10月9日

和歌彦「ただいま〜っと」
七瀬「あ、おかえり〜。台風大丈夫だった?」
和歌彦「俺が帰る頃には台風は通り過ぎていたからな。大丈夫だったぜ」
七瀬「あれ?でも台風が通り過ぎたのって結構遅くなってからだよね?」
和歌彦「おぅよ。仕事が長引いたからな」
七瀬「あはは、お疲れ〜。でも、早かったら早かったで大変だったかもね〜」
和歌彦「そうだな。台風の真っ只中に終わっても、帰るに帰れんからなぁ」
七瀬「電車も止まりまくったって言うからね〜」
和歌彦「止まるだけならまだマシだ。土砂崩れで線路がふさがったりしたら、復旧するだけで一苦労だぜ」
七瀬「うっわ。それはやばいよ〜」
和歌彦「だが、台風が通った後は穏やかなもんだぜ。明日の運動会、無事に出来るンじゃねぇか?」
七瀬「ん〜、そっだね〜。明日まで雨だったらどうしようかと思ったよ」

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