12月4日

七瀬「あれ?バカ彦、何買ってきたの?ゲームソフトみたいだけど」
和歌彦「Zガンダムだよ。これでゲーセンで金使う必要が無くなったぜ」
七瀬「キミって結構、そういうの好きだかんね。おかげでボクまでそういう知識がついちゃうじゃないか」
和歌彦「まぁ、いいじゃねぇか。困る話でもあるまい」
七瀬「あるよ〜。クラスの友達に『七瀬って髪が短かったら男の子みたいだよね』って言われちゃうんだから」
和歌彦「はっはっは」
七瀬「笑い事じゃないの!」
和歌彦「まぁ、致し方あるまい。それでなくても元々格闘が得意で、しかもコレじゃぁなぁ(つん)」
七瀬「雷槌!!
ドギャッ!!
和歌彦「がはっ…!今回のはやけに…威力が…あ…たぜ…」
七瀬「どさくさに紛れてどこ触ってんだい!このセクハラ魔人!

前の日記へ
次の日記へ
戻る