12月2日
七瀬「バ、バカ彦〜」
和歌彦「どうした?狐につままれたような顔しやがって」
七瀬「キツネじゃないよ。ボクがみたのはタヌキ!」
和歌彦「狸がいただと?ならどっかに河童もいるかもな」
昴「それだとどっかのクレジットカードのCMじゃないですか!」
和歌彦「ははっ。しかしこんなところに狸が出るとはなぁ」
狸「どうもこんにちわ〜」
昴「うわぁっ!?タヌキが喋った!」
和歌彦「む!?確かおまえさんは…真さんだったか?」
誠観光「字が違いますよ。『誠』ですって」
昴「…和歌彦さん、驚かないんですか?」
七瀬「ん〜。今さら驚く話じゃないよ〜。カボチャだって喋るくらいだし」
昴「そういえば前に、かぼちゃマンがどうとかって話を聞いたかも…」
和歌彦「それはそうと、よくここが分かったなぁ」
誠観光「場所はセレインさんに教えてもらいましたよ。なかなか辛い道のりでしたがね」
和歌彦「高速道路を横断しようとして、危うく轢かれかけた、とかか?」
誠観光「そ、そんな…。ヒトを野生のタヌキみたいに…」
七瀬「…って、今のキミはヒトじゃないじゃん」
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