12月24日

和歌彦「ふふっ。しかし、腕が鳴るぜ…」
奈央美「七瀬…この人いつもこうなわけ?
七瀬「うん。いっつもこんな感じ
奈央美「暑苦しいわね…
和歌彦「何をごちゃごちゃ話している?おまえ達は出ないのか?」
七瀬「あ、ボク出たい〜」
和歌彦「参加条件は『武器と魔力を持つ者』だろう?仮に格闘家がOKとしても…」
七瀬「う〜…。どうせボクは術の心得がありませんよ〜だ」
昴「あれ?和歌彦さん、マスターシンボルは七瀬に渡してるのにまだ読めるんですか?」
和歌彦「俺も風使いの血は引いてるからな。風の術なら若干心得がある」
昴「へぇ〜。結構見かけによらないものですね〜」
和歌彦「まぁ、ごく初歩のができる程度だよ。姉上ほど本格的にやってないし、性に合わんからな」
昴「あ、それと、私は出ませんよ?神霊術って戦闘向きじゃないですから」
和歌彦「あとはおまえさんだな。奈央美さんよ」
奈央美「あたしはパス。誰かさんみたいに『俺より強いやつと戦う』なんてことに興味は無いからね」
和歌彦「…なぜ、そこで俺を見る?」
七瀬「そういうこと言うのって、キミだけじゃん」

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