1月2日

某神社…
和歌彦「やはり、正月ってからには初詣に行かないとな」
七瀬「うん。そっだね〜」
和歌彦「さて、賽銭を…げっ!」
七瀬「どしたの〜?」
和歌彦「細かい金が…」
七瀬「まさか、お札でやるとか?」
和歌彦「いや、一番細かいので100円だってこった」
ナージャ「何なら、私のほうから10円貸そうか?」
和歌彦「いや、いい。第一、一度出したものを引っ込めるわけにもいかねぇ」
七瀬「あ〜あ。つくづくバカ彦ってば、カタブツだね〜」
ナージャ「それじゃ、やり方は分かるよね?」
和歌彦「おぅ、そこに書いてるしな」
七瀬「え〜と、2回礼をした後に、手を2回たたいて、その後に礼、だね」
カランカラン… パン、パン!
和歌彦「よし、お参り完了。次はおみくじだな」
ナージャ「さ〜て、何が出るかな…と。末吉か〜」
和歌彦「姉上もか…。俺も、末吉だったぜ」
ナージャ「七瀬はどうだった〜?」
七瀬「あ、待って。今開けるとこ〜」
ナージャ&和歌彦「さぁ、気になる結果は?」
七瀬「よ〜っし!ボクは大吉だ〜♪」
ナージャ「おめでと〜、七瀬」
和歌彦「ふっ。やるじゃねぇか」
七瀬「ん〜。今年は結構、いいかも」
和歌彦「あぁ。そうだといいなぁ…」

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