12月15日

昭哉「……(キョロキョロ)」
和歌彦「どうした、昭哉?やけに落ち着きが無ぇじゃねぇか」
宮古「落ち着きが無いだけならいいのですが、こんなところでゴミを捨てるのは感心しませんよ」
昭哉「ゴミじゃねッス。警報機ッスよ」
和歌彦「あぁ。俺たちの後に誰かが来たら分かるようにってかぁ?」
昭哉「そッス。またおれ達が尾けられている可能性は否定できないッスからね〜…」
七瀬「ん〜、今ごろ言っても何だけどさ、尾けられないようにってできなかったのかな?」
宮古(確かに…)
和歌彦「案外、例の連中が情報源だったりし…どわっ!?
七瀬「バカ彦〜、大丈夫?」
昭哉「落とし穴があるみたいッスね。気をつけたほうがいいッスよ」
和歌彦「こういう場合、足元に鉄球を落とせば穴を判別できるンだが…」
七瀬「こらこら、バカ彦。誰がそんなネタ理解できるって言うの?」
宮古「それはそうと、だんだん霊気が強くなっていますね…」
和歌彦「へっ。今度はどんな悪霊が来やがるってンだぁ?」
宮古「つくづく好戦的ですねぇ。悪霊とは限らないでしょうに」
七瀬「うぅ…。相手が幽霊とかじゃ殴れないからな〜…」
昭哉「七瀬、おまえも戦いたいのか…」

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