2月23日

七瀬「うぅ…、心細いなぁ…。でも、一人でもがんばらなきゃ!」
シュッ!
七瀬「今のは…、手裏剣?ってことは…」
ガッ!
七瀬「うわぁっ!」
??(今のを受け止めおったか…)
七瀬(今のは、螺旋だったなぁ。じゃぁやっぱり…)
七瀬「えぇいっ!」
ヒュッ!
……
七瀬「うぅ…、見当違いか〜」
老婆「隙あり…!」
七瀬「え…?」
ヒュッ!
七瀬「うっわ。危ないな〜!」
老人「儂らの攻撃を避けるとは、やるではないか。七瀬」
七瀬「え…?ボク名前言ったっけ?」
老婆「まぁ、無理も無いよ。前に来たときは幼稚園だったはずだからねぇ」
七瀬「…ってことは、ボクのおじいちゃんに、おばあちゃん?」
老人「その通りじゃ。久しぶりじゃの」
七瀬「あ、あはは…。そういえば、お兄ちゃんとバカ彦は?」
老人「心配せずとも、生きておる。とはいえ、二人とも情けないのぉ…」
七瀬「ん〜、お兄ちゃん格闘は強くないし、バカ彦もドジだからね〜」

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