12月3日

和歌彦「ただいま〜っと」
七瀬「あ、おかえり〜。どしたの?その箱は」
和歌彦「今までのプリンターがもうオシャカになっちまっただろう?」
七瀬「ってことは、買い換えたってこと?」
和歌彦「そういうこった」
昴「へぇ〜、これでコピーまでできるんですか。すごいですね〜」
和歌彦「まぁな…って、おまえさん、最近よく来てるなあ」
昴「テスト勉強も、一人でやるより二人の方が効率いいですしね」
和歌彦「ははっ。七瀬の奴、足引っ張ってないか?」
七瀬「してないよ〜。ボクだって成績は悪くないって言ってるじゃないか〜!」
昴「ところで早速ですけど、そのプリンター使わせてくれませんか?コピーしたいものがあるので」
和歌彦「ン?あぁ、別にいいけどよ」
七瀬「あはは。コンビニでコピー機使うのも、案外お金かかるもんね」
昴「七瀬ぇ〜。そういうことを大きな声で言っちゃ…」
和歌彦「いや、別に構わんぞ?俺だって同じことを考えるだろうからな」

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