和歌彦「ふむふむ…なるほど。こいつぁ面白いぜ」
七瀬「何見てるの〜?」
和歌彦「とある武器屋のカタログだな。どうやら、鎌倉にあるらしい」
七瀬「ふ〜ん…」
和歌彦「あからさまに、興味無さそうに言うなぁ」
七瀬「だ〜って、ボク格闘だから武器いらないもん」
和歌彦「まぁ、安心しろ、そんなおまえさんでも、手裏剣とかは使うわけだ」
七瀬「そうだけど…」
和歌彦「そんなおまえさん用に、こんなのもあるぜ?」
七瀬「え〜と、棒手裏剣に、スローイングスパイク、か〜」
和歌彦「おまえさんだって、十字手裏剣だけ使うわけじゃないンだろ?」
七瀬「まぁね。十字手裏剣が一番使い慣れてるから、よく使ってるけどね」
和歌彦「しっかし、俺好みの武器ってなぁ、どうしてこうも高いかねぇ?」
七瀬「大剣とか、日本刀って、かなり高いみたいだね〜」