4月30日

昭哉「いや〜。久々に来ちまったッス」
和歌彦「おぅ、昭哉か。こんなとこに来て、2日と6日、大丈夫なのか?」
昭哉「2日の講義は、教官のほうが休みたいって休講になったッス」
和歌彦「おいおい、どういう教官だよ…」
七瀬「いいな〜。そういうことを言ってくれる高校の先生なんていないもの」
和歌彦「そうだな。高校は普通に授業をやるだろうからなぁ」
昭哉「そういえば、和歌さんどっか行く予定とか、あるッス?」
和歌彦「あぁ。2日にちょいと関西までな」
七瀬「関西って、利剣さんとこにでも遊びに行くとか?」
和歌彦「いや、兵庫じゃねぇ。滋賀だ」
昭哉「滋賀ってぇと、琵琶湖のあるとこッスよね?」
和歌彦「そう。そこだ」
昭哉「せっかくおれが来たのに、出かけちまうッスか…」
和歌彦「確かに、どうしたものかねぇ。七瀬についても、昴ンとこの親御さんに任せちまったし」
七瀬「そういえば、そんなこと言ってたね〜」
和歌彦「まぁ、せっかくだから、武器庫の管理でも頼むか。くれぐれも着服するなよ…?」
昭哉「やらないッスよ!ばれると後が怖いし…

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