12月17日

和歌彦「フンッ!」
カキィンッ!
幽霊剣士「……」
七瀬「ん〜、バカ彦ってばあの幽霊と互角に戦ってるようだけど…」
宮古「とはいえ、和歌彦さんの攻撃が効いていないようですね。このままでは…」
和歌彦「火柱!
ブォンッ!
和歌彦(くそっ、直撃したはずなのに、手ごたえが無ぇぜ…)
昭哉「さっきの低級霊と違って、斬っても効かないってことッスかねぇ…?」
七瀬「だとしたらやばいよ〜。いくらバカ彦だって、疲れないわけじゃないし」
宮古「下がりなさい、和歌彦さん!ここは私が…」
和歌彦「そう言ってもだなぁ。その隙が…でりゃっ!」
ギィンッ!
幽霊剣士「……!」
七瀬「効いてる…?」
和歌彦「こいつぁ…、刀が本体ってかぁ?」
七瀬「刀が本体かぁ。ボクじゃ倒せないな〜。殴ったら手が飛んじゃうもん」
和歌彦「へへっ、宮古さんよ、どうやらヘルプは要らなくなったようだぜ」

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