七瀬「ふ〜ん、K−1MMAか〜」
和歌彦「な…なんだって〜!?」
昭哉「いや、おれ達はとんでもない勘違いを…って、それはMMRッス!」
和歌彦「おぅ。ツッコミありがとよ」
七瀬「キミもつくづく、お約束なボケだよね〜」
和歌彦「しかし、おまえさんも好きだよなぁ。こういうの」
七瀬「キミもじゃん。ボクの場合は、自分でも格闘するしね〜」
和歌彦「まぁ、そうだけどな…」
昭哉「おれは、そこまで好きってワケじゃないッスけどね。格闘」
和歌彦「でもよ、昭哉も親から仕込まれたンだろう?」
昭哉「七瀬と違って、おれは格闘が本職って訳じゃないッスから…」