3月12日

某時刻 和歌彦宅武器庫
昭哉「和歌さんが武器コレクターだってことは知ってたけど、これほどとは…」
七瀬「あ、でもあまりいじくらない方がいいと思うよ。後でバカ彦にぶたれるから」
昭哉「さては七瀬、かなり散らかしただろう?」
七瀬「しょーがないじゃん。大斧なんて、重くて持ち上がんなかったし」
昭哉「とか言って。七瀬はどちゃかっつーと散らかすのが得意だよな。昔から」
七瀬「うぅ…。確かに、お目当ての武器が見つかんなくて散らかしちゃったけど」
昭哉「ちょい待ち。おまえが武器なんて使うのか?」
七瀬「違うよ〜。ある技の訓練に付き合ってもらうのに、使ってもらっただけだよ」
昭哉「そういうオチか…」
七瀬「でも、昔っから暗器のが得意な兄ちゃんに、武器のことをとやかく言われたくないな〜」

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