2月12日
和歌彦「そういやぁ今日は、社さんの誕生日だったなぁ」
昭哉「バレンタインあたりに誕生日の人がいるとは記憶してたけど、ホントにいたッスね」
七瀬「そういえば、誕生日祝いした後にバレンタインチョコもあげなきゃだよね」
和歌彦「義理でも一応渡しとこうってか?」
七瀬「こらこらバカ彦、身も蓋も無いことを言わないの!」
和歌彦「まぁ、誕生日プレゼントはやっとかないとな。俺はもう用意したぜ」
昭哉「…って、そのホッカイロのことッス?」
和歌彦「あぁ。100個ほどな」
七瀬「うっわ…。それはそうと、社さんとこ行く前に、駅前のケーキ屋さんに寄らなきゃ」
和歌彦「まぁ、姉上じゃあるまいし、自分では作れんよなぁ」
七瀬「大きなお世話だよ〜。それにあそこのチョコケーキおいしいし」
和歌彦「待て、七瀬。チョコレートケーキって、お前…」
七瀬「あはは。どうせだからバレンタインの義理チョコも兼ねてね」
和歌彦「おいおい…」
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