12月18日
和歌彦「おらおらおらぁっ!」
カンッ!キンッ!ガイィン!
幽霊剣士「グォォォッ…!」
宮古「ここにきて、ペースが上がりましたねぇ」
昭哉「弱点が分かったら、そこを衝けばいいだけッスから」
和歌彦「こいつで…とどめだぁっ!」
ギィンッ!
幽霊剣士「ガァァァァッ…!」
スゥゥゥッ…
七瀬「あ、消えちゃった…」
和歌彦「刀を弾き飛ばしてやったからな。体を維持できなくなったンだろうよ」
宮古「そして、これがその刀ですか。確かにただならぬ力を感じますね…」
和歌彦「おぅ、宮古さんよ、そいつをこっちに渡してくれ。コイツと対になっている筈だからなぁ」
宮古「そうもいきません。依頼主への報告に必要となりますからね…」
和歌彦「そうかい。俺は力ずくでぶん取ってもいいンだぜ…?」
昭哉「二人とも、今は言い争ってる場合じゃないッスよ!」
和歌彦「どうした、昭哉?血相変えやがって」
昭哉「やっぱし来たッスよ。あと2〜3分もすれば、ここまで到着するッス」
和歌彦「仕方ねぇ。ここで迎撃すっか。狭い通路で遭遇したら、野太刀が使えんからな」
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