2月19日

和歌彦「さてと…昭哉!おまえ達の爺さんとこの案内頼むぜ!」
昭哉「やけに気合入ってるッスね。風邪は大丈夫ッス?」
和歌彦「ふっ、安心しろ。もう大丈夫だ」
七瀬「でも無理はしないでよ。風邪は治りかけが肝心なんだから」
和歌彦「わかってらぁ。ともかく、行くぜ!」
昭哉「了解ッス!」

某時刻 千葉県某駅
和歌彦「しかし、何だな。本当に千葉駅以降は電車が無いのな…」
昭哉「…前から知っていたような口調ッスね」
和歌彦「あぁ。総武線の本数が多いことくらいはな」
七瀬「ん〜、でもホント辺鄙な場所だよね〜」
昭哉「七瀬、初めて来たような言い方をするなよ」
七瀬「だ〜って、本当に覚えてないんだもん〜」
和歌彦「ともかく、ここからはバスかぁ?」
昭哉「そッスね。少し待たなきゃいけないッス」

某時刻 千葉県某町
昭哉「さて、こっからは歩きッスね〜」
七瀬「それにしても、ほんとにヘンピだよね。ね〜、バカ彦?」
和歌彦「今…話しかけるな…」
七瀬「ありゃりゃ。また酔ったの?顔が緑色してるよ?」
和歌彦「だから、雨の日のバスは最悪だってンだよ」
昭哉「しょうがないッスね。ちょっと休んでから行くッス?」
和歌彦「あぁ…、そうしてくれるとありがたいぜ」

前の日記へ
次の日記へ
戻る