和歌彦宅付近の広場…
七瀬「えいっ!」
シュッ!
七瀬「たぁっ!」
ヒュン!
七瀬「これでとどめ!飛沫!」
ヒュヒュヒュンッ!
七瀬「はふぅ。ここらでちょっち休憩しようかな〜っと」
和歌彦宅 居間…
七瀬「ん〜、やっぱし体動かした後の飲み物って、おいしいよね〜」
和歌彦「手裏剣の練習かぁ?がんばるねぇ」
七瀬「狙ったとこに当てるのって、難しいんだよ〜。飛沫でたくさん投げると、命中バラつくもん」
和歌彦「ははっ、それで練習してたってワケか」
七瀬「そっだね〜。こればっかしは数をこなさないと…」
和歌彦「そうだな。百発百中ってなれば、すごいぜ」
七瀬「よ〜し!それ目指して、バカ彦をギャフンを言わせるようにがんばらなきゃ」
和歌彦「何で俺なンだよ…(ボソ)」
七瀬「それじゃ、練習再開!ちょっちやってくるね〜」
和歌彦(こりゃしばらく、消耗が激しいかもな。あとで手裏剣の注文でもしに行くか)