし  ごろつき   言語道断  こんにちは
   《さ》 link
サーブ ・ サービス (テニスなど)  最右翼  細君  賽銭 (さいせん)   采配を振るう  サイレン  幸い  遮る (さえぎる)  さかな  左官   さくら (ニセの客)    ささやく (囁く)  さしがね  座敷   差し出がましい  刺身 (さしみ)  匙 (さじ) を投げる  サスペンス  左遷   誘い水  サッカー  五月晴れ  ざっくばらん  殺風景  左党   さながら  サバを読む  さびしい  サボテン  サボる  さみしい   五月雨 (さみだれ)  サムネイル  さもしい  鞘当て  さようなら   左翼  サラダ  サラリーマン  サラン・ラップ    触り   三国一 (さんごくいち)  三顧の礼  三途の川  サンドイッチ   サントリー (会社名)  散髪屋  三拍子揃う  さんま (秋刀魚)   三昧 (さんまい・ざんまい)  三枚目  三位一体  三面記事   三面六臂 (さんめんろっぴ)
   《し》 link
幸せ  ジーパン  潮時  しおらしい  栞 (しおり)  鹿   地下足袋 (じかたび)  しかつめらしい  しかと (無視する)  しがない   しがらみ  敷居  敷居が高い  しきたり  死球  四苦八苦  私語   四国 (「九州」の項)  地獄  地獄耳  子午線 (しごせん)  しこたま   自首  私淑する  静岡 (地名)  したたか  したり顔  舌を巻く   地団駄を踏む  七五三  躾 (しつけ)  失笑する  ジッパー  事典   自転車操業  四天王  しどろもどろ  竹刀 (しない)  しなをつくる   指南  老舗  しのぎを削る  四の五の言わず  篠突く (しのつく) 雨   芝居  自腹を切る  地道  しみったれ  しめ縄   じゃあね (別れの挨拶)  ジャージ  杓子 (しゃくし)  杓子定規   しゃちほこばる  弱冠  しゃっくり  蛇の道は蛇  娑婆 (しゃば)   邪魔  しゃもじ  しゃらくさい  しゃれる  ジャンケン   シャンデリア  シュークリーム  秀才  十八番  十分 (じゅうぶん)   珠玉  出世  出張  襦袢  主婦  修羅場 (しゅらば)  正月   上弦の月  正午  上戸 (じょうご)  漏斗 (じょうご)  消息(しょうそく)   ショートケーキ (short cake)  正念場  上品  食指が動く  食パン   如才ない  女史  助手席  助長  しょっちゅう  しらける   しらじらしい  しらばくれる  白羽の矢が立つ  しらを切る   尻馬に乗る  シルエット  シルバー (高齢者)  シルバーシート  素人   四六時中  しろつめ草  師走  真打ち  殿 (しんがり)   辛気 (しんき) くさい  新規まき直し  ジンクス  新婚旅行   心中 (しんじゅう)  親切  しんどい  シンポジウム   新米 (しんまい) 〈新人〉  親友
   《す》 link
水魚 (すいぎょ) の交わり  据え膳食わぬは男の恥    すき焼き   スクープ (scoop)  スクール  すげない  助六寿司  杜撰 (ずさん)   すし (鮓 ・ 鮨 ・ 寿司)  スズメ (雀)  硯 (すずり)  スタジアム   すったもんだ  すっぱ抜く  すっぽかす  捨て石  すてき   捨てぜりふ  捨てばち  図に乗る  ず抜ける  ずば抜ける   すばる (昴)  スパルタ  すべからく  すべて  スポーツ  図星   ずぼら  ズボン  スポンサー  隅におけない  すみません  相撲   スリ
   《せ》 link
青雲の志  正鵠 (せいこく) を射る  青春  青天の霹靂  セーター   世界  ぜがひでも  せがれ  関脇  関の山  世間ずれ  せちがらい   せっかく (折角)  せっかち  折檻 (せっかん)  雪辱 (せつじょく)  接待   刹那 (せつな)  切羽 (せっぱ) つまる  絶倫  瀬戸際   背に腹は代えられない  瀬踏み  ぜひ (是非)  狭き門  僭越 (せんえつ)   善哉 (ぜんざい)  千秋楽  扇子 (せんす)  善玉  煎餅 (せんべい)   先鞭をつける  薇 (ぜんまい)  発条 (ぜんまい)  川柳 (せんりゅう)   千六本
   《そ》 link
造詣 (ぞうけい)  象牙の塔  そうざい (惣菜)  総スカン  草々  雑煮   総花的  双璧  ソース  ソーセージ  そこそこに  そこはかとない   そそっかしい  そそのかす  そつがない  そっけない  ぞっこん   そっちのけ  ぞっとしない  そつなく  そっぽを向く  袖にする   外堀を埋める  そば杖をくう  素封家 (そほうか)  そりが合わない   ぞんざい  遜色 (そんしょく) ない  忖度 (そんたく)
   《た》 link
ダイエット  大学ノート  代議士  大工  退屈  大黒柱  太鼓判   醍醐味  大根役者  大西洋  大団円 (だいだんえん)  台所  台なし   太平洋  松明 (たいまつ)  大理石  第六感  たかが知れる   たがが外れる / たがが緩む  たかなし (名字)  高嶺の花  高飛車   耕す  たかをくくる    たくさん  たけなわ  蛸 (タコ)  ださい   他山の石  だしにする ・ だしに使う  打診する  助ける  たそがれ   戦う  ただちに    たたらを踏む  駄々をこねる  立ち往生   たちまち  駄賃  たってのお願い  たてつく  建て前  立て役者   たてをつく  棚上げ  棚に上げる    たぬき寝入り    足袋   ダフ屋  たぶらかす  たまげる  たまにきず (玉に瑕)  玉の輿 (こし)   玉虫色  ため口  たらい  だらしない  短歌  啖呵 (たんか) を切る   単車  丹前  段違い  断腸の思い  単刀直入  断トツ  段取り   旦那  堪能 (たんのう)  短兵急  たんぼ (田圃)  段ボール  タンポポ   断末魔
   《ち》 link
痴漢  畜生  ちぐはぐ  竹馬の友  ちくわ (竹輪)  知事  地中海   千歳飴  千鳥足  巷 (ちまた)  血道を上げる   魑魅魍魎 (ちみもうりょう)  茶化す (ちゃかす)  ちゃきちゃき  チャック   茶番劇  卓袱台 (ちゃぶだい)  ちやほや  ちゃらんぽらん  ちゃんと   チャンピオン  チャンポン  中国地方  中傷  中毒  中風   チューリップ  帳消し  長広舌  銚子  長者   提灯 (ちょうちん) / 提灯もち  ちょうど  張本人  千代紙   ちょっかいを出す  ちょろい  ちょろまかす  ちょん切る  ちょんまげ   椿事 (ちんじ)  チンピラ
   《つ》 link
ついたち (一日)  ついでに  ついばむ (啄む)  つかぬこと  つかの間   月 (天体)  付き合い  月とスッポン  月並み  つくし (土筆)  佃煮   つくづく  償う(つぐなう)  つけ目  辻褄 (つじつま) が合わない  つつがない   つっけんどん  慎む  慎ましい  津波  つばき (唾液) ⇒ かたずをのむ   鍔迫り合い (つばぜりあい)  ツバメ (燕)  つぶさに  潰しが効く   つぶやく (呟く)  つまびらか  爪楊枝  つまらない    冷たい   冷たい戦争  爪に火をともす  梅雨 (つゆ)  露払い  つらら (氷柱)   釣り銭  鶴のひと声  つるはし  釣瓶 (つるべ) / つるべ落とし   つれない  つわり
   《て》 link
ティーン・エイジャー  帝王切開  丁字路  泥酔  丁寧  デカ (刑事)   手柄  適材適所  的中  てきめん (覿面)  手ぐすね引く   木偶 (でく) の坊  てこずる  デザート  手塩にかける  テスト (test)   手玉に取る  でたらめ  手だれ  鉄火巻き  でっちあげる   デッドボール  出歯亀  出前  でまかせ  照れる  手をこまねく   手を染める  天衣無縫  転嫁 (てんか)  電光石火  天地無用   でんでんむし  てんとう虫  天に唾 (つば) する  天王山  てんぷら   顚末 (てんまつ)  てんやわんや
   《と》 link
頭角を現す  薹 (とう) が立つ  道具  峠 / 峠を越す  道場   灯台もとくらし  堂々巡り  頭取  問うに落ちず語るに落ちる   とうの昔  東奔西走  道楽  登竜門  遠江 (とおとうみ)  ト音記号   ト書き  とこしえ  とことん  床屋  ところてん  どさくさ   どじなヤツ  年の瀬  年増 (としま)  年寄りの冷や水  どじを踏む   ドス (短刀)  ドスが効いた声  どたキャン ⇒ 「キャンセル」  土壇場   とちる  嫁ぐ  徳利 (とっくり)  咄嗟 (とっさ)  ドッジボール   突拍子もない  とてつもない  褞袍 (どてら)   とどのつまり   ドナー(「旦那」 の項)  とばっちり  とびきり  とぼける  乏しい   戸惑う  伴う  どや顔  トライ (ラグビー)  虎の威を借る狐  虎の子   トラベル (travel)  どら息子  トランプ  トリ (寄席などの最後の演者)   鳥居  鳥肌が立つ  取りつく島もない  泥仕合 (どろじあい)  どろぼう   どろんする  どんぐり  とんずら  とんだこと  とんちき   どんちゃん騒ぎ  とんでもない  どんでん返し  とんとん拍子     どんぶり勘定  とんぼ返り
   《な》 link
なあなあ  内閣  ないがしろ  内緒  なおざり   長いものには巻かれろ  鳴かず飛ばず  長丁場  流れに棹 (さお) さす   なきべそ  名残 (なごり)  情けは人のためならず  なしくずし     雪崩 (なだれ)  納豆  なでしこ (撫子)  七つ道具  名のる  生意気   なまじ ・ なまじっか  生半可 (なまはんか)  生兵法は大怪我のもと   なまめかしい / なまめく    なめくじ  習う  奈落の底  ならず者   成金 (なりきん)  鳴り物入り  縄張り  南京豆  難色を示す   南船北馬
   《に》 link
煮え湯を飲まされる  ニキビ  にぎやか (賑やか) / にぎわう (賑わう)   肉薄 ・ 肉迫  にこにこ    ニス  二束三文 ・ 二足三文   二足の草鞋 (わらじ)  似たり寄ったり  日光 (地名)  二刀流   担う (になう)  二の足を踏む  二の腕  二の舞  にべもない  二枚舌   二枚目  二枚目半 ⇒ 「二枚目/三枚目」  にやける  ニュアンス   女房  二六時中 ⇒ 「四六時中」  にわとり (鶏)  人間
   《ぬ》 link
ぬかずく  ぬかみそくさい  抜き打ち  抜け駆け  ぬけぬけと   濡れぎぬ  濡れ場
   《ね》 link
願う  禰宜 (ねぎ)  労う (ねぎらう)    猫かぶり  猫なで声   猫ババ  猫も杓子も  猫をかぶる  鼠 (ねずみ)  寝そべる   ねつ造 (捏造)  根ほり葉ほり  根回し  寝耳に水  根も葉もない   年季が入る ・ 年季を入れる  年貢の納めどき  ねんごろ (懇ろ)
   《の》 link
能書き  悩殺  脳卒中  軒並み  鋸 (のこぎり)  のさばる   熨斗 (のし)  のたうちまわる  のたうつ  のたまう  のっけから   のっぴきならない  のっぺらぼう / のっぺり  喉 (のど)  のどか (長閑)   喉仏 (のどぼとけ)  のべつまくなし  野放図 ・ 野方図 (のほうず)  蚤の市   野良犬  野良仕事  野良猫  乗りかかった船  のるかそるか  ノルマ   暖簾 (のれん)  のろける  のろま  のんき
   《は》 link
バーベキュー  梅雨 (ばいう)  バイオリン  ハイキング   バイキング料理  配偶者  敗軍の将,兵を語らず  拝啓  ハイジャック   背水の陣  ハイティーン  バイブル (Bible)  敗北   羽交い締め (はがいじめ)  はがき  博士  はかない  バカンス   馬脚をあらわす  箔がつく  白眼視  育む (はぐくむ)  拍車をかける   白書  白状  伯仲  禿げ・禿げる  箱入り娘       梯子 (はしご)  はしたない  はしゃぐ  はしょる  はず (筈)   バス (乗合自動車)  旗色が悪い    裸一貫  バタくさい  畑 ・ 畠   裸足 (はだし)  はち合わせ  はち巻き  八面六臂 (はちめんろっぴ)   バツ (X)   ばつが悪い  はったり  発破 (はっぱ) をかける  八方美人   派手  ばてる  破天荒  花  鼻  花道/花道を飾る  はなむけ   鼻持ちならない  鼻をあかす  はにかむ  パニック  ハネムーン   パフェ  羽振りがいい  パブリック ・ スクール  はめを外す  腹いせ   バラ (薔薇)  腹の虫がおさまらない  バリアフリー  ハリウッド (聖林)   バレーボール  晴れ着  破廉恥  半可通 (はんかつう)  バンガロー   判官 (はんがん) びいき  番狂わせ  パンケーキ  万事休す   半畳を入れる  ハンディキャップ  パンフルート  パンフレット
   《ひ》 link
ピアノ  ひいき  ビー玉  ヒイラギ (柊)  彼岸花  悲喜こもごも   引き出物  ビキニ (女性用水着)  ピクニック  ひけめを感じる   ひけを取る  ビジネス / ビジネスマン  ひしひし  ひしめく   柄杓 (ひしゃく)  秘書  ビスケット  ピストル  ひたすら  ひたむき     左団扇 (ひだりうちわ) で暮らす  左利き  左前になる   引っ張りだこ  ひどい  人一倍  ひとしお  一筋縄ではいかない   ひと肌脱ぐ  瞳 (ひとみ)  一人ぼっち  独りよがり  人を呪わば穴二つ   日向ぼっこ  ひなびた  皮肉  ひねもす  檜舞台  火の車  びびる   火蓋を切る  暇 (ひま)  ひもじい  ひもとく  ひやかし ・ ひやかす   百聞は一見にしかず  冷や麦  冷や奴  ひょうきん (剽軽)   瓢箪 (ひょうたん) から駒  ひょっとこ  日和見 (ひよりみ)  ひょんなこと   ビラ  ひらがな  びり  尾籠 (びろう)  広島 [地名]   ピンからキリまで  ひんしゅくを買う  便乗  ピンはね
   《ふ》 link
ファスナー  ファミリー (family)  ブービー賞 (booby prize)  風来坊   風流  フェンス (fence)  不甲斐ない  腹心 (ふくしん)  福神漬け     更ける  老ける  耽る  蒸ける  ふざける  ふしだら  夫人   婦人    札付き  ふたつ返事  普段着  ぶっきらぼう  物色   仏頂面  ふつつか    ふて腐れる / ふて寝  ぶどう (葡萄)   蒲団 ・ 布団  腑に落ちない  麓 (ふもと)  プラスアルファ   不埒 (ふらち)  ブランド  フリーター  フリーマーケット   ブリジストン (会社名)  プリマドンナ  不倫  ふるさと  無礼講   ブレザー  風呂  風呂敷  粉骨砕身  焚書坑儒 (ふんしょこうじゅ)   ふんだんに
   《へ》 link
ヘ音記号  辟易 (へきえき) する  ペケ (X)  へそくり  へそ曲がり   べそをかく  ペダル  へちま  べっぴん (別品 ・ 別嬪)  ペディキュア   ペテン  へなちょこ  屁の河童    ヘベレケ  へぼ  部屋   へらず口をたたく  勉強  弁当 
   《ほ》 link
ボイコット  判官 (ほうがん) びいき  傍若無人  坊主  坊主 (男の子)   放送  放題 (ほうだい)  包丁・庖丁  棒に振る  忘年会  棒引き   ぼうふら  ほうほうの体 (てい)  葬 (ほうむ) る  亡命  坊や   ボウリング  ほうれん草  ほえづらをかく  ポーカー・フェイス   ボーナス  ボール紙  僕  ほくそ笑む  反古 (ほご) にする  ポシャる   保障  ポスター  臍 (ほぞ) を噛む  ぼたもち    ポチ袋   ぽっくり  ホッチキス  坊ちゃん  ホットケーキ  仏の顔も三度   ほとぼり    ほのめかす  微笑む  ぼやく  洞ヶ峠 (ほらがとうげ)   ぼられる ・ ぼる  ポロシャツ  ぼんくら  本日は晴天なり   本命 (ほんめい)
   《ま》 link
まがい物  マガジン  賄う (まかなう)  まがりなりにも  幕開(あ)き   幕内力士  幕切れ  幕の内弁当  枕 (まくら)  まぐれ  負けず嫌い   まける (値引きする)  まことしやかに  孫の手  まさか  マジ   真面目  間尺 (ましゃく) に合わない  まず隗(かい)より始めよ   マスクメロン  町 (まち)  間違い ・ 間違える    真っ赤な嘘   まつげ  まっとうする  まっとうな  まっぴら  松ぼっくり   まどろむ  まな板  まなこ  学ぶ  マニキュア  マニフェスト   マニュアル  間抜け  マネー  まばたき (瞬き)  まばら  まぶた (瞼)   幻 (まぼろし)  ままごと  守る  まゆげ  眉唾 (まゆつば)   眉に唾 (つば) をつける  迷う  マヨネーズ  まるで  真綿 (まわた)   漫才  まんざら  饅頭 (まんじゅう)  曼珠沙華 (まんじゅしゃげ)   まんじりともしない  マンネリ ・ マンネリズム  万引き  まんまと   満を持して
   《み》 link
ミイラ / ミイラ取りがミイラになる  見栄 / 見得  味方  身から出た錆   ミカン (蜜柑)    右に出る者はいない  ミサイル (missile)   みじめ (惨め)  ミシン  水いらず  水かけ論  自ら (みずから)   水清ければ魚棲まず  水くさい  水商売  水に流す  みすぼらしい   水をあける  水をさす  水を向ける  みせ(店)  見せびらかす   未曾有 (みぞう)  みぞおち (鳩尾)  禊 (みそぎ) ⇒ 水に流す   みだしなみ  みたらし団子  みだりに  道草を食う  三日天下  蜜月   三つ子の魂百まで  みっともない  みてくれ    みにくい (醜い)   身の毛がよだつ  ミノルタ (会社名)  未亡人  耳ざわり  ミミズ   みみっちい  耳よりな話  耳をそろえて  身持ち  身も蓋もない     脈がある  土産  未練  身を粉にする
   《む》 link
  百足 (むかで)    むきになる  婿  無残 ・ 無惨  虫がいい   虫が好かない  むしずが走る  虫の居どころが悪い  虫の知らせ   蝕む (むしばむ)  むしゃくしゃする  矛盾 (むじゅん)  ムショ   無心する  むずかしい  息子    無鉄砲  胸算用 (むなざんよう)   むなしい (空しい ・ 虚しい)  胸を貸す / 胸を借りる    村八分
   《め》 link
迷宮入り  明鏡止水  名刺  命中  目一杯  迷惑   メートルを上げる  めおと (夫婦)  妾 (めかけ)  めかす  目がない   眼鏡ちがい  メガフォン ・ メガホン  目から鱗  目くじらをたてる   めこじき  飯 (めし)  目白押し  珍しい  滅相 (めっそう) もない   めったに  滅法 (めっぽう)  めでたい  めどがつく   目にあまる  目には目を,歯には歯を  めぬき通り  目鼻がつく   めぼいと  目安  メリケン ⇒ 「ラムネ」の項参照  めりはり   メロドラマ  メロン  面食らう  メンテナンス  面倒くさい
   《も》 link
  申し子  申し分ない  申し訳ない  毛頭ない  もうろく (耄碌)   もがく  木魚  もしもし  模造紙  餅 (もち)  喪中  もっけの幸い   もったいない  もったいぶる  もったいをつける  もってこい   もってのほか  もてる  もどかしい  元の鞘に収まる  元の木阿弥   元も子もない  最中 (もなか)  喪に服す  もぬけのから  ものぐさ   ものさし  ものもらい  もみじ  もやし  諸肌脱ぐ  門外漢   紋切り型  門前払い  モンタージュ  もんどりうつ
   《や》 link
八重洲 (地名)  八百長  矢面 (やおもて) に立つ  八百屋(やおや)  やおら   やかましい  やかん  焼きが回る  やきもち  野球  焼きを入れる   約束  役不足  やけくそ  やけっぱち  やけになる  やさしい   野次馬  やしろ (社)  野心  やせ我慢  やたら  厄介  やつぎばや   奴豆腐  八つ裂き  八つ橋  やっぱり ⇒ やはり  野党  宿六   野に下る (やにくだる)  ヤニ下がる  やにわに  屋根  やばい   やはり  藪 (やぶ) 医者(やぶいしゃ)  やぶさかでない  野暮   山が当たる/山がはずれる  山勘  やましい  大和なでしこ   やまなし (名字)  山の神  やまびこ  山をかける ・ 山をはる   矢も盾もたまらず  やもめ  ややこしい  弥生 (三月)  槍玉にあげる   やり手  やるせない  野郎  やんちゃ
   《ゆ》 link
結納  有終の美  夕立  融通  ユートピア  郵便  夕べ ・ 昨夜   ユーモア  有楽町 (地名)  ユーラシア大陸  幽霊  ゆかしい   浴衣 (ゆかた)  ゆする (強請る)・ゆすり  油断  ユニバーサル・デザイン   指折りの  指切りげんまん  湯船    夢うつつ  ゆめゆめ   ゆゆしい  百合 (ゆり)  ゆるがせ  許す
   《よ》 link
羊羹 (ようかん)  楊枝 (ようじ)  用心棒  夜討ち朝駆け  要領   よがる  横紙破り  横車を押す  よこしま (邪)  横綱  横槍を入れる   よしなに  よすが  よそよそしい  与太る  よだれ  与太郎   与太を飛ばす  与党  夜なべ  呼び水  よほど  読売新聞 (会社名)   よみがえる  黄泉 (よみ) の国    夜もすがら  四方山 (よもやま) 話   よりを戻す  鎧 (よろい)  よんどころない
   《ら》 link
ラーメン (拉麺)  ライオンズ・クラブ  ライバル  烙印  落書き   落語  落第  ラグビー  ラケット  拉致 (らち)  埒 (らち) があかない   落花生  ラッキー・セブン  ラムネ  濫觴 (らんしょう)  ランチ   ランドセル
   《り》 link
力士  りこう (利口)  リサイタル  リス (栗鼠)  律義   立錐の余地もない  立派  理髪店  リベート  溜飲が下がる  流行   領袖 (りょうしゅう)  両刀づかい  良薬は口に苦し  料理   リング [ボクシングなど]  リンゴ (林檎)  リンチ
   《る》 link
ルーキー  留守  ルビ (ふりがな)
   《れ》 link
冷戦  レーザー  レーダー  レオタード  レジャー  レストラン   れっきとした  レッテル  レディ  レンズ
   《ろ》 link
廊下  狼藉 (ろうぜき)  蝋燭 (ろうそく)  浪人  狼狽 (ろうばい)   老婆心  ローティーン  ロートル  ろくでなし  ろくでもない   ろくに  ロケット  露骨  路地 / 露地  六甲山 (地名)  六本木 (地名)   ロボット  ロマン  ロマンス  呂律が回らない
   【わ】 link
ワイシャツ  和歌  若いツバメ  わかめ (海藻)  分かる  分かれる   脇があまい  脇役  惑星  わくわく  分ける  和光同塵   わさび (山葵)  災い  わし掴み  わずか  忘れな草 (勿忘草)   綿 (わた)  わだかまり ・ わだかまる  渡りに船  ワッフル  わめく   笑う  蕨 (わらび)  割り勘  割を食う  われ鍋にとじ蓋  輪をかける   腕白  ワンマン
---
【A ~ Z】 link
ad lib  album  alphabet  barbecue  Bible  biscuit  bonus   booby prize  brand  bus (乗合自動車)  camera  cardigan   champion  cloak  clock  crane  dandelion  dessert  diet   dodge ball  elite  etiquette  Eurasia ⇒ ユーラシア大陸  family   fence  Good-bye  gossip  grand slam  grapefruit  groggy   grotesque  guillotine  highteens  hiking  jeans  lady  laser   leisure  Lions Club  lowteens  lunch  magazine  mannerism   mayonnaise  megaphone  melodrama  melon  missile  money   nuance  OK  OL  OLFA (会社名)  pamphlet  pancake   panflute  piano  picnic  pistol  poker face  public school   quiz  racket  radar  recital  restaurant  ring  robot  rocket   roman / romance  rugby  sabotage  Saran Wrap  school   scoop  second (秒)  serve  service  short cake  SOS (救助求む)   sponsor  stadium  suspense  symposium  teen-ager  test   thumbnail  travel  T字路  Utopia  vacanses  violin  wafers waffle  +α

語源 索引 追加 (順不同。 ?? 個)  -- 2021/07/12 後 version
憎まれっ子 世にはばかる  まぶしい  鵜の目鷹の目  高みの見物  とんま  いびる  卑怯 (ひきょう)  怠る (おこたる)   肩身 (かたみ) が狭い  しくじる  契る (ちぎる)  ものものしい  あみだくじ  いがむ / いがみ合う  堂に入る  えんどう豆  さめざめ  まなじり / まなじりを決する  調べる  こうもり (蝙蝠)   おべんちゃら / おべっか  ほくろ (黒子)  手前味噌  命からがら  鯰 (なまず)  はすっぱ  おごる (驕る / 奢る)  でかい  しどけない  むげに  わざと / わざわざ  煮詰まる  伯父/叔父 / 伯母/叔母  簞笥 (たんす)  うんこ / おしっこ  昔とった杵柄 (きねづか)  活を入れる  しゃにむに  とても  知らぬ顔の半兵衛  こせこせ  亭主  びんた  朴念仁 (ぼくねんじん)   爪弾き (つまはじき)  行燈 (あんどん) / 昼行灯  涼しい顔  懐かしい  ひよこ  せめて  こわい  あじけない  ひなる  すかす / すかさず  なけなし  大八車  ひょっこり

〒ear_0   To 〒ear_end   ,   ↑ TOP へ戻る

項番800 以前は、href="Grimm's_Law_in_J_21.html#nnn" で Link 可。
項番801 以降は、href="Grimm's_Law_in_J_21_1.html#nnn" で Link 可。

尚、項番nnn の html アンカー名は、 nnn です。

0【日】空耳(そらミミ)
【賛】sadharman (= & {-rmin} a. equal, ★similar, resembling (gen., instr., or ---).) そらみみ
c. 【音通規則】「sa」行も、「da/ dha」行も、同系の発音なので、空耳的には、つなげてしまう、ことがある。良くある。
【賛】sadRzavinimaya (= m. confusing or mistaking ★similar objects Ma1lav.) そらしゃみみヤ → そらみみヤ
1【日】おまけ  cf. 語源 【おまけ / まける (値引きする) / おまけに (さらに) 】 , cf. 値切る
【賛】varNAgama (= m. the ★addition 追加、付け足し of a letter to a word MW.) おまけノ
2【日】いくら、まける、ねぎる、勉強  --- 古代価格交渉の時の言葉 , 語源 【勉強】
【民】vilaikkirayam (= ★sale-price) いくらやの (l 無音)、あきないの (l 無音, r-n)
【民】vilaikuRi-ttal (= to estimate the ★price 価格を見積もる) いくら (l 無音)、まける (v-m)、ねぎる (v-n) ,
【民】vilaikkazivu (= discount in sale ★price (TLS)) まけてよ、ねぎってよ、おいくら、べんきょうしーよ (l-n) ,
【民】vikreya (= mfn. to be sold , vendible Mn.; (prob.) n. selling ★price Ya1jn5.) いくらや、ねぎれや (v-n)、まけれや (v-m)
3【日】藪医者(やぶいしゃ)   cf. 語源 【藪 (やぶ) 医者】
【民】vImpuvaittiyan2 (= quack アヒルの鳴き声、ガーガー、クワックワッ。偽医者の。いんちきな、いかさまの ★doctor (TLS) 偽医者) やぶいしゃン、やんぶいしゃ
4【日】鞭(ムチ)、ビシビシ、ビシバシ、ぐす/ぎす/ヴつ
【琉・宮古】多ぐす /gusɿ/新ぎす /gisɿ/来ヴつ /ʋtsɿ/ 多新 来 名詞 〈多、新、来〉鞭
【民】vAraTi (= ★whipping (TLS)) ヴつ、ぐす/ぎす (v-g)、むち (v-m)、ヴぃしばし
c. ヴつ /ʋtsɿ/ は、「ヴぃち」にも読める。なので、 --- 鞭(ムチ)でビシバシと叩く(たたく)は、whipping の様、そのまんま東である。と、解る。
5【日】あべこべ   cf. 語源 【あべこべ】
【賛】arvAke (= loc. ind. (★opposed to 逆) あべこ

【沖縄弁】インチキ 投稿者:鳩摩羅童子 投稿日:2020年12月25日(金)09時17分46秒
ご参考 投稿
只今、米国大統領選の最終コーナ。我那覇真子(がなは まさこ)さん、が、頑張って現地報告している。この人、かなり優秀。
バイデン、民主党のエゲツナイ不正選挙で「インチキ」という言葉がある。
「インチキ」のインド弁辞書結果を示します。 尚、【賛】 サンスクリット語、【民】 タミル語。
---
【沖縄弁】インチキ:ずるい。不公平。偽物や不正という意味ではなく、自分にとって不利益であることを指す。  in ウチナーヤマトグチの語彙一覧/ 形容詞 (wikipedia)
cf. 「インチキ」訳:うらやましい    in うちなーぐち(沖縄の方言)講座
c. 「自分にとって不利益であることを指す」の原意ではナイ。インド弁の「羨ましい」そのまんま東、です。

【賛】anartha (= a. useless, fruitless, unhappy, unlucky, meaningless, nonsensical (also {-ka}); m. non-advantage, ★disadvantage 不都合な、不利な, damage, ill-luck, nonsense.) インチキ (h-k)
【賛】anusaMjvar (= to feel distressed after (another) Br2A1rUp. (%{anu-saM-car} S3Br. xiv) ; to be troubled , become ★envious うらやましい.) インチキ (s-ch, v-k)
【賛】IrSyaka (= mfn. ★envious, envying ; m. a particular kind of semi-impotent man whose power is stimulated through jealous 嫉妬 feelings caused by seeing others in the act of sexual union Sus3r.) インチキ (r-n, S-ch)
【賛】ararivaMs (= & {ara3ru} a. ★envious, unkind.) うらやましい (v-y)
--
【賛】vaJcuka (= or mfn. deceptive ディセプティヴ。〔人を〕だまそうとする、いつもだましている, ★fraudulent [US]フロドゥ、[UK]フロードゥ。詐欺(罪)、ペテン, dishonest L.) いにゃちき、インチキ
【民】vajncakam (= 1. artfulness, cunning ずるい; 2. ★fraud, deceit; 3. hiding) いにゃんちゃきな、インチキな
【賛】antaHkuTila (= mfn. internally crooked 内部的に曲がっている; ★fraudulent 〔行為や金などが〕詐欺的な、不正な、詐取した; m. a couch 長椅子、カウチ L.) インチキちら
【賛】anupAtaka (= n. a crime similar to a %{mahApAtaka} q.v. (falsehood , ★fraud , theft , adultery , &c.)) インぱーチキ、インチキ
【賛】yogadAna (= n. gift of the Yoga , communicating the Yoga doctrine W. ; a ★fraudulent gift ; %{-pratigraha} n. a fraudulent gift or acceptance Mn.) いかさま
【民】paTTimai (= 1. deceit, dishonesty, ★fraud; 2. going astray) ペテン
【賛】praccchanna  (= ; %{-cAraka} and %{-cArin} mfn. acting secretly or ★fraudulently R. ; %{-taskara} m. a secret thief Mn. ; %{-pApa} m. a snsecretly sinner ib. ; ) ペテン
【賛】dharmacchala (= m. ★fraudulent transgression of law or duty MBh.) だましら
【賛】sthaga (= mfn. cunning , sly , ★fraudulent , dishonest L. ; (%{I}) f. a box (for holding betel and areca-nut) L.) 詐欺(さぎ)
【民】takA (= 02 cheating, ★fraud) 詐欺(さぎ)
【民】paTiRu (= 1. lying, falsehood; 2. deceit, ★fraud; 3. unruliness, lawlessness; 4. mischief; 5. stealth; 6. clandestine union; 7. cruelty, wickedness) 不正(ふせい)
【民】uruTTuppuraTTu (= tricks and ★frauds) ウソッパチ
--
【趣 シュメール語】sù-ga (= : ★deceitful(ly) (cf., sug4).) 詐欺(さぎ)
アッカド語】pirsatu (= "★deceit" NA; < pardsu I ) 不正(ふせい)
tasgertu(m) (= "defamation, ★deception" O/jB; < sugguru) 詐欺(さぎ)ダ
【チベット語】zog /zok/ (= - 1) wares, things to be sold, merchandise; 2) sgo phyugs; 3) deception, ★fraud deceit [IW] ) 詐欺(さぎ)
【チベット語】zol zog /zol zok/ (= - deception, phonyness, charlatanism ★fraud [IW]) インチキ (z-y, l-n)、いんさぎ
【韓国語】사기 /sagi/ (= ★fraud, buy, morale, cheat, deceit, gammon) 詐欺(さぎ)  --- 漢字
【韓国語】기만 /giman/ (= deception, ★fraud, fraudulence, fraudulency) 欺瞞(ぎまん)  --- 漢字
cf. 【いんちき】の語源  in 日本語の語源 ~目から鱗の語源ブログ~
cf. 語源 【インチキ】 in ナッシーの語源帳
cf. 語源 【うらやましい】 in ナッシーの語源帳

6【日】うやむや、あいまい   cf. 語源 【うやむや】
【民】AvaraNIyam (= * that which blinds or ★obscures ぼんやりした、はっきりとしない、不明瞭な、曖昧な、不透明な, as mental vision) うやむやノ、あいまいノ
7【日】トンチンカン、トンチキ、ぼけた、ボケ
【民】tirOtAyakam (= that which ★obscures, conceeals) とんちんかん (r-n, +ん)、トンチキかも (r-n, y-ki)
【賛】vigata (= 2 mfn. (for 1. see under 1. %{vi4}) gone asunder , dispersed MBh. ; gone away , departed , disappeared , ceased , gone (often ibc.) AV. ; dead , deceased Mn. ; (ifc.) abstaining or desisting from R. ; come from (cf. %{vidUra-vigata}) , destitute of light , ★obscured , gloomy , dark L. ; ) ぼけた
【賛】vigRR (= 1. (only %{-gRNISe} in a very ★obscure passage RV. vi , 35 , 5 , where others read %{-vRNISe}).) ボケ
8【日】おふくろ
【賛】vyAghra (= m. a tiger 虎、タイガー (not in RV. , but in AV. , often mentioned with the lion ; accord. to R. , S3a1rdu1li1 is the mythical ★mother of tigers トラの神話上の母;) ふくろ
c. つまり、トラさんの母。つまり、男の子の母親。なので、女の人は、自分の母のことを「おふくろ」とは呼ばない。虎、虎之介、大工のトラさん。 cf. 語源 【おやじ/おふくろ】
「虎」を使った名前・名付けの例と、意味や由来、成り立ち、読み方、画数、イメージなどの漢字の基本情報を掲載しています。赤ちゃん・子供の ... 虎」を含む男の子の名前は462件、女の子の名前は17件見つかりました。
9【日】おやじ
【民】aviccan2 (= ★father (TLS)) おやじノ、おやじさん
【賛】ayutAjit (= m. N. of a king (son of Sindhudvi1pa and ★father of R2ituparn2a) BrahmaP. ; of another king (son of Bhaj ama1na) VP.) おやじ、おやち
10【日】おはこ  cf. 語源 【十八番 / おはこ】
【賛】ahaMkAra (= m. conception of one's individuality , self-consciousness ChUp. &c. ; the making of self , thinking of self , egotism MBh. &c. ; pride , haughtiness R. &c. ; (in Sa1n3khya phil.) the third of the eight producers or sources of creation , viz. the conceit or conception of individuality 独自性, individualization ; (%{ahaMkAra}) %{-val} mfn. selfish , ★proud 自慢 L.) おはこ (M 無音)
【賛】uparUpaka (= n. `" minor Ru1paka 劣等ルーパカ"' , a drama 演劇、ドラマ。〔文学の分野の〕戯曲、脚本 of an inferior class (★eighteen of which are enumerated 列挙されている) Sa1h. ; cf. Sa1h.) ウパルーパカ、おはこ、18 品目
【賛】rūpaka (= n. a drama, play, theatrical performance (especially of the principal class, as opp. to the upa-rūpakas-or inferior dramas;of the former there are 10 species including the nāṭaka- or higher order of play and the prahasana- or farce) ルーパカ
11【日】お茶の子さいさい  cf. 語源 【お茶の子さいさい】
【賛】vRthASah (= (strong %{SA4h}) mfn. one who ★easily overcomes or conquers RV.) おちゃんさひ (+ん)
12【日】朝飯前(あさめしまえ)
【民】UtippOTu-tal (= to overcome ★easily, overthrow without the least difficulty) あさめし (p-m)
【賛】utpaciSNu (= mfn. ★easily ripening , apt to ripen or become cooked Pa1n2.) あさめしめー (p-m)
13【日】がんじがらめ  cf. 語源 【がんじがらめ】  「雁字搦め」
【賛】gADha (= mfn. dived into , bathed in Ragh. ; `" deeply entered "' , pressed together , tightly drawn タイトに引っ張る, closely ★fastened , close , fast (opposed to %{zithila}) MBh. (said of a bow) R. ; thick , dense L. ; strong 強く, vehement , firm 固く MBh. ; (%{am} , in comp. %{a-}) ind. tightly , closely , firmly Mr2icch. ; strongly , much , very much , excessively 過度に, heavily MBh. ) がんじ (+ん)
【賛】grath, granth, grathnAti (= , pp. {grathita3} ★tie or string together, [[,]] arrange, compose, write. --{ud} ★tie up, ★fasten, wind; ) がらめダ
14【日】がらくた、あくた(芥)、あふた、ごみ (塵)  cf. 語源 【がらくた】 , 語源 【ごみ (塵)】
【民】vArikkoNTupO-tal (= to ★sweep away; to destroy wholesale, as an epidemic) あくた(芥)、がらくた (v-g)   cf. 芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
【宮古】あふた /afuta/ 多與 友新 鏡来 名詞 〈多、新〉ゴミ  〈皆〉(サトウキビなどの)枯れた、乾燥した葉っぱ
【賛】avapuJjita (= mfn. collected into small heaps (as ★sweepings).) あふた (J 無音)
【賛】upavAta (= 2 (for 1. see %{upa-vA}) mfn. ★dried up 乾燥した; dry A1s3vGr2.) あふた
【賛】upazoSita (= mfn. made dry , ★dried , dry MBh. ) あふた
--
【民】kuppai (= 01 1. collection, heap; 2. clump, group; 3. stack of grain; 4. ★sweepings, ★rubbish, refuse 拒絶; 5. mound, high ground; 6. dung, excrement 糞。排せつ物、糞便。余計なもの、副産物, ordure) ゴミ (pp-m)
15【日】ウンコ  詳細は 1312【日】うんこ / おしっこ f21_1
【賛】uccAra (= a. getting up, rising. m. discharge, ★excrement, also = seq.) ウンコ (+ン)
16【日】ざっくばらん  cf. 語源 【ざっくばらん】
【民】tikamparam (= ★nakedness) ざっくばらん (m 無音)
c. frankly, openly, straight, exposed, ... 等全て chk したが、今一だった。総合的には、とりあえず、上記になる。
17【日】しこたま  cf. 語源 【しこたま】
【民】tagkacAlai (= mint 貨幣鋳造所、造幣局。多額、巨額、多大、多数。 《植物》ミント/ハッカ, place where ★money is coined) しこたま (c-t, l-m)
18【日】しどろもどろ  cf. 語源 【しどろもどろ】
【民】tanturam (= irregularity, ★disorderliness) しどろも
【民】taTumARRam (= 1. disorder, as of things; derangement, inconsistency, as in speech; 2. tottering, unsteadiness, stumbling, staggering, slipping; 3. perplexity, confusion, bewilderment, mental ★disorder 精神的混乱; 4. doubt, hesitation; 5. mistake; proneness to mistake) しどろもどろ
c. しどろも + しどろも = しどろもどろも。と、なります。
c. 「しどろもどろ」は、安田徳太郎が「レプチャ語辞典」の中に見つけた単語として有名。
cf. f20_Tibet --- チベット語にも「しどろもどろ」似単語がある。 興味がある人は、探してみて。
c. 【英】disorder を disorrder とすると、しどろもどろ (d-s, s-d, r-r, r-m, d-d, r-r) となります。
19【日】しんがり  cf. 語源 【殿 (しんがり) 】
【賛】saMkal (= 2. P. %{-kAlayati} , to drive (cattle) together (for grazing) Hariv. ; to put to flight 飛行する MBh. ; to carry out , perform the last or funeral honours to a dead person 実行する、死んだ人に最後のまたは葬儀の名誉を実行します R.) しんがり
20【日】しがらみ  cf. 語源 【しがらみ】
【賛】sAla (= 1 m. (often incorrectly written for 1. %{zAla}) the S3a1l tree ; a wall , ★fence 柵、垣根 &c. ; for these and other meanings and compounds such as %{salagrAma} &c. , see 1. %{zAla} ; (%{A}) f. see next.) しがらみ
【賛】zRGkhalatva (= n. the being chained together , concatenation , ★connection 連結、結びつき, order , a series W. ; restraint ib.) しがらみ (t 無音, v-m)、 ゆかりダ (z=/sh/-y)
21【日】したたか、しぶとい   cf. 語源 【したたか】
【賛】stabdha (= mfn. firmly fixed , supported , propped &c. ; reaching up to (loe.) S3vetUp. MBh. ; stiff , rigid , immovable , paralyzed , senseless , dull (%{am} ind.) MBh. ; solidified (as water) Hariv. ; puffed up , proud , arrogant ChUp. ; tardy , slack , slow (?) VarBr2S. ; ★obstinate , ★stubborn , hard-hearted MW. ; coarse ib.) したたか (h-k)、しぶとい (st-s)
22【日】しんどい  cf. 語源 【しんどい】
【賛】tandrayu (= mfn. ★fatigued , lazy RV.) しんどい
【賛】tandr (= cl. 1. P. %{-drati} , = %{sad} VS. ; (Subj. %{-drat}) to make languid 元気[活気]がない、弱々しい RV. : Caus. %{-dra4yate} , to grow ★fatigued AitBr.) しんど
23【日】しにせ(老舗)   cf. 語源 【老舗 (しにせ) 】
【賛】samAvyadh (= P. %{-viddhyati} , to whirl , ★brandish 〔物を〕見せびらかす、誇示する R.) しにせ
c. brand ブランド。〔商品の〕商標、銘柄。〔罪人や奴隷に押していた〕烙印。
24【日】ぞっこん   cf. 語源 【ぞっこん】
【賛】jAtakAma (= mfn. ★fallen in love ,) じゃたかま → ぞっこん
cf. audio 確認  url へ行ったら、ページ右上のスピーカー icon を click し、audio mode にしてから、個別単語横の スピカー click して、発音を聞く。
25【日】ぞんざい  cf. 語源 【ぞんざい】
【賛】sthAnatyAga (= m. abandonment of a dwelling-place Ca1n2. ; loss of rank or ★dignity ランクまたは尊厳の喪失 VarBr2S.) ぞんざいガ
【賛】sanirvizeSa (= mfn. ★indifferent 無関心な、興味を持たない Ka1d.) ぞんざい
c. 本件、少し難でした。 疲れました。
26【日】そそっかしい   cf. 語源 【そそっかしい】
【民】cuTakkuTittavan2 (= ★hasty 軽率な man) そそっかしいッタヴァン
--
【賛】abhipAta (= m. ★hastening near Ka1d.) あわて
【賛】abhitvar (= to be in ★haste.) あわてる
27【日】ちぐはぐ   cf. 語源 【ちぐはぐ】
【民】tiricagkucuvarkkam (= 1. a new heaven created by visvamitra for tirican2ku; 2. ★perplexity due to an unsettled condition 不安定な状態による困惑) とんちんかん (r-n)、ちぐはぐノ
【民】tAkkalillAtapEccu (= unsubstantiated or ★inconsistent 不整合な、首尾一貫していない statement) ちぐはぐ
28【日】ちまた(巷)   cf. 語源 【巷 (ちまた) 】
【民】cantumantu (= 1. ★alley, narrow street,; 2. confusion 混乱・雑踏, disturbance 煩雑; 3. inconvenience 不便 from want 不足 of adaptation or fitting, as of joints; difficulty 面倒 from multiplicity 複数性 of engagements) 混ちまた、ちまたミナト
【民】cantu (= 01 1. joint; 2. joint of the body; 3. hips; 4. crossing of many ★roads 多くの道路が交差する所、交差点; 5. narrow street, ★lane; 6. gap, cleft, crack; 7. message, errand; 8. messenger; 9. reconciliation, peace; 10. opportunity) ちまた
c. 巷 = alley 裏通り・路地, lane 車線・路地
29【日】チンピラ、ごろつき、やくざ、やーさん、反社会   cf. 語源 【チンピラ】 , 語源 【ごろつき】
【民】tiruvAli (= ★rogue 悪漢、ごろつき、悪党、不良、ならず者、詐欺師, knave 信用のできない人間、悪党、ごろつき。ネイヴ) チンピラ (r-n)
--
【民】kirutakku (= ★roguery, perversity) ごろつき
【賛】akSadhUrta (= m. `" ★dice-rogue "' , gambler 博徒 L.) やくざダー
【賛】vrAtIna (= mfn. living by the profession of a Vra1ta Pa1n2. ; having no fixed employment , belonging to a vagrant ★gang ギャング La1t2y.) やーさん
【民】pantOkku (= ★gang) 反社会
30【日】でたらめ(出鱈目)、でまかせ   cf. 語源 【でたらめ / でまかせ】
【民】eTuttERRam (= ★random デタラメ, chance) エデタラメ
【賛】anibaddhapralApin (= mfn. chattering incoherently , talking ★at random Ya1jn5.) アニバでたらめ (p 無音)
【英】That's at random → ざっつ あっと らんだむ → ざっあったらんだ → ざったらむだ → でたらめ(だ) --- 作:mixail_cergeevich_gorbachov 氏 #1966 )
【英】at random at random = アット ランダム アット ランダム → でたらめだ --- 作 鳩摩羅童子 on 大昔
【賛】dyUtadharma (= m. rule of playing (at ★dice ).サイコロ) でたらめ、でーーたらめ
【賛】doSAnuvAda (= m. talking over faults 欠点について話す, ★tale-bearing 物語を生む MW.) でまかせ (v-k)
31【日】どろぼう(泥棒、ドロボー)、盗人、おいはぎ、強盗、置き引き、かっぱらい、ペードー、ごっとん   cf. 語源 【どろぼう】 , 語源 【万引き】
「万引き」は、不明。(捜したが、見つからなかった。誰か、見つけてください)。
《とりあえずの解》
【民】maNTi (= 03 1. large grain market; 2. ★shop, stall 売店、露店、屋台, warehouse; large shop where things are sold wholesale or in a large quantities) まんチ、店(みせ)
【民】peRukku-tal (= to gather, ★pick up, as stones) 引く(ひく)
●複合語 = 「まんチ(店)」+「引く」 → 万引き(まんびき)
-- thief / robber --
【賛】tRpu (= m. a ★thief 泥棒 (cf. %{asu-} and %{pazu-tR4p}) Naigh. (v.l. %{●tripu4}).) ドロボー/泥棒(どろぼう)
【賛】moSTR (= m. a robber , ★thief L.) 盗人(ぬすっと、ぬすとー)
【賛】moSaNa (= a. (---) & n. robbing, ★stealing.) 盗み
【賛】mUSaNa (= n. ★stealing , pilfering 〔特に職場で物を〕盗む、くすねる W.) 盗み
【賛】pAripanthika (= m. (fr. %{pari-pantham}) a highwayman 追いはぎ, ★robber , thief. L. ) おいはぎ (c 無音, n 無音)
【賛】kArucaura (= m. `" mechanical ★thief "' , burglar バーグラー、住居[建物]侵入窃盗、押し込み強盗犯 L.) 強盗(ごうとう) (c-t)
【賛】apahAraka (= mfn. one who takes away , seizes , steals , &c. ; a plunderer 略奪者, a ★thief (cf. %{AtmA7pahAraka} , %{●vAg@apahAraka}.)) 置き引き(おきびき)
【民】capaiyERu-tal (= 1. to appear before an assembly; to appear, as a performer; 2. to be presented before a learned body for approval; 3. to gain noitoriety誤字 notoriety 悪評、悪名(の高い人)[◆通例、軽蔑的に使われる], as a ★thief or a habitual offender 常習犯) かっぱらい (c-k)
【民】kavar-tal (= 01 1. to seize つかむ, grasp, catch, capture, take by force, ★steal; 2. to rob, plunder, pillage;) かっぱらう
cf. 詳細は、「ウソつきはドロボーの始まり」のインド弁検証。
【琉球】■ペードー    (名詞)  おいはぎ。
【賛】prasahya (= ind. having conquered or won Ma1lav. i , 2 ; using force , forcibly , violently Mn. ;; %{-caura} m. `" violent thief 暴力泥棒"' , a ★robber 強盗、追いはぎ、泥棒◆暴力によって物を奪う強盗, plunderer L. ; %{-haraNa} n. forcible abduction , robbing , plundering MBh. ; %{-hyA7DhA} f. married by force ib.) ペードー
【賛】purudasyu (= mfn. (people) , consisting chiefly in ★robbers BhP.) ペードー
【賛】vihartR (= m. ★robber; roamer, sporter.) ペードー
--
【博多弁】ゴットン   (= theft 【盗む】 『あにきの たばこば ごっとんしてきたけん よろこびやい』 「兄貴のタバコば盗んできたから喜びな」  ガタツクやゴトツクという言葉がありますが、泥棒がごそごそして音をたてている状況でしょうか。)
【民】kaTTal (= 1. ★theft 盗み, robbery, plundering; 2. plucking off 摘み取る, pulling out; 3. weeding 除草) ごっとん (l-n)
c. 岡山弁の「ごっとん【ドロボウ】」、富山弁の「ごっとん (盗み、万引き。)」と同じ。
32【日】どさくさ、ひっちゃかめっちゃか、てんやわんや、めちゃくちゃ   cf. 語源 【どさくさ】 , 語源 【てんやわんや】
【民】tATTuppOTTu (= ★confusion 混乱, 当惑、困惑、混乱) どさふさ → どさくさ
--
【賛】vyatikara (= m. mixing, ★confusing; contact, union; ★confusion, disaster, accident.) ひっちゃか、めっちゃか (v-m)
【民】tARumARu (= 1. ★confusion, ★disorder; 2. perverseness, contrariety; 3. impropriety; transgression, as in speech or conduct; 4. insolence, discourtesy) てんやわんや (+ん, m-w, +ん)
【民】muzukkUz (= utter (a.)全くの、完全な。(v.)発声する。 ★confusion (TLS)) めちゃくちゃ
33【日】ぶっきらぼう、つっけんどん、不愛想(ぶあいそう)   cf. 語源 【ぶっきらぼう】 , 語源 【つっけんどん / 丼】
【賛】vikuNTha (= mfn. sharp , keen , penetrating , irresistible BhP. ; very ★blunt 無愛想な、無遠慮な、ぶっきらぼうな、きっぱりとした、率直な、単刀直入の。〔刃・先などが〕とがっていない、切れ味の悪い[鈍い]。 (%{a-v-} , sharp &c.) ;) ぶっきらぼー (N-l)
【賛】zaktikunThana (= n. the deadening 〔力・感覚などを〕失わせる、弱める、鈍らせる or ★blunting 無愛想な、無遠慮な、ぶっきらぼうな、きっぱりとした、率直な、単刀直入の。〔刃・先などが〕とがっていない、切れ味の悪い[鈍い] of a faculty 能力 MW.) つっけんどんな
【賛】parihRSTa (= mfn. id. (%{-mAnasa} mfn. R.) ; ★blunt , obtuse (teeth) Bhpr.) 不愛想(ぶあいそう)
34【日】へそくり   cf. 語源 【へそくり】
【民】pESkI (= advance ★money 前金、前渡し金、手付金 (TLS)) へそく
【民】piTikAcu (= insignificant sum of ★money withheld 差し控える on a purchase by the purchaser 購入者の購入時に天引きしたわずかな金額, considered ~だとみなされる auspicious 幸先の良い、縁起の良い、吉兆の) へそくった (T-s, c-t)
35【日】ふしだら、不貞、みだら、すけべ、だらしねー、好色、好色好き、尻軽   cf. 語源 【ふしだら ・ だらしない】 , 語源 【好色】
【賛】praduSTa (= mfn. corrupt , wicked , bad , sinful MBh. ; ★wanton みだらな、ふしだらな。いたずらっ子、浮気女, licentious (woman) , R2it.) ふしだ、不貞
【賛】bhAvaceSTita (= n. amorous gesture , ★wanton sport BrahmaP.) ふしだ
【賛】madavihvala (= or mfn. excited by passion , lustful , ★wanton R.) みだら
【賛】sahAva (= mfn. employing amorous gestures , ★wanton (%{am} ind.) Bhat2t2.) すけべ (h-k)
【賛】dharSaNa (= mfn. offending , hurting , assaulting MW. ; n. and (%{A}) f. assault , outrage , offence , violation , seduction MBh. ; overpowering L. ; copulation L. ; (%{I8}) f. a ★wanton or unchaste 不貞な、みだらな woman , a harlot 〈古〉売春婦 Un2.) だらしねー
【賛】krIDAkUTa (= (%{krIDA7k-}) n. sportive or ★wanton purpose or desire W.) 好色ダ
【賛】krIDAkautuka (= n. ★wanton curiosity Katha1s. ; sport , pastime , enjoyment W. ; lasciviousness わいせつさ、みだらなこと、好色さ W.) 好色好き
【賛】smarakarman (= n. any amorous act , ★wanton behaviour W.) 尻軽もん(しりがるもん) (m 無音)
36【日】もみじ   cf. 語源 【もみじ / かえで】
【賛】manaHzila (= m. n.) & {-zilA} f. ★red arsenic.《化学》ヒ素) もみじ、紅葉(もみじ)
【民】veNNAgku (= 1. cremy-leaved誤字 Creamy-leaved クリームな葉の lancewood 直訳:〈槍の木〉, m. tr., pterospermum ruberifolium ; 2. ★maple-leaved lance wood, I. tr., pterospermum acerifolium) もみじ (v-m, gk-j)
■紅葉(もみじ)
もみじばの na(m)musisu(m) モバイルの → 「過ぎ」「移り」;枕詞語源
na(m)musisu(m), nam(mu)susum, namsisu (= ~ "★mobile モバイル・可動性の, agile 敏捷・機敏な" O/jB; jB aldku n, "to pass away, die"; < namdsu R or Sum.?)
万8-1554; 大王の御笠の山の黄葉(もみちば)は今日の時雨に散りか過ぎなむ

c. アッカド語辞典は、もっと言っている。なます、は、もみじ、の親戚だとのこと。 feeling は合っている。 鱠(なます)は肉を、細かく刻んだもの、ミンチ。紅葉も、色々な色の葉が混じって構成する。
masu(m) (= "to ★churn, make butter"? O/jB G; > namdsu; namusu ? )なます ◎、 ぬた ◎
もみじ ←→ なます (m-n, m-m, j-s) ←→ ミンチ (m-m, m-n, j-ch)
37【日】もやし   cf. 語源 【もやし】
【民】muruntu (= 1. quill of a feather; 2. root of peacock's feather; 3. white and fresh ★sprout of a palm; 4. tendril; 5. tender leaf; 6. stalk of plant just above the roots; 7. cartilage, tendon; 8. bone; 9. whiteness; 10. pearl) もやし (n 無音)
【賛】valza (= m. ★sprout, twig.) もやし (v-m)
38【日】ものもらい   cf. 語源 【ものもらい ・ めこじき ・ めぼいと】
【赤838.アッカド語】 merhu(m) II, mirhum (=" ergot, ★stye (in the eye)" O/jB; < marahu)  目貰い(めもらい)・ものもらい ◎
【民】nIrppuRRu (= growth 腫瘍、できもの。成長(性[率])、発育、生長 of flesh on the cornea of the eye 目の角膜上の肉の成長) めーぼ、ものもらい (r-n, p-m)
【民】kaTkaTTi (= ★sty ものもらい , small tumour in the eyelid) こじきだ、こじき
【賛】nirvRtti (= f. originating , development , ★growth, completion , termination Mn. (often w.r. for %{nivRtti} , or %{nirvRti}).) もらひだ、めいぼーだ、めぼいと/めぼいた、めまんじゃ (v-m, R-n)、めのまんざ (r-n, v-m, R-n)
【出雲弁】めぼいた, めまんじゃ, めばちこ, めのまんざ
解説    「め」+「ほいた」=こじき、物乞い、ものもらい
【民】nattaippaTuvan2 (= boil in the eye, a kind of ★sty ものもらい) めぼいた (tt 無音)

目 + 腫れ物・でき物、の複合語。
【賛】mAMsavRddhi (= f. increase or ★growth 腫れ物 of flesh Hit.) まんざぼいた
【賛】nirvRtti (= f. originating , development , ★growth , completion , termination Mn. (often w.r. for %{nivRtti} , or %{nirvRti}).) めぼいた、めまんじゃ (v-m, R-n)、めのまんざ (r-n, v-m, R-n)
【賛】vRddhi (= f. ★growth, increase; swelling, rising, ascending;) ぼいた
【賛】vRddhikara (= mf(%{I})n. yielding or causing increase , promoting ★growth or prosperity , augmenting) ばちこ
cf. ものもらい の方言:
【出雲弁】の「めぼいた, めまんじゃ, めばちこ, めのまんざ(=〔卑〕ものもらい )」、【京都弁】「めーぼ」、【奈良弁】「めばちこ」、【博多弁】インノクソ、【熊本弁】「いんのくそ、おひめさん」、【宮城弁】「あがめ」、【富山弁】「めぼろ」、【魚津弁】イモロ・イモライ、【名古屋弁】めんぼ(+う)、【沖縄弁】ミンベー
--- 全て、インド弁辞書に有る。詳細は、 f20_k#sty 参照。
c. 麦粒腫(ものもらい)の呼び名分布 Best 16 ①ものもらい ②めばちこ ③めいぼ ④めんぼ ⑤めぼ ⑥めっぱ ⑦めもらい ⑧ばか ⑨おでき ⑩ものむらい ⑪めこじき ⑫めんぼう ⑬おひめさん ⑭めぱちこ ⑮めんちょ ⑯めかいご
39【日】与太る(よたる)   cf. 語源 【与太郎 / 与太者 / 与太を飛ばす / 与太る】
【賛】Aviddha (= mfn. cast , thrown , sent Mn. ; pierced , wounded TS. ; swung , whirled Sus3r. ; disappointed L. ; crooked ; false , fallacious L. ; ★stupid , foolish L. ; (%{am}) n. swinging ; a particular manner of fencing Hariv.) よた
【賛】eTh (= cl. 1. A1. %{eThate} , %{eThAM-cakre} , %{eThitA} , &c. , to be a ★rogue ごろつき or rascal やくざなやつ、悪党、人でなし、悪漢; to cheat Dha1tup. ) よた
【賛】vyADa (= mfn. (said to be fr. 3. %{vi+-aD} ; cf. %{vyAla}) malicious 意地の悪い、悪意のある、害を及ぼそうとする, mischievous L. (with loc "' g. %{zauNDA7di}) ; m. a beast of prey MBh. ; a snake L. ; `" a ★rogue "' or `" a jackal "' (= %{vaJcaka}) L. ;) よた
c. 「~郎」は、 fellow の項番 670 の「670【日】野郎、わろう、めろう、ヒャー、あいつ、やつ   cf. 語源 【野郎】」を参照。
-- (唾を)飛ばす --
sumu I, MA subd'u, NA suwu, subu (= "roast meat 肉を焼く" M/NA, M/NB [UZU.KA.NE] esp. in rit. and offerings; MA sa subd'e (a roasting pan or ★spit); < sawu II ) 飛ばす c. spit には、「串にさす」とシュッ[パチパチ]と音を立てる、と「唾を吐く」等の意味がある。
【民】teviTTu-tal (= 01 1. to bee sated, glutted, as the stomach; to be cloyed; 2. to chew the cud; 3. to gather in a crowd, assemble; 4. to abidde, stay, remain; 5. to make noise; 6. to become full; to ★spit 唾を飛ばす, gargle 〔水などで〕うがいをする; 2. to loathe, dislike; 3. to reach, attain; 4. to shut up, enclose; 5. to hide, conceal; 6. to conquer) 飛ばす
cf. 教育漢字 飛ばす spit, 唾する // おっしゃる おしっこ  f17#1.133
40【日】やもめ、未亡人(みぼうじん)   cf. 語源 【やもめ】 , 語源 【未亡人】
【賛】anumaraNa (= n. following 追っかけ死(=殉死) in death ; postcremation 後火葬 or concremations 同時火葬 of a ★widow 未亡人 ; the burning 焼く of a widow with (her husband's corpse 身体・しかばね or with part of his dress when his body is not on the spot その場 ; cf. %{saha-maraNa}).) やもめ、やもめラーナ
【賛】vidhavatA (= f. ★widowhood.) みぼうじん (v-m, d 無音, +ん)、みだはぼうたん (v-m, +ん)
41【日】八百長(やおちょう)、アバター、インチキ、まやかし、チャンバラ   cf. 語源 【八百長】
【賛】avaTa (= ; a ★juggler 手品師。詐欺師。ジャグリングをする人 L. ;) やおちょう、アバター
【賛】indrajAlika (= m. a ★juggler , a conjurer 魔法使い、手品師、奇術師.) インチキ
【賛】mAyAkRt (= m. `" illusion-maker "' , a conjurer , ★juggler L.) まやかし
【賛】zAmbara (= ; (%{I}) f. ★jugglery , sorcery , illusion (as practised by the Daitya S3ńS3ambara) Naish. ;) チャンバラ
42【日】がちんこ   cf. がちんこの用語解説 - 《相撲界の隠語から》八百長ではない、まじめな勝負。真剣勝負。また、真剣に行う組み稽古。by デジタル大辞泉
【民】cAticcarakku (= article of good quality, ★genuine 〔物が〕本物の、偽物でない article) がちんこ (r-n)
43【日】あばずれ、ズベ公   cf. 語源 【あばずれ】
【民】apicAri (= 1. unchaste 不貞な woman; 2. ★courtezan 〈フランス語〉高級売春婦 (TLS)) あばずれ
c. whore, bitch 等ではハズレ。インドの辞書って、少し変。
【賛】subhadraka (= ; a ★courtezan (?) S3ukas.) ズベ公
44【日】おためごかし   cf. 語源 【おためごかし】  ~見せかけの親切を 「おためごかし」 と言います。~
【賛】Adaravat (= mfn. showing respect 尊敬を示す, ★solicitous 〔相手のためを思って〕心配している、案じる、気をもむ Ka1d.) おため (v-m, t 無音)、おためごかし (r-m, va-goka, t-shi)
c. solicit 押し売り (= ソリシット。誘う。嘆願する、懇願する、懇請する、せがむ、求める。)、から攻めた。
【賛】car (= cl. 1. %{ca4rati} , rarely %{-te} (Subj. %{ca4rat} , 3 pl. %{ca4rAn} RV. ; perf. %{cacA4ra} , 2 sg. %{cacartha} BhP. ; to send , direct , ★turn 回転、倒す, move MBh.; ) ごかし (c-g)
45【日】おっちょこちょい、あわしない、落着きねーだ、情緒不安、そわそわ   cf. 語源 【おっちょこちょい】
【賛】laghucitta (= mf(%{A})n. ★light-minded 軽率[軽薄]な、不真面目な, little-minded , fickle 〔天候などが〕変わりやすい。〔人が好みの対象をころころ変えて〕気まぐれな、移り気な、気が変わりやすい MBh. ; %{-tA} f. light-mindedness , fickleness R.) おっちょこちょい (l 無音)
【賛】asaMsthita (= a. not standing still, ★restless, inconstant.) おっちょこちょい (h-k)、お調子(おちょうし)
--
【賛】avizama, -zAnta (= , & {-zAma} a. unwearied, ★restless. [[-,]]) あわしない
【賛】atiSThant (= a. not staying, ★restless; withdrawing from (loc.).) 落着きねーだ (h-k)
【民】turuturuppai (= a fidgetty 誤字 fidgety そわそわした、落ち着きのない or ★restless person) 情緒不安 (+ん)、そわそわ
46【日】おつり / 釣り銭   cf. 語源 【おつり / 釣り銭】
【賛】asthira (= mfn. unsteady , trembling , shaking S3Br. ; not permanent , transient 一時的な、はかない、つかの間の R. ; uncertain , unascertained , doubtful Mn. ; not steady (in character) , ★changeable , not deserving confidence R.) おつり
【賛】pratisR (= P. %{-sarati} (ind. p. %{-sAram} S3a1n3khBr.) , to go against , rush upon , attack , assail (acc.) Hariv. ; to ★return , go home BhP. ; to go round or from place to place (not only on the main road) TS.: Caus. %{-sArayati} , to cause to go back Car. ; to put back again , ★restore to its place Ka1lid. ; to spread over , tip or touch with (instr.) Sus3r. ; to put asunder , sever , separate SaddhP.: Pass. to void or emit per anum(?) Sus3r.) おつり (p 無音)
【賛】saMrI (= P. %{-riNAti} , to join together , ★restore 回復、復元, repair 修理。〔損失などを〕埋め合わせる、補償する RV. Ka1tyS3r. La1t2y. ; to wash , purify VS.) つり
【賛】dhana (= n. prize (of contest or game), booty, wealth, property, ★money; adj. --- possessed of, rich in. -- {hita3 dha3nam} the proposed prize or the opened match. {dhanaM} w. {bhR} M. carry off the prize or booty; {dhanaM ji} win the prize or match.) ぜに(銭)、せん
【民】TEvaNi (= earnest ★money, cash security) ぜに、せん
47【日】がむしゃら、むさんこーに、むさんこう、もくしょな   cf. 語源 【がむしゃら】
【民】kIzAlavattai (= state of the soul descending from the forehead to mulat2a2am as it passes through the five stges from ca1kkiram the stage of consciousness to turiya1ttiam , the stage of absolute ★unconsciousness 絶対的無意識状態) がむしゃらヴァッタイ(k-g, +む)
【賛】vimUDha (= ; %{-bhAva} m. bewildered state , confusion MW. ; %{-saMjJa} mfn. bewildered in mind , senseless , ★unconscious W. ;) がむしゃら (v-g, +ら)
c. 参考:【十津川弁】むさんこーに (= 無暗に)、【岡山弁】むさんこう (= がむしゃら(見境なしに))、【富山弁】もくしょな (= がむしゃらな or 乱暴な。荒々しい。大胆 or 高岡・金屋町 では、無茶なことを指す。)
【民】macakkam (= 1. dullness, indolence; 2. swoon, ★unconsciousness 分別ナシに, dizziness) むさんこう (+ん) に
【賛】niHsaMjJa (= mfn. senseless 〔考え・行動などが〕無分別な, ★unconscious MBh.) むさんじゃにゃ
48【日】ぐうたら   cf. 語源 【ぐうたら】
【民】kucUr (= ★neglect, care lessness, default) ぐうたら (c-t)
【民】cOttAL (= ★lazy, indolent person, fit for eating only) ぐうたら (c-t)
【賛】gadAya (= Nom. A1. %{-ya4te} , `" to become sick "' , to become ★lazy or idle S3Br.) ぐたら (y-r)
49【日】くわばら くわばら   cf. 語源 【くわばら くわばら】
【賛】kapAlavajrin (= mfn. bearing a skull and a ★thunderbolt 稲妻・稲光 Hcat. 頭蓋骨と落雷を持っている) かぱらヴぁじゅりん → くわばらノ
【民】kaRumoRen2al (= onom. expr. オノマトペ表現 signifying (a) rumbling sound as a ★thunder cloud 雷雲が轟く様子; crisp or crackling sound; (b) signs of anger 怒りの印) くわもらナル →  くわばら鳴る (m-b) → くわばらくわばら、ゴロコロ鳴る、雲鳴る
【賛】karmavajra (= mfn. `" whose power (★thunderbolt) is work "' (said of S3u1dras) MBh.) くわばら (m-b)
50【日】くたびれ、くたばる、くたくた、きつい   cf. 語源 【くたびれる / くたばる / くたくたになる】
【民】koTTAviviTu-tal (= 1. to yawn; 2. to die, suffer the last gasp, used in jest; 3. to be ★fatigued or exhausted, as by work) くたびれた (v-l)、きたきり (v-k, v-l)
【賛】gataprAya (= a. almost gone or ★perished.) くたばれヤ、逝っちゃえヤ
【民】keTTuppO-tal (= 1. to ★perish; to be ruined; to wear out; 2. to be rotten, spoiled; to decay; 3. to become bad, immoral; 4. to fall on evil days; to be reduced to straitened circumstances; 5. to be lost, as goods) くたば
--
【賛】kaSTa (= ; bodily exertion , strain , labour , toil , ★fatigue , weariness , hardship , uneasiness , inquietude (mental or bodily) R.) くた、くたくた
【民】kaTai (= 1. ★fatigue; 2. way; 3. pudenddum muliebre (TLS)) くた、きつい、がたがた、くたくた
51【日】げてもの   cf. 語源 【げてもの】
【民】kOTTAlai (= 1. distress, suffering, torment; 2. ★grotesque グロテスク gestures, as of one possessed by the devil; antic; 3. stupid or foolish behaviour; 4. dalliance, amorous gestures) げてライ → げて
52【日】寿 (ことぶき)、ことほぐ/ことほぎ、めでてー   cf. 語源 【寿 (ことぶき) 】
943】karabu(m) II (= "to pray, bless, greet" G (a/u) [SUD] 1. "pray" before (=mahar) deity on behalf of (= ana, dat.) s.o., for (= ana) s.th.; "make, utter" prayer (ikribu, tamitu); in PNs "pray to, supplicate" deity (= ace.) 2. "dedicate" votive offering, animal, funerary offering 3. of deity etc. "★bless, give benediction to" person, object 4. "greet (with a blessing)" Gtn iter. Gt "constantly pray to, call ★blessings on" D ~ G Mari "pray" for (= ana) s.o. S, Stn caus. of G 1 O/jB ? N pass. jB "be greeted"; > karbu; kiribtu; kurbu; kardbu I; kdribu; karubu, kirlbu; ikribu; -* kurlbu) 寿く(ことほく) ◎
万20-4447 の前; 右の一首は、丹比國人真人が左大臣を寿(ことほ)く歌。
【民】kEzpavar (= ★blessed persons) ことほぎノ (v-g)、ことぶきノ (v-k)
【賛】vRdh, vardhati, -te (= ; be ★blessed or fortunate ({ñdiSThyA}). C. {vardha3yati, -te} A. elevate, rear, bring up, promote, further, make great or strong; delight, cheer, inspire (M. intr. or refl.). ) めでてー (v-m)
53【日】こだま   cf. 語源 【こだま / やまびこ】
【趣 シュメール語gu šum [ECHO] (2x: Old Babylonian) (= wr. gu3 šum2 "to ★echo" Akk. šagāmu (gu[voice] + šum[give])) こだま (s-t) 〇
【趣 シュメール語】[ gù...sum (= : to repeat; to ★echo; to talk to (with dative) ('sound' + 'to give, lend') ) ] こだま (s-t) 〇
【趣 シュメール語】spirit/ ghost - [ gidim(2,4,7): spirit, ★ghost (gig, 'to be sick', + dim, 'sickness demon', or gi6, 'black', + dim4, 'to approach'). ] 霊(くしひ) (m-h) or 御霊(みたま) (g-m) or 木霊(こだま) 〇
【民】piraticattam (= ★echo (TLS)) ピラチこだま
【民】pirati (= 1. likeness; 2. substitute; 3. answer 返事, response 応答; 4. copy, transcript, duplicate 複写・コピー; 5. manuscript; 6. opposition; 7. competition; 8. defendant; each, every) ピラチ
【民】cattam (= 01 1. ★sound, vioce; 2. word 言葉, vocable 呼応; 3. name 名前) かったむ → こだま or ことだま(言霊)
【賛】prativacana (= m. a verse or formula serving as an answer 返事 A1pS3r. ; n. a dependent or final clause in a sentence Nir. ; an answer Mr2icch. ; an ★echo W. ; %{-nI-kRta} mfn. answered S3ak.) プラチこだま (v-k)
【賛】prativyUha (= m. drawing out an army in opposite battle-array MBh. ; ★echo , reverberation 反射、反響音、反射光、反射熱、反響、残響 Hariv. ; others `" multitude 複数回"') ; N. of a prince VP. (v.l. %{-vyoman}).) プラチびこ (h-k)
【賛】prati (= adv. towards, against, again, back 戻る, in return (--- in verbs & substantives, in adv. comp. also at the time of, about, with regard or according to, before, on, at, mostly with the idea of constant repetition);) プラチ、返事
54【日】こよみ(暦)   cf. 語源 【暦 (こよみ) / カレンダー】
【賛】kAlavidvas (= mfn. (perf. p. P.) `" knowing the seasons "' , a maker of ★calendars VarBr2S.) 頃見せて (v-m) → 頃見 → こよみ
c. 「山びこ」は「プラチびこ」からの派生。 【英】echo も、v + echo で、「びこ」を形成。
55【日】ごますり、おべっか、おべんちゃら、へつらい、太鼓持ち(たいこもち)、よいしょ、へこへこ、お世辞(おせじ)   cf. 語源 【ごまをする ・ ごますり】 , 語源 【お世辞】 , 語源 【おべんちゃら / おべっか】
【琉】アンダグチ(あんだぐち)/ 意味/ お世辞/ 解説/ お世辞を言う人の事を指したりもします。/ / アンダは沖縄方言で油の事。/ 油口(滑りのよいよくしゃべる口)が語源かもしれません
【賛】anuSTu (= ( %{stu}) , to ★praise RV.) アンダ
【賛】ApRcchaya (= a. to be saluted or revered; ★praiseworthy 敬礼または尊敬される 賞賛に値する。.) おべっかヤ
【賛】ullApaka (= n. a coaxing or ★flattering speech Car.) おべっか
【民】vAypUcu-tal (= 1. to wash or rinse one's mouth; 2. to sip water ceremonially; to perform a1caman6am ; 3. to ★flatter) おべんちゃ、おべんちゃら、よいしょ、おべっか (c-k)
【賛】gUrti (= f. praise 称賛、褒めること、賛美, applause 〔称賛の〕拍手(喝采)。称賛、賛美, ★flattery.) ごます (r-m)、かっさい
【民】karaTiviyApAram (= coaxing by ★flattery, toadying, fawning) こびへつらいの
【民】pOtaravu (= 02 1. respectfulness of language, affability, blandishment; 2. civility, urbanity; 3. adulation, ★flattery; 4. using anything with care) へつらひ
【賛】kApaTika (= mf(%{I})n. fraudulent , dishonest , wicked , perverse , bad L. ; m. a ★flatterer ごますり, parasite W. ; a student , scholar L.) 媚すっか、ごますっか (p-m)
c. つまり、媚する(こびする)、と、ゴマ擦る(ごまする)は、親戚。 (b-m) 音通 ex. ビルマ vs. ミャンマー (Burma vs. Myanmar) (b-m, r-n)
【民】pukazcci (= praise, ★adulation へつらい、お世辞、誇大な称賛) べっかす
【民】tittikkappEcu-tal (= to ★flatter, coax or wheedle with sweet words) 太鼓持ち(たいこもち) (p-m)
【賛】baka (= m. a kind of heron; hypocrite, ★flatterer, a man's name.) へこ、へこへこ
【民】AcaippEccu (= 1. ★flattery; 2. persuasive speech (TLS)) お世辞(おせじ)
56【日】さくら   cf. 語源 【さくら (ニセの客) 】
【民】tIpakakkuruvi (= bird used as a ★decoy おとり (TLS)) さくら、てぃーぱかっくるーヴぃ  △
【賛】saMgrAhin (= a. collecting 集める, gathering; ★attracting 引く、引き込む、引き付ける, winning (---).) さくらノ
【賛】saMhR (= P. A1. %{-harati} , %{-te} , to bring or draw 引く together , unite , compress , collect , contract , abridge RV. ; ; to lay hold of , ★attract , take for one's self , appropriate Mn.;) さくら (h-k)
【民】takalpAcci (= consummate ★deceiver 完璧な欺瞞者, cheat チート。〔自己の利益のために人を〕だます、〔自己の利益のために人から〕だまし取る) さくらッチ、詐欺師(さぎし)
57【日】サバを読む   cf. 語源 【サバを読む】
【民】tappu (= 02 1. fault, error, mistake, misdeed, misdemeanour; slip, failure; 2. ★lie 嘘, falsehood; 3. fraud 騙し, deception; 4. escape, flight, sliping away, release, extrication; 5. beating clothes in washing; 6. a small tomtom) サバ
【賛】sampaz (= P. A1. %{-pazyati} , ; to ★count over or up カウントオーバーまたはカウントアップする, ★calculate , recapitulate TS.) さばしヤチ
【民】eNNu-tal (= ; 7. to ★count, reckon, compute; 8. to set a price upon; to value;) よむ
c. つまり、「サバを読む」= 「嘘の値を計上する」。
58【日】上戸 (じょうご) / 下戸 (げこ)    cf. 語源 【上戸 (じょうご) / 下戸 (げこ) 】
【民】kan2akkuRaivu (= 1. loss of weight, ★lightness 〈話〉アルコールの飲めない人、下戸; 2. degradation) げこ、かなっこライヴ
【民】tAkku-tal (= ; 10. to consume, ★drink) じょうご
59【日】しんじゅう(心中)、じさつ(自殺)   cf. 語源 【心中 (しんじゅう) 】
【賛】svavinAza (= m. self-destruction , ★suicide MW.) しんじゅう
【賛】svAtmavadha (= m. ★suicide.) じさつ
60【日】ずぼら   cf. 語源 【ずぼら】
アッカド語】
462-3 アッカド語 taparu(m) (= ~ "to press towards" O/jB G (i/i) D "drive away" people, demons, animals; "remove, ★clear away" buildings, ★cloud; evil Dtn iter, of D Dt pass, of D "be driven away; removed"; - > duppuru I) つばら・つばらか
duppuru(m) I D Bab., OA (= "to move away, withdraw; stay away" from; OA "absent o.s. from work"; > dappurtum; -* tapdru) ずぼら
dappurtum (= "absence 欠けている、不在" OA in d. rasumlis&m "to be(come) absent, default"; < duppuru I) ずぼらタム
c. つばらか、とは、曇りをつまみ出すように、の意。曇りが無い状態。つばらは、 absent, default 欠席・履行を怠る  「ずぼら」に近い。「つばらかに」 = 「(雲りが)ずぼら・の如くに」の意。のように思える。
c. 詳細は、f13 #zubora 参照のこと。
【四国・伊予弁】ずぼら (= ものごとにケジメのつかない人。無責任な放楽もの。)
【賛】SaTprajJa (= mfn. (only L.) acquainted with the six objects (viz. %{dharma} , %{artha} ; %{kAma} , %{mokSa} , %{lokA7rtha} , and %{tattvA7rtha}) ; m. a ★dissolute ふしだらな、自堕落な、放縦な、ずぼらな、放蕩な man ; a good-hearted neighbour.) すぼらじゃにゃ

c. 「ずぼら」は【英】depression と多分、同属。 つまり、「デプレッション」とは「ズボラ状態」つまり、「元気不在」のことを指す。
【英】depression デプレッション。押し下げること、下がること、沈下、陥没。恐慌、不況、不景気。〔気持ちの〕落ち込み、意気消沈、絶望
61【日】刹那 (せつな)、一瞬(いっしゅん)、即座(そくざ)、咄嗟 (とっさ)    cf. 語源 【刹那 (せつな) 】 , 語源 【咄嗟 (とっさ)】
c. 昔、調べたことがある気がしていたが、昔の分に無かった。初めてだった。 why?。
c. インスタントラーメン。 at a moment。 DOS prompt
【賛】sadivas (= adv. ★instantly, at once.) 刹那 (せつな) (v-n, s 無音)
【賛】sadyastana (= mf(%{I})n. fresh , ★instantaneous 即座の、間を置かない。瞬間的な、一瞬の間の L.) 刹那 (せつな)
【民】taTcaNam (= 02 at the same moment, ★instantaneously) せつなニ、咄嗟 (とっさ) ニ
【民】INTen2a (= expeditiously, ★promptly, speedily) 一瞬(いっしゅん)
【賛】sadyaHkRta (= mfn. done at the ★moment , done quickly or ★promptly W. ; n. a name L.) 即座(そくざ)
62【日】瀬戸際(せとぎわ)   cf. 語源 【瀬戸際】
c. 【英】strait ストレイト。海峡、瀬戸。苦境、困難、難局。狭い。 cf. 【英】straight ストレイト。直線。
【民】cETTagkeTTavELai (= hard times, ★straitened 窮地の circumstances 環境) せとぎわライ
【賛】saMkaTa (= a. narrow, ★strait; thick, dense; difficult, hard. n. narrow path, difficult passage, difficulty, danger, distress, pain.) せと (k 無音)、せまきダ(狭きダ)
【民】taTTu (= 02 1. knocking, patting, breaking; 2. stroke, beat, rap; 3. striking against, collision; 4. beating time; 5. warding off, averting, evasion; 6. scarcity, ★straits, lack;) せと
【民】taTTukkeTu-tal (= 1. to be greatly alarmed, perplexed, distracted, bewildered; 2. to be in great ★straits; to be shattered, broken down by poverty; 3. to be misled, mistaken; 4. to suffer loss; 5. to be disjointed) せっつけっつ、せとケツ
--
【賛】kva (= ~; %{na@kva@cana} , nowhere MBh. ; %{kva@cid} = %{kasminiz-cid} Pan5cat. ; anywhere , somewhere , to any place , in a certain place Mn. ; in a certain ★case 場合、ケース、状況, at some time , once upon a time Nal. ; sometimes Comm. ; %{kvacid-kvacid} , here - there , here and there , in various places MBh. i ; now - then , now and then R. ; %{na@kvacid} , nowhere , never , by no means Mn. ;~) きわ(際)
63【日】せっかく (折角)、わざわざ   cf. 語源 【せっかく (折角) 】
c. 「せっかく」とは、「わざわざ」「苦労して~」のニュアンス。
【賛】duHkha (= a. uneasy 楽でない, unpleasant; n. uneasiness, pain, sorrow (comp. {-tara}Å n.), as adv. = instr., abl., & --- ★with difficulty 苦労して, scarcely, hardly, unwillingly.) せっかく (h-k)
【賛】duHkhacchinna (= mfn. cut ★with difficulty , tough 苦労して切る, hard ; pained , distressed W.) せっかくの
c. 「折る」と「切る」は、親戚。 なので、漢字の「折角」は妥当。
【賛】saMkalpa (= m. (ifc. f. %{A}) conception or idea or notion formed in the mind or heart , (esp.) will , volition , desire , purpose , definite intention or determination or decision or wish for (with loc. dat. , or ifc.) , sentiment , conviction , persuasion ; (ibc. often = `" intentionally "' , `" ★purposely 意図的に、わざわざ"' , `" on ★purpose 目的を持って"' , `" according to will 意識して"' , &c. ;) せっかく (p-k)
--
【賛】pratibuddhi (= f. awakening Cat. ; hostile disposition or ★purpose (= %{zatru-b-}) MW. ; %{-vat} mfn. having hostile ★intentions ib.) わざわざ、わざと
【賛】yatnapratipAdya (= mfn. to explained ★with difficulty , not easy MW.) やっとのわざわざ
64【日】せがれ、むすこ、ムスメジョウ、みどぅん、みどぅんっヴぁ、シャンシャン、たーた、じょろはん   cf. 語源 【せがれ】 , 語源 【息子 / 娘】
【趣 シュメール語】esaĝ (= : heir ★son (a/e4, 'seed, offspring', + saĝ, 'first, prime').) やせが → せがれ
【賛】saMkara (= ; the ★offspring 子孫 of a mixed marriage R. 混合結婚の子孫; any action similar to the intermixture of castes (sometimes n.) MBh. カーストの混合に類似した行動;) せがれ
--
【趣791.】mes, mèš (= : young man; prince; ★son; hackberry tree in the elm family (me, 'endowment', + usu, 'strength'; Akkadian loanword - meesu I, 'hackberry tree'; cf., Orel & Stolbova #1766 *mi’es- 'tree') ) むす、息子(むすこ) ◎
c. 「むす こ」「むす め」「ムッシュ かまやす」は、親戚?。
【趣】mussa [IN-LAW] (53x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. mussa; mi2-us2-sa; mi2-sa2 "★son-in-law" Akk. emu şehru むす、息子(むすこ) ◎
【賛】muSka (= m. ★testicle 《解剖》精巣、睾丸, du. the ★vulva 《医》陰門、〔女性器の〕外陰部.) むすこ
【博多弁】ムスメジョウ   (= daughter 【娘さん】  ジョウは人の意味する接尾語。ただし嬢とは限らんで、叔父きじょう・・・のごと男にも使うとです。)
【民】matin2i (= 1. elder brother's wife; 2. wife's sister; 3. ★daughter 娘さん of one's maternal uncle, older than oneself; 4. elder brother's ★daughter) むすめ
c. 発音は「むすめ」でも、今の定義と異なるみたい。 年上で、自分の娘では無い等。
【宮古口】みどぅん   (= 女)
【賛】madhya (= ; (%{A}) f. a young ★woman , a girl arrived at puberty 思春期、年頃 Sa1h. ; ) みどや
c. 多分、「マダム」「モドモアゼル」と親戚。 インド辞書によると、middle も親戚らしい。「マドンナ」「むすめ(娘)」も親戚。
【賛】vadhUjana (= m. a ★woman or wife (also collectively , `" ★women "') Ratna7v.) みどぅん (v-m)
【民】maTantai (= 1. ★woman, lady; 2. ★woman between the ages of 14 and 19 14才~19才の女子; 3. girl who has not attained puberty; 4. a kind of Indian kales) みどんタイ
【民】matin2i (= 1. elder brother's ★wife; 2. wife's sister; 3. daughter of one's maternal uncle, older than oneself; 4. elder brother's daughter) みどぅン/みどぅむ、むすめ
【宮古口】みどぅんっヴぁ /midunvva/来みどぅむっヴぁ /midumuvva/ 多與 新鏡 来 名詞an2n2ai 1. mother; 2. elder sister; 3. pa1rvati1 〈全〉娘、女の子
【賛】mAnava (= mf(%{I4})n. (fr. %{ma4nu}) descended from or belonging to man or Manu , human RV. ; favouring men RV.; ; (%{●I}) f. a ★daughter of man , a woman RV.; ) みーうば    from 宮古島キッズネット
【民】nantan2ai (= ★daughter) みどぅんっヴぁ/みどぅむっヴぁ (n-v)、マドンナ、むすめ
--
【博多弁】シャンシャン    (= daughter 【お嬢さん】  もともとは武家の娘をいった。嬢嬢(しゃんしゃん)か。いっぽう武家の息子は殿殿(とんとん)。)
【民】ciRumi (= 1. girl, maiden; 2. ★daughter お嬢さん、娘) しゃん
【民】cUn2ai (= 02 ★daughter) しゃん
【賛】sUna (= mfn. born , produced &c. ; blown , budded (as a flower) W. ; empty , vacant (prob. w.r. for %{zUna} , %{zUnya}) ib. ; m. a ★son 息子 (prob. w.r. for 3. %{suta}) Pan5cat. ; (%{A}) f. a ★daughter 娘 L. (for other meanings see %{sUnA} , p. ) ; n. bringing forth , parturition W. ; a bud , flower (cf. %{pra-sUna}) S3is3. ; fruit L.) しゃん、とん (z-t)
【富山県の高岡弁】たーた   (= 女の子)
【賛】dUSita (= mfn. spoiled 甘やかされた, corrupted 崩れた, contaminated , defiled , violated , hurt , injured Mn. ; censured , blamed MBh. ; calumniated , blemished , compromised , falsely accused of (often in comp. see %{manyu-} , %{zatrU7pajApa}.) Mn. (v.l. %{bhUSita}) , viii; (%{A}) f. a ★girl 少女 who has been violated or deflowered W.) たーた
c. 高岡・金屋町では「たぁた 【女児を指す。(見上の家の娘を指すときに使用)】 」
【富山県の高岡弁】じょろはん   (= 女児。見上の家の娘。(あなたのじょろはんがこられた))
【賛】gaura (= , f. {I3} white, yellowish, reddish; brilliant, beautiful. m. = {gauramRga3} or = {gaurasarSapa}, N. of a teacher; f. {I} a female buffalo, a young ★girl before puberty 思春期、年頃, E. of the wife of ?iva, N. of sev. women.) じょろ
【賛】gauraka (= m. (= %{-ra}) a kind of rice Gal. ; (%{ikA}) f. = %{-rI} , a ★girl 8 years old prior to menstruation 月経、生理 L.) じょろ
c. 見上 の読み方・意味不明。   目上のことを高岡ではこう書くのか?
65【日】せっかち、性急な、やちやち、我慢できない、短気、じれったい、はがゆい、アシガチャー、アシャアシャ   cf. 語源 【せっかち】
【賛】sAmarSa (= mfn. having ★impatience or anger 短気 , ★impatient , indignant , wrathful , enraged at (prati) Ka1v. ; (%{am}) ind. angrily Mr2icch.) せっかち (r-k, S-ch)
【民】cuTakkuTittavan2 (= ★hasty 性急な man 人) せっかちじん (T 無音, v 無音)
c. 【博多弁】セーキュージン hasty 【= せっかち】
【民】cuRukkan2 (= 1. active, diligent person; 2. ★hasty, irritable person) せーきゅーな
c. 【富山弁】やちやち (= せっかち) ex. あんたチャ“やちやち”のひとやネ
【賛】asUy -yati (= & {-yate} grumble, be ★impatient 我慢できない、性急 or angry with, murmur at [[-]] (dat., acc., or gen.) C. {asUyayati} also = S. - {abhi} = S.) やちやち
【賛】caNDavRtti (= mfn. `" of an ★impetuous character "' , obstinate , rebellious Viddh.) せっかち (c-s, ND 無音, v-k)
【賛】caNDavikrama (= mfn. of ★impetuous valour R. ;) 我慢できない (c-g)
【民】caNTavEkam (= great, excessive or headlong speed, ★impetuousity) 我慢できない (c-k-g)
【賛】dugh (= , only {do3dhat} ★impetuous, wild, fierce, & {dudhita} confused (darkness).) 短気 (+ん)
【民】talaiteRikka (= headlong, ★impetuously) じれったい
【賛】pragardhin (= a. ★impetuous, eager.) はがゆいだ
c. 【琉】アシガチャー せっかちな人 ■アシガチュン 焦る(あせる)
【賛】asahiSNu (= mfn. unable to endure 我慢不可能 (with acc. loc. or ifc.) Sus3r. ; ★impatient 〔待たされたり遅らされたりすることに〕ジリジリして、待ちきれずに, unenduring , envious , quarrelsome Katha1s.) アシガチュン (h-k-g, S-ch)、アシガチャーな
c. 【魚津弁】アシャアシャ  (= 落ち着きのない、せっかちな)  ☚ 沖縄弁と同じみたい。
【賛】adhRti (= f. unsteadiness, inconstancy, ★restlessness. 落ち着きがない) あしゃ
66【日】せちがらい、世事臭い(せじくさい)、たいくつ   cf. 語源 【せちがらい】
c. 理不尽、無慈悲、俗事、うんざり
【賛】saptadvArAvakIrNa (= a. scattered at the seven gates 七つの門 (fig. = worldly 俗世的, ★mundane この世の、現世の、俗世の。平凡な、ありふれた、日常の).) せちがらいキールナ (v-g, v-y) → せちがらい
【賛】saMsakta (= ; given to the world or ★mundane pleasures BhP. ;) 世事臭い(せじくさい)、たいくつ
【賛】sAhasaikarasika (= mfn. one whose only feeling or passion is ★cruelty , brutal , ferocious W.) せちかれシカ
67【日】青天の霹靂(せいてんのへきれき)   cf. 語源 【青天の霹靂】
c. bolt in the blue sky.
【民】vaccirAcan2i (= 1. the ★thunderbolt of Indra; 2. Indra's banner, as having the emblem of thunder) へきれきニ
【民】pEykkuRai (= evil or ★disaster 災害, resulting from the malice of an unpropitiated devil) へきれい
68【日】松明 (たいまつ)   cf. 語源 【松明 (たいまつ) 】
【民】tIvaTTi (= 1. ★torch トーチ, flambeau 〔火のついた〕たいまつ) たいまつ (v-m)
69【日】たってのお願い、たって、お願い(おねがい)   cf. 語源 【たってのお願い】
【賛】cud, codati, -te (= ; settle, fix. -- {abhi} C. incite, encourage, summon, invite, ★request, command; ask, inquire for (acc.). {pari} C. set in motion, impel, summon, ★request. {pra} push on, impel. C. the same + animate, inspire, inflame, summon, urge, ★request, command, etc. (v. {abhi}). {sam} C. set in motion, impel, excite, inflame, summon, ★request, solicit;) たって
【賛】anugara (= m. ★request or summons to the reciter (r.).) お願い(おねがい)
c. インド弁的には「断ってのお願い」では無く「お願いお願い」と言っているのである。
70【日】棚上げ、ちゅうぶらりんこ、ちゅうぶらりん   cf. 語源 【棚上げ / 棚に上げる】
【民】jnARci (= hanging, ★pending) にゃあーらーげ (c-k-g) → たなあげ
【民】tUgku-tal (= 1. to hang; to be ★suspended; ) たーあげ、たんあげ (+ん) → たなあげ
【民】tavaLaikkuragku (= 1. a kind of clasp 留め金、締め具、金具 in a chain, in jewelry; 2. hook for fastening a door; 3. double iron-hook for ★suspending, as a cradle) ちゅうぶらりんこ (kk-l, r-n)
【賛】tarpara (= m. a bell ★hanging down from the throat of cattle 家畜の喉からぶら下がっている鈴, g. %{kapilakA7di} (Gan2ar.).) ちゅうぶらりん (+りん)
71【日】ちょっかいを出す、すっかげる、ちゃちゃーつける、かまかける、ちょっきりかくる、みずかける、えがまかす、えどーかす、アブダカス、からかう   cf. 語源 【ちょっかいを出す】 , 語源 【からかう】
c. 【宮城弁】すっかげる (= ちょっかいをだす。) 夢中になっている人,いそがしい思いをしている人に,ちょっかいを出すこと。女の子の気を引くためにいたずらっぽい言葉やしぐさをすることも,「すっかげる」という。
【民】tAkku-tal [= to ★interfere; ] すっかげる (t-s)、ちょっかい
【民】nacukkuttUrccan2ampaNNu-tal [= 1. to do secret mischief; 2. to be ★meddlesome] すっかげる
c. 【出雲弁】ちゃちゃーつける (= からかいいじめる) ex. きょうは、よーにちゃちゃーつけられた。参ったのー。 【= きょうは、完全にからかいいじめられた。参ったねー。】
cf. 茶々を入れるの類語・言い換え一覧
【民】talaiyiTu-tal (= 1. to engage, venture, enter; 2. to ★meddle 〔他人のことに〕余計な世話を焼く、干渉する、ちょっかいを出す、おせっかいを焼く, interfere; to add, superimpose) ちゃらいつ
【賛】tarj, tarjati (= ({-te}), pp. {tarjita} (q.v.) threaten, menace, abuse, [[,]] revile. C. {tarjayati, -te} = S. + deride, ★mock からかう; frighten, terrify. -- {abhi} & {vi} C. scold, revile. {pari} C. threaten. {sam} C. = S.C.) ちゃらち、ちゃらちゃち
c. 【出雲弁】かまかける (= ちょっかいをかける、挑発する、からかう、干渉する) ex. お前がそげなことにかまかけーけん、おばはんが怒ったがね。 【= お前がそんなことにちょっかいをかけるから、おばさんが怒ったよ。】
【民】kuRukkuccAlOTTu-tal (= lit., to run a firrpw tramsversely, to ★interfere 干渉する with another's work for gaining one's own ends) かまかけおった (R-m, c-k)、からかっちゃった
【民】kuRukkEvizu-tal (= to ★interfere, ★meddle) からかった、かまかけた
c. 【糸島弁】ちょっきりかくる (= ちょっかいをかける)
【民】tAkku-tal (= ; 5. to ★interfere 〔他人のことに〕干渉する、余計な首を突っ込む;) ちょっきり (+り)
【民】kuRukkiTu-tal (= 1. to pass across, as animals of bed omen; 2. to ★interfere in antoher's affair; 3. to cross the path of, to intervene) かけた (R 無音)、からかった
c. 【富山弁】みずかける (= 口出ししてじゃまをする) ex. ひとの話しに“みずかけ”んといてマ
【賛】nirAkRti (= 2 f. disturbance 外乱、邪魔, interruption 割り込み、ちょっかい.) みずかけた (r-s-z)
【民】nittirApagkam (= 1. ★interruption of sleep 寝ている子を起こす; 2. sleeplessness) みずかける (p-k, m-l)
--
【賛】samAdhi (= ; %{-bhaGga} m. the disturbing or ★interruption of mnmeditation Pan5cat. ;) じゃます
【民】tavircci (= 1. abiding, staying; 2. ★interruption, cessation, break) ちょっかいしー (v-k, r-v)
【賛】paribhagna (= mfn. ( %{bhaJj}) broken , ★interrupted , disturbed 外乱、妨げ, stopped 停止 MBh. R. ; %{-krama} mfn. stopped in one's course , checked in one's progress MBh.) わりこみ
c. 【富山・高岡弁】えがまかす (= 子供にチョッカイを出す。)(子供をそんなにえがまかされんなまあ!)
【民】acukkATTu-tal (= * to ★ridicule からかう, mock) えがす
【民】naikkATTu-tal (= to ★ridicule, make one a laughing stock) まかす
c. 「ゆがます」とも言う。in 金屋町。
c. 「からかう・からかう」 の非常に しつこい 単語ですね。
cf. 廃れた岡山弁
【岡山弁38】えどーかす(動詞) (= からかう) 「こどもーえどーかすばーすな」「そりゃーあの子にえどーかさりょーんじゃろーが」(いらまかす)とか(いだまかす)は上品な言い方である。ちなみに「○○せられー」という言い方も尊敬の命令形だからとても上品なのである。子どものころは気恥ずかしくて使えなかった。町なかの言い方をすると「おめーなにゅう気取りょんなら」と仲間にえどーかされた。
【民】acukkATTu-tal (= * to ★ridicule からかう, mock) えどーかす (c-t-d)
【民】eLLu-tal (= 01 1. to ignore, disregard; 2. to ★ridicule, deride, laugh at; 3. to equal) いら
【民】iLi-ttal (= 02 1. to disgrace, condemn; 2. to laugh, scorn, ★ridicule; to grin; to show the teeth, as in cringing or in craving servilely) いら
【民】acati (= 03* 1. derisive laughter, ★ridicule, scoffing; 2. banter, pleasantry) いだ
【民】naikkATTu-tal (= to ★ridicule, make one a laughing stock) まかす
c. 富山弁の「えがまかす (子供にチョッカイを出す。)」と同類 c. 【長野・佐久弁】せっちょ (= 小細工、手出し)   ex. よけいなせっちょするな
【民】cuRaTTu (= 1. stubbornness, pertinacity, obstinacy; 2. troublesomeness, quarrelsomeness; 3. difficulty, intricacy; 4. ★meddling 〔他人のことに〕余計な世話を焼く、干渉する、ちょっかいを出す、おせっかい(お節介)を焼く, ★interference 干渉) せっちょ、ちゃちゃ
c. 【富山・魚津弁】チャチャ (= おせっかい、口出し)、チャチャヤク (= おせっかいする)
【民】cuRaTTu (= 1. stubbornness, pertinacity, obstinacy; 2. troublesomeness, quarrelsomeness; 3. difficulty, intricacy; 4. ★meddling 〔他人のことに〕余計な世話を焼く、干渉する、ちょっかいを出す、おせっかいを焼く, interference 干渉) ちゃちゃ、せっちょ、せんしょう (R-n)
c. 【佐久弁】せっちょ 【小細工、手出し】。せんしょう:(東信、中信)「お節介」の意。
c. 【富山・魚津弁】アブダカス (= 混ぜ返す、邪魔を入れる)
【賛】abhyAghAta (= m. ( %{han}) , assault , attack Mn. ; ★interruption 割り込み、ちょっかい Comm. on PBr.) あぶやかす
72【日】ちやほや   cf. 語源 【ちやほや】
c. ~をちやほやしてかわいがる   lavish every attention on
【賛】saMsevya (= mfn. to be (or being) frequented Katha1s. ; to be served or worshipped Pan5car. ; to be used or employed or practised or ★indulged 甘やかされた、大事にされ過ぎた in MBh.) させほや → ちやほや
【民】tURRu-tal (= 01 1. to scatter, disperse, spread, or strew;; 7. to squander 〔時間・金などを〕浪費する、無駄遣いする, ★lavish, waste) ちや、つーや
【民】pR, piparti, pRNAti, pRNati (= , pp. {pUrta3} 1 & {pUrNa3} (q.v.) fill, [[,]] make full; sate, nourish, refresh; give abundantly, ★lavish (dat. of pers. & acc. of th.), present with (acc. of pers. & instr. of th.), fulfil, accomplish. M. & P. {pUrya3te (pU3ryate} & {pUryati}) fill or sate one's self, become full of (instr.). C. {pUra3yati, -te} make full, complete, fulfil, accomplish;) ほや
73【日】痴漢(ちかん)   cf. 語源 【痴漢】
【民】cagkam (= 01 1. union, junction, contact 接触; 2. friendship, love, attachment 愛情を持つこと、愛着、愛情、コミット; 3. ★sexual intercourse) ちかん
【賛】saMgam (= ; cf. 1. %{gam} and Pa1n2. ) , to go or come together , come into contact or collision , meet (either in a friendly or hostile manner) , join or unite with (instr. with and without %{saha} or %{sA7rdham}) RV. ; to unite ★sexually with (acc.) Bhat2t2. ; to harmonize , agree , fit , correspond , suit R. Katha1s. Veda7ntas. ;) ちかん
【賛】saGgin (= mfn. hanging on , sticking in , clinging or adhering to (comp.) 〔物に〕付着する、固着する Ka1v. ; coming into contact with , ★touching (comp.) 触り魔 Ma1rkP. ; attached or devoted or addicted to 《be ~》〔薬などの物質〕の中毒になっている。~オタク, fond of , intent on 《be ~》~に熱中[没頭・専心]している, connected with (gen. loc. , or comp.) MBh. ; full of affection or desire , worldly , licentious Pur. ; continuous , uninterrupted Kir.) ちかん (s-ch)
【民】takkuttaTaval (= 1. ★groping 手探りする、手探りで捜す、模索する。〔異性の体などを〕まさぐる、〔女性に強引に〕痴漢行為をする, as in darkness; 2. stumbling inreadig, want of fuency) ちかったったヴぁる → ちかん
74【日】ちゃきちゃき   cf. 語源 【ちゃきちゃき】
c. 正真正銘 genuine
【賛】trizukra (= (%{tri4-}) mfn. triply 三重に、3倍に ★pure TBr.) ちゃき
【民】tuyya (= 1. ★pure; 2. holy; 3. conclusive 〔証拠・調査結果などが確かに真実であり〕疑う余地のない、決定的な, certain) ちゃき (y-ki)
【賛】satya (= a. real, true, ★genuine 正真正銘; serious, valid, effective, sincere, faithful, honest, good. m. E. of Kr2s2n2a, N. of a genius etc. f. {A} E. of Durga1, N. of a daughter of Dharma etc. n. the real or true, reality, truth; true character, sincerity, faithfulness; vow, promise, oath;) ちゃき (y-ki)
【民】cAticcarakku (= article of good quality, ★genuine article) ちゃきちゃき
【民】cokkam (= 01 1. ★genuineness, purity, excellence, as of gold, silver; 2. beauty; 3. ruby) ちゃきノ
75【日】つぶさに、つまびらか、しらみつぶし(= 調べつぶさ)   cf. 語源 【つぶさに】
c. 審(つまびらか 紀)、詳(つばひらか 紀10)、曲(つばひら)けく
【賛】Dambara (= m. great noise , loud assertion of (in comp.) , ★verbosity ヴァーボスィティ。口数が多いこと、冗舌、多弁、冗長 Katha1s. ; entanglement , multitude , mass Ma1lati1m. ; beauty Uttarar. Viddh. ; N. of an attendant of Skanda MBh. ; of a Gandharva Hariv. (v.l. %{Dumb-}) ; cf. %{A-}.) つまびら
【賛】zabdADambara (= m. high-sounding words , ★verbosity , bombast Sa1h.) つぶさンバラ
【賛】sampravicar (= Caus. %{-cArayati} , to ★examine or consider carefully R.) つまびらかカー (v-k)、つぶさ (c-s)、つぶし
【賛】suvicita (= mfn. well searched through R. ; well ★examined A1past.) つぶさ
【民】teriviTu-tal (= 1. to choose, select, cull; 2. to ★examine) つぶさ、しらべた、つぶした、しらみた (v-m)、しらみつぶし
c. つまり「しらみつぶし(虱つぶし)」と言う言葉は、「虱(しらみ)をかたっぱしから潰していった」であるが、ルーツは「しらみた、and、つぶさに」が名詞化され「調べつぶし ⇒ しらみつぶし」となったと推測される。つまり、この言葉のルーツは、インド弁。
cf. 虱潰し しらみつぶし (由来・語源辞典)
【賛】kR (= 1 ({skR}), {kRNo3ti, kRNute3, karo3ti, kurute} ({karati} & {karti}), pp. {kRta3} (q.v.) make, do, cause or produce anything in or on one's self or others; ,, {vi} make different, change, alter, divide. ★detail, specify;) くはし【古語】
76【日】月並み   cf. 語源 【月並み】
【民】cEkaram (= 01 1. acquisition, that which is ★secured 安全性が保証された, savings; 2. provision, preparation, readiness; 3. collection, assemblage, gathering; 4. family, tribe; 5. district, station) つきなみ (c-t, r-n)
c. 【英語のお勉強】【英】security セキュリティ、安全、機密保護、防人(さきもり) (r-m)
【賛】sukSema (= n. good ★security 警備, time of peace.) すくしぇま → さきもり、敷島(しきしま)
c. 敷島の  --- 大和・日本の枕詞(まくらことば)
77【日】ついで   cf. 語源 【ついでに】
【賛】dhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te (= ; M. acquire, get, exhibit. {anu} put on ★additionally; 追加的) ついで
78【日】つわり   cf. 語源 【つわり】
【賛】dohada (= m. (also n. L. ; probably Pra1kr2it for. %{daurhRda ツワリだ} lit. sickness of heart , ★nausea) 《医》吐き気、むかつき、悪心 the longing of a pregnant woman for partic. objects (fig. said of plants which at budding time long to be touched by the foot or by the mouth [Ragh.] of a lovely woman) ; any morbid desire or wish for (loc. or comp. f. %{A}) Ya1jn5. ; pregnancy ; a kind of fragrant substance used as manure Naish.) つわりだ、つわった
79【日】てきめん、効き目有る   cf. 語源 【てきめん (覿面) 】
【民】cigkaLamaruntu (= a medicine prepared by singalese physicians, said to be very 非常に ★effective 効果的, dist fr. tamil6-maruntu) てきめんだ (c-t)、効き目有るんだ
80【日】手塩にかける   cf. 語源 【手塩にかける】
【賛】tRptAMzu (= mfn. having ★well-nourished shoots RV.) てしお (z-w)
【賛】sahasradhAyas (= a. ★nourishing or supporting thousands 千回支援.) てしおターヤス
81【日】床屋(とこや)、散髪(さんぱつ)、坊主(ぼうず)   cf. 語源 【床屋 / 散髪屋 / 理髪店】
c. 攻め方: barber, shave   ---- barber は、ハズレた。
【民】cetukku-tal (= 01 1. to cut off a surface, as in cutting grass; to pare, ★shave off; 2. to plane, hew with an adze, chisel) せつっく、とこ
【民】talaivazi-ttal (= 02 1. to ★shave one's head) たらいばち、さんぱち (l-n)
【魚津弁】ザンパッチヤ   (= 床屋、理髪店)
【賛】sarvasvin (= m. a kind of mixed caste (the offspring of a Gopa or cowherd female and a Na1pita `" or ★barber 散髪屋、床屋) ,) さんばっちやの (r-n, s-ch)
【琉球】ダンパチヤー(断髪屋)=床屋。理髪店。
【賛】devazrU (= mfn. known to the gods TA1r. ; m. ★barber of the gods TS.) ダンパチヤー (+ン、r-y)、りはつやー (de-ri)
c. 散髪屋(さんぱつや)は、標準語だろう。 --
【民】pOTu (= 03 baldness ハゲ頭, ★shaven condition) 坊主(ぼうず)
82【日】とばっちり、ほとばしる   cf. 語源 【とばっちり】
【賛】dhAv, dhAvati (= ; rush against, assail (acc.). {vi} run away or through, be ★scattered or lost in (loc.). {anuvi} run after in different directions. {sam} run together, rush against, assail (acc.).) とばち
【賛】dhvasira (= a. ★scattered, covered.) とばっしり
【賛】pradhvaMs (= A1. %{-dhvaMsate} , to flow off (as water) A1s3vGr2. ; to fall to pieces , perish ChUp.: Caus. %{-dhvaMsayati} , to ★scatter , sprinkle S3Br. ; to cause to fall , destroy , cause to perish MBh.) ほとばしった
c. ~「ほとばしる」 の 「ほと」 は陰部だという説もあります。~ ---- my コメント:完全に、馬鹿丸出し説、だと思います。
83【日】どら息子、ほうとう(放蕩)   cf. 語源 【どら息子】
【賛】dhara (= ; a frivolous 〔人が〕不真面目な、軽率な、軽薄な、うわついた、勝手気ままな、へらへらした or ★dissolute ふしだらな、自堕落な、放縦な、ずぼらな、放蕩な man (= %{viTa}) L. ;) どら  ◎
【賛】sudurAcAra (= mfn. very ill-conducted , very badly behaved or wicked , a ★profligate 放蕩者、道楽者、浪費家 W.) どらカラ → どら
【民】tuccAri (= licentious person, ★profligate) どら (c-t)
【賛】vAtasuta (= m. a ★dissolute companion of a king or of a courtezan who knows one art (%{kalA}) L. (cf. %{-putra}).) ほうとう(放蕩)
【賛】vipraduSTa (= mfn. ( %{duS}) very corrupt or corrupted , very sensual or ★dissolute , very bad Mn.; %{-bhAva} mfn. having a very wicked or vicious disposition ib.) ほうとう(放蕩)
84【日】どや顔、したり   cf. 語源 【したり顔 / どや顔】
【賛】dRpra (= mfn. strong Un2. (cf. %{dUpra}) ; ★proud , arrogant W.) どや (ra-ya)
【民】cittuppaRa-ttal (= 1. to fly or pass through sky, as a siddha; 2. to disappear suddenly, spoken of a person in contempt or surprise; 3. to be supercilious, to assume airs, to carry oneself ★proudly) したり
85【日】どじを踏む、ヘマ、ポカ    cf. 語源 【どじを踏む / どじなヤツ】
c. 大失敗、へま、ポカ --- blunder = 大失敗、大間違い、重大ミス、失態。ポカ。
【賛】sridh (= 1 cl. 1. P. %{sre4dhati} (aor %{sridhat} , p. %{-sridhAna} ; cf. %{a4-sredhat} , %{a4-sridhAna}) , to fail , err , ★blunder RV.) どじ
【賛】vibhrama (= ; doubt , error , mistake , ★blunder (with %{daNDasya} , `" erroneous application of punishment "') Mn.) ヘマ
【民】vippiramam (= 1. whirling round; 2. giddiness; 3. confusion; flurry; perturbation; 4. mistake, ★blunder; 5. beauty; 6. amorous gesture or action; dalliance of lovers; 7. love quarrel; sulks) ヘマ
【賛】vicar (= P. %{-carati} , to move in different directions , spread , expand , be diffused RV. ;; to commit a mistake or ★blunder (with words) BhP. ;) ポカ
【民】picaku (= 02 1. failure, mistake, error, ★blunder, slip; 2. variance, deviation; 3. hindrance, embarrassment; 4. objection) ポカ
86【日】とぼける、しらばっくれる、しらを切る、たぬき(狸)   cf. 語源 【とぼける】
c. pretend で攻める。
【賛】savailakSya (= mf(%{A})n. with shame , ashamed , ★pretended , forced (%{am} ind.) Ratna7v. ; having contrary marks or characteristics , unnatural MW. ; %{-smitam} ind. with a ★pretended or forced smile Ratna7v.) とぼけ (s-t, S 無音)
【民】cilampagkATTu-tal (= lit., to brandish 〔武器を〕振り回す staff in fencing 1. to menace 〔人を〕脅す、〔人を〕脅迫する, threaten; 2. to ★pretend to be active in the accomplishment of a difficult task) しらばっくれた (+れ)
【民】cilAppu-tal (= 1. to idle away one's time; 2. to profess 〔~を〕装う。〔~を〕公言する、明言する、言明する、はっきり言う。, ★pretend) しらば、しら  → しらばっくれる、しらを切る
【賛】sAdharmya (= n. community or equality of duty or office or properties , sameness or identity of nature , likeness or homogeneousness with (gen. or comp.) MBh. Ka1v. &c. ; the being of the same religion MW. ; %{-sama} m. (in Nya1ya) a ★pretended or sham シャム。模造品、まがい物、偽物。偽り、見せ掛け、ごまかし。詐欺師、詐称者 objection Nya1yas.) たぬき(狸) (y-ki)
c. 「タヌキ寝入り」のタヌキ。
87【日】どろん、ずらかる、消える   cf. 語源 【どろんする】
【賛】drA, drAti (= 1 run, hasten; C. {drApayati}; I. {da3ridrAti} run about, [[,]] be in need. -- {apa} run away. {abhi} overtake. {vi} run asunder or away, ★disappear.) どろん (+ん)、ずら かる
【賛】culukIkR (= to swallow in one draught , cause to ★disappear Bha1m.) ずらかる
【賛】cur (= ; to cause to ★disappear Sin6ha7s.) 消える
88【日】虎の子   cf. 語源 【虎の子】
【民】tarippu (= 01 1. staying, abiding, remaining, halting, tarrying; 2. retaining in the mind or memory; 3. bearing, enduring, tolerating; 4. certainty; 5. pause, as in reading or speaking; 6. lodging, resting-place, footing; 7. stock 〔将来に備えた〕蓄え、備蓄、貯蔵、ストック of ★money, cash in hand 手持ちの現金) たりっぷ → とらの (p-m-n)  △
c. 「虎の子」の「子」は、「銭っ子(ぜにっこ)」と同じで、「名詞語尾、小辞詞」。
89【日】取りつく島もない、けんもほろろ、門前払い(もんぜんばらい)、話しにならん   cf. 語源 【取りつく島もない】
c. 語源解説が意味不明。「(忙しくて)合ってくれようともしない、聞くことも拒否している」の感触だが、実は違うみたい。「完全拒否、門前払い状態」の非常に強い拒否・拒絶状態、の様だ。  --- なので、 refuse で攻める。
【賛】saMrudh (= 2. P. A1. %{-ruNaddhi} , %{-runddhe} , to stop completely , detain , obstruct , check , confine S3Br. ; to block up (a road) MBh. ; to invest , besiege Hariv. ; to shut up (the mind from external objects) MBh. ; to keep off , avert , impede , prevent ib. ; to withhold , ★refuse ib.: Caus. %{-rodhayati} (only ind. p. %{-rodhya}) , to cause to stop , obstruct Ra1jat.) とりつく (h-k)、{saM-ruNaddhi}しまもねーだ (r-m)   つまり、saMrudh + saMruNaddhi の2連チャン用語
c. つまり「とりつく とりねつく」が、空耳アワーして「とりつく しまもねーだ」と化けた。
cf. けんもほろろ = 頼みや相談などを、冷淡に断るさま。とりつくしまもないさま
【民】kaimaRu-ttal (= to ★refuse to give) けんも (R-m)
【賛】phela (= n. remnants of food , ★refuse , orts (also %{-lA} , %{-li} , %{-likA} , %{-lI}) L. ; ) {phela-lA} ほろろ
【民】mIn2amESampAr-ttal (= lit., to be whether the rising sign is mi1n6am or me1sam hesitate overmuch; to be indecisive; 2. to keep lent when a request is preferred; to ★refuse help when called upon 呼ばれたとき助けを拒否する) 門前払い(もんぜんばらい)
【民】pin2n2il-tal(pin2n2iRRal) (= 1. to stand back; to be reluctant; 2. to yield, submit; 3. to beg humbly for a favour; 4. to wait on, follow; to ★refuse) 話しにならん
90【日】どんぶり勘定、めのこざんにょ,めのこ、おつかみ、つっけんどん   cf. 語源 【どんぶり勘定】 , 語源 【つっけんどん / 丼】
【民】cimpuri (= coil of straw used for keeping steady a vessel, load, etc., as on the ground or head 地面や頭などの上に、船や荷物などを安定させるために使用されるわらのコイル) ★どんぶり (c-d)
【民】tumpA (= 1. hollowed gourd or rind of a gourd, used as a ★vessel; 2. a kind of drinking vessel) たんぱ、どんぶり (+り)、タンブラ (+ラ)
-- rough
【賛】durbIriNa (= (%{du4r-}) mfn. bristly , ★rough  粗い、雑な (beard 顎ひげ) S3Br.) どんぶりナ (r-n)
c. 「丼勘定(どんぶりかんじょう)」は、雑な見積予定。
【賛】kaimutya (= n. the ★relation 関係 of `" how much more? 多い"' or `" how much less? 少ない"' Kuval.) 勘定
【民】kaccAttu (= stamped receipt book showing the collector's acknowledgment of the instalments of land tax received from the ryot together with an accurate 正確な ★account 計算、勘定 of the holding of the ryot, of any rough 雑な ★account of money received; voucher; advice list of goods sent by a tradesman to his customer) 勘定 (+ん)、かず(数)
c. 「つっけんどん」は、「丼」とは、無関係。
【賛】zaktikunThana (= n. the deadening 〔力・感覚などを〕失わせる、弱める、鈍らせる or ★blunting of a faculty 能力 MW.) つっけんどんな
【出雲弁】めのこざんにょ,めのこ    (= 丼勘定、ざっとした見積もり ex. おらの めのこざんにょだと 修理代は一万円程だ 【= 私の 丼勘定だと 修理代は一万円程だ】)
【民】nerugku-tal (= 1. to be near, ★approximate 概算の、近似の; 2. to be close together;) めのこ (r-n)
【賛】saMkhyA (= f. reckoning or summing up , numeration , ★calculation 勘定、計算、算法 (ifc. = `" numbered or reckoned among "') R. ; a number , sum , total (ifc. `" amounting to "') S3Br. ;) ざんにょ
【諏訪弁】おつかみ   (= :「概算」「どんぶり勘定」の意。)
【賛】upagama (= m. approach 接近, coming to , ★approximation R. ; entering (into any state or condition) , obtaining , acquiring 獲得、把握, having S3ak. ; approaching respectfully , veneration BhP. ; coming near to , perceiving Comm. on Das3ar. ; acquaintance , society ; intercourse (as of the sexes) L. ; undergoing , suffering , feeling L. ; agreement , promise L. ; a particular number (Buddh.)) おつかみ (p-t)
91【日】とどのつまり   cf. 語源 【とどのつまり】
【賛】chATA (= see %{chaTA} at ★end. ) とど (ch-t)
【賛】dazAphala (= n. ★result of condition of life , future fate of a man , ; ) つまり (ph-m)
【賛】tAvatphala (= mfn. having such ★results S3ak.) つまり (ph-m)、とーのつまり (v-n, ph-m)
92【日】ドス (短刀)、たんとう   cf. 語源 【ドスが効いた声 / ドス (短刀) 】
【賛】zastra (= 2 n. knife, ★dagger (also f. {zastrI} & {zastrikA}); sword, weapon i.g.) ドス
【民】camutATu (= ★dagger) 短刀(たんとう) (c-t)
93【日】ないがしろ、見下す   cf. 語源 【ないがしろ】
【賛】nirAkartR (= mfn. contradicting , refuting S3am2k. ; repudiating , repudiator of (gen.) Hcat. ; contemner , ★despiser 〔~を〕見下す、軽蔑する (esp. of the Veda and religion) MBh.) ないがしろ
--
【賛】nikRSTa (= mfn. debased , vile , low , ★despised , outcast MBh. ;) 見下す
【賛】kuts (= (perhaps related to %{ku4tas}) cl. %{kutsayati} [also A1. %{-yate} Dha1tup. ; rarely cl. 1. P. %{kutsati} MBh. ; once cl. 4. P. %{kutsyati} R.] , to ★despise , abuse , revile , contemn Mn.) 軽視
94【日】なだれ(雪崩)   cf. 語源 【雪崩 (なだれ) 】
【民】nazuval (= 1. ★slipping, evading; 2. skulking; 3. a defective note) なだれ
95【日】成金(なりきん)   cf. 語源 【成金 (なりきん) 】
不明 → 有った。
【民】nan2Riyilcelvam (= ★riches not used in doing good, useless ★wealth 良い事に使われない財、役に立たない富) なんりいるせるヴぁん → なりきん (v-k)  △
c. 「成金」なので「正しい金の使い方を知らない」と、考えると、成金と関係ある言葉。?。
96【日】猫ババ、くすねる   cf. 語源 【猫ババ】
c. 横領 peculate ハズレ。 くすねる sneak, pinch 当たり。
【民】nakkavArappaTu-tal (= to be in ★pinching 〔~を〕奪う、くすねる、横取りする。〔指先で~を〕つまむ、つねる、挟む。〔生活などを〕切り詰める。盗み、盗作 poverty, in straitened circumstances) ねこばばっす
c. 「猫ばば」の原意は「猫ばば生活」 = 「貧困生活を切り詰める、ピンチ状態」--- 変化して、pinch 摘まむ、から、「くすねる」。
【賛】kuS, kuSNAti (= & {kuSati}, pp. {kuSita} ★pinch, tear, gnaw かじる。ガリガリかじる、かみ切る。, knead. -- [[,]] {nis} the same.) くすねた、かじった
97【日】猫も杓子も   cf. 語源 【猫も杓子も】
c. everyone, every one, ハズレ。 all 当たり。
【民】marakkuragkATal (= boy's game in which ★all the players get upon a tree except one who tries to catch them when they come down 降りてきたときに捕まえようとする 1 人を除いて、すべてのプレーヤーが木に乗る少年のゲーム) ねこもじゃくしも (r 無音, r-m, l-m)
c. 子供のゲームの名前。
98【日】鋸 (のこぎり)、おが    cf. 語源 【鋸 (のこぎり) / おが屑】
■のこぎり〔鋸〕/ [首里・那覇方言]
【琉】関連語彙:ノーヂリー
〔大鋸〕ガガイ
【宮古口】ぬくギ /nukugɿ/ 多與 新鏡 名詞 〈全〉鋸
c. インド弁に「ノーヂリー」似は、無い。 アッカド語、等に有った。
c. しかし、「ノコギリ」は、タミル語に有った。
【アッカド語】massaru (= "★saw" jB; bel m. (epith. of Ninsar); < nasdru ) ノーヂリー
【タガログ語、フィリピン語】maglagari (= ★saw, saw out, saw up) ノーヂリー  【動詞】
【タガログ語、フィリピン語】lagari (= jigsaw, ★saw, handsaw, whipsaw, armsaw) ノーヂリー (l-n)  【名詞】
【アゼルバイジャン語】mişar (= ★saw) ノージリー
【民】vilagkaram (= a ★saw, especially for conch-shells) のこぎりノ (v-n, l 無音)、おがラム
【民】kIrkIren2al (= onom. expr オノマトペ表現、擬音. signifying creaking sound, as that of a ★saw when cutting timber 木材を切るときのこぎり音のようなきしみ音を示す; squeaking, screaming, squalling sound, as that of an infant) ガガイなの、ギーコギーコなの
【民】karukku (= 02 1. teeth of a ★saw, of a sickle; sharp edge of a newly ground cutting instrument; ) ガガイ、がるっぐ
【十津川弁】こが   (= 鋸[のこぎり])
【賛】krakara (= m. id. Sus3r. ; (see also %{-tva}) ; (= %{krakaca}) Ardea virgo L. ; the plant Capparis aphylla L. ; a ★saw のこぎり L. ;) こが
c. この言葉もかなり珍しいと思う。 --- 沖縄弁の「ガガイ」と発音が近い。
99【日】のどか (長閑)    cf. 語源 【のどか (長閑) 】
【賛】nAti (= (for %{na} + %{ati} , in comp. ; cf. %{an-ati-}) , not very or much , not too ; %{-kalyANa} mfn. not very beautiful or noble Das3. ; %{-kRcchra} mfn. not very painful or difficult ; (%{At}). ind. easily MBh. ; %{-kovida} mfn. not very familiar with or clever in (loc.) ib. ; %{-krUra-mRdu} mfn. (bow) neither too strong nor too weak Vishn2. ; %{-gAdha} mfn. not very shallow , rather deep MBh. ; %{-cira} mfn. not very long (time) ib. ; (%{e}) ind. shortly , soon R. ; %{-cchina} mfn. not too much torn or rent Sus3r. ; %{-jalpaka} mfn. not too garrulous MBh. ; %{-tIvra} mfn. not too violent or intense , moderate 〔行動や要求が〕極端でない、抑制が利いた、穏やかな。〔大きさや数量が〕ほどほどの、適度な。 ib. ; ) のど
【賛】nirdurdina (= mfn. `" free from bad weather "' , ★serene , bright Dhanam2j.) にるどぅるデーナ
【賛】nirudvigna (= mfn. unexcited , sedate 〔人の態度などが〕落ち着いた、穏やかな、物静かな, ★calm 〔海・気候などが〕穏やかな、静かな、無風の MBh.; %{-manas} mfn. undisturbed in mind ib.) のどかな
100【日】のっぴきならない   cf. 語源 【のっぴきならない】
c. critical, dangerous 危篤状態。境目。
【賛】mahAbhaya (= n. great danger or dread; a. very ★dangerous or dreadful.) のっぴき (y-ki)
【賛】vAraNa (= , f. {I3} warding off, resisting (n. a subst.); strong, wild, fierce, ★dangerous. m. elephant.) ならねー (v-n)
【民】nallavELai (= 01 1. fortunate hour, lucky time; 2. ★critical 危機的な、危機の、重大な moment) ならない (v-n)
101【日】のさばる、はびこる、広まる、支配的、浸透(しんとう)   cf. 語源 【のさばる】
【民】naTavai (= 01 path, road, way; 2. turnstile; 3. extent of country, as where language ★prevails 広がる、広く行き渡る、流行する、普及する、主流である、優勢である; 4. plan, scheme) のさば
【賛】prabhU (= P. %{-bhavati} (rarely A1. %{-te} ; Ved. inf. %{-bhUSa4Ni}) , to come forth , spring up , arise or originate from (abl.) , appear , become visible , happen , occur S3Br. ; to be before , surpass 凌駕する (with %{pRSTham} ,to become or be numerous , increase , ★prevail , be powerful RV.; to rule 支配する, control , have power over , be master of (gen. loc. or dat.) Mn. ; to be equal to or capable of (dat. or loc.) ib. ;) はびこった (r 無音, v-k)
【賛】paryavasRp (= P. %{-sarpati} , to ★creep up to , approach in a ★creeping manner S3a1n3khBr.) はびこふ (s-k)
【民】pAvu-tal (= 01 1. to extend; 2. to be diffused; to pervade; 3. to spread, as ★creepers on the ground;) はぶ、はびこ
--
【賛】pravRt (= ; to hold good , ★prevail ib. ;) 広まった (v-m)
【民】parimARu-tal (= ; 2. to ★prevail, as epidemic 流行病、伝染病、疫病;) 広まる
【賛】sahantya (= mfn. ★prevailing , conquering ib.) 支配的 (y-ki)、浸透(しんとう)
102【日】のろけ   cf. 語源 【のろける】
【賛】maryazrI (= (%{ma4rya-}) mfn. adorned 装飾する、飾る as a ★lover 恋人 or suitor 〈古〉求婚者 ib.) のろけジャロ (y-k)
【賛】marya (= m. man, esp. young man, ★lover, suitor; pl. men, servants, attendants) のろけ (y-k)
103【日】喉 (のど) / 喉仏 (のどぼとけ)、のどチンコ   cf. 語源 【喉 (のど) / 喉仏 (のどぼとけ) 】
c. 喉仏 Adam's apple の「のどぼとけ」似発音はインド辞書には無かった。throat の結果から「ほとけ」似を探す。
【民】miTaRu (= 1. neck; 2. trachea, windpipe; 3. ★throat;) のどル
【賛】nADIkA (= f. the wind-pipe or ★throat.) のど侯/のど喉
【賛】vizuddhi (= f. complete purification 浄化、精製, purity (also fig.) 〔水などが〕純度が高い[混じり気がない]こと. holiness , virtue Mn. ; rectification , removal of error or doubt W. ; settlement (of a debt) , S3a1m2khyak. ; retribution 〔正当な〕報い、返礼, retaliation (see %{vaira-v-}) ; perfect knowledge BhP. ; (in alg.) a subtractive quantity , Bi1jag. ; = %{sama} L. ; %{-cakra} n. a kind of mystical circle or mark in the body (said to be in the region of the throat) Cat. 体の中の一種の神秘的な円またはマーク(喉の領域にあると言われています);) ぼとけ (h-k)
【民】ciRunAkku (= ★uvula ユーヴュラ、《解剖》口蓋垂、のどチンコ) チンコ (c-ch)
のどちんこ
 tongue タング、舌(した) も、実はチンコ。平たいチンコ
 共通属性 = 「トンガリ」
104【日】のんき、無頓着   cf. 語源 【のんき】
【賛】niHsaGga (= a. unattached, unobstructed, ★indifferent to (loc.); disinterested, unselfish; m. & {-tA} f., {-tva} n. as abstr.) のんき (+ん, s 無音)、無頓着 (+ん)
105【日】熨斗 (のし)   cf. 語源 【熨斗 (のし) 】
【賛】mizrita (= mfn. mixed , blended with (comp.) MBh. ; promiscuous , miscellaneous (as taste) VarBr2S. ; added 付けて W. ; ★respectable ib. %{-mAhAtmya} n. N. of wk.) のし
【民】nITTu-tal (= 01 1. to lengthen, reach forth, ★extend; to stretch out; 2. to straighten; 3. to offer, as oblations; 4. to give; 5. to insert, drive into; 6. to speak at length or too much; 7. to prolong, as a note; 8. to delay, procrastinate, retard, defer) のす(伸す・熨す) 【民】muttiri (= 01 1. a kind of ear ornament, in the form of a hollow cylinder; 2. sign 印, ★seal シール、封印) のし
106【日】暖簾 (のれん)、すだれ(簾)、しだい   cf. 語源 【暖簾 (のれん) 】
【賛】nilIyamAna (= mfn. hiding , lying ★concealed 隠す in (loc.) BhP.) のれん
--
【琉】しだい (= 簾)
【民】tiraiccIlai (= ★curtain カーテン cloth; veil; cloth of a tent) しだい、すだれ
【民】calAtti (= a ★curtain) しだい
【賛】chada (= , only pp. {channa} 1 (q.v.) & C. {chAda3yati (-te)} cover, veil, hide, ★conceal, keep secret. --{abhi} C. cover. {ava} C. cover, overspread, hide, veil, obscure, ★conceal. {A} C. cover, clothe (M. also refl.),) しだい
107【日】はしゃぐ(燥ぐ)   cf. 語源 【はしゃぐ】
【趣 シュメール語】haš ĝar (= [REJOICE] (2x: Old Babylonian) wr. haš4 ĝar; haš4 ga2-ga2 "to ★rejoice" Akk. ?) はしゃぐル
【賛】parisaMhRSTa (= mfn. ( %{hRS}) greatly ★rejoiced , delighted R.) はしゃぐダ (s-k-g)
【宮城弁】はしゃぐ (= 乾く,乾燥する。) 「きずぐづが・はしゃぐど・かい」:傷口が乾くとかゆい
【富山弁】「はっしゃぐ  ①【乾燥する】ex. “はっしゃぎ”すぎて柱にヒビ入った or ②【浮かれて騒ぐ】 ex.あんまり“はっしゃぐ”と怪我するゾー」
【岐阜弁】はしゃぐ     = 乾く  ---- c. 富山弁、長野弁と同じ。
【賛】pRthuka (= m. n. rice or grain flattened ; rice scalded with hot water and then ★dried 乾燥する over a fire and ground in a mortar TBr. BhP. Sus3r. (also %{-taNDula} A1p. );) はしゃぐ
【賛】parizuSka (= a. quite ★dry or parched.) はしゃぐ
【民】pUtakkalavi (= intercourse with a woman chosen by lot on a ★festive 祝祭の、祭日の、お祝いの。はなやいだ、陽気な、浮かれる occasion, prevalent among certain castes, not now in vogue) はしゃぐ
【長野・佐久弁】はしゃぐ (= 縮む)   ex. 桶がはしゃんだ
【賛】hrAsaka (= mf(%{ikA})n. ★shortening 短くなる, diminishing 縮小化, decreasing 減少 MW.) はしゃぐ
108【日】はしょる、からげる、チブイ、ハヤーギン、たくし上げる   cf. 語源 【はしょる】
【賛】vedAntasAra (= m. `" essence or epitome of the Veda7nta "'N. of various wks. ; (esp.) of a treatise on the Veda7nta by Sada7nanda Yogi7ndra and of a ★brief Comm. on the Veda7nta-su1tra by Ra1ma7nuja7ca1rya (cf. %{-pradIpa}) ;) はしょる (n 無音)
【民】virittal (= ; 2. elaborate treatment of topics ★briefly dealt with in a former treatise 以前の論文で簡単に扱われたトピックの精巧な取り扱い。, one of four nu1l-ya1ppu , q.v.) はしょる
【十津川弁】からげる (= 裾長の着物の裾を端折る)
【民】kuRukku-tal (= 01 1. to shorten 短くする, curtail, reduce, contract, lessen, retrench; 2. to abbreviate, ★abridge 〔物語・脚本・話などを〕短くする、短縮する、要約する、簡約化する, epitomise, abstract; 3. to cause to draw near, to bring with easy reach; to be bear, close by) からげ
c. 端折る(はしょる)、の英語を Google で調べたら、 abridge 最短の橋を掛ける。 アタリでした。
【琉】チブイ /cibu'i// (名詞)/ / 意味:/ / <つぼおり。着物の裾をはしょること。
【民】tavir-tal (= 01 1. to abstain, refrain; 2. to cease, become extinct; 3. to stay, abide; 4. subside, abate; 1. to leave, separate from, forsake; 2. to shun, avoid, ★omit 省略する, renounce; 3. to give up, cease from) チブイ
【琉】ハヤーギン    (動詞)  まくりあげる。からげる。
【賛】parivarga (= m. avoiding , removing , ★omitting 省略、はしょる RV. (cf. %{a-parivargam}) ; dependance VarBr2S.) ハヤーギ
c. たくし上げる、端折る(はしょる) omit 略す, abridged 最短化, brief 短い
【賛】sAMkSepika (= mfn. (fr. %{saM-kSepa}) ★abridged , contracted , concise , summary , short Kull.) たくしあげ (p 無音)
109【日】びびる、躊躇(ちゅうちょ)   cf. 語源 【びびる】
【賛】vipratipad (= A1. %{-padyate} , to go in different or opposite directions , turn here and there S3Br. ; to roam , wander (said of the senses) Ka1d. ; to be perplexed or confounded , be uncertain how to act , waver , ★hesitate MBh. ; to differ or diverge in opinion , be mutually opposed S3am2k. ; to be mistaken , have a false opinion about (loc.) Car. ; to reply falsely or erroneously Nya1yas.) びびっちゃった
【民】taTavu-tal (= ; 2. to be halting; to ★hesitate; 3. to be scarce) 躊躇(ちゅうちょ)
【賛】bhIrubhIru (= mfn. very ★timid 臆病 or shy Hariv.) びびる
【賛】prabhIta (= a. afraid 恐れた、恐怖, ★timid.) びびった
110【日】瓢箪 (ひょうたん) から駒、ひょうたんこま   cf. 語源 【瓢箪 (ひょうたん) から駒】
【民】pUcan2i (= 01 1. pumpkin かぼちゃ, cucurbita pepo ; 2. squash 《植物》カボチャ ★gourd 瓜; 3. true musk melon マスクメロン, cucurbita moschata) ひょうたん (c-t)
【民】veTukken2al (= onom. expr. オノマトペ表現 of (a) noise of breaking; (b) suddenness 突然 and ★unexpectedness 意外さ、唐突さ; (c) quickness; (d) churlishness in talk; (e) shooting pain) ふぇつっけんある → ひょうたんこまノ (+ん) → ひょうたんからこま
【民】paTIren2al (= onom. expr. signifying a ★sudden crash or explosion) ひょうたんある、ひょうたんから
【賛】kalyANa (= ; beneficial , salutary , auspicious ; happy , prosperous , fortunate , ★lucky , well , right RV.) こま
【賛】kalyANin (= mfn. happy , ★lucky 幸運, auspicious 幸先の良い、縁起の良い、吉兆の, prosperous ; ) こま
c. つまり、「ひょうたんからこま」は、「突然の意外な幸運」の擬音表現。
111【日】引っ張りだこ   cf. 語源 【引っ張りだこ】
【賛】bharaTaka (= m. a partic. class of mendicants (also %{-Daka}) ; %{-dvAtriMzikA} f. N. of a collection of 32 ★popular 人気がある tales 物語、話.) ぶはりたか → ひっぱりだこ
112【日】人を呪わば穴二つ   cf. 語源 【人を呪わば穴二つ】
【賛】abhizasta (= a. defamed, ★cursed, wicked.) あぶふたつ → あなふたつ (b-m-n)
c. curse 「のろう」、の発音は見つからなかった。シュメール語/アッカド語辞書に有った。
【趣】nam-érim; nam-érin (= : solemn oath; ★curse (abstract prefix + 'enemy, destruction').) のろいの
【悪】namerimburrudu (ritual to remove 削除 a ★curse) jB [NAM.ERIM.BUR.ru.DA]; < Sum.) のろいはらった
113【日】ひいき / えこひいき   cf. 語源 【ひいき / えこひいき】
【民】pAgku (= ; gentility, politeness; 10. companionship; 11. companion; 12. accommodation, conciliation; 13. partisanship 党派心, interest, ★favour お気に入り; 14. means) ひいき
【民】akappuRappATTu (= poem describing love which is unreciprocated or ★unequal 不公平な愛の詩歌的記述) えこひーきダ (p-k)
114【日】日向ぼっこ   cf. 語源 【日向ぼっこ】
c. 大昔調査済み。 f5#867
【賛】himadruh (= m. `" dew-dispeller "' , the ★sun MW.) ひなた、日向
【民】pocukku-tal (= 01 1. to burn to ashes; 2. to scorch, burn, as the ★sun; 3. to singe, toast, bake slightly 日焼け; 4. to persecute, afflict) ぼっこ
115【日】ひねもす / 夜もすがら   cf. 語源 【ひねもす / 夜もすがら】
【賛】parinirvRta (= mfn. (1. %{vR}) completely extinguished 完全燃焼, ★finally liberated DivyA7v.) ひねもす (v-m)
【賛】aharniza (= n. ★day and night , a ★whole day Mn. ; (%{am}) ind. ★day and night , continually Mn.) 終日(ひねもす) (a 無音, r-n)
【賛】yAma (= 3 m. course, going, way, progress; carriage, chariot; watch of the ★night (3 hours).) 夜も(よも)、闇
【民】yAmai (= 02 ★night) 夜も(よも)、闇
【賛】saMkRt (= 2. (only ind. p. %{-kRtya} and %{-ka4rtam}) , to cut to pieces , cut ★through , pierce S3Br.) すがら (t-r)
116【日】びり   cf. 語源 【びり】
【賛】pArya (= a. opposite, upper, ★last, final 最終, decisive, effective, helpful. n. ★end, decision.) びり
117【日】ふつつか   cf. 語源 【ふつつか】
【民】putuppazakkam (= 1. new usage, practice or fashion; 2. work of a beginner; unaccustomed effort, as of a ★novice 新米・入門者、未熟者; 3. new or recent acquaintance 顔見知り) ふとつかナ (pp 無音)
【賛】pAdapIThikA (= f. any common or ★vulgar trade (as that of a barber &c.) L. ; white stone W.) ふとつか (p 無音)
【賛】pUtippaTiyAy (= generally, ★commonly) ふつつか (pp 無音, y-k)
【賛】vizasta (= 2 mfn. (for 1. see under %{vi-zaMs}) cut up , dissected MBh.; ★rude 〔人や行為が〕不作法な、無礼な。〔言葉が〕下品な、下卑た、侮辱的な。〔人が〕野暮な、無学な、教養がない。〔作られたものが〕粗雑な、未完成の, ill-mannered Pa1n2.) がさつ (v-g), ふつつか (+か)
【民】puzutiviraTTi (= a kind of ★inferior paddy maturing in 100 days) ふつつかラッチ (v-k)
118【日】へぼ   cf. 語源 【へぼ】
【民】paruvElai (= coarse or rough 雑 work; 2. work imperfectly done) へぼい
【民】pAvi (= 04 1. inoffensive 害にならない、無害な、不快感を与えない, harmless, good-natured person or animal; 2. person of ★weak intellect 弱い頭脳) へぼ
119【日】ぼうふら   cf. 語源 【ぼうふら】
【賛】bhambharAlikA (= (or %{-rA7l-}?) f. a gnat ブヨ , ★mosquito 蚊 L.) ぼうふらリカ (m 無音)
120【日】臍 (ほぞ) を噛む   cf. 語源 【臍 (ほぞ) を噛む 】
【賛】paryutsukIbhU (= to be sorrowful or ★regretful 悲しんだり悔やんだりする S3ak.) ほぞかむ (b-m)
【賛】pazcAnutApa (= m. repentance 〔自分の行いに対する〕後悔, ★regret 後悔。〔自分の行為・発言などに対する〕後悔、痛恨の念 Hariv.) ほぞかんだペ
121【日】棒に振る   cf. 語源 【棒に振る】
【賛】parAbhU (= P. %{-bhavati} (fut. %{-bhaviSyati} ; Ved. inf. %{-bhu4ve}) , to perish , disappear , be ★lost , succumb , yield AV. ; to overcome , conquer R. ; (Pass. p. %{-bhUyamAna} BhP.) to harm , hurt , injure MBh. : Caus. %{-bhAvayati} , to overthrow , destroy AV. ; (A1.) to vanish , perish , sustain a loss BhP.) ぼうにーふー(p-b, r-n)
【賛】paribhraSTa (= mfn. fallen or dropped off ; fallen from (often = omitting , neglecting) ; deprived of (abl. or comp. , rarely instr.) Mn. ; fallen , ★lost , ruined ; sunk , degraded MBh. ;) ほうにふらった → ぼうにふった
122【日】ホタル(蛍)   cf. 語源 【蛍】
【民】ventazal (= glowing ★fire 燃える火) ほたる
【民】pATpam (= 1. tears; 2. heat, ★glow 〔高温で〕白熱[赤熱]する。〔熱を出さずに〕蛍光を発する) ほーとぱむ
【民】kuyyatIpakam (= ★fire-fly ホタル (TLS)) げんじぱかむ → げんじぼたる
【民】pirapAkITam (= ★fire-fly, glow-worm) へーけいーたむ → へいけぼたる
123【日】まぐれ   cf. 語源 【まぐれ】
【民】vikirutam (= 1. capricious 気まぐれな、移り気な、むらのある, ★freakish 〔天気などが〕気まぐれな behaviour; 3. bashfulness 恥ずかしがること、はにかみ of a heroine in disclosing her love to her lover) まぐれタム (v-m)
【民】navaccArakkirANam (= ★volatile ヴォラタイル、〔人が〕気まぐれな、移り気な sal ammoniac) まぐれカモ
c. 【英】volatility ヴォラティリティ。〔価格などの〕不安定さ、変わりやすさ、変動性。《株》乱高下。《経済》予想変動率。《化学》揮発性、揮発度
124【日】さすが(流石)   cf. 「さすが」の語源は何ですか? ← 上代語の「しかすがに」
c. 国語辞典: しか・す・が・に 【然すがに】 副詞、《古語》。そうはいうものの。さすがに。
c. ~期待していた人が期待通りの成果を出した時、「さすが安田さん」 などといいますよね。~
ex.「月よめばいまだ冬なり ~ かすみたなびく春たちぬとか」[万葉]
⇒ 私訳:月だけ見ると未だ冬です、そうはいうものの、日中は霞がたなびいて、もう春の気配です、立春ということでしょうか。
c. 漢和辞典: 【遉】①うかがう。さがす。②(国)〈さすが〉
【賛】saMpratIkSya (= a. to be ★expected 想定内.) さすがヤ
【賛】saccAra (= m. a good ★spy スパイ Ka1m. (w.r. %{saMc-}). 素晴らしいスパイ(密偵)) さすが
125【日】ミミズ   cf. 語源 【ミミズ】
【賛】mahIlatA (= f. an ★earthworm , dew-worm L.) みみず (l-m)
【賛】bhUmisnu (= m. an ★earthworm L.) ミミズの (b-m)
【民】nAgkUz (= ★earthworm) みみず (g-m)
126【日】虫がいい/虫の知らせ/虫が好かない/腹の虫がおさまらない/虫の居どころが悪い   cf. 語源 【虫がいい/~】
c. 「虫」って、「気持ち」 mind マインド、むし (m-m, n-m, d-s) 、で、 mind = 虫、そのまんま東。
【賛】mamatA (= (%{mama4-}) f. the state of `" mine "' , sense of ownership , self-interest , egotism , interest in (loc.) MBh. ; pride , arrogance L. ; N. of the wife of Utathya and mother of Di1rgha-tamas RV. vi , 10 , 2 (Sa1y.) MBh. BhP. ; %{-yukta} mfn. filled with ★selfishness わがまま。〈侮蔑的〉自分のことしか考えない、利己的な、自分勝手な、自己中心的な、わがままな、身勝手な, a miser or egotist (= %{kRpaNa がいーな}) L. ;) むしがいーな
【賛】puruSasAmudrikalakSaNa (= n. `" ★divination 〔前兆・神託・超能力による〕占い(術)、易断。予言、予知。虫の知らせ、予感, from bodily signs "'N. of wk.) むしのしらせノ (p-m, k 無音)
【賛】vidveSya (= mfn. hated , ★disliked , hateful to (comp.) Ra1jat.) むしすかン (v-m, y-ki, +ン)
【賛】vidviS (= 1 P. A1. %{-dveSTi} , %{-dviSTe} , to ★dislike , hate , be hostile to 敵意[敵対心・反感]を持った[抱いた]、非友好的な (acc.) Ka1tyS3r. ; (A1.) to hate each other mutually , dislike one another AV. : Caus. %{-dveSayati} , to cause to dislike , render an enemy , make hostile towards one another Bhat2t2.) むしず (v-m)   ---  虫唾が走る
【民】mattiri-ttal (= 01 1. to be ★angry; 2. to compete, rival) むし
【賛】asaMnivRtti (= f. non-return; dat. never to ★return.) おさまらんダ (+ん)
--
【賛】praduS (= P. %{-duSyati} , to become worse , deteriorate Sus3r. ; ; (with %{cittam}) to be ★angry DivyA7v.) 腹立つ、腹立ったノ
【民】mUTci (= violent ★temper ご機嫌ななめ; rage) むし
【賛】pittaprakRti (= mfn. being of a bilious 不機嫌な、気難しい ★temperament Var.) いどころわーし (p 無音, tt-d, p-k)、虫悪し
127【日】百足 (むかで)、じじ   cf. 語源 【ペディキュア / ペダル / 百足 (むかで) 】
【十津川弁】むかじ (= 百足(むかで))
【十津川弁】じじ (= (童語)虫 子供にとって嫌悪すべき虫 百足 毛虫の類)
【民】maTTaittEL (= 1. a kind of scorpion サソリ; 2. a kind of ★centipede ムカデ) むたってる → むかじ (TT-k)
【賛】kAraskarATikA (= f. (%{aT}) , a ★centipede or worm resembling it それに似た毛虫 L.) げじげじか
【民】cETA (= ★centipede (TLS)) じじ
【チベ】‘bu rkang brgya pa (= ★centipede [JV]) むかんじ... (b-m)
【チベ】si ri 'bu (= ★centipede [JV]) じじぶ (r 反復)
【ロシア語】многоножка /mnogonozhka/ むかじか (n 無音, n 無音)
128【日】目から鱗   cf. 語源 【目から鱗】
【民】alaku (= 01 a unit of measurement in musical ★scale; 2. flaw 欠陥、不具合。割れ目、傷、ひび。欠点 (TLS)) うろこ
--
【民】cekiL (= 1. skin or rind 〔果物の堅い〕(外)皮 of fruit; 2. fish of ★scales) こけら (c-k)
129【日】蝋燭 (ろうそく)、ともしび、提灯 (ちょうちん)    cf. 語源 【蝋燭 (ろうそく) 】 , 語源 【提灯 (ちょうちん) / 提灯もち】
c. ナッシーの bug 「<a href="提灯もち http://wordorigin.seesaa.net/article/201802article_21.html" target="_blank"gt;」--- url 不正。
【賛】locaka (= mfn. `" gazing , staring "' , stupid , senseless L. ; one whose food is milk L. ; m. the pupil of the eye S3is3. ; (only L.) ★lamp-black ランプブラック、油煙; a dark or black dress ; a ★lump of flesh ; ) ろーそく
--
【賛】daMz (= 1 or %{daMs} cl. %{-zati} , %{-zayati} or %{-s-} , `" to speak "' or `" to ★shine "' Dha1tup. ; cl. (fr. Pra1kr2it {daMse}) to show , ) ともす
【民】tUNTAviLakku (= 1. ever-burning ★lamp that needs no trimming; 2. lustrous gem on cobra's) ともしびラック
【民】cattitIpam (= a kind of temple ★lamp (TLS)) ちょうちん
【賛】dazendhana (= m. `" wick-kindling 〔ろうそくなどの〕芯-燃え立たせる"' , a ★lamp L.) ちょうちん
【民】tIpArAtan2ai (= waving ★lamps before an idol アイドルの前でランプを振る) ちょうちんアイ、ちょうちんもち?
130【日】わめく、うめく、アビクルスン、おらぶ【叫ぶ, 哭ぶ】   cf. 語源 【わめく / うめく】
【賛】vimukta (= ; %{-kaNTha} mfn. having the throat or voice unloosed , raising a loud ★cry (%{am} ind. aloud , at the top of one's voice) Amar. ;) わめくダ
【賛】vivAc (= mfn. crying aloud , screaming 金切声, yelling , roaring RV. ; f. opposing ★shout , contest , battle , war , fight ib.) わめく (v-m)、うめく (v-m)
【琉】アビクルスン    (= (動詞)  どなる。)
【賛】abhikrand (= (aor. 2. sg. %{-kran}) to ★shout at , roar at , neigh or whinny at RV. : Caus. (aor. %{-acikradat}) , id. , 1: Intens. (p. %{-ka4nikradat}) id. ) アビクルス (n 無音)
--
【賛】samabhigarj (= P. %{-garjati} , to ★shout or cry at defiantly 挑戦的に、反抗的に、ふてくされて, challenge with a ★shout (acc.) MBh.) どなるっち (g 無音)
■古語・動詞: おらぶ【叫ぶ, 哭ぶ】 = (古語・西日本特に九州地方の方言)さけぶ、大声を出すこと。
c. 【民】には無い。西日本の方言の意味は、【賛】の定義に近いカモ。
【趣】ér...pàd/pà (= : to burst into tears; to ★cry, weep ('tears' + 'to show').) --- 泣く、の方。
【賛】Arava  (= m. (Pa1n2.) ★cry , crying , howling ~とうなり声[うめき声]で言う[叫ぶ]; crash , sound R. &c. ; noise ; thundering S3is3. ; (%{As}) m. pl.N. of a people VarBr2S.)
万9-1809; ~天仰ぎ 叫びおらび 地(つち)に伏し 牙(き)噛み猛(たけ)びて~
131【日】のっぺらぼう、ずんべらぼう   cf. 語源 【のっぺり / のっぺらぼう】
【民】nuzuval (= 1. anything ★slippery) のっぺら (z 無音)
【賛】nirambara (= a. unclothed, ★naked.) のっぺら
【民】vaLuvaLu-ttal (= 1. to be slimy 粘液性の、ねばねばした、ぬるぬるした, ★slippery; 2. to be uncertain or indecisive, as in lauguage) ぬるぬる (v-n, v-n)、のっぺら (v-n, l 無音)
【出雲弁、京都弁】ずんべらぼー (= 木の枝を切って丸裸になった様子) ex. きれいにずんべらぼーになったのー。 【= きれいに木の枝を切って丸裸になったねー。】
【賛】digambara (= a. unclad 衣服を着ていない, ★naked 裸の (lit. sky-clothed), abstr. {-tva} n.; m. a ★naked mendicant 乞食.) ずんべら、ずんべらヴォー (g 無音) (t 無音)
cf. のっぺらぼう (wikipedia)  ~巌谷小波による『大語園』などでは、のっぺらぼうはずんべら坊(ずんべらぼう)の名で記述されており~
【十津川弁】のっぺらぼう (= きまりのない)
【賛】nivRtta (= mfn. (often w.r. for %{nir-vRtta} , %{vi-vRtta} , %{ni-vRta}) turned back , returned to (acc.) MBh. ; rebounded from (abl.) R. ; retreated , fled (in battle) MBh. ; ; rid or deprived of 削除された (abl.) MBh. ; passed away , gone , ceased 停止, disappeared 消えた, vanished 消滅した ib. ; (with %{karman} n. an action) causing a cessation (of mundane existence) Mn. (opp. to %{pravRtta}) ; ceased to be valid or binding (as a ★rule) 有効または拘束力を失った(例えば、規則) Pat. ;) のっぺらだ
132【日】やしろ (社) / みや(宮)/ほこら(祠)   cf. 語源 【やしろ (社) / 宮】
【趣】esuhur (= [★~TEMPLE] (4x: Ur III, Old Babylonian) wr. e2-suhur "a part of a ★temple 寺の部品" Akk. š ahurru) やしろ  by [Pen]
【趣481-2】zagĝarra (= [★SHRINE] wr. zag-ĝar-ra "shrine") 祠(ほこら)(z-h)
【赤】esikillu (= (a ★temple building 寺の建物) O/jB lex.; also sa e. (a ★temple official); < Sum.) やしろ (k 無音)
【民】vaccirappaTai (= 1. foundation storey of a ★temple-tower 寺院の塔の基本階[= 1 階]) やしろぱったい、やしろ (前半部)
【民】vacciran2 (= Indra インドラ◆インド最古の聖典であるバラモン教の聖典ヴェーダ(veda)の主神で雷と雨の神) やしろの、やしろ
【民】paTai (= ; 14. layer 層, stratum 地層、階層、層, as in building a wall; flake 〔はがれた〕フレーク、薄片、断片、破片、一片; )
【民】pUgkOyil (= the Siva ★shrine in Tiru-v-a1ru1r) ほこら(祠)
【民】pokkaraNi (= sacred tank 聖なるタンク, as in a ★temple) ほこらニ
【民】mayilam (= 01 1. peacockfeather 孔雀の羽根; 2. a ★shrine sacred to skanda in the south arcot district --- インド南アルコット地区の神社名) みやラム
【民】nilayam (= 1. house, habitation, abode, seat, place, room; 2. ★temple; place; 3. agricultural town or village; 4. object, aim; direction; 5. degree, stage; 6. acting; dancing; dramatic exhibition) みやノ (l 無音)
【民】niyamam (= 02 1. close, end, finish; 2. town, city; 3. ★temple; 4. bazaar street; 5. street; 6. place, location; 7. a hall) みやマン
133【日】旗色が悪い   cf. 語源 【旗色が悪い】
【賛】padavI (= ; %{padam-dhA} or %{ni-dhA@padavyAm} [comp. or gen.] , to tread in the footsteps of a person i.e. imitate or rival him) MBh. ; station , ★situation 状況, place , site R. ; %{--vI4ya} n. footsteps , track RV.) はたいや → はたいろ(旗色)
【民】patavi (= 02 1. station, ★situation, position, rank; 2. road, path, way; 3. worlds of the gods, lower states of bliss; 4. final states of bliss, four in number, viz., ca1lo1kam, ca1mi1pam, ca1ru1pam, ca1yucciyam) はたい
c. つまり、「はたいろ」は、「状況」のことです。「戦況(せんきょう)」のことです。
【賛】viparI (= (%{pari+ %{i}) P. %{-pary-eti} , to turn round or back , return S3Br. ; to turn out ★badly or wrongly , fail , Ma1latim.) 悪い
134【日】鎧 (よろい) 、 兜 (かぶと)、かたびら(帷子)、甲冑(かっちゅう)、こて(小手)、甲羅、具   cf. 語源 【鎧 (よろい) / 兜 (かぶと) 】
【賛】vyULha (= ; %{-kaGkaTa} mfn. one who has arranged or put on ★armour , accoutred , mailed L. ; %{-cchandas} (%{vyU4ha-} or %{vyULha-}) mfn. having the metres transposed S3Br. AitBr. ;) よろひ、よろい
【賛】kavaca (= m. n. ★armour, mail 鎖かたびら、板金甲冑, jacket, the bark of a tree.) 兜(かぶと)
【民】caruvantu (= ★helmet ヘルメット) かぶと (c-k, n 無音)
【賛】kaTitra (= n. anything to protect the hips , a cloth tied round the loins , a girdle , zone BhP. ; ★armour for the hips or loins Comm. on Un2.; an ornament of small bells worn round the loins.) かたびら(帷子) (t-b)
【賛】kaJcukita (= mfn. furnished with ★armour or mail g. %{tArakA7di} Pa1n2. (cf. %{pulakakaJcukita}.)) 甲冑(かっちゅう)着た
【賛】kaGkaTa (= m. mail, ★armour.) こて(小手)、甲冑
【民】kaippuTai (= ★armoured glove (TLS)) こて(小手)
【賛】kukUla (= %{as} , or %{am} m. or n. chaff Prab. ; conflagration or fire made of chaff L. ; (%{am}) n. a hole filled with stakes L. ; ★armour , mail L.) 甲羅
【賛】gurdih (= [gwltyh] (some piece of) ★armour.)
135【日】あいづちを打つ   cf. 語源 【あいづちを打つ】
【賛】abhisaMdhi (= m. speaking or declaring deliberately , purpose , intention , object , meaning ; special ★agreement 特別な同意 Sa1h. ; cheating , deceiving ; making peace or alliance 〔互いに利益を得るための国家間・派閥間などの〕同盟、提携、連合 L. ; joint , junction L.) あいづち
【賛】abhyupetyAzuzrUSA (= f. breach of a contracted service , a title of law treating of disputes between the master and a servant who has broken his ★agreement Comm. on Ya1jn5. 契約サービスの違反、契約を破った主人と使用人との間の紛争を扱う法律の名称) あいづちうち
136【日】矛盾 (むじゅん)、反対の、オカシイ、嘘八百(うそはっぴゃく)   cf. 語源 【矛盾 (むじゅん) 】
【賛】virodhin (= mfn. opposing , hindering , preventing , obstructing , excluding , disturbing Gobh. ; obstructive (see %{a-v-}) , besieging , blockading W. ; dispelling , removing S3ak. (v.l.) ; adverse , hostile , inimical (often ifc. = foe or enemy of) MBh. ; disagreeing (as food) Bhpr. ; opposed , contradictory 相反する、矛盾する、正反対の, ★inconsistent Kan2.) むじゅん (v-m)、はんたいの (r-m)
--
【賛】vigIta (= mfn. inconsistent , ★contradictory Mn. (%{-tva} n. S3am2k.) ; abused , reproached W. ; sung or said in various ways ib. ; sung badly ib.) オカシイ
【民】virOti-ttal (= 02 1. to hate; 2. to be ★contrary, inconsistent; 3. to oppose; to withstand, resist) はんたい (r-n)
【賛】asaMbhava (= m. `" non-existence "' , destruction VS. ; non-happening , cessation , interruption Mn.; absence of. want Mn. ; impropriety , ★inconsistence , impossibility Ka1tyS3r. Mn. ; (mfn.) `" non-happening "' , ★inconsistent , impossible.) 嘘八百(うそはっぴゃく)
137【日】必ず、きっと、もちろん、あたりまえ、へへもかならず   cf. 語源 【必ず】
【賛】kevala (= ; entirely , wholly , ★absolutely R. ) かなら (v-n)
【賛】kevalAtman (= mfn. one whose nature is ★absolute unity Kum.) かならずもん、かわらずもん
【チベ】kun rdzob dang don dam (= relative and ★absolute [conventional and ultimate superficial and truly real 従来のそして究極の表面的で本当に本当の,] [IW]) かならず ためすの だん
【賛】kAmam (= ind. (acc. of %{kA4ma} g. %{svarA7di} , not in Ka1s3.) according to wish or desire , according to inclination , agreeably to desire , at will , freely , willingly RV.;; ; %{kAmaM} - %{tu} or %{kiM@tu} or %{ca} or %{punar} or %{athA7pi} or %{tathA7pi} , well , indeed , ★surely , truly , granted , though - however , notwithstanding , nevertheless) かなーず、きっと
【賛】niHsaMzaya (= mfn. undoubted , certain MBh. (also %{-yita} Ka1d.) ; not doubtful , not doubting or suspecting MBh.; (%{am}) ind. undoubtedly 疑いの余地なし, ★surely MBh. ) もちや、もちろんや (+ろん)
【賛】nisarga (= m. ( %{sRj}) evacuation , voiding excrement MBh. ; giving away , granting , bestowing , a favour or grant Mn. ; relinquishing , abandoning W. ; creation MBh. Hariv. ; natural state or condition or form or character , nature (%{nisarga} ibc. , %{-geNa} , %{-gAt} , or %{-ga-tas} ind. by nature , ★naturally 当然, spontaneously) MBh.) もちるが → もちるん (g-n)
【賛】atitarAm (= adv. more, in a higher degree; much, exceedingly, ★absolutely.) あたりめー
c. 紀1 神代上 1-8 素戔嗚尊の八岐大蛇退治  安芸國降下説
至產時 必(へへもかならず)彼大蛇 當戸將呑兒焉
【賛】vAva (= (indecl.) ★surely, just; lays stress on the preceding word. 前の単語を強調します。)へへ、へへも (v-m)
【賛】parinirvA (= 2. P. %{-vAti} , to be completely extinguished or emancipated (from individual existence) 完全に消滅または解放される(個人の存在から), attain ★absolute rest Lalit.: Caus. %{-vApayati} , to emancipate completely by causing extinction of all re-births Vajracch.) へへも
138【日】切羽 (せっぱ) つまる、にっちもさっちも、いっすんずり、ぎりぎり、ザル(笊)、切羽(きりは)    cf. 語源 【切羽 (せっぱ) つまる】
■① -- 非常事態・緊急状態 or 切羽鍔る(せっぱつばる) --
【賛】sabAdhas (= mfn. = %{-bA4dh} RV.; ind. ★urgently 緊急に、至急に、切羽詰まって, eagerly しきりに、熱心に、はやる思いで ib. ; m. = %{Rtvij} Naigh.) さはーだす、さばーだす + さばーだす(2連チャン) → せっばーつまーだす → せっぱつまって
c. 上記は、{sabAdhas} + %{-bA4dh} = せっぱつas + まった (b-m)、で定義の中で記述済みでした。
c. seppa + sappa → seppa + tamma (s-t, pp-m) + ル。 と、なっている。つまり、「つまる」は、強調のための2連チャンの「成れの果て」でした。「ル ru」は、反復詞 or 動詞活用語尾。
c. あるいは、「切羽(せっぱ)+ 鍔(つば)+ 切羽(せっぱ)」、のサンドイッチ状態を略して「切羽鍔ル(せっぱつばる)」と古代人は呼んだ、カモ。日本の古代人は言葉遊びが、大好き。
「切羽鍔る」は、途中から「切羽詰まる」の漢字に化けた。と、サ。
【賛】bandh, badhnAti, badhnIte (= ({bandhati}), pp. {baddha3} (q.v.) bind, [[,]] tie, attach, fix, fasten put on (mostly M.);; insist upon, be ★urgent with (acc.) 急いで、緊急で、. P. be tied to etc., be added as indicatory letter (g.). {ava} tie to, attach. {A} bind or tie on, join, unite, bring together; ) はさまっち、はつまって
c. 鍔(つば) sword guard、切羽(せっぱ) bolt [〔~を〕ボルトで留める[締める・固定する]、〔~に〕かんぬきを掛ける、〔~を〕施錠する]のインド弁検証。
【民】toTuppukkatti (= a ★sword with an iron ★guard covering the arm upto the elbow) つばカチ
【民】cIppu (= 01 1. comb; 2. small cluster or bunch of plantain fruits; 3. ★bolt; 4. wooden brace to a door, driven into the ground in ★bolting; 5. shutter of a sluice; 6. rib; 7. bones of the shoulder joint; 8. weaver's reed frame having prallel flat strips of metal or reed between which the warp threads pass; 9. lamina, flat piece; 10. that which is wafted, as fragrance by wind) せっぱ
【民】tAzppAL (= ★bolt, bar, latch 掛け金、かんぬき、外れ止め、歯止め) せっぱる、つめる/しめる/とめる (pp-mm)、
【賛】kIlaka (= m. a pin , ★bolt , wedge くさび。〔くさび形文字の〕一画◆文字を構成する三角形。 Pan5cat.; ) かんぬき (+ん, l-n)
cf. 刀剣・日本刀の専門サイト 刀剣ワールド > 刀装具・拵「切羽とは」
■② -- にっちもさっちも状態 --
cf. 「切羽詰まる」の類語・言い換え
切羽詰まる/行き詰まる の使い分け
「行き詰まる」は、物事がうまくいかなくなる意であるのに対して、「切羽詰まる」は、物事がさしせまって、にっちもさっちもいかなくなる意。「行き詰まる」よりも「切羽詰まる」のほうが深刻な事態である場合が多い。
c. 「にっちもさっちも」捜し。
【賛】viSaJj (= ( %{saJj}) P. %{-Sajati} , to hang on , hang to , attach TS. Ka1t2h. ; (%{-Sajjate}) , to be attached or devoted to BhP. (pr. p. %{-Sajjat} , addicted to worldly objects ib. ; %{-SajjantI} f. devoted to a man ib.) ; to be ★stuck 〈話〉行き詰まった、手も足も出ない、立ち往生した、困った、お手上げ状態で、動きが取れない、にっちもさっちもいかない to or clung to i.e. be followed at the heels by (instr.) ib.) {viSaJj} + %{-SajjantI} にっちも・さっちもダー (v-n, S-ch)、いっすんずり
【大分弁】いっすんずり  (= 車が超渋滞状態のとき使う)  cf. 渋滞を表す「一寸ずり」は大分方言?
c. ex. ~休みの宿題は、切羽詰まらないとしないので、いつも、ギリギリの最終週にやった。
【賛】sAvadhAraNa (= mfn. having a ★limitation or restriction , limited , restricted Ka1d.) せっぱつんらな (+ん) → せっぱつまらないと
【民】kAlacagkai (= 1. appoximate time, as guessed; 2. reckoning of time; 3. specified period, ★time-limit) ぎりぎり、ぎりがい
■③ -- セッパが充満 とは --
c. feeling としては、「箱の中に、セッパが一杯詰まっていた」--- 「セッパ」とは何か?。 危険 danger。緊張 strain (= ピンと張ること、緊張(感)、精神的緊張、緊張の色)
【賛】sapratibhaya (= mfn. ★dangerous , uncertain (%{-tA} f.) Ja1takam.) せっぱつまや (b-m)、+ %{-tA} せっぱつまった (b-m)
【賛】sApAya (= mf(%{A})n. one who contends with adversity 逆境に立ち向かう者 Das3ar. ; attended with ★danger , ★dangerous Ka1v. Pan5cat.) せっぱや
【民】cippal (= colander, perforated ★rice-strainer) せっぱる → せっぱ、ザル(笊)
【民】teLippu (= clearing, clarification, purification; 2. separating grains on a winnowing fan 扇; 3. ★straining off 負担を取り除く, decanting; 4. sprinkling, scattering, strewing; 5. sowing of seeds) せっぱ (L 無音)
【賛】zatapona (= m. (for %{pavana}?) a ★sieve 笊(ざる)、篩(ふるい) W.) せっぱナ、しーヴ
【民】cArttuppeTTi (= box under a ★sieve to receive anything sifted, as corn flour) せっぱッチ、つまっち (pp-m)
c. 国語辞典: 「詰まる」は、「塞がる」より、さらにあきがなくいっぱいになっている状態にいう。 一瞬、動くべきことが滞ってストップしてしまう場合にもいう。
c. 【英】sieve シーヴ、ふるい、うらごし器、こし器、ざる、口の軽い人 --- せっぱ (s-s, v-p)
c. つまり、「笊(ザル)の目が緊張感で目詰まりしないと、人は、何事も始めようとしない。」
■④ -- 切羽(きりは) --
c. 切羽とは :〘名〙 トンネル工事、鉱石の採掘現場などで、掘り進めている坑道の先端。切場(きりば)。
【民】turappu (= 02 1. driving, hammering ハンマー; 2. discharging 放電; 3. dispelling 払いのける, chasing, scaring away; 4. ★tunnel) せっぱ
c. インド辞書で、tunnel で「せっぱ」は有ったが、「きりは」の発音は見つからなかった。
139【日】胸を借りる / 胸を貸す、合点ダ   cf. 語源 【胸を借りる / 胸を貸す】
【民】moNNi (= ★breast)
【民】koTTu-tal (= 01 1. to beat, as a drum, a tambourine; 2. to hammer, beat, as a brazier; 3. to clap, strike with the palms; ; 1. to beat, as upon the ★breast 胸をたたく、まかしとけ; ) かす、がってんダ(合点ダ)
c. つまり、「胸をかす」 =「胸を叩く(たたく)」---- ≒ 指導を仰ぐ。
140【日】つま楊枝   cf. 語源 【楊枝 (ようじ) / 爪楊枝】
【賛】dantazodhana (= n. = %{-dhAva} Bhpr.(%{i}) f. a ★tooth-pick W. ; %{-cUrNa} n. tooth-powder ,) デンタつだな、デンタつま (v-m)
【賛】vici (= 2 1. (not always separable from %{vi-} 2. %{ci}) P. A1. %{-cinoti} , %{-cinute} (Impv. %{-citana} , %{-ciyantu} RV.) , to segregate 〔~を〕分離[隔離]する, select , ★pick out , cull TS. ; to divide , part (hair) VS. ; to take away , remove 削除, disperse RV. ; to clear クリア, prepare (a road) RV. ;) ようじ
141【日】啖呵 (たんか) を切る   cf. 語源 【啖呵 (たんか) を切る】
c. 「言い放つ」 【英】decisively 断固として、決断力を持って。で攻める。
【民】tuNTarikkam (= 1. oppression; 2. quarrelsomeness; 3. bright intelligent look; 4. sharpness, curtness, ★decisiveness 断固[確固]たること、決意の現れ, as in speech 例えばスピーチの中においての、鋭さ、鋭敏さ、決断力) たんたりっかんむ → たんかきる
142【日】ふもと(麓、梺)   cf. 語源 【麓 (ふもと) 】
c. 基本語彙のレベル。
【民】varaittAL (= ★foot of a mountain) ふもとル (r-m)、やまとの (r-m)
【民】pAn2avaTTam (= ★base ベース or pedestal 〔柱・像などを立たせるための〕台。基礎、根拠 of lin3ga) ふもとノ
c. 【英】foot of mountain  フット オヴ マウンテン → ふっ まうんと → ふもと
143【日】おこがましい / 差し出がましい   cf. 語源 【おこがましい / 差し出がましい】 , 語源 【尾籠 (びろう)】
【民】akagkarippu (= * ★arrogance アロガンス、傲慢(ごうまん), haughtiness) おこがまップー (r-m)  → おこがましー
【民】EvagkEL(T)-ta(Ta)l (= 01 to ★intermeddle when an injury is done けがをしたときに介入する) おこがむ (v-k, L-m)
【民】agkucamuttirai (= a hand-pose in which the index finger 人さし指 is bent ★forward 全方向へ曲げる like a hook (TLS)) おこがましーライ
【賛】SaTkarmam (= ; six acts any one of which is allowable to a Bra1hman householder as a means of subsistence (viz. %{Rta} "' , gleaning "' , %{amRta} , `" ★unsolicited alms 〈古〉施し物"' , %{mRta ましい} , `" solicited alms "' ,) さしでがましい
c. 【英】unsolicited アンソリスィティドゥ 形 〔助言・電話・電子メールなどが頼んでもいないのに〕勝手に[一方的に]押し付けてくる、押し付けがましい、おせっかいな
c. SPAM mail スパム メール。 空耳アワー:unsolicited 押し売りしたって(おしうりしたって)
--
【民】UTEvizu-tal (= to come between, rush into the midst, ★interfere) おせっかい(お節介) (v-k)
【民】tAkku-tal (= 01 1. to come in contact, collide, strike against, as a vessel on a rock; 2. to affect, as one's interest or health; 3. to be severe, harsh, as in reproof; 4. to take revenge; 5. to ★interfere;) ちょっかい、仲介(ちゅーかい)、節介(せっかい)
== 尾籠 (びろう) ==
【民】vIRu (= 02 1. distinctive excellence; 2. victory; 3. unique beauty; 4. splendour; 5. greatness; 6. abundance, plenty; 7. good fortune; merit; 8. strength, as of medicines of poisons; power; 9. ★arrogance; 10. dislike 嫌い, disgust 〔人の〕気分を悪くさせる、〔人に〕嫌悪感を起こさせる、〔人を〕うんざりさせる; 11. light, brightness; 12. separateness; 13. solitariness; 14. blow, strike) びろう
144【日】疑心暗鬼(ぎしんあんき)、うたがい(疑い)   cf. 語源 【疑心暗鬼】
c. 疑い深い suspicious, doubtful
【賛】vizaGkanIya (= mfn. to be suspected or distrusted , ★doubtful , questionable R.) ぎしんあんき (v-g, +ん, y-ki)
【賛】baddhAzaGka (= mfn. filled with anxiety or ★suspicion Katha1s.) ばしんざんき (+y+ん, +ん) → ぎしんあんき
--
【賛】AzaGkA (= f. fear , apprehension ; ★doubt , uncertainty ; distrust , ★suspicion ; danger ; objection Katha1s. R. S3is3. &c. (often ifc. e.g. %{vigatA7zaGka} mfn. `" fearless ; doubtless "' ;) うたがい(疑い)
145【日】娑婆 (しゃば)    cf. 語源 【娑婆 (しゃば) 】
【賛】sAMparAya (= m. transmigration from this ★world into another; pain, distress; war, fight.; relating to the other ★world or to the future ib. ; ) しゃばヤ
c. しゃば = the other world。 だって。
146【日】おこわ (赤飯)   cf. 語源 【おこわ (赤飯) 】
【賛】aGgabha (= m. a kind of ★rice L.) おこわ
147【日】寝そべる   cf. 語源 【寝そべる】
【賛】viniveza (= m. setting down, ★laying on; entrance, impression, vestige.) ねねヴぇて (v-n)、ねねねそ
c. つまり、座る(すわる)が、倒れて、寝すわる → 寝そべる、と変化。カモ。
148【日】露払い   cf. 語源 【露払い】
【賛】tiryagbila (= (%{-rya4g-}) mfn. having its ★opening on the side AV.) つゆはらい (g 無音)
149【日】ご多分にもれず   cf. 語源 【ご多分にもれず】
c. 攻め方。 exception 例外なく → ハズレ。  expected 期待通り → アタリ。
【賛】kOzaiyaRuppAn2 (= vegetable ★expectorant, as loosening phlegm 痰を緩める野菜の去痰薬) ごたぶんに
【賛】nairAzya (= n. hopelessness 希望が無い、絶望, ★non-expectancy , despair at (%{prati} or comp.) MBh.) もれず
c. つまり、「予想通り絶望的」の意。「こたぶんにもれず」= 効かない薬の代名詞。
150【日】ずば抜ける / ず抜ける   cf. 語源 【ずば抜ける / ず抜ける】
【賛】spArha (= mf(%{A4})n. desirable , enviable , ★excellent RV.) すばら、ずば
【賛】supuNya (= mfn. very ★excellent MBh. ; n. great religious or moral merit Ka1v. ; ) ずばぬけ (y-ki)
【賛】sumAya (= mfn. (in Padap. for %{sU-m-}) having ★excellent counsels or plans , very wise RV. ;) ずぬけ (y-ki)
151【日】花道   cf. 語源 【花道 / 花道を飾る】
【民】valampaTu-tal (= 1. to be victorious 勝利を得た、勝った、勝利の; 2. to pass across one's ★path from left to right) はなみち (l-n, p-m)
152【日】けったい / けったくそ悪い   cf. 語源 【けったい / けったくそ悪い】
【民】vicittiram (= 1. anything diversely coloured or curiously wrought; 2. that which is diverse; 3. that which is ★queer 奇妙な of peculiar 奇妙な、特有の、特異な、変な、風変わりな、一風変わった、妙な、おかしな; 4. great beauty, loveliness; 5. surprise, wonder; 6. show, pomp; 7. workmanship of anartisan; 8. self-conceit; arrogance; 9. greatness) けったいな (v-k)
【民】kATTAn2 (= 01 1. rustic 田舎っぺ; 2. ★stranger よそ者、変なやつ) けったいな
【民】kUttuviTu-tal (= 1. to introduce the actors in a play; 2. to say something ★odd 変、普通でない or droll; to do a funny or humorous thing; to amuse an audience) けたいだ、けったくそ (v-k)
【賛】kaccara (= mfn. ★dirty , foul , spoiled by dirt L. ; vile , wicked , bad L. ; ) けったい、くっそラ
【民】viyam (= 02 1. thing which is ★odd, unequal or dissimilar; 2. ★odd number; 3. rudeness, coarseness; 4. change, as of mind) 変(へん)
【民】vERRavan2 (= 1. ★stranger; 2. enemy) 変(へん)
【民】pANi (= 09 style, manner, ★peculiarity) 変(へん)
153【日】うんとかすんとか   cf. 語源 【うんともすんとも / うんとかすんとか】
【賛】anUdya (= 2 ind. having said afterwards or in ★reply.) うんとか (y-ki)
【賛】anuttara (= ; without a ★reply , unable to answer , silent ;; (%{am}) n. a reply which is coherent or evasive and therefore held to be no answer ;) うんとら、うんとも (r-m)
【賛】samuttara (= n. = %{uttara} , answer , ★reply Sa1h.) すんとか (r-k)、すんとも (r-m)
154【日】刺身 (さしみ)    cf. 語源 【刺身 (さしみ) 】
【賛】sadyomAMsa (= n. fresh ★meat 新鮮な肉、生肉.) さしみサ
c. slice で最初攻めたが、今一、だった。
155【日】えらい(偉い)   cf. 語源 【偉い ・ えらい】
【博多弁】エル select (= 【選る】選る(よる)ともいうとです。)
【賛】vara (= 3 a. choice, ★select 選ぶ; most excellent, fairest, best of (gen., loc., abl., or ---);) える、えり、えりすぐり、えらい(偉い)
【十津川弁】えらい  (= つらい 苦しい しんどい)
c. 「えらい」は、多義語 ①辛い tired ②大層 very much ③偉い rich, famous。
【讃岐弁】 えらい (= 【形】疲れた。しんどい。古語の保存。「えろうて動けんわ」【副】とても かなり 「えらい遅い車やのう」)
【民】alu-ttal (= to be weary, fatigued, ★tired 疲れた, by overwork or care) えらい、えりゃあ
【賛】varArha (= mf(%{A})n. worthy of a boon MW. ; exceedingly worthy 超価値がある, being in high esteem R. 高評価; ★very costly 高価 R. Hariv) えらい、えりゃあ
【民】valiya (= 01 1. strong 強い; 2. big 偉い; forcibly) えりゃあ
c. 【名古屋弁】「えらい(/りゃあ) 【「疲れた、だるい」「大変な、すごい」「偉い」の三つの意】」と同じ。
c. 【奈良弁】「えらい ①くるしい②大層。大変。」
【民】Ari (= 01 1. ★difficulty 困難、難しい; 2. cr. a1rya . excellence, eminence; 3. beauty) えらい
【賛】arthakRccha (= n. ★difficulty (of a matter).) えらいこっちゃ
【民】ARRa (= 1. greatly, ★exceedingly 非常にを超えたレベル、極めて; 2. entirely) えらい、えれー、えら
【出雲弁】えらきちー 【大変に厳しい  ex. えらきちーこと言わっしゃー のー。 (= 大変に厳しいことを言われます ねー。)】
156【日】きんぴらごぼう、ごぼう抜き   cf. 語源 【きんぴらごぼう】 , 語源 【ごぼう抜き】
【民】kArppu (= 1. ★pungency 激辛, one of ar6u-cuvai , q.v.; 2. saltness) きんぴ (r-n)、からひ
【京都弁】ごんぼ (= ごぼう)
【賛】gambhArI (= f. the tree Gmelina arborea (also its flower , fruit , and ★root) L.) ごんぼ、きんぴら
c. 「ごぼらごんぼら」が「きんぴらごぼう」に化けた可能性もある。
【賛】ghanapada (= n. the cube ★root 立方根 [数学用語?]W.) ごんぼだ
【賛】ghanamUla (= m. `" ★thick-rooted 太い根"' , the plant Morat2a L. ; n. (in arithm. 代数) cube root 立方根.) ごんぼ (m-b)
--
【民】cOpAn2avakai (= unbroken 非破壊、途切れなく, ★continuous 連続的 tradition 伝統) ごぼうぬき (c-k-g), こーぱーなヴぁき
c. つまり、「ごぼう抜き」は、①「ごぼう」の根を抜く。②「連続的に途切れなく、伝統継承」。の2つの意味がある。なので「マラソンでのゴボウ抜き」は、一気に連続追い越し、するの意で、用法としてはオカシク無い。
157【日】背に腹は代えられない   cf. 語源 【背に腹は代えられない】
c. 他の物での代替は不可能。
【賛】sthAnApatti (= f. taking the place of another person or thing , ★substitution 代用、代用品。代理、代理人、代理出席。代入。置き換え、置換 Ka1tyS3r.) せにはら (tt-r)
【民】cuNNAmpuppaTTai (= 1. stripes of whitewash ★alternating with red on the side-walls, as of temples, raised platform at the entrance of houses, etc., made on festtive occasions; 寺院、家の入り口の隆起したプラットフォームなど、お祝いの機会に作られた、側壁の赤と交互に並ぶ白塗りの縞) せにはらだい (pp-r)
c. つまり、「せにはら」= 代替品。つまり、「せにはら、かえられない」 = 代替品では交換不可。
「背」「腹」は無関係、純粋の 空耳アワー 単語。
158【日】能書き   cf. 語源 【能書き】
【賛】nAnAvirya (= (%{nA4nA-}) mf(%{A})n. having different powers or ★effects (as herbs) AV.) のうがき (v-g, y-ki)
159【日】ほえづらをかく   cf. 語源 【ほえづらをかく】
c. 泣き言こくなよ
【賛】pratirava (= m. ★crying or calling out to , quarrelling Pan5cat. ; (also pl.) echo ib. Katha1s.) ほえづらヴァ
【民】pUcal (= 01 1. battle; 2. clamour, loud uproar 大騒ぎ; 3. making known; publishing; 4. wailing 嘆き, lamentation 嘆き; complaining 文句を言う; ★crying; 5. distress) ほえづら (c-s-z)
【賛】kuc (= utter a shrill ★cry (as a bird 鳥) 鋭い叫び声を出す) こく、かく
c. こく。= 言う。 ex. 「嘘こくな」
160【日】首っ引き、繰り返し   cf. 語源 【首っ引き】
【民】ceppiyam (= ★repeating 反復、繰り返し) くびっきノ (c-k, y-ki) → くびっぴき
【賛】kR (= : Intens. 3. pl. %{karikrati} (pr. p. %{ka4rikrat} see Naigh. ) , to do ★repeatedly RV.;) くりけーし、くびっぴき △
161【日】むざん(無残・無惨)、むごい、ざんこくな(残酷な)、 凶暴(きょうぼう)、安忍(いぶり)   cf. 語源 【無残 ・ 無惨】
【民】naiTTUriyam (= ★cruelty, inhumanity) むざりやむ → むざん
【賛】nistriMza (= a. ★cruel, merciless (lit. more than thirty), abstr. {-tva} n. ) むざんじゃ
--
【賛】niranukroza (= mf(%{A})n. pitiless , hard-hearted (%{-tA} f.) MBh.; m. mercilessness , ★cruelty R. ; ) むごし
【賛】nirghRNa (= mf(%{A})n. unmerciful , ★cruel MBh.) むごいナ
【賛】sunirghRNa (= mfn. very merciless or ★cruel MBh.) ざんこーな、ざんこくな (R 反復)
【民】tIrAmaikkAri (= hard-hearted, ★cruel woman) ざんこくリ
【民】cUrppu (= 1. ★cruel, ferocious deed; 2. whirling, revolving; 3. bracelet) 凶暴(きょうぼう)
c. 安忍(いぶり) [= 心が強くて無情だ、残忍だ。残忍な事をして平気なこと。]
【民】iruppunejncu (= ★cruel, unfeeling heart, heart steeled against all tender feelings) いるっぷねにゃす → いぶり △
162【日】駄目元(ダメもと)   cf. 「ダメ元」の意味・使い方
【賛】dhRS, dhRSNoti, dharSati (= , pp. {dhRSita3} & {dhRSTa3} q.v. be bold, [[,]] ★dare あえて[思い切って・恐れずに・平気で・大胆にも]~する、~する勇気がある、〔~に〕敢然と立ち向かう、〔~を〕やってみる or venture 冒険的企て、危険、思惑、投機、冒険(性)、冒険的事業 to (inf.), defy (acc.). C. {dharSayati}, pp. {dharSita} attack, injure, violate; M. overwhelm. -- {apa} overwhelm, conquer. {abhi} S. & C. the same. {A} venture against, attack. C. injure, offend. {pra} venture against,) だめもと (R-m, S 無音)
163【日】市松模様   cf. 語源 【市松模様】
【民】aSTAvatAn2am (= * art of attending to eight matters, or at times to a few more too, at a time, e. g., constant invocation of the performer's tutelary deity, operating on the puzzlechain known as ila1t2a-can3kili , answering questions, engaging in a game like cards, counting pebbles, etc. thrown on the back, directing a game of ★chess played behind his back, directing a game of ★chess played behind his back, interpreting classical verses, dictating verses to many amanuenses, or performing other alternative feats enumerated in like solving mathematical problems, arranging in order words or letters given at random, detecting tricks in cards) いちまつモノ
【民】vITu (= ; 11. squares 四角形, as of a ★chess board チェス・ボード;) いち
【賛】vATa (= 2 m. enclosed place 囲まれた場所, garden 庭 (also {I} f.); district 〔行政の〕区、地区、区域, way.) ます (v-m)
【民】uSNacajncIvi (= * ★square-stalked 四角い茎のある wild grape) いちにゃしーヴ → いちまつ
【民】vacciratturu (= ★square spurge) いちまつ (r-m)
164【日】からくり   cf. 語源 【からくり】
【民】ciRpacAlai (= ★mechanic's shop, manufactory) からくり (c-k. c-k)
【賛】kAru (= 1 %{us} mf. (fr. 1. %{kR}) , a maker , doer , artisan , ★mechanic Mn. ; (%{us}) m. `" architect of the gods "'N. of Vis3va-karman L. ; an art , science 科学 L. ; mfn. (only etymological) horrible MBh.) から、からから(2連続) → からくり
【賛】kAruja (= m. anything produced by an artist or ★mechanic , any piece of mechanism or product of manufacture L. ; ) からじゃ → からくり △
165【日】八つ裂き   cf. 語源 【八つ裂き】
【賛】vadhadaNDa (= m. capital 極刑、死刑 or corporal ★punishment 〔刑務所で行われる〕体刑。〔学校で行われる〕体罰 Mn.) やつだんだ → やつざき
c. 【英】capital punishment (= 極刑、死刑)
  【英】corporal punishment (= ①〔刑務所で行われる〕体刑。②〔学校で行われる〕体罰)
-- 単語分解 --
【賛】vadha (= m. slayer, murderer 殺人者, destroyer; deadly weapon, esp. Indra's thunderbolt; capital or corporal punishment; place of execution; stroke, blow, hurt, injury, destruction, death.) やつ、ばつ(罰)
【賛】daNDa (= m. (n.) stick 杖 (+ {vaitasa3} cane 竿), staff 杖 (esp. of the twice-born), pole, cudgel, mace, club; flag-staff handle, on a chariot; (the rod as symbol of) power, force, (concr. forces = army); assault, violence; sovereignty, dominion of (gen. or ---), authority; punishment of all kinds.) だんだ
c. 「八つ裂き」と言う日本語は、インド弁の空耳アワーの fiction であることが分かる。
166【日】賽銭(さいせん)   cf. 語源 【賽銭 (さいせん) 】
【民】cuvarNapuSpam (= 1. gold flower; 2. coins offered to gods 紙に提供するコイン, as substitute for gold flowers 例えば、金の花の代わりとして; 3. remuneration, money offered as inducement; 4. bribe) すヴぁるなぷすぱむ → さいせん
167【日】滅相 (めっそう) もない、とんでもない、トンチキ、トントンチキ、トンマ、アンポンタン、あほんだら   cf. 語源 【滅相 (めっそう) もない】
c. 恐れ多い。 近づけない。 beyond my ability 自分の能力を超えた所にある。制御不能領域。飛んでイスタンブール。飛んでもハップン。
c. 馬鹿げている。 stupid
cf. 【滅相もない】と【とんでもない】の意味の違いと使い方の例文
-- beyond 系 --
【民】nirttattuvan2 (= God, as ★beyond tattuvam) めっそーうもねー (v-m)
【民】nirvacan2am (= 1. that which is ineffable or ★beyond words to describe; 2. etymological interpretation of a word.; 3. silence) めっそーうもねー
【賛】samadhigatadhigamana (= n. going ★beyond or above , surpassing , overcoming W.) とんでもねー
-- stupid 系 --
【民】muTTattan2am (= ignorance, ★stupidity) めっそーもねー
【賛】niSprajJa (= mfn. ignorant , ★stupid Katha1s.) めっそーもにゃー (r-m)
【賛】matihIna (= mfn. deprived of sense , ★stupid Hit.) めっそーも
【民】taTittan2am (= 1. rashness, rudeness; 2. foolishness, ★stupidity; 3. laziness) とんでもねー (+ん)
【賛】sthUlatva (= n. bigness , bulkiness MW. ; ★stupidity ib. ; (in phil.) grossness Nr2isUp.) トンチキ (v-k)
【賛】sudurbuddhi (= a. very foolish or ★stupid.) トントンチキ (h-k)
【賛】stamba (= ; ★stupidity , insensibility W.) トンマ
【民】apOtam (= * ignorance, ★stupidity) アンポンタン (+ン, +ン)
【賛】abudha (= mfn. ★stupid , foolish ; (%{a-budha}) m. a fool Hit.) あほんだら (+ん, +ら)
168【日】剣が峰   cf. 語源 【剣が峰】
【英】quagmire /クァグマイア(ァ) → けんがみね/ [名] ① ぬかるんだ土地、湿地、沼地、泥沼 ② 窮地、窮境、ピンチ、(抜け出せない)苦境
【民】cuRucuRen2al (= ; (c) penetrating, going down with ease, as in ★quicksand 流砂◆液状化した土砂。〔流砂のように抜け出すのが困難な〕危険な状況、窮地、泥沼状態;) けんがみね (c-k, R-n, c-g, l-n)
【民】caRuku-tal (= to slip, ★slide; to fail) けんが (c-k)
c. 本件は、【民】より【英】の発音の方が近い。
169【日】とんぼ返り   cf. 語源 【とんぼ返り】
【民】tirumpu-tal (= 1. to tuurn, turn back, ★return;) とんぼ
【賛】dhAv, dhAvati (= ; succour, assist (acc.). {apa} run away, depart (from a previous statement), prevaricate (j.). {api} run into (acc.). {abhi} run towards or against, attack or succour (acc.). {ava} run or drop down from (abl.). {A} run or flow towards (loc.), come near, ★return;) とんぼ (+ん)、とぶ
【賛】vipare (= (%{parA-+i} ; only Impv. %{-pa4retana}) , to go back again , ★return RV.) かへる (v-k)
--
【趣133.】 ★dragonfly (= - zanzana [DRAGONFLY] wr. zanzana; za-za-na-bi "dragonfly" Akk. kallat šamaš トンボ (za-za-na-bi > tonbo )) とんぼ  ◎
c. zanzana > zana > yana > yamma ヤンマ、の可能性もある。 △
【民】tumpi (= 01 1. elephant; 2. bee; 3. male bee; 4. ★dragon-fly トンボ) とんぼ
【民】aRan2aiyam (= purple-stalked 紫色の茎のある ★dragon (TLS)) オニヤンマ
【趣771.】★dragonfly [ ku-li-an-na: friend of heaven; dragonfly ('friend' + 'sky' + genitive). ] ぎんやんま
[八丈島弁ハチ137] ◆へっぞ◆へっそめ◆へっちょめ◆へっつをめ   (= トンボ。)
【民】paTTAmpUcci (= 1. butterfly; 2. ★dragon-fly) へっそめ (tt-ss)
【民】valucarppam (= 1. ★dragon; 2. satan, the infernal serpent) へっそめ (l 無音)
【出雲弁】のれん,つーれん。つるむ   《名》番って飛んでいるトンボ ex. あんら、のれんが飛んぢょー わ。 【= あら、番いトンボが飛んでいる よ。】
【民】nAlAnIr (= 1. bath taken by a newly married ★pair 番(つがい)on the fourth day of marriage 結婚四日目の新婚ペアで入るお風呂; 2. the fourth day of marriage 結婚四日目) のれん
【賛】saMram (= A1. %{-ramate} , to be delighted , find pleasure in (loc.) Bhat2t2. ; to have carnal 肉欲の pleasure or sexual ★intercourse with つるむ、性交する (%{sAkam}) , RhP.) つーれん、つるむ (s-t)
【民】cErntalai (= 1. intimate connection, intimacy of friends; 2. ★sexual union) つーれん、つるむ (c-t)
【出雲弁】さんぐーがえり (= とんぼ返り) ex. おちん孫は上手ねさんぐーがえりをしーぢね 【= 我が家の孫は上手にとんぼ返りをしますよ】
【民】Tigki (= somersault 宙返り, ★tumbling 宙返り) さんぐー (+ん)  100 点
【民】cuRRu-tal (= 01 1. to revolve, circulate 回る, ★turn around 回転する, spin, whirl; ) かえる (c-k)
c. 「さんぐー」は、トンボ由来ではありませんね。インド辞書に dragonfly で、さんぐー、似は無かった。ズバリ 宙返りの英語 tumbling が登録されていました。
【博多弁】エンバ dragonfly 【とんぼ】
【赤】ummu(m) I (= f. "mother" [AMA] 1. of humans, u. dlittu "natural mother"; 2. of animals; u. me (a ★dragonfly トンボ) ) えんば (m-b)
【長野・佐久弁】めろんかん (= ヤゴ(トンボの幼虫))
【民】nIraramakaL (= ★water-nymph 《ギリシャ神話》ニンフ、精霊、妖精◆少女の姿の半神半人、山・川・木などに住む妖精。美少女、乙女。〔水生昆虫などの〕若虫、幼虫) めろんかん (L-n)
【富山・魚津弁】トーコ   (= おにやんまの雄)
【民】taTTArappUcci (= 1. ★dragon-fly トンボ, libellula rimaculata ; 2. miller moth) とーらむし、とーむし
c. 「こ」は「子」で、トー虫の子、の意、カモ。
【富山・魚津弁】ケーセダンボ   (= ぎんやんま)
【民】tumpi (= 01 1. elephant; 2. bee; 3. male bee; 4. ★dragon-fly トンボ) だんぼ
【賛】ketu (= m. (fr. 4. %{cit}) , bright appearance 輝く姿, clearness 鮮明, brightness (often pl. , `" rays of light "') RV. ; lamp , flame 炎, torch ib. ; day-time S3a1n3khBr. ; (Naigh. ) apparition , form , shape RV. ; sign , mark , ensign , flag , banner RV. ; a chief , leader , eminent person RV. ; intellect , judgment , discernment (?) RV. ; any unusual or striking phenomenon , comet , meteor , falling star AdbhBr. ; the ★dragon's tail 龍の尻尾 or descending node 節を表す (considered in astron. as the 9th planet , and in mythol. as the body of the demon Sain6hikeya [son of Sin6hika1] which was severed from the head or Ra1hu by Vishn2u at the churning of the ocean , but was rendered immortal by having tasted the Amr2ita) Hariv. ;) けーせ
【富山・魚津弁】ニーゴダンボ  (= 糸とんぼ)
【民】makaL (= 1. daughter; 2. woman, female, ★damsel 〈古・詩〉乙女; 3. wife) にーご (L 無音)
c. イトトンボ(糸蜻蛉、Damselfly)。インド辞書に Damselfly は未登録、しかし、damsel はあり、「にーご」似だった。
【沖縄弁】トンボ dragon fly /北:あけどぅ 【民】pakkittaTTAn2 【賛】akaca /中:あーけーじゅー 【民】pakkittaTTAn2 【賛】akaca /宮:びーいぅ 【民】paTTAmpUcciびーず虫 /石:かけーず 【赤】kul!l(T)tu /与:あぎだん 【民】pakkittaTTAn2
170【日】大御所   cf. 語源 【大御所】
【民】viccuLi (= 1. cf. picula ★kingfisher 《鳥》カワセミ; 2. agile, active person or thing 機敏で活動的な人または物; 3. thinness, slimness) おおごしょ (c-g, c-s, L 無音)
c. 【英】kingfish [名] ①《魚》キングフィッシュ◆大西洋沿岸に分布するニベ科 ②〈話〉重要人物、中心人物、親玉、巨頭、大立者、大御所
【民】maccarAcan2 (= 1. ★king of ★fishes; 2. ro1hita fish; 3. king of matsya country) おおごしょサン (m 強無音, c-g)
【賛】AkAzeza (= mfn. `" who has no other possession than the air "' , helpless (as a child , woman , pauper , or invalid) Mn. ; m. `" ★lord 〔中世の〕封建領主。〈英〉貴族。〔強大な力を持つ〕権力者、大御所 of the sky "' , Indra L.) おおごしょ
171【日】自腹を切る   cf. 語源 【自腹を切る】
c. 自費、出費、支出 expense, expenditure
【民】tiTTappaRRu (= ★expenditure within the estimate 見積もり内の支出 (TLS)) じばら
【賛】kR (= ; ask for (2 acc.). {apA} keep off, remove, ★pay (a debt) 支払う(借金を);) きる
172【日】大団円 (だいだんえん)    cf. 語源 【大団円 (だいだんえん) 】
c. happy end
【賛】samprINita (= mfn. made completely ★happy , thoroughly satisfied , well pleased Ma1rkP.) だんえんダ
【民】cun2n2am (= 01 cipher, ★circular mark 丸印) だんえん (c-t-d)
【民】can2n2am (= 1. minuteness, smallness; 2. fineness; 3. precious stone of small size; 4. small particles, as filings of gold and silver; 5. small ★shot; 6. fine plaster; 7. cf. channa covert hits, hidden meaning; 8. thin timbre) 弾(だん)、玉(たま)
【賛】sthUra (= a. thick, broad, massy, ★big, ★large; m. the lower part of the thigh (also {-ka}Å); du. the ankles or buttocks.) 大(だい)、でかい
--
【民】vALam (= 03 1. ★circle; 2. a mythical range of mountains; 3. the cakra bird) えん、まる (v-m)
【賛】valana (= n. (ifc. f. %{A}) turning , moving round in a ★circle , waving , undulation , agitation , Kav. ; (also %{A} f.) deflection (in astron.) Su1ryas. ) えん、まる (v-m)
173【日】お手盛り   cf. 語源 【お手盛り】
c. 自分自身で one's self 、で、攻める。
【賛】Atmambhari (= mfn. self-nourishing , taking care only for ★one's own person , ★selfish Pan5cat. ; %{-ri-tva} n. ★selfishness Katha1s.) おてもり
【賛】Atmarati (= a. happy in ★one's self.) おてもりダ
174【日】二足の草鞋 (わらじ)、岡っ引き、目明かし役所、ぞうり   cf. 語源 【二足の草鞋 (わらじ) 】
c. 職業 occupation, かせぎ earn
【賛】vyApRti (= f. ★occupation, activity.) わらじ
【民】varuttan2ai (= 01 1. livelihood, subsistence; 2. ★occupation; 3. turning movement in dancing; 4. wages; fee; 5. path; way) わらじナイ
【賛】viruddha (= ; %{-prasaGga} m. prohibited or unlawful ★occupation Ya1jn5. ;) わらじ
【民】pariyAtti (= 1. satisfaction; 2. discrimination; 3. ★earning) わらじ
【民】villuzu-tal (= to ★earn one's living as a bowman) わらじ
【賛】vArAha (= mf(%{I})n. (fr. %{varAha}) coming from or belonging to a boar (with %{upAnahau} du. ★shoes made of pig's leather 豚の皮で作った靴; with %{mAMsa} n. pig's flesh) Br. ; relating to the Boar form of Vishn2u MBh. ;) わらは → わらじ(鞋)
【出雲弁】わらんじ 草鞋(わらじ) ex. わらんじを履く 【= 草鞋(わらじ)を履く】
【賛】vraj (= cl. i P. (Dha1tup. ) %{vra4jati} (m.c. also %{-te} ; pf. %{vavrA4ja} RV. ; aor. %{avrAjIt} Br. ; fut. %{vrajitA} Gr. ; %{vrajiSyati} Br.; inf. %{vrajitum} MBh. ; ind. p. %{vrajitvA} , %{-vra4jya} , %{-vrAjam} Br. &c.) , to go 行く, walk 歩く, proceed 進む, travel 旅行する, wander ぶらつく, move 動く (also applied to inanimate objects ; with acc. or instr. of the road acc. of the distance , and acc. , rarely loc. or dat. , of the place or object gone to ; with or scil. %{padbhyAm} , `" to go on foot "' ; with %{upAnadbhyAm} id. lit. `" with ★shoes "' ; with %{dhuryais} , `" to travel by means of beasts of burden 獣に荷物を乗せて旅行"' ; with %{paramAMgatim} , `" to attain supreme bliss 最高の祝福を獲得する"' ;) わらんじ (+ん)
c. 草鞋(わらじ)という言葉は、本来は、足で移動する行為全般を指す様だ。日本では、それが履物の名前になってしまっ様だ。straw 藁(わら)とも本来は無関係。
cf. わらじ wikipedia, 語源   ---wikipedia は問題ないが、語源のサイトの説明は、今となっては、ウソである。藁で作ったからでは無い、「わらじ」という動詞があって、そのための履物なので、「わらじ」と呼ばれた、である。
【賛】muSka (= ; a crowd , heap , ★multitude 多数、数の多さ L. [Cf. Gk. $ ; Lat. {musculus}.]) にそく(二足)
-- police --
【民】irakaciyappOlIcu (= * criminal intelligence department of the ★police service, so called because it is a secret service) おかっぴき (c-k)
【賛】nagarAdhyakSa (= (Hariv.) m. town-chief 都市の長官, head ★police-officer.) 目明かし役所
【十津川弁】じょんじょ   = (幼語)草履
【賛】sAraGga (= ; ★sandal ; ) じょんじょ (r-n)、ぞうり
175【日】すっぽかす   cf. 語源 【すっぽかす】
【賛】samupekS (= (%{-upa-IkS}) A1. %{-upe7kSate} (ep. also %{-ti}) , to look completely over or beyond , take no notice of , disregard , ★neglect , abandon 放棄する MBh.) すっぽかす (m 無音)
【民】parAkkaTi-ttal (= 1. to disregard, ★neglect; 2. to despise) ほかす
【賛】vyadh, vidhyati (= ({-te}), pp. {viddha3} (q.v.) pierce, hit, wound, [[,]] hurt 傷つける, harm, injure, affect or afflict with (instr.). C. {vedhayati} pierce, hit, {vyAdhayati} cause to pierce etc. -- {ati} & {vyati} pierce, perforate. {anu} pierce or wound (after another); intertwine, set or fill with (instr.). {apa} hurl or throw away 捨てる, give up あきらめる、放棄する, ★neglect.) ほかす
176【日】よこしま (邪)、さかしま、いすかし、あまのじゃく   cf. 語源 【よこしま (邪) 】
【賛】aghazaMsa (= (%{agha4-}) mfn. wishing evil 悪を望むこと, ★wicked 邪悪な RV.) よこしまだ
--
【趣118.】saĝ šum (= [★OPPOSE] (28x: Old Babylonian) wr. saĝ šum2 "to go against" Akk. hiāšu) 逆さま(さかさま)or さかしま [= 逆らう] c. (saĝ[head] + šum[give])
【十津川弁】かしま   = 裏表反対
【民】cagkaruTam (= ★opposition 反対 (TLS)) かしま (c 無音, r 無音)、さかしの (r 無音) 、さかさま
【賛】duHsama (= mfn. unequal , uneven , unfit , ★perverse , bad L. (cf. %{duHS-}).) さかしま
【民】ETAkUTam (= ★perverseness, contradiction, confusion) いすかしノ( 佷しノ)
【賛】vyatyasta (= mfn. (2. %{as}) thrown or placed in an inverted position , reversed , inverted W. ; placed across or crosswise , crossed (as the hands) Mn. ; ★perverse , preposterous Bha1m.) いすかし (y-ki)
【賛】anRju (= mfn. not straight , crooked , ★perverse , wicked RV.) あまのじゃく (R-n, +く)
【賛】viparIta (= mfn. turned round , reversed , inverted A1s3vS3r. Nir. &c. ; being the reverse of anything , acting in a contrary manner , opposite , contrary to (abl.) Ka1v. Katha1s. &c. ; going asunder or in different directions , various , different Kat2hUp. ; ★perverse , wrong , contrary to rule MBh. Ka1v. &c. ; adverse , inauspicious , unfavourable ib. ; false , untrue Bha1m. ; (%{A}) f. a ★perverse or unchaste woman L. ; N. of two metres RPra1t. ; %{-kara} or %{-kartR} mfn. acting in a contrary manner or ★perversely MW. ;) あまのじゃくだー (p-m, r-n)
177【日】敷居 / 鴨居、かも、ふすま   cf. 語源 【敷居 / 鴨居】
【趣、赤 385.】zig (= [★THRESHOLD] wr. zig "threshold" Akk. ziqqu) 敷居(しきい) (z-s)
【賛】dehalI (= f. (rarely %{-li}) the ★threshold of a door or a raised terrace in front of it Gr2S. ) しきみ (h-k, l-m)、しきい (h-k, l 無音)
【民】kampai (= 1. large 大きな, frame of a ★door ドアフレーム, etc.,; 2. slips 挿し木 of wood forming the binding of a book made up of plan leaves 設計書のページの束ねた本を閉じる木製形成用差し込み木 ; 3. jurisdiction 司法権・権威) かもい
【十津川弁】かも   (= 材木を組み合わせたもの 筏の一部)
【民】kaimaram (= ★rafter 屋根の垂木。いかだ乗り, couple 対) かもの、かもい、かも
【民】kOvaiyANi (= pegs for joining ★rafters together 垂木同士をつなぐ杭) かもいの (v-m)
c. 「かも」と「鴨居(かもい)」は、恐らく、親戚です
【民】kuRumpaTi (= threshold, ★sill 〔窓・戸などの〕敷居) かもいダ
【民】kuRumpoRi (= girdle, ★sash サッシ、窓枠)。サッシュ◆腰に付ける幅広の帯だが、軍人などが位を表すためにつける場合は肩から斜めにかける。 〔駅伝などで走者から走者に渡す〕たすき。 かもい
【民】cAlavam (= drain, ★gutter ガター、ボーリングのガーター (TLS)) かもいノ (l-m)
【民】kAn2 (= 02 1. ★gutter; 2. channel; 3. cabin in a ship, hold) かも
】aguhum (= [CLOTHING] (19x: Ur III) wr. a2-gu4-hu-um "an item of clothing, ★sash?, blanket?" Akk. patinnu) ふすま、ふとん
178【日】破廉恥(はれんち)   cf. 語源 【破廉恥】
c. 不道徳 immoral    --- ハレンチ学園の解釈は、妥当。
【民】veLinATu-tal (= 01 1. to be seen outside or in public; 2. to lead an ★immoral 不道徳な、モラル[道義]に反する、モラルがない、人の道に外れた、背徳の。〔性的に〕ふしだらな life) はれんち ◎
【賛】pAtresamita (= mfn. (pl.) id. ib. ; sg. a ★treacherous or hypocritical 〈侮蔑的〉〔言動が〕偽善的な、偽善者の[的な]、善人ぶった、猫をかぶった person 裏切り者または偽善者 L.) はれんち (t 無音)
【賛】baiDAlavratin (= (Pur.) mfn. acting like a cat , ★hypocritical , a religious impostor 猫のように振る舞う、偽善的、宗教的な詐欺師 (= %{bhaNDa-tapasvin}).) はれんちな (D 無音)
c. 【英】hypocritical /ヒポクリティカル/ はれんちカナ (poc 無音, +ん)
179【日】もってのほか   cf. 語源 【もってのほか】
c. 違反行為。
【賛】madabhaGga (= m. ★breach 〔法律・約束などに対する〕違反、破棄、不履行、侵害 or humiliation 〔人に〕屈辱を与えること、辱めること。〔自尊心を傷つける〕屈辱、恥 of pride プライド、自尊心 Bha1m.) もってぶほか → もってのほか
180【日】いざこざ、ごたごた   cf. 語源 【いざこざ】
【民】pazikaTTu-tal (= 1. to pick a ★quarrel; 2. to bring an unjust accusation; 3. to sow discord; 4. to commit a crime; to threaten in order to effect one's purpose) いざこざ
【賛】asahiSNu (= mfn. unable to endure (with acc. loc. or ifc.) Sus3r. ; impatient , unenduring , envious , ★quarrelsome Katha1s.) いざこざノ (h-k)
【賛】parasparavivAda (= m. ★quarrelling with one another Vet.) いざこだ (p 無音, v-k)
【民】kiNTikkoTu-ttal (= 1. to stir, keep stirring, as fire, pap; 2. to stir up かき回す, incite 〔人や感情を〕あおり立てる、奮い立たせる、駆り立てる, as to a ★quarrel; 3. to prompt) ごたごた
【民】kaTcikaTTu-tal (= to set up a faction 派閥争い for a ★quarrel) ごたごた
【民】kalaki (= 02 ★quarrelsome 短気な、けんか好きな、口論好きの, in triguing誤字 intriguing 興味[好奇心]をそそる[かき立てる]、興味ある、魅力的な、面白い、不思議な, woman) けんか (l-n)
【民】kalakavAyan2 (= pugnacious 好戦的な、けんか腰の, ★quarrelsome person) けんかばやいの (l-n)
181【日】竹馬の友、幼なじみ同士の   cf. 語源 【竹馬の友】
【賛】sahapAMsukrIDana (= n. playing together with dust or sand (in ★childhood) Ma1lati1m.) ちくばのスクリーとも (s-t, h-k)、竹馬の好きイー友 (h-k)
【賛】sahapATi (= 1. classmate; 2. friend of one's ★youth) ちくばーチ (s-ch, h-k) --
【賛】vatsiman (= m. ★childhood , early youth Naish. (g. %{pRthv-Adi}).) おさな(幼)
【民】maittun2attOzan2 (= ★intimate friend, chum, boon companion) なじみどうしの
182【日】檜舞台(ひのきぶたい)、はつぶたい(初舞台)   cf. 語源 【檜舞台】
【民】piracittappaTuttu-tal (= 1. to ★publish 公開発表する, divulge 〔秘密などを〕漏らす、打ち明ける、暴露する; 2. to promulgate 〈文〉〔法律を〕公布[発布]する, advertise, proclaim; 3. to spread 拡張する, as one's fame 人の名声等を) ひのきぶたい (r-n, citt-ki, tt 無音)、はつぶたい(初舞台)
【賛】prekSAvidhi (= m. a ★stage-play Ba1lar.) ひのきぶたい (r-n, S 無音)
【民】pAttirappiravEcam (= entrance of actors on the ★stage) ぶたいひのきの (r-n, c-k)
183【日】足を洗う   cf. 語源 【足を洗う】
【賛】pratisaMhAra (= m. drawing in 止める、引く、放棄, withdrawing MBh. ; giving up , ★resigning 辞める ib. ; keeping away , abstention from 棄権、節制 (abl.) ib. ; compression , diminution W. ; comprehension ib.) あしあら (p 無音)
184【日】千鳥足、よろよろ、ふらつく   cf. 語源 【千鳥足】
【賛】tharatharAy, -yate (= reel, ★stagger 〔倒れそうなほど〕よろめく、ぐらつく、ふらつく, shake, tremble. [[-,]]) ちどりやし → ちどりあし
--
【賛】vihvR (= (cf. %{vi-hru}) , to ★stagger , stumble , fall TA1r. (cf. %{a-vihvarat}): Caus. (only aor. Subj. %{-jihvaraH}) , to cause to fall , overthrow RV.) よろ、よろよろ
【賛】praskhal (= P. %{-skhalati} , to ★stagger forwards , reel , totter , stumble , tumble MBh.) ふらつく (s-t, l 無音)
185【日】脈がある   cf. 語源 【脈がある】
【民】vivAkapporuttam (= correspondence between the horoscopes of ★prospective bride and bridegroom) みゃくあるッタム (v-m, pp 無音)
186【日】絵空事(えそらごと)   cf. 語源 【絵空事】
【民】acarappOTu-tal (= to shelve, defer consideration of, allow to ★lie over) えそらごっと (pp-k-g)
【民】tAttiruvAtam (= 1. cheating, fraud; trick; 2. ★lie) そらごーたむ (v-g)
【博多弁】スラゴツ 【嘘・絵空事】
c. 熊本弁「そらごつ 【嘘(うそ),つくり事】」と同類。
【民】tarOkA (= ★Lie 嘘, falsehood 偽り) すらごつ、そらごつ、そらごと (t-s,+つ)
187【日】地獄(じごく)   cf. 語源 【地獄】
【民】tilaccekku (= a ★hell believed to crush lives like an oil-mill) じごく (c-k-g)、ちらっせく
188【日】つまらない   cf. 語源 【つまらない】
【民】tamAS (= 1. show, pomp 豪華; 2. spectacle 壮観, sight; 3. sport, ★fun) つまら (S-r) (= 見るに値する)つまら + 無い : no fun = つまらない、面白くない (= 見るに値しない)
【民】cuvaRpam (= ★trifle) つまらん (c-t, v-m)
【賛】tanmAtra (= a. only so much or little. n. a ★trifle; atom, elementary matter (ph.).) つまら
【民】camucAram (= 01 1. cycle of ★mundane 退屈な、つまらない existence; worldly life; 2. family; 3. wife) つまらん (c-t, c 無音)
189【日】くだらない   cf. 語源 【くだらない】
【民】cuculam (= a ★trifle) くだらん (c-k, c-t-d)
【民】cAtAraNam (= 1. that which is common, universal; 2. that which is ordinary; 3. that which is ★vulgar 低俗, mean 卑しい; 4. a fallacy in which ca1tan6am or the middle term exists even in counter-instance) くだらないの
【民】kaTaippAn2mai (= ★inferior 劣等な kind, lowest class or grade) くだらない (pp-r)
190【日】放題(ほうだい)   cf. 語源 【放題 (ほうだい) 】
【賛】vivaza (= mf(%{A})n. deprived or destitute of will , powerless , helpless (`" through "' comp.) , unwilling , involuntary , spontaneous (ibc. `" involuntarily "') Mn.; (only W.) ★unrestrained 制限なし、無制限;) ほうだい
【賛】vyAvRtta (= mfn. turned away from , ★freed from 規制から開放、自由, rid of (instr. abl. , or comp.) AV. ;) ほーだい
【民】poRuti (= 1. patience 我慢, forbearance; 2. pardon 寛容, forgiveness; 3. ★indulgence 気まま, levity 軽率、場違いな陽気さ、無思慮; 4. suspension of business; 5. slownees, deliberation, delay) ほーだい
191【日】馬が合う、馬、牛   cf. 語源 【馬が合う】 , 語源 【馬 / 牛】
【民】aviruttam (= * that which is ★compatible 相性がいい、互換性アリ, not opposed) うまあったム (v-m)
cf. 教育漢字・馬 f17#on.21
cf. 教育漢字・牛 f17_1#n.251
192【日】やましい、うしろめたい、とがめる   cf. 語源 【やましい】
【賛】aparAddha (= a. sinned; having sinned, ★guilty. n. impers. it has been sinned by (instr.), against (gen. or loc.); as subst. = seq.) やましい (p-m)
【民】aparAti (= * offender, ★guilty person) やましい (p-m)
【民】apacArappaTu-tal (= * to be ★guilty of disregard, discourtesy, improper speech towards respectable people) うしろめたい (p 無音, pp-m)
【賛】doSagrasta (= mfn. involved in ★guilt , ★guilty MW.) とがめし (S 無音, r-m)
193【日】殺風景   cf. 語源 【殺風景】
【民】pArvai (= 1. looking, seeing; ★sight, vision; glance, look; 2. eye; 3. appearance, ★view, aspect; ) ふうけい (v-k)
【民】kATci (= 1. ★sight, ★view; 2. form, apperance; 3. vision of a deity, sight of a great personage; audience; 4. exhibition; 5. attractive object of sight; ) 景色(けしき) (c-k)
【賛】tRSTa (= a. dry, ★rough, harsh.) ざつ(雑)、さつ(殺)
【賛】saMstha (= ; perfect, finished; ★dead 死んだ, deceased.) 殺(さつ)
194【日】めったに   cf. 語源 【めったに】
【賛】virala (= mf(%{A})n. (perhaps from %{vira} = %{vila} for %{bila} + %{la} , `" possessing holes "') having interstices , separated by intervals (whether of space or time) , not thick or compact , loose , thin , sparse , wide apart MBh. ; rare , scarcely found , unfrequent , scanty , few Ka1v. (ibc. and %{am} ind. sparsely , ★rarely , seldom ; %{viralaH} with or without %{ko} "' %{pi} , one here and there) ; n. sour curds (= %{dadhi}) L.) まれに (v-m, l-n)、めったに (v-m, r-t, l-n)
195【日】器量   cf. 語源 【器量】
【民】kalarai (= a measure 秤(はかり) of ★capacity 容量、キャパシティ, prob. equal to a kalam and a half) 器量
【民】vaTippam (= 1. elegance エレガンス; 2. shapeliness 姿形; 3. beauty 美; 4. ★capacity 器の大きさ; ability 能力) うつわノ
c. 容姿 appearance, looking ハズレ。
196【日】すべからく   cf. 語源 【すべからく】
c. 「~が必要」 necessary で攻める。
【賛】sopakAra (= mfn. furnished with ★necessary means or implements , well equipped or stocked W. ; (a deposit in pawn) from which profit accrues , beneficial Mn. ; assisted , befriended W.) すべから
197【日】血道を上げる(ちみちをあげる)   cf. 語源 【血道を上げる】
c. 夢中 absorb。 space ALC に「夢中」でに、 devote が載っていない。バカ辞書。 devote は、「ちみち (d-ch, v-m, t-t)」そのまんま東である。
【賛】dhyAnasthita (= (Katha1s.) mfn. ★absorbed in meditation.) ちみち
【賛】avagAh (= %{-gAhate} (ind. p. %{-gAhya} Kum.; pr.p. P. %{-gAhat} ,R. ; Ved. Inf. %{-gAhe} Pa1n2. ) to plunge into , bathe in (loc.) ; to go deep into 深く入る, be ★absorbed in (loc. or acc.)) あげ
【賛】samAdhA (= ; to ★devote one's self entirely to , give one's self up to (acc.) R.;) ちみち
【賛】saMsakta (= a. hanging, sticking to, fixed or bent on, ★devoted to, occupied with (loc. or ---); ) ちみちあげた、ちみささげた
198【日】目白押し   cf. 語源 【目白押し】
【賛】maNimaJjarI (= f. ★rows of jewel or pearls Gi1t. ; a species of metre Col. ;) めんにゃじろ → めじろ
【賛】viJjolI (= f. a line , ★row , range L.) めじろ (v-m)
【賛】vIthi (= or {vIthI} f. ★row, line, road, street, way, terrace, gallery, a kind of drama.) おし
【民】neTuvari (= long ★row or line) めじろ
【民】vitati (= 1. collection, cluster; 2. ★row, series; 3. spread, expanse; 4. variation; elaboration) おし
199【日】なでしこ (撫子) / 大和なでしこ   cf. 語源 【なでしこ (撫子) / 大和なでしこ】
【賛】mRd (= ; to rub , ★stroke 撫でる, wipe (e.g. the forehead) ib. ; to rub into , mingle with (instr.) Sus3r. ; to rub against , touch , pass through (a constellation) VarBr2S. ;) なで
【民】muccaTTai (= 1. elegance 優雅, beauty 美; 2. ★neatness 清楚; order) なでし
200【日】おいそれと、そうは問屋がおろさない   cf. 語源 【おいそれと】
c. so easily そんなに 安易には ~出来ない。 なので、 easi で攻める。
【賛】asutara (= mfn. ( %{tR}) , not to be ★easily passed Kir.) おーそれ → おいそれ
【賛】anAyAsakRta (= mfn. done readily or ★easily ; (%{am}) n. (in med.) an infusion 〔感情や考えなどの〕注入、吹き込み prepared extemporaneously 即席で、(下)準備なしに、即興で、即座に、間に合わせで、一時しのぎに.) おいそれと (n 無音, k 無音)
【賛】svADhyaMkaraNa (= mfn. ★easily enriching 〔人や国などを〕裕福[金持ち]にする Pa1n2.) そうは問屋がおろさない (+さ)
201【日】木偶の坊(でくのぼう)   cf. 語源 【木偶 (でく) の坊】
【賛】dArugarbhA (= f. wooden ★puppet , doll 木製人形 L.) でくのぼう (r-n)
-- 単語分解 --
c. 【賛】dAru (= = a piece of ♦wood , wood , timber ; ~[Germ. {trewo} ; Eng. {tree}].) だーる
→ でく、の、で、は、tree【英語】 の t が濁った d なんだって、ヨ。分かりましたか。
c. 【賛】ka (= ; the ♦body L. ; )
--- 従って dAruka は、木製身体、の意味。木偶の中国語漢字は合っていますね。
【賛】arbha (= = & {arbhaka3} a. small, weak, young; m. a ♦child.) あのぼう (r-n)、ぼう(坊)
cf. 詳細 f6#1117.1 puppet
202【日】発破 (はっぱ) をかける   cf. 語源 【発破 (はっぱ) をかける】
c. boost 底上げ  encourage 激励
【賛】paribhAS (= A1. %{-bhASate} , to speak to (acc.) , address 演説する, admonish 〔人に〕諭す、戒める、訓戒する。勧告[忠告・警告]する MBh. ; to declare 宣言する, teach , explain , define Gr2ihya1s.; to persuade 説得, exhort 強く[熱心に]勧める, ★encourage MW. ; to abuse 非難 DivyA7v.) はっぱ (S 無音)
203【日】あかんべえ   cf. 語源 【あかんべえ】
【出雲弁】あかんべ (= 逆さまに捲れる ex. 目があかんべしちょー = 目が逆さまに捲れている)
【民】veLikkOpam (= ★outward 外側へ, pretended displeasurre 不愉快の素振り/仕草) あかんべーの (L 無音, +ん)  100 点
【博多弁】ベッカラベー or アカチョコベ
【民】vAykkuRRam (= 1. slip of the ★tongue 失言、言い間違い、言い損ない, lapsus linguae; 2. error in speech 会話のエラー) べっからべー (m-b)、あかんべー (RR-N, m-b)、あかんなー
【民】vAkkuttampam (= the magic art of making one ★tongue-tied 口を利けなくする魔法の技術, one of ar6upattuna1lu-kalai , q.v.) あかちょこべ (m-k)
c. 喧嘩 quarrel を引くと下記がある。
【民】vAkkuvAtam (= 1. disputation 討論、論争、議論; 2. ★quarrel in words 口喧嘩) あっかんべーだな (+ん)
204【日】指折りの(ゆびおりの) / 屈指の(くっしの)   cf. 語源 【指折りの / 屈指の】
【賛】upavalha (= m. impetuosity 猛烈、激烈、性急な行動, ★superiority (?) 上位、優越、優勢、優れていること、優位性 S3Br.) ゆびおり
【民】caTTam (= ; 7. excellence, ★superior quality; ) くっしの (c-k)
c. 次に、most で攻める。
【賛】upAli (= m. N. of one of Buddha's ★most eminent pupils (mentioned as the first propounder of the Buddhist law and as having been formerly a barber). Google訳: 仏陀の最も著名な生徒達の中の一人の名前.(仏法の最初の提唱者として、かつては床屋だったと言われています)。) ゆびおり、ウパーリ
c. つまり、人の名前が形容詞となってしまった。「ウパーリ(ウプアーリ)」→「ゆびおり」と空耳アワーされた。
【賛】kUTa (= ; summit , head i.e. the highest , ★most excellent , first BhP.;) くっし
205【日】水かけ論   cf. 語源 【水かけ論】
c. endless で攻める。
【民】neTugkETu (= ★endless ruing誤字 ruin 〔精神的な〕荒廃、〔社会的な〕堕落、〔経済的な〕破産) 水かけダ
206【日】大黒柱   cf. 語源 【大黒柱】
【民】tivviyaligkam (= the great ★pillar-like linga in ca1ntikalai) だいこくノ
【賛】vajra (= ; a kind of column or ★pillar VarBr2S. ;) はちら、はしら
c. linga リンガ = ちんこ (l-t)。ちんこ → だいこく。なので「大黒柱」は、実は、「ちんこ柱」だと、辞書は言っています。
207【日】やはり ・ やっぱり、案の定(あんのじょう)   cf. 語源 【やはり ・ やっぱり】
【民】etirpAr-ttal (= 1. to except, look forward to; 2. to await the arrival, as of one ★expected 予想通りな; 3. to look up to others for help) やはり/やっぱり (t 無音)
--
【賛】AzaMsita (= mfn. hoped , ★expected ; suspected , feared ; told , announced R.) 案の定(あんのじょう) (+ん, z 無音)
208【日】ぬけぬけと、のおのおと、図々しい(ずうずうしい)、あつかましい   cf. 語源 【ぬけぬけと】
【賛】nirhrIka (= mfn. shameless , impudent , ★bold , daring MBh.) ぬけぬけ (h-k, r-n)
【民】nimir(ru)-tal (= ; 13. to be ★bold, firm, decided;) のおのお
【賛】dhRSTatva (= n. (MBh. Pan5c.) ★boldness , courage , impudence 厚かましさ、ずうずうしさ、生意気.) 図々しい(ずうずうしい)
【賛】zardhanIti (= (%{za4rdha-}) mfn. `" acting ★boldly "' or `" leading the host (of Maruts) , `" Ry.) あつかましい (z-a, h-k)
209【日】クジラ(鯨・くじら)   cf. 語源 【クジラ (鯨) 】
【趣】kúšu(= : turtle (cf., ŠIM×KÚŠU, where '★whale' must be meant) (ku6, 'fish', + šú, 'to cover') ) くじ
【賛】kAtala (= m. a kind of ★large fish 大きい魚 (Cyprinus Catla cf. %{kAtara}) L. ;) くじら
210【日】狼藉 (ろうぜき)   cf. 語源 【狼藉 (ろうぜき) 】
【賛】parizaGkita (= mfn. ★suspicious 〔物事が〕疑わしい、疑念を抱かせる, distrustful 信用しない、疑い[不信感]を抱く, afraid of (abl. or comp.) MBh. ; suspected , questionable MBh. ; believed , expected (%{a-pariz-}) MBh. ; thought to be , taken for (nom ) Gi1t.) あっろうぜきダ、はりぜきダ  △
211【日】そそのかす、せかす、あおる   cf. 語源 【そそのかす】
【民】coRintukoTu-ttal (= 1. to urge, ★incite 奮い立たせる、・駆り立てる; 2. to fawn 〔人を〕褒めそやす、〔人に〕お世辞を言う、〔人に〕こびへつらう servilely upon, toady) そそのっかす (R 反復)
【民】taTTikkoTu-ttal (= 1. to quiet, lull by gently tapping; 2. to cheer, encourage, urge on, as by patting; 3. to ★incite ; 4. indicate 示す、誘導 or betray 裏切る a person by tapping 〔~を〕軽くたたく[打つ] him) そそのかす (+の)、せかす
--
【民】Eval (= 1. instigation, ★incitement; ) あおり
【民】Evu-tal (= 01 1. to command, order, direct; 2. to ★incite, prompt, urge, instigate; to conjure and set on, as a demon; 3. to inspire, as God; 4. to hurl; to discharge, as an arrow; to throw; as a dart; 5. to speak, say) あお
212【日】鉄火巻き   cf. 語源 【鉄火巻き】
【民】tagkakkARu (= Gold in bars, ★ingot インゴット、鋳塊[◆融液から凝固した固体のこと。]) てっかル(鉄火ル)
【賛】zvaghnin (= m. a ★gambler by profession. プロのばくち打ち) てっか人(てっかにん)
【賛】dyUtakara, -kAra (= , & {-kRt} m. a ★gambler. [[-,]]) 鉄火ラ
【民】muTakku-tal (= 01 1. to bend, as knee, arm, etc.; 2. to wind rounnd, ★wrap, as one's person; ) まく (t 無音)
【賛】nivye (= (ind. p. %{-vIya}) , to put on (★round the neck) BhP.) 巻く(まく)
【民】mayirccuruL (= 1. ★roll or curl of hair) 巻く (L 無音)
213【日】鼻持ちならない、我慢、耐える   cf. 語源 【鼻持ちならない】
【賛】parAmRSTa (= (%{pa4rA-}) mfn. seized or laid hold of , grasped , handled , touched , felt , roughly treated , violated , afflicted (by disease &c.) AV. ; recollected , considered , referred to RPra1t. ; borne , ★endured 我慢した、耐えた W.) はなもち (r-n)
【民】kami-ttal (= 03 1. to bear with, ★endure, forgive, pardon; 2. to support) 我慢
【賛】sah (= 1 cl. %{sa4hate たへた} ; to bear , put up with , ★endure , suffer , tolerate (with %{na} , `" to grudge "') MBh.) 耐え
214【日】うだつが上がらない   cf. 語源 【うだつが上がらない】
【賛】vaMzastUpa (= n. the uppermost ★beam 《建築》梁(はり、りょう)、桁(けた) of a house (that supports the roof) A1pGr2.) うだつぺ
215【日】迷惑   cf. 語源 【迷惑】
【賛】mRc (= 1 (cf. %{marc}) cl. %{marca4yati} (cl. 4. P. %{mRcyati} [?] JaimBr. ; Prec. %{mRkSISTa}) , to hurt , injure , ★annoy RV.) めーあく、めーあくやち
216【日】鬼門   cf. 語源 【鬼門】
【民】varjiyam (= 1. that which deserves to be excluded or avoided; 2. that portion of the duration of a naks2atra or lagna which is deemed ★unlucky) きもん (v-k, r-m)
217【日】ちゃらんぽらん   cf. 語源 【ちゃらんぽらん】
【民】taTittANTavarAyan2 (= sturdy 〔考え・主張などが〕強固な、断固とした、揺るぎない but idle 〔人が〕仕事がない、働いていない ★vagabond あてにならない、変わりやすい、予測できない。放浪の、さすらいの, a term of reproach) チャランポラン (tt-r, v-p)
218【日】青雲の志、大志、こころざし   cf. 語源 【青雲の志】
c. 「青年よ大志を抱け」 ambitious
【賛】zreyorthin (= mfn. desiring felicity or bliss , S3a1ntas3.: desirous of good , ★ambitious W.) せいうん (th 無音)、たいしノ
【賛】zavasya (= a. eager, quick; active, ★ambitious; n. glorious deed, glory. f. {-syA3} ★ambition, zeal, haste; as instr. adv. quickly, fast.) たいし(大志)
【賛】jigISu (= mfn. wishing to obtain or gain , seeking for RV.; striving to conquer or excel , ★ambitious R.; m. N. of a man , %{gargA7di}.) ここーさし (j-g-k)、こころざし
219【日】根回し   cf. 語源 【根回し】
c. ネゴ negotiation → ハズレ。準備 preparation △。移植 transplant 当たり?。
【民】virijnci (= 02 a special ★preparation 準備 of rice 米の特別な準備) ねにゃーし → ねまわし
【民】nARRumuTi (= a small bundle of seedling for ★transplantation 移植用の小さな苗の束) なーるむし → ねまわし(根回し)
220【日】おとぎ話 (お伽話)、おとぎ、なぐさめ   cf. 語源 【おとぎ話 (お伽話) 】
【賛】vidyAbhRt (= m. = %{-dhara} a ★fairy S3atr.) おとぎばなし (y-ki-gi, R-n)
【賛】Azvas (= P. %{-zvasiti} and %{-zvasati} (Impv. 2. sg. %{-zvasihi} and %{-zvasa} [MBh.] ; impf. %{-azvasIt} [Bhat2t2.] and %{-azvasat} [Katha1s.]) A1. %{-zvasate} , to breathe , breathe again or freely ; to take or recover breath 息の回復, take heart or courage ; to revive MBh.: Caus. %{-zvAsayati} , to cause to take breath ; to encourage 元気化, comfort 快い; to calm , ★console 慰める(なぐさめる), cheer up MBh.) おとぎス (v-g)
【民】mukattaittuTai-ttal (= to ★console (TLS)) なぐさイッツタイ → なぐさめ
221【日】三昧(ざんまい)   cf. 語源 【三昧 (さんまい ・ ざんまい) 】
c. • ~「三昧」 は,もともとは仏教語で,サンスクリット語の 「samādhi (サマディ) 」 の音 (おん) を漢字に当てたものです。~。 だって。答えを先に出されると、逆に、調査し難い。
  • ~一つの対象に集中させ,瞑想的な境地になることです。~、と有るので、 concentrate で攻める。
【賛】samAdhA (= P. A1. %{-dadhAti} , %{-dhatte} , to place or put or hold or fix together S3Br. ; ; with %{AtmAnam} , or %{manas} , `" to collect the thoughts or ★concentrate the mind in meditation 瞑想 &c. "' ;) サマーダー
【賛】sambhRta (= mfn. brought together , collected , assembled , accumulated , ★concentrated RV. ; provided , stored , laden , filled , covered , furnished or endowed with , possessed of (instr. or comp.) AV. ;; %{-tama} mfn. fully ★concentrated 完全に集中 S3a1n3khS3r. ;) ざんまいダ/さんまいダ (b-m)、ざんまいタマ
222【日】むなしい (空しい ・ 虚しい)    cf. 語源 【むなしい (空しい ・ 虚しい) 】
【賛】mRta (= mfn. dead , deceased , deathlike , torpid , rigid RV.; departed , vanished (as consciousness) MBh. ; ★vain , useless Ka1v. ;) むなしい (R-n)
【民】nappAcai (= 1. insatiable sense of taste; 2. ★vain hope or desire) むなしい (p-m-n)
【賛】vibhraSTa (= a. fallen, ruined; separated from, deprived of, thwarted in (---); idle, ★vain; vanished, gone.) むなしい (v-m, b-m-n)
【民】virutA (= uselessness, fruitlessness; that which is ★vain or profitless; uselessly) むなしい (v-m, r-n)
223【日】采配 / 采配を振る ・ 采配を振るう   cf. 語源 【采配 / 采配を振る ・ 采配を振るう】
【賛】sattvAvajaya (= m. ★self-command , strength of mind or character Car.) さいはい (j 無音)
画像
☚ 「采配」 というのは,厚紙を細長く短冊状に切ったものを何枚も束ねて,房のようにして,それに柄をつけたものです。
【民】cATTaivAr (= whipcord, ★whip 鞭(むち)) さいはい
224【日】イチジク (無花果)   cf. 語源 【イチジク (無花果) 】
【賛】Azvatthika (= mf(%{I4} g. %{gaurA7di} Pa1n2.)n. belonging to the As3vattha tree (★Ficus Religiosa) AitBr. ; relating to the fruit-bearing season of this tree Comm. on Pa1n2. ; belonging to the Nakshatra As3vattha L. ; (%{am}) n. the fruit of the ★Ficus Religiosa Pa1n2. and L.) イチジク
225【日】やおら、ぶらり   cf. 語源 【やおら】
【賛】upabhram (= P. (pf. %{-babhrAma}) to saunter のんびり歩く、散歩する、ぶらつく or move ★slowly towards BhP.) うほぶらノ → やおら (m 無音)、ぶらり (upa 無音)
226【日】言語道断   cf. 語源 【言語道断】
【賛】vAkpatha (= mfn. suitable or seasonable for discourse W. ; m. an opportunity or moment fit for speech MBh. ; the compass or range of speech (%{vA7k-patha-pAram@avA7pita} , passed beyond the range of speech ★indescribable 言葉では言い表せないスピーチの範囲を超えて渡された; %{atI7ta-v-} id.) S3is3.) ごんご・ぱだぱーらん (v-g, +ん, @avA7pit 無音) → ごんごどうだん
227【日】健気(けなげ)   cf. 語源 【健気 (けなげ) 】
【民】koRRavaLLai (= 1. theme indirectly describing the ★prowess 戦場での勇気、武勇 of king by regretting that the enemy's country will be destroyed; 2. devastation of a hostile kingdom; 3. tribute paid by a defeated king 訳:敵国が滅亡することを後悔することで王の腕前を間接的に描写するテーマ) けなげライ (RR-n, v-g)
【民】kaivaricai (= ; 2. strength, ★prowess;) けなげ (v-n, c-k-g)
【賛】kSINavikrAnta (= mfn. one who has lost courage , destitute 全くない、完全に欠けている of ★prowess W.) けなげねーだ
228【日】毛頭ない   cf. 語源 【毛頭ない】
【賛】mandacetas (= mfn. having little consciousness , ★hardly ほとんど~ない、とても~ない[◆notより弱い否定◆【同】barely ; scarcely(hardlyの方が頻度が高い)] conscious MBh. ; dull-witted , silly , foolish ib.) もうとう
229【日】スリ、ちぼ、キびゃー/キーべー/キーびゃー   cf. 語源 【スリ】
【十津川弁】ちぼ (= すり)
【賛】cillAbha (= m. `" resembling a kite トンビに似ている"' , a petty せこい thief 泥棒, ★pickpocket すり L.) ちぼ (ll 無音) 、すりバ
【沖縄・宮古口】キびゃー /kɿbʲaa/多キーべー /kɿɿbee/鏡キーびゃー /kɿɿbʲaa/ 多新 鏡 形容詞 〈多、新、鏡〉手が早い
c. 「窃盗グセがある」と解釈。なので、窃盗 thiief で攻める。
【民】capaiyERu-tal (= 1. to appear before an assembly; to appear, as a performer; 2. to be presented before a learned body for approval; 3. to gain noitoriety誤字 notoriety, as a ★thief or a habitual offender 泥棒や常習犯として、迷惑行為をする) キびゃー/キーべー/キーびゃー (c-k)
【賛】cillAbha (= m. `" resembling a kite "' , a petty ★thief ささいな泥棒, ★pickpocket スリ L.) キびゃー/キーべー/キーびゃー
230【日】軒並み   cf. 語源 【軒並み】
【民】mukuLam (= 1. bud; 2. lotusstalk; 3. a gesture with one hand in which all the fingers are held upright with the tips joined ★together 片手ですべての指を直立させ、先端をつなぎ合わせたジェスチャー。, one of 33 in6aiya1-vin6aikkai , q.v.;) のきなみ (L-n)
【賛】praklRpti (= f. a precept 〈文〉〔道徳的指針としての〕教え、教訓、処世訓 about ★simultaneousness or concomitance Ka1tyS3r. (and v.l.) 同時性または同時性についての教訓) のきなみ (pr-n, R-n, p-m)
231【日】あまつさえ、あまっさえ   cf. 語源 【あまつさえ】
【賛】pApatara (= mfn. ★worse より悪い、更に悪い, more or very wicked MBh.) あまっさえ (p 無音, p-m) → あまつさえ
232【日】とんとん拍子   cf. 語源 【とんとん拍子】
【賛】drutapada (= n. N. of a metre 音律の名前, as adv. ★speedily, quickly.) とんとんびょうし (r-n, +ん)
【賛】tUrNa (= mfn. ( %{turv} Pa1n2. ; %{tvar} ,) = %{-rta4} Ka1tyS3r. ; (%{am}) ind. quickly , ★speedily , ) とん、とんとん
【賛】zIbham (= ind. quickly , swiftly 速く、迅速に、早急に、急速に、素早く、勢いよく, ★speedily RV. ) しゅんびん (+ん)(俊敏)
【民】cantam (= 02 1. musical flow, ★rhythmic リズミック movement of verse; 2. ve1dic prosody; 3. the ve1da; 4. stanza; verse; 5. opinion, view) とんとん
【賛】vRtta (= ; `" turn of a line "' , the ★rhythm リズム at the end of a verse , final ★rhythm RPra1t. ;) 拍子(ひょうし)
233【日】風来坊、ぶらり   cf. 語源 【風来坊】
【賛】paryaTita (= mfn. one who has roamed or ★wandered Pan5c. ;) 風来チタ
【賛】parisRta (= mfn. having roamed or ★wandered through (acc.) R. ; spread everywhere ib. ; m. or n. an enclosed or fenced place MBh.) ぶらりス
234【日】素封家 (そほうか)   cf. 語源 【素封家 (そほうか) 】
【賛】subhAga (= mf(%{A4}) n. fortunate 幸運な人, wealthy 裕福な、お金持ちの、富裕な, ★rich RV. ; (%{A}) f. N. of a daughter of Raudra1s3va VP.) そほうか (b-h, g-k)
235【日】鍔迫り合い (つばぜりあい)   cf. 語源 【鍔迫り合い (つばぜりあい) 】
【民】tAvaTi (= 1. journey; 2. battle, fight, ★skirmish 《軍事》小衝突、小戦闘、短い戦い。小競り合い、いざこざ; 3. stride) つばチ、旅ダ
【賛】tRR (= ; A1. to contend , ★compete 競争する、立ち向かう RV. ; to carry through or over , save , vii : Caus. %{tArayati} (p. %{-ra4yat}) to carry or lead over or across Kaus3. ;) せる、せるあー/せりあう、せりやっち
【賛】saMvimarda (= m. ( %{mRd}) a sanguinary or deadly battle , internecine ★struggle MBh. ) しのぎあった (v-g, m 無音)
236【日】落花生 (らっかせい)/ 南京豆(なんきんまめ)、そこまめ、ジーマミー、ドーハッセン   cf. 語源 【落花生 / 南京豆】
【民】maNilAkkoTTai (= ★peanut ピーナッツ; ground-nut, arachis hypogaea) 豆落花生(まめ・らっかせい)、なんきん (l 無音, +ん) だ
【岡山弁】そこまめ(名詞) (= なんきんまめ   落花生とも言うから,土の中の豆というところからきた名前か)
【十津川弁】そこまめ
【民】tappukkoTTai (= 1. ★ground-nuts left in the ground after havest) そこ (pp 無音) だ
c. ground 地面のことを底(そこ)というのは、ハズレではない。
【民】takar (= 05 1. elevated ★ground 盛り上がった地面; 2. earth 地面; 3. palas tree) そこ
【賛】mahAmASa (= m. a species of large ★bean 大型の豆 Sus3r.) まめしゃ
【沖縄弁】ジーマミー:落花生。「地豆」に由来。
【民】tAmiranOvu (= a disease of ★ground-nut plants which makes the leaves turn yellow) 地豆病(じまめびょう)、ジーマミー■、【宮古島】ずまみ■
【長崎弁】ドーハッセン、ローハッセン  (= 落花生)
【民】tappukkoTTai (= 1. ★ground-nuts left in the ground after havest) ドーハッセン (kk 無音, +ン)
237【日】こうごうしい (神々しい)、怖い    cf. 語源 【こうごうしい (神々しい) 】
【賛】ghora (= a. ★awful, terrific, horrible, violent; n. awe 畏敬(の念)、畏怖, horror, magic, incantation.) こうごう (r 反復)、こわ(怖)
【賛】kakuha (= (= %{kakubha4}) mfn. ★lofty 〔山などが〕非常に高い、そびえるほどの。〔目的などが〕高遠な、気高い。〔人が〕高尚な、気高い, high , eminent , great RV.) こうごう
238【日】部屋(へや)   cf. 語源 【部屋】
【民】pAvuL (= a ★room in the inner part of the house (TLS)) へや (L 無音)
【民】paLLi (= 1. place; 2. hamlet, small village; ~ ; 13. ★room, chamber; 14. alms-house救貧院; ~) へや
239【日】几帳面(きちょうめん)、几帳、りうかく/りゅーかく、かたぶつ、念入り   cf. 語源 【几帳面】
【民】kaccitam (= accuracy 正確性、精度, correctness, ★neatness 〔服装などが〕こざっぱりした、こぎれいな、きちんとした) きちょうめン (+ン)
【民】caTTam (= ; 8. exactness, precision, accuracy, ★neatness, nicety, propriety;) きちょうめン (+ン) (c-k)
c. 【英】tidy [形] 整然とした、こぎれいな。は、インド辞書に未登録。
【石見弁】りうかく、りゅーかく (= 几帳面、厳格、厳しい、正確)
【賛】RjUkR (= to straighten ; to set right , ★correct Comm. on RPra1t.) りゅーかく (R 反復)
【宮古口】かたぶつ /katabutsɿ/ 多與 新 名詞 〈皆、多、與、新〉生真面目、几帳面な人
【民】vazivA-tal(●vazivarutal) (= 1. to be hereditary; 2. to be handed down from generation; 3. to come of a good family; 4. to follow; to abide by; 5. to follow ★strictly 厳格に the precepts of the sa1stras) {●vazivarutal} かたぶつノ (v-k)
【民】veTippu (= 1. explosion; 2. crevice, fissure, gap; 3. ruin; 4. bad smell; 5. disgust; 6. objectionable language; 7. ★strictness; sternness; 8. splendour) かたぶっ (v-k) → かたぶつ
【民】kaNTippAn2avan2 (= ★strict man; a man of his word) かんてぃっぱんおはん → かたぶつなおはん
-- elaborate -- 系
【民】cavistAram (= 1. that which is wide or ★elaborate; 2. anything of importance or consequence) きちょうめん (c-k, r-m)
【民】niRavALatti (= an ★elaboration of musical modes) 念入りダ (R-n)
--
【賛】catuSka (= ~ ; a bed-or ★musquito-curtain カーテン L. ;~) 几帳(きちょう) (k 無音)
240【日】二枚舌   cf. 語源 【二枚舌】
【民】poymmaiyALar (= liars 嘘つき, persons given to falsehood or ★duplicity 〔人をだまそうとする〕不誠実な行為、二枚舌) 二枚ヤラル (p-m-n)
【賛】dvaita (= n. (fr. 1. %{dvi-tA}) duality , ★duplicity , dualism (cf. %{-vAda}) , doubt S3Br.) した
241【日】天王山 / 三日天下、分け目   cf. 語源 【天王山 / 三日天下】
c. 岐路(きろ)juncture(重大な・決定的な)。分岐点。
【賛】samaya (= m. (ifc. f. %{A}) coming together , meeting or a place of meeting AV. S3Br. ; intercourse with (instr.) Mn.;; appointed or proper time , right moment for doing anything (gen. or Pot.) , opportunity , occasion , time , season (ifc. or ibe. or %{e} ind. , `" at the appointed time or at the right moment or in good time for "' , or `" at the time of その時"' , `" when there is "' ; %{tena@samayena} , `" at that time "') MBh. Ka1v. &c. ; ★juncture 〔重大な・決定的な〕時点、岐路、分岐点。接合点、連結点。接合[連結](する[されている]こと, circumstances , case (%{iha@samaye} , under these circumstances "' , `" in this case "') Pan5cat. ; ) てんあや → てんあう
【賛】parvaNa (= m. N. of a demon MBh. ; (%{I}) f. the period of a change of the moon ib. ; a species of pot-herb (= %{parva-zAka}) Car. ; a partic. disease of the so-called ★juncture or Sam2dhi of the eye Sus3r. (also %{-NI8kA}) ; ifc. = %{parvan} , a knot BhP.) 分け目 (v-k)、分かれ目
【賛】manAnak (= ind. (prob.) = %{manAk} , a little , a ★short time RV.) みっか
【賛】nacira (= a. not long (time); n. not long, for a ★short time (also {-kAlam}). Instr., abl., & dat. ★shortly, soon.) みっか、みじか
242【日】うわの空   cf. 語源 【うわの空】
【賛】vyAmizra (= mfn. mixed together , blended (%{e} ind. `" when both cases are combined "' Pat. on Pa1n2. ) ; manifold , of various kinds MBh. ; mingled with , accompanied by , provided with (instr. or comp. ; %{-tA} f.) MBh. ; troubled , distracted , ★inattentive 〔~に対して〕十分な注意を払わない、不注意な、怠慢な、無愛想な MBh.) うわのそら (m-n, z-s)
243【日】ほうれん草   cf. 語源 【ほうれん草】
【民】pacaLai (= 1. ★spinach スピナッチ, spinacia oloracea ; 2. purslane ふーすれん・、ほーれん?, portulaca quadrifida ; 3. malabar nightshade, s. cl., basella ; 4. common Indian purslane ほーれん?; 5. papaw; 6. dichotomus flowered hill olive; 7. infant, tender child; 8. manure, compost) ぱされい
244【日】長広舌(ちょうこうぜつ)   cf. 語源 【長広舌】
【賛】dhArAvarta (= (%{-rA7v-}) m. whirlpool ; (%{ena} ind.) ★fluently 流暢に, quickly Hcat.) ちょうこうタ (v-k)
245【日】企てる(くわだてる)、試み、計画・企画   cf. 語源 【企てる】
【賛】ghaTita (= mfn. planned , devised , ★attempted W. ; happened , occurred W. ; connected with , involving (ifc.) Jaim. ; shut Hcar.; produced , effected by , made , made of (in comp.) Pan5cat.) くわだて
【民】kaikOlu-tal (= 1. to make effort; to ★attempt; to ★attempt; 2. to make a begining; 1. to resolve, determine) こころム (+ム)
【民】kIcakan2 (= commander in chief of cirata noted for his profigacy and slain by bhima in one of his wicked ★attempts) 計画ノ、企画ノ
246【日】あいにく(生憎)   cf. 語源 【あいにく】
【賛】vipannaka (= mfn. ★unfortunate 不運, dead , destroyed MW.) あひにく
247【日】裸一貫、無一文(むいちもん)   cf. 語源 【裸一貫】
【賛】vedavikrayin (= mfn. selling i.e. teaching the Veda for ★money MBh.) はだかいっかん (y-ki)
【民】vaTTaccoccaviyApAram (= ★money-changer's trade (TLS)) はだかいやはーらむ → はだかいっかん、むいちもん (v-m, v-m)
--
【賛】nirdhana (= mfn. without property , poor MBh.; (an enterprise) undertaken without ★money Ca1n2. ; m. an old bull L. ; %{-tA} f. (Mr2icch.) , %{-tva} n. (MBh. ) poverty , indigence ; %{-nI-} %{kR} (Das3.) to make poor ; %{-nI-} %{bhU} (Kull.) to become poor.) 無一文(むいちもん)
248【日】陽炎 (かげろう)    cf. 語源 【陽炎 (かげろう) 】
gisgi(r)ru (= "(wooden) ★spill 〔点火用の〕木片、こより" NA for lighting fire; or is girri ?) かぎるう (s 無音)、こより
【民】vikalitam (= 1. ★spilling 〔容器から〕こぼす、あふれさせる、ばらまく。〔血を〕流す。〔点火用の〕木片、こより ; 2. flowing out 流出 ; 3. the state of not drooping or inclining 垂れ下がったり傾いたりしていない状態) かがりタム (v-k)
c. かがり火、も、モロ、親戚。(かぎろい = かがり)。 付け火、ignite イグナイト・点火...
万0048 柿本人麻呂: 東(ひむかし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えて反り見すれば月かたぶきぬ
249【日】いでたち   cf. 語源 【いでたち】
【賛】yAtrAzrAddha (= n. a S3ra1ddha performed before setting out on a ★journey VP. S3ra1ddhaは、旅のVPに着手する前に演奏しました。) いでたち
【賛】vadhUvastra (= n. bridal ★apparel 服装 MW. ブライダルアパレル) いでたち
250【日】三国一 (さんごくいち)    cf. 語源 【三国一 (さんごくいち) 】
【賛】saMgaNikA (= f. society , the ★world DivyA7v.) さんごく (N 無音)、せかい、しゃかい
【賛】Adi (= m. commencement, beginning, firstling; loc. {Adau} in the beginning, ★first. Often adj. --- (also {Adika}) beginning with, and so on. Abstr. {Aditva} & {Adikatva} n.) いち(一)
251【日】やけになる / やけくそ / やけっぱち、ふてちょる、せんちのかじ、アッパンガレー   cf. 語源 【やけになる / やけくそ / やけっぱち】
【賛】vivRkta (= mfn. ★abandoned , left ; (%{A}) f. a woman disliked or deserted by her husband (= %{dur-bhagA}) L. (v.l. %{vi-viktA} and %{vi-riktA}).) やけくそ (v-k)
【賛】yuGg (= cl. 1. P. %{yuGgati} , to desert , relinquish , ★abandon Dha1tup.) やけ
【賛】vyapaviddha (= mfn. ( %{vyadh}) thrown about 投げ散らす, broken to pieces 壊す (%{-bRzI-maTha} mfn. with ★abandoned seats and cells) MBh. ; cast away , rejected MBh. ; pierced , transfixed MBh.) やけっぱち (y-ki)
【賛】viklavIbhU (= P. %{-bhavati} , to grow despondent , ★despair 絶望[失望・落胆]する、諦める Ka1d.) やけっぱち
【賛】viklam (= (only in pf. %{-caklame}) , to become faint or weak , despond , ★despair S3is3.) やけの
【島根県・石見弁】ふてちょる (= 腹をたててる、ふてくさる)
【賛】hatAza (= mf(%{A})n. whose hopes are destroyed , ★desperate 自暴自棄の、やけくそになった、捨て身の、絶望 Amar. ; hopeless i.e. wretched , foolish , stupid , wicked , miserable , Ratna7v. Prab. ; unfruitful , infertile , barren W.) ふてちょ
【十津川弁】せんちのかじ (= 焼糞 やけくそ 自暴自棄)
【賛】saMdigdha (= mfn. smeared over , besmeared or covered with (instr. or comp.) MBh. ; confused 混乱, confounded with , mistaken for (instr. or comp.) Nir. Kum. ; questioned , questionable MBh. ; precarious , doubtful 疑心, dubious , uncertain , unsettled , doubtful about , ★despairing 絶望 of (comp.) ib. ;) せんちかじ
【賛】saMzI (= A1. %{-zete} (pr.p. %{-zayAna} ; ind. p. %{-zayya}) , to grow languid , become feeble MW. ; to waver , be uncertain or irresolute or doubtful , hesitate MBh. ; to ★despair of (loc.) Katha1s. ;) せんち
【賛】kAtara (= mf(%{A})n. (etym. doubtful , perhaps from %{katara} , `" uncertain as to which of the two "' BRD.) , cowardly , faint-hearted , timid 躊躇, ★despairing , discouraged , disheartened , confused , agitated , perplexed , embarrassed , shrinking , frightened , afraid of (loc. or inf. or in comp.) R.) くそや、かじや
【沖縄方言辞典あじまぁ】■アッパンガレー(あっぱんがれー)/ 意味/ やけっぱち/ やけくそ/ 自暴自棄/   解説/ 例えば自棄を起こす事を/ アッパンガレー(やけっぱち)スン(する)/ と言ったりします。
【賛】priyavinAkRta (= mfn. ★abandoned by a lover , deserted by a husband MW.) ハッぴャンガラーだ
【賛】apAkRR (= 1. to throw any one off ; to ★abandon , to contemn.) アッパンガレー (+ン)
252【日】けがれる   cf. 語源 【けがれる】
【賛】kaccara (= mfn. ★dirty , foul , spoiled by dirt L. ; vile , wicked , bad L. ; (%{am}) n. buttermilk diluted with water (cf. %{kaGkara} , %{kaTura} , &c.)) けがれ
253【日】敗軍の将,兵を語らず   cf. 語源 【敗軍の将,兵を語らず】
【賛】bhArya (= a. to be supported or maintained. m. servant, ★soldier; f. {bhAryA3} wife.) 兵(へい)
c. 「将」 general は、不明。-- 英語は、野蛮言語。 generally と general は、どうやって区別するのか。イイ迷惑。
254【日】由々しき(ゆゆしき)、ゆゆしい   cf. 語源 【ゆゆしい】
【民】viSakkaTi (= 1. poisonous bite, bite of venomous 《生物》〔生物や器官が〕有毒な、毒を持つ[出す] reptiles 爬虫類 or animals; 2. ★serious trouble) ゆしきチ → ゆゆしき
【賛】viruddha (= a. stopped, hindered; opposed, contrary, repugnant, hostile to (instr., gen., or ---); unwished for, hateful 憎むべき, odious いやらしい、醜悪な、憎むべき、鼻持ちならない, prohibited, ★dangerous.) ゆゆしい
255【日】裏をかく   cf. 語源 【裏をかく】
【賛】vilakSa (= ; to ★disconcert 〔計画などを〕混乱させる、挫折させる、裏をかく, abash 赤面させる、まごつかせる Katha1s. ; %{-kSI-kRta} mfn. ★disconcerted , abashed ib. ; scoffed at あざ笑う、嘲る、冷笑する、小ばかにする, insulted MW.) うらかく (S-k)
256【日】無心する   cf. 語源 【無心する】
【民】maTiyEl-tal(maTiyERRal) (= to ★beg, as receiving alms 〈古〉施し物 in one's cloth) むしイェール → むしん (l-n)
【賛】vasukITa (= m. `" ★money-worm お金-うじ虫"' , a suppliant 嘆願者、懇願者, ★beggar 乞食 L.) むしキータ
257【日】食指が動く、あこがれ   cf. 語源 【食指が動く】
【賛】sAkAGkSa (= mfn. having a wish or desire , wishing , desirous , ★longing 切望 (%{am} ind. , longingly "') Ka1v. ; requiring a complement , correlative Pa1n2.; having significance MW.) しょくし
【民】vIgkal (= 1. abundance; plenty; 2. morbid desire 病的な欲求, ★longing; 3. lean, emaciated person ガリガリ; 4. sleeping) 動くノ(うごくノ)、あこがれ
258【日】乗りかかった船   cf. 語源 【乗りかかった船】
c. やりかけ unfinished。変更不可 unchangeable 不変
【民】moTTaikkOpuram (= ★unfinished tower of a temple お寺の未完成の塔) のったいっこーふらむ → のりかけ船 (TT-r) → 乗り掛かった船
【民】nirvikAram (= 1. ★unchangeableness 不変性, immutability 不変性) のりかけラム (v-k)
259【日】下克上   cf. 語源 【下克上】
c. 辞書の引き方(/攻め方)が分からないが、とりあえず、 win で引く。逆転  reversion。 転覆 upset。
【民】kuTaikaviz-tal (= to be ★upset, as a cart; to be overtuned誤字 overturned ひっくり返す、転覆[横転]させる。打倒する、征服する; to tip over) げつこくじゅ (v-k) → げこくじょう
c. この辞書の【賛】の発音記号の /z/ の IPA 表記は、ʃ(シュ)である。なので、z の「じょう」への音通変化は、濁音化しただけ。
【民】kaTTu-tal (= ; 17. to ★win, checkmate, overcome;) 勝つ
【賛】grah (= ; to gain , ★win , obtain , receive , accept (from abl. , rarely gen.) , keep RV. (with double acc. Vop. ) ;) こく (h-k)
260【日】先鞭をつける(せんべん~)、先駆け(さきがけ)   cf. 語源 【先鞭をつける】
【賛】saMdRSTa (= a. seen, foreseen, ★anticipated 〔技術や思想などで~に〕先んじる、先駆けて着手する。〔起こるかもしれないと思って~を〕予測する、見込む。; permitted, allowed.) せんべんス (d-b, R-n)
【賛】cittakalita (= mfn. `" calculated in one's mind "' , ★anticipated W.) つけるダ
【賛】zaGkya (= mfn. to be distrusted or suspected or feared (n. impers. ; superl. %{-tama}) MBh. ; to be assumed or expected or ★anticipated Das3.) 先駆け(さきがけ) (y-ki)
261【日】未練(みれん)、タラタラ   cf. 語源 【未練】
c. 未練タラタラ -- グズグズ linger
【賛】vilamb (= ; to continue hanging , ★linger , delay , tarry タラタラ。〈古〉〔場所に〕とどまる、滞在する。〈古〉遅れる, hesitate (`" with "' or `" to "' , %{prati}) Gaut.;; to cause to ★linger or loiter , detain 引き留める、待たせておく。〔警察官が容疑者を〕拘束する、拘留する、留置する , delay 遅延 Katha1s. ;) みれん (v-m, b 無音)
【賛】parilamba (= m., {-na} n. ★lingering, tarrying.) みれん (p-m, b 無音)
【民】tari (= 02 abinding, ★tarrying, rest) タラタラ、ダラダラ
【賛】drAghay, -yati (= lengthen, extend; ★tarry, delay. [[-,]]) タラタラ、ダラダラ
262【日】ふたつ返事、オットコマカセ   cf. 語源 【ふたつ返事】
【民】pantOpastu (= 1. ★agreement 肯定、同意, settlement; ) ふたつ
【民】patiRcITTu (= 1. copy of a document 資料の複製物, being a substitute for the lost original 損失原本の代用のため; 2. ★agreement) 二つ(ふたつ)
【趣】bangi (= [RESPONSE] (5x: Old Babylonian) wr. ba-an-gi4 "★response, answer") 返事(へんじ) (b-h, g-j)
【博多弁】オットコマカセ 【二つ返事】 ~オットコは押し取る(おしとる)の転。急いで取りあげること。相手の言葉をすぐ引き取ること。~
【賛】vizikSu (= mfn. imparting ~を知らせる、~を開示す willingly or readily すぐに、早速、直ちに、敏速に、にわかに ib.) おっとこ (S 無音)
【民】mERkoL(Lu)-tal (= 1. to mount, as a horse; 2. to gain prominence; to overcome, surpass; to rise above; 3. to assert, as a proposition; 4. to embrace, as a doctrine; to accept 承諾; 5. to undertake, attempt; 6. to assume the responsibility of; 7. to make a vow; to asseverate) まける → まかせ
c. オットコは押し取る(おしとる)の転。だって---- 間違っている、と思う。
【賛】vizvabhadra (= mfn. altogether ★agreeable &c..) おっとこまかせ (v-k, b-m, h-k, d-s)、ふたつへんじ (b-t, +ん)
【賛】vRt, vartate, -ti, vavartti (= 1 ({vartti}), pp. {vRtta3} (q.v.) turn, [[-,]] revolve, roll, run off, pass away (time); ; tr. (w. acc.) roll after, follow, pursue, adhere, cling to, equal in (instr.) consent, ★agree, obey, oblige, be devoted to or intent upon, conform one's self to or depend upon, fall, into or partake of. C. cause to roll on, cause to follow or pursue, join to (loc.);) へんじ/へんとう (r-n)、ふたつ、まかせ (v-k)
263【日】桜(さくら)   cf. 語源 【桜】
【民】takkALi (= 1. ★Indian winter-cherry; 2. Tomato) たっかーり、さくら
264【日】親方 / 親分   cf. 語源 【親方 / 親分】
【賛】AjIgarti (= m. ★patron. from {ajIgarta}.) おやかた
【賛】prAvitR (= m. a protector , ★patron , friend RV.) おやかた (p 無音)
【賛】prabhu (= ; the chief or ★leader of a sect RTL.;) おやぶん (p 無音, +ん)
265【日】ヤニ下がる   cf. 語源 【ヤニ下がる】
【賛】vyatirikta (= a. reaching beyond (acc.), excessive, abundant; richer or superior in (instr. or ---), increased by (---); haughty, ★arrogant 高慢、傲慢.) いやにさがって (+に/ン)
【民】aRa (= 1. wholly, entirely, quite すこぶる; 2. intensely, ★excessively 過剰に; 3. clearly; 4. thoroughly) いや、いやに (+ん/に:副詞化)
【賛】sAhaMkAra (= mfn. having egotism or self-conceit うぬぼれ、虚栄心、自負心、自己過信, proud , ★arrogant Ra1jat.) さがる
【民】AgkAri-ttal (= 01* to be ★arrogant, insolent 〔態度や言葉が〕人を小ばかにした、偉そうな) いー気に (r-n)
266【日】堂々巡り   cf. 語源 【堂々巡り】
c. コレ、難しかった。
【賛】samadhI (= (%{-adhi-i}) A1. %{-adhI7te} , to go over , ★repeat 繰り返す or read through or study thoroughly Mn.) どうどう
【賛】nivR (= 1. (only pf. %{-vavAra} , 3. pl. %{-vavrur}) , to ward off , restrain R. Bhat2t2. ; to ★surround) 巡る(めぐる) (v-g)、回る(まわる)
【民】toziRpayilvu (= ★repeated action 反復行動) どうどうめぐり (p-m, y-ki-gi)
267【日】へらず口をたたく   cf. 語源 【へらず口をたたく】
c. 言い返す retort, 屁理屈をこねる、不満を言う、グチをこぼす。
【民】parAti (= ★complaint 不平・不満) へらず
【民】vAti (= 04 1. one who advocates; 2. disputant, debater; 3. ★complainant, plaintiff; opp. to pirati-va1ti ;) グチ (v-g)
【民】kEcu (= suit; ★complaint) グチ
【賛】pratyukta (= n., {-kti} f. answer, ★reply 返事.) へらずくち
c. 「たたく」不明
【賛】saMzitavAc (= a. ★speaking pointedly.) たたく
【民】taTiyaTimiTAvaTi (= unreasonable 不合理な, violent 乱暴な ★talk; bluster 怒鳴り散らす、大言壮語する、脅かすようなことを言う) たたくダ (v-k)
--
【賛】tADaghAta (= mfn. ★beating or hammering ib. ) たたくだ
【民】taTukku-tal (= 01 to obstruct, impede, ★hit against, trip up) たたく
268【日】縄張り、はみ、シマ   cf. 語源 【縄張り】
【十津川弁】はみ (= 鮎の「はみ」   鮎は岩石等に自分の場所をつくって離れないことがある。  この場所、群をなして筋のついている所 「はみをする」)
【賛】bhUmi (= f. (Ved. also nom. %{bhU4mI} gen. abl. %{-myAs} loc. %{-myAm}) the earth , soil , ground RV. ; (pl. divisions of the world ; cf. %{bhUmi-traya}) ; a ★territory 縄張り、テリトリ. country , district 地域 ib. ; a place 場所, situation S3Br. ; position , posture , attitude MBh. ; the part or personification (played by an actor) Katha1s. ; the , floor of a house , story Megh. ; the area S3ulbas. ; the base of any geometrical figure Col. ;) はみ
【沖縄弁】シマ:部落、地域共同体、沖縄。沖縄独特の閉鎖的な社会構造のことをシマ社会という。また「地元の」「沖縄の」という意味で、接頭語として形容詞的に用いられることも多い(例:島らっきょう)。なお、単に「シマー」と言う場合は島酒(泡盛)を意味する。
【民】cImai (= 1. boundary 境界, limit; 2. country, ★territory テリトリー、縄張り province, district; 3. western country especially; 4. impertinent person) しまい、シマ
【賛】mahAbhUmi (= f. a great country Kat2hUp. ; the whole ★territory (of a king) Nya1yam.) なわぶみ → なわばり (m-l)
269【日】甲斐 / 甲斐なく / 甲斐甲斐しい / 甲斐性 / 不甲斐ない、ゲイショウモカナワン   cf. 語源 【甲斐 / 甲斐なく / 甲斐甲斐しい / 甲斐性 / 不甲斐ない】
【賛】viguNa (= mfn. without a string (see below) ; deficient , imperfect , destitute of (comp.) Ka1tyS3r. ; unsuccessful , ★ineffective 効果が無い Ra1jat. ;) ふがいねー
【民】pukaijncAn2 (= 1. that which is low or ★useless 役立たず; 2. man of inferior abilitty) ふがいにゃサーン
【博多弁】ゲイショウモカナワン  【分不相応な】 --- 甲斐性に適わぬの転。テイショーモカナワン。と同じ。
【民】kaivIccu (= 1. swing or free motion of the arms, as in working; 2. cash on hand; 3. strength, ★ability 能力、身の丈、分限、甲斐性) げいしょう、かいしょう (v-y)
【民】cESi (= 02 1. God, as the Lord of mankind; 2. ability 能力, capacity 容量) ていしょ、てしょう
【賛】karmArha (= mfn. fit for work , ★able to 叶う、可能 perform a sacrificial rite Jyot. ; m. a man L.) かなう
【賛】garIyas (= mfn. (TBr. i ; compar. fr. %{guru4} Pa1n2.) heavier W. ; extremely heavy R. ; greater than (abl.) MBh. ; more precious or ★valuable , dearer than (abl.) Gaut. ; extremely important , ; very honourable Pan5cat. ; highly ★venerable 価値, more ★venerable than (abl.) Mn. ;) げい、かい(甲斐)
【民】kan2n2Apin2n2Aven2al (= expr. signifying ★vain 無駄な babble あぶく、泡, meaning less talk, talking nonsense) げいもない
【民】karunilam (= barren soil 不毛の土; ★useless 役立たず, waste land 不毛の土地) げいもない
【賛】kArakavat (= mfn. relating to one who is ★active in anything W. ; instrumental , causal W.) かいがいし
270【日】千代紙   cf. 語源 【千代紙】
【賛】citra (= mf(%{A4})n. conspicuous , excellent , distinguished RV. ; bright , clear , ★bright-coloured 明るい色合い RV. ; clear (a sound) RV. ; ; (%{a4s}) m. variety of ★colour 様々な色 L. Sch. ;) ちよ (r-y)、千色(ちいろ) → ちよ
【賛】kArpAsa (= mf(%{I} L.)n. (fr. %{karpAsa} ; g. %{bilvA7di}) , made of cotton , cottony A1s3vS3r. ; (%{as} , %{am}) m. n. cotton , cotton cloth , &c. ; ★paper W. ; (%{I}) f. the cotton plant Sus3r.) かみサ (p-m) → 紙(かみ)
【民】karaTA (= coarse country ★paper) かみサー (r-m)
271【日】いささか、いぴーちゃ、ぴーちゃ   cf. 語源 【いささか】
matis (= adv. "★little" jB lex.; < matu I) いささ (m 強無音)
【賛】ISatkara (= (%{ISat}) mf(%{I})n. doing ★little ちょっとだけやる; easy to be accomplished Prab.) いささか
【賛】ISat (= 2 ind. (gana %{svar-Adi} Pa1n2.; for the use of %{ISat} see Pa1n2. ) ★little , a ★little , slightly S3Br.) いささ
【民】ITattu (= a ★little (TLS)) いささ
【宮古口】いぴーちゃ (= 少し)
【賛】apracura (= mfn. ★little , few.) いぴらちゃ
【賛】upahita (= 2 (for 1. ) mfn. good in a secondary degree , ★somewhat 少々、やや、幾分、ちょっと、多少、若干、いささか。少し、なんとなく good ; (%{am}) n. a secondary good MBh.) いぴーちゃ
【賛】alpazas (= adv. to a small ★degree, ★little, rarely.) いぴーちゃ
【宮古口】ぴーっちゃ /piittɕa/多いぴーちゃ /ipiitɕa/與ぴーちゃ /piitɕa/ 多與 新鏡 副詞 〈全〉少し
【賛】prayAsa (= m. exertion , effort , pains , trouble (ibc. , with loc. or gen. , %{-arthAya} or %{-nimittena}) VS. (cf. %{a-prayAsena}) ; high ★degree Ja1takam. ; %{-bhAj} mfn. capable of exertion , active , energetic W.) ぴーっちゃ/ぴーちゃ
【賛】proccais (= (%{pra-ucc-}) ind. very loudly Katha1s. Pan5cat. ; exceedingly high , in a very high ★degree Prab.) ぴーっちゃ/ぴーちゃ
272【日】わずか(僅か)、みじか、とぼしい、へそくり   cf. 語源 【わずか】
-- scanty -- 系
【民】paicalkammi (= partial remission of revenue on account of ★scanty crop, etc.) わずかに
【賛】vAtakuNDalI (= f. (Sus3r.) ★scanty and painful flow of urine.) わずかだり
-- short -- 系
【民】patukkAy (= 1. that which is ★short, stout or stocky, as a person or an animal; 2. a kind of snipe) わずっかー
【賛】hrAsaka (= mf(%{ikA})n. ★shortening , diminishing , decreasing MW.) わずか
【賛】nIcaka (= mf(%{ikA})n. low , ★short L. ; soft , gentle (as the voice , a gait &c.) MBh. ; vile , mean W. ; ) みじか、わずか (m-w)
【民】muzakkaTTai (= anything ★short of the full measure, as a piece of cloth) みじかタイ、わずかタイ (m-w)
【津軽弁】わんつか (= 一瞬)
【民】aTikkuL (= instantaneously, in a ★moment) わずかノ
【賛】vastukSaNAt (= ind. at the right ★moment) わずかナート
--
【賛】durbhRti (= f. ★scanty maintenance or subsistence RV.) とぼしい
【民】tAn2iyappazam (= matured grain marked with black spots, indicative of the next crop being ★scanty) とんぼしいの
c. 「わずか」と「へそくり」は、親戚か?。money の辞書引きからの空耳アワー。
【民】pESkI (= advance ★money 前金、前渡し金、手付金 (TLS)) へそく る、わずか
【民】piTikAcu (= insignificant sum of ★money withheld 差し控える on a purchase by the purchaser 購入者の購入時に天引きしたわずかな金額, considered ~だとみなされる auspicious 幸先の良い、縁起の良い、吉兆の) へそくった (T-s, c-t)
c. 「わずか」と「いささか」と「いくばく(幾時)」とは、親戚か?。---たぶん、 yes.
c. 「bit」「ポチ(子犬)」「ぼうず(child, 坊主)」「わずか」「みじか」は、皆親戚。
273【日】世界   cf. 語源 【世界】
【賛】saMgaNikA (= f. society , the ★world DivyA7v.) 世界ニカ、社会ニカ、世間カ
274【日】ねずみ、ねじん、エンチュ、ゆむぬ、みぱぎざか   cf. 語源 【鼠 (ねずみ) 】
【民】nacceli (= 01 1. ★mouse; 2. ★shrew-mouse) ねずみ (l-m)
【出雲弁】ねじん (= 〔動〕鼠 ex. ねじんが 噛んだ = 鼠が 噛んだ)
c. 【英】mouse → ネズミ (ネズネズネズネ...) (m-n) , rat ねず (r-n)
【賛】mUSaka (= m. ★thief 泥棒, robber; ★mouse ネズミ, rat.) ネズ公(ねずこう)
【賛】moSTR (= m. a robber , ★thief L.) ぬすっと、ねずみ (R-m)
c. 大泥棒の「鼠小僧次郎吉」の名は、由緒正しい。多分。
【沖縄弁】エンチュ(えんちゅ)/ または:ウェンチュ / / 意味/ ネズミ/ 鼠/ ドブネズミ/ 解説/ 那覇などの都市部によくいる。/ 農作物に害を与える事もある。
【賛】unduru (= m. a rat , ★mouse.) エンチュ
【沖縄弁】〔鼠の一種〕あヂーミーくンヂャビちャーミミくンヂャビちャー
【賛】ajita (= mfn. not conquered , unsubdued , unsurpassed , invincible , irresistible ; m. a particular antidote ; a kind of venomous 《生物》〔生物や器官が〕有毒な、毒を持つ[出す] ★rat ; ) あヂー
【民】muLLuccuNTeli (= spiny 棘のある ★mouse, a kind of field mouse 野ネズミ, as having fine spinous fur) ミミくンヂャ (L-m, +ン)
【賛】pAGktra (= m. a kind of ★mouse.) ビちャー
【宮古口】ゆむぬ   (= ねずみ)
【民】irimAn2 (= species of ★rat) ゆむぬ
【宮古口】みぱぎざか /mipagidzaka/来みぱぎじゃか /mipagidʑaka/ 與新 鏡来 名詞 〈全〉ネズミの一種  〈全〉人を罵る言葉
【賛】mUSikazAvaka (= m. young ★mouse, mousey.) みぱぎざか (S-p)
275【日】いたずら (悪戯)   cf. 語源 【いたずら (悪戯) 】
cf. 「いたずら」方言追跡調査。 f20#itazura  ☚ この中の表は、天下一品、で、優秀。
276【日】矢も盾もたまらず   cf. 語源 【矢も盾もたまらず】
【賛】vRt, vartate やもたて, -ti, vavartti (= ; overcome, ★resist 抵抗する, escape, transgress, neglect, omit, forget. {vyati} intr. = prec., tr. (w. acc.) cross over, pass, overcome, escape. {samati} intr. run away, tr. (w. acc.) pass by, escape. {adhi} roll over (loc.);) やもたて (r-m)
【賛】vAraNa (= 1 mf(%{I})n. warding off , restraining , ★resisting , opposing MBh.) やも
【民】taTuppu (= 1. hindering, obstructing, ★resisting, prohibiting; 2. check, hindrance, restraint) たても (p-m)
【賛】sAmarSa (= mfn. having impatience or anger , ★impatient 〔待たされたり遅らされたりすることに〕ジリジリして、待ちきれずに, indignant 《be ~》~に憤りを感じる, wrathful 〈フォーマル〉激怒した, enraged at (prati) Ka1v. ; (%{am}) ind. angrily Mr2icch.) たまらず
277【日】玉虫色   cf. 語源 【玉虫色】
c. 玉虫色 ≒ 虹色。なので、 rainbow で攻める。
【賛】surapati (= ; %{-cApa} n. `" bow of Indra "' , the ★rainbow VarBr2S.;) たまむし (s-t, r-m, p-m)
【民】tiruvil (= ★rainbow, as beautiful) たまむる (r-m, v-m) → たまむし
278【日】首っ丈 (くびったけ)   cf. 語源 【首っ丈 (くびったけ) 】
c. 「ぞっこん」が fallen in love だったので、「in love」で攻める。
【民】kaNvituppazi-tal (= to blur 〔目が〕かすむ, as the eyes of a maiden eagerly longing to see her ★lover; to be distressed ★in mind as a consequence of such 物欲し[物足りなさ]そうな、物言いたげな、諦めきれない様子の gazing 〔興味があって・驚いて~を〕じっと見る、凝視する、注視する) くびったけジャ (N 無音, p-k)
279【日】そっちのけ   cf. 語源 【そっちのけ】
c. 「そっち」に「のけといて」。脇にどけて・移動しといて。のけものはじき。村八分。放棄。
【賛】svadhAvintyakta (= mfn. 自発的に ★abandoned Bhartr2. 自発的放棄状態) そっちのけダ (v-n, t 無音)
280【日】泥仕合 (どろじあい)   cf. 語源 【泥仕合 (どろじあい) 】
【賛】durvAda (= m. slander 中傷、悪口, ★abuse 〔人を〕罵る、〔人に〕暴言を吐く, reproach 非難する、責める、叱責する、叱る、とがめる, Sa1rn3gP. (v.l.) ; mfn. speaking ill L.) どろダ
【民】tImUTTu-tal (= 01 1. to kindle fire; 2. to stir up a ★quarrel 喧嘩) し合った (m 無音)
--
【賛】dalADhya (= m. ★mud 泥 L.) どろドヤ
【民】toLLi (= ★mud, soft mire) どろ
281【日】九官鳥(きゅうかんちょう)、おたけさん、オウム   cf. 語源 【九官鳥】
【民】kurakam (= 1. common ★myna 《鳥》キュウカンチョウ, starling, acridotheres tristis ; 2. a quatic誤字 Aquatic birds) きゅうかん
【民】cErukam (= common ★myna) きゅうかん (c-k)
【民】nANuvam (= common ★myna, gracula tristis [ラテン語]悲しいグラキュラ) ものまね (v-m)
-- parrot -- オウム
【賛】vidagdhacUDAmaNi (= m. N. of a ★parrot オウムの名前 (the crest-jewel of the wise 賢者の紋章).) おたけさんニ
【民】van2n2i (= 02 1. brahman bachelor-student; 2. ★parrot) オウム
【賛】vAgmin (= mfn. speaking well よく話すこと, eloquent 雄弁な、能弁な、説得力のある S3Br. ; speaking much , loquacious , talkative , wordy L. ; m. a ★parrot L. ;) オウム (g-m)
282【日】丹前 (たんぜん)/ 褞袍 (どてら)、はんてん、はんちゃ、そうた、でんち、どんざ   cf. 語源 【丹前 / 褞袍 (どてら) 】
【民】caTTainAtan2 (= lit., lord having a ★jacket. Bhairava) さったいなーたん → たんぜん  △
【賛】zATa (= m. (fr. %{zaT}?) a strip of cloth , a kind of skirt or petticoat , a partic. sort of garment or ★gown ガウン Vas. ; (%{I}) f. see below.) たんぜん (+ん, +ん)、どてら (+ら)
【民】cuTAri (= ★coat-of-mail 甲羅・鎖帷子(くさりかたびら)のコート (TLS)) どてら (c-t-d)
【民】tan2uttiram (= ★coat of mail) たんぜん
【民】pAcam (= ; 9. mail, ★coat of mail;) はんてん (+ん)
【十津川弁】はんちゃ  (= 半纏[はんてん])
【民】paTam (= 01 1. cloth for wear; 2. painted or printed cloth; 3. coat, ★jacket ジャケット、はんてん、どてら; 4. upper garment 上着, cloak;) はんちゃ (+ん)、はんてん (+ん)
【賛】viraMdhara (= m. (only L.) a peacock ; fighting with wild beasts ; a leather 革製 cuirass 〔よろいの〕胸当て、〔胸と背中を保護する〕胴よろい or ★jacket ; N. of a river.) はんちゃ
【土佐弁】そうた(綿入りの半着)
【民】caTTai (= 01 1. ★jacket ジャケット、はんてん、どてら, coat, gown, cloak; 2. slough of a snake; 3. body, as put on by the soul or by god) そうた
【伊予弁】でんち (= 袖なし半纏(はんてん) 単一、単二の電池ではない。)
【民】cillattu (= small ★jacket ジャケット、はんてん、どてら) でんち (c-t-d, l-n)
【伊予弁】どんざ  (= 古布を重ねて刺子にした仕事着。どてらを言う地方もある。丈夫で温かく農・漁民が愛用した。)
【賛】dhaTa (= m. pair of scales, balance; f. {I} a ★rag of cloth 服のボロ.) どんざ (+ん)
283【日】つくし、ヅクボー、でんぼうし   cf. 語源 【つくし (土筆) 】
c. 【英】horsetail《植物》〔漢字は「土筆」〕の辞書引きは、「horsetail」のみは不完全。「horse tail」の検査も必要。
【博多弁】ヅクボー (= horse tail 【つくし】  土筆ん坊(つくしんぼ)の転。)
【民】cagkAri (= ★horse-tail millet) づくし (c-z, r-s)、つくし
【民】turOpataikUntal (= 1. snow creeper, l. cl., porana racemosa, considered as Draupadi's hair; 2. ★horse-tail creeper, m. cl., porana malabarica) ..つくし  ??? 何とも言えない。
【岡山弁】でんぼうし(名詞) (= つくし 「畦のでんぼうしを引きに行こうや」単に「ほうし」とも言う。ツクシは胞子でふえるから学術的由来があるのだろうか?)
【民】turOpataikUntal (= 1. snow 雪 creeper 這うもの, l. cl., porana racemosa, considered as Draupadi's hair; 2. ★horse-tail 土筆(つくし) creeper つる植物, m. cl., porana malabarica) でんほうし (r-n)、つくし (p-k)
【民】kAmpOci (= ★horsetail millet 《植物》キビ、アワ。雑穀) でんほうし (k-d)、ほうし
【民】cagkAri (= ★horse-tail millet) つくし (r-s)
【賛】hayapuccha (= m. or n. a ★horse's tail W. ; (%{I}) f. = next Bhpr.) ほうし
【賛】piccha (= n. a feather of a ★tail 尻尾の羽根 (esp. of a peacock , prob. from n. its , being spread or expanded) MBh.; (pl.) the feathers of an arrow Ka1tyS3r. ; a ★tail (also m.) L. ; ) ほうし
284【日】こまっしゃくれる/こましゃくれる、かなりツッパリ、生意気   cf. 語源 【こましゃくれる】 , 語源 【生意気】
c. 生意気なガキ
【民】koRittuppAr-ttal (= 1. to ascertain by tasting whether the paddy-grain that has been boiled is dry enough for husking 【アホGoogle翻訳】茹でた水田が十分に乾燥しているかどうかを味わって確認する; 2. to stare at with ★impudence 厚かましさ、ずうずうしさ、生意気) こまっしゃくれ (R-m, pp-k)、かなりツッパリ
--
【民】muRaippu (= 1. stiffness, as of a corpse; 2. high price, as of goods; 3. haughtiness 傲慢; ★impudence) なまいき (R-m, pp-k)
285【日】おかげさま   cf. 語源 【おかげ ・ おかげさま】
【賛】bhAgya (= 3 mfn. (fr. %{bhAga}) entitled to a share g. %{daNDA7di} ; (with %{zata} つぁーせ, %{viMzati} &c.) = %{bhAgika} ほき Pa1n2. ; lucky , fortunate (compar. %{-tara}) MBh. ; n. sg. or pl. (ifc. f. %{A}) fate , destiny (resulting from merit or demerit in former existences) , fortune , (esp.) good fortune , luck , happiness , welfare MBh. (%{ena} ind. luckily , ★fortunately 幸運にも Hit.) ; reward BhP.) おかげ (+お, b-k)、ほきや
【賛】sama (= 3 mfn. (fr. 7. %{sa+mA}) `" together with Lakshmi "' , ★happy , prosperous Nalo7d.) さま
c. 「おかげ さま」=「幸運にも 幸せ」。?
c. 見えないところに、お陰さま、がいらっしゃり、支援してくれている。
286【日】風流   cf. 語源 【風流】
【民】poRpa (= beautifully, ★elegantly 〔服装・所作などが〕エレガントに、優雅に、上品に; a term of comparison) ほるーぱ → ふうりゅう
【民】poRpu (= 1. beauty, ★gracefulness, elegance; 2. decoration, embellishment; 3. magnificence, excellence; 4. abundance, plenty; 5. nature 自然, quality 質) ほるーふ → ふうりゅう
287【日】捨てぜりふ   cf. 語源 【捨てぜりふ】
【賛】sR, sisarti, sarati, -te (= ;; ; attack (acc.). {ud} run away. C. drive away or asunder, ★cast off 投げて捨てる、放棄する、捨て去る、振り捨てる、振り払う、脱ぎ捨てる、脱却する、脱皮する、脱する。【名】〈話〉捨てられたもの、見捨てられた人、解雇された人。【形】 〔衣類などが〕不要になった[なって捨てられた]、廃棄処分された, remove, dismiss 解散させる、解雇する、免職する、解任する、追放する。退ける、片付けてしまう、駄目にする, give up. {prod} go off;) すて
【民】callApam (= 1. pleasant conversation, ★dialogue 〔映画などの〕せりふ、会話部; 2. amorous talk; 3. catechism, discourse in the form of questions and answers) 台詞ノ(せりふノ)
【賛】saMlApa (= ; (in dram.) a kind of ★dialogue (passionless , but full of manly sentiments e.g. Mcar.) ) 台詞(せりふ)
288【日】適材適所   cf. 語源 【適材適所】
【賛】dakSa (= a. able, capable, appropriate, ★suitable, fit for, clever in (loc. or ---);) てきざい、てきしょ
【賛】sUcita (= 2 mfn. (5. %{su} + %{ucita} ; for 1. %{sUcita} see above) very fit. or ★suitable Nalo7d.) てきざい、てきしょ
289【日】どんぐり、つるばみ、ナラコー、マタジー、ドングリの背比べ   cf. 語源 【どんぐり】
【趣763., 赤】wood - [ ĝištu-lu-bu-um: plane tree or wood (Akkadian dulbum, 'Oriental plane tree').] 橡(つるばみ)[= クヌギ、またはその実のどんぐりの古名。]
【博多弁】ナラコー (= oak 【どんぐりの実】  楢の木の子か。コナラの逆転か。)
【民】maravam (= 1. saffron; 2. seaside Indian ★oak 楢(ナラ); 3. common cadamba; 4. small Indian oak) ならこーノ (v-k)、なら、つるばみ (m-t)
【博多弁】マタジー (= oak 【楢の実】  ブナ科マテバシイの転。ナラコー参照。)
【民】mAcakkAy (= 1. galls; 2. dyers oak, m. sh., quercus 楢 infectona ; 3. british ★oak 楢(ナラ), l. tr., quercus robur) またじー (c-t, k-j)
c. インド辞書に acorn 「どんぐり」は、未登録。英辞郎に 楢(ナラ)は未登録。
c. 「つるばみ」系はシュメール語にある。「ドングリ」系は不明。 → 有った。  楢の実、で、実(み)の英語が判らなかったので、栗(くり)の英語の chestnut から攻めたら有った。ドングリも栗も大きく見れば同族。 そもそも、ドングリの「グリ」は、「栗」みたい。
【民】tEnavarai (= red mullet, ★chestnut, attaining 5 in. in length, upeneoides bensasi) どんぐり (v-g)、つるばみ (n-l, r-m)
c. 当初、「どんぐり」はインド辞書から見つけられなかったが、「ドングリの背比べ」は見つかった。
【民】tUkkal (= 1. rise increase 増加・上昇する, as in price 例えば、価格が; 2. ★height 背丈) どんぐり (+ん)、丈ル(たけル)
c. つまり「背丈(せたけ)」のことを「ドングリ」と言う。なので、「背比べ」は「ドングリ比べ」と言う。
c. 「比べる」 to compare も。「ドング る」と言う。
【民】tUkku-tal (= 01 1. to lift, litt up, raise, take up, hold up; to hoist, as a flag; 2. to weigh, balance; 3. to consider, reflect, investigate; 4. to ★compare 比べる; 5. to have in view; to expect; 6. to hang, suspend;) ドング (+ン) る
c. つまり「ドングリの背比べ」をインド弁で発音すると「ドングリのドングリ、ドングル」となる。つまり、日本の古代人の3連チャンの言葉遊び、だと、判明した。いろはカルタと同じ思考回路。
290【日】かばん(鞄)、くぐつ(裹)、ふくろ(袋)    cf. 語源 【かばん (鞄) 】 , cf. 語源 【袋】
【民】kakkappALam (= vessel or ★bag carried under the arm) かばん
【民】kaccanti (= gunny ★bag 麻袋) くぐつ (c-k-g)  裹。
【賛】bAkura (= m. (fr. %{ba4kura}) , with %{dRti} (perhaps) a kind of ★bag-pipe RV.) ふくろ(袋)
【民】pakkarai (= 1. stirrup; 2. saddle; 3. ★bag, pocket;) ふくろ(袋)
--
【賛】vAkkiyam (= 1. speech, saying; assertion, statement; command; words; 2. sentence; propostion ★containing the subject, object and predicate; 3. aphorism, proverb;) ふくむ c. 意味深い単語。 program も「含む」の親戚。「袋」も「含む」の親戚。....
【賛】phakk (= cl. 1. P. (Dha1tup. v , 1) to ★swell (?) Prata1p. ;) ふく らむ
【民】pogku-tal (= 01 1. to boil up, bubble up by heat; 2. to foam and rage, as the sea; 3. to increase; 4. to expand, swell, as with joy;) ふく らむ
【民】pUrpUren2al (= onom. expr. of ★swelling, enlarging suddenly or growing rapidly) ぷーぷーれなる、ふくらむ (p-k)
291【日】横槍を入れる   cf. 語源 【横槍を入れる】
【賛】vigAh (= A1. %{-gAhate} (ep. also %{-ti}) , to plunge or dive into , bathe in , enter , penetrate , pervade 浸透する, betake one's self into (acc. or loc.) RV. &c. &c. ; to pierce AV. ; to agitate , ★disturb 邪魔する、妨害、外乱 Ragh. ;) よこ
【賛】vibhaGga (= m. bending, contracting (of the eye-brows); incision, furrow; ★interruption 割り込み、遮る(さえぎる)[妨害する・中断する]こと, ★disturbance, frustration.) よこ
【民】viLi-tal (= 01 1. to die; 2. to perish; to be ruined; to become extinct; 3. to diminish; 4. to pass away; 5. to cease; to be ★interrupted; 6. to be angry;) やり、いれ
--
【民】vilagku (= 02 1. that which is transverse 横の、横断する、横断の。《数学》横軸の, across or crosswise; 2. beast or bird, as having their bodies not erect 直立していない but ★horizontal 水平・横方向;) よこ (l 無音)
【民】veLLilai (= 02 sharp edge, as of a ★spear 槍) やり〔槍〕、もり〔銛〕 (v-m)
【民】vEl (= 01 1. dart, ★spear, lance, javelin; 2. trident; 3. weapon; 4. a kind of ★spear; 5. conquering; 6. enemy) やり、もり (v-m)
【賛】Ar (= ; aor. %{A74ratAm} , &c.) A1. (3. sg. %{A4-RNve} RV. ) to ★insert 挿入, place in RV. ;) いれ
【民】ERu-tal (= ; 8. to ★enter, to ★penetrate 貫通;) 入れ
--
【沖縄弁】もり〔銛〕 / [首里・那覇方言] / 関連語彙:うヂムー,トゥヂャー
c. grains 銛、は、grain グレイン、粒、穀物、のみしかインド弁辞書には無い。 spear 槍(やり)は、イマイチ。 lance 針、注射針 で攻めたら、有った。
【民】vaTivEl (= 1. sharp ★lance; 2. skanda, as wielding the ★lance) うヂムー (v-m)
【賛】tomaradhara (= m. a ★lance-bearer 槍持ち L. ; fire L.) トゥヂャー
【賛】tomaragraha (= m. a ★lancebearer Pa1n2. ; ★lance-throwing やり投げ) トゥヂャー
【宮古口】うぎゃン /ugʲam/多いぐン /igum/ 多友 新鏡 来 名詞 〈多、友、新、鏡〉(魚を突き刺す用の)銛の一種
【民】eHkam (= 1. sharpness, pointedness; 2. any weapon made of steel; 3. sword; 4. ★lance ランス; 5. discus; 6. javelin; 7. trident) うぎゃン/いぐン
292【日】見栄 (みえ)/ 見得(みえ)   cf. 語源 【見栄 / 見得】 , 語源 【きざ】 , 語源 【見せびらかす】
【民】meyppu (= ★ostentation 見せびらかし、誇示、見栄 (TLS)) みへ、みえ、みへは る
【賛】vihA (= ; to stop , ★pause 〔動作を〕休止させる、一時停止させる VarBr2S.: Pass. %{-hIyate} (aor. %{-hAyi}) , to be left behind S3Br. ;) みへ/みえ (v-m)
c. 「ハイ ポーズ」の「ポーズ」は、 pouse (瞬間停止・瞬間凍結)だと思っていたが、 pose ポーズをとる。姿勢、態度、気構え、見せ掛け、気取った態度。の方が自然かも。
【民】cauTAl (= ★ostentation, stylishness) きざノ (c-k)
【民】cavaTAlaTi-ttal (= 1. to be ★ostentatious, ★foppish; 2. to boast, brag) きざったらしい (c-k)、かっこたらし (c-k, v-k)
【民】kutiyan2 (= 1. jump; 2. ★ostentatious conduct (TLS)) きざやん
【賛】vastravilAsa (= m. ★foppery 〔男の〕おしゃれ、おめかし[◆めかし込むさま、およびその衣服などを指す。] in dress MW.) みせびらかし (v-m, +か)
【津軽弁030】えふりこぐ (= いいかっこうする(見栄を張る))
【民】pilukku ふりこぐ (= foppishness きざ、おしゃれ, ★ostentation 見せびらかし、誇示、見栄 coquetry 媚態) えふりこぐ (+ え)
【出雲弁】でたげな (= 見栄張り、でしゃばり、目立ちたがり ex. おちんしはてたげなことばっかしてえけん 【= 私の夫は見栄張りばかりしていけない】)
【賛】dantaka (= ifc. `" a tooth "' see %{a-} , %{kRmi-} , %{zyAva-} ; m. a projection in a rock L. ; `" a pin projecting from a wall "' see %{nAga-} ; mfn. paying ★attention to one's teeth 自分の歯に注意を向けさせる Pa1n2. ; (%{ika}) f. Croton polyandrum (yielding a pungent oil) L.) でたげ
【博多弁】バヤイトル (= competen 【見栄をはる】)
【賛】paryApti (= (%{pa4ry-}) f. end , conclusion S3Br. ; entireness , fulness , sufficiency MBh. (cf. Pa1n2. ) ; adequacy , ★competency 資格、能力、競争力, fitness for (comp.) Katha1s. ; obtaining , acquisition L. ; self-defence , warding off a blow L. ; (in phil.) distinction of objects according to their natural properties W.) ばやいと
【熊本弁】むしゃんよか (= かっこいい,見栄えがいい 心身ともにかっこいいこと。「武者振りが良い」から 武者=武士。ムシャノヨカとも。反対はムシャンワルカ)
【賛】madhusaMdRza (= (%{ma4dhu-}) mfn. ★sweet-looking 甘い容姿, appearing lovely AV.) むしゃんよか/ムシャノヨカ (M-n, R-y, z-k)
【富山弁】みっとくさい (= 似合わない、見栄えしない   ex. その服“みっとくさい”から駄目やチャ)
【賛】maDUSikA (= f. a dwarfish 〔おとぎ話の〕小人のような girl ★unfit 不適合、似合わない for marriage Gr2S. (L. = %{svalpa-dehA} ; v.l. %{maTUSikA} , %{marNDUSikA} , %{madhUSikA} and %{mandhUSikA}).) みっとくさいが (h-k)
【賛】niSkAnta (= mfn. not lovely 可愛くない, ★ugly 醜い Katha1s.) みっとくさい (S-t, n 無音)
【名古屋弁】しこる (= 「気取る」「かっこをつける」)
【民】SOk (= 1. 誤字froppishness foppishness きざ、おしゃれ, ★ostentation 見せびらかし、誇示、見栄 , pomposity 〔過度な〕うぬぼれ、尊大さ; 2. gaiety) しこ
【魚津弁】カッコツケ   (= 気取りや、見栄張り)
【民】kalukkuppilukku (= ★ostentation 見栄 (TLS)) かっこつけ (p 無音, l-t)
【魚津弁】ギミアイ   (= 見栄の張り合い)
【民】kaLippu (= 1. joy, exultation, delight, hilarity; 2. ★vanity 見栄(みえ)、虚栄, conceit, pride プライド; 3. mental delusion; aberration of mind; 4. intoxication, inbriation; 5. sexual pleasure; 6. adhesive power, as in clay) ぎみ (l-m, p 無音)
【民】jampappEccu (= vain, ★ostentatious 〔人目を引こうとして〕これ見よがしの、仰々しい、見えを張る talk) ぎみあいす (j-g)
293【日】畜生   cf. 語源 【畜生】
c. 「こんちくしょう、こんちきしょう」 --- ≒ ぐやしー deeply regretable, 何のこれきし/何糞、今に見ていろ。不屈の精神。unyielding, fortitude。 犬畜生にも劣る under dogs
【賛】zuc, zocati, -te (zucyati (= 1 & {zociti}) flame, light, shine, glow, [[-,]] burn; suffer burning pain; grieve at, mourn (acc. {ñprati}, loc., or instr.). C. {zoca3yati} inflame, burn (lit. & fig. = afflict); grieve at, mourn, ★regret (acc.). I. {zo3cucan} etc. flame brightly.;) ちくしょう
【賛】kRtapazcAttApa (= mfn. one who has performed penance 贖罪[ざんげ]、つぐない, showing ★regret or penitence. 後悔や悔い改めを示して、悔い改めをした人。) こんちくしょうめ (R-n, p-k, p-m)
【賛】tiryaggati (= f. condition of a ★beast. けだもの状態) ちきしょう
【賛】tiryaktA (= f., {-tka} n. condition of a ★beast.) ちきしょう
294【日】抜き打ち、ふいうち(不意打ち)   cf. 語源 【抜き打ち】
【賛】nigRhIta (= mfn. held down or back , seized , caught , checked MBh. ; harassed , ★assailed 奇襲、不意打ち, ★attacked W. ; n. (in music) a partic. method of beating a drum.) ぬきうち
【賛】prayudh (= mfn. ★attacking , ★assailing RV.) ふいうち(不意打ち)
295【日】悔しい / 口惜しい   cf. 語源 【悔しい / 口惜しい】
【秋田弁117】けなり (= 羨ましくてちょっと悔しい。「会社さえげば、みんなだ孫の話ばりすもんだがらけなりなやな。(会社に行けば、みな孫の話なので(いない私は)羨ましいのよね。)」)
【民】kaNNuRuttu-tal ( 1. to smart, as the eyes; 2. to be ★envious) けなりツ
c. 羨ましくてちょっと悔しい。(うらやましくて、ちょっと、くやしい)
【賛】ararivaMs (= {ara3ru} a. ★envious, unkind.) うらやまし
【賛】kRterSya (= mfn. ★envious , jealous.) くやしーや
【民】kavaRci (= 1. anxiety, concern; 2. grief, ★sorrow, anguish) くやしい、かなしい (v-n)
【津軽弁】ばくせ       (= 悔しい)
【民】pukaiccal (= 1. smoke; 2. darkness, obscurity, dullness, gloominess; 3. dimness of sight; 4. burning sensation in the stomach; 5. sore-throat; 6. coming out little by little, getting publicity gradually; 7. umbrage 憤り、立腹、不快, ★chagrin 悔しさ、残念さ, heart-burning, ill-will) ばくせル
【熊本弁】はがいか (= 悔しい,じれったい ホンナコツ ハガユシテならんバイ(本当に悔しくて仕方ないよ) 「憎らしい」の意味も?)
【民】pukai-tal (= ; 8. to become unfavourable; 9. to be ★irritated イライラする, as the throat) はがいか
【民】vairAkkiyam (= ; 5. ★disgust むかつく; 6. enmity) はがいか (m-k)
【賛】saMruSita (= mfn. enraged , ★irritated , angry ib.) じれったい
【大分弁】はげらしい (= 悔しい)
【賛】vighaT [★frustrated] 禿ラシイ?
【十津川弁】はがいい  (= 歯がゆい くやしい)
【民】pukai-tal (= ; 8. to become unfavourable; 9. to be ★irritated イライラする, as the throat) はがい
【民】vairAkkiyam (= ; 5. ★disgust むかつく; 6. enmity) はがいいの
【賛】hRNAy, -yati (= be ★angry 腹立たしい, pp. {-ya3nt}. ) はがい (N-g)
c. 【熊本弁】「はがいか 【悔しい,じれったい】」、【大分弁】はがいい、【淡路島弁】はがい…【(形容詞)歯がゆい。くやしい。腹立たしい。】、【魚津弁】ハンギャスイ 【歯がゆい、もどかしい  ※ハンガッシャとも言う。】
【富山弁】はがやっしゃ (= はがゆい あーれ“はがやっしゃ”  --- 悔しい、の意、としている所も有る。)
【賛】bharjana (= mfn. parching i.e. destroying , annihilating , ★frustrating 欲求不満 (with gen.) 5 BhP. ; n. the act of roasting or frying Ka1tyS3r. ; a frying-pan ib. ) はがやっしゃ (+が)
【賛】parkaTa (= m. a heron L. ; (%{I}) f. Ficus Infectoria (%{-vRkSa}). Hit. (also %{-TI} L.) ; a fresh betel-nut L. ; n. ★regret 悔しい(くやしい), anxiety 不安、心配、残念 L.) はがやしい
【賛】pazcAttApa (= m. `" after-pain "' , sorrow , ★regret , repentance 後悔の念 (%{-paM-kri} , to feel ★regret , repent) MBh. ; (in dram.) repentance at something rejected or omitted from want of judgment Sa1h. ; %{-samanvita} (R.) , %{-hata} (Hit.) mfn. smitten by repentance , ★regretful ; %{-pin} mfn. feeling repentance , ★regretting (with a priv.) Ya1jn5) はずかしいわ
【首里・那覇方言】ニータサン (形容詞) (= 恨めしい。恨みに思う)
c. 悔しい/口惜しい(くやしい)とは。意味や解説、類語。[形][文]くや・し[シク]1 物事が思うとおりにならなかったり、はずかしめを受けたりして、あきらめがつかず、腹立たしい気持ちだ。残念でたまらない。「負けて—・い思いをする」「—・かったら見返してやれ」
【賛】mAtsarya (= n. ★envy うらやましさ、嫉妬、ねたみ、羨望, jealousy, discontent.) ニータ
--
【賛】krodhaja (= mfn. proceeding from or engendered by wrath (as the eight vices , hatred 憎む, ★envy , oppression , violence , &c.) Mn. ) くやしージャ (r-y)
【那覇弁】はじかさん   (= はずかしい・悔しい)
【賛】vrIDAvat (= mfn. ★ashamed , abashed MBh.) はじかさ (v-k)、くやしーだ (v-k)
【賛】hrIch (= cl. 1. P. %{hrIcchati} , to be ★ashamed or modest , blush Dha1tup.) ハジカサ、くやちー (v-k)
296【日】鞘当て (さやあて) / 恋の鞘当て   cf. 語源 【鞘当て (さやあて) / 恋の鞘当て】
【民】teruTTu-tal (= 01 1. to inform, make known; 2. to convince, persuade, enlighten the mind; 3. to pacify 〔~を〕なだめる、静める、平和(な状態)にする[戻す]、(戦乱を)収める、制圧する、(食欲を)満たす, make up 償う、補償する、穴埋めをする a ★love-quarrel 恋の喧嘩; 4. to confirm assure; 4. to confirm, assure; 5. to rub and test the tone of a lute string) さやあて
297【日】是非(ぜひ)   cf. 語源 【ぜひ (是非) 】
c. high priority 高優先度, 無条件で unconditionally, もし可能ならば if possible
【賛】sambhava (= ; capacity , ability , possibility (ifc. `" made possible by "' ; %{ena} , `" according to possibility "' , `" as ★possible "') MBh. ; (in rhet.) a possible case Kuval. ;) ぜひ
【賛】savyApasavya (= mfn. left and right , reverse and direct , ★wrong and right MW.) 是非は是非ヤ、左右は左右ヤ
【賛】tattva (= n. true or real state , ★truth 真実性、真偽, reality S3vetUp.;) ぜひ(是非)、真偽(しんぎ) (+ん, v-g)
298【日】蝕む (むしばむ)   cf. 語源 【蝕む (むしばむ) 】
【民】maccuppO-tal (= 1. to ★decay, ★rot 腐る、腐食する; 2. to be reduced to a mash by over-boiling, as rice) むしばむ (+む)
【民】UttaippiNam (= putrid 〈動植物が〉腐敗した、悪臭を放つ corpse 死体, ★decomposed 腐敗[腐食]させる carcass) むしばむ (U-mu)
--
【賛】vibhISaNa (= mf(%{A}) n. terrifying , fearful , horrible RV. ; ★bullying 〔弱い者を相手に〕いじめる、威張りちらす。〔弱い者を〕いじめる、脅す or blustering (as language) MW. ; m. miscarriage , abortion MBh. ; ~n. the act or a means of terrifying , terror , intimidation MBh. ;) いじめ
【賛】havaGga (= m. (fr. %{havam} + %{ga}?) ★eating rice and curds from a metal cup L.) 食む(はむ) (v-m, Gga 無音)
c. 【英】have ハヴ、 = eat 食べる → はむ (v-m) 、そのまんま東。
299【日】大根役者   cf. 語源 【大根役者】
c. 「ニンジン役者」も有って良さそうなのに、無い。なので、野菜の「大根」説はウソっぽい。
【賛】raGgacara (= m. `" stage-goer "' , a player , ★actor , gladiator &c. VarBr2S.) やくしゃ (r-y)
【賛】dIrghakandaka (= n. `" having long bulbs 長い蕪"' , a kind of ★radish 大根 ( = %{mUlaka}) ; (%{ikA}) f. Curculigo Orchioides (= %{muSalI}) L.) だいこ、でーこ、だいこんだか
c. 【岡山弁】でーこ 【大根】
c. actor 役者、で、インド辞書を引いても「だいこん」似の発音の単語は無い。なので「大根役者」の中の「だいこん」の意味は、インド辞書からは不明。 有るとすると、「下手くそ」の意で、 poor で、次。
【賛】durvidha (= mfn. acting in a bad manner , badly circumstanced , mean , ★poor , miserable R. ; stupid , silly (w.r. for %{-vidya}?) L.) でーこダ (v-k)、だいこんダ
300【日】渡りに船   cf. 語源 【渡りに船】
c. good timing, timely
【民】vazipAr-ttal (= to expect 期待する; to look forward to ~を楽しみに待つ; 1. to find a way out; to devise means; 2. to watch for an ★opportunity 機会を監視する) わたり
【賛】velA (= f. end-point, limit; either boundary of the land and of the sea i.e. shore, coast; or point of time, hour, day-time; also right time 好機, ★opportunity, last hour, hour of death; tide, flow (opp. ebb).) ふね (l-n)
【賛】vAra (= ; a moment 瞬間, occasion 〔ある事をする〕好機、チャンス, ★opportunity 良い機会、好機、チャンス W. ;) ふね (r-n)
--
【賛】visRj (= ; to hand over 手渡し, ★deliver , bestow , grant MaitrS.; to produce , create (esp. `" in detail "') Up. :) 渡し
【民】vitai-ttal (= 02 1. to sow seed; 2. to publish, make public; to spread abroad; 3. to ★deliver, throw, discharge) 渡す
【賛】vAhana (= a. carrying, bringing. n. (m.) beast of burden or beast for riding; vehicle i.g., waggon ★ship, oar, sail (adj. --- riding or going in); n. drawing, carrying, driving, riding, guiding (a horse 馬).) 船、ふね
【賛】parNAla (= m. a ★boat L. ;) ふね(舟)
【民】piNai (= raft 筏, ★boat (TLS)) ふね
301【日】漏斗 (じょうご)、ロート   cf. 語源 【漏斗 (じょうご) 】
c. funnel で、【趣】【赤】【賛】【民】【チベ】【羌】全て不明。「じょうご」「ろーと」無。 しかし、注ぐこと pouring でアタリ。
【民】cirukku (= wooden ladle for ★pouring ghee on sacrificial fire 犠牲火にギー(= ラード、バター)を注ぐための木製お玉) じょうご (c-j)
【民】curukku (= 04 ladle made of mango leaves, wood or metal, used for ★pouring clarifed誤字 butter on the sacred fire 澄ましバターを聖火に注ぐために使用される、マンゴーの葉、木または金属で作られたお玉) じょうご (c-j)
【賛】jalakara (= mfn. making or ★pouring forth water W. ;) じょうご
【賛】juhva (= f. tongue, esp. tongue of Agni, flame; a wooden ladle used for ★pouring butter into the fire.) じょうご (v-g)
【賛】seka (= m. sprinkling, watering, ★out-pouring, effusion, gush 噴出、勢いよく流れ出ること.) じょうご、そそぐ
【賛】zirovasti (= m. or f. (?) ★pouring oil or other liquids on the head L.) じょうごダ (v-g)、ロート (zi 無音)
302【日】にわとり (鶏)、かけ、こけこっこ   cf. 語源 【にわとり (鶏) 】
【賛】niyoddhR (= m. id. or a ★cock L.) にわとり (y-w)、にわとー
【賛】kukkuTa (= m. ★cock 雄鶏; f. {kukkuTI} ★hen めんどり.) かけダ、かがち
【民】kettukketten2al (= onom. オノマトペ、擬音 expr. 表現 signifying (a) chirping, cackling sound as of a ★hen ニワトリ、めんどり; (b) pitapat, palpitation of hear through fright) けっつこけっつナル、こけこっこ
303【日】爪(つめ)、瓜(うり)   cf. 語源 【爪 (つめ) 】
【赤960】supru(m), supuru (= ; pi. f. suprdtu(m), once suprdnu "(finger/toe-) ★nail; claw; hoof ひづめ [UMBIN] of humans, deities; sa s. "★nail-cutter"; mag. liqit s. "★nail clipping"; "★nail(-impression)" on tablet; "claw" of bird, animal, demon; "foot" of furniture; "hoof of sheep, cow, horse; "claw" of saffron plant; - > tupru) つめ(爪) (s-t, p-m)
【民】calliyam (= 01 1. arrow; 2. porcupine; 3. bone; 4. ★nail; 5. iron rod; 6. sharp point or head of a weapon; 7. spear, javelin;) つめノ (l-m)
【民】caTaiyANi (= flat-headed ★nail) つめ
--
【民】veLLari (= 1. cucumber きゅうり, cucumis sativus ; 2. ★mottled-melon メロン, cucumis memordica ; 3. ★kakri-melon メロン) うり(瓜)
304【日】鏡(かがみ)   cf. 語源 【鏡】
【民】kaRkam (= 02 1. water jar 水がめ; 2. white horse 白馬; 3. fire 火; 4. ★mirror 鏡 (TLS)) かがみ
305【日】いらいら、トゲ   cf. 語源 【いらいら】
【英】irritate /イリテイト/  いら立たせる、じらす、怒らせる、刺激する、イライラさせる、ヒリヒリさせる、閉口させる、〔~の〕神経に触る、気に障る、頭にくる、〔人に〕うっとうしい[歯がゆい]思いをさせる
【民】eRi-tal (= ; 18. to displease, ★irritate, insult;) イラついた
【民】vEr-ttal (= 02 1. to sweat, perspire; 2. to fell ★irritated; 3. to be angry, indignant; 4. to be afraid) イラ
【賛】viruS (= (only pr. p. A1. %{-ruSyamANa}) , to be much ★irritated , be very angry with (gen.) Hariv.) イラしゅ
【賛】sitAgra (= m. or n. a ★thorn 棘(トゲ) (for %{zil-}) ib.) トゲ
【賛】vaGkila (= m. a ★thorn L.) いがくり
【民】uRai-ttal (= ; 6. to prick 刺す, as a ★thorn;) いらい
306【日】琴線 (きんせん) に触れる、逆鱗 (げきりん) に触れる   cf. 語源 【琴線 (きんせん) に触れる】 , cf. 語源 【逆鱗 (げきりん) に触れる】
【民】kaNkUccam (= 1. dazzling of the eyes by strong light; 2. ★sensitiveness 過敏性 to light 光に対して過敏) きんくーせん
【民】kaNcimpuLi-ttal (= to shrink from light, to be ★sensitive to light, as the eye) きんせんふれ
【賛】karuNAveditA (= f. charitableness , kindliness , ★sympathy 共感。〔悪い状況にある人への〕同情、思いやり W.) きんせん (+ん)
【民】pari-tal (= 01 1. to covet; 2. to be affectionate; 3. to ★sympathise; ) ふれ
--
【民】nejncutuTittal (= 1. throbbing 〔心臓が〕ドキドキ[バクバク]する of the heart; 2. ★sympathising with one in afflkliction誤字 affliction 苦悩) 胸どきどきノ (c-d, t-c-k, T-d, t-c-k)
--
【民】kavaram (= fury, ★rage 激怒, wrath) げきりん (v-k)
【民】pirEri-ttal (= ; to rise, ★rage and swell, as the sea) ふれる
【賛】paritaD (= P. %{-tADayati} , to strike against , ★touch Katha1s.) 触れた
【賛】saMspRz (= P. %{-spRzati} (rarely A1. %{-te}) , to ★touch , bring into contact with (A1. `" ★touch one's self "') AV. ; (with or without %{salilam} , %{apas} &c.) to ★touch water , sprinkle , wash MBh. ; to ★touch , come into contact (in astrol , sense) VarBr2S. ; to reach or penetrate to , attain MBh.; to come into close relation with (acc.) Ra1jat. ; to come upon , visit , afflict R. ; to take out of (abl.) MBh. %{-sparzayati} , to bring into contact TS. ) 触る(さわる) (z 無音)
--
【民】paRRu-tal (= 01 1. to grasp, seize, catch, hold; 2. to receive, accept, embrace; 3. to embrace, adhere to; 4. to ★touch; 5. to apprehend, comprehend;) 触れる(ふれる)
307【日】短兵急(たんぺいきゅう)、だしぬけ、いきなり、突然、不意に   cf. 語源 【短兵急】 , 語源 【いきなり】
c. だしぬけであるさま。ひどく急なさま。いきなり。
【賛】tAjak (= & {tAja3t} adv. ★suddenly, at once.) たんぺいきゅう (+ん, j-p)、だーにゃけ (j-nya) → だしぬけ
【賛】akAlahInam (= adv. without loss of time; at once, ★suddenly.) いきなひの、いきなりの (h-r)
【賛】sahasA (= (instr. of %{sahas}) , forcibly , vehemently , ★suddenly , quickly , precipitately , immediately , at once , unexpectedly , at random , fortuitously , in an unpremeditated manner , inconsiderately (with instr. `" together with "').) 突然(とつぜん) (h-t, +ん)
【民】paRi-tal (= 01 1. to slip out, run away, as a horse; to flow out quickly, as water; 2. to be displaced ★suddenly) 不意(ふい)に (R-n)
308【日】みぞおち (鳩尾)   cf. 語源 【みぞおち (鳩尾) 】
【民】nejncuppaLLam (= ★pit of the stomach みぞおち) むにゃすっぱらむ → みぞうむ (c-z, pp 無音, ll-w) → みぞおち (m-ch)  △
309【日】出世(しゅっせ)   cf. 語源 【出世】
c. career success 立身出世
【賛】saMcAra (= ; course , path , way (also fig. = `" mode , manner "') MBh. Hariv. ; track (of wild animals) S3ak. Sch. ; course of life , ★career 経歴、職歴、キャリア。経路、通り道。Sa1h. ; a partic. class of spies L. ; difficult progress , difficulty , distress W. ;) しゅっせ
c. 「しゅっせ」は「キャリヤー」のことでした。つまり、「出世街道」のことでした。
310【日】路地 / 露地(ろじ)   cf. 語源 【路地 / 露地】
【賛】rathyA (= f. a carriage-road , highway , ★street Ya1jn5.; a number of carriages or chariots , S3is3) 路地(ろじ)
c. narrow street が「路地」「裏通り」の image がするが、インド辞書では 「大通り」の発音が「ろじ」である。「路地」は【英】road ロード → ろじ (r-r, d-j) そのまんま東である。日本への伝言ゲーム途中で、「大通り」の名前が「裏通り」の名前に化けて伝言された模様。
また、road 「ロード」は、ひっくり返して、「道路(ドーロ)」に化けた。日本のご先祖様は、言葉遊びが大好きな民族だったのカモ。
311【日】絵馬(えま)、いけにえ   cf. 語源 【絵馬】
【賛】Ahavana (= n. ★offering 〔神への〕ささげ物、奉納の品、いけにえ an oblation , ★offering sacrifice , a sacrifice RV. ) えま、いけにえ (v-k)
【賛】vamana (= ; ★offering oblations to fire L. 火に奉納品を提供する。つまり、燃やす。; ) えま
c. offering の結果の中で「horse (馬)」を探したが、馬を奉納した、と言うような記述は無かった。なので、インド弁辞書的には、奉納目録の板のことを「えま」と呼ぶのは、馬とは無関係である。多分。
敢えて言うなら、【英】offer オファー → えヴぁ/えまー (o-e, ffer-ver-ma)、の、 成れの果て、である。
312【日】草分け   cf. 語源 【草分け】
c. pioneer ハズレ。
【賛】padavAya (= m. ( %{vI}) a leader 指導者, guide 先導、水先案内者, ★forerunner 先駆者、先人 AV.) くさわけ (p-k, y-ki)
313【日】天に唾 (つば) する   cf. 語源 【天に唾 (つば) する】
【民】toTuppu (= ; 10. ★slander 中傷、悪口, aspersion 非難、中傷;) てんつば (+ん)
314【日】痴漢   cf. 語源 【痴漢】
欠番
315【日】くさい (臭い) / ~ くさい、臭う、香り、かぐわし、むさい、かざ、へーこきむし、ウサンキュウ、胡散 (うさん) くさい    cf. 語源 【くさい (臭い) / ~ くさい】
c. to smell, to be suspected, doubt
【賛】kSArameha (= m. a morbid 病的 state of the urine (in which its ★smell and taste resemble that of potash 炭酸カリウム) Car.) くしゃあーらめは → くさい
c. くさい:おしっこ臭い、だって。
【賛】kaTu (= mf(%{vI} and %{us})n. (Un2. ; cf. %{kRt}) pungent , acrid , sharp (one of the six kinds of flavour , %{rasa} q.v.) MBh. ; pungent , stimulating (as ★smell) , strong-scented , ★ill-smelling MBh.) くさい
【賛】ghrAti (= f. ★smelling, ★smell) くさい
【民】kuzainARRam (= unpleasant ★smell of rotten leaf or grass) くせーな
【賛】kAtara (= mf(%{A})n. (etym. ★doubtful , perhaps from %{katara} , `" uncertain as to which of the two "' BRD.) ) くさい
【民】kaTu-ttal (= ; 3. to ★doubt; 4. to resemble) くせー
【趣】ni (= ★smell)
nipsu(m) (= ★smell) にほし
【賛】mehala (= ★smell) にほう
【民】moppu (= ★smell) にほ
【民】nARRam (= 1. ★smell, scent, odour; 2. sense of ★smell, one of aim-pulan6 q.v.; 3. offensive smell, stench; 4. sweet flag; 5. toddy; 6. connection; 7. origin, appearance) 匂いノ・臭いノ・においノ
【賛】capala (= ~; a kind of ★perfume (%{coraka}) L. ; ~) 香り(かおり、かほり)
【賛】kAGkSI (= a kind of ★fragrant earth) かぐわしき大地
【賛】saMvAsita (= mfn. ( %{vAs}) made fragrant , perfumed MW. ; made fetid 悪臭の, having an offensive 攻撃的 ★smell (said of the breath) Sus3r.) さムヴぁーした → さわりた → さわり(障り)
【熊本弁】かざむ (= (においを)かぐ ネマットランどか カザンデみなはり(腐ってないだろうか においを嗅いでみて) カズムとも)
【賛】gandhin (= mfn. having a ★smell 匂い, odoriferous MBh. ; ★smelling of (in comp.) MBh. ; ifc. having (only the smell i.e.) a very little of anything Naish. ;) かざむ (n 無音)、感じがする
【奈良弁】ぢぢむさい。じじむさい。 (= 年寄りくさい)
【賛】jarjara (= ; an ★old man 年寄り L. ;) ぢぢ、じじ
【民】moccai (= 01 foul 〔匂いが〕嫌な、鼻につく ★smell 臭いにおい) むさい
【京都弁】におぐ (= 匂いをかぐ)
【民】muka-ttal (= 02 to ★smell) におぐ
【十津川弁】かざ   (= 臭気 杳気)
【賛】gandha (= m. (n.) ★smell 匂い, odour, fragrance, fragrant substance, perfume (mostly pl.); the mere smell i.e. a bit of, some likeness with (---).) かざ (n 無音)
【岡山弁】かざる(動詞) (= 嗅ぐ)
【富山弁】かざかく 「(= かざ」は名詞で、臭い the smell。「かく」は、動詞で「嗅ぐ、かぐ」の意味。 to smell, to sniff)
【賛】vyAghrA (= P. %{-jighrati} , to scent out , scent or ★smell at 臭いを嗅ぐ (prob. to explain %{vya4ghra} below) Pat.) かく、かぐ (v-k)
【土佐弁】 かざる(臭う、臭いがする)
【沖縄弁】カジャー (= :(嫌な)におい。「カバー」とも。「香り」あるいは「嗅ぐ」からの転訛か)
【賛】kapUya (= mf(%{A})n. ★smelling badly , stinking ChUp. ) カバー
【沖縄弁】カバスン (= 嗅ぐ)
【民】kaviccaTi-ttal (= to ★smell rankly誤字 においがする) カバス
【民】kavul (= 01 fetid odour; bad ★smell) カバー (l 無音)
【沖縄弁の那覇】ハミン    (動詞)  (= かぐ。)
【賛】pravA (= P. %{-vAti} , to blow forth , blow RV. ; to ★smell , yield a scent MBh.) ハミ (v-m)
【沖縄弁の宮古口】ふさ /fusa/多ふしゃ /fuɕa/ 多與 友新 鏡 形容詞 〈全〉臭い
【賛】pUta (= 2 mfn. (for 1. see %{pU} , p. 640) putrid , ★foul-smelling , stinking L.) ふさ/ふしゃ、くさ (p-k)
【沖縄弁の宮古口】かビ /kabɿ/ 多與 新鏡 動詞 皆かビ、かび、かばん 〈全〉嗅ぐ
【民】kumpi (= 01 1. mud, mire or slough emitting stinking 〔においが〕くさい。〈話〉非常に不愉快な、とてもひどい、鼻つまみ者の、悪評ふんぷんの ★smell; 2. hot ashes) かんび → かビ
【民】kavul (= 01 fetid 悪臭[強烈な匂い]のする[を放つ] odour 匂い; bad ★smell 悪臭) かビ (l 無音)
c. インド弁辞書に smell の動詞の発音に「かビ」は、無い。名詞にはある。 つまり、沖縄弁の「かビ」は、名詞が動詞化された模様。 ---- or 「カバー」の変化。
【富山弁】はなが (= におい ex. この花いい“はなが”するノー)
【民】vaiNika (= m. (fr. %{vINA}) a lute-player S3is3. ; the ★smell 臭い of faeces 糞 (mfn. having the smell of faeces) L.) はなが
c. 原意は、悪臭の意味らしい。
【富山弁】へーこきむし (= カメムシ)
【賛】vigandha (= mfn. having a bad ★smell VarBr2S. ; odourless Car. ; %{-dhaka} m. Terminalia Catappa L. ; (%{ikA}) f. = %{hapuSA} L. ; %{-dhi} mfn. ill-smelling , ★stinking 臭い Bhartr2.) へーこき (nd 無音, h-k)、へーこいた (n 無音)
【民】peruvAkai (= 1. siris, 1. tr., albuzzua lebbek ; 2. ★stinking swallow-wort) へーこき (v-k)
c. 【英】stink bug = 《昆虫》〔半翅目またはカメムシ目(Hemiptera)に属し、危険を察すると胸部にある臭腺から悪臭を放つ昆虫。〕、の stink から攻めた。
【伊予弁】じゃぐじ (= カメムシ、かめむし)
【賛】durgandhi (= mfn. ★ill-smelling , stinking 悪臭を放つ、悪臭がする、腐ってる AV.) じゃぐじ
【民】cikkaTi-ttal (= 03 1. to give out bad ★smell, as of oily stink; 2. to complicate, confuse) じゃぐじ
【賛】kuthita (= mfn. ★stinking Sus3r. (also %{a-k-} neg.)) くせーだ、くさ
【民】peruvAkai (= 1. siris, 1. tr., albuzzua lebbek ; 2. ★stinking swallow-wort) へーこき (v-k)
【賛】zukta (= mf(%{A}) n. (perhaps fr. 1. %{zuc} and orig. `" fermented "') become acid or sour S3Br. ; astringent and sour L. ; putrid , stinking L. ;) じゃぐじ
【賛】vigandha (= & {-ndhi} a. ★smelling badly, ★stinking.) へいかんだ in 小松町方言、ヘーコキ
c. 「カメムシ」は、別名「ヘーコキムシ」と言う。
【伊予弁の南予地方】しゃくぜん (= カメムシ)
【民】turkkantam (= bad ★smell, ★stink 悪臭) しゃくぜん
cf. カメムシ の方言 (日本全国) --- 【日】vs.【印】空耳アワー対応一覧
【博多弁】ウサンキュウ   (= doubt 【変わり者】 --- 胡散くさい人。胡散久作(うさんきゅうさく)の略か。ユメノキュウサク参照。)
【賛】AzaGkA (= f. fear , apprehension ; ★doubt 疑わしい, uncertainty ; distrust , suspicion 疑惑、疑念; danger 危険;) うさんきゅう (+ん)、うさんくさ
316【日】野良犬 / 野良猫 / 野良仕事、はたけ(畑・畠)、原(はら/のら (p-n))   cf. 語源 【野良犬 / 野良猫 / 野良仕事】
【賛】mAla (= m. N. of a country, pl. of a people; f. {A} wreath, garland, chaplet, necklace, row, line, collection, esp. of words, dictionary; n. ★field, garland (only ---).) のら
【賛】niryA (= P. %{-yAti} , to go out , come forth , go from (abl.) to or into (acc.) , set out for (dat. , [e.g. %{yuddhAya} MBh. ; %{dig-jayAya} Ra1jat.] or %{artham} [e.g. %{bhikSA7rtham} Pan5c.]) MBh. ; (with %{mRgayAm}) to go hunting MBh. ; to depart from life , die Car. ; to pass away (as time) Ka1v. ; to weed 雑草を取る (a ★field) MBh.: Caus. %{-yApayati} , to cause to go out &c. MBh. R. ; to drive away , expel from (abl.) BhP.) 野良
【民】pATakam (= 01 1. street; section of a village; 2. a Vis2n2u shrine in Conjeevaram; 3. portion of ★field 畑の区割り; 4. shade; 5. a drum; 6. bank, shore; 7. dicethrow; 8. loss) はたけの
c. 実は、「原(はら)」と「野良(のら)」は、同源である。p|v が n に音通下だけである。つまり、 ([p|v]-n) 音通の典型。
【民】paRRu (= 02 1. grasp, grip, seizure; 2. acceptance; 3. adherence, attachment, affection, clinging of the mind to sensual objects, of two kinds, viz., aka-p-par6r6u, pur6a-p-par6r6u ; 4. connection, affinity, bond; 5. piece put on or nailed on for strength; 6. solder; 7. paste, glue; 8. particles of boiled rice adhering to the cooking pot; 9. pot containing particles of food adhering to it, as impure; 10. place under one's possession; 11. resting place; 12. portion of a country consisting of many villages; 13. receipt; things received; 14. support; 15. pillar; 16. love, devotion; 17. friendship; 18. path to salvation; 19. riches, treasure; 20. family life; 21. paddy ★field; 22. bundle; ass of betel leaves; 23. purpose, intention, principle; 24. plaster; poultice; medical application; 25. disease of the skin, ring-worm, psoriasis; 26. cement; 27. a kind of song; 28. village, parish) はら or のら (p-n)
【賛】vallUra (= n. (L. also m. and %{A} f.) dried flesh Mn. ; hog's flesh L. ; m. (only L.) an uncultivated ★field ; a desert ; a thicket ; = %{nakSatra} , white water.) はら or のら (v-n)
【民】varai (= 02 1. line; 2. line, as in palm of hand or on the fingers; wrinkle, as on the body; 3. letter; 4. a defect in pearls; 5. bamboo; 6. mountain; 7. mountain top, peak; 8. side-hill; slope of a hill; 9. stone; 10. small ridge, as of a paddy ★field; 11. bank, shore; 12. limit, boundary; 13. measure; extent; 14. measure of the distance between the joints of the forefinger; 15. time; 16. place) はら or のら (v-n)
317【日】あくまで   cf. 語源 【あくまで】
c. ≒ private policy, private view, from my own point of view, 私的範囲内, local rule
【賛】ekAnta (= m. a lonely or retired or secret place , (%{e} ind. in a lonely or solitary place , alone , apart , ★privately) MBh. ; a single part , part , portion Pat. ; the only end or aim , exclusiveness , absoluteness , necessity R. ; devotion to one object , worship of one Being , monotheistic doctrine MBh. ; (%{am} , %{ena} , %{At}) ind. solely , only , exclusively , absolutely , necessarily , by all means , in every respect , invariably MBh. ; (mfn.) directed towards or devoted to only one object or person BhP.;) あくまで
318【日】まがい物、ガーシー、ぽい、いつわり、みせかけ   cf. 語源 【まがい物】
【民】nagku (= 02 derision 嘲り、物笑いの種、あざ笑い、冷笑、愚弄, ★mocker 模倣、偽物、まがい物) まがい
【賛】mithyAcaryA (= f. ★false behaviour , hypocrisy L.) みせかけ (y-ki)、まがいヤ
【賛】asatya (= a. untrue, ★false; n. ★falsehood, lie.) いつわー (y-w)、いつわり (+り)
【民】mokApilA (= comparing of a fair copy with its original or ★draft) まがいの、まがひの
【民】mAyam (= 01 1. illusion, ★false appearance; 2. deception; 3. hypocrisy; 4. falseness, treachery; 5. spiritual ignorance; 6. dream; 7. uncertainty, instability; 8. wonder, astonishment; 9. beauty; 10. wickedness; 11. lasciviousness; 12. blackness) まがいノ (y-ki-gai)
【沖縄弁】グヮーシー (= :〜っぽい。〜まがいの。〜かぶれな。「〜がわしい」の訛り。フージーと同じような意味だが、「表っ面だけを真似た」というような否定的なニュアンスが強い。)
【民】kaccai (= 02 1. similarity .ed@pe ; 2. upper garment 上着; 3. loin cloth ライオンの皮、虎の皮 (TLS)) ガーシー
【賛】kakSa (= m. hiding-place, recess; thicket, weeds; f. {A} enclosed court, private apartment; m. & f. {A} armpit, region of the girth; girdle, cincture; balance (mostly f.); likeness, similarity; rivalry, emulation 模倣 (only f.)) ガーシー
c. 意味的には、合っている。トラの皮をかぶっている。
c. 「まがい」等も有る。
【賛】narakAya (= Nom. A1. %{-yate} , to resemble or be ★similar to hell Ma1rkP.) まがい
【民】pOl(lu)-tal (= 01 1. to resemble; to be like, ★similar; 2. to equal, match) ぽい
319【日】すべて、全部、ずぶ、全く、ことごとく、かなり、ほぼ、まったくもって   cf. 語源 【すべて】
【賛】sarva (= a. whole, entire, ★all; m. sgl. everyone, pl. all (w. {api} all together); n. sgl. everything. --With a neg. not every, not every one or everything, no, nothing.) すべ、ぜんぶ (r-n)、ずぶ
【賛】sarvasva (= n. the whole property; the whole substance of anything, ★entireness, totality.) すべて
【民】muzu (= 01 1. ★all, ★entire, whole; 2. large) ムッチョ、マッチョ
【民】muzukka (= wholly, ★entirely, altogether, completely) 全く(まったく)
【賛】niHsaGga (= m. absence of attachment , ★entire concentration 〔精神・注意・努力などの〕集中、専念 BhP. ; mfn. unobstructed , moving freely MBh. ; unconnected 非連結, separated 離れている, detached Kap. ; not attached or devoted , indifferent to (loc.) Prab. ; free from worldly attachment , unselfish , disinterested MBh. ; (%{am} or %{ena}) ind. without interest , without reflection , at random R. (for %{zaGkam}?) BhP. ; m. N. of a man Cat. ; %{-tA} f. %{-tva} n. absence of attachment , unselfishness , indifference Pur.) 全く(まったく)
【民】muzuman2acu (= ★entire willingness, full accord; whole-heartedness) 全くもって (+く)
【民】kaTTaTagka (= ★entirely, wholly) ことあったぐ → ことごったぐ → ことごとく
【賛】kevala (= , f. {I} (later {A}) exclusive, belonging only to (gen. or dat.); alone, simple, pure, mere; whole, ★entire, each, all. --- & n. adv. only. {na kevalam} -- {api} not only--but also.) かなり (v-n)
【賛】kim (= is very frequently connected with other particles , as follows: %{ki4m@aGga4} , wherefore then? RV. ; %{atha@kim} see %{a4tha} ; %{kim@api} きむあぴ, somewhat , to a ★considerable extent , rather , much more , still further S3ak. ;) きむあぴ → かなり
【賛】bahu (= , f. {bahvI3} much, many, numerous, frequent, abundant, rich in (instr.), large, great, mighty. -- n. subst. w. gen.; as adv. much, frequently, often, greatly; ★almost, nearly, as it were (only ---); w. {man} cf. s. v.) ほぼ
320【日】幽霊(ゆうれい)、よーれん、お化け   cf. 語源 【幽霊】
【民】iraviRRirivOn2 (= ★demon or ★goblin, one who moves about during night-time) ゆうれいノ
【富山県の魚津弁】ヨーレン   (= 幽霊、怨霊)
【民】vEtALam (= 1. demon, ★ghost 幽霊、お化け, goblin, vampire; 2. devil) よーれん (t 無音)
【賛】vetAla (= m. (of doubtful derivation) a kind of demon , ★ghost , spirit , goblin , vampire (esp. one occupying a dead body) Hariv. ;) ゆーれい (t 無音)
【民】AvEcam (= 1. possession by a deity, a spirit or a demon; 2. ★ghost, spirit; 3. anger, wrath, fury) お化けノ
【賛】apacchAya (= mfn. shadowless , having no shadow (as a deity or celestial being) ; having a bad or unlucky shadow ; (%{A}) f. an unlucky shadow , a ★phantom ファントム、幽霊、幻影、見掛け倒し、幻、幻像, apparition.) おばけヤ、お化けヤ
321【日】けしからん、ふとどき   cf. 語源 【けしからん】
【賛】kRSNakarman (= n. `" making black "' , a peculiar manner of cauterising Sus3r. ; (mfn.) doing wrong , ★criminal 〔行為などが〕犯罪となる[を構成する]。〔人が〕罪を犯している、有罪の。 L.) けしからん (N 無音)
【賛】vyRddha (= mfn. unsuccessful , failed , miscarried , defective , imperfect S3Br. (cf. %{a-vy-}) ; sinful , ★criminal A1past. ; %{-bhAj} mfn. receiving a defective oblation as a share ib.) ふとどき(不届き) (h-k)
【賛】vadhyadiNDima (= m. or n. (?) a drum beaten at the time of the execution of a ★criminal Mr2icch. 犯罪者の死刑処刑時に叩かれた太鼓) ふとどきノ (D-k)、ふできディンディマ (y-ki)
【賛】dureva (= mfn. ill-disposed , malignant ; m. evildoer , ★criminal RV.) 罪(つみ)
322【日】鷹揚 (おうよう) 、ゆったり、のんびり、ぶらぶら   cf. 語源 【鷹揚 (おうよう) 】
【民】vaLLiyOn2 (= ★generous, liberal person) おうようナ
【民】Aravamara (= at leisure, ★leisurely くつろいだ、のんびりした、急がない (TLS)) おうようマラ
【民】Ur-tal (= 01 1. to move slowly; to creep, as an infant; to crawl, as a snake; 2. to spread, circulate, as blood to extend over a surface, as spots on the skin; 3. to flow, as juice from the sugarcane; 4. to come to close quarters; 5. to be unloosed, ★relaxed; 6. to itch; 1. to mount; 2. to ride, as a horse; to drive, as a vehicle) おうよう (r-y)
--
【民】viccirami-ttal (= 1. to rest, ★relax; 2. to lie in rest) ゆったりミ
【賛】vilambya (= ind. having lingered or loitered , ★slowly , tardily Ra1jat. Katha1s. (%{a-vilambya} , `" without delay "' ib.)) のんびり (y-r)、ぶらぶら (y-r)
323【日】喪 / 喪に服す / 喪中   cf. 語源 【喪 / 喪に服す / 喪中】
【賛】veNi (= f. (fr. 1. %{ve}) weaving , braiding L. ; braided hair or a braid of hair , hair twisted into a single ★unornamented braid and allowed to fall on the back (so worn by widows and women who mourn for absent husbands cf. %{eka-veNi} ;) 喪に(もに) (v-m)
【民】mUlaikA-ttal (= to lie ★mourning in a corner of house, as a recently widowed woman 最近未亡人の女性として、家の片隅で喪に服している) もライカー
324【日】手柄、いたわり、いさお、ほうび、ヤッター   cf. 語源 【手柄】
c. 功(いたわり、いさお) [= 功績・成功・達成・手柄]- achievement or (exploit, feat, reward)
【賛】zaMkarAcArya (= another of his disciples , A1nanda-giri , wrote a history of his controversial ★exploits 物議を醸している彼の手柄の歴史を書いた, called S3am2kara-vijaya q.v. ; ) 手柄書き
【賛】adattaphala (= n. ★reward for avarice.) いたわり、いさお、いさふぁら、おてがら (ph-g)
【賛】bRhatphala (= mfn. having large fruit bringing great profit or ★reward L. ; m. a species of Plant (= %{caceNDA}) L. ; pl. N. of a class of Buddhist gods Buddh. ; (%{A}) f. N. of various plants (a species of wild cucumber ; Beninkasa Cerifera ; = %{mahAjumbU} = %{mahe7ndra-vAruNI}) L.) いたわり、おてがら (ph-k)、ほうびだ、いさお (b 無音)
【民】tacarippu (= ★reward, present) てがらっぷ (c-k)
【賛】zatavala (= m. (%{vala} = %{vali} accord. to Comm.) N. of a partic. object given as ★reward for a sacrifice S3a1n3khS3r.) お手柄 (v-g)、いさお  ◎
【賛】vyuSTi (= f. shining up, growing bright, dawning; ★reward for (gen., loc., or ---), requital, retaliation; grace, beauty.) やったー、いさお
【民】ARRuppaTai (= a form of panegyric poem generally in akaval metre in which one who has been rewarded with gifts directs another to the presence of the chief from whom the latter may also receive similar ★reward) ありっぱぁたい、ありがとー (p-k)
【民】tacakAriyam (= ; 4. the ten ★achievements of the self in its path towards realization, viz., ma1ya1ru1pam, ma1ya1tarican6am, ma1ya1cutti, ci1varu1pam, ci1vatarican6am, ci1vacutti, piramaru1pam, piramatarican6am, te1kakaivalliyam, vite1kakaivalliyam) てがらヤン
325【日】きれい、可憐(かれん)   cf. 語源 【きれい】
【賛1946】kalyANa (= mf(%{I4})n. (g. %{bahv-Adi}) ★beautiful , agreeable RV. S3Br. &c. ; illustrious , noble , generous ; excellent , virtuous , good (%{kalyANa} voc. `" good sir "' ; %{kalyANi} , `" good lady "') ;) 綺麗な(きれいな)、可憐(かれん)
【賛】gaura (= mf(%{I4})n. (in comp. or ifc. g. %{kaDArA7di}) white , yellowish , reddish , pale red RV. ; shining , brilliant , ★clean , ★beautiful Caurap. ; ) きれい
【賛】karuNin (= mfn. (fr. %{karuNA} g. %{sukhA7di} Pa1n2.) , being in a ★pitiful condition , pitiable ; compassionate , ★pitiful.) 可憐(かれん)
c. 中国語 可怜・可憐 【kě lián】pitiful ; pathetic
326【日】約束、ゆびきり、ゆびきった、げんまん、うそつく、ハリセンボン、のます   cf. 語源 【約束】 , 語源 【指切りげんまん】
c. 「指切りげんまん」「指切りげんまん嘘ついたら針千本のーます、指切った!」
【賛】avisaMvAditA (= f. not violating (i.e. keeping) a ★promise Ka1m.) 約束した (v-k, v-k)
【賛】abhisaMgRR (= 1. to ★promise Kaus3.) ゆびきり (s 無音)
【賛】avagata (= mfn. conceived , known , learnt , understood , comprehended ; assented to , ★promised L.) ゆびきった
【民】kainampikkai (= 1. giving or striking the hand in token of a ★promise or assurance 約束や保証の証として手を差し伸べたり叩いたりする; 2. temporary oral loan) げんまいカイ → げんまん
【賛】vratabhaGga (= m. the breaking of a vow Cat. ; breaking of a ★promise A.) うそぶく → うそつく
【賛】pratijJAvirodha (= m. contradiction 矛盾 between a logical proposition and the argument Nya1yas. ; acting contrary to ~に対する違反行為 a ★promise or agreement W.) ぷらちじゃにゃぶぉろダ → ハリセンボンだ (r-n)
【賛】muN (= cl. 6. P. %{muNati} , to ★promise Dha1tup.) のます、のむ
--
【賛】asadvAc (= mfn. whose speech is untrue , a ★liar 嘘つき BhP.) うそつき (v-k)
c. つまり「指切りげんまん嘘ついたら針千本のーます、指切った!」の言葉は、promise の関連(異音)同意語の単語群。
327【日】いっぱしの、おとな、はたち、一丁前(いっちょうまえ)   cf. 語源 【いっぱしの】
c. 一人前の manhood, 大人の adult
【民】ATavarcAti (= * ★adult human malse who according to the in6pa-ca1ram , a treatise on erotics, are divided into three classes, viz.,) いつぱさーち → いっぱし 、おとなサーチ (v-n)
【賛】baTu (= m. (also written %{vaTu}) a boy , lad , stripling , youth (esp. a young Bra1hman , but also contemptuously applied to ★adult persons) MBh.; N. of a class of priests Cat. ; a form of S3iva (so called from being represented by boys in the rites of the S3a1ktas) ib. ;) ぱし、はし、はたち
--
【民】AL(T)ti(Ti)TTam (= 1. Quantity that is required or fixed for an ★adult; 2. features for recognising a person) あっとな、おとな、 いっちょまえ (+え) (一丁前)
328【日】総花的    cf. 語源 【総花的】
【賛】sarvavainAzika (= mfn. believing in complete annihilation 全滅、絶滅、壊滅 Col. ; m. a Buddhist ib. ; N. of a class of Buddhist who hold the doctrine of ★total annihilation MW.) そうばなてき
329【日】めぬき通り   cf. 語源 【めぬき通り】
c. 中心街 main stereet, center/ central street
【賛】vaMzAnuga (= mfn. being on or along the ★central projecting 突き出た、突出した、出っ張った part of a sword VarBr2S. 剣の中央の突き出た部分の上またはそれに沿っている; passing from family to family Ra1jat.) まずぬき → めぬき
c. 「projecting part of a sword」とは、「刀の得(え)の部分」を指す。多分。なので、ナッシーさんの解説は正しい。多分。
【民】tAri (= 01 1. way, path, ★road; 2. right mode; 3. exchange, barter) 通り(とおり)
【賛】tara (= 2 mfn. ( %{tRR} ; g. %{pacA7di}) carrying across or beyond , saving (? , said of S3iva) MBh. ; ifc. passing over or beyond W. ;; a ★road L. ;) 通り(とおり)
【民】toLi (= 02 ★street) 通り(とおり)
330【日】怪訝 (けげん)、イブセチ、イブカシ   cf. 語源 【怪訝 (けげん) 】
【民】cantEkakkAran2 (= 1. suspicious, mistrustful person; 2. ★suspect) けげん (c-k, t 無音)
【賛】vizaGkin (= a. ★suspecting, expecting, apprehending.) けげん (v-k ,z 無音)、【宮古口】イギャン (z 無音)
【賛】vicAraNa (= n., {-NA} f. change of place; reflection, deliberation, examination, hesitation 躊躇(ちゅうちょ)、納得イカン, ★doubt.) けげん (v-k)、【宮古口】イギャン
【賛】avitRpta (= mfn. ★unsatisfied , (as in one's wishes , %{kAmAnAm}) R.) イブセチ、イブカシ (t-k)
c. 世界は繋がって(つながって)いる。
【英】obscure オブスキュア---- イブセチ、イブカシ【訝しい】(s-k, r-s)
【形】 1. (薄)暗い、よく見えない 2. ぼんやりした、はっきりとしない、不明瞭な、曖昧な、不透明な
【英】ambiguous アンビギュアス---- イブカシ (m 無音)
【形】 1. 多義の、複数の意味を持つ 2. 曖昧な、不明瞭な
【賛】abhizaGkita (= mfn. having doubts ; ★suspecting ; being alarmed , being in solicitude 〈相手のためを思う〉配慮・心遣い・心配・憂慮の念 (v.l. %{ati-zaGkita}) Hariv. Bhat2t2. ; (%{am}) ind. (%{an-} neg.) without fear or shyness シャイ Ma1rkP.) いぶかった
c. 未詳(いぶか)し、未審(いぶか)し 、訝しい(いぶかしい)[= 怪訝(けげん)] - dubitative, suspicious, doubt, iffy。
【賛】avacchad (chad) , %{-cchAdayati} (= (ind. p. %{-cchAdya}) to cover over , overspread Ka1tyS3r. &c. ; to cover , conceal Ka1d. Katha1s. ; to ★obscure , leave in darkness BhP.) いぶかしいーだ
331【日】たちまち / ただちに   cf. 語源 【たちまち / ただちに】
c. suddenly, immediately, at once, right now, instantly, very quickly, sooner;;; 斗、乍、旋、忽、たちまち
902】hitmutis (= "very ★quickly" jB; < hamdtu II) 頓(たちまち) (h-t)
【琉】たちまち(副詞)/ 関連語彙:ちューちェイ
【賛】jhaTiti (= adv. instantly 即座に、瞬間的に、即席に, on the spot; {jhaTiti} -- {jhaTiti} no ★sooner--than すぐに.*) ちューちェイ (j-t)
--
【賛】jAtanaSTa (= mfn. (nc誤字 [no] ★sooner) appeared (than) disappeared Bhartr2.) たちまち (j-t)
【賛】tadanantara (= a. nearest to that, ★immediately connected with (gen.); n. adv. immediately upon that, thereupon.) たちまち、ただンちに、ただちに
【民】tazuvutoTar (= phrase in which a word qualifies the word ★immediately following it, opp. to tal6a1-t-tot2ar) たちまち (v-m)
【民】tazAttoTar (= phrase in which a word does not quality or govern the word ★immediately following it, opp. to tal2uvu-tot2ar) ただちに
【賛】jhaTiti (= ind. onomat. (g. %{svar-Adi} , not in Ka1s3.) ★instantly , at once Bhartr2.) ただち
【民】caTiti (= 01 quickly, ★instantly, at once) ただち (c-t)
332【日】ひなびた (鄙びた)   cf. 語源 【ひなびた (鄙びた) 】
c. 夷(ひな)、鄙(ひな) frontier, corner, boundary
【民】pulavarai (= 1. ★boundary, as of a country; 2. the utmost bounds of knowledge) ひなびライ (l-n)
【民】purai (= 06 1. house, dwelling; 2. hermitage 〔人里から離れた〕隠れ家、隠居所; 3. temple; 4. small room; 5. compartment, as of a box; 6. cowstall; 7. place; 8. ★corner, side; 9. earth) ひな (r-n)
333【日】ゆかしい / 奥ゆかしい   cf. 語源 【ゆかしい / 奥ゆかしい】
【賛】vAgya (= (?) mfn. (perhaps fr. %{vAc} + %{ya} fr. %{yam} ; cf. %{vAg-yata}) speaking little , speaking cautiously 用心[注意]深く、慎重に or humbly L. ; speaking truly L. ; m. ★modesty 〔言動・服装などの〕控えめ、慎み深さ, humility 謙虚、謙遜、卑下, self-disparagement 《心理学》自己軽視 L. ; doubt , alternative L.) ゆかしい (v-y)、おくゆ (v-w)
334【日】ささやく (囁く) / つぶやく (呟く) / ぼやく   cf. 語源 【ささやく (囁く) / つぶやく (呟く) / ぼやく】
【賛】zatrUpajApa (= m. the treacherous ★whisperings of an enemies (%{-dUSita} mfn. corrupted by an enemies's treachery) Kull.) ささやく (p 無音, j-y, p-k), つぶやく (j-y, p-k)
【賛】vyupajApa (= m. ( %{jap} ; less correct %{vy-upa-jAva}) ★whispering aside or apart , telling in a whisper A1past.) ぼやく (j-y, p-k)
【民】pUruvappakkam (= ★complaint 不満 or plaint) ぼやきノ
335【日】丁字路 ・ T 字路   cf. 語源 【丁字路 ・ T 字路】
【賛】saMdhi (= mfn. containing a conjunction or transition from one to the other &c. ; m. (exceptionally f. ; once in MBh. loc. pl. %{saMdhISu}) ★junction , connection , combination , union with (instr.) Kat2hUp. ; association , intercourse with (instr.) MBh. ;) 丁字(ていじ)、辻(つじ)
336【日】家来 (けらい)   cf. 語源 【家来 (けらい) 】
【賛】vIra (= m. man, esp. hero, chief (also E. of sev. gods, esp. of Indra); husband, male child, son, coll. male offspring; also the male of an animal. Pl. men, people, ★retainers 〔騎士や貴族などに使えた〕家臣、家来、郎党、召使い。〔長期の〕雇用者〔雇われる人〕、従業員。, followers.) けらい(家来) (v-k)
337【日】もったいぶる ・ もったいをつける / もったいない   cf. 語源 【もったいぶる ・ もったいをつける / もったいない】
【賛】mahattA (= f., {-tva} n. greatness 偉大, power 権力, high rank 高い地位, importance 重要, ★authority 権威.) 勿体(もったい)
c. 「 勿体ぶる」の「もったい」は、コレ
【民】maTTai (= 03 1. worthless person or ★thing 無価値な人・物; 2. a variety of paddy 稲, as inferior; 3. coarse grain of paddy 粗悪な出来の稲の穀粒) もったい
c. 「もったいない」=「もったい」+「無い」= 価値ナシ + 無い = (未だ)価値がある。
つまり『もったいなものなど世の中にはない、みんな価値がある、との思想が、「もったいない」の意味。』
338【日】うそぶく (嘯く)   cf. 語源 【うそぶく (嘯く) 】
【賛】vitatha (= mf(%{A})n. (fr. %{vi} + %{tathA} , not so) untrue , false , incorrect , unreal , vain , futile (instr. `" falsely "' ; %{-thaM-kR} , `" to revoke , annul "') Mn. ; free from (abl.) A1past. ; m. N. of Bharad-va1ja Hariv. ; of a partic. class of domestic deities VarBr2S.; %{-tA} f. untruth , falsehood (acc. with %{gam} , `" to become a ★lie "') Hariv. ; ) うそ
【民】uTAn2 (= * fib 〔小さな・罪のない・軽い〕うそ, ★lie uttered for fun) うそノ
【民】puLuku-tal (= 02 1. to tell bare-faced ★lies; 2. to concoct 〔話・言い訳・理由などを〕でっち上げる。〔複数の材料から料理などを〕混ぜて[調理して]作る。) ふく (L 無音)
339【日】浪人   cf. 語源 【浪人】
不明。 ---音読み漢字のみの単語は、和語でないので。インド辞書に無いことがある。
--- どなたか、もっと調査して、答えを見つけて下さい。
340【日】鳥居   cf. 語源 【鳥居】
【民】talaivAyil (= 1. main ★gate, as of a city, house; 2. lintel 《建築》まぐさ(石)) とりいイル
【民】tiRavu (= 1. opening, unveiling ベールをとること、除幕; 2. ★gate-way; 3. way; 4. open space; 5. cause, reason; 6. spying) とりい
【民】tiruvAcal (= 1. ★gate or door way of a temple directly in front of the chief idol; 2. gate of heaven, usually on the north side of a avis2n2u temple; 3. rest-house built from religious motives; 4. village munsiff's office) とりいサル
341【日】一点張り   cf. 語源 【一点張り】
c. 固執する(こしゅうする) persist, 言い張る insist on
【民】azumpu (= 02 ★persisting in evil ways) あしゅむぷ → いってんぷ る → いってんばり  △
【賛】dRDhavrata (= a. strict, faithful (lit. whose vows are firm); firmly ★insisting on (loc.) or devoted to (---).) いってんばりダ (d-y, +ん)
【民】oTTuvElai (= 1. joining, ★sticking on 貼る、張る、貼り付ける, patching; 2. deceptive, dishonest work 欺瞞的で不正直な仕事; 3. terracing) いってんばり (+ん)
342【日】妾 (めかけ)、なじん、といち、ユベー、にごー   cf. 語源 【妾 (めかけ) 】
【趣272】 wife - malag [NEIGHBOR] (26x: ED IIIb, Ur III, Old Babylonian) wr. ma-la "female neighbor; secondary ★wife" Akk. ši'ītu 妾(めかけ) (l-k) or 嫉妬(しっと) ◎
【趣272-2】 concubinage - namlukur [CONCUBINAGE] wr. nam-lukur "★concubinage" 妾(めかけ) ◎
【出雲弁】なじん 〔卑〕愛人 ex. こな しは○○のなじんだげな。 【= あの 人は○○の愛人だそうだ。】
【民】nAcci (= lady 婦人, ★mistress 愛人) なじん(+ん)、めかけ (c-k)
【民】nAcciyAr (= 1. lady; queen; ★mistress; 2. goddess; 3. the Vais2n2ava female saint of Sri1villiputttu1r) めかけや (c-k)
【民】nAyikai (= 1. lady; ★mistress) めかけ (y-ki)
【民】parikkirakam (= 1. seiaing, holding; 2. receiving, acceptance; 3. wife; 4. ★concubine; 5. asseveration by oath; 6. assembly) めかけノ (p-m)
【土佐弁】 といち(愛人)  北川果樹農園 佐川町サイトから挿入
【賛】dayita (= a. beloved, dear; m. husband, the beloved one, f. {A} ★mistress 愛人, wife.) といち
【琉】めかけ〔妾〕 / [首里・那覇方言] / 関連語彙:ユベー
【民】iRaivi (= 1. Pa1rvati1; 2. Goddess Durga; 3. ★mistress, lady, queen) ユベー
【賛】Izvara (= mfn. able to do , capable of (with gen. of Vedic inf. , or with common inf.) , liable , exposed to AV. ; (%{as} , %{I}) mf. master , lord , prince , king , ★mistress , queen AV. ;) ユベー
c. queen 女王様、と妾が、同じ呼び名。暗い feeling が全く無い。 感覚が、異なる。
【宮古口】にごー /nigoo/ 多與 友新 鏡 名詞 〈全〉(日本語の「二号」から)妾、愛人    備考:日本語の「二号」から転じた言葉。
【民】vagkaNatti (= 1. intimate woman-friend; 2. ★concubine 妾、愛人) 二号なって(にごう..)(v-n)、妾なって(めかけ..) (v-m)
c. 日本語の「二号」から転じた言葉。では無いと思う。日本語も、沖縄弁も、共にインド弁由来である。
343【日】恋(こい)、こふ、こいしい、ぬぞぅン/ぬずン   cf. 語源 【恋】
【民】kaipiTi-ttal (= 01 1. to take on hand, entertain, ★cherish; 2. to marry) こいしい
【賛】kRp, kRpate (= 2 mourn, ★long for 切望 (acc.). -- {anu} = S. [[,]]) こふ、こひしい
【賛】kA (= 3 = %{kan} (perf. %{cake} , %{cakAna4} ; see %{kA4yamAna} s.v.) , to seek , ★desire , ★yearn , ★love (with acc. and dat.) RV. ; to like , enjoy , be satisfied with (loc. gen. or inst.) RV.: Intens. (p. %{cAka4t}) to please , be sought after , be wished for , satisfy RV. ) こー
【宮古口】ぬぞぅン /nudzum/多鏡ぬずン /nudzɿm/ 多與 新鏡 動詞 皆ぬぞぅン、ぬぞぅみ、ぬぞぅまん 〈皆、與、新〉愛する 〈鏡〉好む、好きである。愛と恋の混じった感情を表す
【民】nEci-ttal (= 01 to ★love) ぬぞぅ/ぬず (+ン 動詞語尾)
【賛】mAnmatha (= , f. {I} relating to ★love or the god of love.) ぬぞぅ/ぬず (+ン 動詞語尾)
【賛】manmathin (= mfn. enamoured 〔美しい人・物・場所などに〕夢中になって、魅了[魅惑]されて、心を奪われて。〔魅力的な人に〕ほれて、くびったけになって、ご執心で、熱を上げて, impassioned , in ★love W.) ぬぞぅン/ぬずン
344【日】ひけを取る ・ ひけめを感じる、負ける、劣る、落ちる、不利   cf. 語源 【ひけを取る ・ ひけめを感じる】
【賛】vihA (= ; to ★be inferior to (abl.) MBh. ; to be lost AV.:) ひけ (h-k)
【民】vAgkal (= ; 9. want, unsuitability; 10. ★inferiority in quality of gold, silver, etc.; 11. slipperiness) ひけル
【民】puRagkATTu-tal (= 1. to turn one's back, in contempt; 2. to show one's back, in ★defeat 負け状態; 3. to have the outward appearance of, to pretend) ひけっと
【民】naku-tal (= 1. to laugh, smile; 2. to rejoice; 3. to bloom, as a flower; 4. to open or expand; 5. to shine, glitter; 6. to hoot, as an owl; to sing, as a bird; 1. to despise; 2. to surpass. overcome, ★defeat) 負け
--
【賛】adhara (= mfn. (connected with %{adha4s}) , lower , ★inferior , tending downwards ; low , vile ; worsted , silenced ; m. the lower lip , the lip , (%{A4t}) abl. ind. see s.v. below ; (%{asmAt}) abl. ind. below L. ; (%{A}) f. the lower region , nadir ; (%{am}) n. the lower part , a reply , pudendum muliebre L. [Lat. {inferus}].) 劣る(おとる)
【賛】Adharya (= n. (fr. %{adhara}) , the state of being ★inferior or of losing a cause (in law) Vishn2us.) 劣るヤ(おとるヤ)
【民】OTal (= 01 1. trepidation, perturbation; 2. running away from fear; 3. being ★defeated, destroyed) 劣る(おとる)、落ちる(おちる)
c. 落ち武者(おちむしゃ)、平家の落人(へいけのおちゅうど)
【賛】viprahata (= mfn. ( %{han}) struck down , beaten , ★defeated (as an army) MBh. ; trodden (see %{a-v-}).) 敗れはった
【民】vaLai-tal (= 01 1. to bend; to become crooked; 2. to bend low; 3. to be ★defeated; 4. to yield, give way; 5. to deviate, as from rectitude; 6. to suffer; 7. to move about, as foetus in the womb; 1. to surround, encompass, besiege; 2. to hover round; to walk around) 不利
--
【賛】bhiSakpAza (= m. an ★inferior physicians , quack doctor 藪医者 Vop. (cf. under %{pAza}).) ヘタクソ (S-t, p 無音)
345【日】律義(りちぎ)、まじめ   cf. 語源 【律義】
【賛】roTakavrata (= n. a partic. ★religious 宗教的に、信仰深く、信仰心を持って observance 〔法律や伝統などを〕守ること、順守 Cat.) りちぎものだ (v-m, r-n)
【賛】lalitAvrata (= n. a partic. religious ★observance Cat.) りちぎダ (v-g)
【民】matAcAram (= religious practice, ★observance of religious rites and rules) まじめ
【賛】mahodyama (= m. great effort or exertion W. ; (with Jainas) , a partic. Kalpa Dharmas3. ; mfn. very energetic or ★diligent 〔人が〕勤勉な、熱心な、精を出す、精勤する。〔作業などが〕入念な、丹念な。 or persevering , studiously occupied or busily engaged in (loc. or dat.) S3ukas.) まじめ
c. 「律義者の子だくさん」 in 江戸いろはかるた (= 言葉遊び教材)。
●75. 「律義者の子沢山」--- [roTakavrata, retasvant] 同音群 --- インド発音すると同音異義語の集合体になっている。
【賛】roTakavrata (= n. a partic. ★religious 宗教的に、信仰深く、信仰心を持って observance 〔法律や伝統などを〕守ること、順守 Cat.) りちぎものだ (v-m, r-n)
【賛】retasvant (= & {retasvi3n} a. rich in seed 種が多い, ★prolific 多産.) りちぎだ (v-g)、りちぎな (v-g)
--
【賛】dakSiNa (= ; (%{A}) f. (scil. %{go}) , able to calve 〔牛・象・クジラなどが〕子を産む、 and give milk "' , a ★prolific cow , good milch-cow RV.; ) たくさん
346【日】元気、健康、すこやか、そくさい、無病、達者、まめ、まみしい、いきがしちょる、いさっか、がほんなか、いそしい、シャンシャン、ガンジュー、いず、ぱだ、ぱにぱに   cf. 語源 【元気】
【賛】vivikta (= ~; being well , good ★health ib. ; ~) 生き生きだ、、健康だ (v-n)、元気だ (v-n)
【賛】kalya (= a. well, ★healthy, ready, able, capable. n. health; dawn, daybreak; an intoxicating drink. {kalyam, kalye3 & kalya} (---) early.) げんき (l-n, y-ki)、げんきぃや
【民】cuki (= 02 1. ★healthy person; 2. prosperous welthy person) 元気(げんき) (c-k-g, +ん)、健康(けんこう) (c-k, +ん)
--
【賛】sahArogya (= (?) mfn. possessing freedom from disease 無病息災, ★healthy L.) すこやきゃ (h-k)
【賛】svastha (= a. being in one's natural condition, ★healthy, well, comfortable; abstr. {-tA} f.) そくさい (v-g-k)
【民】cukacIvi (= happy 幸せな or ★healthy 健康な person 人) そくさい  ◎
【賛】nirvyAdhi (= mfn. free from sickness , ★healthy , strong MBh.) 無病だ
【賛】sustha (= mf(%{A})n. well situated , faring well , ★healthy , comfortable , prosperous , happy (compar. %{-tara}) Mn. ; %{-kalpa} mfn. almost well or at ease S3ak. ; %{-citta} mfn. easy at heart , feeling happy or comfortable MBh. ; %{-tA} f. health , welfare , happiness R. ; %{-tva} n. id. ; %{-mAnasa} mfn. (= %{-citta}) R.) 達者(たっしゃ)
【津軽弁215】 まみしい (= (お年寄りが)元気がいい   使用例「おめんだのおがなんぼまみしっきゃ。」)
【賛】nirAmaya (= m. freedom from illness , health , welfare MBh. ; (%{am} ind. in %{-mayaM@devadattAya} , or %{-ttasya} good health or hail to Durga! Pa1n2.) ; mfn. free from illness , ★healthy , well MBh. ; causing health , wholesome MBh. ; complete , entire Hariv. ; infallible , secure MBh. ; untainted , pure L. ; m. 1 wild goat L. ; a hog , a boar L. ; N. of a king MBh.) まみしい
【出雲弁、石見弁】まめ(~にはたらく) (= 元気、丈夫、誠実に(休み無く働く))
【民】mun2ai-ttal (= 02 to attack; 1. to be ★active 積極的, busy oneself in, bestir oneself; 3. to be of overweight) まめ
【出雲弁】いきがしちょる (= 元気でいる、生きている ex. ○○さん。いきがしちょったかね。 【= ○○さん。元気でしたか。】)
【賛】agatAsu (= a. ★alive 生きている (lit. whose ★breath is not yet gone 息している).) 息しつ
【熊本弁】いさっか (= 大変多い(県北)/元気がいい(県南)    同じ言葉でも県南と県北では違った意味で使われている,両方の意味を使い分けている地域も (投稿))
【賛】Adhikya (= n. excess, ★abundance 〔あふれるほどの〕豊富, high degree, superiority.) いさっか
【民】atikAri (= 01 mahe1svara aspect of siva in which the ★energy エネルギーに満ちた; 2. officer in charge of an atika1ram (TLS)) いさっかリ
【熊本弁】がほんなか (= 体が消耗して元気がない   ガホは気力か? 風邪ヒイチ ガホンナカ(風邪を引いて元気がでない) ガホンニャーとも)
【民】kaNpon2Ru-tal (= 1. to have the ★power 力、体力 of vision diminshed or dimmed 視力が弱っている, by eye strain etc.,) ガホンニャーら (N 無音)
c. 疲れ切って、目がショボショボ、している、だって。
【十津川弁】いそしい   (= 元気な)
【賛】Ihatas (= ind. ★diligently 勤勉な、熱心な、精を出す、精勤する, ★energetically 元気、精力的、エネルギーいっぱい, by or with labour or exertion.) いそしい
【賛】AdRta (= mf(%{A})n. ★attentive 活力ある, careful , zealous , ★diligent R.) いそしい
c. 【土佐弁】 いそしい【まめな、勤勉な、忠実な】  ---少し違ったニュアンスだが、インド弁だと、「元気」の意味もある。
【十津川弁】まめ   (= ①壮健[そうけん] ②女を指すときに用いる場合あり)
【民】mun2ai-ttal (= 02 to attack; 1. to be ★active 積極的, busy oneself in, bestir oneself; 3. to be of overweight) まめ
【賛】nirAmaya (= 2 a. ★healthy 元気、健康, well 良好, wholesome, perfect 完全.) まめ や
【賛】niruja (= a. free from sickness 病気無縁, ★healthy, whole-some.) まめじゃ、まめしい
【民】mEn2i (= 1. body; 2. form, shape; 3. colour; 4. beauty; 5. good condition, ★healthy state 健康な状態; 6. average crop or yield of harvest; 7. Indian acalypha) まめ
【民】mAn2in2i (= ★woman 女性) まめ
c. 【出雲弁・石見弁】まめ(~にはたらく) 【元気、丈夫、誠実に(休み無く働く)】、【富山弁】まめ 【元気、無事】、【名古屋弁】まめしい 【元気にしている】、【魚津弁】マメナケ 【元気ですか】
【富山県の魚津弁】シャンシャン (= 元気な、丈夫な)
【民】cemmai (= 1. redness, reddiness; 2. goodness, soundness, good condition; 3. spotlessnes, uprightness, directness, rectitude; 4. fairness, impartiality; 5. unity, concord, agreement; 6. excellence, eminence, greatness; 7. fineness; ★neatness こぎれいさ、整然, cleanliness; 8. beauty, grace, elegance; 9. moon's descending node; 10. sulphur) しゃん
【賛】sthAsnu (= a. stationary 着実, immovable, ★firm しっかりしている、確か、堅固, constant.) しゃんしゃん
c. 【博多弁】シャンシャン【きちんと・しっかりと。シャントが語源。 ex. 『いつまででん てれーっとすんな しゃんしゃんせんけん かたずかんめ』】
【琉】ガンジュー:健康な。丈夫な。頑丈な。「頑丈」の訛り。「ガンジューねぇ?」は「お元気ですか?」
【賛】kuzala (= a. in good condition, in order, all right, proper, suitable, well, ★healthy; equal to, capable of, clever, skilful, versed in (loc., gen., inf., or ---). f. {kuzalI} N. of sev. plants. n. right condition, welfare, ★health, luck; also = seq.) カンジュー (+ン)
【民】keNTan2 (= robust 堅牢(けんろう)、ロバスト, ★stout 頑丈 man) ガンジューな
【宮古口】いず /idzɿ/ 多與 友新 鏡来 名詞 〈全〉元気
【賛】vArtta (= mfn. (fr. %{●vRtti} and %{vRtta}) having means of subsistence , practising any business or profession L. ; ★healthy 健康な, well Sarvad. ; ordinary , middling A1s3vGr2. ; worthless , vain Sarvad. ; right , correct (see %{-taraka}) Pat. ; m. N. of a man MBh. ; (%{A}) f. see below ; n. health , welfare Ka1v. ; chaff W.) いず
【民】viccA (= 01 1. without purpose; 2. without occupation; 3. quietly; 4. ★healthy, in good health) いず
【宮古口】ぱだ /pada/ 多與 友新 鏡 形容詞 〈全〉元気である、健康的な状態でいる  〈全〉動詞の基本形について、「何々する心地がよい」を表す
【賛】vArtta (= mfn. (fr. %{vRtti} and %{vRtta}) having means of subsistence , practising any business or profession L. ; ★healthy , well Sarvad. ; ) ぱだ
【賛】vas, vasati, -te (= , pp. {uSita} 4 q.v. (& {uSTa}) stay in a place, esp. [[-,]] over night ({nrAtrim}), dwell, live, rest on (eye) or in (loc.); w. {dUratas} keep away; w. {sukham} be at ease 楽 or ★comfortable 快適. C.) ぱだ
【宮古口】ぱにぱに 元気、元気ハツラツ
【民】parapara-ttal (= 1. to be in a hurry; 2. to lose selfcontrol; 3. to be active, ★energetic 〔人や行為が〕活動的な、精力的な、エネルギッシュな, diligent; 4. to feel a tingling or itching sensation) ぱにぱに (r-n, r-n)
347【日】猫なで声   cf. 語源 【猫なで声】
c. ねだる mooch(~を) インド辞書未登録単語。tease(~に), cadge〈話〉(人に物を)。
【民】nakkuNi (= 1. mean ★cadger of food; 2. little boy; 3. a small snake) ねこな
【民】nacunacu-ttal (= 1. to waver; to be undecided in speech or action; 2. to be continually drizzling; 3. to be damp, as a floor; 4. to be yielding to the touch; 5. to be illiberal; to ★tease, trouble) ねこなで、なすなす
【民】naccu-tal (= 03 to babble, prate; to ★tease, vex, trouble, harass) ねこ (c-k)、なで (c-d)
c. 「ねだる」が「なでる」 (n-n, d-d) に化けた。
c. 「猫(ねこ)」が「みけ、三毛」 (n-m, k-k) に化けた。
348【日】おっとり刀   cf. 語源 【おっとり刀】
c. 「おっとり刀」とは、緊急の場合に取るものも取らず大急ぎで駆けつけるさま。
【民】aRuntaruNam (= * ★emergency 〔好ましくない〕緊急[非常・突発]事態, exigency) おっとりモン
【民】uyirttaRuvAy (= great ★emergency, critical juncture, extreme danger) おっとりワーイ
【民】can2n2attan2 (= 1. person clad 〈文〉〔服を〕着た、まとった with armour 鎧(よろい); 2. one who is ready for any ★emergency; one armed and prepared for war) かたな (n 無音)
349【日】地団駄を踏む / たたらを踏む / 駄々をこねる、からもぐ/ごんぼほる   cf. 語源 【地団駄を踏む / たたらを踏む / 駄々をこねる】
【民】tANTimaNTalampOTu-tal (= to spring or run at a person in ★rage 激怒, as a ferocious animal) じだんだふんだ (+ん)、たたらふんだ
【民】taTTiviTu-tal (= 1. to cheer up by patting; to encourage; 2. to hurry up; 3. to ★frustrate;) じだんだ (v-n)
【賛】vihan (= (often w.r. for %{ni-han}) P. %{-hanti} , to strike apart or asunder , disperse 〔~を〕ばらまく、〔~を〕捲き散らす, shatter 〔~を〕打ち砕く、粉々に割る、壊滅させる、粉々にする、粉砕する、台無しにする, break , destroy RV. ; to beat asunder , extend (a skin) RV. ; ; to hinder , interrupt , disturb , prevent , ★frustrate , annihilate ib.) 踏む(ふむ)
c. 「 駄々をこねる」と「たたら」は、無関係です。 cf. f20 駄々こね #tu71
【賛】duS (= 2 cl. 4. P. %{duSyati} (%{-te} MBh. ; pf. %{dudoSa} ; fut. %{dokSyati} , %{doSTA} Siddh.: aor. %{aduSat} Pa1n2. ;%{adukSat} Vop.) to become bad or corrupted , to be defiled or impure , to be ruined , perish ; to sin , commit a fault , be wrong AitBr. : Caus. %{dUSa4yati} (ep. also %{-te}) see under %{dUSa} ; %{doSayati} (Pa1n2. ) , to ★spoil 腐らせる or corrupt 腐敗させる (the mind).) 駄々(だだ)
【民】kaNNaTai-tal (= 1. to be blocked up, as a hole; 2. to cease shooting, as the head of a plant; 3. to be ★spoiled, as milk when kept too long ミルクを長時間保つ) こねた, 醸す(かもす)
--
【賛】dadhi (=2 n. (replaced in the weakest forms by %{-dha4n}: instr. &c. %{-dhnA4} %{-dhne4} , %{-dhna4s} ; loc. %{-dhani} As3vGr2. , or %{-dhni} , [ifc.] Sus3r.) coagulated milk , thick sour milk (regarded as a remedy ; differing from ★curds in not having the whey separated from it) RV. ; turpentine L. ; the resin of Shorea robusta L..) 駄々
【賛】dadhighana (= m. `" thickened %{da4dhi} "' , ★curds 〔牛乳の〕凝乳。〔凝乳状の〕凝固物。 Pa1n2.) 駄々捏ね(だだこね)
c. (発酵して、何か「ぶつくさ」音がしているかもしれない)
つまり、
■ 駄々、は、「腐敗した心の状態」
■ こねる、は「ミルクを長時間腐らせる(醸造)、醸す(かもす)」、かもす、と、こねる、は同音属・同義語。
【賛】duSTa (= a. ★spoiled 甘やかす、放棄, corrupt, injured, damaged, vicious, bad, guilty. m. villain, wicked man; n. guilt, sin. Abstr. {-tA} f., {-tva} n.) 駄駄っ、駄々
c. 「駄々をこねる」=「乳/チーズをこねる」= 「甘やかす spoil」
c. 駄々(だだ)、乳(ちち)、チーズ cheese 、カード curds は、親戚。
【津軽弁071】からもぐ/ごんぼほる (= 駄々をこねる)
【民】kaLimpURu-tal (= 1. to form, as versigris [スペルミス verdigris 真鍮]; 2. to become ★spoiled 甘やかされた as curds だだ 〔牛乳の〕凝乳、カード[牛乳などに酵素を加えてできる凝固物で、チーズの原料となる], when kept in a brass vessel) からもぐ (p-k), ごんぼほる (L-n, m-b)
350【日】身持ち   cf. 語源 【身持ち】
【民】mullaiccUTTu (= chaplet 〔頭に付ける〕花冠、花飾り of mullai flowers, as the emblem of ★chastity 純潔/貞操の象徴としてのムライの花の花冠) みもち (ll-m)
351【日】雨模様、かたち   cf. 語源 【雨模様】
c. 雲行きが怪しい。 模様 = 状態変更、遷移 shift, move
【民】mARRu-tal (= 01 1. to change, alter; 2. to rectify, convert, cure, set right; ; 13. to ★shift 遷移する; to transfer, as from a place;) もよう (RR-y)
c. 【英】move /むーヴ/ 、移動する  --- もよう (m-m, v-y) 。そのまんま東。
ex. 彼は明日~の予定 = 彼は明日~の模様。
【賛】naya (= ; ★plan 計画、予定, design MBh.;) 模様
-- 模様・図柄 -- pattern
【民】mAtiri (= 01 1. ★pattern, example, sample, specimen, model; 2. manner, way; 3. kind) もよう (t 無音)
【民】cauttu (= 01 ★pattern, sample, model) かたち (c-k)
352【日】ぼんくら、まぬけ、うすのろ、あほう、とんま、ばか、おっちょこちょい   cf. 語源 【ぼんくら】
【十津川弁】ぼんくら  (= 阿呆)
【民】paLakar (= 1. ★stupid アホ persons; 2. guilty 有罪の、犯罪的な、罪を犯した persons) ぼんくら (L-n)
--
【民】matimOcam (= lack of sense; ★stupidity, folly) まぬけノ (t 無音, c-k)
【賛】mUrkha (= mf(%{A4})n. ★stupid , foolish , silly , dull TS. ; inexperienced in (loc.) Katha1s. ; = %{gayatrI-rahita} or %{sA7rtha-gAyatrI-rahita} L. ; m. a fool , blockhead Bhartr2. ;) まぬけ (r-n)
【賛】vaThara (= mfn. ★stupid , dull , a fool , blockhead Hcar. ;) うすの (r-n)、うすのろ (r-n)
【賛】abudha (= [S3Br. xiv] mfn. ★stupid , foolish ; (%{a-budha}) m. a fool Hit.) あほう
【民】apOtam (= * ignorance, ★stupidity) あほーたん、あほーだの
【賛】tamobhUta (= a. dark, ignorant, ★stupid.) とんぶーた、とんまだ (b-m)
【賛】pAka (= 1 a. very young, simple, ignorant, ★stupid, artless, honest. --m. the young of animals, N. of a Daitya.) ばか
【民】vazukkaTTai (= 1. plumpness; 2. ★stupidity; 3. child, young person, in contempt) おっちょこちょい
【賛】avidagdha (= mfn. not burnt Kaus3. Nir. ; not digested Sus3r. ; not ripe (as a tumour , %{zotha} , or %{zopha}) Sus3r. ; not turned sour Sus3r. ; inexperienced , ★stupid Pan5cat.) おっちょこちょい
353【日】千六本、千切り、細切れ(こまぎれ)   cf. 語源 【千六本】
【民】celuppu (= 02 1. a little piece; 2. ★slices or parings of area-nut) せろっぷ → 繊蘿蔔(せんろふ) → せんろっぽん (+ん, +ん)
【民】cArvAy (= palmyra fruit ★sliced and cooked (TLS)) せんギイ (ん, v-g) → 千切り(せんぎり)、こまぎれ (c-k, r-m, v-g)
354【日】煮え湯を飲まされる   cf. 語源 【煮え湯を飲まされる】
【民】muRivu (= 1. breaking; 2. ★breach 裏切り、〔友好関係の〕絶交、不和、仲たがい、断絶; rupture; 3. enmity, misunderstanding; 4. antidote; 5. fracture) にえゆ(煮え湯)
【賛】mantrabheda (= m. ★breach of counsel , betrayal of a design MBh. ; a partic. kind of spell or incantation Cat.) のまされた (b 無音)
355【日】お払い箱、くび、解雇   cf. 語源 【お払い箱】
【賛】vRt, vartate, -ti, vavartti (= 1 ({vartti}), pp. {vRtta3} (q.v.) turn, [[-,]] revolve, roll, run off, pass away (time);; ; come off, take place, pass away. C. drive home (cows), ★dismiss (a pupil) 解雇する.;; {abhipra} move or roll towards, fall into (acc);-- Cf. {atipravRtta, ativRtta, anuvRtta, apavRtta, apAvRtta, abhipravRtta} (add.); ) おはらいヴぁーた → おはらいばこだ
【民】kiLappu-tal (= 01 1. to raise up some heavy thing, as with a leaver; 2. to raise as a wall to erect, cause to grow high; 3. to turn out, discharge, ★dismiss; 4. to excite, as a disturbance; to induce, as fever; to bring about; 5. to rouse animate urge, incite) くび (L 無音)
【賛】kSepa (= m. a throw , cast W. ; throwing , casting , tossing W.; stretching (as of the legs) Sus3r. ; a clap (of wings) R. ; a stroke (of an oar &c.) L. (cf. %{apaTI-kS-} , %{dRSTi-kS-} , %{bhrUkS-} , %{saTA-kS-}) ; moving to and fro Megh. ; sending , ★dismissing W. ;) くび (S 無音)
【民】cITTuvAgku-tal (= 1. to receive dismissal order, to be ★dismissed; 2. to die, as receiving yema's mandate) 解雇(かいこ、かひこ) (c-k, TT 無音)
356【日】   cf. 語源 【首】
【趣】 (= : ★neck; nape; river bank; side; other side; edge; front; land; pulse, chick pea (for 'land, district' cf., gún; for 'load; talent' cf., gun; gún, gú) (circular + u5, 'on top of'; cf., Orel & Stolbova #982, *gun- "occiput, ★neck, nape") くー
guparu II, gupdru, gubdru (= "★neck; mane" jB also of stone/gold ornament; < Sum. ) くび
【賛】kambu (= ★neck) くび
【民】kirIvam (= ★neck) くび
357【日】ムショ、監獄(かんごく)   cf. 語源 【ムショ】
c. 監獄 prison, jail, 虫かご cage
【賛】vItaMsa (= m. (fr. 1. %{vi} + %{t-} ; cf. %{vi-t-}) a ★cage or net or any enclosure for catching or confining or keeping birds or beasts Hcar.) むしょ (v-m)
【賛】vadhAGgaka (= n. a ★prison L.) むしょかご (v-m)
【賛】kArAgRha (= a ★prison-house Ragh.) かんごく(監獄) (r-n, h-k)
358【日】長いものには巻かれろ   cf. 語源 【長いものには巻かれろ】
【賛】vacanakAra (= and mfn. doing what one is commanded , ★obeying orders , obedient MBh.) 長い巻かれろ (v-n)
359【日】ついばむ (啄む)、キツツキ、ヒチチュン、つつく   cf. 語源 【ついばむ (啄む) 】
【民】cuvavu (= 01 1. bird's ★beak くちばし(嘴); 2. grey musk-shrew) つひヴ、つーばむ (v-m) → つひばむ
【賛】kuThAku (= m. the ★wood-pecker (Picus bengalensis , commonly Ka1t2ht2ha1kro) L.) キツツキ
【琉球】ヒチチュン    (動詞)  〈1〉つつく。〈2〉こづく。こづきまわす。〈3〉ついばむ。鳥などがつついて食う。〈4〉しきりにまばたきする。〈5〉打つ。殴る。
【民】piTugkittin2(n2u)-tal (= 1. to ★peck at; 2. to live by extortion; 3. to vex, annoy) ヒチチュン (gk 無音)
【民】viTTuviTTumin2n2u-tal (= to ★twinkle 〔遠くの光・星などが〕きらめく、キラキラ輝く[光る]、キラリと光る◆瞬くように光ること。短い周期で明るさが変化したり、点滅したりすること。) ヒチチュン
【賛】prataD (= P. %{-tADayati} , to ★strike down 殴り倒す, knock down ノックダウンさせる MBh. ) ヒチチュ
--
【賛】saMdaMzaka (= m. (or %{ikA} f.) a pair of tongs or pincers or nippers , small shears or tongs , a vice Das3. ; (%{ikA}) f. biting , ★pecking (with the beak) Lalit.) つつく
360【日】いまいましい、頭来た(あたまきた)、むかつく、うんざり、くるしー   cf. 語源 【いまいましい】
【賛】atibIbhatsa (= a. quite ★disgusting 〔人の〕気分を悪くさせる、〔人に〕嫌悪感を起こさせる、〔人を〕うんざりさせる。嫌悪感、反感、むかつき、愛想づかし。.) いまいましい (t 無音, b-m, b-m)、頭来た(あたまきた) (b-m, h-k)
--
【民】mukattilaTi-ttal (= 1. to abuse or reproach another to his face; 2. to condemn or forbid by one's countenance; to be repulsive or ★disgusting) むかついた (l 無音)
【賛】arucira (= mfn. disagreeable , ★disgusting.) うんざり (r-n, c-z)
【民】Uzali-ttal (= 1. to become spoiled, decayed, as meat, fruits; 2. to break down, as the constitution by disease; to grow thin; 3. to be dispirited; to loathe, to be greatly ★disgusted with) うんざり (+ん)
【民】kuRcai (= 1. abhorrence, loathing, disgust; 2. sentiment of ★disgust, one of nava-racam , q.v.) くるしー
361【日】よほど、ヨクセキ、えっぽど/よっぽど/よっぽと(余程)   cf. 語源 【よほど】
【賛】vyAvRta (= 2 mfn. covered , screened W. ; removed , ★excepted ib. (cf. %{vy-AvRtta}).) よほど
【賛】vyabhicAra (= ; (in gram.) deviation from or ★exception to a rule , irregularity , anomaly ib. ;) よほどラ、よっぽどラ
【民】vilakkiyaRcUttiram (= rule of ★exception from the operation of a general rule) よくよくダラム
【博多弁】ヨクセキ exception,circumstance,reason (= 【よくよく】  よくよく。除く除くで除迫(よくせき)。)
【民】vilakkiyaRcUttiram (= rule of ★exception 例外的 from the operation of a general rule) よくせきラム (l 無音, t-k)
【賛】zokasthAna (= n. any ★circumstance 余程の事象 or occasion of sorrow MBh. ) よくせき (z-y, th-k) な
【賛】yuktikathana (= n. statement of argument , giving ★reasons 理由あり Hit. ) よくせきだな
c. 神奈川弁の「よくせき (= よほど)」と同じ。
【土佐弁】 えっぽど/よっぽど/よっぽと(余程)  ex. えっぽど途中で帰ろうかとおもおたが、最後までおった。(余程途中で帰ろうかと思ったが、最後まで居た。)
【賛】vyAvRt (= , to divide , separate from (instr. or abl. ; ind. p. %{-vartya} , `" with the ★exception of 例外的"' Ba1lar.). ) えっぽど、よほど
【賛】vyavadhAraNa (= n. a ★special 特別な definition or designation Nya1yam.) よほどラナ
362【日】世間ずれ、ずれる、すれる、こする   cf. 語源 【世間ずれ】
c. ズレる・ずれる differ from, ズレ gap, 擦れる・すれる・ずれる rub
【民】tiRa-ttal (= 1. to open, as a door, one's eyes; ; to split open; to form a ★gap ギャプ形成, passage or breach) ずれ
【賛】zvabhra (= m. n. (of doubtful derivation) a chasm , ★gap , hole , pit , den RV.) ズレ
【民】tIRRu-tal (= ; 3. to smear; to put on an outer coat of mortar or clay; to ★rub; to polish, as plaster; 4. to ★rub and smooth the folds of a cloth;) 擦る(する)
【賛】kaS (= cl. 1. P. A1. %{kaSati} , %{-te} , to ★rub , scratch , scrape Pa1n2.) こしゅ る、こす
363【日】メロドラマ、めろめろ   cf. 語源 【メロドラマ (melodrama) 】
【民】novval (= ★mental anguish 〔精神的・肉体的な激しい〕苦痛、苦悶、苦悩, pain 〔急性の〕痛み、痛覚、疼痛) めろ → めろめろ
364【日】葛藤(かっとう)、七転八倒(しちてんばっとう)、七転び八起き、もがく   cf. 語源 【葛藤】
【賛】ceST, ceSTati, -te (= ; make, do, perform. C. {ceSTayati, -te} set in motion, impel. -- {A} make, perform. {pari} wallow, roam about. {vi} move the limbs, writhe, ★struggle, stir, be active or busy, act or behave towards (loc.), effect, produce. {sam} be restless, exert one's self, act. -- Cf. {viceSTita}.) かっとう、七転(しちてん) (+ん)
【賛】viceSTita (= mfn. ★struggled , striven , exerted &c. ; effected , produced Hit. ;) かっとう (v-k)、七転八倒(しちてんばっとう)の八倒
【賛】siMhAsana (= n. `" lion's-seat "' , king's seat "' , `" a throne "' MBh. Ka1v. &c. ; a partic. sedent posture Cat. ; m. a kind of sexual union L. ; %{-cakra} n. N. of three astrological diagrams shaped like a man and marked with the 27 Nakshatras MW. ; %{-traya} n. N. of an astrological diagram L. ; %{-dvAtriMzat} or %{-zati} or %{-zatikA} or %{-zat-kathA} or %{-zat-puttalikA-vArttA} or %{-zat-putrikA-vArttA} or %{-zikA} f. N. of a wk. consisting of 32 stories in praise of Vikrama7ditya (= %{vikrama-carita}) ; %{-bhraSTa} mfn. fallen from a throne , dethroned MW. ; %{-raNa} m. n. a strife or ★struggle for the throne R. ; %{-stha} mfn. sitting on a throne MBh.) 七転八倒(しちてんばっとう)
【賛】vivRt (= A1. %{-vartate} (rarely P.) , to turn round , revolve RV. ; to roll , wallow MBh. ; to writhe in convulsions , ★struggle R. Uttarar. ; to turn hither and thither , move about (as clouds) Hariv. (v. l. %{vi-vardhante}) ; to turn back or away , depart , part , sever RV. ) もげーた (v-m, v-g)、もがいた、ななころび (v-n, v-k)
【賛】vAja (= m. swiftness, strength, courage; race, ★struggle, contest & its prize, booty, gain, reward, treasure, good; offering - meat; runner, horse; N. of one of the R2bhus, pl. the Rbhus together.) やおき
365【日】とんずら、ずらかる   cf. 語源 【とんずら】
【趣336.】dub zil (= [FLEE] wr. dub3 zil "to ★flee" Akk. ? )とんずら (b-n) ◎
【趣336.】kar (= [FLEE] (158x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. kar "to ★flee; to take away (by force), remove; to deprive; to save" Akk. ekēmu; eţēru; mašā'u; nērubu) ずらかる、の、かる ◎
c. トンズラ、はシュメールからの由緒正しい単語 ( ? )。ズラカル、もその親戚。
c. 複合語 (dub[knee] + sil[split]) 、トンは膝、ズラは分離、で、逃げる、だって。
【賛】syandra (= mfn. running , rushing , swift , ★fleet 速く動く、急いで通る。速い、快速の。 RV. ; transient , transitory ib.) とんずら
【賛】dru, dravati (= 1 ({-te}), pp. {druta3} (q.v.) run, hasten, ★flee; become [[,]] fluid, melt (l. & f.). C. {drAva3yati} ({-te}).) ずらかった (v-k)
366【日】廊下(ろうか)   cf. 語源 【廊下】
【賛】lokasaMsRti (= f. ★passage through worlds , course 《建築》〔石・れんがなどの〕段。〔人が進むべき〕道、方向 through the world , events of the world or life BhP.) ろうかサムスルティ
367【日】高嶺の花、夢のまた夢、手も足も出ん   cf. 語源 【高嶺の花】
c. 英辞郎のサンプル 【高嶺の花】= unattainable icon 。 なので、unattainable で攻める。
c. 「手も足も出ない」
【賛】durgama (= mfn. difficult to be traversed or travelled over , impassable , inaccessible アクセス不能, ★unattainable MBh. ; m. or n. a difficult situation ;) たかね
【民】tuTkiramam (= 1. that which is irregular or immproper; 2. that which is ★unattainable) たかねの
【賛】pariharaNIya (= mfn. to be shunned or avoided S3ak. ; to be taken away W. ; to be confuted ib. ; %{-tA} f. disdain , rejection S3is3. ; disappearance , ★unattainableness ib. ; refutation ib.) はなヤ
【賛】anApya (= (4) mfn. ★unattainable RV.) 夢ヤ(ゆめヤ)
【賛】dUNaza (= mfn. ★unattainable , inaccessible RV.) 手も足、出ん足 --- (2連チャン) dUNaza dUNaza てもあしもでんゼ (+も)
368【日】申し子 / 落とし子   cf. 語源 【申し子 / 落とし子】
c. 申し子 -- 代表する人 reprisent, 落とし子 -- 親ナシ子・孤児 orphan
【賛】nATaka (= ; any show or ★representation Ba1lar. ;) もうしご
【民】ettIm (= ★orphan) おとしノ
369【日】くも (蜘蛛)   cf. 語源 【くも (蜘蛛) 】
【賛】kRmi (= or %{kri4mi} m. (fr. %{kram} Un2.) , a worm , insect VS. ; `" a ★spider "' (see %{-tantu-jAla}) ;) クモ
370【日】夜討ち朝駆け(ようちあさがけ)   cf. 語源 【夜討ち朝駆け】
c. 奇襲 assault, attack
【賛】abhIti (= f. ★assault, ★attack.) ようち (b 無音)
【賛】Askra (= mfn. ( %{kram} Sa1y. , fr. %{skR} = 1. %{kR} BRD.) , ★attacking , ★assaulting [Sa1y.] ;) あさがら → あさがけ
c. 【英】assault アサルト → ようち (ss 無音)、あさうち。【英】attack アタック → あさがけ (a-a, tt-s, c-g, k-k)
371【日】双璧   cf. 語源 【双璧】
【賛】vArya (= 2 a. to be chosen, precious, dear. m. treasure, ★jewel.) へき (y-ki)
【賛】pUrvya (= ({pU3rvya}) a. previous, former, ancient, old; first, ★best, next, nearest; n. adv. formerly, long, since, hitherto.) へき (y-ki)
【賛】dvitva (= n. doubleness, ★duality; ★dual or reduplication (g.).) そう
372【日】無礼講   cf. 語源 【無礼講】
不明 → 有った?
【民】perujncORRunilai (= theme of a king giving ★feast 祝宴、宴会、饗宴。ごちそう。 to his soldiers on the eve of battle) ぶれいこうニライ (jn 無音, c-k)、ぶれいにゃこうニライ (c-k)
【民】perujncORu (= 1. sumptuous 豪華な、壮麗な ★feast given by a king to the generals 将軍達 of his army; 2. the second naks2atra) ぶれいこう (jn 無音, c-k)、ぶれいにゃこう (c-k)
373【日】悩殺   cf. 語源 【悩殺】
【民】mUTTu-tal (= 01 1. to kindle 火をつける, as a flame 炎; 2. to cause to enter; to put into; 3. to join, link; 4. to stitch, sew together; 5. to stimulate 刺激する, as a quarrel; to ★stir up 意識攪乱, as feelings; 6. to increase) のうさつ
【賛】mimanthiSA (= f. (fr. Desid. of %{math} , or %{manth}) the wish to ★stir up or shake or destroy W. 攪乱・揺さぶり・破壊させたい) のうさつ
374【日】自ら (みずから) / 自ずから (おのずから)、自然に、ひとりでに   cf. 語源 【自ら (みずから) / 自ずから (おのずから) 】
【賛】anahaMkAra (= m. non-egotism わがままでない、私欲無く, absence of self-conceit or of the tendency to regard self as something distinct from the Supreme Spirit , freedom from pride ; (mfn.) , free from self-conceit.) おのずから
【賛】mamakAra (= m. interesting one's self about anything Ra1jat. 好奇心旺盛) ままから、みずから (m-z)
【民】entiravUcal (= swing that swings ★automatically 自動的に、自然に) おのずから、おのずらヴーから
c. 【英】automatical おーとまてぃかる → おのずから (to 無音)  そのまんま東。でした。 on 2021/06/27
cf. 詳細は、教育漢字 f17_1#n.75
【島根県・石見弁】じねんに   (= 自然に、おのずから、独りでに、自ら)
【民】tAn2Aka (= 1. of or by oneself; 2. of one's own accord, ★spontaneously 自発[内発・自然発生]的に、無意識のうちに、自然に[と], voluntarily) じねんカ (+ん)
【民】paTuvAri (= ★spontaneous growth springing up fromk stary grains in the field after harvest (TLS)) ひとりデ (+デ)
375【日】あえて / あえない ・ あえなく、やくやく、わざと   cf. 語源 【あえて / あえない ・ あえなく】
c. 意図的に、わざわざ intent, ppurpose, dare to
【賛】abhidA (= 1. %{-dadAti} , to give , bestow (for a ★purpose) MBh.) あへて、あえて
【賛】vyapadeza (= ; %{-zA7rtham} ind. for the ★purpose of (acquiring) renown Mn.) あえて
【長野弁】やくやく  (= :(全県)「わざわざ」の意。)
【賛】arh, arhati (= ({arhate}) deserve, merit, have a right or be worthy to [[,]] (acc. or inf.), be liable to, capable of (acc.); ★dare あえて[思い切って・恐れずに・平気で・大胆にも]~する, be obliged or able to (inf.). C. {arhayati} honour or present with (instr.).) やく (a-ya, h-k) ,, よく、あえて
c. 糸島弁「やくやく 【よくよく。くれぐれも】」と同じ。
--
【賛】vidhitsA (= f. intention to do , intention , design , ★purpose , desire for (comp.) MBh.; the wish to make or turn into (comp.) Ra1jat.) わざと
376【日】さもしい / あさましい、あさむ、卑しい(いやしい)、意地汚い(いじきたない)   cf. 語源 【さもしい / あさましい】
【賛108.2】asama (= 非same) (= mfn. uneven , ★unequal (either by birth or in surface or number) Mn. ; odd ; (%{a4-sama}) mf(%{A})n. ★unequalled , without a fellow or equal RV.) あさま
c. あさま・し【浅まし】【古語】〔シク〕①予期に反して驚かれる。意外だ。②あまりのことにあきれる。興ざめだ。③取るに足らぬ。身分が低い。~⑤→あ さましい
【民】ataman2 (= * low, ★mean, vile person) あさましい (+しい)
c. vile = 不潔な、汚い、非常に嫌な、ひどい、卑しい、ひどく悪い、下劣な、下品な、恥ずべき、品のない、堕落した、不道徳な、みだらな、みすぼらしい、貧弱な
【民】cumaTan2 (= 1. ★mean, vulgar person; 2. ignorant, illiterate person) さもしい
【賛】vRSala (= or m. (fr. %{vR4San}) a little or contemptible man , low or ★mean or wicked fellow (in later language `" a S3u1dra "') RV.) 卑しい(いやしい)ラ
【民】izikaTai (= that which is lowest, most ★mean, most degraded) いじきた、意地汚い
【賛】vismi (= A1. %{-smayate} (m.c. also P.) , to wonder , be ★surprised びっくり or astonished 驚嘆 at (instr. loc. , or abl.) S3Br.) あさむ
【賛】vismita (= a. astonished, ★surprised.) あさましい
377【日】ねんごろ (懇ろ)、なかちんちん、しんねこ、親密   cf. 語源 【ねんごろ (懇ろ) 】
【民】man2acAra (= 1. willingly, ★cordially 友好的な、誠心誠意の、心のこもった, from the bottom of the heart) ねんごろ (c-k-g)
【糸島弁】ねんごろになる   (= 男女関係が仲良くなる)
【民】nalkal (= 1. 1. bestowing, granting; 2. liberal gift; 3. ★love; 4. favour, kindness) ねんごろ (l-n)
【十津川弁】なかちんちん   (= (童語)仲の良い様をいう)
【賛】sammodana (= mf(%{I})n. ★friendly 友好的 , kind (%{-nI-kathA} 親切、親しい f. complimentary talk 称賛的おしゃべり"') DivyA7v.) ちんちんなかだ (s-t) 100 点 ◎
【民】maittun2attOzan2 (= ★intimate 親密関係 friend 友, chum 〈話・古〉親友、仲良し, boon companion 恩恵の仲間) ないチンチン → かなちんちん (+か)
c. 伝言ゲームで「チンチン仲だ」が「仲チンチン」に化けた。
【佐久弁23】しんねこ (= 親密な男女)
【賛】saMniviz (= A1. %{-vizate} , to sit or settle down together with 一緒に座る, have intercourse or ★intimate 〔興味などが一致して人との関係が〕親しい、親密な。〔性的な〕関係を持った、懇ろ(ねんごろ)になった connection with 性交済または親密な関係にある (instr.) MBh. (v.l): Caus. %{-vezayati} , to cause to enter or sit down together , introduce into or lodge in (loc.) Hariv. R. ; to set down , deposit ib. ; to draw up (an army) MBh. ; to cause (troops) to encamp R. Katha1s. ; fasten or fix or establish in or on (loc.) Up. ; to cast or hurl upon (loc.) MBh. ; to found (a city) Hariv. ; to appoint to (loc.) MBh. ; to intrust or commit anything to (loc.) Ma1rkP. ; to direct (the mind) towards (loc.) BhP.) しんねこ (v-k, z 無音)、しんみつ
--
【土佐弁】 ねんごろ(残らず、すっかり、全部)
【賛】nikhila (= mf(%{A})n. complete 完全, all 全て, ★whole 全体、全部, entire すっかり Up. Mn. ; (%{ena}) ind. completely , totally MBh. (cf. %{a-kh-}).) ねんごろ (+ん)
378【日】黄泉 (よみ) の国、黄泉(よもつ)、生き返す/息返す   cf. 語源 【黄泉 (よみ) の国】
【趣451】 [ darkness - ganzer(2,3): darkness; the netherworld (cf., ga-an-zír).] 闇夜(やみよ) or 黄泉(よもつ) [= あの世] (g-y, z-y) ◎ シュ協
c. 【英】: yonder or yond or yon 【古英語】= over there → 黄泉(よみ) or 黄泉(よもつ) [= あの世] (y-y, n-m, d-t)
【趣593】- [ é-a-nir-ra-gal-gal-la: euphemism 婉曲表現 for the netherworld ('house of mourning' + reduplicated 'big' + genitive). ] 黄泉の国(よみのくに) (n-m, r-n, l-n)  〇
【民】vArinAtam (= 1. ocean; 2. the ★nether world; 3. cloud) よもつノ
【賛】ullAghaya (= Nom. P. %{ullAghayati} , to cause to recover 回復する or ★revive , resuscitate Ra1jat.) よみがや (u-y, ll-m)
【賛】ucchvasita (= mfn. heaving , beating , breathed , inspired ; recovered , calm ; ★revived , refreshed , gladdened Kum.) いきけーした (v-k)
379【日】おそらく、多分   cf. 語源 【おそらく】
c. おそらく likely, probable, perhaps
908】issurri, issurru (= "★perhaps" NA; < ina + surri) 恐らく(おそらく) (+く)
【賛】vicAra (= m. (ifc. f. %{A}) mode of acting or proceeding , procedure (also = a single or particular case) S3rS. ; change of place Gobh. ; pondering 塾考, deliberation 審議, consideration , reflection , examination , investigation RPra1t. ; doubt , hesitation R. ; a ★probable conjecture ありそうな推測 Sa1h. ; dispute , discussion W. ;) おそら
【民】tavul (= 02 estimate 見積, especially of ★probable revenu 〔個人や非営利組織の〕収入) 多分(たぶん) (l-n)
380【日】懸念、気もむ、気掛かり(きがかり)、心配、おそれる   cf. 語源 【懸念】
【民】kaval(lu)-tal (= 01 1. to be distressed, ★anxious, troubled) けねん (v-n, l-n)、気もむ (v-m, l-m)
【民】kavaRal (= 1. being ★anxious; 2. sorrowing, griveing) 気掛かり(きがかり) (v-g, R 反復)
【賛】tRpra (= a. restless, ★anxious; --- & n. adv.) 心配(しんぱい) (t-s, R-n, r-y)
【民】uttari-ttal (= 01 to annoy, hurt, ★worry (TLS)) 恐れ
381【日】ものぐさ   cf. 語源 【ものぐさ】
c. 怠け者 lazy, sluggish , 遅い delay, チンタラおじさん、グズ , linger だらだら
【民】nEragkaTattu-tal (= 1. to while away one's time; to ★delay; 3. to be slow in work) ものぐさ (r-n)
【民】tentan2am (= 1. laziness; 2. ★delay (TLS)) ちんたん、チンタラ (n-l)
【民】kazuppu (= ★delay (TLS)) ぐずっぷ、グズ
382【日】団扇 (うちわ)/扇 (おうぎ)/扇子 (せんす) 、カージ、オージ   cf. 語源 【団扇 (うちわ)/扇 (おうぎ)/扇子 (せんす) 】
【民】viciRi (= 1. ★fan;) うちわ
【賛】vIjana (= n. ★fanning or ★fan.) うちわ (n-w)
【民】vican2am (= 03 fan) うちわ (c-t, n-w)
【民】vaTTAppattu (= ★fan made of a single talipot leaf) うちぱっつ、うちわ
【民】Aku (= 02 the tail of the yak, used as a ★fan for idols; 2. navel) おうぎ
【賛】saMsev (= A1. %{-sevate} , to be associated with (used in explaining 1. %{sac}) Nir. ; to frequent , inhabit Subh. ; to wait upon , attend on , serve , honour , worship , salute deferentially MBh. ; to refresh , ★fan (said , of the wind) R. ; to court , fondle (carnally) Ka1v. ; to be addicted or devoted to , use or employ or practise or perform continually Mn.) せんす (v 無音)
【琉球】カージ(かーじ)/ または:オージ / / カージ/ / 意味/ 団扇/ 扇/ 解説/ 昔から沖縄では、くばの葉をうちわとして利用してきました。クバうちわなどと呼ばれなんとも涼しげな感じです。/ / 昔は暑さしのぎだけではなく、神事にも使われていたようです。
【民】kucci (= 1. peacock-★fan 孔雀(クジャク)の団扇, a fern; 2. kun1cika1 key (TLS)) カージ
【賛】AvIj (= Caus. %{-vIjayati} , to ★fan Hariv.) オージ、あをぐ
【民】kozi-ttal (= 1. to sift in a winnowing ★fan; ) カージ
【民】viciRi (= 1. ★fan;) うちわ
c. 風(カゼ)の親戚。
383【日】絶倫   cf. 語源 【絶倫】
c. 特出、卓越 prominent, excellent  --- cell から 出ている?
【賛】zeSTha (= (superl.) the fairest, most ★excellent or best of (gen., loc., or ---), best in or with regard to (loc. or ---); better than (abl. or gen.); most auspicious or fortunate. n. the best.) 絶(ぜつ)
【賛】surUDha (= mfn. standing well up or out , very ★prominent or projecting 突き出た、突出した、出っ張った ib.) 絶(ぜつ)
【賛】zArdUla (= m. (of unknown derivation) a tiger 虎 VS.; a lion ライオン L. ; a panther , leopard L. ; the fabulous animal S3arabha L. ; a kind of bird L. ; any eminent 著名な、優れた、地位の高い、高位の person , best , ★excellent , pre-eminent (ifc. ; cf. %{vyAghra} ビックリ?) MBh.) ぜーつーら → ぜつりん (+ん)
384【日】むしゃくしゃする   cf. 語源 【むしゃくしゃする】
c. 不快 uncomfortable , 晴れない、欲求不満 frustrated, 頭がかゆい
【民】vacakkETu (= 1. loss of health; indisposition; 2. delirium; 3. untowardness; awkward predicament; wrong, ★uncomfortable position) むしゃくしゃ (v-m)
【賛】naz (= ; %{naMSTA} Pa1n2.; %{naGgdhA} Vop. ; inf. %{nazitum} , %{naMSum} Gr. ; ind. p. %{nazitvA} , %{naSTva} , %{naMSTvA} ib.) to be lost , perish , disappear , be gone , run away RV. ; to come to nothing , be ★frustrated or unsuccessful Mn.: ) %{naMSTA} + %{naGgdhA}  → むしゃ + むくしゃ → むしゃくしゃ
385【日】我田引水(がでんいんすい)、勝手気まま、好き勝手   cf. 語源 【我田引水】
c. 恣意的(しいてき): 自分だけの考えで厳密に吟味せずに勝手に物事を決めるさま。特定の人の意向を強く反映した決定などに対して“独断的”という言葉で批判するときなどに使います。
非客観的 nonobjective, 英辞郎 で「恣意的」を引くと、恣意的な [形] arbitrary(個人の) --- オカシイ、arbitrary は「任意(数学用語)」であり、「恣意的」の訳は、オカシイ。selfish の方が良い。 arbitrary の意味は、「何でも良い中の一つ」という意味である。ex. 恣意的な data 改ざん。in STAP細胞 論文
【賛】vRthA (= adv. at will, at pleasure; freely 自由勝手に, gaily, at random デタラメに; in vain, for nothing, falsely, wrongly (often ---). ) 我田(がでん) (+ん)、がち、勝手(かって) (v-k)
【民】kOyin2mai (= 1. royal dignity, pride, as of a king; 2. ★arrogance, conceit;) きまま、高邁、傲慢、高慢
【民】tan2kAriyakkuTTi (= extremely ★selfish person (TLS)) 好き勝手(すきかって)
【賛】arAdhas (= mfn. not liberal , hard , stingy , ★selfish RV.) 引水(いんすい) (r-n)、いけず
【民】kuzaiyaTi-ttal (= 1. to effect a magic cure by passing a handful of neem twigs over the body; 2. to wheedle 〔口車に乗せて人から〕金を巻き上げる[だまし取る], use artful means to secure a ★selfish interest; 3. to apply green manure to paddy fields) がしゃいやてぃ → 我田引水(がでんいんすい)
386【日】わだかまり ・ わだかまる   cf. 語源 【わだかまり ・ わだかまる】
c. コレ、難しい問題だった。最終的には、 disagree (合意できない)で攻めたら、有った?。
【賛】atighnI (= f. utter oblivion or profound sleep (obliterating all that is ★disagreeable in the , past , and regarded as the highest condition of bliss) S3Br.) わだかまー → わだかまり
【民】pEtakam (= 1. difference, ★disagreement, variance 変形, discord; 2. change; transformation; 3. deceit) わだかむ
【賛】pratikAmin (= mfn. contrary to desire 欲望に反して(本心に反する), ★disagreeable S3a1n3khBr. ;) ぷらちかーみん → わだかまり
387【日】要領、こつ、わざ   cf. 語源 【要領】 , 語源 【コツ】
【民】iyaRRi (= 1. support; 2. ★skill; 3. qualification'; 4. high position (TLS)) ようりょう
【民】valavai (= 02 1. ability, ★skill; 2. powerful, capable person; 3. Ka1l2i; 4. a female attendant on Ka1l2i1) ようりょう
【賛】vaizAradya (= n. experience 経験, ★skill in (loc.) , expertness 専門性, wisdom 知恵 MBh. clearness of intellect , infallibility Yogas. Br2A1rUp. Sch. ; Buddha's confidence in himself (of four kinds) DivyA7v. (cf. Dharmas. 77).) ようりょう (z 無音)、こつダヤ (v-k)、わざダヤ
388【日】大わらわ、忙しい(いそがしい)、あわてる、あわただしい、せわしい   cf. 語源 【大わらわ】 , 語源 【あわてる / あわただしい / あわを食う】
【賛】Apra (= a. active, ★busy.) おーわら → おうわらわ
【賛】vyavahR (= P. A1. %{-harati} , %{-te} , to transpose , exchange Nir. ; to have intercourse with (instr. or loc.) Gr2S. ; to meet (as foes) , fight with (instr. with or without %{sA7rdham}) MBh. to act , proceed , behave towards or deal with (loc.) ib. ; to be active or ★busy , work Ya1jn5.;) おうわらわ
--
【民】OTTacATTam (= ★hurry and bustle 忙しく[せわしく・バタバタ・慌ただしく・活発に]動く。せわしげな[慌ただしい]動き、にぎわい、喧騒。(TLS)) いそがしいの (c-k-g)
【賛】aptur (= (only acc. sg. and pl. %{u4ram} and %{u4rac}) m. (fr. 1. %{a4p} + %{tvar}) , active , ★busy (said of the As3vins , of Soma , of Agni , of Indra) RV.) あわてる、あわただしい
【民】viTaviTen2al (= expr. signifying (a) trembling, as from cold; (b) being lean, thin or flimsy 〔物が〕薄っぺらな、もろい、壊れやすい; (c) being ★busy) がたがたナノ (v-g)、よたよたナノ、いそがしナノ (v-g)
【賛】svapasy, -syate (= work well, be active or ★busy. [[-,]]) せわしい
【賛】abhipAta (= m. ★hastening near Ka1d.) あわて
【賛】abhitvar (= to be in ★haste.) あわてる
【賛】Avega (= m. (%{vij}) , hurry or haste produced by excitement ; ★flurry 〔人を〕動揺[慌て・うろたえ]させる, agitation S3ak. ;) あわくう
389【日】はにかむ、恥じらい   cf. 語源 【はにかむ】
【民】pIlukan2 (= ★timid man) はにかみ (l-n)
【民】pulavinITTam (= 1. continued sulks 不機嫌になる、ふくれる、すねる; 2. conjugal 結婚の、婚姻の。夫婦の、めおとの。 ★shyness 恥じらい、内気) はにかみタム (l-n, v-m)
【賛】psara (= (---) ★shyness, shame.) はじらい(恥じらい)
390【日】滅法 (めっぽう)    cf. 語源 【滅法 (めっぽう) 】
【賛】nirbhara (= a. ★excessive 過度の、度を超えた[過ぎた]、やり過ぎの、行き過ぎた、法外な、必要以上の, violent, full of (---); --- & n. adv.) めっぽう  △
【賛】mahAbhaya (= n. great danger or peril AitBr. MBh. &c. ; m. Great Danger personified as a son of Adharma by Nirr2iti MBh. (cf. %{bhaya}) ; mf(%{A})n. accompanied with grñgreat dñdanger or peril , very dangerous or ★formidable 〔敵などが〕手ごわい、恐るべき。恐怖心を起こさせる、恐ろしい。畏敬の念を起こさせるほど(ほど素晴らしい) MBh.) めっぽうヤ  △
391【日】右に出る者はいない / 最右翼   cf. 語源 【右に出る者はいない / 最右翼】
【民】mikka (= 1. great; much; 2. ★excellent, superior) みぎ
【民】mikkatu (= 1. that which is abundant or excessive; 2. that which is ★excellent; 3. that which is superior; 4. that which remains, as of food after a meal; 5. that which oversteps the limits; excess; transgression; 6. that which is diffierent; 7. that which is unjust) みぎだ
【民】miku-tal (= 01 1. to exceed, surpass; to be in excess; 2. to grow, increase; 3. to swell; 4. to be doubled, as a letter; 5. to crowd; 6. to be great; to be ★excellent; 7. to be superior; 8. to remain; to be left over; to be superfluous; 9. to be self-conceited, arrogant; 10. to be evil) みぎ
【賛】nAga (= m. (prob. neither fr. %{na-ga} nor fr. %{nagna}) a snake , (esp.) Coluber Naga S3Br. ;; the best or most ★excellent of any kind (ifc.) L. (cf. %{RSabha} , %{vyAghra} &c.) ; ) みぎ、なーが
【賛】matallI (= f. anything ★excellent &c. ( = prec.) Sa1h.) にでるにー (l-n)
c. 「みぎ + にでるにー」 → 「右 に出る無い」 → 「右に出る者はいない」 、と、伝言ゲームで、化けた。?
【賛】Sa (= 2 mfn. (only L. ; for 3. %{Sa} see below) best , ★excellent ;) さい
【民】uyarpu (= 1. height, loftiness, elevation; 2. mound, rising ground, hillock; 3. greatness, ★excellent) うよく (p-k)、うやるぷ
【賛】sArayodha (= mfn. consisting of ★excellent warrlors誤字 warriors 〔古代や中世の〕戦士、武士 MBh.) さいうよく (dh-k)
392【日】水いらず   cf. 語源 【水いらず】
c. 内輪 private で攻める。
【賛】mithas (= ind , together , together with (instr.) , mutually , reciprocally , alternately , to or from or with each other RV. ; ★privately , in secret Mn. ; by contest or dispute BhP.) みず
【民】uLLiTai (= 1. inner space; 2. ★private affair, secret) いらず
393【日】乏しい、たしない   cf. 語源 【乏しい】
【賛】durbhRti (= f. ★scanty maintenance or subsistence RV.) とぼしい
【民】tAn2iyappazam (= matured grain marked with black spots, indicative of the next crop being ★scanty) とんぼしいの
【長野弁】たしない:(東信、中信、南信)「乏しい」「稀少な」の意。
【民】taTavu-tal (= ; 3. to be ★scarce 乏しい、まれな、少ない、多くない、十分でない、珍しい) たしない (v-n)、とぼ
394【日】野放図 ・ 野方図 (のほうず)、おろしで、のっぺらぼう   cf. 語源 【野放図 ・ 野方図 (のほうず) 】
c. 無法地帯、図々しい
【賛】nivartita (= mfn. turned or brought back , averted , prevented , given up , ★abandoned , suppressed , removed MBh. ; %{-pUrva} mfn. one who has turned away before MW. ; %{-tA7khilA7hAra} mfn. one who has abstained from all food BhP.) のほうず
【賛】nivRt (= A1. %{-vartate} (ind. p. %{-vRtya} AV. ; infin. %{-vartitum} MBh. ; rarely P. ; to give up , ★abandon , suppress , withhold , refuse , deny ;) のほうず
【賛】nirvrIDa (= mfn. shameless , ★impudent Katha1s.) のほうず
【糸島弁】おろしで (= 野放図に)
【賛】varjita (= mfn. excluded , ★abandoned 自由奔放、放棄, avoided ; (with instr. or ifc.) deprived of. wanting , without , with the exception of.) ヴァるぢぃた → おろしで
【十津川弁】のっぺらぼう (= きまりのない)
【賛】nivRtta (= mfn. (often w.r. for %{nir-vRtta} , %{vi-vRtta} , %{ni-vRta}) turned back , returned to (acc.) MBh. ; rebounded from (abl.) R. ; retreated , fled (in battle) MBh. ; ; rid or deprived of 削除された (abl.) MBh. ; passed away , gone , ceased 停止, disappeared 消えた, vanished 消滅した ib. ; (with %{karman} n. an action) causing a cessation (of mundane existence) Mn. (opp. to %{pravRtta}) ; ceased to be valid or binding (as a ★rule) 有効または拘束力を失った(例えば、規則) Pat. ;) のっぺらだ
395【日】お歴々   cf. 語源 【お歴々】
【賛】prakriyA (= f. producing , production Sarvad. ; procedure , way , manner MBh. ; a ceremony , observance , formality Hariv. ; precedence , high position 高地位, elevation , privilege 特権 MBh. ; the insignia 〔ある集団の一員であることを表す〕記章、バッジ of ★high rank Ra1jat. ;) おれきれき (p 母音化, y-ki)
【賛】prakriyA (= f. bringing forth, producing; proceeding, way, manner; ceremony; privilege, superiority, ★high rank and its insignia; chapter, section.) おれきれき (p 母音化, y-ki)
c. つまり、「お歴々」とは「階級バッジ おじさん」のこと。
【民】pirakkiyAtan2 (= one who is well-know or ★famous (TLS)) おれきやーたん → おれきれき
396【日】横綱、つな   cf. 語源 【横綱】
c. この問題、易しかった。 ∵ 試しに、champion で攻めたら、有った。   --- 😲 びっくり。
【賛】agrayodhin (= m. the foremost man or leader in a fight ; a ★champion.) よこづな
【賛】zUra (= mfn. (prob. fr. 1 . %{zU} = %{zvi} and connected with %{zavas} , %{zuna} , %{zUna}) strong , powerful , valiant , heroic , brave (cf. %{-tama} and %{-tara}) RV. MBh. ; m. a strong or mighty or valiant man , warrior , ★champion , hero , one who acts heroically towards , any one (loc.) or with regard to anything (loc. instr. , or comp. ;) %{zuna} , %{zUna} つな
c. 尚、「はっけよい のこった」等もインド弁に有ります。 cf. f16#sumou
397【日】ギザギザ   cf. 語源 【ギザギザ】
【民】cuRRuccuzaRci (= 1. meandering, ★zigzag ジグザグ route 道; 2. intricacy, as of an affair; 3. circumlocutory expression; confused, complicated treatment of a subject) くねギザルーシ (c-k, RR-n) → ギザギザ
【民】kAkOtaram (= lit., that which moves on its belly in a ★zigzag way, snake) ギザらむ → ギザギザ
c. 「ジグザグ ジグザグ...」 = 「ジ グザグジ グザグジ...」 → 「ギザギザ...」
398【日】ふざける、おちょける、ひょーたくれる、ひょうきん(剽軽)   cf. 語源 【ふざける】 , 語源 【ひょうきん (剽軽)】
【民】paTukaLam (= 1. battle-field; 2. trouble, ★mischief イタズラ) ふざけるノ
【名古屋弁】おちょける (= 「ふざける」「おどける」)
【賛】vIthyaGga (= n. a division of the Vi1thi drama (described as a kind of dialogue consisting in quibble , equivoque , ★jest , abuse , and the like) W.) おちょけ る、おどけ る、ふざけ
【民】vitUTakan2 (= buffoon, wag, ★jester 道化師 TL. ) おちょけの、おどけの、お調子かの、ふざけノ
【神奈川弁】ひょーたくれる (= ふざける)
【民】puttikeTTuppO-tal (= 1. to become ★foolish, dull; 2. to err; 3. to become perverse) ひょーたくツッポ、ふざけたッポ
【民】vaTukan2 (= 01 1. bhairava; 2. celibate student; 3. youth; 4. ★fool) ひょうたくノ、ふざけノ
c. ひょうきん
【民】pEkkalANTi (= simpleton 単純, ★foolish fellow) ひょうきんだ、ばかなんだ (l-n)
399【日】知事   cf. 語源 【知事】
c. 役人 officer で攻める。
【賛】sarvArtha (= ; m. a general overseer 総監督, chief ★officer Mn.;) ちじ、すべて
【民】cartAr (= an ★officer of rank 階級付き役人) ちじ
【民】tAciltAr (= a ★revenue-officer 収納係 in charge of a taluk under the district collector) ちじ
400【日】もんどりうつ、マンダラ   cf. 語源 【もんどりうつ】
【賛】maNDalIbhUta (= mfn. ( %{bhU}) become ★round or circular , curved , bent (as a bow) MBh.) もんどりうつ (b 無音)
【賛】maNDalI (= w. {kR} & {bhU} make & become ★round.) もんどり、マンダラ
401【日】自首   cf. 語源 【自首】
c. 自首 surrender 《軍事》降伏する。〔命令や強制により~を〕明け渡す、〔命令や強制により~の〕所有権を放棄する, voluntary surrender
【賛】dA, dadAti, datte, dadati, -te (dAti, dadmi) (= , pp. {datta3} 1 [[-,]] (q.v.) give, grant, bestow, impart (w. acc. or partit. gen. of th., gen. or loc. of pers.), give in marriage ({ñbhAryAm}), give back, restore ({ñpunar}); pay ({RNam}); open *({dvAram}); deliver up, hand over (ñ{haste}); make over, ★surrender;; comprehend, understand, observe, take to heart; undertake, begin. {ud} add, grant, give. {parA} deliver, surrender, give up) でて → じしゅ
【賛】tyaj (= 1 cl. 1. %{-jati} (metrically also %{-te} ; pf. Ved. %{tityA4ja} , Class. %{tat-} Pa1n2. ; %{tatyaja} BhP. ; fut. %{tyakSyati} Pa1n2. ; %{tyajiSy-} R. ; aor. %{atyAhSIt} ; inf. %{tyaktum}) to leave , abandon , quit RV. ; to leave a place , go away from Mn.; to let go , dismiss , discharge VarBr2S. ; to give up , ★surrender , resign , part from , renounce I1s3Up.) %{tyajiSy-} じしゅ
402【日】案の定 (あんのじょう)   cf. 語源 【案の定 (あんのじょう) 】
cf. 「207【日】やはり ・ やっぱり、案の定(あんのじょう)」。
【賛】AzaMsita (= mfn. hoped , ★expected ; suspected , feared ; told , announced R.) 案の定(あんのじょう) (+ん, z 無音)
403【日】交番   cf. 語源 【交番】
【民】kAvali (= ★police duty 警察の義務) かーヴぁり → こうばん (l-n)
404【日】助ける、すくう   cf. 語源 【助ける】
【賛】dauSka (= mf(%{I})n. (fr. %{dos}) one who swims or crosses a stream by the ★help of his arms Pa1n2. ; going on the arms Un2.) 助け、すくう (d-s)
【賛】sAdhaka (= , f. {-dhikA} accomplishing, effecting (gen. or ---); helping, useful; m. ★assistant, worshipper, sorcerer.) たすけ
【賛】sac (= ; to ★help any one to anything (two dat.) ib. ;) すくう
【民】cakAyi-ttal (= 01 1. to assist, ★help; 2. to sell cheap) すくい
【賛】sAhAyya (= n. help , succour (%{-yyaM-kR} and %{sthA} , `" to give ★assistance "') MBh. ; friendship , fellowship , alliance W. ; (in dram.) ★helping another in danger Sa1h.) すくい (h-k)
405【日】はがき   cf. 語源 【はがき】
【賛】phakAra (= m. the ★letter 文字、手紙 or sound 音 %{pha}) ハガキ (r 反復)
406【日】遮る (さえぎる)、よかる(ゆかる)、うっぱまる   cf. 語源 【遮る (さえぎる) 】
【賛】saccheda (= mfn. having cuttings or divisions , ★interrupted Vet.) さえぎった
【民】caRukku (= 02 1. slipping, sliding; 2. fall in circumstances; failure; 3. ★block or roller put under a log or other heavy thing to facilitate its motion; 4. subterfuge, pretext, excuse; 5. obstacle, hindrance 妨害[邪魔](する[されている]こと)) さえっぎ
【民】tAzppATkaTTai (= 1. small wooden bolt; 2. bar of wood placed across a door ドアをクロスする木の棒, crossbar; 3. ★blockhead) さへぎったい (T 無音)
【民】cuziyANikkaTTai (= ★block or stone to receive the projecting pin of a door) さいぇにぎったい
【出雲弁】よかる(ゆかる) (= 遮る ex. おぇ、お前の肩がよかってテレビが見えん がな。 【= おい、お前の肩が遮ってテレビが見えない よ。】)
【民】vikAti-ttal (= to impede, hinder, ★obstruct 遮る(さえぎる), oppose) よかった
【賛】vighaT (= (often confounded with %{vi-ghaTT}) A1. %{-ghaTate} , to go or fly apart , become separate 分割, disperse Ka1v. ; to be broken or ★interrupted 遮断された or marred or frustrated or destroyed Ra1jat. Hit.: Caus. %{-ghaTayati} , to tear or rend asunder , separate , disperse Prab. ; to mar , frustrate , annihilate , destroy Mr2icch.) よかった
【糸島弁】うっぱまる (= ふさがる、さえぎる)
【賛】 AvaraNa (= mfn. covering , hiding , concealing Ragh. ; (%{am}) n. the act of covering , concealing , hiding Sus3r. ; shutting , enclosing ; an obstruction , ★interruption Mn. ;) うっぱま る (r-m)
407【日】願う / 労う (ねぎらう) / 禰宜 (ねぎ)   cf. 語源 【願う / 労う (ねぎらう) / 禰宜 (ねぎ) 】
【賛】mAGkS (= cl. 1. P. %{mAGkSati} , to wish , long for , ★desire Dha1tup.) ねがうだ、ながいだ
【賛】mRg (= ; to ★desire or request or ask anything (acc.) from (abl. , %{-tas} , gen. with or without %{sakAzAt}) Katha1s.) ねごう
【民】naccu-tal (= 01 to ★desire, long for like, love) ねがう (c-k-g)
naklu ; f. nakiltu (= "skilful, elaborate ~を精巧[念入り]に作る。入念な、苦心の末の, clever" Bab., NA; < nakdlu; > naklis; naklutu) ねぎらい、泣ける、ご苦労 (n-g)
【賛】nArikELapAkam (= a style of poetic composition in which the beauty of a poem can be appreciated only after hard and ★laborious study 困難で面倒な研究の後でしか詩の美しさを評価することができない詩的な構成のスタイル --- 謝辞、あとがき) ねぎらふかむ
【趣】[ níĝ-áĝa: a ★temple servant ('things' + 'to measure, check'). ] ネギ、何かあるか (Lu = man)
【賛】nihve (= A1%{-hvayate} (Pa1n2. 1-1 , 30 ; 3. pl. %{-juhvate} impf. %{-ahvanta} [565,1] ; Pass. %{-hUyate} RV.) , to call down or near , ★invoke (神の加護を)祈願・祈請する RV.) 禰宜(ねぎ) (v-g)
c. 労う(ねぎらう)=   lavor/ labour  ご苦労/おつかれ/いたわり
cf. 詳細は、教育漢字 「労う」 f17#1.61 を参照。
c. 「労う(ねぎらう)」と「願う(ねがう)」は、無関係だと、私は思う
408【日】経緯(けいい)、いきさつ   cf. 語源 【経緯】
【民】varalARu (= 1. order of events イベントの順序; 2. ★history; 3. antecedents; 4. ★circumstances; 5. details; 6. means, device; 7. example, illustration 素描) けいい (v-k)
【賛】avasthita (= or {vasthita} a. standing, posted; contained or remaining in, intent upon (loc. or ---), keeping on, continuing (instr. of an abstr. or nom. of a pp.), ready to (dat.); fixed, settled, firm, steady, true; (thus) situated or ★circumstanced.) いきさつ (v-k)
409【日】幼い(おさない)、あどけない、いときない、赤ちゃん(あかちゃん)、赤ん坊(あかんぼう)   cf. 語源 【幼い】
【民】paccaimaN (= 1. moist earth; 2. tempered clay, as for pots, opp. to cut2t2a-man2 ; 3. young ★infant; tender child) おさない (p 無音)、あどけない (p 無音, c-d, c-k) 、幼(いときな)く
【民】paccuTampu (= 1. tender body of a woman after childbirth; 2. tender body of an ★infant; 3. body still having sore from small-pox) あかちゃんプ (p 無音)、あかんぼう (p 無音,T 無音)
410【日】脇があまい、甘い、弱い   cf. 語源 【脇があまい】
【賛】pAlaka (= mf(%{ikA})n. ★guarding , protecting , nourishing W. ;) わき (l 無音)
【賛】aikAGga (= m. (fr. %{ekA7Gga}) , a soldier who acts as ★body-guard Ra1jat.) わき、あき
【賛】anira (= a. strengthless, ★weak 弱い; abstr. {a3nirA} f.) あまい
--
【民】pAgku (= 01 1. ★side 脇, neighbourhood; 2. place, location; 3. equality, likeness;) わき
【民】vAkku (= 06 ★side, direction) わき
【民】ANu (= attachment, affection; 2. ★sweetness, deliciousness 美味い, pleasantaness 快適, agreeableness; 3. goodness 良い) あまい、うめー
【賛】avIrya (= a. ★weak, feeble.) よわい
【賛】vaihvalya (= n. exhaustion, ★weakness.) よわい (l 無音)、よわいや、ひよわ
411【日】でっちあげる、捏造(ねつぞう)   cf. 語源 【でっちあげる】 , 語源 【ねつ造 (捏造) 】
【賛】dustarka (= m. ★false 偽りの reasoning , wrong argument BhP. ; %{-mUla} mfn. founded on it MW.) でっちあげ
【民】toTuvazakku (= ★false claim クレイム。〔当然の権利としての〕要求、請求、主張、申し立て (TLS)) でっちあげ (z 無音)
【民】tiruSTi-ttal (= 03 the ★concoct 〔話・言い訳・理由などを〕でっち上げる。〔文書などを〕捏造する。〔複数の材料から料理などを〕混ぜて[調理して]作る) でっち
【民】puLuku-tal (= 02 1. to tell bare-faced lies; 2. to ★concoct) あげ (p 無音, L 無音)
【賛】nisRSTa (= mfn. hurled , thrown , cast R. ; sent forth , dismissed , set free Mn. ; allowed , authorized ib. ; kindled (as fire) BhP. intrusted , committed , transferred , granted , bestowed MBh. ; ★fabricated 〔署名や文書を〕偽造する、改ざんする or made of (instr.) BhP. ; = %{madhya-stha} L.) 捏造(ねつぞう)
412【日】裸 / 裸足 (はだし)、はだける、マッパラカ 、すっとこ、ふりきん、べっちょんさん、はだかんばら、つぶあし/つぼあし、マルバイ、ぴさが、マッパダーカー   cf. 語源 【裸 / 裸足 (はだし) 】
【民】pATicol(lu)-tal (= to ★expose secrets 秘密の露出) はだける (c-k)
【賛】vidradha (= mf(%{A})n. (of doubtful origin and meaning) RV. (Nir. = %{viddha} ; Durga = %{vikuSitA7dho-bhAga} Sa1y. = %{vi-dRDha} ; others = undressed , ★naked 裸の, fr. %{vi} + %{dradha} = %{dradhas}) ;) はだか (h-k)
【民】veLLaTi (= 02 1. ★bare foot, uncovered ★foot; 2. metrical line pertaining to ven2pa1) はらし → はだし (LL-d)
【博多弁】マッパラカ (= naked 【真っ裸】)
【賛】nirambara (= a. unclothed 何も着ず, ★naked 裸.) まっぱらか (r 無音, +か)
【和歌山弁(266)】すっとこ   (= 真っ裸)
【民】citaku-tal (= 01 1. to ★strip off 丸裸、全てはぎ取る, rub or draw gently; 2. to erase, strike off) すっとこ
【十津川弁】ふりきん   (= 素裸)
【賛】vivRta (= mfn. uncovered 覆われていない, unconcealed 隠れていない, exposed 露出, ★naked 裸の, bare 裸 MBh. ; unhurt , woundless MBh. ; unclosed , open A1s3vGr2. (also applied to the organs in speaking and to the articulation of partic. sounds , = %{vivRta-prayatno7pe7ta} S3am2k. on ChUp. ; superl. %{-tama} , APra1t.) ; extensive , large , wide W. ; (also %{vI-vRta}) unfolded , exposed , revealed , explained , divulged , public , manifest , evident , known MBh. ;) ふるだ、ふり
【賛】vinagna (= mfn. quite ★naked Lalit.) ふりきん (n-l)
c. 「ふりちん」のルーツですね。
【富山弁】べっちょんさん、まっぱ (= 真っ裸)
【賛】vAtarazana (= (%{vA4ta-}) mfn. windgirt , having (only) air for a girdle (said of Munis and R2ishis) RV. TA1r. ; m. a ★naked 裸 monk 修道僧 (= %{dig-ambara} , %{dig-vAsas}) BhP. ;) べっちょんさん (r-n)、はだかんばら、はだかんぼ
c. 【出雲弁】はだかんばら 【裸】
【長野弁】つぶあし/つぼあし  (= :(北信、東信、中信) 「素足」の意。)
【賛】durvAsas (= a. badly clad 悪い身なり, ★naked 裸の; m. N. of a Rishi.) つぶあし
c. 足以外でも、裸は、実は「つぶあし」だった。
【琉球】マルバイ(まるばい)/ 意味/ 素裸/ 全裸/ 解説/ 特に局部がでてる場合に使うことが多いです。
c. 【宮古島】ぴさが (= 裸体)
【賛】nirambara (= a. unclothed, ★naked.) にらんばら、マルバイ、まるみえ、まらみえ
【賛】vyanzuka (= mfn. unclothed , ★naked) ひゃんつが、はだか (n 無音)、ぴさが
【琉球】マッパダーカー    (= (名詞)  まるはだか。マッぱラッかーともいう。)
【賛】mahAnagna (= m. `" quite ★naked きわめて裸"' , a paramour AV. ; an athlete Buddh. Lalit. ; (%{A} f. A1pS3r. ; or %{I4} AV.) , a kind of harlot ハーロット、〈古〉売春婦 (= %{●mahatI@ca@nagnI@ca} Sa1y. on AitBr. ; w.r. %{mahA-NagnI} and %{-naghnI}).) %{●mahatI@ca@nagnI@ca} マッパダーカー
413【日】うれしい、ぷからす   cf. 語源 【うれしい】
-- satisfy -- 系
【趣】ur5...sa6 (= : to be/make comfortable, happy ('liver, soul' + 'to ★satisfy'; cf., ni?-ur5-sa6-sa6).) うれしい
【賛】Ardh (= (%{A-Rdh}) P. (Pot. 2. sg. %{A4-RdhyAs} RV. ) to ★satisfy , fulfil (a wish): Desid. (p. %{e74rtsamAna} AV. ) to wish to obtain or to collect.) うれし
【賛】kRtArthaya (= Nom. P. %{-yati} , to render successful , content , ★satisfy Ma1lati1m.) 感謝や (R-n)、感激 (th-k-g, y-k)
-- rejoice -- 系
【趣】ù-luḫ...sù (=: to send out offshoots 〔元から〕分かれ出たもの、派生物 (pronominal prefix + 'clean' + 'to stretch, ★rejoice'). ) よろこぶ (ḫ-k, s-b)、うれしい
【賛】parivRdh (= A1. %{-vardhate} , to grow , grow up , increase Ka1v. : Caus. %{-vardhayati} , %{-te} , to bring up , rear , increase , augment MBh. ; to ★rejoice , delight (with gen.) Hariv.) よろこんだ (p 無音, v-k, +ん)、うれしーだ、よかった (v-k)
【民】uparajncippi-ttal (= * to cause to ★rejoice) よろこぶ (c-k)、うれにゃしっぴ
cf. 教育漢字 喜ぶ/rejoice,joy/ウレチー/しはわせ f17#1.40 に「ウレシイ」の世界調査結果が沢山ある。
-- taste -- 系
【民】uruci (= 01* 1. ★taste 味; 2. good ★taste, relish 風味, flavour; 3. pleasantness 喜び, agreeableness 賛成・納得・是認; 4. wish, desire ~してくれるとうれしいなー) うれしい
c. ウレシイ、はシュメール語にある。ウルチ米も多分コレ。味がオイシイ米だから。
c. 【英語】glad ウレシイ, congratulate 完ウレシイだ
-- glad -- 系
【賛】hRSTa (= mfn. thrilling with rapture 【他動】~を有頂天にさせる。【名】歓喜、狂喜, rejoiced , pleased , ★glad , merry Mn. ; bristling , erect , standing on end (said of the hairs of the body) MBh. ; rigid , stiff Hariv. ; blunted (cf. %{hRSita}) Pat. ; surprised , astonished ib.) ほるしい、うれしい (h 無音) → 嬉しいな (h 無音)
【賛】parihRSita (= mfn. delighted , very ★glad ib.) うれしい (p 無音)
【宮古口】ぷからすー、ぷからす (= 嬉しい)
【賛】prahlAda (= m. ★joyful excitement , delight , ★joy. happiness) ぷらからす (h-k)
【賛】praharSita (= mfn. (fr. Caus.) stiffened (as reed). Sus3r. ; made desirous of sexual intercourse Car. ; greatly delighted , enraptured , very ★happy MBh.) ぷらかす (h-k)
414【日】もってこい、ぴったしカンカン   cf. 語源 【もってこい】
c. ぴったしカンカン suitable, fit
【賛】nAthabhogIna (= mfn. fit for a king's enjoyment , ★suitable for a king's use Pa1n2.) もってこいナ
【賛】nAthayogya (= mfn. befitting 適当な、ふさわしい a king , ★suitable for royalty , princely W.) もってこい
【民】piracatti (= 01 ★suitable opportunity 良い機会、好機、チャンス) ぴったし
【賛】pratyAcAra (= m. ★suitable behaviour , conformable conduct MBh.) ぴったしかんかん
【民】pozutOTu (= 1. ★just before sunset; 2. in time 時間どおり、定刻) ぴったし
【民】caricamAn2am (= ★exact 正確 likeness, ★perfect 完璧 equality 完全一致) カンカン、完々
415【日】ならず者   cf. 語源 【ならず者】
【民】varanati (= the ★ganges) ならず (v-n, n 無音)
【民】vINAtivINan2 (= 1. entirely worthless person; 2. ★rogue 悪漢、ごろつき、悪党、不良、ならず者、詐欺師; 3. person who persists in making unjust claims) ななずもの → ならずもの
cf. 29【日】チンピラ
416【日】杞憂 (きゆう)、 憂う(うれう)   cf. 語源 【杞憂 (きゆう) 】
c. 杞憂  imaginary fears/ a pointless concern/ unfounded [groundless, baseless, gratuitous] fear  ,, 悲観的 pessimistic [反]: 楽観的 optimistic
c. pessimistic は、インド辞書に未登録。なので、 gloomy/ gloom に変更した。 憂鬱(ゆううつ、憂う(うれう) worry
【民】kAr (= 01 1. blackness; 2. that which is back; 3. cloud; 4. rain; 5. water; 6. -> kArpparuvam ; 7. paddy harvested in the rainy season; 8. black monkey; 9. goat; 10. men's hair; 11. rat's hair; 12. black leprosy; 13. darkness, ★gloom of night; 14. ignorance, illusion; 15. rancour, deepseated and implacable hatred; 16. freshness, greennes; 17. beauty; 18. ripeness, maturity, flowering period, as of a plant) きゆう
【民】caruvari (= 1. night; 2. darkness, ★gloom) きゆう (c-k)
【民】aRu-ttal (= ; 12. to tease, ★worry; ) 憂う(うれう)
417【日】育む (はぐくむ)、育つ(そだつ)   cf. 語源 【育む (はぐくむ) 】
【民】pucikaram (= 1. ★nourishing; 2. food 滋養 (TLS)) はぐくむ
【趣】sud, sù; su (= : v., to be/make remote, far away, lasting; to stretch; to wag (a tail); to rejoice, feel delight; to sip; to sprinkle; to strew; to furnish, provide; to immerse; to sink; to drown (reduplication class) (regularly followed by rá) (su4, 'to ★grow up, multiply', + éd, 'to go out').
   adj., distant, remote; long (duration). ) そだ、そだつ
【賛】samudbhU (= P. %{-bhavati} , to spring up from , arise , be produced , exist Ka1v. ; to increase , augment , ★grow Sus3r.) そだつ (b-t)
【民】catai-ttal (= 02 to ★grow stout 頑健な、頑丈な、じょうぶな or fat デブ) そだー
418【日】おどける、ふざける、お調子   cf. 語源 【おどける】
cf. 398【日】ふざける、おちょける、ひょーたくれる、ひょうきん
【賛】vIthyaGga (= n. a division of the Vi1thi drama (described as a kind of dialogue consisting in quibble , equivoque , ★jest , abuse , and the like) W.) おちょけ る、おどけ る、ふざけ
【民】vitUTakan2 (= buffoon, wag, ★jester 道化師 TL. ) おちょけの、おどけの、お調子かの、ふざけノ
419【日】流行、はやり   cf. 語源 【流行】
【賛】raya (= m. ★current, stream, course, quick motion, haste; instr. & abl. quickly, rapidly.) 流行(りゅうこう (y-ki)
【賛】vAhalA (= f. a stream , ★current L.) はやり
【民】peruvAri (= 02 1. ★epidemic 伝染病、疫病, pestilence 〈文〉ペスト、悪疫、疫病; 2. bubonic plague 腺ペスト) はやり
420【日】指南   cf. 語源 【指南】
【民】cArattiyam (= profession of charioteering or ★coach-driving) さーらっちやむ → 指南役(しなんやく) (r-n, tt 無音, m-k)  △
421【日】昔(むかし)、あすか、やすぎ、いむさき、いにしえ (古)   cf. 語源 【昔】 , 語源 【いにしえ (古)】
【民】naRkiTA (= an ★ancient 古代 (TLS)) むかし  100 点 ◎
【民】muccanti (= 1. the three periods of the day; 2. junction of three streets or ways; 3. a petty taluk officer of ★old days) むかし (c-k)
【賛】mucukunda (= m. Pterospermum Suberifolium L. ; N. of a Daitya L. ; of an ★ancient king(or Muni) MBh. ; of a son of Ma1ndha1tr2i (who assisted the gods in their wars with the demons and was rewarded by the boon of a long and unbroken sleep) MBh.) むかんし
【賛】aitihAsika (= mf(%{I})n. (fr. %{iti-hA7sa}) , derived from ★ancient legends , legendary , historical , traditional Sa1y. ; m. one who relates or knows ★ancient legends ; an historian. 古代の伝説、伝説的、歴史的、伝統的な伝統から派生したものです。 ; 古代の伝説を結びつけたり知っている人。 歴史家。) あすか、やすぎ、いむさき (+む)
c. つまり、「あすか(飛鳥)」は「古代村」だって。島根の安来(やすぎ)も。
--
【民】amirtapati (= * an ★ancient poetic work) いにしえダ
422【日】けしかける   cf. 語源 【けしかける】
【賛】kSubh, kSubhyati, -te (= 1 ({kSobhate}), pp. {kSubdha} or {kSubhita} [[-,]] tremble, shake, be ★agitated. 扇動する C. {kSobhayati} ({-te}) ★agitate, impel, set in motion. -- {pra vi}, & {sam} = S. -- Cf. {prakSo3bdhos}.) けしかけた (bh-k, y-ki)
【民】kiNTikkoTu-ttal (= 1. to stir, keep stirring, as fire, pap; 2. to stir up, ★incite 〔人や感情を〕あおり立てる、奮い立たせる、駆り立てる, as to a quarrel; 3. to prompt) けしかけた (N 無音)
423【日】ほのめかす   cf. 語源 【ほのめかす】
【民】viyajncan2Avirutti (= the power of a word to suggest or ★imply from its position in a sentence, a sense other than its primary and derivative senses) ほやにゃさなーめかし (v-m) → ほのめかし
【民】vajncappukazcci (= apparent praise or censure of an object, artfully ★suggesting the censure or praise either of the same object or another) ほにゃさめかし (pp-m) → ほのめかし
【賛】vacanopanyAsa (= m. ★suggestive 示唆、暗示 speech , insinuation 当てこすり、嫌み。〔不愉快なことを〕ほのめかすこと S3ak. (in Pra1kr2it).) ほかのめきゃし (p-m, y-k)
424【日】意表をつく   cf. 語源 【意表をつく】
c. 突飛な fanciful、奇抜な extraordinary
【民】aravuccakkaram (= a kind of ★fanciful 〔作られたものが〕空想的な、非現実的な versification 作詩法[術] (TLS)) 意表突くラム (cc-t)
【賛】abhyadhika (= a. excessive, eminent; superior to; greater, stronger, more, dearer than or by (abl., instr., or ---); excellent, ★extraordinary. n. adv. extraordinarily, very much.) 意表突く
【賛】zvetakAka (= m. a white crow (fig.); {-kAkIya} a. quite uncommon, ★extraordinary.) 意表突き (z-y)
425【日】内閣   cf. 語源 【内閣】
不明 --- インド弁では無い。cabinet のインド語は「ないかく」似では無い。
426【日】主婦   cf. 語源 【主婦】
【賛】sabhya (= mfn. being in an assembly-hall or meeting-room , belonging to or fit for an assembly or court , suitable to good society , courteous , polite , refined , civilized , not vulgar , decorous (as speech) AV. ; being at the court of (gen.) Va1s. , Introd. ; m. an assistant at an assembly or council , (esp.) an assessor , judge Mn. ; the ★keeper of a gambling. house ギャンブルハウスの番人 W. ; a person of honourable parentage ib. ; N. of one of the five sacred fires (see %{paJcA7gni}) Ka1tyS3r.) しゅふヤ
427【日】つまびらか   cf. 語源 【つまびらか】
cf. 75【日】つぶさに、つまびらか、しらみつぶし(= 調べつぶさ)
【賛】Dambara (= m. great noise , loud assertion of (in comp.) , ★verbosity ヴァーボスィティ。口数が多いこと、冗舌、多弁、冗長 Katha1s. ; entanglement , multitude , mass Ma1lati1m. ; beauty Uttarar. Viddh. ; N. of an attendant of Skanda MBh. ; of a Gandharva Hariv. (v.l. %{Dumb-}) ; cf. %{A-}.) つまびら
【賛】sampravicar (= Caus. %{-cArayati} , to ★examine or consider carefully R.) つまびらかカー (v-k)、つぶさ (c-s)、つぶし
428【日】夕立、むらさめ、むらさ、ざぶり、やとーたぶり   cf. 語源 【夕立】
【賛】vRS, varSati, -te (= , pp. {vRSTa3} (q.v.) rain (either pers. w. [[-,]] Parjanya, Indra, etc. as subj., or impers.), pour down, shed or cover with (instr.); loc. {varSati} while it is raining. C. {varSa3yati} cause to rain or let fall down as rain; sprinkle or cover with (instr.). -- {abhi} ★rain, pour down; sprinkle or cover with (instr.). {ava} & {A} the same. {pra} begin to rain, ★pour or ★shower down; sprinkle or cover with (instr.). {prati, vi} C., & {sam} = prec. w. instr.) ゆうだち
【民】niRaicUl (= 1. heaviness of a cloud ready to drop rain; 2. teeming with buds ready to blossom or bear 村雨(むらさめ)) むらさ (l 無音)【出雲】、むらさめ (l-m)
c. 【出雲弁】むらさ = 通り雨、夕立  ex. むらさが降って濡れた = 通り雨が降って濡れた
【十津川弁】ざぶり (= 夕立のように一度に多くふる雨)
【賛】saMvRS (= P. %{-varSati} , to ★rain upon , ★shower down にわか雨が降る TS.) ざぶり、たぶり (s-t)
【民】tivalai (= 1. small drop, spray; 2. ★rain drop; 3. ★rain) ざぶり (t-z)、たぶり
[八丈島弁 ハチ85] ◆やとーたぶり   (夕立。)
【賛】vRddhArka (= m. `" old or declining sun "' , ★evening hour 夕方の時間帯 Ka1v.) やとーカ
429【日】あやかる、あよー かイ/あやう かイ   cf. 語源 【あやかる】
c. 恩恵を受ける  achieve [obtain, gain, reap, derive, receive, realize, get] the benefits
c. ご利益   profit
【宮古口】あよー かイ /ajoo kaɿ/新あやう かイ /ajau kaɿ/多あやか乚 /ajakaɭ/ 多與 新鏡 動詞 〈全〉肖る(あやかる)
【賛】arthakRt (= mfn. causing ★profit 利益を得る, useful.) あよー かイ/あやう かイ/あやか乚 (r-y, th 無音, t 無音)
【民】Arkkam (= * ★profit) あよかいノ/あやかいノ
【賛】arthArthin (= mfn. desirous of gaining wealth MBh. , desirous of making a ★profit , selfish ; %{-thi-ta} f. desire of wealth.) あやかりてーな (th-k)
430【日】顔負け、面子(めんつ)、負ける、つら(めん)   cf. 語源 【顔負け】
【賛】karmakRt (= mfn. performing any work いかなる仕事でもこなす, ★skilful in work 有能 AV. (cf. %{tIkSNa-k-}) ; one who has done any work Pa1n2.;) かーまけーダ → 顔負けダ
c. 「大人顔負けだ」=「大人の仕事でも何でもこなす」。
【民】kappir (= ★pride 面子(めんつ), haughtiness) かお (r 無音)、かほ (r 無音)
【賛】mamatA (= (%{mama4-}) f. the state of `" mine "' , sense of ownership , self-interest , egotism , interest in (loc.) MBh. ; ★pride , arrogance L. ; ) 面子(めんつ)
【民】nacukku-tal (= 01 1. to squeeze, press with the hand, crush, squash, crumple, as paper; 2. to keep back, as a matter; to tell indistinctly to evade; 3. to object, rebut, try to ★defeat 負ける; 4. to reduce, as haughtiness of a person; to subdue; to ruin, as a family; 5. to beat, thrash) まけ
【賛】nigraha (= m. keeping down or back , restraining , binding , coercion , suppression , subjugation Mn. ; ★defeat , overthrow , destruction Ka1v. ;) まけらー
【賛】kazA (= f. (Naigh. ) a whip RV. (also written %{kaSA} R. ) ; a rein , bridle S3is3. ; whipping , flogging W. ; a string , rope , thong L. ; ★face , mouth L. ; quality L.) かを (z-w)、くち
【賛】tala (= m. n. place on or under (gen. or ---), ★surface, bottom, plain; often corresp. to a more special word, as {pANitala} palm of the hand, {nabhastala} vault of the sky, often otiose. n. arm-leather (cf. {aGgulitra}).) つら(面)
431【日】しきたり   cf. 語源 【しきたり】
【民】tirukkaLiRRuppaTiyAr (= a saiva siddhanta treatise by tirukkat2avu1r Uyyavanta-te1va-na1yan6a1r, ★traditionally believed to havve been placed on the tiru-k-kal2ir6r6u-p-p-at2i of Chidambaram shrine by the author and returned to him by the sculptured elephants, one of 14 mey-kan2ta-ca1tti-ram , q.v.) しきたり
【チベ】chig car ba /chik char ba/ (= instantanealist ★tradition [JV] ) しきたり べ
【賛】svadhA (= 1 f. (one's own or peculiar) nature or condition (lit. self-position, spontaneity), habit, ★custom, rule; accustomed place, home; welfare, comfort, pleasure. Instr. sgl. & pl., {svadhA3ma3nu, a3nu svadhA3m}, & {svadhA3 a3nu} willingly, freely, in wonted wise, merrily, wantonly.) しきたー (v-k)
【民】tEcAcAram (= ★customs, usages and manners of a country) しきたりノ
c. 【英】the culture  しきたり (th-s, c-k, l 無音, t-t, r-r)  ---- これは、当たりです。
--
【賛】mantrazrutya (= n. following counsel , obedience RV. ; ★tradition 伝統 respecting the correct use of sacred texts MW.) ならわし
432【日】けたたましい   cf. 語源 【けたたましい】
【民】kIcciTu-tal (= to chirp, as brids, lizards; to twitter, chatter, as monkeys; to speak or call with a shrill sound; to squeakm ★scream, as aninfant) けたた
【賛】nard, nardati (= ({-te}), pp. {nardita} bellow, roar, ★scream, sound. -- [[,]] {abhi} roar to (acc.). {prati} roar or scream against (acc.); roar after (food etc.). {vi} roar out, cry, thunder. {sam} roar.) ましい
【賛】nu, nauti, nuvati, navate, -ti (= , pp. {nuta} 2 roar, sound, exult, [[-,]] praise. I. {no3navIti, na3vInot} howl, thunder. --{accha} call or shout to (acc.). {anu} I. cheer after (acc.). {abhi} hail, shout to (acc.). {A} M. sound, ★scream; I. sound through (acc.). {pra} roar, sound, howl, hum, utter (esp. the syllable Om). {abhipra} shout to, hail (acc.). {sam} sound or roar together.) ましい
【富山県・高岡弁】けたましい (= けたたましい。騒がしい。)
【賛】ghoSi & ghoSin (= a. sounding 騒音, ★noisy うるさい. ) けた けたま (S-t)
433【日】涙(なみだ)、べそ、べんぞ、べそかいた、かく、泣きべそ   cf. 語源 【涙】 , 語源 【べそをかく / なきべそ】
nadû (nadā'u) (= v.; 1. to throw water or fire....3.to excreate, discharge saliva 唾, mucus 粘液, tears 涙, blood 血, feces 糞, semen 精子, vomit げろ, sweat 汗, ... 涙(なみだ)) なだ
【賛】nirmath (= ; to ★tear or draw or shake out of , extract MBh. ; to shake , agitate (the mind);) なみだ(涙、泪)、なだ
【賛】nayanoda (= n. `" eye-water "' , ★tears MW. (also %{-daka} Ka1d.) ; %{-bindu} m. ★tear-drop Vikr.) なみだ
【民】nIrmuTTu-tal (= 01 1. to be full to the the brim, as eyes with ★tears; 2. to make water) 涙(なみた・なみだ)
【宮城弁206】べんぞ   (=(泣き)べそ。 「あそごで・べんぞすてだわらす・だれだべ」:あそこでベソかいてる子供だれ?)
【賛】bASpa (= m. (sgl.) ★tears 涙(なみだ), vapour.) べんぞ (+ん)、べそ
【賛】bASpakaNTha (= f. {I} choking with ★tears (lit. having ★tears in the throat) 涙で喉が詰まった.) べそかいた
【賛】bASpAya (= Nom. A1. %{-yate} , to shed ★tears , weep 泣く Ka1v. ; to emit vapour or steam L.) べんぞや
【十津川弁】べそ (= ①泣きべそ ②芋の茎の朽ちたもの)
【民】pUcal (= 01 1. battle; 2. clamour, loud uproar; 3. making known; publishing; 4. wailing 悲嘆の声を上げる、嘆き悲しむ, lamentation 嘆き悲しむこと、悲嘆に暮れること; complaining; ★crying 泣く; 5. distress) べそる
【賛】kAku (= f. ★wail 〔悲嘆や苦しみで長く高い〕うめき声を上げる、声を出して泣く, lamentation, emphatic speech 大袈裟口調.) かく
【民】vATu-tal (= 01 1. to ★wither 枯れる, fade 色褪せる, dry up 乾く; 2. to be emaciated やせ衰える; to become weak; 3. to pine away, grieve; 4. to turn pale; 5. to be defeated; 6. to perish 滅びる、消滅する; 7. to be removed; 8. to diminish, decrease; 9. to fall short in weight) べそ
【民】paTu-tal (= ; 18. to fade, ★wither, as trees; ) べそ
【賛】niHzabda (= mf(%{A})n. noiseless 音を立てない, silent , still MBh. ;; %{-saMvRtta} mfn. become noiseless R. ; %{-stimita} mfn. = %{-nitcala} MBh. ; %{-sravat} mfn. (★tear) flowing noiselessly 静かに涙を流す Ra1jat.) なきべそ (H-k)
c. 【宮城弁】べんぞ 【(泣き)べそ】、【博多弁】ベッソーカク 【泣き顔】
434【日】横着 (おうちゃく)、ずつなし、えべたれ 、スタクモン、フトウモン、オーローモン、ウンダゴト、おーちゃきー   cf. 語源 【横着 (おうちゃく) 】
【名古屋弁】おうちゃくい(+い) (= 「いい加減な」「いたずらな」「乱暴な」「なまけものの」)
【民】azugku-tal (= 01 1. to suffer, to be in distress, in anguish; 2. to be spoiled 放棄された, injured; 3. to grieve, sorrow, regret; 4. to be idle, ★lazy 横着者; 5. to be disfigured; 6. to fear; 7. to sound) おうちゃく(横着)
【神奈川弁】ずつなし (= 横着な事)
【賛】svadharma (= ; %{-cyuta} mfn. deprived of one's own rights , fallen from or ★neglecting one's own duty W. ; %{-tyAga} m. dereliction or ★neglect of one's own duty ib. ; abandoning one's own religion , apostasy ib. ; %{-vartin なしの} mfn. applying one's self to one's duties (%{-ti-tva} n.) MBh. ; %{-skhalana} n. falling from or ★neglect of one's own duty W. ;) ずつなしダ、ずつーなしダ
c. 「ずつーなし」じゃないの?。母がよく言っていたね。
【出雲弁】えべたれ (= 怠け者、横着者 ex. 家周りもしゃんとかたちけちょか んとえべたれもんだてて言われー ぞ。 【= 家周りしゃんと片付けておかない と怠け者だと言われる ぞ。】)
【民】vampaTi-ttal (= 1. to indulge in ★idle 怠け者 talk; 2. to indulge in wanton talk 好色話にふける; 3. to speak evil; 4. to talk disparagingly; 5. to do harm) えべたれ (m 無音, +れ)
【博多弁】スタクモン (= lazy 【横着者】)
【賛】zItaka (= mf(%{ikA})n. cool AV. ; sluggish. idle , ★lazy. Pa1n2. ; healthy L. ; m. feeling of cold , shivering Car. ; the cold season g. %{yAvA7di} L. ; any cold thing A. ; a ★lazy man 怠け者 W. ; a happy or contented man ib. ; = %{asana-parNI} L. ; Marsilea Dentata MW. ; a scorpion L. ; pl. N. of a people VarBr2S. ; n. a kind of sandal L.) すたく (z-s)
【博多弁】フトウモン (= idle 【横着者】  不当者。不道者。横道者(オーローモン参照)と同義。)
【賛】vyRddha (= a. deprived of (instr.), failed, ★idle 怠け者、横着者, vain.) ふとう
【賛】Ali (= ; (mfn.) useless , ★idle , unmeaning L. ;) おーろー
【博多弁】オーローモン (= idle 【横着者・乱暴者】  オーローモンはオードーモンとも言います。横道者と書きます。「博多んもんな横道者、青竹割ってへこいかく」ということわざがあります。直訳すれば、「褌が乾かないんで、青竹を割って締めるくらいの横着者」ということでしょうが、博多んもんはそれくらいの激しい心意気を持っていると、自負心ばのぞかせているとかもしれません。)
【博多弁】ウンダゴト (= neglect 【横着な態度】)
【賛】atigam (= or %{ati-gA} , to pass by or over [13,3] ; to surpass , overcome ; to escape ; ★neglect 横着、手抜きする; to pass away , die.) うんだごと (+ん, m-t)
c. 糸島弁と同じ。
【大分弁】おーちゃきー (= 横着な)
【賛】atyAcAra (= [★negligent] 手抜き) おーちゃきー
435【日】舌を巻く   cf. 語源 【舌を巻く】
【賛】suvismaya (= mf(%{A})n. very ★astonished 驚嘆、驚愕した or surprised Katha1s.) したまく (s-t, y-ki)
【賛】sAdbhuta (= mfn. ★astonished , surprised Katha1s.) しためーた (b-m)、舌巻いた
--
【賛】vicitracitraka (= mfn. wonderful , surprising Pan5car. ; (ifc.) connected with (?) Hcat. ; m. Betula Bhojpatra L. ; n. wonder , ★astonishment L.) びっくりしたらが
436【日】われ鍋にとじ蓋   cf. 語源 【われ鍋にとじ蓋】
cf. f16 ●80. 「破れ鍋に綴じ蓋」 in 江戸いろはかるた
   [viparilupta/ sudurbhida] 多音語
【賛】viparilupta (= mfn. ( %{lup}) ★broken or destroyed utterly , ★broken up S3am2k.) やぶれなべだ (l-n)
【賛】sudurbhida (= mfn. very difficult to be split or ★broken MBh.) とじぶた (s-t)
---
【民】nipam (= 03 1. kadamba.; 2. ★water-pot) なべの
【賛】lauhabhU (= f. a metal ★pan , boiler ボイラ, caldron 大釜 L.) なべ (l-n)、らべ
c. この文のインド原文の意味は、「完全に壊れた、壊しにくいもの」対応。 つまり、互いに補うもの同士のペア。
437【日】こなす / 頭ごなし   cf. 語源 【こなす / 頭ごなし】
【賛】ghRS (= 2 cl. 1. P. %{gharSati} (ind. p. %{ghRSTvA} ; Pass. %{ghRSyate}) , to rub , brush , polish Sus3r. ; to ★grind 〔臼などで~を〕ひく、すりつぶす、粉にする、砕く, crush , pound Pan5cat. ; A1. to rub one's self MBh. %{gharSayati} , to rub , grind Das3.) こなす (R-n)
【賛】kRti (= 1 f. the act of doing , making , ★performing 遂行(すいこう)、最後までやり遂げる, manufacturing , composing S3Br.) こなす (R-n)
【十津川弁】あたまごなしに (= 頭から   言い訳なしに)
【民】valitin2 (= by ★force 強制的に, ★forcibly) あたま (l 無音)、ごなしに (v-g, l-n)
c. これは、非常に面白い単語である。同じ単語を2回続けて発音した時、2回目で濁音化が発生している例である。「あたま」「ごなしに」は共に valitin2 である。日本語でも「島島」を発音すると「しまじま」と、後半が、濁音化されるのと同じである。
c. v の濁音形が、g で有ることが完全に証明された例でもある。
438【日】ほとぼり   cf. 語源 【ほとぼり】
c. 「ほとぼり」の「ほと」は、【英】hot ホット、熱い。【英】heat ヒート、熱。 そのまんま東です。
c. 「ほとぼり」は 【英】fever フィーバー。〔病気などによる〕熱、発熱、熱病。 ほぼ、そのまんま東、です。
【賛】pAlijvara (= m. a kind of ★fever L.) ほとぼり (l 無音, j-t)
【賛】pittajvara (= m. bilious 気持ちが悪い、むかつく、吐き気がする ★fever.) ほとぼり
【賛】vAtajvara (= m. `" ★wind-fever 風熱"' , ★fever arising from vitiated 〔質・価値・効果などを〕低下させる、損なう wind Cat. ; %{-pratIkAra} m. the remedying or counteraction 反作用、拮抗[中和]作用 of the above disease MW.) ほとぼり
439【日】侃々諤々 (かんかんがくがく) / 喧々囂々 (けんけんごうごう)   cf. 語源 【侃々諤々 (かんかんがくがく) / 喧々囂々 (けんけんごうごう) 】
c. controversy コントラヴァーシィ、論争、論議、議論。
【民】caLacaLa-ttal (= 1. to be wet, muddy, sloppy; 2. to babble, prate; 3. to patter, as rain; 4. to become watery, as vegetable, curries; 5. to be discomfited, dispirited, in controversy or in public speaking) けんけん (c-k, L-n)、ごうごう (c-k-g, L 無音)
【民】coRkalakam (= ★controversy (TLS)) かんかんかん (c-k, R-n, l-n)、がくらくム (c-k-g)
【賛】vAgyuddha (= n. war of words , ★controversy , vehement 熱心な、熱狂的な、熱烈な、猛烈な、激しい、怒りに燃えた debate 〔賛成・反対に分かれた公開の〕討論会、ディベート。〔長く続く〕議論、論争 or discussion 議論 MW.) かんかんダ (v-k, +ん)、けんけんダ、がくっダ、ごうごうダ
440【日】真っ赤な嘘、自明(じめい)   cf. 語源 【真っ赤な嘘】
c. 「真っ赤(まっか)」 clearly/ obviously 明らかに。  selfevident/ selfe-vident 自明。
【賛】nirvac (= (aor. %{-avocat} AV. ; but mostly used in Pass. %{-ucyate} , %{-ucyamAna} ; cf. %{nir-ukta}) , to speak out , express ★clearly or distinctly , declare , interpret , explain Br.) まっか (v-k, c-k)、まっかっか
【賛】bhAvArtha (= m. the simple or ★obvious meaning (of a word , phrase &c.) W. ;) まっかダ (b-m, v-k)
【賛】vitatha (= mf(%{A})n. (fr. %{vi} + %{tathA} , not so) untrue , false 偽り, incorrect , unreal , vain , futile (instr. `" falsely "' ; %{-thaM-kR} , `" to revoke , annul "') Mn. ; free from (abl.) A1past. ; m. N. of Bharad-va1ja Hariv. ; of a partic. class of domestic deities VarBr2S.; %{-tA} f. untruth , falsehood (acc. with %{gam} , `" to become a ★lie "') Hariv. ; ) うそ
【民】uTAn2 (= * fib 〔小さな・罪のない・軽い〕うそ, ★lie uttered for fun) うそノ
--
【賛】svabhAva (= ; ★self-evident , obvious Ka1s3. ;) 自明(じめい) (s-j, b-m)
441【日】ダフ屋   cf. 語源 【ダフ屋】
不明 →欠番   cf. 1288【日】ダフ屋 f21_1

442【日】屋根   cf. 語源 【屋根】
【宮古口】やーぬい /jaanui/多やーぬうい /jaanuui/與新やーに /jaani/鏡やーぬわーぐ /jaanuʋaagu/ 多與 新鏡 名詞 〈全〉屋根
【民】iRavu (= 1. sloping ★roof; 2. boundarty (TLS)) やーぬい/やーぬうい/やーに (v-n)、やね(屋根) (v-n)
【民】vaNar (= 02 vault, arched ★roof) やーぬい/やーぬうい/やーに、やね(屋根) (v-n)
【民】vaLaivukkUrai (= arched ★roof; vaulted ★roof) やーぬわーぐライ (L-n)
443【日】負けず嫌い   cf. 語源 【負けず嫌い】
【賛】mithaspRdhya (= ind. p. ( %{spR4dh}) meeting together as rivals , mutually 相互 ★emulous 負けまいとする、負けず嫌いの RV. (Padap. %{mithaspri4dhyA}).) みたずきらでぃや (p-k) → まけずきらいヤ
444【日】口車にのせる/口車に乗せる   cf. 語源 【口車にのせる】
【民】kuzaku-tal (= 02 1. to prattle playfully; 2. to coax 〔~させるために・~を入手するために人を〕うまく説得する、おだてる、なだめる, ★wheedle 〔口車に乗せて人から〕金を巻き上げる[だまし取る]) くちく → くちくるま
【民】kulAvu-tal (= 02 to be bent, curved; 1. to bend, as a bow; 2. to cajole, coax, ★wheedle, entrap) くるま (v-m)
【民】vaci-ttal (= 06 to cajole おだてる、甘言[甘い言葉]でだます、丸め込む, ★wheedle, inveigle 〔甘言を使って~を〕説き伏せる、丸め込む, gain one's affections, entice 〔相手が喜ぶものを提示して〕気を引く、誘惑する、うまい話で釣る) のせ (v-n)
445【日】修羅場 (しゅらば)   cf. 語源 【修羅場 (しゅらば) 】
【民】cittiravatam (= butchery 虐殺、食肉処理[解体]、肉屋, horrible ★slaughter 大虐殺、大量殺りく。食肉処理[解体]; torture to death) しっちらばタム → しゅらば  △
446【日】とことん、徹底(てってい)   cf. 語源 【とことん】
【賛】sarvathA (= adv. in all ways, by all means, at all; entirely, ★thoroughly 徹底的に .) とことん (s-t, v-k, +ん)、てってい
【糸島弁】とことこ、と   (= 腰をおちつけて)
【賛】dah, dahati (-te) (= , pp. {dagdha3} (q.v.) burn, inflame (l. & f.), [[-,]] {dandahIti} & {dandagdhi} burn ★completely 完全燃焼 (tr.);) とこ ,,, とことん
【民】tikai-tal (= 02 1. to ★complete; to come to an end 最後まで来る; 2. to be settled 〔人がある場所に〕定住する、住み着く。〔問題や紛争を〕解決する、終わらせる) とこ
【民】tEkAntam (= death 死、人の最後, as the ★end of the body) とこんとむ → とことん
c. とことん、の意? 。  ならば、徹底的に、の意?
【十津川弁】とことん   (= 最後)
【民】tEkAntam (= death 死、人の最後, as the ★end of the body) とこんとむ → とことん
【チベ】da gdod (= 1) ★afterwards 最後まで; 2) ★completely 徹底的に, fundamentally; 3) still [more] ([IW]) とことん (+ん)
【チベ】thing thing (= ★completely (with respect to a color) [JV]) とことん
【十津川弁】とことんまで   (= あくまで 徹底的に)
cf. 【十津川弁】とこまで 【徹底的に】 の変化。
【チベ】'du 'dzi'i skyon nyi shu (= Twenty defects of bustle. .. to ★completely stray away from great learning 偉大な学習から完全に離れて,.) てっていてきにしー
【十津川弁】とこまで   (= 徹底的に)
【賛】dah, dahati (-te) (= , pp. {dagdha3} (q.v.) burn, inflame (l. & f.), [[-,]] {dandahIti} & {dandagdhi} burn ★completely 完全燃焼 (tr.);) とこ ,,, とことん
【民】tikai-tal (= 02 1. to ★complete; to come to an end 最後まで来る; 2. to be settled 〔人がある場所に〕定住する、住み着く。〔問題や紛争を〕解決する、終わらせる) とこ
【チベ】de kho na nyid rab tu rtogs pa (= ★completely 徹底的に realize 実現する suchness 本質、特質 [IW]) とこまでやっちゃえ
c. 【糸島弁】とことこ、と 【腰をおちつけて】
c. とことん、の意? 。  ならば、徹底的に、の意?
447【日】あとのまつり   cf. 語源 【あとのまつり】
cf. いろはカルタ 検証 f16#karuta
●50. 「後の祭り
   [atisAyam atisAyam] 反復空耳
-[解1]-
【賛】ATa (= mfn. ( %{aT}) , going , going ★after 後に続く, only ifc. e.g. %{kanyA7Ta} , %{kSapA7Ta} , %{patny-ATa} &c. ; ) あと
【賛】At (= ind. (abl. of 4. %{a}) ★afterwards ~の後, then (often used in a concluding paragraph antithetically to %{ya4d} , %{yadA} , %{ya4di}. and sometimes strengthened by the particles %{a4ha} , %{i4d} , %{Im} , %{u}) RV. ; then , further , also , and RV. It is sometimes used after an interrogative pronoun (like %{u} , %{nu4} , %{aGga4}) to give emphasis to the pronoun RV.) あと
【賛】AtmAmiSa (= m. a peace made ★after having sacrificed one's own army 自身の戦いで餌食なった後にもたされた平安 Ka1m.) あとりまつり (+リ)
【賛】mahAsattra (= n. a great Soma sacrifice , a great ★festival on which SnSoma is offered S3Br.) まーつり
c. 日本での解釈と、インド解釈で異なっていますね。日本「終わったことは、もう対処不可」。インド「とりあえず終わって、一安心」。
c. インドには、「あとのまつり」という長い一単語の言葉が有ったのです。
c.「あとのまつり」 = 「あとの」 + 「あみしゃ」 = 戦いの後の食事・喜び
【賛】AmiSa (= n. (probably connected with 1. %{Ama} ; fr. 2. %{miS} , `" to wet 濡れる"' T. あまみず・雨水?) , flesh MBh. ; food 食物, meat 肉, prey ; an object of enjoyment 喜び, a pleasing or beautiful object &c. ; coveting , longing for ; lust , desire ; a gift 贈り物, boon , fee L. ; (%{I}) f. N. of a plant L.) あみしゃ
-[解2]-
【賛】atisAyam (= adv. very ★late 遅すぎる. ) あとの (y 無音)、あつりの (y-r)
----→ 2回繰り返すと、atisAyam atisAyam = あとやむ・あつやむ = あとやまつイの → あとのまつりノ
c. 解2の方が正解ですね。
つまり、「後の祭り」= 「too late」 のインド弁発音、でした、とさ。

448【日】右 / 左   cf. 語源 【右 / 左】
【賛】mArga (= the ★right way , proper course) みぎ
【民】bAdara (= a conch shell which winds from ★left to right 左回りの法螺貝(ホラガイ)・巻き貝) ひだり
449【日】汚い (きたない)、けがれ、よごれ、ばっちい   cf. 語源 【汚い (きたない) 】
-- dirty --
【賛】kardamita 汚いダ
【賛】kaccara けがれ、汚れ、穢れ
【賛】zukletara 汚れてる
【民】karittuNi (= ★dirty, begrimed cloth) 汚い
【民】paRaittuNi (= ★dirty cloth) ばっちいな
450【日】口説く (くどく)、口車(くちくるま)   cf. 語源 【口説く (くどく) 】
【賛】chad (= ; %{chandayati} , to gratify 〔人を〕喜ばせる、うれしがらせる any one (acc. ; exceptionally gen. MBh.) with anything (instr. , esp. %{vareNa} , `" with a boon 〔時宜にかなった〕恩恵、恵み"' MBh.) ; to try to ★seduce 口説く, そそのかす, 引き摺る(ひきずる), 丸め込む, 丸める, 誑す(たらす) any one (acc.) BhP.) チャンだやてぃ → くどくダ (ch-k, y-ki)、[2連チャン]くどくど → くどくダ
【チベ】kha tas blo ‘gugs byed /kha té lo guk jé/ (= ★persuade 説得する [IW]) くどろぐくチェ → くどく
【民】karuTi-ttal (= to draw towards; to pull 引く; to ★attract 引き付ける (TLS)) くど、[2連]くどくダ
c. 『444【日】口車にのせる   cf. 語源 【口車にのせる】』と、意味的には同様で、しかも、インド弁発音は、当たり。
【民】kuzaku-tal (= 02 1. to prattle ほざく、 喋る(しゃべる) playfully ふざけて; 2. to coax 〔~させるために・~を入手するために人を〕うまく説得する、おだてる、なだめる, ★wheedle 〔口車に乗せて人から〕金を巻き上げる[だまし取る]) くどく(口説く)、くちく → くちくるま(口車)
451【日】うぬぼれ ・ うぬぼれる   cf. 語源 【うぬぼれ ・ うぬぼれる】
【賛】unnaddha (= mfn. tied or bound up Ragh. ; swollen 膨張した, increased BhP. ; unbound , excessive BhP. ; ★arrogant , impudent , haughty , ★self-conceited MBh.) うぬっだは → うぬぼれ (dd-b, +れ)
【民】eNNAppu (= ★arrogance, ★pride (TLS)) えっなーっぷ → うぬぼ
【民】ANavam (= pride, ★arrogance, egotism) うぬぼれ (m-r)、うぬぼノ
c. 【英】proud プラウド、惚れて(ほれて) (p-p, r-r, d-t)、腫れた(はれた)
c. 【英】boast ボースト、膨張/膨した (b-b, st-ch)
452【日】やんちゃ、わるさ、おいた、いたずら、ウーマクー、お転婆(おてんば)   cf. 語源 【やんちゃ】
【民】aniruttan2 (= 1. one who is irresistible 抵抗できない、圧倒的な、いや応なしの; 2. one who is ★irrepressible 〔人・行為などが〕手に負えない ; 3. spy (TLS)) やんちゃな
【民】araTTu (= 02 1. insolence, haughtiness 傲慢; 2. petty chieftains; 3. ★mischief いたずら; 4. fear, tremor) やんちゃ (r-n)、わるさ (T-s)
-- mischievous, mischief --
【民】aniruttan2 やんちゃ
【民】araTTu やんちゃ (r-n)、おいた
【民】aTTUziyam いたずらの、やんちゃの (+ん)
【賛】vyADa やんちゃ (+ん)、やんちゃだ
cf. ★ 「いたずら mischievous」方言の調査。2018/09/16。 f20#itazura
【琉球】ウーマクー   (= :やんちゃ。)
【民】vAlavAcakkuragku (= ★mischievous いたずらな child, as a young m2onkey) ウーマクー (v-m)、やんちゃがき (l-n)
【賛】vAjinIvat (= (%{vAji4nI-}) mfn. possessing or driving swift mares 迅速な牝馬の所持または運転, rich in horses (applied to various gods , and to the rivers Sindhu and Sarasvati1) RV. (accord. to others `" strong "' , `" ★spirited 〔人や動物が〕元気な、強健な"' , `" rich in sacrifices "' &c.) ; m. the sun AV. ; pl. the steeds of the gods ib.) おてんばだ
【賛】vaDabA (= f. (also written %{va4davA} , %{ba4DavA} , %{ba4DabA}) a female horse 雌馬, ★mare 《動物》雌馬、雌ロバ。〈軽蔑的〉女 TS. ; the nymph As3vini1 (who , in the form of a ★mare as wife of Vivasvat or the Sun , became the mother of the two As3vins ;) おてんば (+ん), おちゃめ (b/v-m)、はすっぱ(蓮葉)
453【日】捨て石、いけにえ   cf. 語源 【捨て石】 , 語源 【生け贄 (いけにえ)】
c. 生贄(いけにえ)、犠牲(ぎせい) sacrifice, 奉納、奉げ物(ささげもの)
【賛】saMvatsaravidha (= (%{-ra4-}) mfn. (to be performed) according to the rules of an annual ★sacrifice (実行される)毎年の犠牲の規則に従って ib.) すていし
--
【趣】šuš(2), šu2,4 (= : to overthrow ひっくり返す、転覆させる、屈服させる; to ★throw down 投げおろす、投げ捨てる; to go down; to set, become dark, be overcast 曇る。〔気持ちが〕暗くなる、陰鬱になる (said of the sun); to cover (with -da-) (reduplication class) (reduplicated šu, 'hand'; cf., šub) ) すて
sihtu II (= 1. NB, also sihatu "hide" of sheep etc. 2. jB "★discard 捨てる、廃棄" of clothing; & sahdtu II) すて
【賛】sR, sisarti, sarati, -te (= ;; ; attack (acc.). {ud} run away. C. drive away or asunder, ★cast off 投げて捨てる、放棄する、捨て去る、振り捨てる、振り払う、脱ぎ捨てる、脱却する、脱皮する、脱する。【名】〈話〉捨てられたもの、見捨てられた人、解雇された人。【形】 〔衣類などが〕不要になった[なって捨てられた]、廃棄処分された, remove, dismiss, give up. {prod} go off;) すて
-- stone -- 石
【賛】adri 石,
【賛】aSThIlA 石,
【賛】pASi 石
-- いけにえ --
【賛】AhavanIya (= mfn. to be offered as an oblation 奉納; (%{AhavanI4ya}) m. (scil. %{agni}) consecrated fire taken from the householder's perpetual fire and prepared for receiving oblations ; especially the eastern of the three fires burning at a ★sacrifice AV.) いけにえ (v-k)
【賛】AjuhvAna (= a. ★sacrificed or worshipped with ★sacrifices.) あじゅふヴぁーな → いけにえ(生贄)
【民】Akavan2am (= ★sacrifical offering; oblation 奉納 (TLS)) あかヴぁにゃむ → いけにゃむ → いけにえ
【民】akkin2i (= * 1. fire; 2. Agni, the god of fire, regent of the south east, one of as2t2a-tikku-p-pa1lakar, q.v.; 3. sacrificial; ~) いけに
【賛】agnijihva (= mfn. `" having Agni アグニ[◆古代インドの火の神] for tongue 舌、ロウソクの火、炎"' , consuming the sacrifice through Agni RV. ; (%{A4}) f. tongue or flame 炎 of fire AV. ; the plant Methonica Superba (La1n3gali1).) アグニぢーふぁ → いけにへ
c. 【英】ignition イグニッション、点火/発火/着火。は、 Agni アグニの遠縁。【日】いけにえ。も、 Agni の遠縁。
454【日】接待(せったい)、おもてなし、もてなし   cf. 語源 【接待】
【賛】satkRtya (= ind , p. having treated with respect , having hospitably ★entertained Ya1jn5. R. ; devotedly , piously , zealously , eagerly Ja1takam.) せつくたい → せったい
【賛】AmantrayitR (= mfn. asking , inviting 招待, calling ; (%{tA}) m. an inviter , ★entertainer (especially of Bra1hmans) L.) おもてなし (r-n)
【賛】mitrabhRt (= mfn. ★entertaining or supporting a friend TS.) もてなし (r-n, t-s)、ミトラぶはーと
c. mitra = friend/ friendship.
【民】vaittiyacAlai (= ★hospital 〔入院設備のある〕病院。〈英古〉慈善[養護]施設。〈古〉〔巡礼者の〕救護所, dispensary 〔病院や学校などの〕治療室、保健室) もてやしの (v-m)、もてなしの (v-m, y-n)
455【日】一人前 (いちにんまえ)、一丁前(いっちょまえ)、売女(ばいた)   cf. 語源 【一人前 (いちにんまえ) 】
【民】AL(T)ti(Ti)TTam (= 1. Quantity that is required or fixed for an ★adult 成人一人分に必要なまたは固定されている量。; 2. features for recognising a person 人を認識するための性質[一人前の大人として認識されるための特徴、指標、性質]) いっちょまえ (+え) (一丁前)
【賛】vRddha (= a. grown up, ★adult, large, tall, strong, intense, great, high, important, aged, old, skilful, clever, distinguished or eminen by (instr. or ---); glad, cheerful, haughty, arrogant; subject to Vr2ddhi (g.).) 一丁(いっちょう)
c. 【英】adult アダルト、一丁前ダ(いっちょめーダ) (a-t, d-ch, l-m, t-d)
【民】vEci (= 1. courtesan; whore 売春婦、娼婦、淫売女; 2. ★adult) ビッチ、売女(ばいた)
c. MS IME 日本語変換で「ばいた」と入力しても、「売女」は、出てこない。イイノカ?。  --- 私は、良くない、と思う。 マイクロソフト日本の社員には日本語が判る人が居ないのか?。
c. インド弁辞書には、「一丁前」は登録されているが、「一人前」は見つからなかった。誰か、もっと調べてください。
c. つまり、マルちゃんマルちゃん(東洋水産)の『出前一丁』は、ラーメン一杯分、一丁前、ビッチ/売女(ばいた)、と adult 親戚。な、訳。
456【日】大工(だいく)、たくみ、ばっちょ、さやふ   cf. 語源 【大工】
【賛】takSan (= m. ★carpenter 大工.) 大工さん(だいくさん)
【民】taccu (= 1. ★Carpenter's work 大工仕事; 2. Day's work of a ★carpenter) でーく (c-k)
【民】taccAcAriyam (= status or position 役職名 of a ★master-carpenter 大工のマスター) たくみ
【長野の佐久弁】ばっちょ (= 大工   ex. ばっちょに頼んで家直す)
c. 【佐久ホテル 33】大工,, これは「番匠」(ばんしょう)すなわち、 京都御所の「当番大工」から出た言葉だそうです。
【賛】peza (= m. ( %{piz}) an architect 建築家、建築士, ★carpenter(?) 大工 RV. ; ornament , decoration AitBr. BhP. (cf. %{puru-} and %{su-} ; g. %{gaurA7di} and %{sidhmA7di}) ; (%{I}) f. see below.) ばっちょ
【宮古口】さやふ /sajafu/多しぇーふ /ɕeefu/ 多與 友新 鏡 名詞 〈全〉大工
【民】caturappalakai (= 1. chess-board; 2. a ★carpenter's implement 大工道具) さやふラカイ/しぇーふラカイ
457【日】町 / 村、集落(しゅうらく)、 さと(里)、村(ふれ)、部落(ぶらく)、ざい(在)、ざいご、じげ/ぢげ、えた、ばら   cf. 語源 【町 / 村】
【民】muRi (= 03 1. piece 部分; 2. half 半; 3. broken half of a cocoaunt ココナッツ壊れ半分(スペルミス); 4. deed, written bond; 5. receipt written on a piece of ola; 6. piece of cloth 布の一部; 7. rough cloth 粗い布; 8. sprout 発芽, shoot; 9. tender leaf; 10. leaf; 11. part of a ★village or town 村や市の一部; 12. room; 13. corner; 14. alloy 合金 of a superior quality, especially bell-metal) むら
【民】majaRA (= ★hamlet 〈米〉〔村内の〕集落◆通例、行政単位ではない。〈英〉〔教会を持たない〕村落。ハムレット。, outlying ★hamlet) むじゃらー、むら
【民】vATi (= 02 1. garden; 2. wall; 3. courtyard; 4. house; 5. fish-curing yard; 6. ★village, hamlet; 8. hut of bamboo and grass, of ka1n2i-k-ka1rar ; 9. enlosure, fenced place; 10. yard, shed where firewood is stored for sale) おち(落)、まち(町) (v-m)
【民】ciRukuTi (= 1. ★village in a hilly tract; 2. small ★village; 3. poor family 1.丘陵地帯の村; 2.小さな村。 3.貧しい家族)  しゅうらくダ(集落ダ)、集落地(しゅうらくち)
【賛】sadvasatha (= m. a ★village L. (w.r. for %{saMv-}).) さと(里)
【民】maujA (= 1. chief ★village, its lands and habitations; 2. hamlet) まち(町)
【民】nattam (= 01 1. growth; 2. town, ★village; 3. residential portion of a ★village; 4. portion of a ★village inhabited by the non-Brahmins, opp. to akkiraka1ram ; 5. land reserved as house-sites; 6. place, site; 7. plantain; 8. reflexed-petalled giant swallow-wort.; 9. gnomon) まちの
【民】puRaccuRRu (= 1. outlying parts of a town or a ★village 市や村の外側に配置; 2. environment, surroundings 周辺、周り) 部落ルー(ぶらくルー)
【賛】palli (= f. a small ★village 小さい村, esp. a settlement of wild tribes 特に、少数部族の居住地.) ふれ
【民】paLLi (= 1. place; 2. hamlet, small ★village; 3. herdsmen's village; 4. town; 5. hermitage, cell of a recluse;) ふれ
--
c. 2017/04/27 村(ふれ、むら)、群(むら、むれ)は【悪】では今一である。【賛】【民】は全く問題ない。
【民】paRRam (= 1. ★collection; mass, as of hairp; 2. crowd, multitude; 3. thickness, bulk; 4. swelling; 5. grasping, taking hold, bearing; 6. gratitude) ふれ
【賛】pArAyaNa (= n. ; (esp.) complete text , causing ★collection of ) ふれ
【賛】mAla (= m. N. of a country, pl. of a people; f. {A} wreath, garland, chaplet, necklace, row, line, ★collection, esp. of words, dictionary; n. field, garland (only ---).) むら
【民】malai (= 04 1. hill, mountain; 2. ★collection, aggregation; 3. abundance, bigness, as a mountain) むら
【民】nirai (= 03 1. row, column, line, train, series; 2. order, regularity, arrangement, system; 3. van of an army; 4. array of an army, military division; 5. a mode of reciting vedic text.; 6. temple tower; 7. ★collection, pack, ★herd; 8. herd of cows; 9. cow; 10. a kind of game) むら
【賛】mRgayUtha (= n. a ★herd of deer R. ; %{-pa} m. lord or the herd of deer MBh.) むらがった
--
【十津川弁】ざい    (= 村)
【賛】saMvasatha (= m. an inhabited place , settlement , ★village 村, dwelling 住居, house 家, Kas3i1kh.) ざいしょ、ざい
c. 在所は、 country のことだと思っていたが、十津川村の人が言うなら、村、もいいみたい。
【民】tegkaNam (= a ★country 地方) てーご → ざいご
【賛】daizika (= a. belonging to a place, local, ★provincial 地方; also = {dezika}.) ざいご、ざいしょ
【賛】zaGkha (= ; of a ★country 地方、田舎、国 in the south of India (said to abound in shells) VarBr2S. (cf. g. %{zaNDikA7di}) ; ) ざいご
【賛】zaTa (= ; of a ★country g. %{zaNDikA7di}.) ざいしょ
c. 【出雲弁】ざいご 【田舎(いなか)、田舎者】、【博多弁】ザイゴ 【田舎  在郷のことですたい。在所ともいいますばい。】
c. 【津軽弁】じゃいご 【田舎者】、【出雲弁】ざいご 田舎(いなか)、田舎者、【博多弁消】ザイゴ【田舎】、【富山弁ゼミナール】ざいしょ
--
【土佐弁】 じけ、ぢげ(部落、 ぶらく)  他サイトから挿入
【民】tAgkal (= ★hamlet 部落 appurtenant 付属の、付属している to a village 村付属の部落 (TLS)) じけの、ぢげの
c. よく分かりませんが、部落問題、って社会問題視されているが、wikipedia でみると「じけ、ぢげ」は載っていなかった。
「歴史的にエタ村あるいはエタ(穢多)と称された賤民の集落や地域を、行政が福祉の客体として「被差別部落民(略して部落民)」などと呼んだことから、...」
【民】paTTu (= 01 ★hamlet, small town or village) えた (p 無音)
【民】vATai (= 02 1. row of houses, as in a street; 2. street; 3. street where herdsmen or hunters reside; 4. village, ★hamlet; 5. direction) えた
--
【宮古口】ぱら /para/  助数詞  〈全〉集落を数える助数詞
【賛】pura (= n. (ifc. f. %{A}) a fortress , castle , city , town (a place containing large buildings surrounded by a ditch and extending not less than one Kos in length [635,3] ; if it extends for half that distance it is called a %{kheTa} , if less than that , a %{karvaTa} or small market town ; any smaller cluster of houses 家々の小集団 is called a %{grAma} or ★village 村 W.) Mn. ;) ぱら、ふれ(村)
c. コレって、「村(ふれ)」の尾てい骨か。
458【日】有頂天(うちょうてん)、サンズンフトル、きだす、のぼす、こうこつ(恍惚)、感極まる   cf. 語源 【有頂天】
【賛】uddharSaNa (= 2 mfn. (for 1. see p. 188 , col. 3) causing joy , gladdening ; (%{I}) f. a kind of metre ; (%{am}) n. erection of the hair 髪の毛が直立 (through ★rapture 歓喜、狂喜。〔~を〕有頂天にさせる) L.) うちょうてん
【富山県・魚津弁】サンズンフトル   (= 背伸びする、有頂天になる)
【賛】harSa (= m. (ifc. f. %{A} ; fr. %{hRS}) bristling 毛羽立つ, erection 直立する (esp. of the hair in a thrill スリル of ★rapture 有頂天 or delight 喜び) MBh. ;) ふと
【賛】sarasa (= a. juicy, moist, humid, fresh, new, tasty, pleasant, charming, passionate, enamoured; n. adv. with ★rapture 有頂天状態で.) さんずん (r-n, +ん)
c. 有頂天状態で、歓喜の興奮で髪の毛が、けば立つ程、とのこと。
【神奈川弁】きだす   (= ひどくはしゃぐ)
【民】kutukuli-ttal (= 1. to be ★rapturous 有頂天; to be enthusiastic; 2. to swll with joy (TLS)) きだす (k-s)
【土佐弁】のぼす(有頂天になる)   (= クラスで一人だけ100点満点やったき、のぼしちゅう。(クラスで一人だけ100点満点やったき、有頂天になっている。))
【賛】mAnabhRt (= a. bearing pride 誇りを持って, proud 自慢.) のぼす、のぼし
【民】paravacam (= 1. subjection to another; 2. ecstacy, transport of joy, ★rapture 有頂天; 3. loss of the senses, unconsciousness; 4. oath; 5. inattention, heedlessness) のぼすノ (p-n)
c. 【英】ecstasy エクスタシー、有頂天 (e-u, cst-t, sy-t, +ん)
【賛】kaLikUr-tal (= to exult 大喜びする、歓喜する。〔敵の敗北に〕勝ち誇る、意気揚々とする, be in ★ecstasy) こうこル、こうこつ(恍惚)
【民】kan2ukkuppin2ukken2al (= 1. expr. signifying ★ecstasy, great, joy, conviviality; 2. onom. expr. signiflying オノマトペ表現 bustling, rustling) 感極まっけなる
459【日】きりもり   cf. 語源 【きりもり】
【民】kAriyampAr-ttal (= to look after a busness, ★manage an affair) きりもる (y 無音, p-m)
【民】kArpAr (= ★management, domination) きりもり (p-m)
460【日】和光同塵(わこうどうじん)   cf. 語源 【和光同塵】
c. ~〈自分のすぐれた才能や徳の輝きをあまり目立たないように抑えて,俗世間に調和し溶け込んで生きていく〉 というようなことを言っていることばでした。~
【賛】avirodhin (= mfn. not being out of ★harmony with 調和から外れることはしない, not being obstructive to 邪魔することはしない (gen. or in comp.) Gaut.) あこうどういん (v-k) → わこうどうじん(和光同塵)
c. 「和光学園」って、これかも。
461【日】よしなに、よろしくな、かしこ   cf. 語源 【よしなに】
c. よろしくな。宜しく な。 With regards かしこ、敬具、よろしく◇手紙の最後につける
with regard to 関心を以って、心使いを持ちつつ、無関心でいるな。ご配慮(ご高配)の程。
「ご高配を賜りますよう、何卒お願い申し上げます」
【賛】AdaraNa (= n. showing respect or ★regard 〔~を〕注視[凝視]する、〔~を〕じっと見る.) よしなに (r-n)
【賛】AdaraNIya (= mf(%{A})n. to be attended to or ★regarded , venerable , respectable.) よしなにヤ (r-n)
【賛】arthaguNa (= m. preference or advantage in ★regard to the sense Kpr.) 宜しくな
-- かしこ --
c. 「かしこ」とは、「これで失礼します」を意味する言葉です。 結語の1種であり、使用することで相手に敬意を表すことができます。
【民】kaTaikkOL (= 1. state 文面 of being concluded 結論しました, finished 終わります; 2. ★regarding a thing 宜しくね, as an evil) かしこル
462【日】担う(になう) / 伴う(ともなう) / 賄う(まかなう) / 償う(つぐなう) / 失う(うしなう)   cf. 語源 【担う / 伴う / 賄う / 償う / 失う】
【民】mARAppu (= 1. throwing the upper garment across the ★shoulder, in dressing) になふ (r-n)
【賛】samanvita (= a. ★accompanied by, joined or connected with, full or possessed of (instr. or ---).) ともなふダ (s-t)
【民】makamuRai (= 1. ★feast ごちそう; 2. method of performing sacrifices お供え物の処分法) まかない、まかなう
【民】tapaccaraNam (= practice of ★penance 〔過ちに対する償いとしての〕自己処罰[犠牲]) つぐなム、つぐなう/つぐない
【賛】sukRta (= ; reward , ★recompense ib. ;) つぐなーた
【賛】saMkalpa (= ; acc. with %{kR} , `" to form a resolution , ★make up one's mind "') AV. ;) つぐなふ (l-n)
【民】vetumpu-tal (= 1. to become warm; 2. to ★lose freshness 新鮮さを失う; to be partially withered, as flowers; 3. to be hot or heated; 4. to boil; 5. to be enraged; 6. to be disturbed in mind) うしなふ
463【日】ひたすら / ひたむき、一途に(いちずに)、専ら(もっぱら)、ひた(直)   cf. 語源 【ひたすら / ひたむき】
c. 永(ひたぶる・ひたすら)に forever, perpetual  cf. ひた‐ぶる【一向・頓】
c. ひた□□ やり続けた。 □□ に2文字、入れろ。日本人なら、出来る。外人には無理 ?。
【賛】pratyuccar (= (%{-ud-car}) , Caus. %{-cArayati} , to rouse up , excite , urge MBh. ; to ★repeat 反復する RPra1t.) ひたすら (y 無音, cc-s)
【賛】paTh, paThati (-te) (= read aloud, recite, rehearse; teach, mention; [[-,]] ★repeat to one's self, study, learn from (abl.). C. {pAThayati} teach to talk or read, teach i.g. (2 acc.);) ひた
【賛】samuccar (= (%{-ud-} %{car}) P. %{-carati} , to go out together Nir. ; to go up , be borne upwards , ascend MW. ; to utter , pronounce , ★repeat HParis3.: Caus. %{-cArayati} , to utter sounds together , talk together MW.) すら、すらすら
【賛】pUrta (= mfn. filled , full , ★complete , ★completed 完全に、まったく, perfected Pur. ;) ひた(直)
【賛】susarva (= a. entirely ★complete.) すら
【民】tuvara (= 1. ★entirely; 2. exceedingly) すら
c. 「ひた」サンプル用法: 中国は、野蛮行為に「ひた走っている」。これは、今に始まった事では無く、古代からそうである。また、自作のコロナウィルスの起源を「ひた隠し」した。cf. 直(ひた)
【賛】pratikalam (= ind. at every moment , constantly , ★perpetually Vcar.) ひたすらノ (k-s)
【賛】vedAdhyAya (= or mfn. one who repeats or is ★constantly 定常的に repeating 反復 the Veda A1past.) ひたすやや → ひたすらヤ
【賛】vyavasAyAtmaka (= , f. {-tmikA} of a resolute 意思の固い、固く決心している、断固たる、毅然とした、腹ができている or ★constant nature.) ひたむき
【賛】bhAvasamAhita (= a. ★concentrated in mind. 心集中) ひたむきダ (s-t, h-k)
-- 専ら(もっぱら) --
【民】nin2aippAyiru-ttal (= 1. to be mindful, cautious, attentive, thoughtful; 2. to ★concentrate one's thoughts) もっぱら
【賛】mAnapara (= mf(%{A})n. , ★wholly addicted to pride 少し中毒気味、おたく, very proud or arrogant S3is3. ; (%{A}) f. N. of a woman Katha1s.) もっぱら
--
【賛】ajasra (= mfn. ( %{jas}) , not to be obstructed , ★perpetual RV.; (%{am} [gan2a %{svar-Adi} , &c.] or %{eNa} [RV.]) , ind. ★perpetually , for ever , ever.) 一途に(いちずに)(r-n)
追記 投稿者:しもじよしお 投稿日:2021年 7月 7日(水)16時58分45秒
 「ひたすら」の「すら」を「連ねる」の「つら」と関係があるのでは、と書きましたが、「つらつら思う」の「つら」とも関係があるかも知れません。「つらつら」には念を入れてじっくりと物事を考える様を言い表す意味がありますから、「ひたすら」の「すら」と共通する意味を持っていることになります。この「つら」が「すら」に音変化を遂げたとすれば私の推測は正鵠を射たものになります。
----
Re 追記
しもじ 様
「ひたすら」の「すら」は、「つらつら思う」の「つら」。
→ 私も、しもじ氏の考えに同感です。

ご参考:
■熟考 ponder  ---「つらつら思う」
【賛】car, carati (-te) (= ; move to and fro (in the mind) i.e. deliberate, consider, reflect, ★ponder, examine, ascertain, state. {pravi} advance, proceed, go about, roam. {sam} come together, meet, approach, arrive, appear, reach to ({A}); ) つら、すら
■反復 repeat
【賛】carca (= m. `" ★repeating over in thought 思考の反復"' , considering deliberation 熟慮 L. Sch. ; ) つらつ、すらす
■更(さら)、もっと more
【賛】sAratara (= n. the ★better , something excellent (%{sArAt@sArataram} , `" the ★best or most excellent of all) Cat. ; mf(%{A})n. ★better , ★more excellent Sam2k.) さらつら、つらつら
464【日】ちょろい / ちょろまかす、ごまかす、がめる、くすねる、かっぱらう、うにゃむにゃ、はぐらかす、失敬する   cf. 語源 【ちょろい / ちょろまかす】 , 語源 【ごまかす】
【出雲の横田の方言カルタ】
ちょろまかいても わかーじね 【ごまかしたりしても わかりますよ。】
【賛】chalin (= m. a ★cheat だまし W. ; a swindler W.) ちょろま
【賛】chalay, -yati (= , pp. {chalita} ★deceive あざむく, cheat. --{upa} = S. [[-,]]) ちょろい
c. 「ちょろまかす」と「ちょろい」は、同源なのですね。
【十津川弁】ちょろい    (= 弱い 「水がちょろい」= 細い)
■ 四国 file copy :
【今治弁】ちょろい 【(盛んでない)】
【民】taLarvu (= 1. growing slack, relaxing; 2. staggering; 3. faintnness, ★weakness 弱さ; depression of spirits; 4. sorrow) ちょろい
【民】tALiyaTi-ttal (= to draw a harrow over a field to allow of ★easy weeding 草地を耕して簡単に除草できるようにする) ちょろいだ
c. 関連サイト ex. (ちょろこい)<若狭弁での弱いの意>は静岡県で言われる(ちょろい、ちょれー)と同根と思われる。
c. 今治、静岡、若狭の「弱い」は、「容易」と同源だと思う。喧嘩したら、「弱い」ので「簡単に」勝つ、のニュアンス。多分、「弱い」の方が roots 語源 に近い。
【十津川弁】チョロまかす   (= 誤魔化す)
【賛】chalana (= n. deceiving 騙す, deluding , ★tricking 誤魔化す, outwitting MBh. ; (in dram.) contempt (%{avamAnana}) , Prata1par. Das3ar. ; (%{A}) f. deceiving ;) ちょろま
【民】teRRumARRu (= ★tricks, shifts, deception ) ちょろまーる
【民】tirunARupUcu-tal (= to ★deceive 騙す (TLS)) ちょろまかす (p-k)
【民】cUrmakaL (= 1. it2a1kinn6i or yo1kin6i, the female attendant of Druga1; 2. ★deceitful ごまかしいっぱい, wily woman) ちょろまかし (L-s)、ごまかし (c-k-g, L-s)
【賛】curaNya (= Nom. %{-yati} , to ★steal 盗む. g. %{kaNDv-Adi}.) ちょろまかす (N-m, y-k)
【民】cuLaiyamATu-tal (= to ★steal 盗む, defraud 詐欺行為をする、だまし取る) ちょらまいて (c-ch)、ちょろまかす (+か)
c. 「ちょろまかし」と「まかし」は、音通している。 (ch-k-g)
c. 【出雲弁・横田】ちょろまかく  【ごまかす】、
【富山の魚津弁】チョラマイテキタ   【だましてきた、失敬してきた】
【賛】vaJcita (= a. ★deceived, ★tricked, cheated of ごまかす (instr., abl. or ---); deluded, imposed upon, surprised; escaped (acc.); f. {A} a kind of riddle.) ごまかす (v-g, J-m, c-k)、はかった、はにゃしった
【津軽弁068】がめる   (= ごまかす)
【長野弁】がめる:「盗む」の意。
c. 【魚津弁】ガメテキタ 【ちょっと失敬してきた】
【民】kaimuntu-tal (= to ★steal 盗む, pilfer 〔特に職場で物を〕盗む、くすねる) がめた
【民】kara-ttal (= 01 1. to conceal, hide, disguise; 2. to ★steal, pifer;) がめ (r-m)
【民】kavar-tal (= 01 1. to seize, grasp, catch, capture, take by force, ★steal;) がめる (v-m)
【民】cuzalmARu-tal (= to ★steal) くすねる (c-k)
【民】kavar-tal (= 01 1. to seize つかむ, grasp, catch, capture, take by force, ★steal; 2. to rob, plunder, pillage;) かっぱらう
【民】kaimAyam (= 1. magic 手品, sleight of hand 横領・巧妙なごまかし; 2. dexterous 巧妙な・抜け目のない ★stealing 盗み) がめる、ごまかム (y-ki)
【博多弁、大分弁】イレクル trick   【ごまかす】
【民】valakkAram (= 02 1. wile, ★trick ごまかす; 2. falsehood) いれくる
【民】vajncanaviRci (= a figure of speech in which the effect of one cause is ascribed to another or a feeling is ★dissembled 〔本心を隠すために〕偽る、装う by being attributed to a cause other than the real 【Google 訳】ある原因の影響が別の原因に起因する、または感情が本物以外の原因に起因することによって分解されるスピーチの図) ごまかす (v-g, v-k)、ごにゃかまかし (v-g, v-k)、ウニャカマス
【民】ammu-tal (= 01 to ★dissemble, on hearing a thing spoken of, by seeming to know nothing about it, to act with reserve and duplicity) うにゃむにゃ、うむ
【民】pAcAgkaTi-ttal (= to ★dissemble, feign innocence) はぐらかす (+ら)
【十津川弁】しっけ    (= 失敬 御免なさいとあやまる言葉)
【民】cAkku (= 01 ★excuse 許す、容赦[勘弁]する, pretext 口実、名目、言い訳、もっともらしい理屈、弁解、かこつけ。すまん。) しっけ
c. 【関連】この「失敬」は、下記とも関連。
【民】cAkku (= 03 1. sack, gunny bag; 2. ★pocket ポケット in a garment) ちゃく (c-ch)、しっけ、失敬(しっけい)
c. 【魚津弁】チャクスル 【横着する、着服する】 ---- の 失敬するも兼務、と判明。同音異義。同漢字。
465【日】そこはかとない   cf. 語源 【そこはかとない】
【賛】svadhAvindRz (= mfn. ★visible or clear by itself , self-evident BhP.) そこはかと (v-k, v-k)
c. ↑ は、「そこはかと」+「ない(否定)」の形。
【賛】sUkSmatama (= mfn. very feeble , scarcely audible TPra1t. Sch. ; very ★subtle /サトル/、微妙な、繊細な or minute BhP.) そこしゅまとな → そこはかとな
c. ↑ は、「そこはかと」+「な(形容詞語尾)」の形。
【賛】sarvasUkSma (= mfn. finest or most ★subtle of all MBh.) そこはかとな (v-k, s-h, S-t)
【民】teyvavAkku (= 1. word of God, divine utterance; 2. voice or utterance of an ★invisible speaker) そこはか (t-s, v-k)、そこばこ
466【日】やたら   cf. 語源 【やたら】
【賛】atyAdara (= m. ★excessive deference. 過度な差) あとやーたら → やたら
【賛】vistara (= mfn. extensive , long (as a story) Sa1h. ; m. (ifc. f. %{A} ; cf. %{vi-stAra} and Pa1n2. ) spreading , extension , expansion , prolixity , diffuseness MBh. ; a multitude , number , quantity , assemblage , large company Mn. ; becoming large or great (met. applied to the heart) Das3. ; high ★degree 程度が高い, intensity 強烈さ、激しさ, MBIi. ;) やたら
467【日】みじめ (惨め)    cf. 語源 【みじめ (惨め) 】
【賛】niHsattva (= mfn. without existence , unsubstantial (%{-tva} n.) Vajracch. ; unenergetic , weak , impotent , wretched , ★miserable (%{-tA} f.) MBh. ; deprived of living beings Pan5c. ; insignificant , mean , low W. ; n. want of power or energy , insignificance ; non-existence W.) みじめ (v-m)
【琉球】みじめ〔惨め〕 / 関連語彙:あワーリー
〔惨めである〕シたーナセン,〔惨めな者〕シたーネームン(→シたーナセン)
【賛】aparAvRtta (= a. not turned back. {-bhAgadheya} to whom fortune does not return, unhappy, ★miserable ミゼラブル、あー無情.) あワーリーだ、あー無情 (v-m)
【民】tUTitam (= that which is spoiled or made ★dirty 甘やかされたり汚されたりしたもの) シたーナ
468【日】急がば回れ   cf. 語源 【急がば回れ】
c. いろはカルタ f16
●61. 「急がば回れ」
   [novven2al, nivRt] 同音群
【民】novven2al (= expr. signifying ★haste or quickness) まわっなれ
【賛】nivRt (= A1. %{-vartate} (ind. p. %{-vRtya} AV. ; infin. %{-vartitum} MBh. ; rarely P. e.g. Pot. %{-vartet} MBh. ; impf. or subj. %{-vartat} RV. ; pf. %{-vAvRtur} ib. ; fut. %{-vartiSyati} MBh. ; %{-vartsyan} Bhat2t2. ; aor. %{-avRtat} ib.) , to ★turn back , stop (trans. and intrans.) RV.; to return from (abl.) to (acc. with or without %{prati} , or dat.) ; to return into life , revive , be born again MBh. ; ) まわった、まわるだ
---
【民】vicaikoL(Lu)-tal (= 1. to make ★haste; 2. to be elastic) いそがれ
469【日】消息(しょうそく)、たより、知らせ、不明(ふめい)   cf. 語源 【消息】
【賛】saMdezaka (= m. or n. ★information 情報, news , tidings 〈古〉知らせ Pan5cat.) しょうそく(消息)
【富山県の魚津弁】イナスタヨルナス   (= 音信不通、消息不明)
【賛】Amarza (= m. touching L. ; ★contact 接触; nearness , similarity A1s3vS3r.) いなす
【民】tiruvOlai (= royal ★letter 王立手紙) たより
【賛】nis (= ind. ★out 無し、該当せず、外, forth , away &c. ) なす、なし
-- 知らせ --
sataru(m) II, Nuzi also satdru (= "to write (down)" [SAR; IN.SAR; in col. AB.SAR(.Am), GlS, GUB] G (a/u, NB pret. also iltar; NA imper. also sutar) "inscribe" tablet, stele; "copy"; "formulate" a document; "write down; put in writing" name, fact, oath; "list" troops; of Samas 'write' omen, on liver Gtn NB iter, of G D "put down in writing, list" facts, ★information S caus. of G N pass, of G of year-name "be written"; of tablet, seal "be inscribed"; -> sataru I; satru; sitru, sitirtu; sattiru; mastaru ) しらせ
【賛】samprativid (= Caus. %{-vedayati}1. to cause to be fully known , ★announce , report , relate MBh.) しらせた
【賛】zrAvita (= mfn. (fr. Caus. of 1. %{zru}) caused to be heard , ★announced , proclaimed , communicated Hariv. ; called , named R. ; taught , ★informed of (acc.) Ya1jn5. ; n. (in ritual) , call , cry , exclamation S3Br.) しらせ
【民】teruTTu-tal (= 01 1. to ★inform, make known; 2. to convince, persuade, enlighten the mind; 3. to pacify, make up a love-quarrel; 4. to confirm assure; 4. to confirm, assure; 5. to rub and test the tone of a lute string) しらせ
-- ふめい(不明) --
【賛】varNa (= m. (or n. g. %{ardharcA7di} , prob. fr. 1. %{vR} ; ifc. f. %{A}) a covering 隠れている、カバーされている, cloak , mantle L. ; a cover , lid 蓋 Ya1jn5. ; outward appearance 出現範囲外, exterior , form , figure , shape , colour RV. &c. &c. ;; ; (in alg.) an ★unknown magnitude or quantity 不明な大きさや量;) ふめい(不明)
470【日】女形 (おやま)、オカマ   cf. 語源 【女形 (おやま) 】
【民】Ayam (= 01 1. secret 秘密; 2. ★female attendants of a lady 淑女の女性付き添い人; 3. suffering, affliction; 4. cloud; 5. kind of drum) おやま
【賛】aGganA (= f. woman, ★female.) オカマ
471【日】八百屋、みせ(店)   cf. 語源 【八百屋】 , 語源 【店】
【賛】vara (= ; (%{A}) f. N. of various plants and ★vegetable products さまざまな植物および野菜製品の名前. (accord. to L. `" the three kinds of myrobolan " "3種類のミロボラン" 'による呼び名' ;) やら、やお
【賛】AvAri (= f. a ★shop , stall 売店、露店、屋台 L.) や(屋)、やおり
【民】maNTi (= 03 1. large grain market; 2. ★shop, stall, warehouse; large ★shop where things are sold wholesale or in a large quantities) みせ(店)、みんせ
【民】cAppu (= 02 ★shop) たな (c-t, pp-n)、ショップ
【賛】Asana (= 1 (but %{Asana4} S3Br.) n. sitting , sitting down Ka1tyS3r.; ; a ★shop , a stall L. ;) おおだな (s-t-d)
c. 「おおだなの若旦那」 なんて言うのは 「大店の若旦那」 のことです。
472【日】血税   cf. 語源 【血税】
【民】keTupAtai (= a ★tax (TLS)) けつぱーたい → けつぜい  △
【民】kIzvArappaccai (= ancient ★tax in kind 現物の古代税) けつ払へ税
473【日】白眼視   cf. 語源 【白眼視】
c. 反感
【民】pakaicAti-ttal (= to cherish ★hatred 嫌悪をもって可愛がる、毛嫌い) はくがんし (c-k-g, +ん)
474【日】座敷   cf. 語源 【座敷】
【民】taTukku (= 02 1. impeding, tripping; 2. screen; 3. ★mat マット; 4. seat) 座敷(ざしき)
475【日】まなこ / まぶた / まばたき / まどろむ、めんめ、ひとみ、ぐーすか、うつろ/うつら、すやすや   cf. 語源 【まなこ / まぶた / まばたき / まどろむ】 , 語源 【瞳 (ひとみ)】
【民】man2akkaN (= mind's ★eye, mental vision 心の視野) まなこ、まなぐ【宮城弁】
【民】nayan2am めんめ
【賛】nayana めんめ
【賛】netra めだま (r-m)、め
【民】nEttirapiNTam (= 1. ★eye-ball; 2. cat) めーってぃらぴんたま → めんたま
【民】nimiSam (= 1. twinkling of the ★eye 瞬き(まばたき), moment, instant=213 of a second of time; 2. minute, of time=1 60 hour) みんたま
【賛】pidhAna (= n. covering, shutting up; cover, ★lid 蓋.) ふたの
【民】puTam (01 1. the refining or sublimating vessel or cup; 2. cover; 3. calcination in fire or in the sun; preservation by being buried under the earth or in a heap of grain; 4. place, spot; 5. side; 6. concavity, bend; 7. leaf-cup; 8. ★eye-lid 瞼(まぶた);) ふたむ
【民2136】paTalam (= 1. mass, as of clouds; heap, drift, as of dust; stellar group; 2. chapter or section in a poem or treatise; 3. canopy; 4. the hollow, as of a crown; 5. film フィルム or cataract 《眼科》白内障 in the ★eye;) ひとみ(瞳) (l 無音)
【琉球】マンター    (名詞)  まぶた。
【賛】nayanacchada (= m. eye-covering , an ★eyelid L.) マンター
【賛】nayanapuTa (= m. or n. the ★eyelid Var.) なやまぶふた、まぶた、マンター
【宮古口】みーぬかー /miinukaa/ 多新 鏡来 名詞 〈全〉瞼
【賛】nayanacchada (= m. eye-covering , an ★eyelid 瞼(まぶた) L.) みーぬかーダ
【博多弁】メタタキ (= blink 【まばたき】)
【賛】miS (= 1 %{miSa4ti} (of the simple verb only pr. p. %{miSa4t} ; in Gr. also pf. %{mimeSa} ; aor. %{ameSIt} ; fut. %{meSitA} , %{meSiSyati} ; cf. %{un-} and %{nimiS}) , to open the eyes , wink , ★blink 瞬き(まばたき) RV. (generally used in gen. = before the eyes of , in presence of , in spite of e.g. %{miSato@bandhu-vargasya} , the whole number of friends looking on i.e. before their very eyes , in spite of them) ; to rival , emulate (%{spardhAyAm}) Dha1tup.) %{meSiSyati} めたたきチ (y-ki)
【富山県の魚津弁】メマズ (= まばたき、ウインク)
【賛】nimiS (= f. ★winking ウインク, shutting the eyes.) めまず
【賛】drA, drAti, drAyate (= 2 sleep. -- {ava} fall asleep. {ni} go to ★sleep, sleep. -- Cf. {nidrANa} & {nidrita}.) {nidrANa} 微睡む(まどろむ)
【琉球】■ニンビン    (動詞)  寝る。眠る。
【民】men2piNi (= light ★sleep 軽い眠り; nap) ニンビン
--
【民】mARu-tal (= 01 1. to become changed, exchanged, altered, reversed; 2. to be cured; 3. to be corrected in state, place, form or appearance; 4. to withdraw; 5. to have a change of residence; 6. to cease, as from ★sleep; ) 寝る(ねる)
【賛】mIlita (= a. having closed the eyes, ★sleepy or ★asleep; closed, shut; vanished, disappeared, gone; also = {milita}.) 眠てー(ねむてー) (l-m)
【民】kOTitUgku-tal (= lit., to ★sleep in a corner. To loiter about 〔当てもなく・どこへ行くともなく〕ぶらつく、ブラブラする、ウロウロする) ぐーすか、ぐーすかこく
【賛】mudrita (= mfn. sealed , stamped , impressed , printed , marked Ka1v. ; contracted , closed , sealed up Ka1v. (%{●nidrA-m-} sunk in ★sleep Das3.) ; ) %{●nidrA-m-} まどろむ(微睡む)
【賛】vidrai (= (or %{drA} , only A1. pr.p. %{-drANa}) , to awake from ★sleep Ka1t2h.) うつろ、うつら ?
【民】tuyil(lu)-tal(tuyiRal) (= 01 1. to ★sleep; 2. to abide, stay; 3. to die; 4. to set, as the sun) すや、すやすや
476【日】立て役者   cf. 語源 【立て役者】
【民】tATTAn2 (= 1. ★chief, master; 2. husband) たてノ
【賛】raGgacara (= m. `" stage-goer "' , a player , ★actor , gladiator &c. VarBr2S.) やくしゃ (r-y)
477【日】やかん(薬罐、薬缶)   cf. 語源 【やかん】
【琉球】■ヤックヮン   (= 薬缶、ヤカン )
【賛】ukha (= m. (fr. root %{khan} with 1. %{ud}?) , a ★boiler , caldron , vessel AV. ; N. of a pupil of Tittiri Pa1n2. TAnukr. ; a particular part of the upper leg La1t2y. ; (%{A4}) f. a ★boiler 湯沸かし器、ボイラー; any saucepan or ★pot or vessel which can be put on the fire 火の上に置くことができる鍋またはポットまたは容器 RV.) ヤックヮン (u-y, +ン)
478【日】勘弁(かんべん)、ごかんべん   cf. 語源 【勘弁】
【民】kOrampalam (= 1. diversion, drollery, amusement, buffoonery; 2. ★excuse 許す、容赦[勘弁]する◆ちょっとしたミスや、ちょっと決まりから外れることをすることに対して怒らずに許すということ。, subterfuge 〈フォーマル〉〔目的を達成するため・真実を隠すため・論争を避けるためなどに用いられる〕言い逃れ、逃げ口上、口実、ごまかし、策略、欺瞞, pretence, shift, trick; 3. altercation, bickering) かんべん (l 無音)、ごかんべん (r 反復, l 無音)
【出雲弁】かんべん   (= 節約 ex. かんべんして銭貯めた 【= 節約してお金を貯めた】)
【民】caTTuppaNNu-tal (= 02 1. to be ★thrifty 節約) かんべん (T-n)
c. 勘弁ネと言いつつ、1ランク低いものを買い、浮いたお金を貯金するイメージ。。?。
479【日】物色、探す、さぐる   cf. 語源 【物色】
【賛】viceya (= a. to be sifted ふるいに掛けた, ★searched, examined 〔詳細に~を〕観察する、調べる; n. as abstr.) ぶっしょく (y-ki)
--
【賛】sac, sacate (= ({-ti}), {si3Sakti, sa3zcaci} ({-te}) be united, have [[,]] intercourse with, deal with, be possessed of or obnoxious to (instr.); belong, be attached or devoted to, attend on, accompany, follow, pursue, visit (acc.); help to (dat.); stay or be in (loc.). -- {anu} go after, follow, pursue; stick to (acc.). {apa} withdraw, escape. {abhi} seek, turn towards (acc.). {A} & {upa} ★seek, ★look for (acc.). {ni} be closely connected with (instr.) {pra} pursue. {prati} pursue with vengeance. {sam} be united or connected with (instr.).) さがす
【民】tUkku-tal (= 01 1. to lift, litt up, raise, take up, hold up; to hoist, as a flag; 2. to weigh, balance; 3. to consider, reflect, ★investigate 究明、探求、研究、調査、投資; 4. to compare;) さぐ(t-s)
480【日】肩書き   cf. 語源 【肩書き】
【民】kAn2cAkip (= a ★title of honour bestowed on distinguished muhammadans 著名なムハンマダンに授けられた名誉の称号) かんかんきプ → かたがき  △
481【日】やぶさかでない、しわい(吝い)/しぶい(渋い)、ケチ、みみっちぃ、しみったれ、がめつい、みすぼらしい、やぶ   cf. 語源 【やぶさかでない】 , 語源 【みすぼらしい】
【賛】abhujiSya (= %{as} , %{A} mf. not liberal 寛大でない, ★stingy S3a1n3khS3r. ; not a servant 非公務員.) やぶさか(吝か) (y-ki)
c. MS ime 漢字変換 で「やぶさか」から「吝か」が出ない。 MS 日本はアホです
c. 「ケチ」の漢語「吝嗇(リンショク)」は、インド弁辞書に無かった。
【賛】sApad (= mfn. being in distress or ★misery Pan5cat.) しわいダ(吝いダ)、渋いダ、しぶちん
【民】cArpu (= 1. place; 2. side; 3. help, support; 4. refuge, shelter; 5. attachment; 6. birth; 7. causes of ★misery, 12 in number, viz., pe1taimai, ceykai, un2arvu, aru-v-uru, va1yil, u1r6u, nukarvu, ve1t2kai, par6r6u, pavam, to1r6r6am, vi6nai-p-payan6 ; 8. bias, partiality; 9. friendship; 10. approximation; 11. adjacency, nearness) しわい、渋い
【民】kaTiccai (= 02 ★niggardliness) ケチ、ケチくさい
【賛】kRcchra (= a. troublesome, painful, difficult, dangerous, bad, miserable, n. adv. --m. n. trouble, pain, difficulty, danger, ★misery; austerity, expiation, a cert. slight penance. ---, instr., & abl. (*w. pp.), & {kRcchratas} adv. with difficulty, hardly.) ケチら
【民】kaikUcu-tal (= 1. to shrink, draw back, shirk out of fear or reserve; 2. to be ★stingy parsimonious) ケチくさい
【賛】marIci (= ; a miser , ★niggard (= %{kRpaNa}) L. ;) みみっちぃ (r-m)
【民】cuNTAgkiyAr (= ★stingy woman) しみったれや
【賛】kInAza (= m. (%{kliz} Un2.) a cultivator of the soil RV. ; ★niggard MBh.;) がめつい
【民】nacuval (= 1. one who is always teasing; 2. ★stingy person, miser) みすぼらしい (+しい)
【賛】Abhu (= mfn. empty , void RV. (`" pervading 普及 , reaching 到達"' Sa1y.) VS. ; one whose hands are empty , ★stingy RV.) やぶ
c. やぶ = 空っぽ、手の中空っぽ、狭量、けちんぼ ex. やぶ医者
482【日】帳消し / 棒引き、ネズガイ   cf. 語源 【帳消し / 棒引き】
【賛】sAdhukRtya (= n. ★compensation , requital ib. ; advantage Ka1m. ; (%{A4}) f. good or right manner of acting VS.) ちょうけし(帳消し)、つぐなったや (R-n)
【賛】saMkuc (= (or %{-kuJc}) P. %{-kucati} , to contract , shrink , close (as a flower) Ka1v. ; to contract , compress , absorb , destroy Nir. Sch.: Pass. %{-kucyate} , to shrink , be closed or contricted Sus3r.: Caus. %{-kocayati} , to contract , draw in MBh. ; to narrow , make smaller , lessen Bhartr2. ; (A1.) to ★withdraw 〔前言を〕撤回する、取り消す、翻す。〔約束を〕反故にする, withhold 〔~を〕抑える、差し控える、保留する、引き留める Subh.) ちょうけし(帳消し)
【民】vApIcu (= 1. returning; refunding; 2. retracting, ★withdrawing, as one's words) ぼうひき (c-k)
【富山県の魚津弁】ネズガイ  (= 相殺、差引き帳消し)
【賛】niSkraya (= m. redemption , ransom Suparn2.; ★compensation 〔損失などに対する〕償い、補償すること、埋め合わせ、弁償, equivalent (in money) GobhS3ra1ddh. ; price , reward , hire , wages Mn. ; return , acquittance S3is3.) ねずがい
483【日】ぬかずく   cf. 語源 【ぬかずく】
【賛】mukha (= n. mouth, ★face, beak, snout, (adj. --- having -- in the mouth etc. or having a like mouth); direction, quarter (adj. --- turned towards, facing, n. adv.); opening, aperture, entrance into (gen. or ---); forepart, top, point, edge, surface; head, chief, best; commencement, introduction (adj. --- {nAdi} beginning with); cause, occasion, means of, instr. {mukhena} by means of (gen. or ---).) むこう、額(ぬか)
【賛】veGkaTAcala (= m. %{-la-mAhAtmya} n. = %{-Ta-giri} , %{-ri-mAhAtmya} Cat. ; %{-sUri} m. N. of an author ib. ; %{-le7za} m. Vishn2u as ★worshipped on the hill Ven3kat2a ib. 丘の上での礼拝されるヴィシュヌ(ヒンドゥー教の神) ; %{-le7zvara-maGgalA7zAsana} n. N. of wk.) ぬかづきラ (v-n)
484【日】人一倍   cf. 語源 【人一倍】
c. この単語のナッシーさんの疑問は、センスが良い、と、思う。 888888...
c. 多分、インド弁で「すごく努力すること」を「ひといちばい」と言うんです。 ---- ピナポーン。そうでした。
【賛】pAtraparISTi (= f. untimely 早過ぎる、時期尚早な ★effort to obtain a new alms-bowl Buddh. 新しい施し椀仏を手に入れるための早すぎる努力。) ひといち
【賛】pratiyatna (= m. care be stowed 詰め込む upon anything 何にでも気をつけて, ★effort , endeavour , exertion Pa1n2. ; preparation , elaboration , manufacture S3is3. (cf. %{a-p--pUrva}) ; imparting a new quality or virtue Ka1s3. ; retaliation , requital W. ; (also = %{lipsA} , %{upagraha} or %{-haNa} , %{nigrahA7di} , %{grahaNA7di} , %{pratigraha} L.) ; mfn. exerting one's self , taking care or trouble L. ; cautious 用心深い、注意深い, heedful 《be ~》~に対して注意深い、~に気を配っている Ja1takam.) ひといちな → ひといちばい の
c. つまり『「人一倍」 努力する』、とは、『「細心の注意を払った努力」で 努力する』の事です。
485【日】機嫌 / ご機嫌よう   cf. 語源 【機嫌 / ご機嫌よう】
【賛】karmaguNa (= m. a quality 質 or ★condition 状態 resulting from human acts (as separation , reunion &c.) W.) きげん (m 無音)、ごきげん (r 反復, m 無音)
【賛】kAraNa (= ; agency , instrumentality , ★condition Katha1s.;) きげん (r 反復)
【賛】vAra (= 3 m. ★good, treasure; ...) よー/よう、よい、いい
486【日】ありきたり、ありふれた、当たり前   cf. 語源 【ありきたり】
c. ありふれている、普通  orthodox (正統な。正統派の。伝統的な)ハズレ。 common ハズレ。 ordinary ハズレ。mundane ハズレ。 unique/ originality の否定形 ハズレ。 standard アタリ。
【民】aLavupaTi (= ★standard 標準の measure 尺度) ありきたり (v-k, +り)
【民】alporuL (= 1. sin; 2. ★standard of comparison 比較) ありふれる
【民】ATpiramANam (= * man's height as a ★standard of measurement for gauging the depth of water or the height of walls, trees, etc. 標準の身長、深さ、高さ) あたりめーなの (p 無音)、当たり前ナノ
487【日】よんどころない   cf. 語源 【よんどころない】
c. by accident 事故で。
【賛】vyatikara (= ; incident 事件, opportunity 良い機会、好機、チャンス Nalac. ; reverse 〔方向や順序の〕逆転、反転。〔経済的な〕失敗、挫折, misfortune 不幸, calamity 天災、天変地異, ★accident 事故, fatality Hcar. ; destruction , end BhP.) よんどころナイ (+ん, +ナイ)
c. 「よんどころない」←「よんどころナ」←「事故で/事故により」
488【日】木で鼻をくくる   cf. 語源 【木で鼻をくくる】
c. 冷遇 、あざ笑う
【賛】kAt (= w. {kR} insult, ★deride.) きで、くそ
【賛】viduS (= P. %{-duSyati} , to be defiled , commit a fault or sin , transgress Vishn2.: Caus. %{-dUSayati} , to defile , corrupt , disgrace RV. ; (with %{upahAsaiH}) to ★deride , ridicule Ma1rkP.) きで (v-k)、あざ
【賛】parihas (= P. %{-hasati} (Pass. aor. %{pary-ahAsi}) , to laugh , jest or joke with (acc.) , laugh at , ridicule , ★deride MBh.) はなを、わらふ
【賛】kakh (= cl. 1. P. %{kakhati} , %{cakAkha} , %{kakhitA} , &c. , to laugh , laugh at or ★deride: Caus. %{kakhayati} , to cause to laugh Dha1tup. ; [cf. Lat. {cachinnare} ; Gk. $ , O. H. G. {huoch} ; Germ. {ha0her} , {heher} ; Eng. {cackle}.]) くく る、こっけい
【民】kalli (= 03 1. ★ridicule derision, mockery; 2. fun as of a child) 愚弄(ぐろう)、くくる
489【日】まっとうな / まっとうする   cf. 語源 【まっとうな / まっとうする】
【十津川弁】まとも   (= 真面目 真正面 「まともな人間」「横腹にまともに石があたった」)
【賛】mahodyama (= m. great effort or exertion 大きな努力 W. ; (with Jainas) , a partic. Kalpa Dharmas3. ; mfn. very energetic or ★diligent or persevering , studiously occupied or busily engaged in (loc. or dat.) S3ukas.) まとも、まっとうな
【賛】nihitanayana (= mf(%{A})n. having the eyes fixed 固定した目を持っている or ★directed upon 直視 (loc.) Megh.) まともやな、まっとうな
【民】nicam (= 1. certainty, assurance, ascertainment; 2. truth, veracity; 3. that which is ★proper or one's own) んじん【琉球】、まとも (c-t)、まっとうな (c-t)
--
【民】muTi-tal (= 01 1. to end, terminate; to be ★complete, as in sense; 2. to be effected or accomplished; 3. to be destroyed; to perish; 4. to die; 5. to appear; 6. to be possible, capable; 7. to incite persons to a quarrel; 8. to make a marriage alliance; 1. to tie, fasten; to make into a knot; 2. to put on, adorn) まっとう
【賛】niSThita (= (%{ni4-} , sometimes for %{ni4H-}) mfn. being in or on (loc.) R. ; fallen from the hand , HPar. ; grown forth RV. ; ★complete , perfect , consummate S3Br. ; attached or devoted to , conversant with , skilled in (loc.) MBh.; firm , fixed ; certain , ascertained W. ; %{-cIvara} (?) mfn. ) まっとう
【民】nITTi-ttal (= 1. to lengthen; 2. to delay; 3. to finish, ★complete; to be prolonged; to endure long) まっとう
490【日】しゃらくさい   cf. 語源 【しゃらくさい】
c. 喧嘩の時の常套句なので、相手の状況には依存しないので、1)~5) の解は皆ハズレ。 答えは、= I'm angry. 「(私は、)頭来た」である。多分。
【賛】zaMrakta (= mfn. coloured , red R. ; inflamed , enamoured ほの字、〔美しい人・物・場所などに〕夢中になって、魅了[魅惑]されて、心を奪われて。〔魅力的な人に〕ほれて、くびったけになって、ご執心で、熱を上げて (in %{a-saMr-}) Hariv. ; charming , beautiful R. Megh. ; ★angry W. ; %{-nayana} (R.) , %{-locana} (MW.) mfn. having the eyes reddened (with passion or fury).) しゃらくせー (M 無音)
c. 「しゃらくせー」という言葉は、red 赤、関連だと分かる。なので「朱色(しゅいろ)」の「朱(しゅ)」が「しゃ」対応。多分。
つまり、「しゃらくせー」=「(私は、ほぼ)赤信号状態」。
491【日】蒲団 ・ 布団、フトギ   cf. 語源 【蒲団 ・ 布団】
【民】pajncaNai (= cushion stuffed with cottonl誤字; cotton ★mattress) ふとん (jn 無音, c-t)、ふにゃとん
【富山県の魚津弁】フトギ 【= 布団】
【民】paTukkai (= 1. lying down; 2. ★bed 寝台、ベッド, ★bedding 布団, couch, sleeping place, litter, lair;) ふとぎ、ふとん (k-n)
492【日】あげく ・ あげくの果て(あげくのはて)、あげつらう   cf. 語源 【あげく ・ あげくの果て】
【賛】zuSkavAdavivAda (= m. idle or useless ★discussion BhP. 怠惰または役に立たない議論) あげつらった、あげくのはて (/sh/ 固い母音化, v-k, v-n)
【賛】vAda (= mfn. (fr. %{vad}) speaking of or about (see %{brahma-v-}) ; causing to sound , playing (see %{vINA-v-}) ; m. speech , discourse , talk , utterance , statement Mn. ; (ifc.) speaking about , mentioning MBh. ; advice , counsel MBh. ; a thesis , proposition , argument , doctrine Sarvad. ; discussion , controversy , dispute , contest , quarrel Mn. ; agreement Das3. ; cry , song , note (of a bird) AitBr.; sound , sounding (of a musical instrument) Pan5cat. ; demonstrated 証明[立証]された ★conclusion 結論, result 結果 W. ; a plaint , accusation ib. ; a reply ib. ; explanation , exposition (of holy texts &c.) MW. ; report , rumour ib.) はて
493【日】玄関、よじき、あがりと、上がりがまち/あがりかまち/上がり框、とまぐち、ぞーふつ   cf. 語源 【玄関】
【趣】kan (= [GATE] (436x: ED IIIb, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian) wr. kan4; KA "★gate, door" Akk. bābu) 玄関の関(かん)
【賛】gRhakarman (= n. = %{-kArya} Pan5cat. ; a domestic rite (performed at the solemn ★entrance into a house) 家に入る厳粛たる入り口で実施される地方・家庭儀式;) げんかん (+ん)
【出雲弁】よじき    (= 玄関先 ex. そぎゃんよじきねたっちょらんこね はー なはいましぇ 【= そんな玄関先に立って居らずに 入ってください。】)
【賛】vezaka (= mfn. who or what enters , entering W. ; m. a house L. ; (%{ikA}) f. ★entrance 入り口, ingress W.) よじき
【十津川弁】あがりと   (= 上がりがまち 玄関)
【民】vAcaRpaTi (= 1. ★door-sill 〔戸口の〕敷居, door-step; 2. doorway; 3. lintel; shelf over the lintel) あがりと (c-k-g, p 無音)、あがりがまち (c-k-g, +が, p-m)
【民】arukukkAl (= ★threshold 〔家の〕戸口、玄関、入り口。〔戸口の〕敷居, door-frame) あがり
【民】kuRumpaTi (= ★threshold, sill 〔窓・戸などの〕敷居) がまち/かまち(框) (p 無音)
【長野弁】とまぐち:(全県)   (= 「玄関」の意。)
【民】talaikkaTai (= front ★entrance 玄関、入り口 of a house, opp. to pul6ai-k-kat2ai) とまぐち (l-m)
【民】tuvAram (= 1. hole, opening, slit, perforation; 2. gateway, main ★entrance; 3. passage, avenue, outlet; 3. instrumentality, means) とまの (v-m)
【宮古口】ぞーふつ /dzoofutsɿ/多じゃうふつ /dʑaufutsɿ/友どーふつ /doofutsɿ/来じょーふつ /dʑoofutsɿ/ 多與 皆友 新鏡 来 名詞 〈全〉(屋敷の)入口 〈鏡〉入口、玄関
【賛】saMpraveza (= m. entering, ★entrance.) ぞーふつ/じゃうふつ/どーふつ/じょーふつ
494【日】だしに使う ・ だしにする、口実(こうじつ)   cf. 語源 【だしに使う ・ だしにする】
c. 口実
【民】cATTu-tal (= 01 1. to transfer, as a debt; to assign; 2. to accuse, charge with; 3. to allege 〔~が事実だと〕断言する、主張する as a ★pretext 〔本当の理由や意図を隠すための〕口実、名目、言い訳、もっともらしい理屈、弁解、かこつけ) だし (c-d)、口実(こうじつ) (c-k, t-j, t-t)
-- 料理のだし soup --
【賛】sUda (= m. receptacle of water, well; mud of a dried pool; a kind of ★soup; cook, abstr. {-tA}Å f., {-tva}Å n.) だし
【民】coti (= vegetable ★soup prepared from coconut) だし (c-d)
495【日】湯船   cf. 語源 【湯船】
【賛】prasna (= m. a ★bath , ★vessel for bathing L.) ふらすね → ふね
496【日】田舎(いなか)   cf. 語源 【田舎】
perku(m), pirku(m), NB also pisku 1. Bab., M/NA (= "transverse line", math, in geometrical figure; OB "★frontier" of urban district; Nuzi "short side" of field (= punt); Ass. ina p. "across", ana p. mng. unci.; NB p. sa ndri "canal barrage"? 2. NA, NB "crime, injustice"; < pardku) いなか (p 無音, r-n)
【賛】AnugrAmika (= mfn. (fr. %{anu-grAma}) , belonging or conformable to a village , rustic , ★rural Pa1n2.) いなぐらーミカ → いなか
497【日】かったるい、苦痛(くつう)   cf. 語源 【かったるい】
c. 肉体的「疲れる」と言うよりは、精神的に「疲れる、やる気しない」 unwillingly, reluctant の feeling. あるいは、込み入り過ぎていて、やる気しない。 complicated. 苦痛だ。 distress.
【長野弁】かったるい/けったるい   (= :(東信、南信)「だるい」の意。)
【民】kaicali-ttal (= to be ★tired 疲れた exhausted ばてた、消耗した, wearied as the arms in swimming; 2. to be reduced to poverty, to be in straitened circumstances 困窮[窮乏]した状況) かったるい (c-t)、けったるい (c-t)
【民】cuRRuccuzaRci (= 1. meandering, zigzag route; 2. intricacy, as of an affair; 3. circumlocutory expression; confused, ★complicated treatment of a subject) かーかったりーシ (c-k, cc-k) → かったりー
【民】kOTTAlai (= 1. ★distress 極度の不安、苦悩、悲嘆、嘆き, suffering, torment; 2. grotesque gestures, as of one possessed by the devil; antic; 3. stupid or foolish behaviour; 4. dalliance, amorous gestures) かったーらい → かったりー、苦痛ライ
498【日】鬼(おに)   cf. 語源 【鬼】
【民】aNNai (= ★devil, ghost, goblin (TLS)) おに
499【日】くれぐれも   cf. 語源 【くれぐれも】
c. 充分 sufficiently. 何度も何度も、反復的 repeatedly
【民】kiRAkiRAven2al (= onom. expr. signifying calling ★repeatedly 繰り返して、たびたび、再三にわたり crying sound, as of a peacock) くれぐれもル
【民】kiLai-ttal (= 02 1. to remify, branch out; 2. to ★multiply, increase in number, as families; ) くり
ex. 「くれぐれも粗相(そそう)の無いように対応の程」 =「再三言うが~、繰り返して言うが~、繰り返すが~」
500【日】会釈(えしゃく)、お辞儀(おじぎ)、グリー   cf. 語源 【会釈】 , 語源 【おじぎ】
【民】aSTAgkam (= as2t2an1ika-namaska1ram , a form of ★obeisance 〈文〉敬礼、おじぎ。敬意、尊敬 (TLS)) おじぎノ、えしゃくノ
【賛】ajakava (= m. S3iva's ★bow L.) おじぎヴァ、えしゃくヴぁ
【賛】AtatIkaraNa (= n. drawing 弓を引く (a ★bow-string 弓の弦) BhP.) おじぎの、えしゃくラナ
【民】muTicAy-ttal (= 02 1. to lie down; to rest, as lowering the head; 2. to pay homage, ★bow one's head in reverence 敬意を払い、敬意を表して頭を下げます; 3. to incline the head sideways) おじぎー (m 無音, c-g)
【民】muTagkal (= 1. being bent, as a ★bow; 2. being hindered; 3. roll of palm-leaf used in letter writing; 4. smallness; 5. small coin, equivalent to 1 anna; 6. spiny bamboo; 7. fragrant screw-pine; 8. Indian nightshade) おじきノ (m 無音)
【琉球】■グリー    (= 会釈)
【民】gR, gRNAti, gRNIte (= 1 (also w. pass. mg), {girate, -ti} (only w. [[,]] {sam}) sing, invoke, call, praise, proclaim, relate. --{anu} join in praising; answer, agree 同意、認める (*dat.); repeat. {abhi} chime in with (acc.); ★salute 敬礼、挨拶、会釈 praise 称賛, approve, accept 受け入れる. {A} approve, praise, {pratyA} answer, respond. {upa} invoke 〔~を〕思い起こさせる、引き起こす、かき立てる、誘い出す、呼び覚ます, call to (acc.). {pra} proclaim, extol, celebrate. {prati} invoke, welcome (acc.); answer, respond 回答 (dat.); assent, agree (*dat.). {sam} chime in, agree, assent, promise, acknowledge, affirm.) グリー
501【日】門外漢(もんがいかん)、部外者(ぶがいしゃ)   cf. 語源 【門外漢】
【賛】nirvAJc (= mfn. outward , ★exterior 外側 S3a1n3khBr. (fr. %{nir} + %{ava} + %{aJc} Sch.)) もんがいニャかん (r-n, v-g, +ん)
【賛】bAhIka (= a. being outside, ★exterior; m. pl. N. of a people.) もんがいかん (b-m, +ん, h-k-g, +ん)、部外者 (h-k-g, k-s)
【賛】bAhya (= mf(%{A})n. (fr. %{bahis} ; in later language also written %{vAhya} q.v. ; m. nom. pl. %{bA4hye} S3Br.) being outside 外にいる (a door , house , &c.) , situated without (abl. or comp.) , outer , ★exterior (acc. with %{kR} , to turn out , expel) AV.; not belonging to the family or country 家や国に属しない, strange , foreign 外国の、他人 MBh. ; excluded from caste or the community , an out-caste Mn. ; diverging from , conflicting with , opposed to , having nothing to do with (abl. or comp.) ib. ;) 部外(ぶがい) (h-k-g)
502【日】日和見 (ひよりみ) / 洞ヶ峠 (ほらがとうげ)、決め込む   cf. 語源 【日和見 (ひよりみ) / 洞ヶ峠 (ほらがとうげ) 】
【賛】velA (= ; %{kA@velA} , `" what time of the day is it? "' %{kA@velA@prA7ptAyAH} , `" how long has she been here? "' %{-velam} ifc. after a numeral = times) S3Br.; ★opportunity 有利な条件[状況]。良い機会、好機、チャンス, occasion , interval , leisure (%{velAm@pra-kR} , to watch for an ★opportunity ; %{velAyAm} , at the right moment or season ;) %{velAyAm} ひらーいみ → ひよりみ、%{kA@velA@prA7ptAyAH} カー@ひらー@ほらがとーげ (p-k-g, y-ki-ge)、%{velAyAm} きめこむ (v-l, l-m, y-ki, m-m)
c. 「好機」opportunity から「ひよりみ」も「ほらがとうげ」も、「決め込む」も、出てきました。
503【日】元の木阿弥(もとのもくあみ)   cf. 語源 【元の木阿弥】
c. 戻る return
【民】mITTiTam (= place of ★return) もとの
【民】makkaLi-ttal (= 1. to ★return, relapse, as disease; 2. to be dislocated, as the joints; 3. to slide or slip; to revoke, retract) もくあみ (L-m)
504【日】袖にする、邪険(じゃけん)   cf. 語源 【袖にする】
【民】cetu-ttal (= 1. to get ★blunt 鈍くする; to lose lustre 光沢を失う; 2. to shrink 縮小する; 3. to be weak 弱くなる) そで
【賛】cipiTa (= a. ★blunted, flat.) そで
【賛】zaktikunThana (= n. the deadening or ★blunting of a faculty MW. 能力の弱体化または鈍化) 邪険だな(じゃけん)
505【日】がさつ、ふつつか   cf. 語源 【がさつ 】
【民】kaccAttu (= stamped receipt book showing the collector's acknowledgment of the instalments of land tax received from the ryot together with an accurate account of the holding of the ryot, of any ★rough account 勘定書き of money received; voucher 証明書、証拠物件、保証人。領収書、証票、料金預かり証; advice list of goods sent by a tradesman to his customer) がさつ
【賛】kaSTa (= a. bad, evil, painful, ★rough,) がさつ
【賛】kaTutA (= f. sharpness , pungency , S3a1rn3g. ; strong scent or smell Bha1m. ; harshness 〔態度・言動などの〕厳しさ、とげとげしさ、辛辣さ, ★coarseness 下品、粗野 Hariv.) がさつ
【賛】vizasta (= 2 mfn. (for 1. see under %{vi-zaMs}) cut up , dissected MBh.; ★rude 〔人や行為が〕不作法な、無礼な。〔言葉が〕下品な、下卑た、侮辱的な。〔人が〕野暮な、無学な、教養がない。〔作られたものが〕粗雑な、未完成の, ill-mannered Pa1n2.) がさつ (v-g), ふつつか (+か)
506【日】野暮(やぼ)、やぼったい、もっさい、やばい   cf. 語源 【野暮】 , 語源 【やばい】
【賛】yApya (= mfn. to be caused to go , to be expelled 排除されるべき or discharged (as a witness) Gaut. ; to be removed or cured (as a disease) Sus3r. (%{-tva} n.) ; ★trifling 取るに足らない, unimportant 重要でない VarBr2S. ; mean 卑しい, base 低い (as an action 行動に関して) Gaut. ; m. the father's elder brother Gal. ; %{-yAna} n. a palanquin 駕籠(かご) , litter 輿(みこし) L.) やぼヤ、やばい
【賛】apaTu (= a. not sharp, blunt, awkward, ★uncouth 見苦しい、粗野な、ださい、野暮な、洗練されていない、武骨な.) やぼったい
【京都弁】もっさい   (= 野暮ったい)
【民】nATTAn2 (= 1. inhabitant of a country; 2. countryman 田舎者, ★rustic 田舎の; 3. a revenue officer under native administration whose duty it was to superintend cultivation) もっさい (T-s)
507【日】据え膳食わぬは男の恥   cf. 語源 【据え膳食わぬは男の恥】
【賛】suvidhAna (= n. good 良い order 注文 or ★arrangement お膳立て (%{-tas} ind. `" in right order , properly , duly 正式に、正当に、正規に"') Ka1m. ; mfn. well arranged or contrived 〔計画などを上手に〕立てる、企画する L.) すえぜん
【賛】grabh (= ; ★accept 受け取る、認める, receive; assume, use, put on or in;) くらふ
【賛】samAdAna (= n. receiving, ★accepting, undergoing.) すえぜん
【賛】vRSatva (= & {-tvana3} n. ★manhood.) おとこ (v-k)
【民】ANTakai (= 1. ★manliness 男らしさ、大胆さ、けなげさ; 2. man of great eminence) おんとこ → おとこ
【賛】siMhAsana (= n. `" lion's-seat "' , king's seat 王様の座"' , `" a throne 王位"' MBh. ; a partic. sedent posture 特有な座った姿勢 Cat. ; m. a kind of sexual union L. ある種の性交; %{-cakra} n. N. of three astrological diagrams shaped like a ★man and marked with the 27 Nakshatras MW. ;) すえぜん
c. ナクシャトラ とは、インド占星術ならびに天文学で使われる27もしくは28の星宿である。
【賛】vrIDa (= m., {A} f. ★shame 恥, bashfulness 恥ずかしがること、はにかみ.) はじ
【賛】savrIDa (= mfn. feeling ★shame , bashful , modest (%{am} ind.) MBh.) すえだ
c. 古代人の言葉のお遊び。なので、真意は不明。「出世と女遊びは、男の甲斐性」とでも言いたいのか?。「すえぜん」つながり、で、遊んでいる (??)。
508【日】抜け駆け、ずるがしい、ずる   cf. 語源 【抜け駆け】
【賛】nAgarika (= mfn. born or living in a town , civic Ka1v. ; polite , courtly S3ak. (cf. %{-vRtti} , below) ; clever , ★cunning ずるい Pan5c. ; m. inhabitant of a town , (esp.) chief of a town , police-officer S3ak. (v.l %{-raka}) n. the toll raised from a town Pa1n2.) ぬけがけ (r 反復)
【賛】zIlagupta (= mfn. hidden or crafty クラフティ、悪知恵が働く、ずる賢い、狡猾な by character , ★cunning Katha1s. (cf. %{gupta-zIla}).) ずるがしい
【民】tozil (= 9. treachery 不信(行為)、裏切り(行為)、背信、不実、謀反、欺瞞, intrigue 陰謀、悪巧み, ★cunning; 10. method of using; 11. theft; 12. greatness) ずる
509【日】戦う / 争う、喧嘩(けんか)、戦争(せんそう)   cf. 語源 【戦う / 争う】
daku(m), Ass. dudku(m) (= "to kill; beat" G (u) [GAZ] 1. "kill" person; jB/NA "fight" (-→ Gt) 2. "beat" as punishment; "defeat" enemy, city in battle (- > dabdu); of disease and sim. "strike"; infin. bel(et) d. "tormentor", of sorcerer 3. OA "break (and so invalidate)" tablet 4. "strike down" mountain; "kill" part of date palm by pruning Gt jB/NA "★fight with each other", stat. pi. tiduku S O/jB "make s.o. kill s.o." N [GAZ] pass, "be killed"; diktu idddk "a massacre will dalahu(m) damaqu(m) take place"; > dd'iku, dd'ikdnu; dikul; diktu; madaktu; tiduku) たたかう
【賛】saMGkA (= f. combat, ★fight.) たたかい、たたかう
【賛】saMkhya (= mfn. counting up or over , reckoning or summing up Pa1n2. (ifc. ; cf. %{go-s-}) ; m. N. of a man Cat. ; (%{A}) f. see below ; n. conflict , ★battle , war (only in loc. ; ).) たたかい
【民】caNTaikkunil-tal(caNTaikkuniRRal) (= to pick a quarrel; to ★fight) たたくにる(c-t)、たたくにある (c-t)
【賛】viruddha (= mfn. opposed , hindered , restrained , arrested , kept back R. Ka1lid. &c. ;; ; %{-ddho7kti} f. adverse or contradictory speech , ★quarrel , dispute L. ;) あらそう
【賛】parasparavivAda (= m. ★quarrelling with one another Vet.) あらそいやっとるだ
【民】iRATTupiRATTu (= ★quarrel, squabble, strife, scuffle) いらっとぴらっと、あらそひやちょ
--
【賛】kalahakAra (= mf(%{I})n. ★quarrelsome , turbulent , contentious , pugnacious Pa1n2.) けんか (l-n)
【賛】samuddharSa (= m. ★war , battle (perhaps w.r. for %{sam-udgharSa}) MBh.) 戦争(せんそう)
【民】caNTai (= conflict, quarrel, fight, ★war) 戦争(せんそう)
510【日】へそ曲がり、あまのじゃく、ひねくれ、へっち、山川どんく   cf. 語源 【へそ曲がり】 , 語源 【あまのじゃく (天の邪鬼) 】
【賛】viSamIkR (= P. %{-karoti} , to make uneven MBh. ; to make unequal or ★crooked S3is3. ; to make hostile BhP.) へそまがり
【賛】vAmaikavRtti (= mfn. always acting ★perversely 天邪鬼(あまのじゃく) (%{-tva} n.) Katha1s.) へっちょむくれ (+ちょ)、へそまがり (+そ)、へそまがった (+そ)、ひねくれっち、[%{-tva どんく}] やまかわどんく (+ん, v-k)
c. 【英】perverse パーバース、へそまがり (p-p, r-s, v-m, s-g, +り)
【賛】anArjava (= n. ★crookedness 心の曲がった、不正直な、ひねくれた。〔細長い物が〕湾曲した、曲がっている、屈曲した、ゆがんだ、ねじれた, unrighteousness.) あまのじゃく (r-n, v-k)
【賛】anRju (= mfn. not straight , crooked , ★perverse , wicked RV.) あまのじゃく (R-n, +く)
【伊予弁[イヨ]】へっち   (= 目的外のところ、見当違いのこと。「ヘッチョムクレ」はつむじまがり、へそまがりの人を指す言葉。)
【民】piRaz-tal (= 1. to vary, change in form, aspect, colour or quality; 2. to be irregular, ★misplaced 根拠のない、見当違いの、見当外れの, out of order; 3. to break one's word; 4. to lie in disorder; 5. to flop, leap, as fish; 6. to move; 7. to be dislodged, dislocated; 8. to shine, glitter; to twinkle; 9. to break, as waves into foam; 10. to be perplexed; 11. to tremble; to be tremulous; 12. to die) へっち
【長崎弁】山川どんく
511【日】村八分、はつけ、はば、はごす、はんつけ、はねこ、はぶ、ぼっぱ、つれっぱなかす 、トゥくールバレー   cf. 語源 【村八分】
【賛】vipravaspravAsana (= n. ★expulsion 〔罰としての組織からの〕除名、除籍。排除、排出, banishment R. ; residence abroad W.) むらはちぶさま(村八分様) (v-m)  --- 発見記念日は 2021/09/14 by 鳩摩羅童子
【賛】pratibaddha (= ; hindered , ★excluded , cut off , Mallin. ;) はちぶダ(八分ダ)
【宮城弁ミヤ188】はつけ   (= なかまはずれ。 なにせこの地では”はつけ”にされるのが怖い。村八分と同じニュアンス。) 【民】pakiSkari-ttal (= to expel, excommunicate, ★ostracise 村八分, boycott) はつけ
【名古屋弁】はば (= 仲間はずれ)
【賛】bAhya (= ; ★excluded 排除された from caste or the community 城又は地域社会から排除された, an out-caste Mn.;) はば (h-b)
c. 津軽弁の「はごす 【仲間外れにする】」、出雲弁「はぶ」、富山弁「ほっぱ」と同類。
c. 熊本弁の「ほっぱらかす 【構(かま)わない,放っとく】」は、標準語に近いが、 exclude の意味をもつので、「放っぱらかし」と「仲間外れ・村八分」とは親戚である。富山弁の「ほっぱ」もそれを裏付けている。
【津軽弁183】はごす   (= 仲間外れにする)
【賛】bahis (= ★exclude from (abl. or loc.); ) はごす (h-k-g)
【津軽弁190】はんつけ   (= 仲間はずれ)
【賛】bandh, badhnAti, badhnIte ({bandhati}), pp. {baddha3} (= ; shut out, keep off, exclude; ) はんつけ
【出雲弁】はねこ   (= 仲間はずれ ex. はねこね すー 【= 仲間はずれに する】 解説    弓が浜方言辞典にあり)
【賛】hIna (= a. left, forsaken; ★excluded 除外された or shut out from, fallen short of (abl.); devoid or bereft of, free from, without (instr., abl., loc., --- or ---); inferior, less (opp. {adhika}); low, base, mean; incomplete, deficient, wanting. Abstr. {-tA}? f., {-tva}? n.) はね
【出雲弁】はぶ〔2〕   (= 仲間はずれ ex. あいちゃー、先輩のいーこと聞かんし、遊びの邪魔ばっか し ー けん、はぶだじ。みんな話したりあそばん やね せ。 / 岡[平田] 【 = あいつは、先輩のいうことを聞かないし、遊びの邪魔ばかり す る から、仲間はずれだよ。みんな話したり遊ばない ように しろ。】)
【賛】paribAdh (= A1. %{-bAdhate} , to ward or keep off , ★exclude 除外化 from , protect or defend against (abl.) VS.;) はぶ (r 無音)
【富山弁】ぼっぱ   (= 仲間外れ)
【賛】viprahINa (= or {-hIna} a. ★excluded from (abl.) 除外する; disappeared, gone; destitute of (instr.).) ぼっぱ
c. 津軽弁の「はごす 仲間外れにする 【賛】bahis (= ★exclude from (abl. or loc.); ) はごす (h-k-g)」と親戚。
【長野県の佐久弁】つれっぱなかす   (= 仲間外れにする   ex. つれっぱなかされた)
【民】taLLivai-ttal (= 1. to remove a little further of shift; 2. to adjourn, as a case; 3. to cast off, ★exclude 排除する from society 社会から, excommunicate; 4. to suspend 宙ぶらりん from office; 5. to abandon, as a wife) つれっぱなかす
【琉球】■むらはちぶ〔村八分〕 / 関連語彙:トゥくールバレー
◇トゥクール /tuクuuru/  / (名詞)(接尾辞) / 意味: 名詞: [1]所。 ウイヌ トゥくール居所。
【民】tagkal (= 1. stopping, halting, resting; 2. delay, procrastination; 3. halting ★place, rest-house; 4. stage in a journey; 5. persistence, stability; 6. precipitate; sediment) トゥくール
【民】varai-tal (= 01 1. to write, inscribe; 2. to paint; to draw; 3. to fix, appoint; 4. to limit; 5. to restrain; 6. to ★exclude 排除、のけものはじき; 7. to leave, abandon; 8. to draw distinctions; to make nice discriminations; 9. to acquire or earn by legitimate means; 10. to make one's own; to appropriate; 11. to marry) バレー
512【日】絆 (きずな)   cf. 語源 【絆 (きずな)】
【賛】kuNDala (= n. (ifc. f. %{A} ; g. %{sidhmA7di} and %{ardharcA7di}) a ring , ear-ring A1s3vGr2. ; a bracelet S3is3.; a fetter 足枷(あしかせ), ★tie L. ; the coil of a rope L. ; a particular disease of the bladder Car. ; m. (in music) a kind of measure ;) くんたら → きずな (N 無音, l-n)
c. 【数学】カテナリ曲線(懸垂線:鎖を両側から吊るした曲線)は、「カテナ → キズナ」で親戚でした。
513【日】図に乗る   cf. 語源 【図に乗る】
C アホ ALC 英辞郎は「驕る → おごる」で、「食事をおごる」系のみ表示。「おごる平家」系は皆無。アホ辞書。
【賛】samunnaddha (= mfn. tied or bound up (= %{Urdhva-baddha}) L. ; swollen 膨張, pressed up or out Sus3r. ; raised up , elevated 昇る, exalted Ka1v. ; full , excessive 行き過ぎ BhP. ; proud , ★arrogant ib. ; unfettered , loosened ib. ; produced , born L.) ずにのった
【民】tANTu-tal (= 01 1. to dance, skip, jump 跳ねる; 2. to be ★arrogant; 3. to transgress limits in talking; 1. to leap はねる across, jump over, cross, step over; 2. to drive; 3. to surpass 〔~を〕上回る、超える、しのぐ、〔~に〕勝る, outdo, excel) ずーのった (t-z)
514【日】商い ・ 商う / 商人 (あきんど)    cf. 語源 【商い ・ 商う / 商人 (あきんど) 】
【賛】arthadatta (= m. N. of wealthy ★merchants "' Katha1s. ; Vet) あきんどだ (th-k)
【賛】naigama (= ; a trader , ★merchant Ya1jn5. ; ) あきない (n 無音)、もうけな
【賛】vaNiggrAma (= m. an association or guild ギルド組合 of ★merchants Das3.) あきなうの
【賛】Akraya (= m. trade , ★commerce TS.; ) あきない (r-n)、あきなう (r-n)
cf. 小学校教育漢字 f17, f17_1
515【日】宿六(やどろく)   cf. 語源 【宿六】
【賛】antarAgAra (= m. the interior of a ★house 家のインテリア Ya1jn5.) やんどろくラ → やどろく
c. interior = 《the ~》内部、内側、屋内。《the ~》内陸。《the ~》内心。
【賛】vicAraka (= m. a leader 指導者, guide R. ; a spy ib. ; (ifc.) one who deliberates 〔~を〕熟考する、〔~を〕慎重に検討する or considers Sarvad. ; (%{ikA}) f. a female servant who looks after the garden and the various divisions of the ★house L. ; %{-tA} f. %{-tva} n. investigation , deliberation , discussion W.) やどろく
【賛】viDvarAha (= m. ★house-pig 家豚.) やどろく (h-k)
516【日】下馬評   cf. 語源 【下馬評】
【民】coRpuL (= crow カラス, as ★foretelling 予想すること events like the coming of a guests) げばル (c-k-g)
517【日】肩入れ ・ 肩を入れる   cf. 語源 【肩入れ ・ 肩を入れる】
c. 支援 support, assist
【賛】cud (= ; help on , ★assist in the attainment of (dat.) RV. ;) かた
【民】cittu (= 04 ★assisting hand of a bricklayer レンガ職人, dist fr. kottu) かた (c-k)
【民】uLLuRu-tal (= 01 to be in, concerned in, ★involved) いれる
【民】ERRivA-tal(ERRivarutal) (= to ★add (TLS)) 入れ
【賛】Ar (= ; aor. %{A74ratAm} , &c.) A1. (3. sg. %{A4-RNve} RV.) to ★insert , place in RV. ;) 入れ
518【日】命 (いのち)、んぬつ   cf. 語源 【命 (いのち)】
umu(m) I(= ; pi. m. & f. "day"; ; of s.o.'s lifetime; ; umisam, Amussu; Amsu; Amitu;) いのち(命)
【賛】anavattva (= n. the state of being endowed with breath or ★life) いのち (v 無音)
【賛】anipAta (= m. (not a fall) , continuance of ★life.) いのち (p 無音)
【賛】vAJchA ( =f. (ifc. f. %{A}) ★wish 祈る、欲しい, desire , longing for (acc. with %{prati} loc. or gen. ; %{vAJchAM-kR} with loc. , `" to desire or long for "') Ka1v. ; statement , assumption Sarvad.) いにょち/いのち、%{vAJchAM-kR} いのっちょるがー
【宮古口】んぬつ   (= 命)
【賛】amRta (= mfn. not dead 死んでない MBh. ; ★immortal 不死身;) いのち、うぬつ
c. by [life] で辞書引き
【賛】anavattva (= n. the state of being endowed with breath or ★life Nir. 呼吸や生命に恵まれた状態) んぬつ、いのち
【英】a mortal ア モータル、いのち (a-i, m-n, t-t, l 無音)、一人の必ず死ぬ人間
519【日】沽券 (こけん) にかかわる   cf. 語源 【沽券 (こけん) にかかわる】
【賛】kulagariman (= m. family pride 誇り、自慢。威信 or ★dignity 威厳、尊厳、重々しさ。品位、品格.) こけん (l 無音)
【民】vArcunAmA (= ★certificate 証明書、検定証、修了[卒業]証書、免許証、免許状、認可証、検査済み証、鑑定書、株券、証券 of heirship; succession ★certificate) こけん (v-k)
【民】caccan2ar (= ★worthy 価値あり, virtuous people) こけんアル (c-k, cc-k)、かちアル
【賛】kalyANIpriya (= mfn. having a beloved one ★worthy of honour Pa1n2. 名誉に値する最愛の人を持っている) こけんアリヤ (l 無音, y-ki)
520【日】私淑する(ししゅくする)   cf. 語源 【私淑する】
c. [goo国語辞書]私淑(ししゅく)とは。意味や解説、類語。[名](スル)《「孟子」離婁下の「子は私 (ひそ) かにこれを人よりうけて淑 (よし) とするなり」から》直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと。
【賛】satkRta (= mfn. done well W. ; adorned with (comp.) MBh. ; honoured , treated with respect or hospitality , entertained MBh. ; worshipped 崇拝した, ★adored 〔~に〕憧れる、〔~を〕熱愛する。崇拝する、敬愛する VarBr2S. ; m. N. of S3iva MW. ; n. virtue W. ; respect ib. ; honourable reception Ma1rkP.) ししゅかーた
【民】tozutaku-tal (= 1. to esteem 評価する, ★admire 〔~を〕称賛[敬服]する; 2. to love, desire) ししゅく
521【日】油断(ゆだん)   cf. 語源 【油断】
【民】UTupaRRu-tal (= to burn within the hollow or bowl of an open lamp, as the wick 〔ろうそくなどの〕芯 when the ★oil is out. 開いたランプの中空または鉢の中で燃やす。油がなくなったときの芯。) ゆだーん (R-n)
【賛】avadhyAna (= n. ★disregard 無視、度外視〔気に掛けないこと〕 BhP.) ゆだん
【民】vazuvATi (= one who is ★careless or negligent in one's affairs) ゆだんだ (v-n)
【賛】asevA (= f. not following or practising Mn. ; disregard , ★inattention.) ゆだん (s-t-d, v-n)
【賛】udbhAvana (= n. the act of raising up , elevation MBh. ; passing over , ★inattention , neglect , disregard MBh. ;) ゆだん (v-n)
cf. いろはカルタ f16  「油断大敵」
522【日】裏切り ・ 裏切る   cf. 語源 【裏切り ・ 裏切る】
【賛】udghaT (= Caus. %{-ghATayati} , to open , unlock , unfasten , unveil ; to peel , shell MBh. ; to expose ; to ★betray Pan5cat. ; to commence , begin Hit. ; to rub over , stroke ; to tickle.) うらぎった (d-l)
【賛】vakrAGghri (= m. a crooked foot ; %{-saMgrA7ma} m. (prob.) a ★treacherous 〔人・言動などが〕不誠実な、信用を裏切る、信用[信頼]できない fight Ra1jat.) うらぎり (k 無音)
523【日】十分 (じゅうぶん)、充分   cf. 語源 【十分 (じゅうぶん) 】
【賛】sahasravIra (= a. ★sufficient for a thousand men. 千人に対して足りる) 十分、充分 (r-n)
【賛】sarvabhAva (= m. (ifc. f. %{A}) whole being or nature MW. ; the whole heart or soul R. ; complete ★satisfaction 完全満足 Ba1lar. ;) 十分、充分 (v-n)
【賛】sAbhimAna (= mf(%{A}) n. having pride , haughty , proud of (loc. ; %{am} ind.) R. ; causing pride or ★self-satisfaction 自己満足 MBh. ; self-interested , egoistical (as an action) , Sarn3gP. ) 充分/十分、自分
524【日】まんざら   cf. 語源 【まんざら】
c. ex. 「まんざらハズレではない」≒ どちらかというと。≒ ほぼ当たっている。≒ 優るとも劣らない。 「~でもない」。「まんざらハズレでもない」が、正しいのか?。「満更~ではない」とも言うが、私だけか?。
完全否定の否定。→ 部分的肯定。婉曲肯定。 somewhat 幾分
not without (= 無くは無い。= 有る。), not less than 劣らない(= ほぼ同じ)
【賛】mAtratA (= f. (ifc.) the being as much as と同じくらいの存在, no more nor ★less than anything 何よりも少なくない S3am2kar.) まんざらター (+ん)
525【日】女房(にょうぼう)   cf. 語源 【女房】
【賛】nRpavallabha (= m. `" dear to a king "' , a kind of mango L. ; (%{A}) f. a king's ★wife 王様の妻, a queen 王女 L. ; a species of flower L.) なーぱヴぁらば → にょうぼう
526【日】建て前   cf. 語源 【建て前】
c. 本音と建前とは異なることが多い。 theory 理論、教義 名目 surface 表面、外目(そとめ)
【賛】dharmavidhi (= m. ★theory of law. 法理論) たてまへダ (r 反復)
【賛】dRSTigata (= n. ★theory 理論, doctrine 〔宗教などで真理だとされる〕信条、教義、ドグマ。〔信念や理論などの根底を成す〕原理、原則。〔外交や軍事に関する政府の〕政策、方針、ドクトリン。 DivyA7v.) たてまえダ (g-n-m)
【賛】tantra (= ; doctrine , rule 規則, ★theory , scientific work , chapter of such a work (esp. the 1st section of a treatise on astron. VarBr2S.; ) たんてまえ (r-m)
【賛】sarvazUnya (= mf(%{A})n. completely empty Ca1n2. 完全無; ; the ★theory that everything is non-existent , nihilism ニヒリズム、虚無主義 Sarvad. ;) たてめー
527【日】間髪を容 (い) れず「かん,はつをいれず」   cf. 語源 【間髪を容 (い) れず】
【民】kOpalIvarttaniyAyam (= the illustration of the meaning of ko1 or 'cattle' being confined to 'cows' because ★immediately thereafter 'pali1varttam' or 'bull' is mentioned (TLS) Google 翻訳: 直後に「pali1varttam」または「bull」が言及されているため、ko1または「牛」が「牛」に限定されていることの意味の図解) かんはついにややん (+ん)
528【日】破天荒(はてんこう)   cf. 語源 【破天荒】
c. space ALC 英辞郎では、「破天荒」の結果は、 wild のみであった。イイノカ?。
cf. 破天荒 wikipedia ,, unprecedented. play icon · eccentric. play  リンドバーグは破天荒
c. 前代未聞(ぜんだいみもん)、、未曽有(みぞう) 「みぞうう」では無いらしい。
【賛】padavAya (= m. ( %{vI}) a leader , guide , ★forerunner 先駆者 AV.) はてんこうヤ (+ん, v-k)
c. pioneer は、ハズレだった。 why?。
529【日】おくらになる   cf. 語源 【おくらになる】
cf. 中断 cessation〔中止や中断をした後に再開しないことを含意する。〕
【賛】avahAra (= m. truce , suspension of arms MBh. , ★cessation of playing &c. Katha1s. ; summoning , inviting L. ; a thief. L. ; a marine monster L. ; (= %{dharmA7ntara}) apostacy , abandoning a sect or cast (?) L. ; (= %{apanetavya-draya@or@upan-}) a tax , duty (?) L.) おくら (v-k)
530【日】貫禄(かんろく)   cf. 語源 【貫禄】
c. 余裕しゃくしゃく(綽々)
【民】kavuravam (= ★dignity 威厳(いげん), respectability) かんろくノ (v-n, v-k)
【民】kALakkavi (= poet whose ★presence 存在感 is proclaimed 〔~を〕明白に示す、~であることを明らかにする by blowing a ka1l2m , as a mark of honour 名誉の印 (TLS)) かんろくヴぃ (+ん)
531【日】つれない   cf. 語源 【つれない】
【民】tiNNan2avu (= 1. certainty 確実[必然]性; 2. ★heartlessness 薄情、無情、冷酷; hardihood;) つれない (NN-l)
532【日】駅(えき)、うまや   cf. 語源 【駅】
【趣】ekas (= [★ROAD-HOUSE 〈米〉〔街道沿いの〕宿屋、旅館] (87x: Ur III) wr. e2-kas4; e2-kas; e2-kas4-me; e2-kas4-še3; e2-kas4-ta "road-house") 駅(えき) (s 無音) ◎ by [Pen]
【趣】ekaskalak (= [WAYSTATION 〔主要駅の間にある〕途中駅、〔急行電車の〕通過駅] wr. e2-kaskal "★waystation") 駅(えき) (後半無音) ◎ by [Pen]
【賛】vraja (= 2 m. (n. only RV. ; ifc. f. %{A} ; fr. %{vRj}) a fold 〔家畜などを入れる〕おり、囲い, stall 売店、露店、屋台。馬房、牛房◆牛[馬]小屋の仕切り[区画], cow-pen 牛房, cattle-shed 牛舎, enclosure or ★station 駅 of herdsmen 〔牛・羊・馬などの〕家畜の世話をする人 RV.;) ヴぁち、えき (j-k)、馬家(うまや、まや) (v-w, r-m, j-y)
533【日】もどかしい、マドローシカ、しんきくさい、まどろい、ティーハゴーサン   cf. 語源 【もどかしい】
【民】muTagku-tal (= 01 1. to contract 契約; 2. tobecome lame びっこ or maimed 不具; 3. to be hindered, ★frustrated【焦 れったい】; 4. to bend; 5. to be spoiled; 6. to abide, remain, stay; 7. to lie down) もどか しい
【博多弁】マドローシカ (= irritat 【じれったい】)
【民】mUttiravericcal (= ★irritation じれったい、いらいら、もどかしい of the bladder 《解剖》膀胱、胆嚢、浮袋) まどろーしかな、まどろっこしい、もどかしい (v-k)
【京都弁】しんきくさい   (= じれったい、もどかしい)
【民】tEgkAykaTTiyaTi-ttal (= to give trouble; to ★vex, worry (TLS)) しんきや・かったるいだ
c. あーしんきくさい、あーしんきやの  (あーもどかしいねえ、あーじれったいねえ)
【十津川弁】まどろい   (= もどかしい のろい)
【賛】mAntharya (= n. ★slowness のろい, weakness.) まどろい
【民】mella (= softly; ★slowly; gently; quietly) のろい
【民】mantakati (= 1. ★slow pace スローペース) もどかしい
【賛】mantharAkSaram (= ind. (to pronounce) with ★slow or distinct syllables Sa1h.) まどろっこしいな、まどろこい (S 以下無音)
【琉球】■ティーハゴーサン    (= もどかしい)
【民】toNTaippukaiccal (= catarrh, bronchitis, laryngitis, ★irritation of the throat 喉のイラつき) ティーハゴーサン
534【日】稽古、ならし、チーク   cf. 語源 【稽古】
【賛】vigAh (= ; to be engrossed by or intent upon , ponder BhP. ; to follow , ★practise Kum. ; to reach , obtain Bhartr2. ; to approach , fall (as night) MBh.:) けいこ (v-k)
【民】vazagku-tal (= ; 7. to be accustomed, practised; 8. to be esteemed, respected; 9. to be suitable; 1. to use, ★practise; ) けいこ (v-k)
【出雲弁】ならし   (= 稽古 ex. 愛宕さんが来ただ けん、またならし方をせにゃーえけん のー。 【= 愛宕さん(祭り)が来た から、また稽古方をしないといけない ねえ。】)
【賛】nirantara (= ; %{-rA7bhyAsa} m. constant repetition or study 定常的勉強の反復, diligent こつこつ ★exercise 練習 or practice 実践 Prab. ;) ならしラ
【琉球】■チーク    (名詞)  (= 稽古。練習)
【賛】zikSita (= mfn. learnt , studied , practised Baudh. ; taught , instructed or trained or ★exercised in (acc. loc. , or comp.) MBh. ; docile W. ; skilful , clever , conversant ib. ; modest , diffident ib. ; (%{A}) f. N. of a woman (see %{zaikSita}) ; n. teaching , instruction BhP.) チークした
【賛】suzikSita (= mfn. well instructed Ma1lav. ; well ★trained 十分訓練された or taught or disciplined MBh.) チークした
535【日】腑に落ちない、ガッティン   cf. 語源 【腑に落ちない】
c. 納得できない。「合点が行かぬ(がてんがいかぬ)」= 腑に落ちない。一部不明点が有る。「合点(がってん)承知の助」= 万事了解済み。
【賛】bhU, bhavati (= ; embrace 抱擁、抱き締めること。〔人の〕性交、〔動物の〕交尾。包囲、取り囲むこと。〔積極的な〕容認、受け入れ, ★comprehend 〔複雑なことを〕理解[把握]する。包括的理解, include;) ふおち る  [--- コレの否定形。「ふおち ない、わかった (bha-wa, v-k)
【琉球】n■ガッティン   (= 承諾)
【民】koTainEr-tal (= to ★agree to give one's daughter in marriage; to promise or mentally resolve the celebration of a festive worship to a deity) ガッティンや
536【日】気の毒   cf. 語源 【気の毒】
【賛】karuNaveditva (= n. compassion , ★sympathy Mn.) 気の毒 (v-k)
c. 富山弁で「きのどくな」は、「ありがとう」の意、「相手を気の毒にさせてしまって、申し訳無い。本当に、ご苦労さまでした。」のニュアンス。「グラッチェ」は「きのど」そのまんま東。
【賛】grabh (= or {grah, gRbhNA3ti, gRbhNIte3 きのど, gRhlA3ti きのど, gRhlIte3} ({gRhlati, -te}), pp. {gRbhIta3 & gRhIta3} (q.v.) grasp, seize, catch; ; favour ({Asanam} the seat = deign to sit down), oblige, make happy, esp. {anugRhIto'smi} I am happy or satisfied = ★thanks 感謝 for (instr.). ;) きのど (r-n)・きのど → きのどくな、{anugRhIto'smi} あぬがーとーさん
537【日】誘い水 / 呼び水   cf. 語源 【誘い水 / 呼び水】
【賛】sR, sisarti, sarati, -te (= , pp. {sUta3} (--- act. & pass.), & {sU3rta} [[-,]] (q.v.) run, glide, flow, hasten, speed (w. {vA3jam} & {Ajim} run a race);;; ; visit (esp. of lovers). C. ★lead to, bring together with (acc.); ) さそう
【賛】Ahve (= P. %{-hvayati} (but also Pot. 1. sg. %{A-huvema} AV. ) A1. %{-hvayate} (but also 1. sg. %{A4-huve} RV. ; aor. %{A74hUSata} RV. ; Inf. %{-huva4dhyai} RV. , and %{-hvayitavai4} S3Br. ) to call near , invoke ★invite 招待する, summon , cite RV.) 呼ぶ(よぶ)
538【日】しがない   cf. 語源 【しがない】
【賛】sUkSma (= mf(%{A})n. (prob. connected with %{sUci} ,) minute , small , fine , thin , narrow , short , feeble , ★trifling 取るに足りない、つまらない、わずかな、軽薄な, insignificant , unimportant (with %{artha} m. `" a ★trifling matter "' ) Ya1jn5.) しがねー (S 無音)
539【日】目安   cf. 語源 【目安】
【賛】nirdeza (= m. pointing out , ★indicating 指標, directing , order , command , instruction (often ifc.) Mn. ; description , specification , special mention , details or particulars Gr2S3rS. ; vicinity , proximity L. ; certainty , ascertainment W. ; a partic. number Buddh. ; %{-kArin} mfn. executing orders , obedient BhP. ; %{-pAlana} n. obeying a command R.) めやす
【賛】nI, nayati, -te (= , pp. {nIta3} 1 lead, ★guide 案内, conduct, direct (l. & [[-,]] f.); ) めやす
【民】nIrccuzi (= eddy, whirlpool; 2. circular or curved marks on the head or body of cattle, ★indicating their good or ill luck) めやす
540【日】玉の輿 (こし)、しょのまれる   cf. 語源 【玉の輿 (こし) 】
【賛】samAkAGkS (= P. %{-kAGkSati} , to long or hope for , ★desire MBh. 切望されて) たまのこし (s-t, +の)
【賛】samIkSa (= n. complete investigation "'N. of the Sa1mkhya system of philosophy L. ; (%{A}) f. thorough or close inspection , perceiving , beholding (dat. , within the range of any one's [gen.] sight "') A1past. ; ★desire or wish to see MBh. ; a glance BhP. ; view , opinion in regard to (with %{prati}) MBh. ; deep insight , understanding , intellect BhP. ; investigation , search W. ; the Mi1ma1n6sa1 philosophy or any work examining or explaining Vedic ritual ib. ; essential nature or truth or principle (= %{tattva} q.v.) ib.) たまのこし (s-t, +の)
【出雲弁】しょのまれる   (= 希望される ex. 「その話は玉の輿だのー」        「さきかたからしょのまれちゃったげな」【 = 「その話は玉の輿だねー」        「先方から希望されたそうだ」】)
【賛】saMrambha (= m. (ifc. f. %{A}) the act of grasping or taking hold of. MBh. ; vehemence , impetuosity , agitation , flurry MBh. ; excitement 興奮, zeal 熱中, eagerness 熱望, enthusiasm 熱狂, ardent 情熱的な ★desire for or to (inf , or comp.) 切望する、所望する Ka1v. ;) しょのま (r-n)
c. この解は、ナッシーさんの解と異なる。
--
【賛】tamomaNi (= m. `" darkness-jewel "' , a kind of ★gem 宝石、逸品、美しくて貴重なもの、珠玉、宝玉 L. ; a fire-fly , Va1sav.) たまに、たま
【民】teLimaNi (= a ★gem of purest ray) たまに、たま
【賛】sanmaNi (= m. a genuine ★gem Katha1s.) たまに、たま、たまの
【趣】guzza (= : throne 王座; ★chair 椅子) 輿(こし)
kussu(m) , OAkk, OA kusslum (= f. occas. m. "★chair, stool, throne" [(GIS.)GU.ZA; (GIS.)AS. TE; (GIS.)AS.Tl] as piece of household furn- iture; "seat" in boat, chariot etc.; OA "saddle" on donkey; k. serde, k. sa lyarrani "travelling seat, sedan-chair"; Nuzi k. sa eberi "sedan- chair"?; k. sapiltum "low chair, stool"; judge's "seat"; king's "throne", transf. kussAm kusslam isannan "one throne (= dynasty) will rival another"; deity's "throne"; NB bit k. "throne land, royal estate"?; nid k. (part of liver);) 輿(こし)
【民】kUrcci (= 02 ★chair) 輿(こし)
【賛】viSTara (= ; m. n. any seat or couch , ★chair , stool &c.) 椅子(いす)、輿(こし) (v-k)
541【日】こけにする / こけおどし、わやにする、ちょぎらかす、ナマークン、シンバー   cf. 語源 【こけにする / こけおどし】
c. 慢(あなづ)る [= 侮辱する、こけにする] - insult。offend。542. 軽(あなづ)る [= 軽視、過小評価] - underestimate/ underestimation, undervalue。ぶじょく(侮辱)系:
【民】cakkAntam (= ★ridicule) こけにすんの (c-k)
【賛】kakh (= cl. 1. P. %{kakhati} , %{cakAkha} , %{kakhitA} , &c. , to laugh , laugh at or ★deride: Caus. %{kakhayati} , to cause to laugh Dha1tup. ; [cf. Lat. {cachinnare} ; Gk. $ , O. H. G. {huoch} ; Germ. {ha0her} , {heher} ; Eng. {cackle}.]) からかふ (+ら)、からかった (+ら)、キャッキャと、キャッキャやった、こけ にする
【賛】viduS (= P. %{-duSyati} , to be defiled , commit a fault or sin , transgress Vishn2.: Caus. %{-dUSayati} , to defile , corrupt , disgrace RV. BhP. ; (with %{upahAsaiH}) to ★deride , ridicule Ma1rkP.) おどし
【土佐弁】 わやにする(馬鹿にする)
【賛】piyAru (= mfn. ( %{pIy}) censuring , ★mocking 愚弄(ぐろう)、コケにすること, overbearing , mischievous RV.) わや (r 無音)
【土佐弁】 ちょぎらかす(ぐろうすること、 からかう)
【賛】dhikkRta (= mfn. reproached &c. ; mocked , ★derided 嘲る、あざ笑う、冷笑する、ばかにする Das3. ; n. pl. reproach , contempt ib.) ちょぎらかす (+か)
【民】cokkaLi (= ★ridicule 〔人を〕意地悪く笑い者にする、嘲る、あざ笑う、冷笑する、からかう by raising frivolous objections) ちょぎる、かーかう、こけ
【琉球】■ナマークン    (動詞)  からかう。
【民】vinniyAcam (= 1. stringins, as of flowers; 2. establishing; 3. cleverness of speech; 4. elaboration, as of a tune; 5. humour, ★ridicule 〔人を〕意地悪く笑い者にする、嘲る、あざ笑う、冷笑する、からかう) ナマークン (v-n, c-k)
--
【民】caracagkATTu-tal (= to ★ridicule by mimicking) からかった (c-k, c-k)、ずっこけた
【民】acatiyATu-tal (= * to ★ridicule, laugh at to indulge in banter, pleasantry) あざやーつ、あざわらった
【琉球】■シンバー    (名詞)  酷使。ひどくいじめること。ひどく取り扱うこと。
【賛】sambhartsita (= mfn. ( %{bharts}) much censured ~を厳しく批判[非難]する, ★abused , reviled ~を罵倒する、非難する、罵る、~の悪口を広める R.) シンバーして
【民】cavi-ttal (= 02 1. to curse.; 2. to ★abuse, revile) シンバー (+ン)、こき (c-k, v-k)
c. ALC で英語の「酷使」を引くと、abuse が出てくる。しかし、 abuse は批難・罵倒するが原意である。インド弁の abuse の語彙の内容も、「酷使」の意味は無い。「人を顎(あご)でコキ使いやがって...」の罵倒しながら強制労働させる、が発展し、英語と沖縄弁では、「罵倒」=「酷使」が成立した模様。「人をコケにしやがって、..」
【民】karukku-tal (= 01 1. to burn, scorch, tan, darken by heat; 2. to toast, fry parch, boil; 3. to burn up consume; 4. to harass; to ★abuse) こく、こけ
【民】vAgku (= 02 1. bending; 2. blow; 3. ★abuse, rebuke) コキ (v-k)、コケ (v-k)
【賛】virAddha (= mfn. opposed , thwarted , offended , reviled , ★abused W.) 罵倒(ばとう)
【民】kIznOkkittiTTu-tal (= to ★abuse with obscence誤字 ひわいな、わいせつな、みだらな language) けちょんけちょんツ (+ん)
【賛】ghRNita (= mfn. pitied W. ; reproached , ★abused L.) けなす
542【日】汚職(おしょく)、瀆職(とくしょく)、賄賂(わいろ)   cf. 語源 【汚職】
【賛】utkoca (= m. ★bribing, a ★bribe (lit. crookedness, crooked way).) おしょく( k 無音)
【賛】utkocaka (= a. accessible to ★bribes (cf. prec.).) とくしょく (u 無音)
【民】vAykkUli (= ★bribe, hush-money) わいろ (kk 無音)
543【日】雪辱 (せつじょく)   cf. 語源 【雪辱 (せつじょく) 】
c. 高校野球 松坂大輔の言葉 リベンジ revenge 復讐
【民】tAkku-tal (= 01 1. to come in contact, collide, strike against, as a vessel on a rock; 2. to affect, as one's interest or health; 3. to be severe, harsh, as in reproof; 4. to take ★revenge;) すすぐ
【賛】pratiyAtana (= n. requital , retaliation (%{vaira-pr-} , `" taking ★revenge 雪辱を果たす"') MBh. ;) 果たすノ(はたすノ)
【賛】vairavizuddhi (= f. requital of enmity 敵意の報復, retaliation , ★revenge Ra1jat.) かたきうち (v-k, r-t, z-k)
【賛】sarpasattrin (= m. `" performer of a snake-sacrifice "'N. of king Janam-ejaya (a legend relates that to revenge the death of his father , who was killed by a snake-bite , he employed Mantras to compel the whole serpent-race to be present at a sacrifice , where all except a few chief snakes were destroyed) L. 伝説の蛇使い名人。。彼の父は蛇に噛まれて死んだ。) せつじょくノ (?)
544【日】目鼻がつく、目星がつく、見当がつく   cf. 語源 【目鼻がつく】
【賛】nirvartaka (= mfn. (fr. Caus.) bringing about , ★accomplishing 完成すること, performing , finishing 終了 Sam2k. Pat. ; v.l. for %{niv-}.) 目鼻付く(めはなつく) (r-n)
【民】niRaivERRam (= 1. fulfilment, ★accomplishment; 2. performance, execution) 目鼻ム(めはなム) (RR-n)
--
【賛】nirbhid (= ; to penetrate 〔真相などを〕見抜く。〔~を〕突き抜く[通す]、貫く、~中を通る i.e. find out 見つけた, ★investigate 究明, discover MBh. Ka1v. &c.: Pass. %{-bhidyate} , to be broken asunder cleave or split open (intrans.) ; ) 目星(めぼし)
【民】kiNTippAr-ttal (= 1. to dig and look for as yams; 2. to thoroughly, ★investigate) けんとほー、けんとう
【民】tUkku-tal (= 01 1. to lift, litt up, raise, take up, hold up; to hoist, as a flag; 2. to weigh, balance; 3. to consider, reflect, ★investigate;) つく
545【日】外道 (げどう)、げどされ   cf. 語源 【外道 (げどう) 】
【伊予弁[イヨ]】げどされ  (= 「ゲドウ」は外道と察しはつくが、この場合はののしり言葉。道に外れた言動をする人。)
【民】kaTaicAri (= ★immoral 不道徳な、モラル[道義]に反する、モラルがない、人の道に外れた、背徳の woman) げどされ
c. out law, ... 色々 try したが、全滅。ALC 英辞朗で「道に外れた」としたら、素直に immoral が表示。アタリ。しかし、 woman だって。エマニエル夫人 ?。--- マアいいか。
cf. ごくどされ (愛媛の方言) ごくつぶし。放蕩者。  ※ 「げどされ」とも。東予では「ごくどれ」。罵るときに用いる。
cf. 延岡方言「か」行: げどされ 悪い奴・悪人 ex. あんげどされはろくなもんじゃねぇわ。(あの悪い奴はろくな者ではないです)
546【日】宴 (うたげ) 、うっちゃげ、打ち上げ、おきゃく、とよのあかり   cf. 語源 【宴 (うたげ) 】
【民】viruntukkUTam (= ★banqueting hall 宴会広間) うたげウッタム、ビール飲んだ喰ったノ
【富山弁】うっちゃげ   (= 妻の里に初めて招かれた宴。ここでは結納に出向く時だけ使用する。  (昨日うっちゃげ結納やったがいと!))
【民】ATikkazai-ttal (= * to invite a newly married man to a feast at the bride's house on the 1st of A1t2i A1t2iの初日に、結婚した新郎を、花嫁の家でのごちそうに招待する) うっちゃげザイ
c. 意味も、発音もほぼ同じ、風俗習慣、は、民族的に、かなり近い関係だと思う。
c. 「打ち上げ/打ち上げ会」は、多分「うたげ」の変化、だと思う。
【土佐弁】 おきゃく(宴会)  (= 昔は、各地区で神祭などのおりに、おきゃくをしよった。(昔は、各地区で神祭などの時に、宴会をしていた。))
【賛】makha (= ; m. a ★feast ご馳走、宴会, festival , any occasion of joy or festivity RV. ; a sacrifice , sacrificial oblation 犠牲の奉納 S3Br.) おきゃく (m 強無音, h-k)
-- とよのあかり(宴) --
akalu(m) (= "to eat" G (a/u) [GU7] 1. of men, animals "eat, feed (on)";~) あかる(食べる)、あがる
【賛】AhArya (= mfn. to be taken or seized ; to be fetched or brought near A1s3vS3r. ; to be extracted or removed Sus3r. ; to be taken or eaten ;) あかり
【賛】zazaya (= mf(%{A4})n. (either fr. 1. %{zI} , or connected with %{zazIyas} , %{zazvat}) ever-flowing , unfailing , ★abundant RV.) とよ(豊)
c. つまり、「とよのあかり」= 食べ放題。 また、「とよの」は、豊の国、大分県? の「とよ」。
547【日】秀才   cf. 語源 【秀才】
【賛】dezya (= mfn. to be pointed or picked out , ★excellent in its kind , standard Pat. ;) しゅうさい
【賛】suviziSTa (= mfn. most distinguished or ★excellent Hcat.) しゅうさい
【民】tivviyam (= 1. divinity, anything celestial or good-like; 2. that which is ★excellent, supreme; 3. a kind of sandal) 才媛(さいえん)
548【日】夜なべ、よわり   cf. 語源 【夜なべ】
【宮城弁 ミヤ247】よわり   (= ”よなべ”です。 「ひと・よわりすて・つぐったふぐ・きねてが」:私が夜なべして作った服を着ないというの。)
【賛】zivAbali [= m. an offering to Durga1 (offered at ★night and consisting chiefly of flesh 肉; also N. of a ch. of the Rudra-ya1mala Tantra) Cat. ] よわり (z-y, b 無音)、よわーり、よなべリ (z-y, v-n, b-b)  → よなべ
-- 単語解析 --
【賛】bali = m. (perhaps fr. %{bhR}) tribute , offering , gift , oblation (in later language always with %{hR}) RV.; tax , impost , royal revenue Br. ; any offering or propitiatory oblation (esp. an offering of portions of food , such as grain , rice &c. , to certain gods , semi-divine beings , household divinities , spirits , men , birds , other animals and all creatures including even lifeless objects ; it is made before the daily meal by arranging portions of food in a circle or by throwing them into the air outside the house or into the sacred fire ; it is also called %{bhUta-yajJa} and was one of the 5 %{mahA-yajJas} , or great devotional acts
訳:bali = (名詞)(おそらく%{bhR}から派生)貢物、捧げ物、贈物、奉納(後の言語では常に%{hR}の綴 ); 税、課金、王室収入; 何らかの提供、ご機嫌取り的奉納(食物[穀物・米など]、ある種の神々へ、準の聖なる生き物、家事の神、精霊、人、鳥、他の動物と生命の無い物体をも含む全ての創造物へ); これらの儀式は毎日の食事前に実施され、円形に食べ物を配列するか、戸外にそれらを投げるか、あるいは聖なる火の中に投げる。; そして、この儀式は%{bhUta-yajJa}とも呼ばれ、5 %{mahA-yajJas}の中のひとつである。また、偉大な献身的宗教行為である。
【賛】durga (= mfn. (2. %{dur} and %{gam}) difficult 困難 of access or approach , impassable 〔道・橋などが〕通行できない[不能な]、通り抜けられない、通り抜け不可能な , unattainable AV. ; m. bdellium L. ; N. of an Asura (supposed to have been slain 殺害された by the goddess 女神 Durga1 , Skanda P.) and of sev. men (g. %{naDA7di} Pa1n2.) , esp. of the commentator on Ya1ska's Nirukta ; also abridged for %{durga-gupta} , %{durgA-dAsa} &c. (see below) ; (%{A}) f. see %{durgA} ; n. (m. only Pan5c.) a difficult or narrow passage 狭い通路, a place difficult of access , citadel stronghold (cf. %{ab-} , %{giri-} &c.) ; rough ground , roughness , difficulty , danger , distress RV.) つるが
c. 福井県の「敦賀(つるが)」「若狭(わかさ)」「角鹿(つぬが)」と、何となく通じる。(??)。氣比神宮: 『古事記』『日本書紀』では早い時期に神宮についての記事が見えるが、特に仲哀天皇(第14代)・神功皇后・応神天皇(第15代)との関連が深く、古代史において重要な役割を担う。神功皇后は、goodess に対応 (?)。
c. つまり、「夜なべ」とは「夜の神にささげる食べ物・夜食の奉納の儀式名」。
c. 【茨城方言大辞典、よ】◆■▲△よわり、◎よーわり、◎よわーり    (= よなべ、夜業    『夜』+『割り』(時間を割く)。東日本全域に分布。)
・よわり:岩手・秋田・山形・福島・茨城・栃木。
・よーわり:岩手・福島。
549【日】ビラ、チラシ   cf. 語源 【ビラ】
【民】puLLivari (= ★catalogue) ビラ
【民】citacuracam (= stalked 茎の ★leaflet ちらし。〔薄い〕小冊子、手引き(書)、案内書、説明書。若葉、小葉状の部分 chaste 貞淑な tree 木) チラシむ (c-ch)
550【日】善玉 / 悪玉   cf. 語源 【善玉 / 悪玉】
【民】AkAtavan2 (= 1. one who is not friendly, enemy; 2. use less person; 3. a ★wicked 邪悪な man) 悪玉(あくだま)ノ (v-m)
【民】cAntAtmA (= ★pure 穢れナシ brahman (TLS)) 善玉(ぜんだま) (c-z)
【賛】sasnitama (= mfn. most bountiful (fr. 1. %{san}) , or cleanest 清い, ★purest (fr. %{snA}) , or most firmly joined (fr. %{snai}) S3Br.) 善玉(ぜんだま)
【賛】sadAcArin (= mfn. (in %{vimala-bhrAjat-sad-Ac-} , `" having ★pure and bright and good conduct "') Cat.) 善玉(ぜんだま) (+ん, c-t)
551【日】助長(じょちょう)   cf. 語源 【助長】
c. develop, escalate 印辞書未登録, promote
【賛】tuj, tujati, -te (= 1 ({tuJja3ti} & {tuJja3te} 3 pl.) push on, impel, [[-,]] stir up; press out, emit, ★promote, further; M. dash together or wave to and fro, hasten, rush on; P. be vexed or angry. C. {tuja3yati} hasten, run. -- Cf. {Atu3je, tUtujAna}.) 助長(じょちょう)
552【日】退屈、うんざり、ばてる、つまらん、飽きる(あきる)、徒然(つれづれ)、徒然(とぜん)、つんど、はなつく、こんきゅうする、よっちゃりする、アチハティーン、ニリルン、かまイ/かま乚  cf. 語源 【退屈】
c. bore, reluctant, tedious, dull だるい
【民】tirukUci (= 1. drill to ★bore holes 穴あけ作業のドリル、錐(きり) in an ola book; cross-beam in a well-sweep) 退屈(たいくつ) (c-t)
【民】uTToLai (= hollow space or ★bore in a pipe or tube) うんざり (+ん)
【民】vEcaRu-tal (= 1. to be ★weary 消耗, fatigued; 2. to be vexed, distressed) ばてる (c-t)、うんざり (+ん, c-z)
【民】vEy-tal (= 01 1. to cover, as a building; to roof, thatch; 2. to put on, as a garland; to wear, as crown; 3. to surround; 4. to set, as gems; 5. to be fitted with; 6. to ★bore; to open, blossom) あき (y-ki)
【賛】Agrasta (= mfn. ★bored , perforated by (in comp.) Comm. on Ka1tyS3r.) あきた(飽きた)
【民】camucAram (= 01 1. cycle of ★mundane 退屈な、つまらない existence; worldly life; 2. family; 3. wife) つまらん (c-t, c 無音)
【今治弁】つんど   (= つまらない)
【賛】sumanda (= mfn. very slow のろい、とろい or ★dull 退屈な、だるい、うんざり;) つんど (s-t)
【民】tAmatam (= 1. dilatoriness, tardiness, delay; 4. slowness, ★dullness, inactivity) つんどの
c. 「つまらん」は、下記。
【民】timiran2 (= ★dull, slow, inactive person or beast) つまらん
【民】tuLai-ttal (= 02 1. to make a hole, ★bore, drill, punch; 2. to pierce, as with an arrow; 3. to torment tease; 4. to demand particulars or details) つれ、つれづれなり
【賛】tRd, tRNatti, tRntte (= pp. {tRNa3} split, ★bore, open, let free. -- [[,]] {anu} ★bore after i.e. for (water), make flow. {abhi} split, open, release; win, acquire. {A} split, pierce, separate. {vi} pierce, cleave, open, break through, excavate. {sam} hollow out, connect by a hole, fasten, together.) つれづれ、とぜん(徒然)ダ (R 反復)
【宮城弁ミヤ166】とぜん   (= 手持ち無沙汰。暇。   ”徒然”なんですよ。高校の頃古文で徒然草を習ったとき,とても親しみを感じました。)
【熊本弁】とぜんなか   (= 寂しい,退屈だ   一人じゃ トゼンナカケン遊びにキナッセ(一人ではさびしいので遊びにお出で) トゼンニャアとも)
【出雲弁】はなんつく    (= 飽きる   ex. しゃみはとねはなんついてふい ちょらん。 【= 三味線は随分前に飽きて弾いて いない。】)
【民】pajnci (= 02 1. difficulty, ★irksomeness うんざり; 2. repugnance to activity due to lassitude, laziness) はじゃんし → はなんつ
【賛】vimarda (= ; weariness , ★tediousness 退屈 MW. ;) はなんつ (r-n)
【民】peNcAvi (= tubular key, ★bored key) はなつく (c-t, v-k)
c. 鼻(はな)に付(つ)・く の意味
【糸島弁】こんきゅうする   (= 退屈する)
【民】kuyil(lu)-tal (= ; 4. to ★bore 退屈, perforate, tunne;) こんきゅう (+ん)
【糸島弁】よっちゃりする    (= げんなりする)
【賛】vitRd (= P. A1. %{-tRNatti} , %{-trintte} , to pierce , ★bore 穴をあける、退屈する , cleave , break asunder , excavate AV. : Caus. %{-tardayati} id. S3a1n3khS3r.) よっちゃりする (n 無音)
【琉球】■アチハティーン    (= 飽きる)
【賛】vyadh, vidhyati (= ; intertwine, set or fill with (instr.). {apa} hurl or throw away, give up, neglect. {abhi} wound, hit. {ava} precipitate into (loc.) or from (abl.). {A} throw, ★bore or break through;) アチハティー
【民】pajncippaTu-tal (= 1. to try hard, exert oneself greatly; 2. to feel ★reluctant うんざり、退屈 to work through weakness or idleness) アチハティー (p 無音)
【賛】avaza (= a. independent, uncontrolled, free; unwilling, ★reluctant 退屈.) いやいや
【琉球】■ニリルン    (動詞)    (= あきる。嫌になる。うんざりする。)
【賛】nirIha (= mfn. motionless , ★inactive , desireless , indifferent , unanxious MBh. ; (%{A}) f. (BhP.) = %{tA} f. (MBh.) , %{-tva} n. (MW.) , %{-hA7vasthA} f. (Sa1h.) absence of effort or desire やる気なし, indifference 無頓着、無関心.) ニリル (+ル)、ニリーハ
【民】naravali-ttal (= to become ★weary うんざり or tired, as with waiting 《be 〜》待ちくたびれている、待ち時間が長くて退屈[うんざり]している) ニリル
【宮古口】かまイ /kamaɿ/多かま乚 /kamaɭ/ 多與 新鏡 動詞 皆かまイ、かまり、かまらん 〈皆、與、多、新、鏡〉飽きる
【賛】karN (= cl. %{●karNayati} , to pierce , ★bore Dha1tup. ; ) %{●karNayati} かまイだ、かまイ (t 無音)
【賛】khinna (= mfn. depressed , distressed , suffering pain or uneasiness Mn. ; ★wearied うんざりした、退屈して、疲れて, exhausted VarBr2S.) かまイ/かま乚
553【日】よすが、結びつき   cf. 語源 【よすが】
【賛】AsaGga (= m. the act of clinging to or hooking on , association , ★connection S3ak. ; attachment , devotedness Sa1h. ; waylaying RV. ; N. of a man RV. ; of a son of S3va-phalka BhP. ; (%{am}) n. a kind of fragrant earth L. ; (mfn.) uninterrupted L. ; (%{am}) ind. uninterruptedly L.) よすが
【賛】mAtrAsaMsarga (= m. the mutual 相互の ★connection between the several parts (of a whole) S3Br.) 結びつき (s-b)
554【日】鳴り物入り   cf. 語源 【鳴り物入り】
【民】mollumollen2al (= onom. expr. signifying ★noisy うるさい clamour 〔多くの人々の〕騒がしい声、抗議の叫び) 鳴り物入り
【民】molumolen2al (= onom. expr. of (a) chattering; (b) ★noisy clamour; (c) grumbling; (d) itching sensation; (e) scratching) 鳴り物入り
555【日】邪魔(じゃま)、ちょっかい、わりこみ、みずかける、アブダカス、ヨナイモン、まぎる、めめぐろしい、わちゃく   cf. 語源 【邪魔】
【賛】sam (= 1 or %{stam} cl. 1. P. %{samati} or %{stamati} , to be ★disturbed 妨害された (accord. to some 時々`" to be undisturbed 妨害されない"' ; cf. %{zam}) Dha1tup. ; cl. %{samayati} or %{stamayati} , to be agitated or disturbed Vop.) じゃま
【賛】zuND (= cl.1. P. %{zuNDati} , to break , crush , ★disturb 邪魔, vex 迷惑, torment 〔連続的な肉体的・精神的な〕苦痛、苦悩 Dha1tup.) じゃまダ
【賛】samAdhi (= ; %{-bhaGga} m. the disturbing or ★interruption of mnmeditation Pan5cat. ;) じゃます
【民】tavircci (= 1. abiding, staying; 2. ★interruption, cessation, break) ちょっかいしー (v-k, r-v)
【賛】paribhagna (= mfn. ( %{bhaJj}) broken , ★interrupted , disturbed , stopped MBh. R. ; %{-krama} mfn. stopped in one's course , checked in one's progress MBh.) わりこみ
【賛】nirAkRti (= 2 f. disturbance 外乱、邪魔, ★interruption 割り込み、ちょっかい.) みずかけた (r-s-z)
【民】nittirApagkam (= 1. ★interruption of sleep 寝ている子を起こす; 2. sleeplessness) みずかける (p-k, m-l)
【富山県の魚津弁】アブダカス   (= 混ぜ返す、邪魔を入れる)
【賛】abhyAghAta (= m. ( %{han}) , assault , attack Mn. ; ★interruption 割り込み、ちょっかい Comm. on PBr.) あぶやかす → あぶだかす (y-d)
【富山県の魚津弁】ヨナイモン   (= 迷惑者)
【賛】yajJamuh (= mfn. ★disturbing 邪魔する、外乱 a sacrifice 捧げ物 S3a1n3khBr.) よないもん (+ん)
【賛】yajJahan (= mfn. destroying or ★disturbing sacrifice or worship 奉納や礼拝を破壊し邪魔する TS. ;) よにゃはん
【土佐弁】まぎる  (= 邪魔になる  ex. 車がまぎっちゅうき、通れん。(車が邪魔になって、通れない。)
【賛】nirAkRti (= 2 f. ★disturbance 妨害、外乱、邪魔, interruption 遮る(さえぎる)[妨害する・中断する]こと.) まぎるだ (R 無音)
【賛】vicchitti (= f. interruption, ★disturbance, hindrance, frustration.) まぎっち (v-m)
【今治弁】めめぐろしい   (= 目障りだ)
【賛】nirAkRti (= 2 f. ★disturbance 邪魔、妨害, interruption.) めめぐろしい
【宮古口】わちゃく   (= 邪魔)
【民】vAtakam (= hindrance 障害物、邪魔者, ★obstacle 障害物) わちゃくノ
556【日】目には目を,歯には歯を   cf. 語源 【目には目を,歯には歯を】
【賛】niryAtana (= n. giving back , returning , restoring , delivery of a deposit , replacing anything lost , payment of a debt (with gen. or comp. ; cf. %{vaira-}) Hariv. R. &c. ; gift , donation L. ; ★revenge 復讐, killing , slaughter L.) めにやーため (r-n) → めにはめ
【民】vajncamvai-ttal (= to harbour malicious thoughts and be on the watch for ★revenge 【Google 翻訳】悪意のある考えを抱き、復讐を監視する) はにゃさむはい → はにはは
557【日】臍 (ほぞ) を噛む   cf. 語源 【臍 (ほぞ) を噛む】
欠番
558【日】我慢(がまん)   cf. 語源 【我慢】
【民】kami-ttal (= 03 1. to bear with, ★endure, forgive, pardon; 2. to support) 我慢
【民】cAn2RANmai (= 01 1. nobility, greatness; 2. self-control, ★patience) 我慢(がまん)
559【日】断末魔(だんまつま)   cf. 語源 【断末魔】
c. 【賛】の marman とは、下記である。 cf. 臨終/断末摩
【賛】marman (= n. ( %{mR}) mortal spot , vulnerable point , any open or exposed or weak or sensitive part of the body (in Nir. reckoned to be 107) RV. ; the joint of a limb , any joint or articulation ib. ; the core of anything , the quick ib. ; any vital member or organ (cf. %{antar-m-}) ; anything which requires to be kept concealed , secret quality , hidden meaning , any secret or mystery MBh.) まるまん → まつま
【賛】daNDavadha (= m. capital punishment 極刑、死刑, ★pain of ★death.) だんだまつは (v-m) → だんまつま 【賛】duHkhamaraNa (= a. having a ★painful ★death.) どぅほはまらな △or ×
c. つまり、死刑の処刑の際の痛み、を指す。??
560【日】内幕(うちまく)   cf. 語源 【内幕】
【民】uLLiTai (= 1. ★inner space 内部空間; 2. private affair 私事, secret 秘密) 内(うち)
【民】nakki (= 02 a kind of braid ornamentally stitched on to the borders of garments and ★curtains) 幕(まく)
561【日】出前(でまえ)、てんや(店屋)   cf. 語源 【出前】
【賛】dAya (= 1 mfn. (Pa1n2.) giving , presenting (cf. %{zata-} , %{go-}) ; m. gift , present , donation MBh. ; nuptial fee L. (cf. %{su-}) ; gift at the ceremony of initiation W. ; handing over 引き渡し、手渡し, ★delivery Mn. ; n. game , play Pan5cad.) てんや(店屋) (+ん)、でまえ
c. 「てんやもん(店屋物)」
562【日】やさしい   cf. 語源 【やさしい】
c. まずは、英語化。
a) 困っている人に手をさしのべて,手伝ったり援助したりする -- 慈悲・慈善 charity
b) 人の心情を察して,人の気もちを理解できる -- cherish 優しい affable
c) 家族や友だちに,愛情をもって接する -- affectionate, kindly, friendly
d) 態度がしとやかで慎み深い -- graceful
e) ものや環境をたいせつにする -- cherish
f) 簡単で平易 -- easy 易しい
c. 「やさしい」発音探し。charity ハズレ。cherish 当たり。affable ハズレ。affectionate 当たり。kind 当たり。friend 当たり。grace 当たり。 easy 当たり。
【賛】joSTR (= and %{jo4STR} mf(nom. du. %{-STrI})n. loving , ★cherishing , fostering RV. ) やさしい
【賛】vatsalatva (= n. ★affectionateness , tenderness towards or delight in (loc. or comp.) MBh.) やさしい/やさしさ
【賛】atiprasanna (= n. (imp.) too ★kind of (instr.).) やさしいな
【賛】adveSTTa (= m. not an enemy, or ★friend; abstr. {-tva} n.) やさしい、おともだち (v-m)
【賛】vyuSTi (= f. shining up, growing bright, dawning; reward for (gen., loc., or ---), requital, retaliation; ★grace, beauty.) やさしい
【賛】atisaMdheya (= mfn. ★easy to be conciliated , easy to be settled.) 易しいヤ
【賛】ISatkara (= a. ★easy to be done.) 易しカラ
【賛】vizada (= mf(%{A})n. (prob. fr. 1. %{zad}) `" conspicuous "' , bright , brilliant , shining , splendid , beautiful , white , spotless , pure (lit. and fig. ; %{am} ind.) MBh. ; calm 穏やか, ★easy , cheerful (as the mind , the eye , a smile) Ka1lid.) やさしい
563【日】一辺倒(いっぺんとう)   cf. 語源 【一辺倒】
【賛】ezAnta (= 1 m. a solitary place, lonelines, exclusiveness, absolute oneness 絶対的一つ. {ekAnta} (---), {ekAntam, -ntena, -ntAt, & -ntatas} adv. ★exclusively 排他的, absolutely, wholly, necessarily.) いっぺんとう (z-p)
564【日】葬る(ほうむる)、はふる・はぶる   cf. 語源 【葬 (ほうむ) る】
c. 葬(はふ・はぶ)る - bury
【賛】vap, vapati, -te (= , pp. {upta3} 2 (q.v.) strew, scatter 散る, esp. seed, [[-,]] sow; throw or cast (dice etc.). C. {vApayati} sow, plant. -- {anu} bestrew; scatter, disperse. {apa} disperse, destroy. {api} & {abhi} bestrew, cover. {A} strew or throw upon, mix, mingle, pour out. C. mix, add, arrange, comb (the hair). {ud} draw out, dig up, raise; cast away 放る. {upa} heap up 積み上げる, bestrew, ★inter 〔死体を〕埋める、埋葬する、葬る, cover 覆う、隠す. {ni} heap up, raise, sow upon (loc.);) はふ、はぶ、はぶった
【民】puTamiTu-tal (= 1. to refine metals 金属精錬; 2. to calcinate; to preserve by ★burying under the earth 火葬にして地面に埋める, etc.; 3. to cremate 火葬) ほうむった (T 無音)
565【日】身を粉にする / 粉骨砕身   cf. 語源 【身を粉にする / 粉骨砕身】
c. work hard で検索。
【民】mUcumUcen2al (= onom. expr. of (a) crunching sound, as of cattle eating seeds 牛が種を食べるときの歯ごたえの音; (b) breathing ★hard, as when intensely at ★work 激しく仕事をしているときのように、激しく呼吸する; panting, as in running) むーすむーせなる → みをこにする (+を, c-k, n 無音)
【賛】gurudhur (= f. pl. ★hard ★work.) こにする (r-n)
【賛】karmiSTha (= mfn. (superl. of the last) very ★active or diligent L.) こにす
【民】pajncippaTu-tal (= 1. to try ★hard, exert oneself greatly; 2. to feel reluctant to ★work through weakness or idleness) ふにゃしっぱつ → ふんこつ (c-k)
【賛】nityodyukta (= m. `" always ★energetic 常に精力的"'N. of a Bodhi-sattva (cf. %{nityA7y-}).) みよこダ
566【日】僭越 (せんえつ)、なまいき、でしゃばり   cf. 語源 【僭越 (せんえつ)】
【民】tan2mUppu (= 1. youthful arrogance, ★presumption ずうずうしさ、無遠慮、出しゃばり、厚かましさ。推定(の根拠)、推測、仮定、確信、見込み, self-will, self-assertion; 2. state of having one's own way) せんうっぷ → せんえつ
【民】muntirikkoTTai (= 1. cashew-nut; 2. ★presumptuous person, one who pokes his nose into other's affairs) なまいきダイ (t 無音)
【民】teRippu (= 1. ★presumptuous conduct; 2. button, clasp of thread or metal) でしゃば (R 反復) る★
567【日】はち巻き / はち合わせ、ぶつかった   cf. 語源 【はち巻き / はち合わせ】
【民】pAttirai (= mendicant's 托鉢僧の。〈文〉乞食、物もらい ★bowl 鉢、お椀) はちライ、はち
【民】muTakku-tal (= 01 1. to bend, as knee, arm, etc.; 2. to ★wind rounnd, wrap, as one's person; ) 巻く(まく) (t 無音)
【民】mAzku (= ★curl (TLS)) 巻く (z 無音)
【賛】nakhara (= mfn. shaped like a claw , ★curved , ★crooked 湾曲した S3Br. ; ) まくはら
【賛】visphoTa (= m. cracking , ★crashing MBh. ; a blister , boil Ka1v. ; mfn. open DivyA7v.) はちあーせ (s-t-ch)、ぶつかった (s-t, p-k)
568【日】三位一体   cf. 語源 【三位一体】
【賛】trimUrti (= a. having three forms; subst. --- the ★trinity 《キリスト教》三位一体 (i.e. Brahman, Vis2n2u, & €iva).) とりむーてぃティ、さんみいったい (r-n)
569【日】もっけの幸い、たなぼた(棚ボタ)   cf. 語源 【もっけの幸い】
【民】narApOkam (= 1. ★unexpected felicity befalling a person 人に降りかかる予期せぬ幸福; windfall 棚ぼた; 2. period of prosperity in a person's life 人の人生の繁栄の期間;) もっけの
【民】tiTumpiravEcam (= sudden entrance, ★unexpected arrival) たなぼたノ (c-t)
570【日】野心   cf. 語源 【野心】
【賛】jigISA (= f. wish to conquer or win, ★ambition.) やしん (j-y, +ん)
571【日】大きなお世話   cf. 語源 【大きなお世話】
c. 迷惑 nuisance, annoy/ annoyance
c. 「余計なお世話」ってのもある。
【民】AyAcam (= * 1. fatigue, weariness, faintness; 2. dissatisfaction, displeasure, ★annoyance; 3. effort, exertion) おおきな、よけいな
【民】valiya (= 01 1. strong; 2. ★big; forcibly) おーきい (l 無音, y-ki)、おおい、余計 (y-ki)
【賛】atibAdh (= to molest 〔無抵抗な女性や子どもに〕性的ないたずらをする、痴漢行為を行う、みだらなことをする。〔人や動物を〕苦しめる、悩ませる、困らせる or ★annoy exceedingly 過度の迷惑.) おせわだ (b-w)
【賛】adhibAdh (= to ★vex 〔人の心を〕悲しませる、苦しませる, annoy 迷惑.) お世話だ (a-o, dh-s, b-w, d-d)
572【日】炎(ほのお)、ぼーぼー、ほぼ   cf. 語源 【炎】
【趣】bir9[NE] (= : to blaze, ★flame up (cf., bar6,7 for similar semantics).) ほのお
【趣】bar7-bar7-ra (= : ★flames (reduplicated 'to shine' + nominative).) ぼーぼーラ
【賛】haras (= n. a grasp , grip AV. ; a draught , drink , beverage RV. AV. ; flame , fire (accord. to some also `" anger "' , `" fury 激怒 "') ) ほのほ (r-n, s 無音)
【賛】prajvAlA (= f. ★flame 炎.) ほのほラ、【十津川弁】ほらじゃぼら → ほぼ
573【日】匙 (さじ) を投げる   cf. 語源 【匙 (さじ) を投げる】
【民】camcA (= ★spoon) さじ、しゃもじ
【賛】secana (= n. (ifc. f. %{A}) the bowl of a ★spoon or ladle A1pS3r. Sch. ; %{-vat} mfn. having a bowl or spout (for pouring out fluids) A1pS3r.) さじノ
【賛】svadhAvintyakta (= mfn. voluntarily ★abandoned 自発的に放棄された Bhartr2.) さじなげた
【賛】zithilIkR (= P. A1. %{-karoti} , %{-kurute} , to make loose , loosen , relax , slacken , weaken , impair , remit , ★abandon MBh.) さじなげる (l-n)
【賛】tyajanIya (= mfn. to be left or ★abandoned W. ; to be avoided or excepted W.) さじなげ (y-ki-ge)
【民】nIgku-tal (= 1. to leave, go, depart, separate from; 2. to give up, ★abandon; 3. to pass over; ) なげ
【賛】mukta (= ; ★abandoned , relinquished , quitted , given up , laid aside , deposed MBh. ;) なげた
574【日】爪に火をともす、つまんない、ケチ、けちくさ   cf. 語源 【爪に火をともす】
cf. [303【日】爪(つめ)、瓜(うり)   cf. 語源 【爪 (つめ) 】]
【民】tEyppuNi (= ★thrifty person) つめに (p-m)
【民】piTittam (= 1. withholding a part of payment, deduction; 2. frugality, ★thrift; 3. amicableness; agreement; 4. liking, relish) ひてぃっとも、ひーとも
【民】cUTcumam (= 1. minuteness, fineness, delicateness; 2. the subtle 僅か(わずか) form of a grosser object; 3. subtlety, acuteness, keenness, as of intellect; ; 11. ★thrift; 12. short-cut) つめに、つまんない
--
【民】kaicceTTu (= 1. ★thrift, economy; 2. retail trading) ケチ
【民】ceTTukkaTTu (= carefulness; thrift) けちくさ (c-k)、けちけち
575【日】きめ細かい   cf. 語源 【きめ細かい】
【民】kurukumaNal (= ★fine white sand 細かい白い砂) きめこまなル (r-m)
【民】kaNakkuccol(lu)-tal (= to give ★details 詳細 of receipts 領収書 and disbursements 〔(公的)資金からの〕支払い、支出) きめこま (l-m) 576【日】役不足   cf. 語源 【役不足】
【賛】aGkabhAj (= mfn. (an infant) carried on the hip ; (forced fruit) nearly ripe , early ripe Kir. ; near one's side , in one's possession , close at hand , ★easy of attainment 獲得容易.) やくぶほっち → やくぶそく
577【日】雑煮(ぞうに)、ぞん、ぞうじ   cf. 語源 【雑煮】
【民】toppaLam (= half-boiled ★vegetable soup) ぞうに、【魚津弁】ぞん
--
【大分弁 豊語林,大分県南西部の方言辞典,ぶんごりんぞうじ   (= <名>[意]野菜一般のこと。)
【邦訳日葡辞書】「ザゥジ」大根や茄子などのような蔬菜。
【賛】zada (= m. falling (see %{parNa-z}) ; produce , revenue Gaut. ; a partic. Eka7ha A1s3vS3r. ; any edible ★vegetable product (%{phala-mUtA7di}) L.) ぞうじ
【民】muLi-tal (= 04 to ★boil up) 煮る
【賛】niSkvath (= , to boil down , thicken by ★boiling.) 煮炊きす
578【日】やるせない、せつない   cf. 語源 【やるせない】
【民】veRiyOTu-tal (= 01 1. to be dazzled, as eyes by excessive brilliancy; 2. to be in ★despair 絶望的; to be inconsolable 〔人の悲しみなどが〕慰めようのない、癒し難いほどの、やるせない) やりよせ → やるせ
c. 「やるせない」の「ない」は「~な(形容詞語尾)」で、否定では無い。と、判明。  そうすると、「せつない」も否定の「ない」では無い、「せつ、な」で、【英】sad サッド、/せつ/。 悲しい は、ピンポーンと判明。
【賛】sad, sIdati (= ; depress 〔~を〕落ち込ませる、意気消沈させる、憂鬱にする、落胆させる, make ★sad.) せつ
579【日】ガタピシ / ガタがくる   cf. 語源 【ガタピシ / ガタがくる】
【賛】khaNDa (= mf(%{A})n. broken , having chasms or ★gaps ズレ、差 or breaks 割れ目、裂け目、崩れ、破れ、破損 Sus3r.;) がんた、がた (N 無音)
【賛】vApIvistIrNa (= n. a breach or ★gap formed like an oblong pond.) ピシの
【民】veTippu (= 1. explosion; 2. crevice, fissure, ★gap; 3. ruin; 4. bad smell; 5. disgust; 6. objectionable language; 7. strictness; sternness; 8. splendour) がたっぴ
580【日】丁寧(ていねい)   cf. 語源 【丁寧】
c. 「丁寧」 中国女子卓球選手の名前。
【民】tATciNiyam (= 1. Kindness, benignity, kind feelings; 2. mercifulness, compassion; 3. partiality; 4. courtesy, ★politeness) ていねいアム
【賛】kSema (= mf(%{A})n. (2. %{kSi}) habitable 住みやすい; giving rest or ease or security 安全性 MBh. ; at ease , prosperous , safe 安心・安全 W. ; ; %{kSemaM@te} , `" peace or security may be to thee "' [this is also the ★polite address 演説 to a Vais3ya , asking him whether his property is secure Mn.] ,) ごていねい (k-g, S-t)
c. インド弁の「ていねい」は、「安心・安全、気が楽」の意。中国では、「安全性を知らせる楽器」に化けた。多分。
c. 中国語 Google 翻訳: 【中】丁寧 or 丁宁 /Dīngníng/ 【英】Ding Ning /チン ニン/
dīngníngの意味 - 中国語辞書
ピンインdīngníng動詞 (多く目上の者が目下の者に)よく言い含める,再三懇ろ(ねんごろ)に言い聞かせる.≡叮咛.用例她一再丁宁儿子学习 ...
581【日】ものさし(物差し)   cf. 語源 【ものさし】
cf. 教育漢字 f17#n.535
cf. 教育漢字 f17#n.259
582【日】難色を示す   cf. 語源 【難色を示す】
【賛】mahAdurga (= mfn. very ★difficult to be crossed MW. ; n. a great calamity or danger Pan5cat.) なんしょく (+ん)
【賛】samAdis (= P. %{-dizati} , to assign , allot Mn. ; to point out , ★indicate , announce , communicate , declare Ka1v. ; to appoint , name , designate MBh. ; to foretell , foreshow Ka1v. Katha1s. ; to direct , advise , order , command to (dat. inf. , or %{-artham}) S3rS. : Caus. %{-dezayati} , to order , command Pan5cat.) 示す
【賛】samuddiz (= P. %{-dizati} (ind. p. %{dizya} q.v.) , to point out or ★indicate fully , mention at full , state , declare , communicate Mn. ;) 示す
583【日】狐の嫁入り、すかけぶー、しかけ、日照雨(そばえ)、通り雨   cf. 語源 【狐の嫁入り】
cf. 狐の嫁入り (wikipedia) , cf. 狐の嫁入り!その雨の意味と由来は!?
【賛】kSaNavRSTi (= f. ★rain that is to be expected in a moment 瞬間であることが予想される雨 VarBr2S. (cf. %{sadyo-v-} しゃと止む)) きつねのよめいり (S-t, v-y, R-m)
【民】kizamazai (= ★rain about to cease すぐ止む雨) きつねのよめいり (z-y)
【民】vAn2avil (= 1. ★rain-bow 虹, one of karantur6aiko1l2 , q.v.;) よめいり
--
【出雲弁】すかけぶー, しかけ (=   (思いもしないときの)雨降り ex. はやこと洗濯もんをいれんと、すかけぶーがしてきたがな 【= 早く洗濯物を入れないと、(思いもしないときの)雨降りがしてきたよ】) 解説    「仕掛け」と「降る」とが一緒になった言葉で、仕掛け花火のように、思いもしないときの雨降り。  天気がいいのに雨が降る=狐の嫁入り
【民】cegkAri-ttal (= 02 1. to flush or redden 赤くなる, as face with anger or exposure to scorching heat すぐカッとなる; 2. to redden without forming ears, as paddy crop for want of seasonal ★rain 雨) すかけぶー (r-b)
c. 日照雨(そばえ)とは: 日が照っているのに雨が降っているので、狐日和(きつねびより)、狐のお嫁入りなどという。 村しぐれ、わたくし雨、通り雨といわれるもの。 海岸線で出合ったにわか雨を、磯日照雨という。 そばえ・さばえは夏のものだが、村しぐれ、片しぐれとなると冬のものとして扱う。
【賛】supAra (= mf(%{A4})n. easy to be crossed RV. ; easy to be borne ib. ; quickly passing off 通り過ぎる (as rain 雨) 通り雨 ib. ;) そばえ、さばえ、とほり(通り)
584【日】辟易 (へきえき) する、へんか、むかむか   cf. 語源 【辟易 (へきえき) する】
【賛】vairAgya (= n. change or loss of colour , growing pale Sus3r. ; ★disgust うんざり、むかつく, aversion , distaste for or loathing of (loc. abl. , or comp.) Bhag. ; freedom from all worldly desires , indifference to worldly objects and to life , asceticism Up. MBh.) へきえき (r 反復)、へんか (r-n)、むかむか
585【日】ご苦労さま / お疲れさま、はばかりさん、きのどくな、ウタイミソーチー、ユカーッチュ、ありがとう   cf. 語源 【ご苦労さま / お疲れさま】
【民】kurOti-ttal (= 01 to ★bear 耐える rancour 〔長く続く根深い〕憎しみ、怨恨、悪意、恨み) 苦労しっタル
【賛】kriyA (= f. action, performance, occupation, ★labour, pains; activity, verb; work, esp. religious work, sacrifice, ceremony, worship; argument, document, bond, contract.) 苦労や
【民】vEkAri (= 01 compulsory 必須、強制 ★labour) ご苦労 (v-g)
【賛】kRtazrama (= mfn. one who has made great exertions , painstaking , ★laborious (with loc. or ifc.) MBh.) 苦労様
【民】pAzkkiRai-ttal (= lit. 文学表現, to irrigate a barren land; to ★labour in vain) おつかれ (p 無音)
【京都弁】はばかりさん   (= ご苦労様、ありがとう。または便所のこと)
【民】pUmElvaittukkoTu-ttal (= lit., to give by placing on flowers. to pay back with grateful ★thanks) ぷーめるヴァイっこつ → はばかっ、+さん
【賛】svastyakSara (= n. expressing ★thanks for anything Hcat.) すヴァすてやくしゃーら → はヴァかりしゃん
【賛】praticAra (= m. personal adornment 装飾品, ★toilet 便所, S3i1l.) はばかり (r 反復)
【民】puRavAli (= ★latrine 便所, privy) はばかり (R 反復, v-k)
【富山/石川/福井の北陸三県】きのどくな    (= ありがとうございます)
【賛】grabh (= or {grah, gRbhNA3ti, gRbhNIte3 きのど, gRhlA3ti きのど, gRhlIte3} ({gRhlati, -te}), pp. {gRbhIta3 & gRhIta3} (q.v.) grasp, seize, catch; ; favour ({Asanam} the seat = deign to sit down), oblige, make happy, esp. {anugRhIto'smi} I am happy or satisfied = ★thanks 感謝 for (instr.). ;) きのど (r-n)・きのど → きのどくな、{anugRhIto'smi} あぬがーとーさん
【琉球】ウタイミソーチー(うたいみそーちー)/ 意味/ お疲れ様/ お疲れさん/ 解説/ 丁寧過ぎず、手軽なあいさつとして使える方言です。
c. 【首里 DB】:  ユカーッチュ /'jukaaQcu/ 1  (感動詞) 意味: [1]御苦労さま。老女が目下の苦労を謝する場合にいう。 ナンジワジャ トゥジュミティクィティ ユカーッチュドー。naNziwaza tuzumitikwiti 'jukaaQcudoo.
【民】viLakkukkuccOrUTTu-tal (= to make an offering of boiled rice before a burning lamp in ★thanks-giving to the God of fire, on gathering the first sheaves) ユカーッチュ、ユカーッチュドー [100 点あげる]、ありがとう
【民】vantan2am (= 01 1. reverence 畏敬の念、尊敬、崇敬、崇拝, homage, adoration, worship, salutation; 2. humility; modesty; 3. a term expressing ★thankfulness) ウタイミ
【民】stOttirapali (= ★thank-offering) ソーチーらぱり
【賛】svastyakSara (= n. expressing ★thanks for anything Hcat.) ソーチーくしゃら
【民】viTAy-ttal (= 02 1. to thirst; 2. to grow faint and weary; to be ★tired out; 3. to long for) ウタイ
【民】viTAyppu (= 1. thirsting; 2. being ★tired; 3. desire, longing) ウタイっぷ、ウタイッミ (p-m)
586【日】しらばくれる / しらじらしい / しらを切る / しらける、とぼける、しらんぷりん   cf. 語源 【しらばくれる / しらじらしい / しらを切る / しらける】
c. とぼける、知らないふりをする、知らんぷり
c. ~くれる、繰り返す。 to repeat
c. 「しらふ(= 酔っぱらっていない)」と関係有るか?。
c. しらける = 価値を失う to lose [補足: testeless, turn off 等は、全てハズレ だった。]
【民】cilampagkATTu-tal (= lit., to brandish staff in fencing 1. to menace, threaten; 2. to ★pretend to be active in the accomplishment of a difficult task プリテンドを完遂する) しらばくった → しらばくれた (+れ)、しらきった (pp 無音)、とぼけた (c-t, m 無音)、しらんぷりん
【民】cilAppu-tal (= 1. to idle away one's time; 2. to profess 〔~を〕装う, ★pretend) しらばっ、しらんぷ (+ん)
【民】ciRakaRu-tal (= to ★lose strength 強度損失; to be disabled) しらける
【民】cIrkulai-tal (= 1. to be in disorder; to be deranged; 2. to ★lose one's character その性質が失われる, chastity, as a woman; 3. to be ruined in circumstances) しらける
587【日】ごたごた   cf. 語源 【ごたごた】
【民】kuzakuzai-ttal (= to be ★confused) ごたごた
c. 兀庵普寧 (ごったんふねい) 鎌倉時代 説は、アホ説。鎌倉時代前から、この言葉が有ったハズ。誰か、証明して下さい。擬音語です。
【賛】ghoSa (= m. indistinct noise , tumult , ★confused cries of a multitude , battle-cry , cries of victory , cries of woe or distress , any cry or sound , roar of animals RV.) ごちゃ、ごた
【民】kiNTikkoTu-ttal (= 1. to stir, keep stirring, as fire, pap; 2. to stir up, incite, as to a ★quarrel 内部喧嘩 3. to prompt) ごんたっごた、ごたごた
588【日】あくび(欠伸)、ハくービ、いちハくービ、あふキ/あばキ/あーン/あふつ   cf. 語源 【あくび】
【琉球】■あくび〔欠伸〕  関連語彙:ハくービ
〔息欠伸〕いちハくービ,〔欠伸をしきりにすること〕ハくービたラーたラー
【民】vAyAvi (= 1. ★yawn; 2. breath) ハくービ (y-ki)、あくび (y-ki)
【民】vAypiLa-ttal (= 1. to open one's mouth wide; to ★gape; 2. to be nonplussed; 3. to plead inability; 4. to die, used in contempt) ハくービら (y-ki)
【賛】ucchvaJc (= (%{ud-} %{zvaJc}) A1. (Impv. 2. sg. %{u4c-chvaJcasva} RV. ) to ★gape , cleave open.) いちハくー (J 無音)
【賛】dA, dadAti, datte, dadati, -te (dAti, dadmi) (= ; undertake 企てる、始める、〜に着手する、〜に取り掛かる, begin. {apA} M. take off. {abhyA} M. (A.) appropriate, put on, take up ({vAkyam}). {upA} M. accept, receive, acquire, appropriate, take, seize, choose, employ, mention; undertake, begin. {samupA} M. obtain, get, take, rob, put on, employ. {pratyA} M. receive or take oack, recall, repeat 反復する. {vyA} M. (n{mukham}) open the mouth, ★gape. {samA} A. give, restore;) たーたった、たたーた
【宮古口】あふキ /afukɿ/友あばキ /abakɿ/多あーン /aam/来あふつ /afutsɿ/ 多與 皆友 新鏡 来 名詞 〈全〉欠伸
【賛】hAphikA (= f. ★gaping あくび(欠伸), ★yawning L.) あふキ/あばキ (h 無音)
【民】vAyAvipOkku-tal (= 1. to ★yawn; 2. to speak in vain, as wasting one's breath) あふキ/あばキ
【民】vAyviTu-tal (= 01 1. to speak; 2. to speak openly and clearly without any reservation; 3. to divulge, as secrets; 1. to blossom, open, as a flower; 2. to lift up or raise the voice; 3. to vow; 4. to ★yawn; 5. to leave off biting) あふつ
【民】Avi-ttal (= 01* 1. to open the mouth so as to express loudly; 2. to sigh, as expressing grief; 3. to ★gape, ★yawn; to let out, as smoke) あーン (v-n)
【賛】vihA (= 1. A1. %{-jihIte} , to go apart , become expanded , start asunder , open , fly open , ★gape , ★yawn RV. : Caus: %{-hApayati} , to cause to ★gape , open AV. ) あーン (+ン)
589【日】慎む / 慎ましい、テスリコンボー、おてんこち   cf. 語源 【慎む / 慎ましい】
【民】cUTcumam (= 1. minuteness, fineness, delicateness; 2. the subtle form of a grosser object; 3. subtlety, acuteness, keenness, as of intellect; 4. crux, main-spring or principle, principal point; 5. skill, dexterity, ingenuity; 6. ★carefulness 注意深い, circumspection;) つつしむ
【賛】caRcUttiran2 (= sect of su1dras who ★abstain 〔たばこ・酒・楽しみ・快楽などを〕(差し)控える、慎む、自制する from animal food and are strict in religious observances) つつしむ
【賛】saMcintita (= mfn. ★carefully considered 注意深く思慮された or thought about , deliberated , weighed (%{-vat} mfn. `" one who has ★carefully considered or `" he has ★carefully considered "') MBh. ; designed , appointed BhP.) つつましい
【賛】dAsAnudAsa (= m. a slave of a slave (sometimes applied by a humble speaker to himself) MW.) つつましい
【民】tAzntAr (= 1. ★humble persons; 2. low, mean person) つつましい
【賛】saMnatimant (= a. ★humble, modest.) つんつまんしい
【博多弁】テスリコンボー   (= modesty 【平身低頭】  テスリは手摺。コンボーは懇望か、それとも九拝の転か。)
【民】tantalakkam (= ★modesty 低姿勢、慎ましい; self-control 自己制御) てすりこん
【長野件の佐久弁】おてんこちもねー   (= とんでもない(僭越な)   ex. おてんこちもねこんだ) 【賛】azlAghA (= f. ★modesty つつましさ、控えめ、慎み深さ、謙遜 Nir. ) おてんこち (l-n, +ち)
590【日】ひもとく、ほどく   cf. 語源 【ひもとく】
【賛】vinaddha (= mfn. ( %{nah}) untied 〔ひもなどが〕縛られていない, ★unfastened ほどく, set free AV.) ひもとく (h-k)、ほどく (n 無音, h-k)
【賛】hiJjIra (= m. a ★rope or chain for fastening an elephant's foot 象の足を固定するロープまたは鎖。 L.) ひも(紐)、ひにゃちーら
【民】piNi-ttal (= 02 1. to tie, fasten with ★ropes, fetter, link; 2. to win over, keep one spell-bound) ひも
【民】vaLLippuri (= straw ★ropes used in the bundling of paddy) ひも
【民】pin2n2al (= 1. braiding, plaiting, matting, wreathing, twining; 2. series, succession, as of waves; 3. web, weft, texture, lace; 4. ★waist-cord 腰ひも; 5. entanglement, tangle; 6. matted hair; 7. mistake, error; 8. cotton) ひもル
c. 【英】pimp /ピンプ/  [名]売春あっせん業者、売春婦のヒモ、売春宿の亭主
591【日】割を食う   cf. 語源 【割を食う】
c. ex. 割を食う. わりをくう. 損な結果になる。損をする。「バスを借り切ったが、思ったほど参加者が集まらず、結果的に割を食ってしまいました」
【賛】parAkRR (= (only ind. p. %{-kIrya}) , to throw away ~を投げ捨てる。~を投げ捨てる, ★lose 失う, forfeit 〔権利・名誉などを〕失う、喪失する、剥奪される MBh.) わりくう
592【日】駄賃 / 行きがけの駄賃、お駄賃(おだちん)、お手間(おてま)、手間、手間賃(てまちん)   cf. 語源 【駄賃 / 行きがけの駄賃】
【趣】addirx (= : ★wages 賃金.) おだちん (r-n)
【富山弁】おてま   (= お手間 石川 ごほうび 石川 お駄賃 石川 お小遣い 石川)
【民】aTittuNTu (= subsistence ★allowance お駄賃、手当、小遣い (TLS)) おてまツ、おだちんダ
【宮古口】てぃまー /timaa/友ちまー /tɕimaa/ 多與 友新 鏡来 名詞 〈全〉給料
【民】tarmA (= monthly pay, ★salary サラリー, wages) てぃまー/ちまー
【賛】savRtti (= a. with a maintenance 保守 or ★salary.*) 手間っち (v-m)、手間賃(てまちん) (v-m, +ん)
【民】jItam (= pay, ★salary) 手間、駄賃(だちん) (J-d)
593【日】檄を飛ばす   cf. 語源 【檄を飛ばす】
c. 主張する insist。
【賛】grAhika (= mfn. ★insisting upon with tenacity しっかりつかんで[持ち続けて]いること、固持、頑強、固執、粘り強さ、不屈、頑張り、執念、執拗さ Katha1s.) げき
【賛】stubh, stobhati (= 1 ({-te}) ★utter 発音する、発声する a sound 音, shout 叫び, exult 大喜びする、歓喜する, warble 〔小鳥の〕さえずり, etc. [[,]] -- {anu} follow in shouting. {abhi} add by shouting. {vyava} separate by sounds. {pari} shout around. {pra} incite by shouting. {prati} shout in return, re-echo.) 飛ばす、飛ぶ
-- 激励 --
【民】koNTunilaikURRu (= words of ★encouragement by the heroine's maid, dissuading the hero from desperate action) げきれい (NTunil 無音)、こんつにらいくーる
594【日】きわもの (際物)、しな、きわどい、ぎりぎり、すれすれ、やべー、あぶない、がけっぷち、境目(さかいめ)   cf. 語源 【きわもの (際物)】
c. 機会、際(きわ) occasion 好機、チャンス。季節もの。case
c. ~際(しな)
~しな【京都/石見/淡路】  ex. 行きしな、帰りしな
【賛】samaya (= ; appointed or proper time , right moment for doing anything (gen. or Pot. ) , opportunity , occasion , time , season (ifc. or ibe. or %{e} ind. , `" at the appointed time or at the right moment or in good time for "' , or `" ★at the time of ~の際"' , `" when there is "' ; %{tena@samayena} , `" at that time "') ;) しなヤ
【賛】kAla (= 2 m. time, esp. the right or proper time (w. gen., dat., loc., inf., or ---); opportunity 機会、好機, ★case 場合; season 季節, mealtime (twice a day); ) きわ (l-w)
【賛】kva (= ; in a certain ★case , at some time あるとき、~の際, once upon a time Nal.;) きわ
-- きわ --
【賛】kRcchra (= a. troublesome, painful, difficult, ★dangerous 危険な、危ない(あぶない), bad, miserable, n. adv. --m. n. trouble, pain, difficulty, danger, misery; austerity, expiation, a cert. slight penance. ---, instr., & abl. (*w. pp.), & {kRcchratas} adv. with difficulty, hardly.) きわどい(際どい)、ぎりぎり
【賛】durdharSa (= a. difficult to be assaulted or approached, invincible, ★dangerous, terrible; abstr. {-tA} f., {-tva} n.) すれすれジャ
【賛】vipAka (= ; %{-dAruNa} mfn. terrible or dangerous in results Prab. ; ) やべーか、あぶなか (+な)
【賛】cakravATa (= m. a limit , ★boundary L. ;) がけっぷち、きわはた(際端)、さかいめダ (v-m)
595【日】正月(しょうがつ)、サッパソウラン   cf. 語源 【正月】
【博多弁】サッパソウラン   (= new year 【大混乱】  初詣のことですたい。サッパは撒播(さんぱ)で種子を田畑の全面に一様に撒き散らすこと。ソウランは騒乱でっしょうね。)
【賛】saMvatsara (= m. (rarely n. ; cf. %{pari-v-}) a full ★year , a year (having 12 [TS.] or 13 [VS.] months or 360 days [S3Br. ] ; %{am} , `" for a year ; %{eNa} `" after or in course of a year "' ; %{e} or %{asya} , after or within a year "') RV.; a year of the Vikrama era (see above ; %{varSa} is used for the %{zaka}) the first in a cycle of five or six years TS. ; the Year personified (having the new and full moon for eyes and presiding over the seasons) TS.; N. of S3iva MBh.) しょんがつラ (v-k-g)、さっぱそうらん (+ん)
【民】samvatsarAti (= the ★new year 正月 day of the telugus and the kanarese) しょんがつラーティ (v-g)、さっぱそうらん (+ん) ダ
【淡路島弁】しょんがつ   (= (名詞)正月のこと。)
【琉球】ソーグヮチ(そーぐゎち)/ 意味/ 正月/ 元日/ 一月/ 解説/ 1月の事を正月(ソーグヮチ)と言ったりもします。/ / 漁業が盛んな地域(糸満など)は現在も旧正月の習慣があります。/ / ■1月の主な行事/ 旧暦12月8日 ムーチー/ 中旬?下旬頃に本部や名護ではサクラ祭りがあります。
【賛】paJcAGgarAtri (= f. `" Siva's night シヴァの夜"'N. of a popular fast and festival in honour of Siva (kept on the 14th of the dark half of the month Ma1gha or ★January-February with many solemn ceremonies , observed during the day and night 訳: シヴァに敬意を表して人気の断食と祭り(月の暗い半月の1月14日または1月から2月にかけて、昼夜を問わず厳manyな儀式が行われた) cf. %{ziva-caturdazI}) Ra1jat. ; a form of Durga1 (= %{mahA-kAlI}) Hcat. ; %{-kathA} f. %{-kalpa} m. %{-nirNaya} m. %{-pUjA} f. %{-mAhAtmya} n. %{-vratA} n. %{-vrata-kathA} f. %{-vrata-kalpa} m. %{-vrato7dyApana} n. ; %{-try-argha} m. N. of wks.) ぱにゃソーグヮチ (c-s)、般正月
596【日】めでたい / おめでとう、ことぶき、カリユシ、カリー、ちッちュー、しぅでぃがふー   cf. 語源 【めでたい / おめでとう】
【趣】me-teš e (= [PRAISE] wr. me-teš2 i-i "to ★praise" Akk. nâdu) めでたい (s-t) ◎
【趣】meteš (= [PRAISE] wr. me-teš2 "★praise") 愛(め)です(めです) [= 称賛] ◎
【賛】medhasAti (= (%{medha4-}) f. the receiving or offering of the oblation , sacrificial ceremony RV. (Sa1y. ; others `" the offering of devotion , service or worship of the gods "' ; others "' the gaining or deserving of a reward or ★praise "').) メデタシ
【賛】nand, nandati (= ({-te}) rejoice, be satisfied with (instr., r. abl.) C. [[,]] {nandayati} gladden. -- {abhi} please; be pleased with, delight in (acc.), greet, take leave of (acc.), accept, approve; w. {na} reject, decline. {pratyabhi} greet (in return). {samabhi} ★congratulate. {A} rejoice; C. gladden, make happy, bless. {prati} greet joyfully or in return, bid farewell (acc.), speak kindly or humbly to (acc.); accept, approve; w. {na} decline, refuse. C. gladden, make happy.) めでたし
【賛】pavitrita (= mfn. purified , sanctified , ★blessed , happy Mcar.) おめでた (p 無音, v-m)
【賛】vizvasaubhaga (= a. bestowing all ★blessings.) ことぶき (v-k)
【琉球】n■カリユシ   めでたい
【賛】kalyANasUcaka (= a. indicating fortume ★auspicious.*) カリユシ、かりーなすーちか
【琉球】n■カリー   めでたい事
【賛】kAlya (= mf(%{A})n. timely , seasonable Pa1n2. ; being in a particular period g. %{aig-Adi} ; ifc. g. %{vargyA7di} ; pleasant , agreeable , ★auspicious (as discourse cf. %{kalya}) L. ;) カリー
【賛】tiSya (= m. N. of a heavenly archer (like Kr2is3a1nu) and of the 6th Nakshatra of the old or 8th of the new order RV.;;mfn. ★auspicious , fortunate W. ;) ちッちュー (S-ch) [首里・那覇方言]
【八重山方言】しぅでぃがふー   (= めでたいこと)
【賛】saubhAgyavat (= mfn. endowed with beauty Sa1y. ; possessing good fortune , auspicious , fortunate W. ; (%{atI}) f. a married and unwidowed woman MW. ; %{-tA} f. or %{-tva} n. ★auspiciousness 幸先の良い、縁起の良い、吉兆の, prosperity W.) しぅでぃがふー (b-d)
597【日】気さく、はっきりいう、正直(しょうじき)   cf. 語源 【気さく】
【民】viTTuccol(lu)-tal (= to speak ★frankly or openly) きさくル (v-k)、はっきりいう
【賛】sazraddha (= mf(%{A})n. trustful 信頼できる, ★frank , confident Katha1s) 正直(しょうじき) (d-j, h-k)
598【日】おかんむり、いかる、おこる   cf. 語源 【おかんむり】
【民】vekuL(Lu)-tal (= 1. to be ★angry; to be enraged at; 2. to hate, dislike) いかるる → おかんむり (L-nm)
【民】mukamuRi-ttal (= 02 1. to wound one's feelings; to ★offend 〔人の〕気分[感情]を害する、〔人を〕怒らせる; 2. to provoke another to anger) むかむり → おかんむり
599【日】蚤の市 / フリーマーケット、いちくら(肆/市座)   cf. 語源 【蚤の市 / フリーマーケット】
【趣】mar (= [PARASITE] wr. mar "★louse; worm; parasite" Akk. miqqanu; tūltu) 蚤(のみ・ノミ) (r-m) 〇
【趣】ùmun (= : ★flea; louse) 蚤(のみ) (ù-無音) ◎ 【民】namaTu (= ★louse シラミ (TLS)) ノミだ → ぬン【沖縄弁】
c. 蚤(ノミ) flea は、インド弁辞書では、ハズレ。シラミにあった。
【賛】vIthi (= or %{vIthI} f. (perhaps fr. %{vI} ; cf. 1. %{vIta}) a row , line Ka1v. ; a road , way , street MBh. ; a race-course S3is3. ; a ★market , stall , shop ib. ; ) いち
【賛】aTTa (= ind. high , lofty L. ; loud L. ; m. a watch-tower ; a ★market , a market-place (corruption of %{haTTa}) ; ) いち
【民】pITikaitteru (= ★market, bazaar) いちくら (t 無音)
【賛】avaDaGga or %{avadraGga} (= m. a ★market , mart L.) いちっが、いちくら
c. 肆/市座(読み)イチクラ デジタル大辞泉の解説 2019/03/09
《「いちぐら」とも》奈良・平安時代、市で取引のために商品を並べた所。
「市人、四(よも)より集ひて、自然に―をなせり」〈出雲国風土記〉
600【日】怪我 / 怪我の功名、あいまち、あいた、いたまち、あやまち、ええまち、ヤマスン、いたわり、お手柄 、いさお、ほうびだ   cf. 語源 【怪我 / 怪我の功名】
c. 「功名」 手柄(てがら)
【趣】 [gig, gi17: n., illness; ★injury; wheat (cf., kibx) (throat + i, 'cry of pain', + throat) [GIG archaic frequency: 16]. v., to be/make sick; to be painful to (with dative); to reject. adj., painful.] 怪我(けが) ◎
【賛】khalIkR (= `" to reduce to sediment , crush "' , to hurt , ★injure , treat ill Mr2icch. ; (sometimes confounded with %{khilI-kR}.)) 怪我(けが)
【民】cAkkATu (= 1. death; 2. ★injury, ruin) けがす (c-k)
【出雲弁】あいまち   (= 怪我 ex. 石だんだんでまくれてあいまちした 【= 石段で転んで怪我した】) 【賛】hiMs, hinasti, hiMste, hiMsati (= , pp. {hiMsita3} (q.v.) ★injure 怪我, hurt, [[,]] harm, kill, destroy. C. {hiMsayati} the same. D. {ji3hiMsiSati} wish to ★injure etc. -- {upa} & {vi} = S.) あいまち
【出雲弁】あいた   (= 〔幼〕怪我 ex. こらこら、箸持ってたったすー だ ね が。あいたすーぞ。 【= こらこら、箸持って立つん じゃ ない よ。怪我するぞ。】) 【賛】Arti (= 1 f. painful occurrence , pain , injury 怪我, mischief ; sickness AV. VS. Ka1tyS3r. R. Megh. &c. ; (for 2. %{Arti} see s. v.)) あいた
【賛】vAta (= 2 mfn. (fr. %{van}) = %{vanita} , solicited , wished for , desired (cf. %{vivasvad-v-}) ; attacked , assailed , ★injured , hurt (cf. 3. %{a-v-} and %{nivAta}).) あいた
【富山弁】いたまち   (= 怪我   私こないだ転んで“いたまち”したガ)
【賛】atisaMdhA (= to overreach , deceive S3a1k. ; to wrong or ★injure 怪我する VarBr2.) いたまち
【賛】vidhvaMs (= (or %{dhvas}) A1. %{-dhvaMsate} (rarely %{-ti}) , to fall to pieces , crumble into dust or powder , be scattered or dispersed or destroyed , perish S3Br. : Caus. %{-dhvaMsayati} (ind. p. %{-dhvaMsya} , or %{-dhvasya}) , to cause to fall to pieces or crumble , dash to pieces , crush , destroy , annihilate MBh. ; to hurt , ★injure R.) いたまち
【富山弁】あやまち   (= 怪我 福井   他県の意味 違う意味で使用している都道府県 挫いたり 福井 寝ちがい 福井)
【賛】avarodha (= 1 m. hindrance , obstruction , ★injury 怪我, harm Sus3r. ;) あやまち (v-y, r-m)
c. 長野弁は「ええまち
【民】imici-ttal (= * to worry, tease, annoy, hurt 怪我する, ★injure 怪我) ええまち
【琉球】■ヤマスン   (= 怪我をする)
【賛】vihiMsita (= mfn. ★injured , ★hurt , damaged ) ヤマス
【賛】virAdh (= P. %{-rAdhyati} , to ★hurt , ★injure S3is3. ; ) ヤマス (r-m)
【賛】vyAbAdh (= A1. %{-bAdhayate} , to ★hurt , ★injure DivyA7v.) ヤマス (b-m)
【賛】vyApad (= A1. %{-padyate} , to fall away , fall into misfortune , perish , be lost , fail , miscarry MBh. Sus3r. ; to disappear , be changed into another sound or symbol RPra1t. Sch (cf. %{vy-Apanna}): Caus. %{-pAdayati} , to cause to perish , make worse , ★injure , ★hurt , spoil , kill , destroy MBh.) ヤマス (p-m), やばし
【賛】zatavala (= m. (%{vala} = %{vali} accord. to Comm.) N. of a partic. object given as ★reward for a sacrifice S3a1n3khS3r.) いたわり、お手柄 (v-g)、いさお  ◎
【賛】bRhatphala (= mfn. having large fruit bringing great profit or ★reward L. ; m. a species of Plant (= %{caceNDA}) L. ; pl. N. of a class of Buddhist gods Buddh. ; (%{A}) f. N. of various plants (a species of wild cucumber ; Beninkasa Cerifera ; = %{mahAjumbU} = %{mahe7ndra-vAruNI}) L.) おてがら (ph-k)、ほうびだ、いさお (b 無音)
【民】cakAmiyam (= acts performed in expectation of ★reward, opp. to nis2-ka1miyam) 功名(こうみょう)ノ (c-k)
601【日】博士、はかせヤン、いしゃヤン、いしゃ、やぶいしゃヤン、くすし、獣医師リ(じゅういしリ)   cf. 語源 【博士】
【民】vayittiyan2 (= ★doctor, medical man) はかせヤン (y-ki)、いしゃヤン
【賛】vaidya (= a. learned; m. physician, ★doctor.) いしゃ
【民】vImpuvaittiyan2 (= quack ★doctor (TLS)) やぶいしゃヤン
【民】viSavirutti (= profession of a ★poison-doctor) くすし (v-k)、くすりし (v-k)
【民】cAlastiri (= ★horse-doctor) 獣医師リ(じゅういしリ) (l 無音)
602【日】敷居が高い   cf. 語源 【敷居が高い】
c. 抵抗感がある、躊躇(ちゅうちょ)する  to hesitate
【民】tAgkal (= 1. supporting; 2. grievance; 3. displeasure, regret, umbrage; 4. enduring, bearing; 5. delaying; 6. ★hesitation; 7. lifting, raising;) しきい (t-s, l-y)、たかい (l 無音)
--
cf. 177【日】敷居 / 鴨居、かも、ふすま
【趣、 385.】zig (= [★THRESHOLD] wr. zig "threshold" Akk. ziqqu) 敷居(しきい) (z-s)
【賛】dehalI (= f. (rarely %{-li}) the ★threshold of a door or a raised terrace in front of it Gr2S. ) しきみ (h-k, l-m)、しきい (h-k, l 無音)
603【日】ひんしゅくを買う、おぞましい   cf. 語源 【ひんしゅくを買う】
【賛】viruddha (= a. stopped, hindered; opposed, contrary, repugnant, hostile to (instr., gen., or ---); unwished for, ★hateful, odious いやらしい、醜悪な、憎むべき、鼻持ちならない, prohibited, dangerous.) ひんしゅく (r-n, d-sh, h-k)
【賛】viruddha (= mfn. opposed 反対, hindered , restrained , arrested , kept back R. ; surrounded , blockaded W. ; forbidden 禁止, prohibited Mn.; doubtful 疑い, uncertain , precarious , dangerous MBh. ; hostile , adverse 反対する、敵意を持つ, at variance or at enmity with (instr. gen. , or comp.) MBh. ; unpleasant , disagreeable 反感、不賛成, odious or ★hateful to(comp.) R. ; disagreeing (as food) Bhpr. ;) ひんしゅく (r-n, d-sh, h-k)
【賛】vidveSya (= a. ★odious, hateful to (---).) おぞましい (v-m)
【民】cOkA-ttal (= to grieve, ★suffer 被る(こうむる)) かう (c-k)、かか
604【日】犬死に、犬 / 猫、いん、たこ   cf. 語源 【犬死に】 , 語源 【犬 / 猫】
【民】veRuman2E (= 1. in ★vain 無駄に, without advantage; 2. without doing anything, idly) いぬ
【趣】ur (= ★dog, carnivour ) 犬(いぬ) (r-n)
【賛】viloma (= ★dog) いぬ(犬)
【民】jneLLai (= ★dog) いぬ(犬)
【趣】saḫar(-da)...gi4 (= : to turn into dust; euphemism for 'to ★die' ('dust' + 'to turn, return'). ) 死ぬ (r-n)
slmtu(m), also semtu; st. constr. Simti, occas. Simit (= " ana S. aldku(m) = "to ★die a natural death"; < sidmu; ≫ tupsimdtu; Simumaku ) 死ぬだ
【賛】saMdas (= to ★die out or become extinguished (as fire)) 死んだ
【賛】saMsthAna (= ; end 終り, ★death L. ;) 死に
--
【琉球】いん   (= 犬)
【賛】zuna (= 2 m. = %{●zvan} , a ★dog L.) いん/いな (z-y),
【民】aRRam (= 02 ★dog (TLS)) いん (R-n)
【宮城弁145】たこ(たーこ)   (= 猫   猫を呼ぶとき名前がちゃんとあっても,この辺の年よりは「たーこ,たこ」と呼びます。)
【賛】trizaGku (= ; [son of Tri-bandhana] BhP.) ; a cat L. ; the civetcat Npr. ;) とりたこ、たこ、たーこ
c. 「猫」は下記。インド弁には素直に「ネコ」は無い。疲れる。しかし、アルバニア、タガログ等には有る。 why?。【趣】【】にも無い。
【賛】mArjAraka (= m. a cat MBh. ; a peacock (cf. %{mArjAra}) L. ; (%{ikA}) f. a civet-cat L.) まるじゃーらか、にゃんこ (jA-nya, r-n)、ねこ △
【賛】naktaMcArin (= mfn. = %{-cara} Gr2S. Gaut. Mn. ; m. a cat L.) ねこま、ねこたむかーりん
【賛】mRgacaiTaka (= (!) m. a wild cat 猫, pole-cat W.) ねこ...
【アルバニア】maçok (= tomcat, gib, cat) ねこ
【タガロク】musang (= lynx, wildcat, tiger, cat) ねこ (s 無音)
【インドネシア】meong (= cat) ねんこ、ねこ
605【日】やかましい   cf. 語源 【やかましい】 , 語源 【うるさい】
【趣】zigzag za (= [MAKE ★NOISE] (1x: Old Babylonian) wr. zi-ig-za-ag za "to make ★noise") 騒がしい(さわがしい) (z-s), やかましい (z-y, g-m)、騒々しい(そうぞうしい)
【賛】yakSmanAzana (= mf(%{I})n. destroying or removing sickness AV. ; m. the ★reputed 評判の author 著者 of the hymn 《プロテスタント》賛美歌 RV. ) やかましいな (S 無音)
【賛】vAcAla (= a. = {vAcATa}; also ★noisy 騒がしい、雑音の, resounding with (---). Abstr. {-tA} f., {-tva} n.) {-tA} やかまし (l-m)
c. 「うるさい」 「騒がしい」 「かしましい」 「騒々しい」 「けたたましい」 「やかましい」 だって、インド弁辞書にあるか確認する。有るに決まっている だろう、と、解っているが、とりやえずやる。 nois (prefix) で攻める。
【趣】urar za (= [MAKE NOISE] wr. ur5-ar3 za "to make ★noise") うるさい
【賛】AraTa (= mf(%{I} [gan2a %{gaurA7di} Pa1n2.])n. crying , making a ★noise ; m. a mime T. (?)) うるさい
【民】tumpiyUtu-tal (= 1. to buzz, make a humming ★noise; 2. to breathe with a shrill sound, as one senseless from a fall or blow; 3. to blow bubbles from the mouth, as with spittle, soapy water, etc) さわがしい (m 無音, y-ki-ga)
【賛】saMghuSTa (= mfn. sounded , resonant MBh. Hariv. ; proclaimed Pa1n2.; offered for sale Ya1jn5. ; m. sound , ★noise W.) さーがしい
【賛】sughoSa (= mfn. making a loud noise , very ★noisy MBh. ; ) さーがしい
【賛】kSveDa (= 1 mfn. curved , crooked , bent L. ; wicked , depraved W. ; difficult to be approached L. ; m. singing or buzzing in the ear (from hardening of the wax &c. ; cf. %{karNa-kS-}) Sus3r. ; sound , ★noise L. ; ) かしましい (v-m)
【民】kiTupiTi (= 02 uproar, loud ★noise) かしまし (p-m)
【賛】sazabda (= mf(%{A})n. having sound or ★noise , full of cries , sounding Ka1v. Katha1s. Ra1jat. ; proclaimed MW. ; (%{am}) ind. with ★noise , ★noisily Gobh.) 騒々しい(そうぞうしい)
【賛】sughoSa (= mfn. making a loud ★noise , very ★noisy MBh. ; ) さわがしい、騒々しい (gh-j-z)
【民】kAccumUccen2al (= onom. expr. signifying ★noise or clamour, as in a family of chikdren and women) けたたましいナル
【民】kIccumUccen2al (= onom. expr. signifying buzzing sound, noisiness, as of a house full of children a hen and her brood) ★けたたましいナル
【賛】kSveDa (= 1 mfn. curved , crooked , bent L. ; wicked , depraved W. ; difficult to be approached L. ; m. singing or buzzing in the ear (from hardening of the wax &c. ; cf. %{karNa-kS-}) Sus3r. ; sound , ★noise L. ;) けったましい (v-m)
【賛】kaDat (= ind. an onomatopoetic word expressive of ★noise ノイズの擬音.) けたた、がたた
-- 方言 --
【琉球】■カシマサン   (= うるさい、邪魔、やかましい、うっとうしい、面倒くさい、わずらわしい)
【賛】ghoSin (= mfn. sounding , ★noisy AV. ; (in Gr.) sonant , having the soft sound called Ghosha RPra1t. ; (%{iNyas}) f. pl. N. of certain evil spirits (cf. %{grAma-ghoSi4n}.) かしま
【賛】kRcchrapatita (= a. fallen into ★trouble 厄介.) カシマシイ (r-m, p-m)
【民】kuTalpataRu-tal (= lit., to feel as it the bowels would jump out of their place to feel frightened to feel ★troubled from excessive grief) カシマシー (p-m)
【土佐弁】 うどむ  (騒ぐ、やかましい)
【賛】ADambaravat (= mfn. making much ★noise 騒音を立てる S3a1rn3g.) うどむばらばっと
606【日】さながら、そっくり、近い   cf. 語源 【さながら】
【賛】samAcAra (= m. (for %{samAcAra} see %{sam-A-car}) ★equal manners or customs MBh. ; ★equal or virtuous conduct ib. ; mfn. ★equal or similar in practice or in virtuous conduct ib.) さながら、そっくり、ちかい (m 無音)
【賛】samIkriyA (= f. the act of ★equalizing MW. ; (in arithm.) ★equation Col.) さながらヤ、そっくりヤ、近い (m 無音)
c. 「さながら」と「そっくり」は、近い。
607【日】関の山   cf. 語源 【関の山】
【賛】sahIyaMs (= (compar. 比較級) mightier, superior; ★most mighty or strong.) せきやまさ (h-k)
c. 意味的には、at most = 高々(たかだか)。つまり、インド弁では「高々」のことを「せきやまさ」とも言うのです。
608【日】上前をはねる、ピンハネ、かすめとる、かすめる   cf. 語源 【上前をはねる】
c. 「ピンハネ」 skim off
【賛】phaN (= ; to draw off (the surface of a fluid) , ★skim La1t2y.: Desid. %{piphaNiSati} Gr. : Intens. pr.p. %{-paNiphaNat} (RV.) , %{pamphaNat} (S3a1n3khS3r.) , bounding , leaping.) はね、%{pamphaNat} ピンハネ
【賛】Ahanas (= mfn. to be beaten or pressed out (as Soma) ; to be ★skimmed (as milk) 表面をかすめ取る RV. ; to be beaten (as an unchaste woman) ; unchaste , wanton ; obscene , lascivious , profligate RV.) うわまえ (s 無音)
【賛】utplavana (= n. jumping or leaping up , springing upon BhP. ; ★skimming off (impure , oil or ghee , or any dirt floating on a fluid by passing two blades of Kus3a grass over it Kull.) Mn.) うわまいはね (t 無音, p-m)、うわずみはね (p-m)
【賛】kSIrazara (= m. the surface or ★skim of milk , cream , curds L. ; (%{A}) f. id. Gal.) かすめとる (r-m)
【賛】kAdambara (= %{as} , %{am} m. n. the surface or ★skim of coagulated milk , sour cream L. ;) かすめる
609【日】つかぬこと   cf. 語源 【つかぬこと】
c. 「話は変わりますが」、「ところで」 by the way. 「ついでながら」incidentally (= ちなみに、ついでながら、ところで、ついでに言えば、そういえば。偶然に、たまたま、付随して)
【賛】saGgin つかぬ (= mfn. attached or devoted to (comp.) R2itus. ; connected with 関連して, dependent on , belonging to , contingent , additional 付加的 MBh. ; occurring , appearing , occasional , ★incidental MBh. ; secondary , subordinate , non-essential 非本質的 MBh. ; %{-gi-tA} こと f. attachment 付随的事項, addiction to intercourse with (comp.) MBh.) つかぬこと (s-t)
610【日】三途の川、地獄(じごく)、奈落(ならく)、冥途/冥土(めいど)   cf. 語源 【三途の川】
【民】samhatam (= a ★hell 地獄) さんずの
【賛】sambAdha (= m. a throng , crowd ; contracted space (ifc. [f. %{A}] = `" crowded with "' , `" full of "' , `" abounding with "') MBh. ; the female organ of generation Va1m. ; pressure , affliction , distress , annoy RV. ; the road to Naraka or ★hell 奈落(ならく)または地獄への道 L. ; mf(%{A})n. contracted , narrow Sus3r. ;) さんず
【民】tilaccekku (= a ★hell believed to crush lives like an oil-mill) 地獄(じごく)
【賛】nAraka (= 2 m. ★hell or the infernal regions.) 奈落(ならく)
【民】naraku (= ★hell) 奈落(ならく)
【民】mAtalam (= a ★nether world) 冥途/冥土(めいど)ラム
611【日】駆け引き   cf. 語源 【駆け引き】
c. 疲れる。インド辞書に tactics, strategy 系の単語は余り載っていない。ボロ辞書。しょうがないので、bargain バーゲン で引いたら、引っかかった。 なお、競り(せり) bidding, auction もバズレ。
【賛】krayavikrayin (= mfn. one who buys or sells , who strikes a ★bargain 安売り、格安品、お買い得品、特売品、掘り出し物。駆け引き、取引、(売買)契約 Mn.) かけひきノ (y-ki)
612【日】五十歩百歩   cf. 語源 【五十歩百歩】
c. 「大差ない」  different, difference, differ
【賛】gatibheda (= m. the ★same.) ごじっほダ
【賛】paribhASA (= f. the ★same, a kind of rule (g.).) ひゃっぽジャ
【賛】parivitti (= m. the ★same; abstr. {-tA} f., {-tva} n.) ひゃっぽダッテ
613【日】烙印(らくいん)   cf. 語源 【烙印】
【民】uRkam (= * 1, ★fire-brand; 2. a body of fire, flame; 3. meteor, shooting star) うらくアム → らくいん (u 無音)、焼く印
614【日】鳴かず飛ばず   cf. 語源 【鳴かず飛ばず】
c. 待機 standby インド辞書に未登録。 waiting で代替。
【賛】nRcakSas (= mfn. beholding or watching men (said of gods) RV. ; looking after men i.e. leading or guiding them (as a R2ishi) RV. ; m. ★waiting for men "' , a Ra1kshasa Pa1n2.) 鳴かず(なかず)
【賛】tvatpratikSin (= mfn. ★waiting on thee Nal.) 飛ばず鳴かずに (pr-n, t 無音)
615【日】しみったれ   cf. 語源 【しみったれ】
cf. 481【日】やぶさかでない、しわい(吝い)/しぶい(渋い)、ケチ、みみっちぃ、しみったれ、がめつい、みすぼらしい、やぶ
【民】cuNTAgkiyAr (= ★stingy woman) しみったれや
【賛】durnarendra (= m. a ★miserable sorcerer or conjurer Hcar. L.) しみったれしみったれ
616【日】けもの (獣) ・ けだもの   cf. 語源 【けもの (獣) ・ けだもの】
【趣987】gim4, ím (= : n., runner(cf., kaš4).
v., to trot, run (mainly said of ★animals) (gi4, 'to come back' + im, 'wind').) けもの ◎
kilim, gilim, gilili (= : group of (wild) ★animals; rodents or other very small mammals.) けもの (l-m, m-n)、けだもの (l-d)
【趣 PA辞書】gidim (= [ANIMAL] wr. gidim "an ★animal") けだもの
【趣 PA辞書】gudeanandu (= [ANIMAL] wr. gud-de3-a-na-an-DU "low quality ★animal") けだもの
【賛】karNorNa (= m. an ★animal with wool on the ears 耳に毛がある動物 BhP.) けもの
【民】kOTTumA (= lit., ★animal with tusks 牙 or horns 角. 1. Elephant; 2. Boar; 3. He-buffalo) けだもー、けだもん (+ん)
【賛】caturdaMSTra (= (%{ca4t-}) mfn. having 4 tusks 牙 AV. ; m. a ★beast of prey Gal. ; Vishn2u L. ; N. of an attendant of Skanda MBh. ; of a Da1nava Hariv.) かつだむストラ → けだもの
【民】cegkaNmA (= 02 bear 熊, as red-eyed ★beast) けぐま、くま、けもの
617【日】こそく (姑息)、一時的(いちじてき)、仮(かり)   cf. 語源 【こそく (姑息)】
【民】kaccA 01 (= row, ★temporary 一時的な, immature, crude, a term susceptible of a variety of metaphorical applications 行・列、一時的、未熟、原油、さまざまな比喩的なアプリケーションの影響を受けやすい用語, e. g., etc. opp. to ) こそく
【民】karicagku (= ★temporary roof of coconut leaves put up in an Indian raft for protection against inclemencies of weather 悪天候からの保護のためにインドのいかだに立てられたココナッツの葉の一時的な屋根) こそく (r 無音)
c. 「こそくな手段」と「ココナッツな手段」は、実は、親戚。だって。
【賛】anityadattaka (= or m. a son surrendered by his parents to another for ★temporary or preliminary adoption. 一時的または予備的な養子縁組のために両親から別の息子として引き渡された息子。) 一時的(いちじてき)(n 無音)
c. 【英語復習】tempolaly とは、書かない、 as, secretary を secletaly と書かない. 語尾 ry は、形容詞語尾、 ly は副詞語尾で、異なる。
【賛】kAlakArita (= a. ★temporary (lit. caused by time).) 仮仮(かりかり)ダ
618【日】杜撰 (ずさん)、ずたずた   cf. 語源 【杜撰 (ずさん)】
【賛】zath, zathnAti, zathnIte (= , & (---) {zRnthati} become ★loose, give [[,]] way; make ★loose or weak, M. untie. C. {zatha3yati} slacken, release, give room; M. become ★loose, give way. -- {anu} dissolve, M. scatter about. C. let go or in peace. {vi} M. & C. ★loosen, untie, release, remove, destroy.) ずさんダ、ずたずたヤ
【賛】durpaddhita (= (%{du4r-}) mfn. badly arranged , ★untidy 乱雑な、散らかった、きちんとされていない、だらしない、ずさんな RV.) ずたずた
619【日】ひょんなこと、たまたま   cf. 語源 【ひょんなこと】
c. またまた、偶然 by chance
【賛】paJcasUnA (= m. pl. 5 things in a house by which animal life may be ★accidentally destroyed (viz. the fire-place , slab for grinding condiments , broom , pestle and mortar , and water-pot) W. RTL. 418. 動物の生命が誤って破壊される可能性のある家の中の5つのもの(つまり、暖炉、調味料を粉砕するためのスラブ、ほうき、乳棒と乳鉢、および植木鉢)) ひょんなこっちゃナー、ひょんなこと
【十津川弁】ひょんな     (= 変な)
【民】viyam (= 02 1. thing which is ★odd 変な, unequal or dissimilar; 2. ★odd number 奇数; 3. rudeness, coarseness; 4. change, as of mind) ひょん
【賛】daiva (= 1 or %{daiva4} mf(%{I4})n. (fr. %{deva4}) belonging to or coming from the gods , divine , celestial 空[天空・天国・天上界]の[に関する] AV. ;; divine power 神聖な力 or will , destiny , fate 運命, chance (%{-vAt} ind , ★by chance , ★accidentally) AV.) たま (v-m)、たまたま (v-m)
620【日】段取り(だんどり)   cf. 語源 【段取り】
【賛】zredhI (= f. (cf. %{zreTI} &c.) any set or succession of distinct things W. ; (in arithm. 数学) progression 進行。《数学》数列; ★sequence 順序 ib.) だんどり(段取り) (z-d, r-n, h-r)、てじゅん(手順)(+ん)、てはず
621【日】立錐の余地もない(りっすいのよちもない)   cf. 語源 【立錐の余地もない】
c. 超満員、満員御礼
【民】kAlyA-ttal (= to be close, ★crowded; 1. to conceal; 2. to fill with water, as a channel) きり
【民】tutai-tal (= 01 1. to be ★crowded, thick, close, intense; 2. to abound; to be copious, intense; 3. to be steeped) たつ 【賛】abhisambAdha (= mfn. pressed together , ★crowded R.) よちもべーだベ → よちもない
【賛】viSaGgin (= mfn. adhering , clinging or ★crowded together S3is3. ; (ifc.) smeared or anointed with Pan5car.) よちもね (S-ch, G-m, n-n)、ごったがえし (v-g)
622【日】しゃちほこばる   cf. 語源 【しゃちほこばる】
【賛】zItAkula (= mfn. benumbed 〔寒冷が人の手足などを〕無感覚にする、しびれさせる、まひさせる with cold , ★frozen 〔表情が〕こわばる。凍る、凍結[氷結]する W.) しゃちょこラ
【賛】stabdhIbhAva (= m. the becoming stiffened or rigid , torpidity Veda7ntas.) しゃっちょこヴぁ (bh-k)
c. 【英】stiff スティフ → しゃっちょこ (s-sha, t-ch, ff-k)。
【賛】jaDIbhAva (= m. ★stiffness , senselessness L.) ちゃっちょこヴぁ (bh-k)
623【日】うっかり   cf. 語源 【うっかり】
【民】acAkkiratai (= * inattentiveness, heedlessness, ★carelessness 不注意) うっかりだい
624【日】奏でる(かなでる)   cf. 語源 【奏でる】
【民】curaNTu-tal (= 1. cf. cur. to scratch, scrape withfinger-nail or ★instrument, erase; 2. to scratch a person with the tip of the finger to draw hi attention; 3. to instigate; 4. to pick a quarrel with; 5. to drain away one's property; 6. to misappropriate by slow degrees; 1. to commit adultery; 2. tu crave, solicit meanly) かなんで (r-n) る → かなで
【民】turuvukOl (= scraping ★instrument) つまびくル (r-m)
-- dance 系の「奏でる」--
【民】cajncAram (= 01 1. travelling, touring; 2. movement, frequenting; 3. natural habitat; 4. immoral life; 5. one of the five modes of stepping in a ★dance; 6. modulations of the voice in singing the notes of the gamut) かにゃんでるノ
【民】kummaTTi (= 01 1. romping 跳ね回る、走り回る、はしゃぎ回る、ふざけ回る、遊び騒ぐ, jumping; 2. a rustic 田舎の[に住む] ★dance) かなでぃ
【賛】khaNDadhArA (= f. shears , scissors L. ; a kind of ★dance or air in music (?) Vikr.) かんだでる
c. 共通項目は clapping = 〔手を〕たたく
【賛】karatAla (= %{as} , %{I} ; mf. a musical instrument 音楽楽器, a cymbal 《楽器》シンバル L. ; (%{am}) n. beating time by ★clapping the hands 手をたたいて時間を叩く Ba1lar.) かなでる (r-n)
625【日】四の五の言わず、ぶつくさ、つべこべ   cf. 語源 【四の五の言わず】
c.「ぶつくさ」「つべこべ」「文句」 complain 不満[苦情・不平]を言う[漏らす]/ complaint 不平、不満、苦情
【民】coRikaN (= an itiching ★complaint in the eyelids まぶたのかゆみを伴う苦情) しのごの
【民】vAtakAcam (= 01 a pulmonary 《医》肺の、肺疾患の ★complaint) ぶつくさノ
【民】cuvAcakkuttu (= 1. shooting pain in pulmonic ★complaint; 2. pleurisy) つべこっつ、 → つべこべ
626【日】耳よりな話   cf. 語源 【耳よりな話】
【民】mAn2ariyam (= that which is strange or ★curious 好奇心をそそる) みみりやむ → みみよりな
c. 【チベ】には、curious で「みみより」似は皆無だった。【賛】にも無い。
627【日】似たり寄ったり   cf. 語源 【似たり寄ったり】
【賛】maitrI (= f. friendship , friendliness , benevolence , good will (one of the 4 perfect states with Buddhists Dharmas. ) MBh. ; Benevolence personified (as the daughter of Daksha and wife of Dharma) BhP. ; close contact or union Megh. Vcar. ; (ifc.) equality , similarity Prasannar. ; N. of the Nakshatra Anura1dha1 L. ; N. of an Upanishad (cf. under %{maitri}).) にたり
【賛】viSu (= 1 ind. (only in comp. and derivatives , prob. connected with %{vizva} accord. to Pa1n2. acc. %{viSvam} = %{viSuvam}) on both sides , in both directions ; in various directions ; ★similarly , equally.) よった、にった (v-n)
628【日】ぎょっとする、たまげる   cf. 語源 【ぎょっとする】 , 語源 【たまげる】
【賛】kuh (= 1 cl. 10. A1. %{kuhayate} , to ★surprise or astonish or cheat by trickery or jugglery Dha1tup.) %{kuhayate} ぎょっと
cf. 教育漢字 驚く f17#1.38 -- 驚く// amaze, surprise, astonish// びっくり、たまげる
c. 「さかな君」によると「魚(ぎょ)」。
629【日】とんだこと / とんでもない   cf. 語源 【とんだこと / とんでもない】
c. 「飛んでインタンブール」「とんだ」
【英】terrible // 恐ろしい, 凄い, 酷い, 凄まじい, とんだ, 大変な
【英】serious // 深刻, シリアス, 重篤, 重い, 真面目, とんだ
【英】awful // 酷い, 凄まじい, とんだ, 厳か, 小憎らしい, いやな
【賛】daMSTrAkarAla (= mfn. having ★terrible tusks , i ; %{-vat} mfn. id. R. (B) iv ) とんだこっちゃ (r-t)
【賛】durdharSa (= mfn. difficult to be assaulted or laid hold of , inviolable , inaccessible , unconquerable , dangerous , dreadful , ★awful MBh) とんだチャ (r-n)
【賛】tveSa (= mf(%{A4})n. vehement , impetuous , causing fear ★awful RV. ; brilliant , glittering RV.) とんだ (v-n)
cf. 167【日】滅相 (めっそう) もない、とんでもない、トンチキ、トントンチキ、トンマ、アンポンタン、あほんだら
-- beyond 系 --
【賛】samadhigatadhigamana (= n. going ★beyond or above , surpassing , overcoming W.) とんでもねー
-- stupid 系 --
【民】taTittan2am (= 1. rashness, rudeness; 2. foolishness, ★stupidity; 3. laziness) とんでもねー (+ん)
630【日】潮時(しおどき)   cf. 語源 【潮時】
【民】taruvAy (= seasonable time, opportunity) しお、しを
【民】tikku (= 03 1. cardinal and intermediate points, eight quarters; 2. protection, shelter, aid, asylum, refuge; 3. season. ★opportunity) とき
【賛】sarira (= n. (cf. %{salila}) the heaving sea , flood , ★tide VS. ; = %{bahu} Naigh. ; the universe (= %{loka} or %{tri-loka}) VS.) 潮(しお)
631【日】あわや、あばよ   cf. 語源 【あわや】 , 語源 【おっす / こんにちは / さようなら / あばよ / じゃあね】
c. 「あわや 大惨事」
c. インド弁辞書を 発音記号「apaya」から 引いた結果は、下記。 ---- 結果は、goo (?!)
--- (インド弁の言語回路と、日本人の言語感覚・音感は、良く似ている証拠。)
1 【賛】 apayA (= to go away , depart , retire from (abl.). 〔勤務先を〕退職する; to fall off: Caus. %{-yApayati} , to carry away by violence BhP.) あばよ
2 【賛】 apAya (= see %{ape7}.)
3 【賛】 apAya (= m. going away 別れの、餞別の, departure 出発; destruction 破壊, death 死, annihilation 全滅、絶滅、壊滅; injury 怪我, loss 損失; misfortune 不運, evil 邪悪, calamity 天災。災難、厄災、悲惨な出来事.) あばよ、あわや
4 【賛】 ApayA (= (fr. 3. %{Apa} and %{yA} ; cf. %{ApagA}) , a river L. ; N. of a river RV.) おぱや、おぶや
5 【賛】 apAya (= m. departure (a. {-yin}); going astray 迷子 or missing the aim, i.e. disadvantage 不利, danger 危険, diminution, loss; end 終り, death 死.) あわや
- farewell -
【賛】j¤A, jAnAti, jAnIte (= ; dismiss, bid ★farewell (acc.), be gracious or kind to (acc.). C. ask for permission 許可要望 or leave, take leave of (acc.). {abhyanu} & {samanu} the same. {abhi} perceive, notice, understand, know;) じゃ、じゃまた、じゃねー、じゃあね
c. 「じゃあね」は、ネッシーの語源帳の索引に有るのに、 解説 page のタイトル内にナイ。 bug なので、正した。
【民】upacArapattiram (= * complimentary address, on a formal occasion, as in welcoming a person or bidding him ★farewell) おわかれパッシラム
【出雲弁】さいなら   (= さようなら ex. かえー時ねは「さいなら」てて いー だぢ 【= 帰るときには「さようなら」と言うんだよ】)
【賛】samanujJA (= P. A1. %{-jAnAti} , %{-janIte} , to fully permit or allow or consent to , wholly acquiesce in or approve of (acc.) MBh. ; to authorize , empower ib. ; to indulge , pardon , forgive , excuse (gen. of pers.) R. ; to grant leave of absence , allow to go away , dismiss MBh. ; to favour ib.: Caus. %{-jJApayati} , to beg or request any favour from (abl.) MBh. ; to ask leave , beg permission from (abl.) ib. ; to take leave of , bid ★adieu 【間投】さようなら (acc.) 【名】別れ Mn. ; to greet 挨拶, salute 敬礼 MBh.) さまぬぢゃにゃー → さいなら、じゃーねー、じゃにー、そんじゃなー、すまんなー
c. nujJA 「ぬぢゃにゃー」は、「なら」に化け得る。さらに、「そんなら」→「さいなら」→「さよなら」に音通し得る。なぜなら、j は y の固い ヤ/イ行 に音通し、前半部が、さイ、さヨ、に化け得る。
c. インド辞書には、 goodbye/ goodby は未登録。【英】 bid adieu to ~に別れを告げる、が登録されていた。
【賛】AmantraNa (= n. addressing , speaking to , calling or calling to S3Br. ; summoning ; inviting , invitation Ya1jn5. ; deliberation , interrogation AV. ; greeting , courtesy , welcome ; bidding ★adieu , taking leave L. ; the vocative case ; (%{A}) f. addressing , calling L) あーまたねー
【賛】ApRcchA (= f. conversation , speaking to or with ; address ; bidding ★farewell 別れを告げる, saluting on receiving a visitor , asking , inquiring L.) あばじゃ、あばよ
【賛】saMdizya (= ind. bidding ★farewell DivyA7v.) そんじゃ
【賛】atisarga (= m. act of parting with , dismissal , giving away ; granting permission , leave ; %{atisarga4m} 1. %{da4} , to bid any one ★farewell MaitrS.) あしたじゃ、あしたじゃね
【賛】j¤A, jAnAti, jAnIte じゃ、じーねー
【民】uttuvAcan2am (= * send-off, ★farewell, quitting, dismissal) おじゃまさまな (v-m)
【長野弁】おやすみなさい:(東信、南信)「さようなら」の代用語。日没前であっても使用する。
【賛】iyatcciram (= (%{iyacciram}) ind. ★so long またね、間を開けます, such a time Katha1s.) おやすみな (c-s, r-m)
【富山の魚津弁】ハイチャ   (= さようなら(幼児語))
【民】piriyAviTai (= leave-taking 告別, ★farewell サラバ、お別れ) はいちゃ
【賛】prach, pRcchati (-te) (= , pp. {pRSTa3} (q.v.) ask, question, inquire, [[-,]] w. acc. of pers. or (&) th.; seek, request, entreat; P. {pRcchayate} be asked after (acc., r. dat., loc., {arthe, adhikRtya}, or {hetos}). With {na} not care for (acc.). -- {anu} ask, ask some one after (2 acc.). {A} M. (A.) bid ★farewell to (acc.), invoke (a god), ask, inquire. {upA} & {samA} bid ★farewell. {pari} ask, question, interrogate a person (acc.) about (acc. {?prati}, r. loc. or gen.). {prati} ask, interrogate a person about (2 acc.). {vi} ask, inquire, ascertain. {sam} M. consult, converse or talk with (abl.), absol. with each other; ask, question, inquire (2 acc.).) はいちゃ
【土佐弁】 ほんだら(それでは)/ ほななー(それでは)
【伊予弁】いんまなー   (= さようならー)
【民】in2n2um (= 1. still, yet; 2. ★again 再び、またねー; 3. more than this; 4. also, more than that, in addition to, in a conjunctive sense) いんまなー
【琉球】あんしぇーや:じゃあな。それでは。別れのあいさつとしてよく使われる。
【賛】Amantrya (= 2 ind. having addressed 演説する or saluted 挨拶する; having taken leave 分かれを持つ; bidding 告げる ★farewell さようなら.) あんしぇーや
【琉球】ンジチャービラ(んじちゃーびら)/ 意味/ さよなら/ さようなら/ 行ってきます/ 解説/ 少しニュアンスが難しい方言ですが、離れる時に気軽に使います。/ 「じゃあねー」のような感じで使う時もあります。
【賛】anusamAhR (= to join 逢う or bring in order ★again 再び。  またねー ChUp.) ウンジャーまー
【賛】uddhA (= 2 (%{ud-} 1. %{hA}) A1. %{-jihIte} (p. %{uj-ji4hAna} RV. ; see also below) to ★go upwards , move upwards , rise up RV.; to open (as a door) RV. ; to ★go out or away , start from 始める, leave 去る RV.) ンジチャー
【宮古口】■トニナシ   さようなら、は、下記。多分。
【賛】samAmantr (= A1. %{-mantrayate} , to call upon , invoke Cat. ; to bid ★farewell to (acc.) MBh.) とになし (s-t)
--
【民】kOvintampOTu-tal (= to bow お辞儀をする or ★salute 挨拶 uttering the name of Go1vinda) こんにちはーだ、ごめんはって (v-m)
【民】kuNTupOTu-tal (= 1. to fire a ★salute a salute as a sign of honor to distinguished persons 特別の人に名誉の徴候として敬礼を起こす, etc; 2. to mark the time of day by gun-fire; 3. to die; 4. to fail, to be unsuccessful, as in an undertaking, examination, etc) こんにちはーだ
【民】cantippu (= 1. ★meeting, visiting 訪問、面会; 2. juncture, connection 接続, union; 3. junction of rivers, roads, railroads, etc.; 4. visiting presents) こんちわ (c-k)
c. つまり、【英】connection コネクション、こんにちわ(= お会い出来て光栄です。) --- ★= I'm glad to see you.
【民】kaimmukiz-ttal (= to join 参加する or unite the palms of the hand, as in ★salute 挨拶, prayer 礼拝者、祈る人, etc) ごめんください
【京都弁】ごめんやす   (= こんにちは、にあたる挨拶。)
【賛】kuzala (= mf(%{A})n. (gan2as ガンヤス、頑丈? %{sidhmA7di} , %{zreNy-Adi} , and %{zramaNA7di}) right , proper , suitable , good (e.g. %{kuzalaM} %{man} , to consider good , approve AitBr. ) ; well , healthy , in good condition 元気 !, prosperous R. ; , `" hail to thee! "' (used as a salutation , especially in ★greeting あいさつ a Bra1hman) ] ;) ごめんやす
【富山の魚津弁】マイドハヤ   (= こんにちは、ご免下さい)
※マイドォサンとも言う
【賛】maitra (= ; an early ★morning prayer addressed to Mitra 早朝のミトレーヤに対するお祈りする人のかけ言葉 BhP. ;) まいどはや (+は) c. 【富山弁】まいどはや 【いつもどうも(訪問挨拶語)】
--
【賛】ApRSTa (= mfn. welcomed 歓迎された, ★saluted 挨拶 MBh. ; asked for 要求 L.) おす、おっす
--
632【日】腹いせ   cf. 語源 【腹いせ】
【賛】vivRddha (= mfn. grown , increased 増加, enhanced , grown up , fully developed , large , numerous , abundant , mighty , powerful S3vetUp. MBh. ; %{-matsara} mfn. one whose anger or ★resentment 〔人や侮辱などに対する鬱積した〕恨み、腹立たしさ is increased MW.) はらいせ (d-y, dh-s)
c. ナッシーさんの「つまり, 「腹いせ」 は 「腹癒せ」 で, 〈いらだっている腹,つまり心を癒やす〉 ことです。」説は、上のインド弁辞書と異なります。「出で(いで)」のニュアンスです。
c. と、言うか「腹癒せ」説は、明らかに誤りです。日本人失格だと思う。∵用法の感覚に合わない。
ex. 「気分がよくないから,腹いせに、カラオケで思いっきり歌った」なんて、言う人が、日本人に居るか?。→ アホか、と、言いたい。
633【日】チャンポン、チャンプルー   cf. 語源 【チャンポン】
【博多弁】チャンポン   (= mix 【ごちゃ混ぜ・混同すること】)
【民】tOyppAn2 (= ★mixed 混ぜた flour for making cakes) ちゃんぽん (+ん)
【琉球】チャンプルー:野菜炒めに豆腐を加えた沖縄独特の料理。「ごちゃ混ぜ」を意味するちゃんぽんに由来すると考えられる[誰によって?]が、沖縄で「ちゃんぽん」と言えばまた別の料理になる。沖縄は、様々な国や地域の影響を受けてきたため、チャンプルー文化と言われる[誰に?]こともある。
【民】tavan2appuLi (= 1. tamarind 《植物》タマリンド paste ★mixed with salt and chillies 塩と唐辛子を混ぜたタマリンドペースト; 2. acid preparation potent in quenching thirst) チャンプルー
【民】campArappuLi (= tamarind ★mixed with curry-stuffs 素材。 全体訳: カレー風味のタマリンド) チャンプラプルー
c. 「ちゃんぷるする」もある。
【賛】samprasru (= P. %{-sravati} , to flow forth together , issue from (abl.) Up. R.: Caus. %{srAvayati} , to cause to run together , ★mix , mingle 入り交じる、混ざる、一緒になる TBr.) チャンプルする
634【日】遠慮(えんりょ)   cf. 語源 【遠慮】
【賛】anAhAra (= m. not taking food , ★abstinence 自制、節制、禁欲, non-seizure ; non-production ; (mfn.) , one who abstains from food.) あなーはーら → えんりょ
635【日】しなをつくる   cf. 語源 【しなをつくる】
【賛】sahAva (= mfn. employing amorous なまめかしい、色気がある ★gestures , wanton みだらな、ふしだらな (%{am} ind.) Bhat2t2.) しな (v-n)
【賛】saMketa (= ; intimation , hint , allusion , preconcerted 前もって打ち合わせる sign or signal or ★gesture (acc. with %{kR} , `" to give a signal "') Katha1s. ;) しぐさ
【賛】sUc (= (rather Nom. fr. %{sUca} and %{sUci} below) cl. 10. P. (Dha1tup.) %{sUcayati} , to point out , indicate , show "' , manifest , reveal , betray (in dram. = `" to indicate 示す by ★gesture , communicate by signs , represent "') MaitrUp. ;) つく
c. 【英】signal シグナル、しぐさ (s-s, g-g, n-s, l 無音)
636【日】耳ざわり   cf. 語源 【耳ざわり】
c. 「障り(さわり)」と「触り(さわり)」
【民】tuvaL (= 02 1. fault 不良、障害, ★defect 欠損、欠陥、キズ) さわり(障り)
【民】ciRuval (= 02 ★obstacle 障害, hindrance) さわり
【賛】saMvAra (= ; an ★obstacle , impediment Mr2icch.;) さわり
【賛】sabAdha (= a. ★disadvantageous 不利 to (gen.).) さわった
-- 触り --
【賛】spariza (= m. ★touch (= %{sparza}) L.) さわりシァ
637【日】ばてる   cf. 語源 【ばてる】
cf. 552【日】退屈、うんざり、ばてる、つまらん、飽きる(あきる)、徒然(つれづれ)、徒然(とぜん)、つんど、はなつく、こんきゅうする、よっちゃりする、アチハティーン、ニリルン、かまイ/かま乚
【民】vEcaRu-tal (= 1. to be ★weary 消耗, fatigued; 2. to be vexed, distressed) ばてる (c-t)、うんざり (+ん, c-z)
638【日】いかがわしい、ひわい、おげれつ、おげれつざます、いかがしい、いなかことば   cf. 語源 【いかがわしい】
c. 卑猥な 【英】vulgar 、スペルからして、「いかがわシイ」 (v-i, l 無音, g-k, r 反復, +シイ)、「おげれツ」 (v-w, l 無音, g-g, l-l, +ツ)、「いなかの」 (v-i, l-n, g-k, r-n)
【民】vAykkoLLAtapEccu (= unspeakably ★vulgar talk 口に出来ないお下劣トーク) いかがわしい 、ひわいっからたぺーっしい、いからったわしい、おげれつベース、おげれつざます (pp-m)
【賛】prAkRta (= mf(%{A} , or %{I})n. (fr. %{pra-kRti}) original , natural , artless , normal , ordinary , usual S3Br. ; low , ★vulgar , unrefined Mn. ;) お下劣(おげれつ)、いなかだ (p 無音, r-n)、いかがしい (p 無音, R 反復・濁音化)
【賛】prAkRtabhASin (= a. speaking the ★vulgar language.) お下劣バーシン、いかがわしいナ、いなかことばジャン (r-n, R 反復)
639【日】肉薄 ・ 肉迫   cf. 語源 【肉薄 ・ 肉迫】
【民】vIgku-tal (= 1. to increase in size; to become enlarged; 2. to swell; 3. to become morbidly inflamed and swollen; 4. to grow; 5. to be copious or excessive; to increase; 6. to be ★close, crowded; 7. to become tight 接近・きつい and pressing 圧迫中; 8. to be taut and not slack; 9. to go up; 10. to become emaciated; 11. to have morbid desires; 12. to sleep) [2連チャン単語化]にくにく → にくはく (v-n, v-h)
c. vigku vigku なので、「はくにく」も可 カモ。
【民】nerukku-tal (= 01 1. to put ★close; to set thick; 2. to circumscribe, contract; 3. to press hard 強く押す, exert pressure upon; 4. to squeeze 〔両側から強く~を〕絞る、押しつぶす, bruise, mash; 5. to oppress, persecute, distress; 6. to urge, importune, solicit earnestly, as a creditor; 7. to choke, smother, throttle; 8. to compel, force, coerce; 9. to attack, assail, assault; 1. to be frequent; to persevere; 2. to rage, prevail, as famine; to be severe, as epidemics; to be abundant, as rain) ナーラック → にくはく (+く)
640【日】目一杯  cf. 語源 【目一杯】
c. 最大限 maximum, limit
【賛】maryAdAmaya (= mf(%{I})n. consisting in (i.e. forming) ★limits or bounds Ka1d. 最大構成) めいっぱい (m-p) 【賛】nirbhara (= a. excessive 超過, violent, ★full of (---); --- & n. adv.) めいっぱい (r-y) 【賛】virapza (= , f. {I3} swelling, ★full; m. abundance.) めいっぱい (v-m, z-y)
641【日】派手(はで)   cf. 語源 【派手】
【秋田弁254】ぱえぱえで   (= 派手。軽い。そんな感じ。「まんつ、こんたわげこ殺さえでよ、ひで話だども、あのねっちゃもぱえぱえでこだったもんな(まぁ、こんな若い娘さんが殺されて・・・ずいぶんひどい話だけど、でも、あの娘さんも派手で軽そうだったもんね)」←こういう表現はきつい?でも最近はとにかくモラルのない事件が多すぎて・・・(-"-;))
【賛】puSpita (= mf(%{A})n. flowered , bearing flowers , blooming , in bloom MBh. ; having marks like flowers , variegated 変化に富んだ、雑色の, spotted , (said of bad teeth) Car. ; exhaling an odour indicative of approaching death ib. ; completely manifested , fully developed Katha1s. ; ★florid 〔文体などが〕飾り立てた、ゴテゴテした, flowery (as speech) Bhag. ; m. N. of a Buddha Lalit. ; (%{A}) f. a menstruous woman L.) (S 無音) ぱえぱえで (S 無音)、はで
【賛】prahasita (= mfn. laughing , cheerful Hariv.; m. N. of a Buddha Lalit. ; of a prince of the Kim2-naras Ka1ran2d2. ; n. bursting into laughter BhP. ; displaying bright ★gaudy 〔衣服・装飾・色などが〕派手な、けばけばしい colours Ja1takam. ; %{-netra} m. `" laughing-eyed "'N. of a Buddha Lalit. ; %{-vadana} (Pan5cat.) , %{-tA7nana} (Hariv. ) mfn. with laughing face.) はで
【賛】paradeza (= m. another or a foreign or a hostile country (opp. to %{sva-d-}) Var.; %{-sevin} mfn. living abroad , a traveller W. ; %{-zin} mfn. foreign , ★exotic エキゾチック; m. a foreigner or a traveller ib.) はで
【賛】videza (= m. another country , foreign country , abroad Kaus3. ; a partic. place (cf. %{-stha}) ; %{-ga} mfn. going abroad VarBr2S. ; %{-gata} mfn. gone abroad W. ; %{gamana} n. the act of going abroad or on a journey Katha1s. ; %{-ja} mfn. `" born or produced abroad "' , foreign , ★exotic W. ; ) はで
642【日】つるはし   cf. 語源 【つるはし】
【民】turappaNam (= auger, drill, tool for ★boring holes) つるはモン
c. つるはし【鶴嘴】   かたい土をほる道具。先のとがった鉄の中央に柄をつけたもの。
【民】taRi (= 03 1. cutting down, chopping off; 2. wooden post, stake; 3. pillar, column; 4. peg; 5. weaver's loom; 6. drum-stick; 7. a kind of ★axe 斧(おの); 8. button-hook, clasp of thread or metal) つる
【民】veTTu-tal (= 01 1. to cut, as with a sword or ★axe; to cut off; 2. to engrave; 3. to dig, as a well; 4. to strike off, as the top of a measure, in measuring grain;) はし
643【日】柏手 (かしわで) 、かしわ、おんどり、膳(ぜん)   cf. 語源 【柏手 (かしわで) 】
【賛】kATupaliyUTTu-tal (= to sacrifice ★cock, etc, to the forest deities before hunting, to ensure a good game) かしわで
【民】kOziccEval (= ★cock) かしわノ
【民】ANTalai (= 1. gallinaceous fowl, ★cock or ★hen; 2. fabulous bird of prey with a head like man's; 3. non-flowering tree) おんどりノ
【ロシア語】 готовить /gotovit'/ 膳夫(かしはで) (= ★cook 料理人)
【民】caTTicuraNTi (= 1. small scraping instrument for cleaning mud vessels; 2. scullion 〈古〉台所の下働き、皿洗い, ★cook, used in contempt 軽蔑用語) かしすらんち → かしわで
【民】kucin2imETTi (= ★cook's matery or underservant 下働きの使用人 ; 【全体訳】料理人の材料または下手) かしめーて
-- 膳(ぜん) --
【趣】ez-en (= festival 祭り, ★feast ご馳走) 御膳(おぜん)
【民】taTTam (= 01 1. porringer 浅いボール, eating ★plate; 2. salver 〔飲食物を運ぶための〕金属製の盆; 3. flower, broad-petalled, as of ko1n3ku ; 4. sleeping room; 5. bed, bedding; 6. broad tape; 7. clapping of the hands) 膳(ぜん)
644【日】たまにきず (玉に瑕)   cf. 語源 【たまにきず (玉に瑕)】
【民】cantakkETu (= a ★flaw 欠陥、不具合 割れ目、傷、ひび in rubies ルビーの中の瑕(きず)) たまたきず → たまにきず
645【日】目がない   cf. 語源 【目がない】
【賛】rAgin (= mf(%{iNI}) n. (fr. %{raJj} , and %{rAga}) coloured , having a partic. colour (applied to a kind of Amaurosis or blindness when it affects the second membrane of the eye , as opp. to %{a-rAgin} , which affects the first) Sus3r. ; colouring , dyeing L. ; red , of a red colour Pan5cat. ; impassioned , affectionate , enamoured , passionately ★fond of or attached to or hankering after (loc. or comp.) MBh. ;) めがねー (r-m)
【民】nakaippulavANar (= ★favourites お気に入り、好物, friends) めがねー
【賛】modakavallabha (= m. `" ★fond of sweetmeats お菓子が好き"'N. of Gan2e7s3a Gal.) めだがねーらば (v-n)  → めがないバー
【民】vaccaNatti (= tenderness, affection 愛情、好意, ★fondness, love) めがないっち (v-m)、[おめがねに]かなった
【賛】arthaguNa (= m. ★preference 〔選択の〕好み、優先傾向 or advantage in regard to the sense Kpr.) おめがね (r-m, th 無音)
【民】niyOkakuRRam (= ignorance of opponent's ★weakness 好きでたまらないもの、非常に好きなもの、大好物。弱点。 or defeat 欠陥 in disputation) めがねーノ (r-n)
c. 大好物の「めがねー、目が無い」と、「お眼鏡にかなった」恋人、の用法は、多分親戚。
646【日】新米 (しんまい) 〈=新人〉   cf. 語源 【新米 (しんまい) 〈=新人〉】
【賛】zrAmaNera (= m. (among Buddhists) a pupil or disciple admitted to the first degree of monkhood 一年生, a ★novice ナヴィス Buddh. MWB.) しんまい(新米)
c. 【賛】の /z/ 発音記号は ipa /sh シュ/ 対応。
647【日】虻蜂 (あぶはち) とらず   cf. 語源 【虻蜂 (あぶはち) とらず】
【賛】apakvatA (= f. immaturity ; ★incompleteness 不完全性.) あぶくはち → あぶはち
【賛】sthUloccaya (= m. a rough heap or mass , large fragment of rock L. ; the middle pace of elephants (neither quick nor slow) S3is3. ; (only L.) ★incompleteness , deficiency , defect ; an eruption of pimples 吹き出物、にきび、腫れ物 on the face ; a hollow at the root of an elephant's tusks.) とらずヤ
【賛】abhyuSa (= or m. a kind of cake of grain &c. (★half 半分、中途半端 dressed , slightly scorched , or parched so as to be eaten from the hand) , (g. %{apUpA7di} q.v.)) %{apUpA7di} あぶはち
【賛】abhipad (= to come near or towards , approach ; to approach (a deity) for imploring her help S3is3. ; to come up (as an auxiliary) , assist ; to seize , catch つかむ、捕る, overpower , master RV.; to ★take possession of 取る、持つ、手に入れる Mn. ; to accept R. ; to undertake , devote one's self to (acc.)) あぶはち
--
【賛】uddaMza (= and %{uddaMzaka} m. a bug L. ; a mosquito , ★gadfly アブ L) あぶ (M-v) △or ×
【賛】puttikA (= f. the same; termite or a small species of ★bee 蜂.) はちか
648【日】くしゃみ、くさめ、はくしょん、こなす   cf. 語源 【くしゃみ】
【賛】kSava (= & {kSavathu} m. ★sneezing くしゃみ.) くしゃみ (v-m)、くさめ (v-m)
【賛】kSujjanikA (= f. `" causing a ★sneeze "' , mustard Npr.) くしゃみカ
【賛】vikSAva (= m. ( %{kSu}) ★sneezing , cough L. ; a sound , cry (pl.) Bhat2t2.) はくしょん (v-n)
【民】kutam (= 04 ★sneeze) くさめ
【富山弁】こなす   (= 悪口をいう クシャミ2回出た。誰か“こなし”とるジャ)
【賛】ghRNita (= mfn. pitied 人に哀れまれる W. ; ★reproached 非難する, abused (人)を罵る、(人)に暴言を吐く L.) こなす

c. 上の結果をみると、ghRNita は、「くしゃみ だ」似であることが分かる。検証する。
【賛】ghoNA (= f. (= %{ghrANA} ; ifc. f. %{A} g. %{kroDA7di}) the nose (also of a horse MBh.) ; the beak (of an owl) MBh.; a kind of plant causing ★sneezing Npr.) こな

【民】keTuvAn2 (= a term of ★reproach) くしゃみ
【民】keTuvi (= a term of ★reproach (TLS)) くしゃみ (v-m)
【民】kutam (= 04 ★sneeze くしゃみをする/くしゃみ) くしゃみ
【賛】kSava (= & {kSavathu} m. ★sneezing くしゃみ.) くしゃみ (v-m)

【賛】vaktavya (= or {vaktavya3} a. to be said or uttered 噂されている, to be spoken to, of, or against; blamable, reprehensible, accountable, responsible; n. impers., as subst. ★reproach, censure. Abstr. {-tA}Å f., {-tva}Å n.) はくしょんや (v-n)
【賛】vikSAva (= m. ( %{kSu}) ★sneezing くしゃみ, cough L. ; a sound , cry (pl.) Bhat2t2.) はくしょん (v-n)

c. 噂 rumour に 「こなす」「くしゃみ」「はくしょん」似が有るかチェックする。→ 有った。
【賛】kaulIna (= a. noble; n. (family-) talk, gossip, ★rumour.) こな
【賛】ghoSa (= ; the sound of words ★spoken at a distance 少し離れた所で話された語の音(コソコソのことかな?) S3Br. ; ★rumour 噂, report (also personified Ka1tyS3r.) RV. ; ) くしゃ
【賛】kuzruta (= mfn. indistinctly heard Pan5cat. ; ignorant in (in comp.) Ba1lar. ; (%{am}) n. a bad ★rumour Vet. (= Subh.)) くそるた
【賛】chikkA (= f. ★sneezing.) くっか
【民】pEccu (= 1. ★speaking; 2. speech, language; 3. praise; 4. conversation, talk; 5. errand, message, verbal communication, report; 6. ★rumour; 7. word, ★utterance; 8. discourse, harangue) へっく (c-k)
【賛】haJji (= m. a sneeze , ★sneezing (= %{kSut}).) はっじ
【民】vETikkaippEccu (= diverting talk, ★gossip) へっくそ (T 無音, pp 無音)
【賛】vacanIyatva (= n. liability to be spoken about or against , ★rumour , report , (esp.) evil report , blame , reprehension , Kav.) はかにーやっとば
c. 噂(うわさ)では、誰かが「あの糞が...」(ハクション、似)と言っている、だから噂のことを英語で、 gossip クソぴー、と言う。クソと、擬音語の「クシャミ」「ハクション」は元々似ている。世界共通 (?)。
風(カゼ kaze)のウワサという。kaze は、gossip 似。
cf. ハックション!!誰かが噂してるの? 世界のくしゃみの迷信!
649【日】三つ子の魂百まで   cf. 語源 【三つ子の魂百まで】
【賛】nisargasauhRda (= n. natural friendship 自然な友情, friendship from ★infancy 幼児期からの友情 Ma1lati1m.) みつごたましい (R-m)
【民】pacumpatam (= raw materials for food; 2. ★infancy, childhood) ひゃくまでム
【民】maza (= 1. youth, ★infancy, tender age; 2. infant, young child; 3. confusion of mind) みつ
650【日】いやが上にも / 否応 (いやおう) なしに / いやが応でも   cf. 語源 【いやが上にも / 否応 (いやおう) なしに / いやが応でも】
c. inevitable 必然的に、避けられない。 force to 必定
【賛】avazya (= in comp. with a fut. p.p. (and with some other words) for %{a-vazyam} Pa1n2. ; (%{avazyam}) ind necessarily , ★inevitably , certainly , at all events , by all means , %{avazyam@eva} , most surely (cf. %{Avazyaka}.)) %{avazyam@eva} いやがうえにも (v-g, z-w, m-n, v-m)
【賛】avarjanIyatA (= f. or ★inevitableness Jaim. Comm. on Nya1yad.) いやおうなしに (+に)
【賛】avyabhicAravat (= mfn. absolutely determined 絶対的決定だ, ★inevitable MBh.) いやほーかなし (v-n)、いやがほーでもダ
c. 「なお, 「いやが応でも」 「いやが応にも」 ということばがありますが,これは 「いやが上にも」 と 「否応なしに」 が入り交じってしまったもので,まちがいです。」--- インド弁辞書に似たのが有るので、間違えでは無いと思う。 (?) 何んとも言えない。
651【日】とうの昔、とっくだ   cf. 語源 【とうの昔】
【賛】cirakRta (= a. done long ★ago.) とうむかし (c-t, r-m)、とっくだ
【賛】cira (= a. long (of time), lasting, ancient, old. n. delay; also adv. a long time, too long, long ★ago, w. {kR} make long, put off, delay. {cira} (---) & any of the obl. cases adv. after a long time, long since, too late, at last, at length, finally.) とう (c-t)
652【日】よりを戻す   cf. 語源 【よりを戻す】
【民】aralai (= 1. wen, tubercle; 2. sea; 3. bowstring hemp -> maral ; 4. seed; 5. fault; 6. ★twist, knot in a string or thread; 7. stone broken for roads) より 【民】maRuttA-tal(maRuttarutal) (= to restore, ★recover bring back) もどす(戻す)
【賛】viliz (= A1. %{-lizate} , to become out of joint 外れる, be disarranged or ★disordered 乱れた, break off , become rent or torn ずたずた TS.) よりシュ 653【日】紅一点(こういってん)   cf. 語源 【紅一点】
【民】corUpalaTcaNam (= 1. (Advaita.) the real nature of god as the ever-existing, ever-knowing and ever-blissful; 2. special, ★distinguishing 〔異なるものの〕違いが分かる、〔異なるものを〕区別する attributes) こういってん
【賛】kiMvizeSaNa (= mfn. ★distinguished by what? Comm. on Nya1yad.) こういってん
c. 『11 世紀に中国で活躍した政治家の王安石 (おうあんせき) が詠った 「石榴 (ざくろ) 詩」』--- 11 世紀?。
654【日】さびしい ・ さみしい、あじけない、わびしー 、さびす/しゃビす/さビす   cf. 語源 【さびしい ・ さみしい】
【賛】zUnyatA (= f. emptiness , loneliness , ★desolateness 〔場所などが〕無人の、人けのない、人里離れた、寂しい R. (cf. %{a-zUnyatA}) ; absence of mind , distraction Sus3r.; vacancy (of gaze) Dhu1rtas. ; (ifc.) absence or want of Ca1n2. ; nothingness 何もない, non-existence , non-reality , illusory nature (of all worldly phenomena) S3is3. Sarvad. %{-samApti} f. N. of wk.) 寂しい(さみしい)、%{-samApti} さびしい
【賛】surahas (= n. a very ★lonely place (also %{-haH-sthAna} n.) Pan5car.) さみしい
【賛】samuccicISA (= f. (fr. Desid.) the wish to accumulate 累積 or collect or combine or ★add together VS. Sch.) さみしい c. 〆一緒 → みんなに会いたい → さみしいっしゃ  → さみしい
c. さみしい、の印度さんの原意は、もっと積極的で、すばり「会いたい」の I miss you. だったんですね。つまり、さみしい と miss は 同源???。
【京都弁】あじけない     (= さみしい)
【賛】visuhRd (= mfn. ★friendless VarBr2.) あじけねーだ (h-k, R-n)
c. 【賛】vivikta (= a. separated, detached, isolated, single, lonely, free from (instr. or ---); clean, pure, dainty, clear, distinct; n., {-tA} f. & {-tva} n. separation, ★loneliness, etc.) わびしー (k 無音)
【十津川弁】さぶしい    (= 淋しい)
【民】tan2ippaTu-tal (= to be solitary, ★lonely 淋しい/寂しい(さみしい)、孤独; to be alone without company) さんぶしい、さぶしい
【宮古口】さびす /sabisɿ/多しゃビす /ɕabɿsɿ/鏡さビす /sabɿsɿ/ 多與 友新 鏡 形容詞  〈全〉寂しい
【民】teRipaTu-tal (= 1. to be scattered, as cattle; 2. to be tossed about, as a vessel at sea; 3. to be discomfited, routed, as an army; 4. to be puzzled, confounded; 5. to be ★desolate 〔土地などが〕荒れ果てた、荒涼とした。〔場所などが〕無人の、人けのない、人里離れた、寂しい。〔人が〕わびしい、孤独の, forsaken; 6. to fail, come to naught) さびす/しゃビす/さビす
【民】tan2ippaTu-tal (= to be solitary, ★lonely; to be alone without company) さびす/しゃビす/さビす
655【日】655 欠番 656【日】けんか (喧嘩)   cf. 語源 【けんか (喧嘩)】
【民】kalaki (= 02 ★quarrelsome 短気な、けんか好きな、口論好きの, in triguing誤字 intriguing 興味[好奇心]をそそる[かき立てる]、興味ある、魅力的な、面白い、不思議な, woman) けんか (l-n)
【賛】kalahakAra (= mf(%{I})n. ★quarrelsome , turbulent , contentious , pugnacious Pa1n2.) けんか (l-n)
【民】kalakavAyan2 (= pugnacious 好戦的な、けんか腰の, ★quarrelsome person) けんかばやいの (l-n)
--
【民】kumilavOtai (= tremendous 〔大きさや程度が〕とてつもなく大きい[激しい] ★noise, uproar わめき叫ぶ声、騒動、大騒ぎ、混乱、騒音) かまびす、けんかだい (l 無音)、けんそう (l 無音, v 無音)
657【日】りこう (利口)   cf. 語源 【りこう (利口)】
【賛】Rbhu (= a. skilful, ★clever; m. artist, builder, N. of three myth. beings, the Ribhus, esp. the first of them.) りこう (bh-k)
658【日】ひと肌脱ぐ / 諸肌脱ぐ   cf. 語源 【ひと肌脱ぐ / 諸肌脱ぐ】
c. 「諸肌脱ぐ」 不明。
【賛】pArzvastha (= mf(%{A})n. standing at the side , being near or close to , adjacent , proximate MBh. ; m. an associate , companion ; (esp.) a stage manager's ★assistant (said to serve as a sort of chorus , sometimes an actor in the prelude who explains the plot) L.) ひとはだ
【賛】pratyupasthita (= mfn. come near to (acc.) , approached , arrived MBh. ; standing or being in (loc. or comp.) Hariv. ; present , ★assisting at (loc.) SaddhP. ; gone against , standing opposite to (acc.) MBh. ; assembled ib. ; happened , occurred (or about to happen , imminent) MBh. ; collecting , pressing (as urine) Sus3r.) ひとはだ 【民】mutukukoTu-ttal (= 1. to help, ★assist; 2. to allow one to mount, as a riding horse, etc.; 3. to carry a person on one's back, as a punishment or in a game) むつくとく → ぬぐ (t 無音, T 無音)
【賛】niryAmaNA (= f. ★assistance ib.) ぬぎマーナ (y-ki)
【民】pizaippUTTu-tal (= 1. to reanimate, resuscitate, restore to life; 2. to ★support, sustain, maintain) ひとはだ
【賛】nivah (= P. A1. %{-vahati} , %{-te} , to lead down , lead or bring to (dat. or loc.) RV. ; to flow MBh. ; to carry , ★support (see below): Caus. %{-vAhayati} (Pass. %{vAhyate}) , to set in motion Hariv.) ぬぐ (v-g)
659【日】突拍子もない   cf. 語源 【突拍子もない】
c. 突拍子もないアイデア rogue idea  , rogue = /ロウグ/〔動物が凶暴で〕群れから離れた。はぐれ、はみだし。悪漢、ごろつき、悪党、不良、ならず者、詐欺師
【賛】durvRtta (= n. bad conduct , meanness MBh. ; mfn. behaving badly , vile , mean ; m. ★rogue , villain MBh.) とっぴょうし、とっぴダ
【博多弁】ドヒョーガン   (= huge 【途方もない】  ドヒョウの解釈は二通り。途方もない。突拍子もない。ガンは~もがな。) 【賛】tavAgA (= a. strong, ★huge 巨大 (bull).) どひょーがん (+ん)
c. 言いたいから言うが、「ひょーがん」に似た発音の、途方もない~、と言って直ぐ浮かぶ中学生単語は、huge ヒュージである。
【博多弁】ヒョーシムナカ   (= sorrowful 【途方もない】  お悔やみの言葉。突拍子もないの略転。)
【賛】paridyUna (= mfn. ★sorrowful , sad 悲しい S3Br. ; made miserable by (instr. or comp.) MBh.) ひょうしむな
【土佐弁】 ぼっこうな   (= 突拍子もない) ex. ぼっこうなかっこしゆう(突拍子もない格好をしている)
【民】pEyppOkku (= irregular, absurd 不条理な、ばかげた、ばかばかしい conduct 行為) ぼっこう
【民】picci (= 03 crazy 頭がおかしい[変で・どうかして]、気が狂って[違って]、正気でない、正気を失って、発狂して、まともじゃない、常軌を逸した person) ぼっこう (c-k)
c. 「ぼっこな」と言うサイトもある。
660【日】お仕着せ   cf. 語源 【お仕着せ】
【賛】atiSkand (= ( %{skand}) , to cover (said of a bull) RV. ; to leap or jump over , Ved. Inf. (dat.) %{ati-Ska4de} RV. ; Ved. Inf. (abl.) %{-Ska4das} RV. ; to omit , %{a4n-atiskandat} mfn. not omitting anything , ★uniform TBr.) おしきせ (n 無音)
661【日】二の足を踏む   cf. 語源 【二の足を踏む】
【民】mIn2amESampAr-ttal (= lit., to be whether the rising sign is mi1n6am or me1sam ★hesitate overmuch; to be indecisive; 2. to keep lent when a request is preferred; to refuse help when called upon) にのあしふむ (m むおん, p-f, r-m)
【賛】vimRz (= (often confounded with %{vi-mRS}) P. %{-mRzati} , to touch (with the hands) , stroke , feel MBh. ; to touch (mentally) , be sensible or aware of , perceive , consider , reflect on , deliberate about RV. ; to investigate , examine , try , test MBh. ; (with inf.) to ★hesitate 躊躇する about doing anything Sa1h.: Caus. %{-marzayati} , to ponder , reflect on , consider Ka1v.) にのあし (v-n)
【賛】vipratipad (= A1. %{-padyate} , to go in different or opposite directions 反対方向へ行く, turn here and there S3Br. ; to roam うろつく, wander (said of the senses) Ka1d. ; to be perplexed or confounded , be uncertain how to act , waver , ★hesitate MBh. ; to differ or diverge in opinion , be mutually opposed S3am2k. ; to be mistaken , have a false opinion about (loc.) Car. ; to reply falsely or erroneously Nya1yas.) にのあしふんだ (v-n, r-n, +ん)
【出雲弁】よだつ   (= その気にならない、二の足踏む ex. このさむにえくだかや、よだつやな の。 【 = この寒いのに行くのか、二の足踏むようだ ね。】) 【賛】vRthA (= adv. at will, at pleasure; freely, gaily, at random; ★in vain 無駄に終わる, for nothing, falsely, wrongly (often ---).) よだつ (v-y)
【十津川弁】あとえする   (= 二の足をふむ)
【賛】vidhI (= (or %{dIdhI} , only Subj. %{-dIdhayaH} and %{-dIdhyaH}) , to be uncertain , ★hesitate 躊躇する、ためらう RV.) あとえ
【出雲弁】おーやまへのぼる   (=